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昨年の3月から始めた、ひろぽんの「ふぉとギャラリー」のブログですが、
この運営をしているドリコムブログさんが事業集約にともない11月頃に
ライブドアに譲渡することになったとのことで、ブログ自体もライブドアに
移行になるとのことになりましたが、ライブドアは以前使ったのですが
僕には合わないので、一旦、ブログを閉鎖することにしました、改めて、
違うブログで再度、再開したいと思っていますので宜しくお願いします…
ていうか、ふぉとギャラリー用の写真、一杯撮って来たのになあ~
仕方ないですね、以前UPした写真は再掲載する予定はないですが
フラワー長井線の写真だけは再掲載する予定でおります(笑)、また
要望があれば再UPしますのであれがもう一度見たいとか言う写真が
あれば言って下さい、って、そんな人入るわけないよねえ…

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大江町の左沢に行ったら絶対に行こうと思ってた、「やまと」さんに
ようやく訪れることが出来ました。

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このお店は昼はそば処、夜は居酒屋になるということです。

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昼間はAM11:30~PM14:00まで営業しています。

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とにかく中に入ってみましょう!

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中に入るとすぐの部屋は囲炉裏のあるテーブルとカウンターが
あります、これだけ見ると居酒屋さんそのものですね。

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奥には座敷があります、昼間、蕎麦を食べる時にはこちらの方が
落ち着きますね。

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で、座ったテーブル席からは何か黒いものが壁に掛けてあります、
よく見るとクマの毛皮ではありませんかノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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すごい迫力ですね~、まあ襲って来る訳ではないのでここで食べる
事にしますか(笑)、本来であれば、初めての訪問なので「もりそば」
を注文したいところですが、今回は、このお店の看板メニューでもある
おろしそばをお願いしました。

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でわかおりを石臼挽きしたそば粉は十・一で打っているという、少し
細目の蕎麦ですね、この「おろしそば」は夜、酒の後に出していたもので
、あまりにも好評で昼のメニューに加えたそうです、麺は割と固めになって
いますね、訪れた日はまだ10月の始めだったので少し暑いくらいの日だっ
たので、辛目の大根おろしがさっぱり感があって良かったです、この辛味
大根は地元産を使っているとのことです、この次は普通のもりそばが食べ
てみたいですね。

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おろしそば 730円
そば処・酒処 やまと
山形県西村山郡大江町左沢880-5
TEL 0237-62-4793
営業時間 AM11:30~PM14:00(そば) PM17:30~PM22:00(酒処)
定休日 日曜日 
すんません、ラーメンの記事を紹介する行動範囲が狭くて(笑)、
会社から近いところばかりで済ましてしまうことが多いので、外で
食べるとなると休みの日ぐらいしか無いので、休みの日にラーメン
屋さんに行くよりは蕎麦のほうが…ということになってしまうのです。

ところで、この大王食堂さんのメニューはほとんど食べつくした
と思っていたのですが、とんでもない!何と新しいメニューの
あじフライ定食が加わっていました、噂によると開きの状態では
なくフィレ状になっているとか、これは食べやすいですし骨もあまり
気にならないですね、いつか食べてみましょう!

大王もやしラーメン2

そして今日は初体験の「もやしラーメン」です、あんかけの感じに
なっているのかと思いましたが違いました、もやしの量はかなり多い
です、他にニラ、ニンジンも入っています、今回は大盛りにしました、
結構、腹にきます、スープはラーメンのそれとは違うようです、醤油
っぽさがない感じがしました、辛く思うのはラー油がたっぷり入れて
あるからですね、ラー油がきびしい人は先に要らないと言ったほうが
いいかと、そういえば冷やし中華にもラー油がたっぷり入っているん
ですよね~、あの時はビックリです、余計に暑くなったりして(笑)。

大王もやしラーメン
~最上川舟運と舟唄~
山形の母なる川「最上川」、米沢から酒田まで舟運航路が開かれた
元禄七年(1964)以降、左沢は内陸部と庄内を結ぶ中継地点として
たいへんな賑わいを見せていました、百目木(どめき)の川端には
ヤナが掛けられ、遊郭が軒を連ねていたといいます、また、舟運は
京葵祭の流れをくむお囃座をはじめ、多くの文化をもたらしました、
原町の街並みは当時の繁栄を静かに語っています。

舟運時代、往来する舟上では、船頭たちが唄う舟唄が響いていま
した、この唄を元唄に山形県を代表する民謡「正調最上川舟唄」の
誕生をみたのは、昭和に入ってからのこと、民謡愛好家であった
渡辺国俊氏がNHK仙台放送局から「いい舟唄があったら紹介して
ほしい」と話が舞い込み、左沢で当時、郷土きっての芸能人であった
後藤岩太郎氏とともに舟唄の作成を決意、後藤氏は、舟唄を求めて
各地を巡り、最上川を何度も上り下りし、実に1週間も舟上で唄い続け
、苦心の末、昭和21年ついに最上川舟唄が誕生しました。

と言う事で、最上橋に行ってみました、東へ大きく蛇行して流れる
最上川と、川面に影を映す眼鏡橋です、この美しい姿は、ふるさとを
象徴する風景として、多くの人々の胸に刻まれてきました。

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初めて橋が架けられたのは明治16年のことで、木造橋でしたが昭和
15年に現在の永久橋となりました。

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この最上橋の近くには米沢舟屋敷跡であった事を物語るパネルが
ありました、米沢藩御用商人西村九左衛門は、元禄七年(1694)に
五百川峡谷を開削して置賜・村山間の舟運の道を開きました。
九左衛門は左沢の海野権四郎から土地を借りて舟屋敷を造り、米沢
・酒田間の舟の中継地として米沢方面の米などを江戸に輸送しました。

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この舟屋敷跡近くに齋藤茂吉の句碑がありました。
「最上川のさかまくみづを今日は見て心の充つるさ夜ふけにけり」

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最上川舟運が盛んな時代、左沢は大石田などと並んで、重要な川港の
町でした、領内でも第一の港が桜町の渡船場で、城下町左沢への玄関口
にあたり物資の陸揚げや人々の往来で賑わいました。

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その時代には多くの舟が往来していたのでしょうね…

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称念寺の近くにある原町通りです、江戸時代、造り酒屋や大問屋など
、領内きっての豪商が軒を並べた「原町」、城下町左沢に早くから整備
され、定期市も開かれていました、旧家の瓦屋根、土塀、蔵、老松の
古い町並みが、最上川舟運によるかつての繁栄を静かに語る通りです。

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と言う事で、行って来ました「あづまや」さんへ、そういえば以前来た
時は携帯のカメラだったので今回は一眼レフでバッチリ撮ってみましょう!

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ん?新そば、北海道の音威子府産(おといねっぷさん)の新そばらしい
です、よく北海道産のそば粉を使う山形のそば屋さんがありますが、
音威子府と言う地名は初めて聞きました、音威子府は、道北にある北海道
で一番小さな村です、平成19年9月末の住民基本台帳によると人口は973人
とのことです、これは食べてみないと、以前、訪れた時は全然気が付きません
でした。

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新そばも食べたいのですが、ダッタンそばも食べてみたいのです(笑)。

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くう~、新そばの文字がやけに目立つなあ~

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確か、このお店では板そばの合い盛りがあると思いましたが…

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品書きを見ると、田舎そばと細打ちそば、そしてダッタンそばの2種類の組み合わせ
で頼むことが出来るようです、もちろん田舎そばとダッタンそばの合い盛りをお願い
しました。

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注文するとお店の人がダッタンそばは苦味がありますがいいですか?
と聞くので、「大丈夫ですよ!」と応えましたが、そんなに苦いのか…

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田舎そばとダッタンそばの合い盛りが出て来ました。

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まず、最初に二・八で打ったという音威子府産の新そばを食べてみましょう!
太さは山辺町の浪花亭さんの麺を思い出しますが、浪花亭さんよりは平打ち
なのかなと思います、やはり新そばですね、蕎麦の香りが強いです。

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おっと!この田舎そばを全部食べる前に、ダッタンそばを食べてみましょう!
一口啜ると、やはり少し苦味があります、美味しいとは言えないですね、
分かって頼んだのですが、別名、苦そばと言われるダッタンそばの主産地は
標高2000m~3500mの山岳地帯の中国雲南省や四川省などで栽培される
高山植物だそうです、多く含まれているというルチンが高血圧や糖尿病に
いいようです。

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かなり味が厳しいので、ウズラの卵とネギと、あれっ?本山葵だ!を入れて
食べ、つゆを全部使って食べます、その後、新しく継ぎ足したつゆで残りの
田舎そばを味わいます、蕎麦湯は蕎麦と一緒に出て来ましたが、美味しかった
ですね、そうそう、蕎麦湯にもルチンがたくさん含まれているんですよね~

合い盛り板そば 1,300円
あづまや
山形市防原町3-4
TEL 023-629-2136
営業時間 AM11:00~PM15:30(平日) AM11:00~PM18:30(土日祭)
定休日 なし 元旦・2日のみ
いやあ~暫く振りです、風邪をこじらせたりしていて、今日は行くぞ!
と言うと気に限って何故か野草園が休みだったり…、でも10月12日
は祭日だったので翌日の火曜日が休みだったのですねー、13日に
行く予定をしてたのにい~

それにしても間が空いてしまいました、花々の一番咲いている時期
にほとんど行けずじまいになってしまいました、その上、以前に撮った
写真もさっぱりアップしてないし…

野草園はもうすっかり色付いていますね~

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開園が朝9時なのですが、ちょうど9時に到着しました、野草園を出た
のが11時頃でしたので約2時間歩き回っていた事になります、痛めて
いた、足の膝や腰が悲鳴をあげているようです(笑)、これくらいで弱音
を穿く様じゃいつまで経っても治らないですよね…

ログハウス前です、セイタカアワダチソウがたくさん咲いています。

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スワンヒルの庭の近くにはゴールデンピラミッド(キク科)が一面に
咲いていました、そういえば昨年も撮ったよなあ~、昨年より多くなった
ような気がします。

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「水草の池」近くにはススキがたくさん咲いて?いますね~、ここは
夏の時期に来るとカエルの鳴き声がすごいんですよ(笑)。

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ミズバショウやザゼンソウが咲くのが見られる自然ふれあいゾーンでは
現在工事中で行くことは出来ませんが来年の春には池の上に渡してある
木の渡り板も綺麗になって登場するんですね♪

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ひろぽんのふぉとギャラリーで少しづつ野草園の花々の写真をアップして
行く予定です、って、もう花も終わりですよね~以前に撮った写真や今回
の写真を中心にアップしていきます。
最上川舟唄のふる里、大江町を訪ねてシリーズを再開します、前回は
左沢楯山城跡を紹介しましたが、その左沢楯山城を下りて行くと、ほど
近くにあるのが「巨海院山門」です、江戸時代、鶴岡藩主「酒井忠勝」
の弟直次が左沢に領地を与えられ左沢藩が成立しました。

直次は新しく左沢城(小漆川城)を築き、現在の左沢の町を築きました、
この山門は城の城門とし、元和8年(1622)から寛永の初めに建築され
たもので、その後、巨海院へ移築されたものと伝えられています、この
巨海院山門は、町の文化財に指定されています。

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山門を過ぎると石橋があり、素晴らしい庭園が眺められます。

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そば屋に来たら蕎麦をを食べるのが礼儀でしょう!1回蕎麦を食べたら
あとは次から好きなものを食べればいいじゃないですか!
と言う事で初めての西郷亭さんです、西郷亭名物「提灯弁当」とかラーメン?
いいえ、板そばです。

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もう一度店名を言いますね、そば処「西郷亭」さんです。

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でも、そば屋さんのラーメンは美味しいんですよね(笑)、よく分かります。
山形市内から近くで、仕事が営業の外回りだったら、次はラーメンでも食べ
るか!ということが出来ますが、朝日町なんて、そう度々来れるわけでは
ないので、やっぱり最初のお店は蕎麦になってしまいます…

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店内に入ると、左側に小上がりの座敷があり、中央と右側にはテーブルが
ズラッ!と並んでいる、かなりの収容人数だと思われます。

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さて、西郷亭一押しのメニュー、手打ち板そばを注文しました!

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蕎麦湯は一緒に出て来ました、やはり朝日町、リンゴが付いています、
それにしても盛りはいいですね♪

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手打ちだけあって麺の太さはバラバラである、これが手打ちの醍醐味なの
ですけどね、蕎麦は二・八?いや三・七?つなぎの比率が多いように感じる
蕎麦の香りはさほど強くはない、つゆはわりと甘目のほうかも知れません、
でも、何故か美味しい!量的には普通のもりそば二枚分くらいだと思います、
満足の板そばでした。

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板そば 850円
そば処 西郷亭
山形県西村山郡朝日町大字宮宿1191-3
TEL 0237-67-2356
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 不明
山形盆地を一望に見渡せる旧豊田村岡地区に、江戸時代に山形城下の
大庄屋を勤めた柏倉九左ェ門家住宅が建っています、なかなか行く機会
がなくて行けなかったのですが、最近、寒河江や中山町方面に行くことが
多いので帰りに立ち寄ってみました。

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柏倉九左ェ門家は、約4,000坪の敷地に、建物が360坪の豪壮な屋敷で
構造は学術的にも貴重な存在となっています。(山形県指定文化財)

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ひろぽんの「ふぉとギャラリー」でも違う写真を大きな画像でアップてます
ので、そちらもどうぞ。

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庭園には四季折々の花々が咲くそうです。

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それにしても素晴らしい庭園です。

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【入館料】 500円(抹茶、菓子付き1,000円)
【開館時間】 午前10時から午後4時
【休館日】 毎週水曜日及び1月から2月
【問い合わせ】 柏倉九左ェ門家 中山町大字岡8番地 
【電話】023-662-3521
1週間ほど前に手に入れたチラシで山形駅西口で開催される
「第9回山形市農畜産物フェスティバル」を知りました、しかも
その日(今日10月17日)は休みなので是非、行ってみようと
思ってましたので、少し早い時間なのですが行ってみることに
しました、場所は山形駅西口イベント広場です。

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開会はAM10:00からなのですがAM9:30には会場に到着、自宅
から歩いて5分でした(笑)、何故こんなに早く来たのかと言うと
今回のイベントの目玉(自分だけそう思っている)でもある新そば
「でわかおり」が限定1,200食が一人前なんと300円で食べられる
からなのです!

でも、その前に会場の様子を見て回ることにしましょう。

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このイベントでは農畜産物のフリーマーケットやフラワーフェスティバル
や餅つきがあったり、地産地消の芋煮試食やら、山形牛の試食やら
とにかく我慢強く並んで待っていればいろんなものが無料でたべられる
わけですね、あっ、そうそう、今話題の「つや姫」も販売していましたよ。

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どうやら本部前では開会式の行事が始ったようです。

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新そばの受付が始るまで、もう少し中の様子を見てみましょう、
こちらでは山形の錦鯉の品評会をやっています。

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人面魚?

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う~ん、何か香ばしい匂いが♪

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魅力的な看板ですね、豚の丸焼きの無料試食!時間はAM11:00から
のようです、今、鉄板の上に乗ったばかりの豚肉のようです。

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子供たちの大きな声が聞こえるので行ってみると、こちらではミニSLが
無料で運転されていました。

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会場にはすでに多くの人が訪れており、全てのイベントの開始時間が
早まっているようです、やばい!新そばコーナーに急がねば!
この写真はまだ開始30分前の新そばコーナーです、まだ人が並んで
いません。

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僕は食券を買う為に10分前から並びましたが、大正解でした、10分後には
すごい行列が出来ていました、さてさて、今年の新そばはどうなんでしょう!

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蕎麦はモチモチした感じです、新鮮な歯応えですね~、噛んでいると甘味が
出て来ます、今年の「でわかおり」いいぞ!でも、つゆが辛すぎてちょっと蕎麦
の味を消してしまう感じでした、もう少し薄めに作ってもらえば新そばの味も
分かるとおもうのですが…

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僕が食べ終わった頃には更に行列が増していました、テントの中の調理場は
戦争ですね。

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第9回山形市農畜産物フェスティバル
山形駅西口イベント広場にて
2009年10月17日AM9:45~PM15:00
今週の月曜日に訳があって朝日町に行きました、その訳とは
最近出来たと思われるそば屋さんを探しになのですが、結局
探せませんでした…、いろいろ訪ね歩いたのですが、確かに
そのそば屋さんと思われる場所には、探しているそば屋さんと
同じ名前の家があるのですが商売をやっている雰囲気は微塵
も感じられません、何故?普通の住宅です。

まあ、仕方ないので朝日町をウロウロしているとそば屋のノボリ
を発見しました!ええっ、まさかここが?いやいや全然違いました
全く違う名前のお宅で店の名前も違いました、開店して間もない
感じがしました、実は最初に話していたそば屋さんを探している時
に見つけたのですが、ちょうどお店のご主人が外に出て来ていた
ので聞いてみると開店は11時30分からだと言う事でしたので開店
までまだ30分ほどあり、今度は近くにある西郷亭さんというそば屋
さんで板そばを食べることにしました、お店に入って例の幻のそば
屋さんを探しているのですがと言うと、地図を広げて探してくれまし
た、やはり先ほど行った場所に間違いないようでした…
その後もう一度行ったのですが、やはり人の気配すらありません、
不思議です、で、また先ほど見つけたそば屋さんに戻ってみました、
お店の場所は西郷亭さんを南?に行くと最上川に架かる五百川橋
という赤い橋を渡ります。

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その橋の先には県道9号線に出る交差点があります。

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もうノボリが見えてますよね、左側に三中簡易郵便局がありますが
そこの裏にもノボリが見えますので、そこがお店なのでしょう。

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屋根付きの車庫に車が2台ほど停められるスペースがありますが近く
の道路にも停めらるようです。

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普通の家に暖簾が出ている感じですね。

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お店の名前は手打ちそば処「蕎楽(きょうらく)」さんです。

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帰ってからいろいろ調べてみたのですがネットからの情報はほとんど
得られませんでした、玄関のチャイムを鳴らすと、このお店の奥さんが
ドアを開けて迎えてくれます。

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中に入るとすでに先客がいました。

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フローリングになっている部屋は奥のテーブルのある席と手前に低い
テーブルが2つあります。

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後からもお客が来ていましたが、更に玄関の奥のほうにも部屋があり
結構人が入れるようです。

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品書きにはもりそば700円と板そば1200円があったので、今回はもりそば
を注文しました。

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蕎麦はどちらかと言うと白鷹系の感じがします、喉越しが良く、つゆは少し
辛目です、蕎麦は噛むほど甘味があります、これは美味しいです、帰り際
に、ご主人に聞くとそば粉は寒河江の製粉所から仕入れており二・八で打
っているということでした。

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さすがに朝日町、デザートの林檎が甘くて美味しいです♪

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林檎を食べながら蕎麦湯を飲んでいると、ご主人が、こちら蕎麦サラダです
と言って出してもらったのがこちら、蕎麦と野菜にドレッシングがかけてあり
ます、ふ~ん、蕎麦もこういう食べ方があるんですね、何だかとても新鮮な
感じです。

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もりそば 700円
手打ちそば処 蕎楽(きょうらく)
住所 不明
TEL 不明
営業時間 AM11:30~PM14:30(蕎麦がなくなり次第終了)
定休日 不定休
昨日は健康&メタボ対策の為に霞城公園を歩き回ったのですが
家の帰り道にある日月庵さんが目に入ってしまいました…
待てよ、今日は休みだからお酒が呑めるぞ♪ちょっとした単品
メニューを食べながら呑むというのもいいかも!そして最後は
蕎麦で〆る、んっ、いい考えだ(笑)。

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開店は11時、僕が店の前に来た時間も11時、まるで僕に開店時間
を合わせてくれたような(笑)、もちろんまだ他に客はいない、カウンター
の奥に座ることにしましょう、奥にはガラス越しに蕎麦打ち場があり、
そば切り用の包丁が見えます。

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さてと、まずは生ビールでも頼みますか、本当は地酒、十四代なんかを
呑みたかったんですが、歩き回ったのと外が暑いくらいだったので、仕方
なく?生ビールということになりました。

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小鉢が2つと生ビールが出て来ました、とりあえず生ビールを!

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最初は単品メニューの中から「板わさ」をお願いしました、板わさの食べ方
は板わさに山葵を付けて食べます、醤油皿に山葵を溶かしてなんて野暮な
食べ方はしません、そば屋さんの板わさは美味しいですね。

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次に頼んだのは山葵芋です、山芋の千切りに鶉の卵と山葵を混ぜて食べる
ものですね、何と言っても、決め手はこの本山葵ですよね、最初はツンと来ま
すが後は爽やかな香りが鼻に抜けて行きます。

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さて、2杯目の生ビールを頼んでから、次は自家製味噌煮のにしんを注文です
、う~ん、これは日本酒で味わいたかったなあ~

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生ビールのグラスも空になり、最後は「せいろ」をお願いしました。

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「せいろ」は北海道産と山形産(出羽かおり)をブレンドして打ってあるそうです
喉ごしがいいですね、つゆは少し辛目なのにまろやかな味が引き立ちます。
う~ん、このパターンはまりそうですね(笑)、次は是非、十四代で!

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板わさ 450円
わさび芋 450円
にしん(自家製味噌煮) 400円
せいろ 550円
石臼挽き手打ちそば 日月庵(ひげつあん)
山形市城南町2丁目2-8
営業時間 11:00~21:00(定休日水曜日の夜)
TEL&FAX 023-643-0822
12・13日と連休でしたが、昨日は朝日町へ、今日は予報では
雨のはずでしたが午前中はかなり良い天気でした、とりあえず
朝6時に寒河江のゆ~チェリーへ(笑)、営業は朝6時からなの
ですが、平日だと、その時間でもかなり混んでます、ここで体を
洗って、そのまま出勤する人もいるようです、僕は休みなので
大体2時間ほどいました、お風呂に入りながら今日の予定を考え
る訳です、それにしても天気がいい!露天風呂からは湯気の間
からゆっくり流れる最上川が…、空を見上げると青空の中に高い
ウロコ雲が…、極楽・極楽♪

結局、予定が決まらないまま帰ることにしましたが帰りの車の中
で、ふと、霞城公園に行こうと思いました、運動を兼ねて少し歩か
ないと!そんなわけでの霞城公園です、さてさて秋は見つけられ
るかな…家から近い霞城公園西門です。

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カルガモがのんびり休んでいます。

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おお!ススキです、秋発見!(笑)

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門から中に歩いて行きましょう!

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平日の午前中では誰も歩いていませんね…

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セイタカアワダチソウが風に揺れていました。

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復元中の本丸跡の近くに来ると木々が少し色付き始めている
ようですね。

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落ち葉がたくさん落ちていますね、職員の人たちが落ち葉を
片付けているようです、これも秋の気配なのかな…

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大手門近くです。

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帰りは南門を通って行きます、銀杏とポプラが色付いて来ましたが
まだまだかな、やはり11月頃なのかな…

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この後、真っ直ぐ帰れば良かったのですが、「日月庵」さんに寄って
しまいました、せっかく歩いて消費したカロリーを補充したようなもの
です、それにしても生ビールの美味かったこと(笑)。

撮影年月日2009.10.13
今日は朝日町のほうに新しく出来たそば屋さんに行って
来ましたが、帰りは白鷹町のほうから帰って来ました、
西部工業団地の近くまで来ると稲刈りもほとんど終わって
いるような感じですが、そば畑を見ると、白い花が咲き終わ
り、茶色く色付いています、そっか~もう10月も10日を過ぎ
てるんですね、そろそろ秋の新そばの収穫の時期になって
来たわけです♪ああ…早く新そば食べたい!
と言うわけで写真だけでも撮ってみました(笑)

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撮影年月日2009.10.12
大江町に来たら是非、寄ってみたいと思っていたそば屋さん
「丸五そば屋」さんです、お店の場所は左沢駅のすぐ近くで
わかりやすい所にあります。

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店の前には駐車スペースがあまりないのでどうしようと思い
ましたが…

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店の道路向いに駐車場があったので、そこに停めました。

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さて、開店は11時で今、暖簾が出たばかりです。

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そば処の由来と書かれてある看板があります、条件として
昼夜の寒暖差が大きいことや花期の気温が冷涼であること
と書いてあるようです。

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店内に入ると2つ繋げたテーブル席があり。

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右側には3つの座敷席があります。

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まだ開店したばかりなので他にお客さんもいないので奥さんや
ご主人といろいろ話しが出来ました、蕎麦は七・三で打っている
ことやそば粉が多いから美味しいとは言えないと、あとはこの
大江町の見どころなんかも聞くことが出来ました。
ということで早速、注文です、ここはやっぱり「もり天」でしょう!

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普通盛りのわりには、かなり量が多いです(笑)、そば湯は最初
に出て来ます。

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「もり天」と一緒に出て来る天ぷらはゲソ天だけではなく、かぼちゃや
茄子の天ぷらもあります、ゲソ天だけよりもいいですね♪開店したばかり
ということで揚げ立てでしたので美味しく頂きました!

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さて麺のほうですが中太の麺でつるつると口の中に入っていく、蕎麦の
風味もあり、少し甘目かな?と思うつゆに、わりと合う感じだと思います。

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もり天 700円
自家製手打ちそば処 丸五そば屋
山形県西村山郡大江町大字左沢 888-2
TEL 0237-62-2211
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 第3月曜日
JR左沢駅から北側にある楯山の山頂には楯山公園があります、
駅から車で5分ほど登って行くと案内板が見えて来ます。

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この場所は国指定の史跡になっていて左沢楯山城跡なのだそう
です、左沢楯山城は14世紀後半に寒河江大江氏七代大江時茂
の三男、元時により築城されたと伝えられています。

左沢楯山城は自然の沢を巧みに取り込んで構成されており、城内
には段上の曲輪や切岸、掘切等が良好な状態で残されています。

ここは最上川の流路の転換点であり、東西南北の街道が交差する
交通の要衝の地でもあり、交通路を押さえると言う意味で中世城館
といしての大きな役割を担っていました。

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三の丸跡の石碑

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山形県を代表する民謡「最上川舟唄」の記念碑が建立されています。

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そして、この公園は通称「日本一公園」と呼ばれており最上川ビュー
スポットの一つ、眼下に2つの最上橋が架かる最上川の眺めはまさに
日本一、四季折々に表情を変える最上川の流れや西に朝日連峰、東
に奥羽山脈が眺望できる、夏に行われる花火大会の会場の一つでもある。

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さて、それではその日本一の景色を眺めてみましょう!

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レンズを望遠の200mmに変えて撮ってみました、左沢駅がハッキリ
見えますね。

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さて、大江町シリーズ第2弾です、昨日、一昨日と台風の影響が
心配でしたが、さほど県内は被害がなかったようで何よりです、
雨や突風も市内はひどくはなく今日の昼頃には太陽が出て来て
台風一過になりました。

JR左沢駅は前回、紹介した大江町交流ステーションと併設されて
います、最初の写真は同じようになっていますが、駅よりに撮影し
てみました。

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大江町のタウンマップの掲示板があります、横には写真もあって
なかなかいいですね。

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左沢駅の駅名の由来が書かれているパネルがあります、読んで
みると、こう書かれています、難解な地名だけに地名の起源には
謎が多いと記されています、いろんな由来があるようです。
その一つとして、かつて寒河江の領主であった大江氏が近郊の
長岡山に登って西の方を見たとき平野山の左手に見える山谷を
「あちらの沢」と読んだことが地名の由来だと言われています。

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駅のホームに入ってみましょう、入場券いるのかな?と思い窓口
の駅員さんに聞くと「別にいいですよ、写真撮るんでしょ。」と言わ
れました♪

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ホームにはフルーツライナーと呼ばれる左沢線の車両が出発を待って
いました。

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あれっ、隣にある車両は何だろう?あまり見かけない車両です…

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JRの車両ではないようです。

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家に戻ってから調べてみると、この車両は「マルチプルタイタンパ」
という車両でマクラギ下に砕石をつき固めて線路の凹凸を改善し、
列車が滑らかに走行できるように補修する機械とのことでした。

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最上川舟唄の発祥の地でもある大江町の左沢に行って
来ました、最初に訪れたのはJR左沢駅と隣接している
大江町交流ステーションです、この尖塔型のシンボルタワー
は、中世にこの地を支配した大江氏の山城(楯山城)を
イメージした石垣造りとなっています。

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館内には展示ホールのほか、町の特産品や駄菓子を販売する
「物産コーナー」、写真展や絵画展などを開催する「ギャラリー」
、「多目的ホール」などがあります。

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情報コーナーには大江町についてのパンフレットや資料などが
見られるようになっています。

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壁が城の石垣のようになっていますね。

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ここが毎年9月に行われる「おおえ秋まつり」の伝統的な郷土芸能
の囃子舞台、獅子踊、奴を展示してあるホールです。

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囃子屋台は、江戸時代後期に遠く京文化の影響を受けて製作された
もので、共に欅造りの本体に漆塗り、彫刻部分には金箔をふんだんに
使用した絢爛豪華なものです。

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いやいや、この前、炙り焼きやまぎしさんで呑んだ日本酒の
熱燗は美味しかったなあ~、確か「大山」だったと思いますが
熱燗にしても日本酒の香りがあって辛口でいくらでも呑める
(笑)感じでした、それにしても最近は家で日本酒を御燗して
呑む機会が少なくなりました、常温や冷たくして呑むのが主流
みたいですね、でも、やっぱり僕は熱燗で一杯がいいですね♪

そんなこと言ってるのに、こんなお酒を買ってしまいました…
呑み方は常温または冷やしてと書いてあります。

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「地元、山形県産の美山錦を使用しています、かすかに甘さを感じ
させる米の味と、つややかさを連想する香りが調和した旨さは、
庄内平野に実る黄金色の稲穂そのもの。
じっくり味わえ、後切れ抜群!おすすめです。」なんてキャッチコピー
を目にしちゃうと買いたくなってしまいますよね~

でも、やっぱり熱燗で呑める日本酒がいい…(笑)

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初孫 いなほ純米吟醸
原料米・精米歩合 美山錦 55%
アルコール分 15.5
日本酒度 +4
酸度 1.4
720ml 1,349円(税込)
東北銘醸(株)  山形県酒田市本町3-10-20
縄文そばさんは今回で2回目になります、前回は縄文そばを食べ
ましたが、今回は以前から気になっていた、古代米を使った縄文
うどんと「かいもち」を食べる目的で訪れました。

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訪れたのは8月の中旬、暑い日でした…、古代の丘資料館が
ありますが、今回は寄らないで縄文そばさんに。

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開店はAM11:00なのですが相変わらず開店10分前に到着した
ので車の中で待つことにします、さて、暖簾が出たので行きましょう!

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入口近くにはお土産コーナーがあります、前回は気が付きませんでした
が、ラフランスジュースや桃、かぼちゃ煎餅とかがありました。

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前回の記事は携帯のカメラだったので写真があまり鮮明でなかったので
今回は一眼とコンデジでの撮影です、でも日差しが強かったので絞りの
加減が難しかったです。

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この前はお客が居て撮れなかった奥の座敷です。

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僕は入り口を入ってすぐのテーブルに座りました。

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早速、古代米縄文うどんと「かいもち」を注文しました、今日は1軒だけ
だから大丈夫でしょう(笑)。

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最初に運ばれて来たのは古代米を打ち込んだという縄文うどんです、
よく見るとまるで蕎麦のようですが味はどうなんでしょう?
それにしても一緒に出て来る漬物や煮物が美味しいですね~

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食べた感じはまるで蕎麦のようです、歯応えはあるし古代米の風味が
蕎麦に似ているような…

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ちょうど縄文うどんを食べ終えた後に「かいもち」が運ばれて来ました、
タレはエゴマと納豆です、最初にエゴマを付けて食べてみましょう、うん?
これは好き嫌いが分かれるかもですね、やっぱり僕は納豆がいいですね♪

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出来立てなので熱くて柔らかでふわふわの感触です、メニューは他にも
天ぷらの盛り合わせや山菜そばもあります。

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古代米縄文うどん 700円
かいもち 600円
縄文そばの館
山形県長井市草岡2768-1
TEL 0238-84-1981
営業時間 AM11:00~PM14:30(以後予約制)
      (1月~3月・積雪期は休み)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
  
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