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風邪をひいて、もう2週間を過ぎてしまいました…、咳と鼻づまりが
ひどくていまだに苦しんでいます、おかげでそば屋さんも行けず
じまい、まあ、行ったとしても味が分からないと思いますが(笑)。

世の中、新型インフルエンザの話題で持ちきりですが、今回は
新型インフルエンザではなくて安心なのですが、あまり回復が
遅いと心配になってきます。

さて、風邪の話は置いておいて、実はノートPCがめっちゃ不調です
、起動は遅いし電源落とす時も変なメッセージが出て来るし、立上げ
の時は2回くらいやらないと立ち上がってくれないし、これは寿命かな?
なんて思いながら日々過ごしておりますが、そろそろ新しいPCの購入
も考えておりますが、本体が約7万から10万で、それにオフィスとか
入れて、セキュリティも新しくソフトを入れたりすると、本体価格プラス
3万ぐらいは用意しないと購入は出来ないですねー、う~ん…

ちょっと予算的に難しいので、もう少し我慢ですね、と言うわけで
今、PC本体にあるソフトやブログの写真なんかを外付けのHDに取り
込んでいます、いつPCが真っ暗になるか分からないですから…
最近は一眼レフで撮る写真もRAWモードで撮影するのが多いので
結構、HDの容量を使いますから…

そばの取材の方は風邪が良くなってから、また再開したいと思います
ので暫く間が空くと思いますが宜しくお願いします。

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前回、赤湯で見つけた丸ポストの3つあるうちの最後の
丸ポストです、う~ん、でも探すともっとありそうな予感
がします、また機会を見つけて探してみることにします。
今回は新しくなった赤湯温泉街に行く入り口付近の果物店
の前にあった丸ポストです。

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撮影年月日2009.8.30
いやあ~、風邪をひいてからもう2週間近くになりますが
なかなか治らないです、休みの日もどこにも行く事はなく
ただただ静養していました、インフルエンザではなかった
ようですが、どうやら人からうつったようです、最近は自分
で風邪をひかないように注意はしていたのですが人からの
感染にはあまり注意していなかったのが原因だと思います
、皆さんも人からの感染に十分に注意して下さいませ。

さて、久し振りの更新になります、何せPCを開く気力も無く
咳と倦怠感に悩まされていましたので、仕事のほうも満足
に出来なくて迷惑掛け放題でした…

前回の肘折温泉の帰りは大蔵村から最上川沿いに大石田
町を通って帰ることにしました、この日の最終目的のそば屋
さんに寄って行く為でした、店の名前は手打ちそば重作さん
です。

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訪れた時はちょうど新庄まつりの開催日だったので、その帰り
の団体客もいたようでした、車を止めようと店の脇のほうに行く
と裏には立派な日本庭園がありました、素晴らしいので1枚写真
を!

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平成元年にオープンしたという重作さんでは季節限定で食べら
れるという川蟹や鮎料理もあるという、川かに料理は秋限定の
9月~12月のことで9月に入ってから来ていれば食べられたので
すね、残念…

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入口を入る一見食堂のような感じでテーブル席が2つ並んでいる

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えっ?と思って辺りを見回すと奥のほうに大きな座敷があるようだ、
但し、先ほど話した団体客で一杯のようなので、こちらのテーブル
に座る事にしました。

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ここ重作さんでは、標高500mにある後山高原(山形県堀内)で自家
栽培した「最上早生」と地元舟形産の玄そばを自家製粉したそば粉
100%のつなぎを使わない十割りそばを出します。

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ここで、店内に書いてあった、そばの工程と「最上早生」の特徴を
紹介してみましょう、春に一度た耕起し、種をまく前の7月中旬に2
回目の耕起を行い、7月下旬に蕎麦の種をまきます。

そばは水分に弱い為、種をまいた後は雨が降らないことを祈ります
、9月初め頃に白く小さな花が咲き、畑いっぱいの蕎麦の花は本当
にきれいです。

天候にもよりますが、10月中旬頃からそばの実の収穫が始まります
収穫が終わればそばの実の乾燥、調整、そして新そばの実になり
ます、「最上早生」の新そばは、緑がかった色が特徴です。

しばらくして、そばが運ばれて来ました、板そばですがまな板のような
器にそばが乗っています、良く見るとその板には細い溝が彫ってあり
水気がたまるようになっているようです。

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十割りそばなのに細打ちの麺です、でも玄蕎麦の挽きぐるみという
こともあり蕎麦の香りは強い、今日はこの店で3軒目なのですが蕎麦の
歯応えと喉越しの良さでなんなく食べられた(笑)、つゆはわりと濃い目
に作ってあるようですが、多少、甘味さえ感じる蕎麦には合うようです。

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板そば 750円
手打ちそば 重作
山形県最上郡舟形町堀内3198-1
TEL 0233-35-2094
営業時間 AM11:00~PM18:00
定休日 木曜日(祭日の場合は営業)
大蔵村の肘折温泉に行った目的の1つは大蔵村にある
そば屋さんを巡ることでした、前回は肘折温泉の中に店
を構えている「寿屋」さんでしたが、2軒目は大蔵村のほぼ
中央に位置する四ケ村地区で日本の棚田百選にもなって
いる棚田のすぐ近くで郷土料理伝承施設「ふるさと味来館」
です。

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ふるさと味来館の近辺の案内図があります、神社や沼が
あります、もう1度来ていろいろ回ってみたいです。

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地域の民芸品の展示ホールや、昔の農家座敷的なゆったりと
した休憩室、地域の情報交換の場としての談話室などがある
とのことで建物はかなり大きいですね。

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ふるさと味来館は、村の郷土料理を後世に伝承するとともに、
新たに食材の加工調整や特産品の開発研究を行い、地場産業
の振興を図る目的をもつ施設です。

また、そば打ち体験や、そば・山菜など地元の食材を使った昔
ながらの「ふるさとの味」を食することができるというのも、この
施設の大きな特徴です。

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玄関ホール

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1階のホールは吹き抜けになっていて広々としています。

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2階には両側にある階段から行けるようになっているようです、
その2階に会議室や休憩室などがあるとのことです。

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入口近くには民芸品が展示してあります。

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奥には、この前、紹介した棚田の写真がパネルに展示して
あります。

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入口を入って右奥に進むと食堂が見えて来ます。

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中に進むと、結構広いです、コの字形になった座敷です。

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もちろん太陽光の入る窓側に座りました。

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注文は板そばをお願いしましたが、この他に温かい地鶏を使った
とりそばともりそばのセットで「とりもりそば」という両方味わえる
贅沢なメニューがあったのを知りました、この次はこれを注文だな…
そば粉を使った煎餅みたいのが出て来ました。

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板そばが出て来ました、なんだかいろいろ付いていますよ♪

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冬瓜とアケビだったのでしょうか?聞けば良かった…
2品とも大変美味しかったですね~、あと茄子の漬物も絶品!

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この食堂は昔ながらの手打ち田舎そばを賞味出来る「観賞喫茶室」と
言うそうです、タイトルにあるように湯の平高原で栽培した地元産の
そば粉を100%使用し、湧水で打った伝承の味である、蕎麦の香りが
強く、その蕎麦の味を十分に引き出してくれるそばつゆは何も言う言葉
がない…

予約をすれば山菜料理も楽しめるということです、何と言ってもこの
大蔵村近辺は山菜の宝庫ですから♪

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板そば 800円
郷土料理伝承施設 ふるさと味来館
山形県最上郡大蔵村大字南山967-9
TEL 0233-34-6001
営業時間 AM10:30~PM15:00
休館日 毎週月曜日
この前、肘折温泉に行った時に帰りは次年子地区を通って
帰って来たのですが、その時に七兵衛そばさんを過ぎてすぐ
のところに看板がありました、ええっ!次年子に新しいそば屋
さんが登場?

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僕の前を行く車が坂道を登って行きました、くう~、行きたい!
でも、この日は3軒のそば屋さんを回って来たばかりでさすがに
お腹がキツクて諦めました(笑)、なので今日はそのリベンジです。

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はい、皆さんニュースでご存知だと思いますが次年子地区は
6日の日の土砂崩れで村山市からの道は遮断されています、
なので僕は大石田町に入り「あったまりランド深堀」前の道路を
道なりに北進し、同町大浦を通って次年子に至るルートを通って
行きました。

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話は変りますが、帰りに大石田町を通った時に蕎麦畑が見え
ました、もう五分咲きですね、早ければ11月中旬くらいに新そば
が食べられそうですね♪

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さて、とにかく中に入ってみましょう!

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中に入ると、この店のおばあちゃんでしょうか「いらっしゃいませ~」と
声を掛けられました、近所のおばあちゃんと話をしているようでした。

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入口近くには手作りの篭が置いてあります、販売してるのでしょうか?

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中央には長テーブルが2つあり、奥には小さめのテーブルが2つ
あります。

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外から見た印象とは少し違いました、今まで住んでいた家を改装した
のでしょうか…

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さて、注文ですが、7月にオープンしたというこのお店「そば座敷 平吉」
さんは既にホームページが開設されていましたので、その中で紹介されて
いた1日20食限定の「そば膳」をお願いしました、限定って言葉には弱い
ですね~(笑)。

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やはり、土砂崩れの影響はあるのでしょうか、来る途中にある源四郎そば
さんや七兵衛そばさんも車の姿が見えないようでした…

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お通しにはそば茶と揚げ蕎麦が出て来ました、この揚げ蕎麦は普通の味
とは違い胡椒の味がします、うん、こういうのいい♪

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いよいよ、そば膳が運ばれて来ました!

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何から食べていいのか迷ってしまいますが、最初は単品のメニューもある
ミニぶっかけ蕎麦です、そばに地元で採れた野菜を使ったダシとダシ汁が
かけてあります、これは食べやすいし美味しいですね。

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本来はこの前菜から食べるんですね(笑)、ワラビの1本漬けなどの漬物と
出汁を取った後の鰹・昆布を使い、椎茸と玉葱をミックスしたかき揚げを食べ
ます、このかき揚げは美味しいですね、つゆとかを付けないで食べた方が
味が分かるかも知れませんね。

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さて、次はいよいよ蕎麦の方です、実はこのそば膳で出て来るそばは二・八
そばなのです、別メニューでもりそば単品を頼むと十割りそばが食べられます、
次回はこのもりそばにしよう!
でも、この二・八そばも侮れないですよ、喉越しはいいし、蕎麦の風味が強い
ですね、これでは十割り蕎麦はものすごいんでしょうね~
つゆも先ほど言ったように鰹と昆布のダシが効いて蕎麦の味を引き出しています。

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次に運ばれて来たのは「揚げだしかいもち」です、うん、初めての食感ですね、
大根おろしと合いますね。

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最後はデザートです、これもそば粉を使ったものです、「そばおしるこ」です、
地元、次年子産の小豆を使ったしる粉にかいもちが入ってます、まるで
蕎麦のワンダーランドや~(笑)。

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これはお勧めの店です、是非、1度お試し下さい。

そば膳 1,200円
そば座敷 平吉
山形県北村山郡大石田町次年子419
TEL 0237-35-4091
営業時間 AM10:00~PM16:00
定休日   水曜日(お盆・祝日は営業)
大蔵村肘折温泉の近くにある四ヶ村の棚田とは・滝ノ沢・豊牧
・沼の台・平林・の四つの部落の棚田を統合した名前だそうです。
実はふるさと味来館に蕎麦を食べに来たところ、この案内板を見て
初めて知りました、お店の方に聞くとすぐそこらしいので、蕎麦を
食べた後に行ってみました。

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この四ヶ村の棚田は日本の棚田・百選に選ばれています、味来館
の中にはこの棚田の写真がたくさん展示してありました、どれも
素晴らしく、あんな写真は撮れそうもありません(笑)。

時期も田に水を張った時や収穫を迎える秋ではないでしょうか、実った
黄金の稲穂と稲杭の群なす風景がいいかも知れませんね、機会が
あれば又、その時期に訪れて撮ってみたいものです、それでは恥ずかしい
のですが僕の撮った写真です。

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この日は暑かったですね~><、本当は2軒のそば屋さんを巡って
帰るつもりでしたが結局、あと1軒寄ってしまいました、山形は本当に
いいところです、県外にも良いところはたくさんありますが、山形の良さ
をまだまだ知らないのに他の県の紹介なんか出来ないですものね、
これからも山形の良いところをどんどん紹介して行きますので宜しく
お願いします。

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撮影年月日2009.8.25
赤湯の温泉街は久し振りに訪れてみましたが、随分
と変ってしまいましたね~、道路は整備されて何だか
味気ないというか…

でも、お陰で丸ポストを見つけることが出来ました、
2つもです♪

今回はそのうちの1つ、赤湯駅に向かう途中にある
ギフトショップの店の前にありました。

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撮影年月日2009.8.30
肘折温泉の由来は昔、一人の翁(おきな)が崖から落ちて、肘
を折ってしまい、このお湯で治したことからと言われています。

その肘折温泉では昔、金や銅が採掘されていたそうです、
(現在は閉山)その頃は料理屋として営業していましたが
その後、そば専門になったという「寿屋」さんに行って来ました。

冬場は豪雪地帯であり、なかなか訪れる機会がありません
でしたが、今回やっと行くことが出来ました、お店の場所は
温泉街に入り銅山川と苦水川が合流していますが、その
銅山川のほとりにあります。

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3~4年前にこの寿屋さんに行った人から建物が変わっている
と言われました、多分、この間に店を改装したのではないかと
思われます。

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お店はAM10:00~オープンしていますが訪れたのは平日のAM11:00
なのでまだお客さんは少ないようです、とにかく中に入ってみましょう。

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この店は2階にも客席があるようですが1階には縁側のある座敷席が
あります。

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右側にテーブル席があるようなので進みます。

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奥には薪ストーブがあります、なかなかいい感じですね♪

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さて、席に座りましょうか…

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品書きを見ると温かいそば類もあるようです、板そばを食べたい
ところですが、この後またそば屋さんに行く予定があるのでもりそば
にしました。

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こちらの店では北海道産の玄蕎麦を使い、その日の朝に自家製粉
し三・七で打っているといいます、そば湯はそばと一緒に出て来ます、
つゆには最初から葱が入っています。

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麺はツルツル・シコシコという感じです、少し柔らかめかな?つゆは
あっさりとしていて万人向けというところでしょうか。

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もりそば 550円
寿屋(ことぶきや)
大蔵村大字南山571
TEL 0233-76-2140
営業時間 AM10:00~PM17:00
定休日 毎月第2月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
初めて肘折温泉に行きました、たって温泉には入って来ない
のでカテゴリーは山形の風景にしました(笑)、実は本当の
目的は肘折温泉街にある、そば屋「寿屋」さんと温泉街から
少し山の方に行った「ふるさと味来館」の中にあるそば屋さん
を訪ねることでした、なので温泉の紹介はありません、なので
、ふらふらと温泉街の中を歩いて撮った写真です。

肘折温泉街が一望に見渡せると言うビューポイントからの
写真です。

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温泉街の手前の無料駐車場に車を停めて歩いて温泉街に
行きます。

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足湯なんかもあるんですね…

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撮影年月日2009.8.25
最近は寒河江のゆ~チェリーに通っていることもあり、山辺町
方面に行く機会が多いです、今日も温泉に行く途中にどこかで
そばを食べたいなあ~と考えていたら、山辺には浪花亭さんが
あるではないかっ、そういえば浪花亭さんは一昨年の9月に行っ
たきりです、あの太打ちの生そばが食べたい!温泉を早目に
切り上げ(笑)、向かうは浪花亭。

浪花亭①

って、今日はカメラを持って来なかったのでauのG9の携帯カメラ
での撮影になりました、久し振りの浪花亭さんのお店は変って
ないですね。

訪れたのはPM1:45、昼の時間は過ぎ、閉店まであと15分のところに
ぎりぎりセーフで到着でした、早速、生そばをお願い致しました、うん!
この四・六のそば粉を熱湯でこね、コマ板を使わずに切った麺は太さが
不揃いですが、それがいいんですよね♪、最初に来た時はびっくりしま
したが今では普通に食べている僕がいます、でも、食べたい!と思った
時に食べる蕎麦が一番いいですね。

浪花亭③

そして、トロトロした、このそば湯がまた美味しい!

浪花亭④

このぶんだと寒河江の温泉に行く度に寄ってしまいそうです(笑)。

生そば   500円
天ぷら   100円
手打ちそば「浪花亭」
東村山郡山辺町大字山辺1090-3
TEL 023-664-5159
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日  日曜日
  
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