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今年の梅雨は長いですね~、今日も雨が降ってるんだか降ってない
んだか分からない天気です、折角の休みもどこにも行きたくない気持
になってしまいます、ヒマなのでこの前映画の帰りに立ち寄ったそば
屋の「ゆうすい庵」さんを紹介してみます。

以前に訪れたのが2007年ですからもう6年前になります、夏の緑が
濃くなってくると何故かこのお店を思い出してしまうんです(笑)、この
日も雨降りでしたが蕎麦となると気持が明るくなります。

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営業時間がPM6:00までなので時間を気にせずに訪れることができます、
駐車場の上のほうには自然に咲いているのでしょうかヤマユリが咲いて
いました。

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そば打ちやつゆにも使っている蔵王山系の天然湧水が噴出す水場があります。

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店内は奥のほうに座敷席と小さなテーブル席が2つあり、手前には外の景色
が見えるテーブル席があります、入り口左側にはそば打ち場があるようです。

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前回はもりそばを食べましたが、お店のお勧めでもある天付板そばをお願い
しました。

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天ぷらは季節で変わる野菜や海老天、いか天の盛り合わせでした、絶妙の
衣感で美味しいですね、あと、出来ればそば用と天ぷら用のつゆを別にして
もらえば最高なんですけどね…

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そば粉は山形産でわかおりと北海道産のそば粉をブレンドして打っているそう
です、細めの二・八蕎麦ですコシがあっていいですね、つゆも透明感のある味
です。

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天付板そば  1,890円
ゆうすい庵
山形市新山字岩の沢514-2
TEL 023-629-2935
定休日   不定休
営業時間  AM11:00~PM18:00
駐車場有 
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今日は朝のうち少し青空が見えたので野草園にでも行こうと思った
のですが、また雲ってきたので諦めました、う~ん、どうしよう?
そうだ、映画館に行こう、宮崎駿監督のジブリ作品「風立ちぬ」だ、
ソラリスだとAM11:45の回に間に合うようだ、その後は暫くぶりに
蕎麦でも食べに行こうかと。

映画館に行くのは小川の辺以来だから何年ぶりかな?ジブリ作品を
映画館で観るのもしばらくぶりになる、平日なのでやはり来館者は
少ない、それにこの映画は子供が観るような感じのアニメではなく
子供の姿も見えない、ゆっくり観られてとても良かった。

映画の内容は零式艦上戦闘機の設計などを手掛けた、実在の航空
技術者である堀越二郎をモデルに、その半生を描いた作品です、主人
公を演じた声優や内容についても賛否両論があると話題の作品です、
どんな映画なんだろうと始まるまでワクワクしていました、観終わって
久し振りにいい映画を観たなあという感じでした、みなさんもたまには
映画館に足を運んではみませんか?

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昼過ぎから青空が見えてきた…、なんだ、だったら出掛ければ良かった、
結局、朝から呑んだくれてしまった(笑)、明日は晴れるかな?いやいや
雨でしょうね~
さて、千葉の話題も今回で最後です、館山自動車道の君津ICを降りて
すぐのところにある房総四季の蔵に行ってみました、お土産やグルメが
ある道の駅みたいな感じですかね、本当の目的は漁港直送のネタを使
った回転すしの地魚回転寿司「丸藤」さんです!

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この店はテレビで何度も取材を受けているそうですが有名人の来店も
多いようです、回転すしなのですが皿は回っていません、客の状態や
曜日によって新鮮なネタが食べられるように注文で出しているようです
、ここで残念ですが肝心の寿司の写真を撮るのを忘れてしまいました、
一皿180円からですが、さすがに漁港直送のネタは新鮮で美味しいです!

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ここ四季の蔵にはオープンテラスのテーブル席のあるカフェダイニング
「カフェBloom Cafe grande」というお店もあります。

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お土産を買うにはここ、お土産処「旬彩」。

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千葉県の名産品がたくさん揃っていました。

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僕が最初に行ったのはもちろん地酒コーナーです(笑)。

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千葉と言えばやっぱり海産物ですよね、かなりのスペースを取って
品揃えしてますね~

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帰り際に見つけたのが足湯です、その隣には名水が湧き出しています。

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房総四季の蔵
君津市三直170-1
TEL 0439-57-7011
年中無休 9:00~19:00
和風レストラン「季楽里」/地魚回転寿司「丸藤」
[月~金]11:00~20:30(LO20:00)
[土日祝]11:00~21:30(LO21:00)
一週間ぶりでPCを開いた、今朝も雨が降っている…、今までも聞こえて
いたのだろうか、蝉の鳴き声を初めて聴いたような気がする、曇天模様
の空を見ていると蝉の鳴き声が不自然にさえ思える、夜勤明けで頭が
ぼーっとしていている、たまには外を歩かないと体がおかしくなってしま
う、運動不足が続き体重も自然に増えて行ってる感じがする、よし明日
こそ出掛けよう!

さて、今回も山形の話題ではなく千葉県の君津市の話題です、今回紹介
するのは久留里駅の近くにある君津市久留里観光交流センターです、
この建物は、かつて農協の米蔵だった石積の建物を耐震構造でよみがえ
らせたもので、大谷石を積み上げたものだそうです。

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入り口には丸ポストがあります、現役で活躍しているのかなと思いまし
たが現在は使用されていないとのことです。

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センター内は観光案内所の他、レストラン、地元名産品の展示をしている
ようです。

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この久留里には久留里城があり毎年10月に行われる久留里城祭りでは甲冑を
つけて市内を武者行列しているそうです。

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久留里の名産品の雨城楊枝(うじょうようじ)が展示してあります、久留里城
は別名、雨城とも言われていました、そして久留里地区近辺で育つ落葉低木樹
のクロモジの木を使って作られているところから、黒文字雨城楊枝と言われて
います。平成20年千葉県伝統的工芸品(木工品)として指定を受けています。

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アフリカや東南アジアなど水に困っている国々に対し、いのちの水を容易に
確保できるように、少人数で深井戸を堀削するのが「上総堀り」はここ千葉県
の袖ヶ浦市近郊で考案されました、旧国名の上総国で誕生したため、上総堀
りと呼ばれています。

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この久留里駅前にある井戸水も上総掘りで掘ったものなのかな、多少、鉄分が
多く含まれているようですが日本酒作りには適しているのかこの名水を使用した
酒造所がたくさんあるようです、もちろん僕も日本酒を購入して行きました(笑)。

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君津市観光交流センター
君津市久留里市場195番4
TEL 0439-27-2875
駐車場 50台程度:駐車無料
開館時間・休館日 9:00~17:00 月曜日休館(祝日の場合は開館、翌日休館)
今週の水・木曜日と車で千葉の木更津に行って来ました、ん?
何故、木更津ですかってですか、木更津は僕が3年半、青春時代
を過ごした場所なのです、なので前にあった会社や思い出の場所
を訪れるのも42年振りなのです(笑)、あとで紹介しますが木更津
駅前なんかはもうほとんど昔の面影はありませんでした…
いろいろと観てみたい場所はたくさんあったのですが何せ時間が
ないので記憶が甦るまで時間がかかり、思い出した頃にはもうその
場所を離れてしまうなんて感じでした。

で、そこはそれ、ちゃんと鉄道車両の写真は撮影して来ました(笑)、
ここはJR久留里駅の駅舎です、久留里はカミさんの実家がある所
です、なので思い出深い場所なのです、ここも40年ぶりぐらいにな
りますね~

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駅名が書いてある版には久留里城の形が現れています。

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あの頃は鉄道なんて全然興味がなかったからなあ…

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今回は他の用事もあったので久留里線の撮影は無理なのかなと思って
いましたが運良くこの久留里駅に車輌が停車していました、本当は走行中
の写真を撮りたかったのですがそんな事は言ってられません(笑)。

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久留里線(くるりせん)は、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の
上総亀山駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。

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最近までは国鉄一般色のキハ30、37、38形が使用されていましたが現在は
幕張車両センター木更津派出に所属するキハE130形100番台が使用されて
います。

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上総松丘から上総亀山間では当線には2か所しかないトンネルが現れ、
終点上総亀山駅に到着しますが、その間は絶好の撮影ポイントになって
います、ああ…、やっぱり一週間ぐらい休みを取っていすみ鉄道なんかも
一緒に撮影したいなあ、って、これじゃあ完全に撮り鉄じゃん。

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紅花は「米の百倍・金の十倍」という貴重品。白鷹紅花は最上川
を下り、北前船に揺られて京の都へ運ばれ艶やかで鮮やかな紅
や衣装として時代を彩りました。~白鷹町観光協会パンフレットより

今年も滝野交流館のあとに白鷹の紅花畑に行ってみました、場所
は滝野交流館から萩野地区の鷹山小学校の近くにある萩野大日堂
です。

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今年は昨年に比べて開花状況は良いようです、昨年は花が小さくて
開花している紅花も少なかったような気がしますが、今回は写真撮影
も場所を選ばずに出来ます。

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毎年、この白鷹町紅花まつりに来ています、何だか白鷹町は第二の自分
の故郷のような気がしています(笑)、考えてみれば自分の生まれた所は
山形市の七日町、あの当時からビルの谷間に住んでいて自然の環境なん
てありもしない…、でも母親の実家が村山市の田舎の方なので自分が子供
の頃は夏休み、冬休みと母の実家に放置されていたので自然いっぱいの
環境中に居た訳だ。その為もあるのか花粉症なんて全然無縁の世界である
、だって杉の木に登ってたりしてたんだから(笑)、あれっ?何の話でしたっけ
?そうそう、白鷹町が第二の故郷っていう話でした。

で、こちらも久し振りの山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅です、とりあえず
荒砥駅の中にある展示室のほうに行ってみます。

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駅のショーウィンドウには白鷹町の紅花まつりの案内が掲示されています。

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イベントホールでは紅花と藍の器展をしていました。

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意外と知られてないのが紅花の生産量です、高瀬地区の紅花が有名で高瀬地区
の紅花のほうが生産量が多いと思っている人が多いと思いますが実は白鷹町が
県全体の七割を占め、生産量としては全国1位なんですよ。

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さて、一旦荒砥駅を出て滝野交流館に向かい、滝野そばを食べに行きます!

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朝から雨が降ったり止んだりの天気ですが、車はどんどんやって来ます、時間
はAM10:30。

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1年ぶりの滝野そばです、今回は売店も見ずにに一直線にそば券を購入しに!

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毎年、1番か2番でしたが、今年は10番でした…

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とにかく隣の部屋で蕎麦を打っている訳ですから当然のことで打ち立て、茹で立て
の滝野産のそばが味わえる訳ですからそれだけで蕎麦好きの人間にとってはもう
何も言うことはないわけで…

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ただ今年は会場にお客さんが多くて写真がなかなか撮れないという事もあり
写真はブレブレでした(笑)、麺のUPの写真も全然でした、ただ蕎麦はいつも
のように美味しいのです、多分、二・八で打ったであろう蕎麦だとは思います
が少し固めの茹で加減は喉越しが気持良く、つゆも蕎麦に合う、とにかく美味
い♪この量だったら2枚は食べたいと思う、毎年そう思うのだから来年こそ2人
前頼もうと思う。そして確か11月に同じ滝野交流館で滝野そばまつりが開催
されるはずなのでこれにも行ってみたい、ここでは秋の新そばが味わえるのだ。

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そして滝野交流館では最上川で発見された小判を展示していました、話に
よるとまだこの小判は最上川のどこかにあると言われています、ああ…
定年になったらここで小判探しでもするかー

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次回は紅花畑を紹介です。
今年は出塩文殊堂のアジサイには行けなかったので残念に思って
いましたが、白鷹町の紅花まつりに行ったついでに八乙女八幡神社
のアジサイが見られるので早速、今朝一番で白鷹町へ!
車を荒砥公民館に停めて歩いて行きました。

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白鷹町の荒砥にある八乙女八幡神社は荒砥城跡にあります、春は置賜さくら
回廊の一つである八乙女種まき桜が見られますが夏は神社に行く階段横に
咲くアジサイが楽しめます。

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八乙女八幡神社の隣には、御楯稲荷神社があります、ここの階段にも
アジサイが咲いています。

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家族が一人減ると言うのは寂しいものなのです…、いままで普通に
空気のようにいた人間が居なくなると言うのは、いやいや独りになる
時間が増えたのだから喜ぶべきなのか…

しかし雨が続くなあ…梅雨なのだから当たり前といえば当たり前なの
ですが、さて、ここ3年ほど毎年訪れている白鷹町の紅花まつりですが
、紅花というより目的は滝野そばのほうにあるのですが(笑)、うん?
滝野そばですか?そうそう白鷹町は隠れそばで有名ですね、この紅花
まつりでは滝野地区で栽培された地元産のそば粉を使い、そば打ちの
名人たちが集まり13日・14日と滝野交流館でふるまわれるのです。

でも、この雨じゃなあ~、う~ん晴れないかな…、晴れたら、いやいや
晴れは望みません、せめて曇りで(笑)、フラワー長井線の写真も最近
は全然撮ってないし、まあ、とりあえず呑むか!

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ふぅ~、最近は昼夜勤&夜勤が続いてどうも本調子が出ない…
最初の時は緊張のせいもあったためか夜勤明けでも眠気はなく
起きていれたんだけど最近は眠くてしょうがない(笑)。

そんな中、行ける時には野草園に行って歩いて来ようと思うの
ですが、なかなか行けないものです、だったら近くにある霞城公園
あたりを歩けば!と思うのですが、これもなかなか習慣化しない。

そんな歩く生活習慣病おじさんは今年もアヤメ公園に行けません
でした、いやいや長井のアヤメ公園はシーズン以外は時々訪れて
いるのです、そう、フラワー長井線の撮影に、でもシーズン中に行った
ことがありませんでした、今年こそはと思ったのですが、やはり…

なので野草園内の春はミズバショウが咲く場所に一杯咲いている
アヤメでもと、野草園は家から車で30分もかからないので簡単に
行くことが出来ていいですね♪

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ここに咲いているのはカキツバタとノハナショウブの2種類です、両方とも
アヤメ科の花です、因みに写真はノハナショウブです、花弁に黄色いスジ
が入っているのが特徴です。

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さて、野草園もそんなに長くはいません(笑)、努力目標1万歩に達すると
ご褒美に蕎麦を食べに行きます、最近は行ってませんが、新ひろぽん号が
来たので安心して行けるようになったので今はどこのそば屋さんに行った
らいいのか楽しみながら悩んでいます、そして今回訪れたのは、山形県庁
近くにある、そば処ヤマモさんです、アヤメ、アヤモ、ヤマモ…何となく発音
が似てるでしょ(笑)。

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以前は「利休」というお店でしたね、行こう、行こうと思っている内にお店が
変わっていたんですね。

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肉そばのノボリが目立ちますが、この前も言いましたが山形には肉そばの店
多くないですか?肉そばいいから普通のそば屋さんが増えて欲しいものです、
村山とか大石田まで行かなくとも山形市内で美味しい板そばを食べたいもの
です。

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まあ、とにかく中に入りましょう!

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店内は座敷席もあったり個室もあったりです。

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僕は明るいテーブル席に座りました。

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品書きを見ると手打ちもりそばと手打ち麦切りがあり板そばはないようです、
他には肉そばと下足天や鴨そばなんかもあるようです、今回は合い盛りを
注文してみました。

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さて、しばらく待つと運ばれて来ました、そばと麦切りはそれぞれつけつゆ
が違うようです。

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さて、麦切りのほうはかなりのコシがありながらモチモチした歯応えです、
つゆのほうもも麦切りに合う味ですね、そばのほうは中細麺ですがカドが
立ってますねー、喉越しはいいし、これぞ手打ちそばという感じです。
あとから出て来た蕎麦湯はトロミのある蕎麦湯でした、最近はこういう
蕎麦湯を出すお店が増えましたが、僕は普通の蕎麦湯のほうが好きですね
、蕎麦湯はつゆの味を楽しむ意味もありわざわざ作る必要はないと思って
います。

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合い盛り(そば・麦切り) 750円
そば処 ヤマモ
山形市松波4-1-7
TEL 023-631-2551
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 火曜日
  
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