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皆さんは焼酎をどんな風に呑んでいますか?そりゃあストレートかロック
でしょう!と言う方は多いと思いますが、多分、そんな方はいい焼酎を呑
んでらっしゃるのかと思いますが…、僕もいろいろ試してみましたよ、生の
グレープフルーツやレモンなんかを絞って呑んだり(これが一番美味しい
♪かも)、市販のホッピーや果汁入り炭酸とか(これが一番簡単で美味し
い)、変わったとこではトマトジュースや牛乳何かで割るとか…、でも最近
これに落ち着きました、それはウーロン茶割りです(笑)、これだといくらで
も呑めるという感じです、それと最近凝っているのはそば焼酎です、これは
美味しいですね、ロックでも水割りでも、最近はある有名な女優さんがそば
焼酎を炭酸で割って呑んでる話を聴きました、早速、自分でもやってみまし
たが僕は今一つでした。

僕が愛飲しているのはイオンのTOPVALUの25度の2.7Lです、価格的にも
1,250円前後なのでリーズナブルだと思います、でも焼酎って意外と効いて
来るのが少し遅めじゃないですか?まあ、後で一気に来ますけどね、なの
で焼酎を呑む時は最初にウィスキーのストレートをダブルで呑んでから焼酎
を呑むことにしています、早く酔うんですよね、足がふらついて来ますが…

さて、以前に鉄塔の写真のブログをやっていました、辞めては再開、また
辞めては再開と繰り返していましたが、やっぱり鉄塔が好きなのでまたもや
再開しようと目論んでおります、その節は宜しくお願いします。

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この鉄塔は米沢市のホテルルートイン米沢の敷地内にある鉄塔です、
たまたま泊まる時に何故かいつも目の前にあるので撮ってしまいます。
今回はトイカメラ風に編集してみました。
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そういえば自分のブログのタイトルはこの日々是好日でした、だけども
毎日が全然、日々是好日ではありませんねー(笑)。

今日はほぼ丸一日家の中で過ごしていました、過ごしていたというのは
一日中PCに向かってブログを書いていました、いろいろ調べたりしてい
るとyoutube何かも見たりするのでなかなかはかどりません、今日特に
足止めをくらったのが吉田拓郎の2014ライブです、これ聴いていたら
もうだめでした(笑)、ところで吉田拓郎って今年で69歳なんですと!
いやあ~すごいですね。

いや本当は今日は野草園に行きたかったんですけどね、最近、風が強い
ですよね、カメラを構えても風が強くて撮影が出来ません、こんな時は
フラワー長井線の撮影か左沢線の撮影でも行ったほうが良かったのかも
しれませんね。

前回、野草園で撮影した写真はほとんどがぶれています、やっぱ三脚
持って行かないと駄目ですね。

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最近は野草園の方にも顔を覚えてもらっていろんな話が出来るように
なりました、最近は撮影よりも話しているほうが楽しかったりします。

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来週の月曜日あたり行ってみようかな、さて、我が家の居候です、なんだか
いつまでたっても慣れないんですよね~、人嫌いと言うか何というかカメラを
構えてもいつもこんな感じです…

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まあどこの猫もカメラは嫌いなようで、いや違う猫もいますけどね…

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「置賜さくら回廊を巡る」も今回で最後の回になりました、最後は釜ノ越
ザクラ、白兎の枝垂れ桜、草岡の大明神桜です。

最初は釜ノ越ザクラです、この釜ノ越桜は樹齢約800年のエドヒガンザク
ラの巨木です、釜の越とは古い地名で樹下にある3個の巨石には、八幡
太郎義家が西方の三面峰に居陣した時、この石でかまどを築き兵糧を炊
いたという伝説があります。

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桜越しに見える葉山の残雪がいいコントラストを見せていますね。

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次は白兎の枝垂れ桜です、ここは満開を迎えて終わったばかりの感じで
まだ綺麗に咲いていました。

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この時期に訪れたのは初めてなのでこんなに咲いている状態を見たのは
初めてでした。

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この枝垂れ桜は葉山神社境内にある樹齢約150年のシダレザクラで
「日本三十三枝垂桜」のひとつです、また、市指定天然記念物にもな
っています。

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さて、今回の置賜さくら回廊巡りの最後の桜は草岡の大明神桜です。
国指定天然記念物。樹齢はおよそ1200年、樹高18.8メートル、枝張23
メートルから25メートル、幹周が10.9メートルあり、個人宅に植えられた
桜としては最大の太さをもちます。

伊達政宗が鮎貝の初陣で敗北を喫した際に、この桜に身を隠し生き延
びたという伝説があり、「桜子の 散り来る方を 頼み草 岡にて又も花
を咲かせん」と詠んでいます、後に横山勘解油(よこやまかげゆ)を遣わ
せ、手厚く保護にあたらせたという話も残っています。

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ズームして撮影してみると。

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あれ?伊佐左沢の久保桜ですか、はい、行ってませんでした…
では長い間お付き合いして頂いてありがとうございました、置賜さくら回廊を巡るも
これで終わりです、来年も行ってみるつもりです、飽きないですよね~

撮影年月日2015年4月23日
次にやって来たのは山口奨学桜です、花は大分散っていて観光客も
いませんでした。

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ここは元山口村小学校の跡地で、明治26年、当時の校長が子弟の教育向上、
充実を目的とした奨学田をつくり、のちの明治44年に奨学田碑を建立し、その
記念に植樹した桜です。

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散っているとはいえ近くで見てみるとまだ咲いていました。

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次は十二の桜です、通称「種まき桜」とも呼ばれる樹齢400年ほどの老木の
古株が残り、現在はその3代目が大木となっています、薬師如来の守護神が
十二神あって、それへの信仰が厚く「十二神将と薬師如来のお堂があった地」
だからだそうです。

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今回は近くまで行かずに遠くからズームレンズでの撮影です、ここの
かいもちが美味いんですよね~

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次に訪れたのは薬師桜です、薬師堂の境内にあり堂々たる風格を保ってい
ます、西暦796年、坂上田村麻呂が奥州征伐の時、手植えしたものと伝えら
れています、この日は日差しが強く撮影が難しいです…

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ここも近づいて見るとまだまだ花が残っています。

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*VOL.4に続く
前回は荒砥駅近くにある八乙女種まきザクラに行きましたが、次は
赤坂の薬師ザクラです。

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薬師ザクラの名はこの石段を登った先にある赤坂薬師堂に由来しています、
石段を登らなくても行けるようですが、もちろん行きません…(笑)

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逆行なのでなかなか上手く撮れません。

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すでにかなり花が落ちていますが。

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次は子守堂のサクラに来ました、樹齢約1,020年と言われるエドヒガンザクラ
です、子守堂の由来について書いてありますので、ちょっと読んでみましょう
、昔、鮎貝城主本庄様の子息が丈夫な子供に育たず、早世して困っていた所
、ある日、一人の童子が訪ねてきた、その童子に子守をさせた所すくすくと育
つようになったという、子守を褒めようとするとその姿はなく、探した所、丘の上
に草履だけ残されていた、数日たっても子守の姿はなく、これは地蔵菩薩の
化身だったのかもしれないと、その場に地蔵堂を建てて祀ったのが子守堂です。

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結構、高台にあるので上から町を見下ろせるので桜の上の方から見ると
とても展望がいいです。

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VOL.3に続く
  
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