上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です、冬ごもりしていた虫が
地上に出てきて活動を始める時期とされる啓蟄、山形市内の蔵王半郷
の知的障害児者総合施設「まんさくの丘」の周囲では、数本の木の枝
にはマンサクの花が咲いているというので行って来ました、今年初めて
の花の撮影です。

施設のある建物の入り口近くまで来ると左側にマンサクの木が見えて
来ました。

SWG03_0443.jpg

マンサク(満作、金縷梅、Hamamelis japonica)はマンサク科の落葉小高木。
日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。

葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯がある。2~3月に葉に先駆けて花が咲く。
花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。
がくは赤褐色または緑色で円い。花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状に
なる、果実はさく果で2個の大きい種子を含む。

マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「まんずさく」が
東北地方で訛ったものともいわれている。

SWG03_0436.jpg

SWG03_0438.jpg

SWG03_0439.jpg

SWG03_0447.jpg

SWG03_0450.jpg

撮影年月日2011.3.7
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/1033-34f38a8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。