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毎年、この頃の季節になると幻の左荒線(さこうせん)のツアー
が行われたり話題になったりしている、この左荒線は左沢から
長井線(現在の山形鉄道フラワー長井線)の荒砥を結ぶ延長線
の計画であった、となれば左沢線でフラワー長井線経由で今泉
まで行き、そこから新潟方面に行ける為、大宮まで行く必要なく
新潟に行けるわけだ。

そんな左荒線のことを自分のブログ「ひろぽんの落書き帳」に
書いていたのを思い出したので、このブログに再度掲載すること
にしました、記事はコチラ→「左沢駅と荒砥駅が鉄道で結ばれる夢を見た…」
左荒線①

左荒線②

リンクで飛ぶのも面倒だという人の為に、原文を以下に掲載しました。

「左沢駅と荒砥駅が鉄道で結ばれる夢を見た…」~ひろぽんの落書き帳より

昨日、あまり夢を見ない自分ですが久し振りに夢を見ました、安定剤
の量が足りなかったからなのか、わりとリアルな夢でした、リアルとは
現実性と言う事ではなく、夢ではなくて実際に体験しているような夢です。

それは山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅と左沢線の左沢駅が鉄道
で結ばれた夢です、もちろん、大正11(1922)年4月11日に公布された
改正鉄道敷設法では、左沢から最上川に沿って南下、長井線(現:山形
鉄道フラワー長井線)の荒砥を結ぶ延長が計画されていた事は知って
いましたが…、左荒線(さこうせん)という名前も決まっていた。

その鉄路は左沢駅から山間部と田園地帯を通り宮宿地区あたりから
地方道9号線と国道287号線の間、最上川沿いに走り道路間を時々
交差して走るので、両側に最上川の景色が見られる、なので車両は
両側の窓は大きく作られており窓から雄大な最上川がパノラマで見ら
れるようになっている。

左荒線の路線名は残すとして、愛称が欲しい、リバーサイドライン号と
いうのはどうだろう?車両の色は何がいいのだろう?フルーツライナー
はブルー、フラワー長井線はオレンジ色に周りが白というのは?
フルーツライナーのブルーの部分がオレンジになった感じですね。

僕の夢はまだ目が覚めなかった…
山形駅と荒砥駅を結ぶ鉄道路線も同時に開通したのだ!路線名は
山荒(やまこう)線ではちょっと…、山白(やましろ)線というのはどうだろう
、山形と白鷹町を結ぶということで山白線!何だかいい響きです。

この路線はほとんどが山間地帯を抜けて走る路線になるだろう、トンネル
の数もかなり多くなる、工事も大変だったがやっと開通にこぎ着けたわけ
だ、山形駅からの乗車時間は30分もかからないだろう、地方道17号線
と国道348号線近くを走る路線だ、山間地帯と森林地帯的な場所も通る
ので、山白線を走る列車の愛称は「フォレスト(森林)・ライナー号」だ、
車両のカラーは深い緑色で回りの色が白、これもフルーツライナーの
車両のブルーの部分が深い緑色になったと思って下さい。

なので、最初は山形駅からフルーツライナーで左沢駅まで行き、そこから
左荒線のリバーサイドライン号に乗り換え、最上川の雄景を楽しみながら
荒砥駅まで乗車する、そして荒砥駅からは上りになる山白線のフォレスト
ライナー号に乗って山形に帰るのだ、フォレスト・ライナー号の特徴は
車両の上部が強化ガラスが組み込まれていてトンネルを抜けると上から
明るい光が差し込んで来るという素晴らしい構造になっているのだ。

わずか30分たらずの乗車時間ではあったが素晴らしい時間を過ごすことが
出来ました、僕が待ち望んでいた山形と荒砥を結ぶ路線…
山形駅に到着すると、ホームには多くの撮り鉄、乗り鉄、鉄道ファンが
待ち構えていた…
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コメント

こないだTVで見ました。
旅の見聞録でしたが(汗


話変わって、丸ポストは米沢にもあります。
ゆぅ│URL│05/24 02:18│編集

左荒線、なかなか興味深いです!
米沢の丸ポストは随分回りました、市内でもまだ
見つけられないところや、もう撤去してあった丸ポスト
もありました…、小野川温泉あたりはありそうですね。
ひろぽん→ゆぅさんへ│URL│05/24 09:05│編集
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