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ああ、最近、そば日記のブログの更新が出来ないなあ…
というか、ブログやりすぎなのかな?9コは多いですよね~
そうそう、最近立ち上げたブログはこの前川西町で開催さ
れた、第6回「第20回東北学生音楽祭」のゲストで来た、
東京ブラススタイルの応援ブログです、また来年もゲスト
で来て貰おうと思い、立ち上げましたが、どうなることやら
わかりません、今のところ、ブログの中にあるBBS掲示板
の訪問者が多いですが、少しづつ内容を充実させて行こう
と思ってます、もはや休みの日に楽しみでブログを書く範囲
を越えてきているような…

さて、本題です、こちらJR寒河江駅前にある「かわらや」さん
は大正12年の創業以来80数年、駅前食堂を営んでいます、
丼・麺類など多様なメニューがあります、冷たいラーメンが
おすすめらしいのですが、もう1つの自慢の1品という「かしわ
ざる」があるというので訪れてみました。

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平成15年9月に新装開店したそうです。

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寒河江駅から歩いても約3分で来られますのでいいですよね、
開店は11時からですが、その前に暖簾が出ていましたので
早速、店の中に入ります。

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店内に入ると奥には座敷席があります。

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あとはテーブル席が5つ並んでいます、それにしても店内は窓が
大きくて広いので明るくて気持ちいいです。

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かわらやさんは寒河江そばの散歩道の18番店になっています、
寒河江そばの散歩道になっているお店は全部で25店ですが、この
かわらやさんを入れて15店は回りました、あと10店かあ…

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そろそろ寒河江・谷地の雛まつりが始まる季節になりましたね、
この3~4日の気温の高さで桜が咲きそうな勢いですよね(笑)、
さてと、この店の女将さんでしょうか、明るくて声が大きくて感じが
いいですね、「かしわざる」をお願いしました。

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ほどなく運ばれて来た「かしわざる」です。

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蕎麦は二・八か三・七くらいでしょうか、思ったより歯応えのある蕎麦
です、う~ん、普通のもりそばも食べてみたいなあ…、かしわのつゆに
つけてもコシがあります。

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あっさり系の鶏肉なので、食べやすいかも、あまり油っぽいのは少し
苦手なので、そんなわけで、寒河江に訪れる機会はこれからも多い
ので、またかわらやさんに来る予定です、次回は冷たいラーメンか!

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かしわざる 650円
かしわや
山形県寒河江市幸町1-37
TEL 0237-84-2563
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 第1、3日曜日
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今年も旧暦の初市が今日23日と24日の2日間、文翔館広場で
開催されます、何故かこの旧初市の時は休みなので、今年も
まな板を買いにでかけました、しかし、今日はいい天気ですね~
車のヒーターは要らないで走れます、しかも窓も開けて(笑)、
去年はあまり人が出ていなかったのですが、天気も良く、丁度
昼の時間と言う事もあり、かなりの人出でした。

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やはり初市と言えば団子木ですよね!

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そして目的のまな板を探しに…、値段が表示してないのがいいんです
よね~、と言いながら気の小さな僕に価格交渉が出来るわけがなく(笑)
今年は2,000円の重量感のあるまな板にしました、素材は…忘れました…

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この露店は去年まな板を購入した露店と同じなのかな?奥の方にある
小さな杵と臼のセットが欲しかった(笑)。

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この文翔館広場には約60の店が立ち並んでいるそうです。

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久し振りに文翔館の中に入ってみました、おおっ、まるで日本じゃ
ないような風景ですね。

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ああ、そういえばバルコニーから写真撮れるかなと思い、行って
みましたが、出れないようになっていました、仕方なく窓から初市
の様子を撮ってみました、しかし、まな板重い…

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皆さん!電気ブランって知ってますか?最近は夜寝る時に
よく本を読むのですが、その本の中に「電気ブラン」と言う
言葉を見つけて、電気ブラン?呑んでみたいなあ…
と思い、酒のやまやで取り扱いしているらしく、購入して
みました、早速、呑んでみると、あれっ?この味…
そうなんです、以前に呑んだ記憶があります、人間てすごい
ですね、確か、今から25~26年前でしょうか、七日町のシネマ旭
のある近くの十字路の角に「角亭」という飲み屋がありました
が、そこで呑んだと思います、現在は店は無いのですが、壁が
煉瓦造りの様な感じで、いろんな落書きが書いてあったような…
そこで、メニューに見つけたのが電気ブランだったと思います。

そういえば、最近、会社の呑み会で南二番町のそば居酒屋「扇や」
さんでも電気ブランがメニューにあったような…、全ての記憶が
曖昧ですね(笑)。

ウィキペディアで調べてみると電気ブランは、東京都台東区浅草
にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作ったアルコール飲料と
書いてあります、更に、当時電気が珍しかった明治時代に誕生した
、ブランデーベースのカクテルであり、名前の由来は、その頃最新
のものに冠する名称として流行していた「電気…」という形に、
ブランデーの「ブラン」を合わせたものであると言われている、
発売当初は「電氣ブランデー」という名であったが、『ブランデー』
ではないことから現在の商標に改められた、電気ブランは、その度数
の高さ(当時は45度)で口の中がしびれる状態と、電気でしびれる
イメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気はかなり
のものだったそうです。

でも、僕の電気ブランのイメージはこうなんです、実は中学・高校時代
と酒屋さんでアルバイトをしていました、で、そうやって酒場をいろいろ
回っていて聞いた話なんですが、呑み終わった酒ビンを店の外に置いて
あるわけですが、その酒ビンの中に残った1滴、2滴を1本づつグラスに集め
ると、結構な量になる訳で…、ウィスキーのダブルくらいの量ですね、ブラ
ンデーや日本酒、ウィスキーやらリキュール類とかが混然と入り混じった
その味は正に電気ブランの味と言う…、そうやって、今で言うホームレスの
方の様な人が呑んでいたそうです、なので、僕の頭の中にはその記憶しかな
いのです。

実際には、その電気ブランには、名前の通りブランデー、ジン、ワイン、
キュラソー、そして薬草が配合されています、材料の詳細、配合の割合は
今も秘密にされているそうです。

度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類が
あり、神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランと
している。

基本的にはよく冷やしてストレートで飲む、神谷バーでは、注文すると口直
しの氷水のグラスと共に運ばれてくる、さらに同店では生ビールをチェイサー
にして交互に飲むことを勧めている、人によっては、黒ビールをあわせる場合
もあるとのこと、僕はロックで呑んでみました。

今回、購入したのは合同酒精(株)さんの40度の電気ブランです、価格は…
酔いが回って忘れてしまいました(笑)。

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そうなんですよ~、せっかく買った、このシグマのF1.4の
レンズ、参考小売価格55,000円という、たいした代物です…
購入してから、まだ使いこなせてないんですよねー

このレンズの特徴は大きなボケなのですが、どちらかと
言うと室内での自然光での撮影に向いています、僕は植物
や自分家のニャンコ用に購入したのですが、ニャンコは言う
こと聴かないし、植物の撮影では近距離での撮影が出来ない
し、どうすれば使いこなせるのか?

と言う事で、今度から、写真を撮る時は必ずこのレンズを
持って行こうと決めました!自分の撮影技術のレベルアップ
を図るという意味もあるし…、山形の街の風景のブログの
写真なんかにも使えるような気が…、蕎麦には向いてない
かな?

まあ、とにかく今年はこのレンズをもっと使ってみよう!
ああ!思い出した、300mmの望遠&マクロレンズもあったん
だあ…

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今年で2回目の雪灯篭まつりです、昨年は神戸から来た
ブログ友達のいるかさんと一緒でしたが、今年は一人で
訪れました、しかし、シャトルバスは便利ですね~

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いろんな色の照明があるので、かえって自然な感じが
しませんね、電球色の照明があればいいような気がしま
すが…

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今年はバレンタインデー企画として、愛の火文字のある
「愛の丘」にローソクカップにお互いの気持ちや将来の
夢を書き込んで、ろうそく点灯体験が出来るようです。

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こちらは創作雪像コンテストコーナーです。

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キャンドルゾーンにあるキャンドルタワー

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こんな感じの雪灯篭がいいですね♪

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上杉城史苑の近くにも雪灯篭があったんですね、昨年は
気が付きませんでした…

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これも今年からの企画なんでしょうか?雪と光の回廊と
書かれたパネルがあります。

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ここはいい感じですね、とても幻想的です。

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今回の米沢行きの目的である、米沢牛のステーキ?いや、目的
は雪灯篭まつりです(笑)、昼間はフレンドリープラザでガールズ
弁当を食べましたが、米沢市内のホテルに到着したのは、もうす
でに夕方6時を過ぎていました、とりあえず荷物を整理してすぐに
出掛けることにしました、ここは米沢駅西口です。

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連絡通路を渡り東口に出ました、駅前には雪灯篭まつりの歓迎用の
看板とかねたん?が迎えてくれました♪

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これは山形新幹線?

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さて、米沢駅東口から歩いて1分の場所にある、まるぶんさんを探し
ます、すぐに見つかりました、事前にいろいろ調べておいたので簡単
でした。

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この店は米沢牛をリーズナブルな値段で食べられると言う事で決めました
、でも蕎麦とかもやっているので悩みましたが、やっぱり米沢に来たら米沢
牛でしょう!

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さあ、年に一度の贅沢な食事の時間が始るのだ!

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米沢牛さん、今晩は♪

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店内は思ったよりも広いですね、座敷もあるし通路も広く、
それでいて落ち着く感じです。

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とりあえず喉が渇いたので生ビールを(笑)。

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時間はもうすぐ7時になろうとしている、雪灯篭まつり会場からの
シャトルバスの最終は9時半なので、急がなければ、う~ん、ゆっくり
食事したいものですね…、オーダーは迷うことなく「サーロインステーキ
定食3,500円」をお願いしました。

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定食なので味噌汁や小鉢、フルーツも付きます、これは美味しそうです♪

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この肉の柔らかいこと!ああ…とろけてしまいそうだ…

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米沢牛と郷土料理 まるぶん
米沢市駅前3丁目2-18
TEL 0238-23-0993 
営業時間 AM10:30~PM21:00
定休日 第1、第2水曜日
そういえば、この前、上山に行った時に上山城でしか
販売していないというお酒「上山城」を買うことが出来
なかったので、駅前にある酒屋さんで上山ビールの他
に日本酒を買ってみました。

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このお酒の名前は「美酒かみのやま」という吟醸酒です、
価格は720mlで1,500円、醸造元は米鶴酒造になっています。

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上山市内の酒販店有志が完成させたという、こだわりの吟醸酒
でラベルには「へのへのもへじ・美酒かみのやま」と書いてある。

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上山市中山地区産「美山錦」を100%使用し、寒仕込みにより造ら
れた吟醸酒でスッキリとしたやや辛口の味わいだ。
ラベルには高松和紙を使用しているそうです。

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上山酒造り会
山形県上山市二日町
醸造元 米鶴酒造株式会社
山形県東置賜郡高畠町二井宿1076
精米歩合 55%
アルコール度 15度
日本酒度 +2~+4(やや辛口)
この前、行った川西町の東北学生音楽祭の記事を「まだまだ
スウィングガールズ」のブログでアップ中なので、雪灯篭まつり
の写真の編集がまだ出来ていません…、今回は三脚も持参した
のでフラッシュを使用しないで自然光だけでの撮影でした、レンズ
も3種類持参しました、このブログでもアップしますが、ひろぽんの
「新・ふぉとギャラリー」でもRAW現像した大きくて鮮明な写真をアップ
して行きます。

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今月はイベントが多くて、なかなか蕎麦関係の記事のアップが
出来ないでいますが少しづつ紹介していくようにします、何せ2月
は上山でのカセ鳥、米沢での雪灯篭まつり、そして川西町での
東北学生音楽祭と盛り沢山のイベントがあったわけで…。

今回は寒河江にある、そば工房「お山の大将」さんに11月の中旬
に行った時に食べた板そばを紹介しましょう!月山はすでに真っ
白ですが、葉山はそんなに雪が積もってないようですね。

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でもって、国道112号線を走っていると視線に入るのがこの屋根
に大きく、手打ちそばと書いてあるお店、逆光で白トビしてますが…

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予約すれば蕎麦打ち体験や、普通は二・八そばですが、十割りや
外十・一でも打ってくれるといいます。

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とにかく店内に入ってみましょう、開店はAM11:15と早く、僕のような
そば好きにはいいお店です、入って右側には板の間の座敷があります。

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店の中は窓が広くて明るい感じです。

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窓際のテーブルの上を見ると揚げそばがサービスで小皿に取って食べられる
ようになっています。

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さて、注文は板そばにしました、自家栽培をしているという蕎麦も使うという
国内産のそば粉を温度・湿度に応じた打ち方をする板そばはどんな味なのか。

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開店前に店に入ったので釜のお湯が沸くまでしばらくかかると言われたが全然
気にならない(笑)、蕎麦が出来るまでの時間は至極の時間なのだから…

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中細のしっかりした麺という感じがする蕎麦はカドが立っていて麺にホシが
あるのがわかる、口に運ぶと蕎麦の風味を強く感じます、コシがかなり強く
蕎麦好きにはたまらない固さです。

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一啜りしたところへ、ご主人が来て辛味大根のおろしたのはいかがですか?
と言うので直接、蕎麦の上に摩り下ろしてもらった、麺の上にこのおろしを
乗せて食べると、この辛味が食をそそり、普通のもり蕎麦の2人前以上あると
思われる板そばもあっという間に食べ尽くすのである(笑)。

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板そば 1,150円
そば工房 お山の大将
山形県寒河江市大字西根字高畑53-4
TEL 0237-83-0515
営業時間 AM11:15~PM14:30 PM17:00~PM19:15(売れ切れ閉店)
定休日 不定休
上山城でしか販売していないという日本酒「上山城」を
買い忘れて、駅前のほうまで来てしまった、また上山城
に行くのも大変だし…

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駅近くでは庄内から来たという「寒ダラ汁」を食べさせる
イベントで賑わっていましたが、それを横目で見ながら
お土産屋を探します。

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駅から最初の信号のある交差点に山形屋酒店がありましたので
早速、入ってみました、もしかしたら「上山城」のお酒もあるのでは
と期待しつつ、聞いてみると、やはり上山城の売店まで行かないと
買えないようです…

で、目に付いたのが、これ!かみのやま温泉地ビール、地ビール?

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良く見ると醸造しているのは新潟麦酒になっている、地ビールだけど
新潟産?

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黒ビールと普通のビール2種を購入し、帰ってから早速、試飲!
こちら黒ビールは思ったよりも飲みやすいしコクがある、へえー
結構いいじゃん♪

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こちらは黒ではなく普通の地ビール、う~ん、個人的にはこっちの
方が好きかな?もう少し冷やして飲めば良かったかな…

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製造者:新潟麦酒株式会社 新潟市西浦区
販売者:山形屋酒店
原材料:麦、ホップ
アルコール:4.5%
あらっ、値段忘れてしまった…
毎年、恒例になってしまった感がありますが、カセ鳥の
帰りは、この川芳さんに足が向いてしまいます。

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近くにある「おくりびと」のロケ地も相変わらず賑やかな
ようです。

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昨年は板そばを食べましたが、かなり美味しかったです、
今回は気になっていた自家製角煮ラーメンが目的です。

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他にも食べてみたいメニューがたくさんあるので、別にカセ鳥の
時だけでなく毎月でも訪れてみたいです。

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どうも温かい系の食べ物の写真は苦手です…(笑)
パッと見は、あれっ?という感じですが。

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中には大きな角煮、チャーシューの塊?がゴロゴロ入ってます
、この角煮を食べただけで満腹感があります、他にゆで卵が、
麺は中細麺で少しちじれ麺系です、うん、美味しい♪

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自家製角煮ラーメン 750円
川芳そばや
山形県上山市二日町7-10
TEL 023-672-0619
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 不定休
毎年2月11日に上山市で行われる奇習と言われる「カセ鳥」の
行事に行って来ました、昨年は駅の有料駐車場に車を停めま
したが、今回は今日だけ無料というカミンの駐車場に停めて、
上山城に向かいます。

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上山城に行く途中にも「カセ鳥」の写真やケンダイなどが
展示してあります。

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う~ん、この辺から見る上山城もいいですね♪

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昨年は雪がほとんど無い状態でしたが今年は雪の上山城ですね。

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上山城の入口にも展示してありました。

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祈願式が10時からなのですが少し早く着き過ぎました(笑)、売店の
中を見て、今回の目的の1つでもある日本酒「上山城」があるのを確認
あとで購入しよう!、さて、祈願式が始るようです、火勢太鼓も威勢の
良い太鼓のリズムを叩き始めた。

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カセ鳥になる人たちも集合したようです。

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いよいよ祈願式が始まりました。

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県外からの参加者が多く地元の人が少ないという、このカセ鳥の行事
ですが毎年続けて参加している人も多いようです。

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さて、いよいよ出発前に、この上山城の広場で火の回りを「カッ・カッ
カッーのカッセ鳥!」と踊りが始りました。

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そしてカセ鳥は市内へと繰り出します!

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今年はカメラマンが多いです(笑)

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水をかけられるシーンの撮影が出来ませんでした…

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あと、他にも写真を撮って来ましたので、ひろぽんの「新・ふぉとギャラリー」
のブログで紹介して行きます、あっ!日本酒買うの忘れた…
大沼そばやさんに行く途中で上りホームに左沢線の
フルーツライナーが発車待ちをしていたので撮って
みました、う~ん…、やはりコンデジでは画質が…

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最近は板そばやもりそばだけではないのだ(笑)、特に寒河江
方面に良く行くので、どうしても寒河江市近辺のそば屋さんを
訪れることが多くなっています、こちら「禁煙日記」のブログで
は寒河江駅辺りからの写真も含めて詳しく紹介することにしま
す、大沼そばやさんには駐車場がないので寒河江駅の駐車場
を利用して南口の方から行くことにします、階段を上ると「見晴ら
しサロン」がりました。

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今回は一眼レフではなくコンデジのカメラで撮影してます…
その見晴らしサロンからの景色です。

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寒河江駅の2階通路です、壁がいい感じになっていますね~♪

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左側に入ると改札口があります。

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南口に出ます。

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前回、訪れた時に撮れなかったサクランボをモチーフにした
モニュメントがあります。

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さて、南口から出て道路を横断して左にホテルシンフォニーが
ある通りを進んで行くと大沼そばやさんが見えて来ます。

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大沼そばやさんは寒河江そばの散歩道の20番店になっています、
パンフレットとかが無かったら絶対見つけられない店ではないで
しょうか。

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お店の中に入ってみましょう、テーブルが4つと小上がりの座敷が
あります。

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何となく上山の村尾さんを思い出す店内の雰囲気があります、懐かしい
ような…、昭和を感じます。

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注文しなくては、パンフには自慢の一品がなめこそば、店主のおすすめが
肉(牛肉)そば、鶏そばと書いてありますが、肉そばが品書きには書いて
ないようです、牛ダシの中華そばも美味しいらしいですが、なめこそばを
お願いしました、品書きにある洗い中華って何だろう?

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相変わらず開店すぐの来店なので、注文しても出来るまでは少し時間が
かかってしまう(笑)、でも10分ほどでなめこそばが運ばれて来ました。

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蕎麦は手打ちと言う事です、二八ぐらいなのでしょうか…、なめこそばと
言っても鶏肉も入っています、つゆも鰹のいいダシが効いていて深い味
です。

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この蕎麦は美味しいですね、もりそばとかも食べてみたくなって来ました。

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なめこそば 800円
大沼そばや
山形県寒河江市元町1丁目2-12
TEL 0237-84-2271
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日 不定休
この前、飛路の月さんに行った時に、そば焼酎を呑みましたが
とても美味しくて、買ってみました、大分前にそば焼酎を呑んだ
覚えがあるのですが、そう、禁煙を始めたばかりの頃でした…
あの頃は何でも美味しくて食べ物の味が分かる様になって来た
時ですね、野菜は太陽の味がするとは知りませんでした(笑)、
おっと話がそれてしまいました、その時ですら、そば焼酎の味は
かなりキツかった気がします、だから何故、この前呑んだ時に
抵抗無く呑めたのか、何にでも合うんです、刺身にも揚げ物にも
その時呑んだそば焼酎の銘柄はわかりませんが、やまやに行って
最初に目に付いたのがこの十割そば焼酎でした。

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メーカー(宝酒造)のサイトを見ると、このそば焼酎についての
特徴が書いてありました、一般的なそば焼酎には原料に米や
麦が使用されています。これは、“そば麹”の製造がこれまで
困難とされたからです。

そばの実は非常に種皮が硬く、また、蒸すと表面の粘性が高く
なり過ぎる性質があり、麹菌の付着と菌糸の生育が難しい為で
す。そこで一般的なそば焼酎は米や麦を麹として使用、また、
製品によっては二次仕込みにも米や麦をしているのです。しかし
、独自技術により、この“そば麹”の製造に成功(特許出願中)。
この“そば麹”を使用することで、今までにない、そば原料100%の
そば焼酎が実現したのです。それが、そば焼酎「十割(とわり)」です。
他の原料の風味が邪魔しない、そば本来の爽やかな香りとおだやか
な甘みが楽しめます。~以上サイトから抜粋~

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そりゃあ、本当の蕎麦だって、つなぎを一切使わない、十割りそばの
ほうが美味しいし蕎麦本来の味が楽しめるわけなのですから、この
焼酎が美味しくないわけがない!

呑み方はいろいろある、ロック・そば湯割り・そば茶ロック・そば湯ロック
と何通りもの呑み方が…、でも、やっぱ基本はロックかな?そば湯割りは
一度試してみたい。

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昨日は手打ち塾の帰りに天童にある「みよまつ」さんに
団子を買いに行って来ました、相変わらず雪が物凄い
ことになってます…

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駐車スペースは2台分ほどしかないようです、この雪の中
あまり来る人はいないだろうと思っていましたが、違い
ました(笑)。

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とにかく店の中にはいりましょう!

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三代松堅焼煎餅の由来が書いてあります。

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毎月5日はだんの日で1本15円の値引き
サービスをやっています。

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さてと、初めてなので買い方がわからない…、団子のサンプル
がある所にメモ用紙が置いてあって、それに種類と必要な本数
を記入してお店の方に渡すようです。

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店の奥のほうにはテーブルと椅子はありレストランのように
なっています、何と、沖縄のソーキそばがメニューにあります!
う~ん、次回、来た時は絶対に食べるぞお~

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団子が出来上がるまで椅子に座って待つことにしましょう♪

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何種類買ったんだろう…、やけに重い(笑)、くるみとみたらし
とつぶ餡とずんだと黒ゴマと、全部で5種類を3本づつ!食べると
柔らかくて餡もずんだもメチャメチャたっぷりです♪

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だんごと煎餅の店 みよまつ
天童市柏木町2-1-3
TEL 0120-3402-39
TEL 023-654-6600
営業時間 AM7:00~17:00(ランチ11:30~14:00)
     ※売れ切れ次第終了
定休日 水曜日(行事等で変更有り)
以前にも、この手打ち塾さんでそば打ちを体験したのですが
今回は会社の取り引き先の方から蕎麦打ちがしたいという事
で2週間前から予約して今日出かけました、しかし生憎の大雪
です山形自動車道も吹雪で前方の視界が時々なくなってしま
います…

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手打ち塾さんを訪れるのは今回で3度目になります、蕎麦打ち
体験は2回目になります、吹雪の中何とか到着です!

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メチャメチャ吹雪いていますが頭の中は心は蕎麦打ちにかける
意気込みで一杯です(笑)。

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2回目ということもあり緊張もなく、ご主人そば師範の瀧田さん
の指導のもと、そば打ちを始めました、雪は相変わらずです。

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前回は蕎麦の端の部分がヒビが入ったり厚さが均等でなかったり
でしたが、今回は自分でも上手く出来たような気がします。

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包丁で切る作業も前回よりは腕があがったような(笑)、前回は
平ったい感じになってしまいましたが、今回はわりと均等に切れ
たような気がします、でも良く見ると太さがバラバラ…

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今回は麺を茹でるのも自分でやってみました、約1分30秒くらいかな
、奥さんが揚げてくれた天ぷらの美味しいこと♪カレー風味の漬物も
美味です。

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一緒に行った方の蕎麦はまるで東根の伊勢そばか山辺の浪花亭かと
思うほどの太さ!しかもこの二皿を全部、完食しています、僕は
お土産用に3分の2を残して持ち帰りしました、夜に温かいかけそば
にして食べました。

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前回、行った時にもらった「秘傳書」をなくしてしまったので、又
頂いて来ました、これさえあれば!って(笑)、因みに蕎麦の配合
はそば粉10に対してつなぎ2の割合です。

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板そばの里 村山 「手打ち塾」
碁点盛り(普通盛り)800円
最上川盛り(大盛り)1,000円 
村山市河島乙99
TEL 0237-55-6663
営業時間 AM10:00~PM19:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
蕎麦打ち体験 2名 2,600円
東根温泉のある道路を北に向かうとさくらんぼ東根温泉
簡易郵便局があります、そこにある丸ポストです、以前
「街の風景」というブログをやっている時にUPしたのです
が、ファイルの中から消えていましたので再度、撮りなお
して来ました。

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撮影年月日2009.12.15
1日置きの休みが続いています…、公開当初から行こう、行こうと
思っていた、のだめカンタービレ最終楽章の映画を観に山形駅西口
の霞城セントラルの地下にあるソラリスに出かけました。

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う~ん…映画なんて何ヶ月振りだろう?一昨年の米沢マイカルで観た
スウィングガールズ以来かな…
今日は木曜日でソラリスではカップルディと言う事で、朝9:50から始る
「オーシャンズ」に平日なのに数多くのカップル達がチケットを買いに
並んでいる、なんか気分悪い(笑)。

のだめは昨年の12月から公開されているので観る人は少ないんじゃない
かな~

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館内に入るとやはり僕を含めて3人でした…、一番前の席に座り足を伸ばして
ゆったりと観ることが出来ました、そしてオープニングのベト7(ベートヴェン
交響曲第七番)の演奏からもうすでに惹き付けられて、あっという間の2時間
えっ、もう終わりなの?というくらいでした。

のだめ前編②

パリの何だかやる気の無いオーケストラの常任指揮者となった千秋が、なんとか
それを一人前に育て上げるというストーリーなんですけど、面白いし感動するん
ですよね、なんかスウィングガールズを思い出させます♪、そして時々見せる
上野樹里の物憂げな表情がたまらないですねー。

のだめ前編①

もちろん、4月17日公開の後編の前売り券もゲット!

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この前、川西町に行った時に羽前小松駅を訪れてみました、
羽前小松駅は1982年、国鉄の業務改善による無人化計画を
受け、「灯を消すな まちの駅」をスローガンに、川西町などが
参画して「羽前小松駅業務管理組合」を設立、以来、駅業務
を国鉄・JRから受託する、全国初の「町民駅」として運営され
ています。

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とても清潔感のある駅舎ですね、駅舎は各種団体や小中学生など
、多くの町民のボランティアにより維持・管理されているそうです。

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羽前小松駅に向かう途中の踏み切りで、ちょうど米坂線の列車がやって
来ました。

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昨年の5月にオープンしたという、長井市にある「そば処丸万」さん
に行ってきました、大正時代から続いていた「旅館丸万」という建物
を改装したとのことです。

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このそば屋さんを経営しているのは、そば屋とは関係のない異業種の
経営者で、経営陣の中に蕎麦好きが多かったからとか…

皆さんは大石田そば街道にあった「仁三郎」という店をご存知でしょうか?
現在は営業をしていませんが、この「仁三郎」さんから蕎麦の打ち方や
つゆの作り方を習っていたそうです、平成18年に閉店した際に長年使い
続けていた製粉機械を譲り受け、製粉の仕方や麺つゆの作り方では
試行錯誤を繰り返してオープンに至ったそうです。

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ここでは、そば粉ではなく、そばの実で仕入れをしています、量に限りが
あるので、色々な品種や産地からその時期に美味しいものを取り寄せてい
るとのことです、入口には今日のそば粉の産地が書いてあります、そば粉
は北海道産の「きたわせ」、板そばには山形産の「でわかおり」となって
います。

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店内に入ってみましょう、広い部屋に椅子席があります、歳を取るとこんな
椅子に座って食べるのがいいですね(笑)、写真はないですが落ち着いた
座敷の部屋もあります。

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元旅館ということもあり立派な中庭があります。

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さて、注文です、でわかおりを使った手打ち十割り板のばの大盛りをお願い
しました、1,050円です、普通盛りは840円、そして品書きには、そば食べ放題
というのがありますが、こちらは手打ちでは無いようです、これも十割なので
しょうか?

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間もなくすると、薬味とつゆと一緒に何やら黄色っぽい液体が入っている容器
が出て来ました、これは何でしょう?大根汁です、ここにも大石田町次年子の
特徴が生きていますね。

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他にも、げそ天やニシンなどもあり、十四代、久保田の日本酒も揃えてある
ようです、やっぱり蕎麦には日本酒が合いますよね~

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なんて考えていたら、手打ち十割り板そばの大盛りが登場です!

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中細の蕎麦は喉越しがよく、噛むと甘味が出て来ます、所謂、挽き立て、打ち立て
茹で立ての三立てで食べる十割りそばは最高ですね、後半からは大根汁を少し入
れて、また違う風味で食べられます。

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そば処 丸万
山形県長井市本町2-8-6
TEL 0238-88-2543
営業時間 AM11:00~PM14:30
定休日 水曜日
  
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