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この前、時かけのアニメを借りに行った時に見つけたDVDです、
新海誠監督の「秒速5センチメートル」、この映画は1話「桜花抄」
2話「コスモナウト」、3話「秒速5センチメートル」の全3話の短編
アニメーションになっています。

内容は、遠野貴樹と篠原明里の切ない恋の物語です…
第一章「桜花抄」では小学校から中学校の子供時代の主人公、
遠野 貴樹(とおの たかき) と初恋のヒロイン、篠原 明里(しのはら
あかり) の淡い夢のような恋愛を描いています。

秒速⑤

それにしても、このアニメの綺麗さは何なんだろう、あまりにも
綺麗だ…

秒速③

秒速②

「ねえ、秒速5センチ何だって。桜の花が落ちるスピード」アカリが言う

秒速⑬

3話の中に共通するテーマがこの秒速5センチメートルだ、時間と距離…

秒速④

桜が咲き乱れる踏み切りで「また、ここで桜を見ようね」と約束するアカリ

秒速⑭

シーンは中学に進学した貴樹がアカリからの手紙を受け取るところに変り
ます。

秒速⑥

小学校卒業と同時に明里が栃木に引っ越し、二人は離ればなれになります、
しかし、中1の終わりに今度は貴樹が鹿児島に転校することになり、もうアカリ
と会えなくなる様な気がして、引っ越す前に栃木にいるアカリに会いに行く貴樹

秒速⑦

話は遡り、小学生の終わりに貴樹に栃木行きの電話をするアカリ…

秒速⑨

そのアカリの話に、本当はアカリが一番切なくて悲しい気持ちなのに、アカリに
何も言ってやれない貴樹…

秒速⑧

そして貴樹は栃木に向かう、予定では夜7時に岩舟駅の待合室で待ち合わせをする
のですが乗り継ぎの電車などが全て雪で遅れ到着の時間のメドが経たない…

秒速⑩

5に岩舟駅に到着したのは4時間以上過ぎた夜の11時15分…

秒速⑪

それでも待合室にはアカリの姿があった、一緒にアカリの作った弁当を食べ
駅は閉まり、歩き出す二人…、近くには大きな桜の木があり、ゆっくりと降る
雪を見て、散る秒速5センチメートルの桜の花を「まるで雪みたいじゃない」
と言っていた明里の言葉を思い出す…。
その桜の木の下でかわす初めてのキス、二人の心が一つになる瞬間だった…
帰りの電車は無くなり、誰もいない小屋で毛布に包まれ眠る二人、そして朝を
迎える…、アカリが渡すはずだった貴樹への手紙を出すことが出来なかった、
それが、これからのお互いの心のすれ違いの始まりだったのだろうか…

秒速⑫

第二章、第三章はまた紹介する時まで…
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