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前回、記した「秒速5センチメートル」の映画の続きです、今回は
第2話になります、貴樹は転校して種子島の学校に通っています、
そしてそこに登場する貴樹に片思いをする花苗(カナエ)を中心に
して物語は進んで行きます。

コスモナウト①

中2の時に転校して来た貴樹に花苗は一目惚れして夢中になってしまう、
貴樹と同じ高校に行こうと思い猛勉強する姿はいじらしくさえある…
ただ、高校生になっても花苗は貴樹に好きだという言葉が言えないでいる
、何とか機会を作って告白しようと思っている花苗、朝、弓道の部活をし
ている貴樹に話しかける為にタイミングをはかっている花苗…

コスモナウト②

コスモナウト③

でも、結局、普通の会話しか出来ない花苗だった…

コスモナウト④

高校3年になり進路をはっきり決める時期になっていた、花苗は貴樹が東京の
大学に行くことにしている事を聞き、迷う花苗であった、そんな迷いが花苗が
やっているサーフィンにも表れ波に乗ることが出来ないでいた…

コスモナウト⑤

コスモナウト⑥

そんな花苗は貴樹とは帰りもバイク(カブ)で一緒に帰ったり、途中のコンビニ
に寄ってジュースを買って一緒に飲んだりしている、いい関係に見えるが、時々
貴樹が誰かにメールを送っている姿を見付けることがあった…

実は、貴樹は宛のないメールを打っていたのだが、それは明里に対してだったのか
多分、そうなのであろう、貴樹はまだ明里を忘れられずにいたのだ…
貴樹は明里のメールアドレスを知らない、多分、手紙のやり取りもやっていないの
ではないのだろうか?

コスモナウト⑨

花苗は不安な自分の気持ちを貴樹に伝えると貴樹も同じ様に迷いがあるという、
自分も貴樹も将来のことがわかっていないと知り二人共同じ共通点がありことで
気持ちを吹っ切ることが出来ます、吹っ切れることによって波に乗れるようにな
った花苗、半年ぶりに波に乗れた日に、貴樹に告白することを決心するのでした。

コスモナウト⑩

なんだか、ここでは花苗と付き合ってもいいんじゃないかな、と思ったりする
ほど、花苗の思いが胸に伝わってきます…

コスモナウト⑪

帰り道、二人は視線を合わすことなく歩いて行きます、花苗は貴樹が自分を見て
ないことに気が付きます、花苗は告白出来なくて泣き出してしまいます…
その時、打ち上げられるロケット、目を奪われるふたり、その時、花苗は貴樹が
自分とは違う、どこか遠くを見ており決して自分を見てはくれないことにきずいて
しまう…。

コスモナウト⑫
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