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時をかける少女と言えば1983年公開の大林宣彦監督の「尾道三部作」にも
数えられる、永遠の青春映画の名作ですね、今でも時々観ることがあります
、もう何回観たのでしょう…、あの当時の原田知世も良かったですね。

今回、観たのは2010年版の時をかける少女です、2006年の細田守監督による
アニメ版も観ていますが、その時の主人公の声優を務めた仲里依紗が今回の
映画に出演しています。

時を①

この映画で特に気に入っているのは主題歌ですね、なんと「いきものがかり」
が歌っているんですよ!これだけで十分満足出来ますね(笑

大学で薬学者を務める母の和子は通常の研究の他に自分で研究しているものが
あるようです、そう、それこそがタイムトラベルが出来る薬!

時を②

しかし、主役のあかり役の仲里依紗はいいですね、何だか見入ってしまいます、
う~ん、やはりオジサンなのか…

時を③

さて物語は進みます、和子(母)と古くからの知り合いである酒屋の主人・浅倉吾郎
は、和子に「家から出てきた」と一枚の写真とラベンダーの花の入った封筒を手渡した。
その写真は和子の中学時代のものだったが、一緒に写っている少年に二人は心当たりが
なかった。

時を④

その矢先、和子は交通事故に遭ってしまう…

時を⑤

病院で一時的に意識を取り戻した和子は何かを思い出し、「1972年4月6日に行って
深町一夫という人に会う」約束を自分の代わりに果たすようにあかりに告げるのだが。

時を⑥

あかりは和子の作った薬を飲み、母から言われたように「1972年4月6日の中学校の実験室
に行く」ように念じるつもりが、間違えて「1974年2月6日」と念じてしまう、あかりは
不思議な空間を通り抜けて過去に戻って行く…

時を⑦

着いた先は母から指定された中学校の理科実験室ではなく、大学の教室だった、たまたま
そこにいた青年・溝呂木涼太の頭上に落下したあかりは、成り行きで涼太の下宿で世話に
なることとなる、やはりそこは1974年2月の世界だった、涼太はSFファンで、「2010年の
未来から人に会いに来た」というあかりの説明を受け入れ、あかりを住まわせて深町一夫
を探す手伝いをすることとなった。

この映画も70年代の懐かしい風景や物が出て来るので感動してしまいます♪
さて、この後どうなるのでしょうか?続きはDVDでどうぞ!

時を⑧
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