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皆さんは覚えているでしょうか?あの7月の17日(土)の集中豪雨を…
はい、その時に訪れたのが川西町浴浴センターまどかさんでした、
アフリカンパーカッションライブ「ランブルタンブル」のライブを終え
この浴浴センターまどかさんに来ました。

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以前来た時には浴槽か客室かの改装をしていたようで工事中で営業をして
いませんでした、その時は中に入れなかったのですが今回のイベントで遅く
なる為、いろんな宿を探してみたのですが遠いところしか無かったので、この
まどかさんを予約したわけです。

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こちらは日帰り湯の客の為の入り口です。

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そして、こちらが宿泊客用の入り口です。

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フロントはこんな感じです。

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この時は、まだ電気が点いていました、部屋は2階なので案内されて
行きました。

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ほお~、なんかいい感じですね~

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2階からラウンジを見るとこんな感じです。

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宴会場になっている部屋が多くありますが、僕はシングルの洋室を予約
したので一番奥の部屋でした。

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なかなかいい感じの部屋ですね~

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実は、部屋に入った後、すぐに川西町のヤマザワに買い物に行きました、だって
ホテルでの夕食を断ったので、ライブの打ち上げでかなり食べれるかな?と思って
しまったので(笑)、その考えは甘かったようで、打ち上げは、やはりミュージシャン
が主役ですから、そして車でヤマザワまでダッシュ!です、ところが店の様子が変…
そうです、ヤマザワが停電していたのです、店内は真っ暗ですが、何故かレジの所
だけは明るいしレジも稼動しているようでした、惣菜物は全て半額!缶ビールと
カップラーメン、ナッツ類、他いろいろ買い込みレジで並んでいると停電が直りました!

そしてホテルに帰って来ると、今度は何と、ここまどかさんが停電になっていました、
まあ、でもそんなに長い間ではないだろうし間もなく復旧するだろうと思って待って
いましたが…

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テレビは見れないし、エアコンも付いてないし…、水も出ない…、いやいやもうすぐだ
と、ベッドに体を横たえる…

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さっき買って来たビールも冷蔵庫に入れたが、このままだと温くなってしまいそうなので
取り出してビールを呑み始める。

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時間は間もなく9時になろうとしている、辺りは間もなく真っ暗闇に…
暗い中でビールを呑みながら今日、動画で撮影したパーカッションのライブを映像を暇つぶし
に観てみる、携帯でメールしていたが電池が切れ、充電も出来ない(笑)。

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↑上の写真は午後7時頃かな? VOL.2に続く…
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さて、午後9時半頃になってようやく停電が復旧しました、となると
お風呂に入りたいですよね、早速、風呂に入ることにしました、思えば
これが、今の打撲傷の治りが悪い原因だったのでしょうね~、フロント
の左から風呂場に行けるようだ、途中には明日の朝食を食べる食堂が
ありました。

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先に進むと、自販機コーナーやら休憩するコーナーがあります、風呂の
帰りには多分冷えていると思われる缶ビールを購入しました。

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なんかいい感じですねー

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さあ、とにかく入ってみましょう!ていうか写真ボケてますよね~デジカメ苦手だな…
あっ、風呂場の写真は翌朝に撮ったものです。

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脱衣所は思ったよりも広いですね。

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ロッカーは100円を入れて使います、ロックを外すとお金が戻って来ますが
泊まりの人は100円を持って行くのを忘れないようにして下さい。

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洗面所は3つありドライヤーは2つありました、清潔で気持ちいいですね。

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さて、お風呂にはいりましょう、ここは食塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)なのだ
そうです、浴槽が浅くて足を伸ばして入らないと肩まで浸かるのが困難です…

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洗い場は7つ揃っています。

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サウナ室もあります。

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面白いのは浴槽の外に休憩室があることです、でも残念ながら椅子は2つしかない
ことです、せめて5つくらい用意してくれれば嬉しいのですが…

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泉質:食塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
適応症:切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛
    五十肩・運動麻痺・うちみ・冷え性・間接痛・疲労回復

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入浴料金:大人(中学生以上)300円 小人(小学生)150円
営業時間 :AM7:00~PM:10:00(サウナはAM7:00~PM9:00)
休館日:毎月第4月曜日
山形県川西町大字上小松5095-36
TEL:0238-42-4126
FAX:023-42-4100
メールアドレス:u-madoka@white.plala.or.jp
いよいよ、今週の土曜日は川西町で真夏のアフリカンパーカッションライブ
がある、ヤヒロトモヒロ率いるアフロユニット、RAMBLE TAMBOUR(ランブル・タンブル)
がメインでのパッカッションライブなのだ、場所はダリア園の近くの置賜公園の
野外ステージ、他にも和太鼓のグループの演奏もある、僕は初めての体験なので
楽しみです♪あとは天候が心配ですが、晴れ男なので大丈夫でしょう!

皆さんも川西町の野外ステージでアフリカンパーカッションのリズムを体験して
みませんか!13時開場、14時開演です、雨天決行ですので是非おいで下さい!

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映画リンダリンダリンダの中で歌うソンの声が頭から離れない、
ブルーハーツの僕の右手の曲だ…

DVDは購入済み…

リンダ10

このDVDの中の特典映像がまたいいんだ♪

リンダ8

DVDを買ったら、サウンドトラック盤も欲しくなりました!

リンダ11

ええい、ついでにオフィシャルブックも購入!

リンダ9

のめり込み度200%ぐらいかな?
第16回になる白鷹の紅花まつりに行って来ました、毎年、この時期は
高瀬地区に行くか、天童に行くかと迷ってしまいますが、今年は白鷹
です!とりあえず紅花の館近くの紅花畑に行ってみました。

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どうなんでしょう?昨年、白鷹に来た時と比べると開花が遅い感じが
しますが…

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同じ白鷹地区でも場所によってバラバラのようです。

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ここを離れてイベント会場にもなっている滝野交流館のほうに行ってみる
ことにしましょう、車でも大丈夫なのかなとフラワー長井線の荒砥駅にいた
駅員のお姉さんに訊いてみると小さいけど停めれますよ、ということだった
ので直接会場まで車で行くことにしました、荒砥方面から国道348号線を山形
方面に向かうと道路沿いに案内係の人がいたのですぐ分かりました、そのまま
坂道を登って行くと見えて来ました。

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20分ほど前に到着したのですが、ほとんど準備も出来ているようでした、
鮎の塩焼きや白鷹町の名産品の販売コーナーもあります。

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さて、滝野交流館の中に入ってみましょう、ここは平成10年に廃校となった
滝野小学校です、明治時代に地元滝野区の方々によって建てられ、以後
120年余りに渡って親しまれてきたそうです、少子化の影響で廃校が決定した
当初、校舎の行く末は決まっていませんでしたが、建物は全国的にも非常に
珍しい平屋建ての木造校舎ということもあり、何とかして残したいという意見
が大半でした、しかし、滝野区は世帯数が少ないため、現実的に維持管理する
には負担が大きすぎることから最悪取り壊しという案もあり、廃校後の活用法
を模索していました。

この状況を打破したのは町内出身の現代工芸家「青木邦明氏」でした、校舎の
半分は地区の公民館として利用し、教室部分を共同アトリエとして提供して作家
を呼び込むことを提案したのです、協議の結果、一部改修した後、小学校は
「滝野交流館」として生まれ変わることとなりました。

昔の教科書や机・椅子などが展示してあります。

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長い廊下ですね、僕も小学校時代は廊下を走り回っていましたね(笑)

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音楽室があったので入ってみました、机と椅子があれば今でも授業が
始められそうですね…

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さて、花より団子ではありませんが、この白鷹紅花まつりの期間中
には地元、滝野産のそば粉を使い「隠れ蕎麦打ち名人」達が打った
蕎麦が食べられるというのです、おおっ!ここですね。

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もうすでに蕎麦を打つ準備も出来ているようです。

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500円のそば券を購入して待つことにします、隣の部屋で蕎麦を打ち、
茹でたてがすぐ食べられるなんて、そば好きにとっては贅沢なことです。

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黒板を見てみると何か書いてあります、うん?秋の滝野そばまつりが
あるようです、11月14日(日)に、この滝野交流館で開催されるようです
、これは覚えておかないと!

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なんと、そば引換券の番号が1番でした(笑)。

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蕎麦を打つ音が聞こえて来ます…

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茨城県からこの白鷹町に来たという家族連れの人達といろいろ話している
うちに蕎麦が運ばれて来ました。

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見た目は白っぽいですが、滝野産のそば粉100%で打った十割りそばです、
打ちたて茹でたてなので蕎麦の香りが強いのは言うまでもありません、喉越し
良く、これぞ、白鷹町の蕎麦だ!と主張しているようです、つゆも少し辛めで
椎茸と昆布を使ったものなのかな?でも少し鰹系の感じも入っているような…
多分、蕎麦湯は出ないだろうと思っていたのですが、蕎麦湯いかがですか、と
持って来られたのでいただきました、とろっと白濁した、蕎麦湯の美味しいこと!
全部、のんでしまいました、これで500円だったら秋の滝野そばまつりは絶対来なきゃ!

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滝野手打ち蕎麦を味わった後には、先ほどもらった紅花のプレゼント券
があるので引き換え場所の萩野大日堂に向かいます。

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こちらが萩野大日堂です、茅葺き屋根のお堂です、写真を撮る人はここの
大日堂と紅花のコラボ写真なんかがいいんでしょうね~

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こちらも出店があり紅花も販売していました。

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大日堂にある紅花もまだ開花が遅れているような気がします。

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紅花の写真を撮っていると、何だか地元の高校生が楽器を持って練習して
います、これから荒砥高校吹奏楽部の演奏があるそうなので、これは聴いて
行かないと、何といっても本当のスウィングガールズですもの!しかもロケ地
の、今使っているカメラは動画も録画出来るので少しだけ録画させて頂きまし
た、ここでは写真だけです。

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7月2日に訪れてみました、今年は開花が遅れているようです、昨年
だったか、一昨年に来た時には満開でした、何だか標識が傾いています…

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朝方まで降っていた雨が止んだばかりなので湿気が多いですね~
早速、蚊に数箇所刺され、レンズを向けるより掻いているほうが
忙しかったです、よーし今年こそ携帯用の虫除けを購入するぞ!

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うわー、こんなに石段長かったけ!

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まあ色んな種類の紫陽花を見ていると階段の長さも気にならないか。

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なかなか文殊堂までたどり着かない…

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ふぅ~やっと到着、すごい汗だ、やっぱメタボの体にはキツイ。

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おう、狛犬よ、お前さんも紫陽花見てるのかい?

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撮影年月日 2010.7.2
出塩文殊堂
山形市村木沢6048
道の駅おおえ&テルメ柏陵とくれば、前回訪れて店の人がいなかった
栄林そばさんに行かずにはいられない(笑)、さて、今度は居るかな?

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お店の場所は「道の駅おおえ」の裏にあるテルメ柏陵に行く道路沿い
の左側にあります、店に入るとご主人がタバコを吸って座っていました
、厨房のほうからは女将さんらしき方も見えます、うん、今度は大丈夫!

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座敷もあります。

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僕は最上川が見えるテーブル席に座りました。

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このテーブル席からは、あの「おしん」が筏に乗っていたロケ地が
見えます。

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さて、注文です、もりそばの大盛りをお願いしました、こちらの栄林さんの
麺はうどんからラーメン、蕎麦まで全て自家製麺の手打ちなのだそうです。

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暫くご主人と今年は熊が良く出る話で盛り上がりました、この日に行って来た
浮島神社近くにも「熊出没」、「熊に注意!」の看板がたくさんあった話や、随分
麓(ふもと)近くまで熊が下りて来ている話とか…

そして、こちらが自家製麺で手打ちの「もりそば」です!

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麺は平打ちで割合は二・八で打っているそうです、手打ちらしく麺の太さが違い
ますね、つるつる&しこしこの麺は喉を軽やかに通り過ぎて行きます、よく噛むと
蕎麦の風味がします、啜って食べてしまうと蕎麦の味が良く分からないと思います
、つゆは辛めといいますが僕には普通の感じがしましたが、多分、この暑さのせい
だったのでしょう、この日掻いた汗はすごかったですから…、このつゆは添加物、
保存料を一切使わないという拘り振りです。

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もりそば 500円+100円(大盛り)
栄林
大江町藤田267-5
TEL 0237-62-2368
営業時間 AM11:00~PM17:00(売切れ閉店)
定休日 第1.3月曜日
ううん…、カテゴリー少し違うかな?ほとんど宿泊して行く温泉が
少ないので、山形の日帰り温泉と変えたほうがいいのではと…

朝日町の大沼の帰りに寄ってみることにしました、本当はりんご
温泉に行くつもりで駐車場まで行ってはみたのですが、何だか雑然
としていて入りにくい感じがしました、入り口付近には何だかいろんな
物が立てかけられていたりで、初めて訪れた人は何処が入り口か
分からないと思います、って、僕もわからなかった…

なので、このりんご温泉は再度出直して訪れることにします、なので
今回は「道の駅おおえ」の裏手にある、「舟唄温泉テルメ柏陵」さんに
行ってみることにしました。

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かなり広い駐車場があるので楽ですね、今日は平日のためかそんなに
混んではいないようです、とても個性的な建物ですね。

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玄関を入るとすぐに下足箱があります、ロックが心配になる下足箱ですが
一応、鍵をかけてキーを持って進みます。

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右側に入浴券の自動販売機があるので、そこで券を購入します、大人は300円
です、左側は冷蔵ケースがあるのでチルド品の商品などを販売しているようです。

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さて、券を買って受付に渡し、右に進むと浴室の入り口が見えて来ます。

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浴室の入り口には無料で休める場所がありますが、寝転んで休むということは
出来そうもないですね、帰りに見てみたら、それでも横になっていた人が2人ほど
いましたが(笑)。

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浴室の暖簾をくぐると、こんな感じですね、ここにあるマッサージ機を風呂上りに
使ってみました、10分100円です。

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温泉利用の注意として3分以上は入浴しないで下さいと書いてあります。

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温泉表示はこんな感じです、ぎりぎり読めますよね~
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
泉温52.8℃ PH7.4 加水も加温もしてなくて、かけ流しです。

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脱衣室は清潔な感じですね、でも帰る時に気が付いたのですが、ロッカーの
番号とキーの番号札の番号が違っていました、えっ?と思いましたが開きました。

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脱衣場から浴室に続く廊下からは庭園が見えます。

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こちらが浴室です、写真では分かりませんが、ぬるい湯と熱い湯の2つがあります、
2つと言っても小さな境目から行き来できます、洗い場もシャワーだけと洗い場も
多いのでゆったりできますね、僕はぬるい湯のほうに浸かりしばらくぼーっと入って
いました、お客さんは年齢の高い人が多いですね、僕もそうだけど…

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天井も明るくて、露天風呂に入っている気分になってしまいます。

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風呂場から最上川のほうを見るとこんな風景が見られます。

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山形県西村山郡大江町大字藤田831-40
TEL 0237-83-4126
営業時間:6:00~21:00(11~2月は6:30~)
2010年7月6日火曜日朝…、昨夜のゲリラ豪雨のニュースがまだ頭から
離れないでいる、朝のうちは曇っているが、これから昨日のように山形も
突発的な集中豪雨があるのだろうか?昨日、カレンダーを見ながら今月
の予定を考えていた、ほぼ休みの日はどこかに行く予定になっている(笑)
まだまだ足のほうは痺れが取れないし、多分、股関節であろうと思われる
痛みも続いている…、何考えてるんだろう、いや、体を動かして痩せないと
駄目だから出かけて歩くのはいい事なのだろう、よしっ!今日は朝日町に
行くぞ。

山形市内から車で1時間15分位でしょうか、途中、鉄塔の写真なんか撮り
ながら朝日町に入り「大沼浮島」の案内板が見えて来ると、その近くには
「熊出没注意!」の立て札がたくさん並んでいる、しかもまだ新しい立て札
だ、何で、こんな時期にたった一人でこんな山奥まで行かなくちゃならない
んだろう(笑)。

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この看板が見えてからはすぐ山道に入る、車1台がやっと通れる道が続く、
途中に待機所として少し広い道幅の場所もあるが、そんなに多くはない。

何で、朝日町の浮島なのか、それは浮島の存在を知らなかったからなのです、
ええっ、山形にこんな面白い場所があるのかー、と思ったらやっぱり行って
見たいですよね、でも、なんで熊の出る時期に?

なんてアホな事を考えながら走り、やっと駐車場に着きました、この駐車場
では日曜日は地区の人たちがお土産コーナーを出しているそうです、今日は
もちろん平日ですのでテントをたたんだ後だけがむなしく残っています、あれ?
なんか立て札がある、樹齢350年の御神木と書いてあります。

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駐車場から降りて行くと、途中にロッジみたいな建物がある、ほお~何かいい感じ♪
と思ったらトイレでした、それじゃあ折角ですのでお邪魔しま~す!

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そこからも少し行くと今度は案内版がありました、どうやらこの案内版の所から
また降りて行くようです。

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こういうのつまんないですよね~、まあ暫くお付き合い下さい、自己満足のブログ
なので、無理して見なくていいのです(笑)、さてもう少し進んで見ることにします。

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途中にまた大きな樹が!これは「子宝の杉」だそうです。

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そして、やっとたどり着きました!これが「浮嶋稲荷神社」です、大沼が
発見されたのは今を去ること約1300年前の白鳳9年(680)の昔にさかのぼる。
大和国(奈良県)の修験者役の証覚(小角)が、その弟子覚道をともない、
朝日岳を目指し修行の途中、大沼に着きました。

島々が浮遊する神秘的な影に感動した役の証覚が、湖畔に浮島稲荷神社を
まつり、弟子覚道に託したとされる。

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神社のすぐ近くには「護摩壇(ごまだん)」があります。

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こちらの石灯籠は、元和7年(1621)最上義光の孫にあたる13代山形城主最上義俊
が進納したもの、幢身(竿)には、最上一族のお家騒動のなかで、最上家の武運長久
を祈願し、この難局をきり開くために知見を求めている17歳の幼主の心境がきざまれ
ている。(朝日町指定有形文化財)

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さて、次はいよいよ大沼の浮島へ!

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さて、大沼に着きました、この辺まで来ると、なんだか草むらの中から
ガサガサ!と音がします、蛇さんなのか、熊なのか、ドキドキ…
なにしろ辺りには誰もいない、今、熊が来たら終わりだよなあ~

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なんか立て札がありますので読んで見ましょう!

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ここは鵲橋(かささぎばし)といい、文化3年(1806)の浮島絵図面に「七夕の夜、
牽牛星と織女星が年に一度の逢瀬をかささぎが翼をならべて天の川を渡したという
故事によって名づけられたそうです、神秘的で霊験あらたかな浮島にふさわしい
ところからこの名があるとのこと、また、相愛の男女がこの橋を渡ると縁が結ばれる
と伝えられている」とあります。昭和55年(1980)に閼伽沼と共に復元されたとのこと。

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上のほうに進んで見ると、今度は何か鐘のようなものが見えて来ました。

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この鐘は縁結びと幸福を願う「浮島の鐘」というそうです、平成22年6月19日に建てられ
ました、鐘を寄贈したのは、山形市在住の阿久原柳一(あくはらりゅういち)さんで、
阿久原さんは「多くの観光客が訪れる大沼の浮島ですが、湖畔を見て帰るだけではもった
いないと感じました。何か魅力をプラスできないか考えたところ、湖畔に架かる
「烏鵲橋(かささぎばし)」に『相愛の男女が渡ると結ばれる』という言い伝えがありました。
この鐘はその伝説にちなみ、縁結びと幸せを願うシンボルとして設置したものです」と
話しています。

それでは早速、僕も、あまり残りの寿命は少ないですが幸せを祈って金?鐘(笑)を鳴らして
みましょう、うん、いい音ですね、熊避けにもなるし。

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さて大沼の浮島です、大沼は、標高310mの山あいの地にあり、南北約70mの小さな湖沼で、
狐の形をしているといわれています、湖畔にある浮島稲荷神社の神池とされ、湖岸の老い松
と四面の深緑が調和する神秘的な沼として千年余の間保存鑑賞されてきました、しかし、
戦後周辺の自然環境が大きく変化したため六十余りあった浮島が十数個に減少してしまいました。
昭和62年(1987)大沼地区民が主体となって「浮島を守る会」が組織されたそうです。

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浮島は風の向きなどに一切関係なく、静かに、あるときは走るように動き、すれ違ったり、
一列に並んだり自由自在に遊泳しています、大正14年には国の史跡名勝地に指定され
ています。

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撮影年月日2010.7.6
この山辺のあべ乃さんは以前に訪れたのは2007年ですから3年振りに
なりますね~、今回、訪れたのは、前回訪れたときに食べれなかった
「そばがき」と「ニシン煮」を食べようと思ったからです、この店に来る前
は出塩の文殊堂に紫陽花(あじさい)の写真を撮りに行って来ました。

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平成12年に開業したというあべ乃さんは、そば屋をする前はニット工場
を営んでいたというのは今回初めて知りました。

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写真は撮っていませんが入口を入ると右手には大きな薪?ストーブが
あります。

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店内は全てフローリングで以前は工場だったそうです。

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入って左に厨房があり、入口すぐ左には宴会が出来るような小部屋が
あります。

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さて、注文です、前回はもりそばでしたが、今回は前回食べられなかった
「にしん煮」と「そばがき」をお願いしました。

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最初に「にしん煮」のほうからいただきます、見た目よりもずっと柔らかくて
全部、骨ごと食べられます、味付けは濃くもなくちょうど良い感じで、やはり
お酒が欲しくなります(笑)。

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そばがきが出て来ました、「初めてですか?」と女将さんが訊くので、ええ
初めてですと応えると、そばがきを小皿に移してから生醤油と山葵をあえて
食べて下さいとのことでした。

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で、その通りに食べてみましたが、僕の場合はどうしても山葵が蕎麦の味を
消してしまいそうなので、生醤油だけで食べたほうが美味しいと感じました。

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正直言って納豆が欲しかった…

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にしん煮 400円
そばがき 600円
山野辺そばあべ乃
東村山郡山辺町大字山辺3128-4
TEL 023-664-5442
営業時間 AM11:00~PM14:30 PM17:00~PM20:00       
定休日 木曜日(祝日は営業)
ハイボールにはスコッチウィスキーは合わない!と言うのが今までの
僕の考えでしたが、この「マッカーサー」は合います!

スコットランド産のモルトグレーンでアルコール分は40%、以前は
ジョニ黒とかいろいろ試してみたのですが、このマッカーサーに出会う
前まではカンディアンクラブぐらいしかハイボールというかソーダ割り
に合うスコッチは無いのではと思っていました、ところが今日、初めて
呑んでみると、これが美味しい!

価格も手頃な1,000円前後で購入出来る、ニューオークラ・ニューオータニ
・グランヴィアホテルのバーでハイボールを注文すると、このマッカーサー
を使ったハイボールが出て来るそうだ。

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今年はバラの開花が例年より遅れているという話がテレビ等で
何度も聞いていたので、6月の末頃に行ったのですが、もう随分
咲き終わっている花が多いようでした…

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朝から降っていた雨が止んで、気温が上がり、朝の9時頃でしたが
かなり蒸し暑い感じでした。

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せめて風があればなあ~

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タオルを持ってきて良かったです。

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まだ朝早いのに僕が入園した後からぞくぞくと人が入って来ます、
平日なのに何故?口々に、「もう終わりだなあ」なんて言ってます。

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確かに遠景を撮ろうとすると黒い部分が目立ってうまく撮れないので
近景の撮影になってしまう。

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上の方に行くと紫陽花も咲いていた、そういえば昨日行った文殊堂の
紫陽花の写真も整理しなくては…

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撮影年月日2010.6.29
あらら…、珍しいでしょ、ラーメンの記事なんて(笑)、今日は
出塩の文殊堂に行って紫陽花の写真を撮って来たのですが、
ちょっと訳あって山辺町にある「おやじラーメン」さんを訪れました。

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今日は同じ山辺町にある「あべ乃」さんで「そばがき」を食べる予定も
あったので、その前の食事になる(笑)、そういえばもうすぐ健康診断
だった…、店の前に着いたのがAM10:30、開いてるわけないよね、と
思ったら、暖簾が出ていて営業中の看板が、やった、ラッキー♪と中に
入ると、麺類はAM11:00からで定食だったら出来るとのことでした、でも
釜のお湯が沸けば大丈夫と言うので待つことにしました。

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座敷席もありますが僕は勿論カウンター席へ、温かい味噌ラーメンを食べ
ようと思って来たのですが、この暑さでは、やはり冷たい麺類が欲しいです、
普通の冷やし中華や、味噌冷やし中華などがありますが、冷恋ラーメンという
のがありました、冷恋と「ひゃっこい!」をかけたのでしょうか、詳しくは訊きま
せんでしたが、この冷恋ラーメンをお願いしました。

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で、写真を撮っていると、ご主人が店の外にある胡瓜(キュウリ)を撮ってくれ
と言うので外に出てみると、なんとキュウリが2つ繋がっていて1つになっている
ものがあります、これ、珍しいですよね!なんでもご主人は新聞社に写真を送っ
たとか…、新聞より早く、このブログで紹介です(笑)。

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さて、店内に戻り冷恋ラーメンが出来るのを待つ、話を聞くと、中華麺は自家製粉
しているとの事でした。

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さて、冷恋ラメーンが出て来ました!

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一緒に盛られている大根おろしが合いますね~、メンマもシャキシャキ感があって
いいです、中華麺は自家製粉と言うことですがコシがあり好きな麺ですね、これは
普通のラーメンも食べてみたくなります、上に乗った半熟卵もアクセントになって
ます、普通のゆで卵じゃないところがいいですね、スープものみやすいので、健康
診断がなければ全部飲み干したかも…

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あと、ここでは山辺町というか山形ではすっかり有名になった、酢だまり氷が食べられ
ます、僕は今日が初体験です、一口!う~ん、酢の味ですね(笑)、いちごシロップの
味が後から来ます、何となく調和しているような、違和感があるような…、不味くはない
ですが、山形の夏の風物詩という感じでしょうか。

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冷恋ラーメン 700円
おやじラーメン
山辺町大字山辺1440-1
TEL 023-664-5188
営業時間 AM11:00~不明
    *朝定食あり AM6:00~AM8:00
定休日 不明
県外に住んでいる人には羨ましがられるが、山形に住んでいると
この時期にはどこからともなくサクランボが現れる、毎年と言うこと
でもないですが、何故か気が付けばサクランボの時期には間違いなく
サクランボを食べている。

正直言ってサクランボを買って食べた事がないというのが本当である、
なので、もちろんサクランボ狩りとかも経験がないのです、以前、母が
元気な頃には、よくサクランボの収穫とパック詰めの手伝いに行って
たりして、毎日のようにサクランボを持って来てくれて、食べきれない
ほど家にあった記憶があります、なのでサクランボの早食いをする為に
いろんな技を磨いたものです、次から次へとサクランボを口に入れ、
後からタネだけを出すという技を練習したものです、最高で10個!(笑)

とにかく今年も会社の後輩からサクランボを頂きました!本当に有難い
です♪しかも、こんなに綺麗にパック詰めされたサクランボ!売ろうと
思ったらかなりいい値段が付くのではないでしょうか…、頂いた後輩から
は値段を書かないでと言われていますので言いません(笑)、値段なんて
ないのですが…

今年のサクランボも甘いのだ!山形に生まれて良かったと思う季節なのです♪

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