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来月はWOWOWで上野樹里特集があるらしいのですが、何故か今日は
チルソクの夏を放送していました、考えて見ればこの映画の主演は
水谷妃里(遠藤郁子役)で上野樹里ではないからなのか…

チルソク①

実は以前にDVDを借りてきた事があるのですが観ないで返却して
しまいました、返却日が迫って来たのもありますが、最初の方を観
てて、ん~という感じでしたので、それ以後観てなかったのです、
まあ他に面白そうな番組もしてないし観てみることにしました。

映画の内容は、1977年7月7日、下関と釜山の間で行われた親善陸上大会
に走り高跳びの選手として出場した郁子が、一人の韓国人の男の子と出会
い、淡い恋をします、「来年の夏、この大会で再会しよう」と約束するので
した。

携帯もメールもない時代、日本と韓国が今ほど親しくなかった時代、郁子の
初恋をなんとか実らせたいと奔走する真理(上野樹里)、巴(桂亜沙美)、
玲子(三村恭代)の3人の胸にも、いつの間にか郁子の切ない想いが住み着き、
そして奔流のようにあふれ出すのでした…

チルソク④

2003年公開と言うと上野樹里出演のスウィングガールズの映画の公開が2004年
なのでほぼ同時期なのですが、多分、この映画を撮影している段階ではほぼ無名
の新人ではなかったのではないでしょうか…

物語の始まりはこんなシーンから始まる、2003年7月7日は関釜親善陸上競技会の
日、韓国の釜山と山口県の下関で交代に年に1度開催されていた高校生による陸上
競技大会が10年振りに開催された日でした、かつて走り高跳びの選手だった遠藤郁子
(高樹澪)は、今トラックのスタート地点でピストルを手にしていた、そして郁子の記憶は
、26年前の1977年7月7日に戻って行く…

チルソク③

そんな関釜親善陸上競技会で知り合った韓国の男子高校生で自分と同じ走り高跳びの
選手である安大豪に声をかけられる、「Five centimeter back」という彼のアドバイスに従い
、彼女は165cm?の記録を出す、その夜、戒厳令の中にもかかわらず、宿舎に会いに来た
彼に郁子は好意を持ち、二人は来年また会おうと約束をする、そして、海峡を越えた文通が
始まる。

チルソク⑤

果たしてその1年後に再会する事が出来るのか?

チルソク⑥

そして、26年後の2003年夏、そう始まりのシーンに場面は戻ります…昔の思い出が刺激され、
再び花開く瞬間、情報が錯綜する現代にそっと疑問を投げかけながら、「あの夏」の想いを大切
にもち続けることの意味をやさしく教えてくれます、また1970年代が舞台のため70年代のいろんな
懐かしい映像が出て来ますので僕のようなおじさんにはたまらないものがあります…
あともう1つこの映画の中にも出演していますが、主題歌でもあるイルカの「なごり雪」いい
ですね~♪

チルソク②

監督 佐々部清
製作 臼井正明
撮影 坂江正明
美術 若松孝市
音楽 加羽沢美濃
(出演)
水谷妃里・上野樹里・福士誠治・夏木マリ・桂亜沙美
三村恭代・淳評・山本譲二・高樹澪・谷川真理・イルカ
竹井みどり・岡本舞・金沢碧・田山涼成・田村三郎・松本じゅん
二家本辰己・江島潔・崔哲浩
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