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この間から紹介しているアニメ映画の「秒速5センチメートル」ですが
いよいよ第3話になります、舞台は再び東京へ、大学を卒業して仕事に
追われる貴樹、季節は2008年の春…

5センチ⑤

結局、明里とは結ばれず、プログラマーの様な仕事をしていたが、その
会社でも付き合っている女性がいたが、心が通うことはなかった…
その会社も辞めてしまった、町を歩く貴樹、これは子供の頃に出て来た
場所?例の踏み切りに出る、そこで明里?と踏み切りですれ違う。

5センチ①

踏み切りを渡り終えた貴樹は明里?が振り返ると思い、電車が通り過ぎる
のを待つ…、あの時の約束を思い出して。
そこに流れる山崎まさよしの「One more time,One more chance」の曲、
今までの貴樹、明里との情景が次々とカットインして流れて行く、それに
しても、この曲の歌詞は映画の内容と合い過ぎる。

明里は自分の両親のところに帰っています、来月は結婚式を迎えると言う
もちろん相手は貴樹ではない…

5センチ②

自分の部屋であの時渡そうと思った手紙を見つけます、この時、明里は何を
思っていたのでしょう…、多分、明里には貴樹は思い出の人になってしまって
いたのではないでしょうか。

5センチ③

貴樹は未だに明里のことを思っています、桜の散る頃になると、きっと明里
とのことが思い出されるのでしょう、会社の恋人からのメールや電話に出る
こともない貴樹だった、彼女からは「私たちは1000回メールをやりとりして、
たぶん心は1センチくらいしか近づけませんでした」と別れを切り出されてし
まいます。

5センチ④

新宿で明里が待ち合わせていているのは貴樹ではない別の男でした、明里の
婚約者でしょう。

5センチ⑥

そして、また踏み切りでのシーンに戻り明里?とすれ違う、名前に?を付けたのは
本当にこの女性は明里なのだろうか?という疑問が残るからだ、監督自身、明里で
あると言っているので明里なのだが、明里ではない女性の場合の展開もある…

5センチ⑦

振り返れば彼女も振り向いてくれるかも知れない、と微かな希望を抱き、振り返る
その時2人の間を切り裂く長い長い電車…。その電車が通り過ぎた後、向かいの
踏み切りの前には、明里の姿はなかった、それを見届けた貴樹は振り返って踏み
切りの場所を後にし歩き出す…

5センチ⑧

是非、機会があればご覧になって下さい、経験のある方は、きっと胸が切なくなる
かもしれません、僕には貴樹の気持ちが分からないような、すごく良くわかるよう
な…
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