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今朝は寒いくらいの感じですねー、昨日フラワー長井線の
カキ氷列車でカキ氷を食べたのが信じられないくらいの
肌寒さです、関東地方には台風が上陸するとかしないとか…

さて、こんなに寒い日は温かいものが食べたくなりますが、
そんな時は近くにある「竹むら」さんですね、今回、初めて
注文した味噌ラーメンですが、どちらかと言うと今日、食べて
みて僕の好みの味かなと思いました、野菜とかが麺の上に
これでもか!と乗っているやつとか、油がたくさんというやつ
とかはあまり好きじゃないので。

味はさっぱり系で、ニンニクの香りもする、そば屋さんの
味噌ラーメンですね♪

竹むら味噌ラーメン
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昨日、スウィングガールズのブログの取材で赤湯駅に行った
時に偶然に遭遇しました、E3系の山形新幹線にピカチュウの
ラッピングがしてありました、来月まで運行されるようです。

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今回のタイトルは金澤蔵さんのパンフからいただきました(笑)、
新・そば日記のブログのほうは素直に店名を付けるだけでいいの
ですが、こちらのブログはタイトルを変えて付けているので悩むところ
です、それぞれの店の蕎麦の特徴だとか店名の由来だとか場所柄
とかを参考に考えているのですがなかなか難しいものです。

今回、紹介する金澤蔵さんですが、実は以前に1度携帯のカメラを
使って記事にしていた事があるのです、今の「山形の街の風景」の
ブログの前身である「街の風景」で紹介したのです、もう、そのブログ
はないので改めて写真&蕎麦を堪能して来ました。

お店の場所は以前にこのブログで紹介したJR左沢線の羽前金沢駅
を更に西に進み山道を登り、この高い3本の木が見えて来たらすぐです。

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訪れたのは7月の末頃だったでしょうか…、かなり暑い日だと思います、
相変わらず開店より早目に到着なので駐車場で待っていると、店の方が
早目に暖簾を出してくれました。

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とにかく店の中に入ってみましょう!

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店の入り口では2匹の狸がお出迎えしてくれます。

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まだ開店10分前ですが嬉しいですね、こうやって開店前に店を開けて
いただくのは、感謝です♪

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入口を進むと蔵の扉が見えて来ます。

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蔵座敷には7つの座卓があり広々としてゆったり座れるようになって
います。

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この店は、七代続く古い農家の蔵座敷を改装し、2003年にオープン
したとのことです、梁だけを残して2階を取り払っています。

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冷房も空調設備も何もありません、蔵の中に入ったばかりの時は汗が
止まりませんでしたが、いつの間にか汗も引いて行き、空気が爽やかに
なって来ました、これが蔵の特徴なのでしょうね。

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さて、注文を終えて辺りを見回すと蔵の外に出られるようになっている
ところを発見!早速行ってみることにしました。

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外側から見るとこんな感じになっています。

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庭が散策出来るように外履き用のサンダルのようなものがあるので
それを履いて蔵を外側から見てみることにしました。

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2階のほうは窓に扉が付いていますが1階の窓には扉が付いていません、
雨の日とかはどうするのでしょうか?多分、何かで覆うんでしょうね。

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さて、注文したのは太打ちの「田舎板そば」と細打ちの「蔵そば」と2つ
頼んでみました、この店では追加がそれぞれ1枚450円と500円で頼む
ことが出来るようで、店のほうで、蔵そばを追加ということにしてもらった
のでお得な感じになりました、こちらが先に来た「田舎板そば」です、
かなり黒い感じですが、蔵の中が少し暗いので黒く写ってしまったようです。

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蕎麦は両方とも山形地方では珍しい北海道羅臼のボタン蕎麦を石挽き
しているとのことでした、両方とも二・八で打ってあり、この田舎板そばは
蕎麦の風味を強く感じます。

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次に追加というかたちで登場した細打ちの「蔵そば」です、こちらは喉越しが
いいですね、スルスルと入っていきます、つゆは半生の返しを使っているとの
ことで濃い目なのですが、あっさりした味で蕎麦の風味を生かしてくれます。

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田舎板そば(太切り) 650円(追加 450円)
蔵そば(細切り) 700円(追加 500円)
手打ちそば処 金澤蔵
東村山郡中山町大字金沢120
TEL 023-662-5599
営業時間 AM11:30~PM14:00
定休日 毎週火曜日(祝・祭日は営業、翌日休み)
国道13号線を米沢市内から福島方面に進み米沢スキー場に
行く途中の酒屋さんにある丸ポストです、米沢市内で約半日
探し回って見つけた、たった1つの貴重な丸ポストでした(笑)
、今度は白布温泉にある丸ポストに行くぞお~おおっ~!

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撮影年月日2009.8.20
最近、出かける時は晴れの日が続いて助かります、というか
暑いです(笑)、一体いつから晴れ男になったのか…

昨日は久々に米沢に行って来ました、丸ポストを探しにです、
以前にネットで調べておいた丸ポストの場所を目当てに探して
みたのですが4つの内、3つの丸ポストは消滅していました…
でも、まだ白布温泉に丸ポストが残っているようなので次回は
白布温泉、他に丸ポストがありそうな小野川温泉とかも行って
みようと思います。

その米沢に行った目的のもう1つはもちろんそば屋さんです、
只、時間がまだ早く、市内のそば屋さんが開店する時間まで
1時間以上もあった為、少し離れた入田沢地区の福島県境に
近い道の駅「田沢(なごみの郷)」まで足を延ばしてみました。

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訪れた日は平日でお盆休みも終わっているのに結構混んで
いてビックリです、地区120年以上経っているという古民家を
移築したという道の駅の名物は不動そばと言われる手打ち
蕎麦です。

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米沢そば街道マップには蕎麦のほうの営業時間はAM11:00
からとなっていたのですが中に入って聞いてみるとAM9:00頃
からやっているとのことでした、駅舎の隣に別棟の建物があり
そこで蕎麦打ちをする人の姿が見えました、とにかく中に入って
みましょう!中は入口からお土産や名産品の販売コーナーが
あり奥のほうにそばを食べる食堂があるようです、更に奥に
進むと広い座敷があります。

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手前にはテーブル席があるので、そこに座りました。

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県外からの観光客用にいろんなガイドブックや観光案内の
パンフレットが自由に取れるようになっています。

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さて、注文ですが不動そばと言われる、もりそばを頼みました、
そば粉は南原地区のでわかおりの玄そばの挽き立てを使い、
お湯でつなぎ二・八で打っているという。

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「不動そば」とは、当地近くにある大同3年(808年)に弘法大師によって
開山されたと伝えられる、「大荒山不動尊」に由来しているそうです。
蕎麦のつなぎに使う水も最上川の最源流、大荒沢の湧水を使用している
とのことです。

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つゆは濃い目に仕上がっていますが、この二・八の喉越しの良い太めの蕎麦には
ピッタリですね、蕎麦は噛むと甘味があり、蕎麦の香りが出て来ます、ここでは
地元で採れた山野菜が付いた天盛りそばが人気らしい、次回は是非、頂いて
みようと思いました。

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道の駅田沢内 なごみの郷
米沢市大字入田沢573-19
TEL 0238-31-2753
営業時間 AM9:00~PM18:00
定休日 元旦のみ
明日は米沢に行く!と言ったら、岩倉まんじゅう買って来て!
と言われて、本来の目的である丸ポストの撮影やスウィング
ガールズのロケ地撮影の合間に行かなければならないのか…

ところが丸ポストの場所を探している時に偶然、その丸ポスト
のある場所に岩倉まんじゅう店がありました。

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でも、実際には丸ポストは消滅していました…、今回、ネット
で調べていた米沢市内にある丸ポスト4箇所あるうち残って
いたのは、たったの1個でした…、この岩倉まんじゅう店の
近くにある酒屋さん近くの丸ポストはどこにも見当たらず消滅
していました、頼まれていたまんじゅうを買いに店に入りました
年配のご婦人が椅子に腰掛けて待っていました、ええっ!
時間掛かるのお?

この年配のご婦人は20個の注文でした、僕は10個注文しました
僕も椅子に座って待ちます、約10分ほどで出来たようです、お酒
のような匂いがして今すぐに食べたくなってしまいましたが我慢(笑)

ところが、今日は米沢市内や長井市、赤湯、白鷹町、寒河江市と
いろんな所に行ったので、帰って包みを開けたら香りも消え皮も
しゅんとなっていました…

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こんな時には固くなった皮ですが更に一晩置いて翌日にオーブンで
焼くとパリパリの皮の食感が楽しめるうえ美味しく食べられるという情報
を発見♪

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米沢市中央三丁目6-21
TEL 0238-23-1703
営業時間 AM9:00~PM16:00(売り切れ御免)
定休日 不定休
久し振りの丸ポストです、米沢市に行った帰りに長井方面に
行く予定があり川西町を通って行くことになりました、今まで
何故、気が付かなかったのでしょう!

酒屋さんを通り過ぎる時に丸ポストに気が付きました…

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バックして近くに車を停めました、どうやら丸ポストの近くにある建物
は酒屋さんらしいのですが、簡易郵便局も併設しているようです。

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今まで何回となくこの道路は通って来たつもりですが本当に何故、気が
付かなかったんでしょう…

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近くまで行ってみましょう!

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ん?丸ポストの向こうに赤い橋が見えます、それに何か看板の
ような物が立っています、読んでみましょう、「時田の変り松」
この松は枝によって葉の色が変わっている、平安の昔、この松の
下で道行く人に説教をしていた弘法大師が身に着けていた袈裟を
枝にかけたところ、その有難いおめぐみで、その松の枝の色が違う
色に変ったという。のちに村人たちは「弘法大師袈裟がけの松」とか
「変り松」と呼ぶようになったという。と書いてあります。

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これが、その変り松です。

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フラワー長井線の写真を撮りに行く時は必ず荒砥駅に
立ち寄ることにしています、今回も白兎駅から羽前成田駅
方面に走るフラワー長井線の車両を撮る予定でした、でも
なかなか2両編成で走っている時に遭遇しません…

荒砥駅に着いた時に待機線に1両の気動車が待機して
いました、もしかして、これから荒砥駅から出発する車両に
連結して2両編成にするのか!

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しばらくして荒砥着の車両が入って来ました。

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降りた客の中にカメラを持っている人が5~6人います、フラワー長井線
の車両を撮ったりしています、撮り鉄さんだ、そんなところに待機線にいた
車両が本線に入ってこちらに進んで来ました。

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さきほど到着した車両も連結準備完了のようです。

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さあ、連結です!

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連結作業完了です、と言う事は、白兎駅から羽前成田駅間を走るのはこの列車と
いうことになる訳ですね、やったあ~、2両編成のスウィングガールズの映画と同じ
写真を撮れるぞお~!それでは白兎駅方面に向けて先に出発しなければ!
さてさて、前回の後編はフルーツライナーの下り編です、下りは
三脚を使って撮ろうとしたのですが、うまく構図が掴めません、
う~ん、仕方がない、ホームから降りて線路の東側の道路から
撮ろうと思い三脚を構えました、そんなこんなしているうちに列車
が来る時間が迫って来ました、そして列車が!

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やばい!三脚からカメラを切り離し、手持ちに変えました!

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ん?

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あれ?

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4両編成?カメラに入り切れないです、走って先頭列車の頭に出なきゃ!

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でも何で4両編成?通勤・通学時間でもないのに…時計を見ると時間は
AM8:42、8月9日だから学生も夏休みだし、お盆休みでもないし…

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後で調べると、この左沢線は4両編成で走ることが多いらしいです、う~ん
この4両編成の列車が最上川橋梁を走るところを撮ってみたいなあ~♪

さて最後の写真は「後追い」です、「後追い」とは撮り鉄用語で前から撮った後に
後ろで追って撮る事と言う事です、って僕は撮り鉄なの?

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今回は頭首工ではなく、水門です、水門は洪水の時に堤防の代わりとなる、
治水施設です、以前から気になっていたのですが、今回、フラワー長井線の
列車を撮影に元宿川に掛かる陸橋の近くに行ったので水門も撮って来ました。

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水門を管理する事務所のようです。

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撮影年月日2009.8.15
いやあ~暑いですね、残暑厳しきおり相変わらず蕎麦の食べ歩き
をしています、昨日は2年振りに長井にある「縄文そば」さんに行って
来ました、縄文うどんとかいもちをご馳走になって大満足でした。

さて話を戻しまして、今回訪れたのは山形市の伊達城にある
そば処「楽生門」さんですが、以前、約10年ほど前は前明石という
所にありました、以前の会社の近くだったので何度か食べに行った
ことがありますが移転したのですね。

ノボリも出ていて大体の場所は分かるのですが、結局ウロウロして
いるうちに狭い農道のような道に入り込んでしまいました、ヤバイ!
戻らなきゃ、と思ったらノボリが見えます、あれっ?ここで良かったの?
車を進めると第2駐車場と書いてあります、なんだ裏口の方に来て
しまったんだ(笑)。

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裏口の方から入るとこんな感じなんですね。

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正面の方はこんな感じですね、いろんなブログで見る写真ですね(笑)

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玄関はこんな感じです、普通の住宅をそば屋さんにしたという感じです。

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中に入ると部屋の前に店名の由来や蕎麦のことについて書かれた張り紙
があります。

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部屋がたくさんあります、移転する前のお店と雰囲気はそのままですね、
しかし、どんだけ人が入るんだろう?と思うぐらい広いです。

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注文は単品でげそ天ともりそばをお願いしました、小皿にコーヒーゼリー?
と漬物が出て来ます。

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こちら、げそ天ともりそばです。

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げそ天は僕には少し固めで、揚げ油多いですね~、口の中が弱い僕には
ちょっと苦手です、豚カツや天ぷらを食べると必ず口の中に血豆を作って
しまうので…、今回も出来ました(笑)、口の中が健康な人にとっては、美味しい
でしょうね~

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このもりそばの味は変わってないですね、相変わらずの固さです、初めて
食べる人はビックリするんじゃないでしょうか、うー、大盛りにすれば良かった…

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そば処 楽生門(らくしょうもん)
山形市伊達城3-7-7
TEL 023-686-5346
営業時間 AM11:00~PM15:00 
*土曜・日曜のみ AM17:30~PM19:30(入店はPM19:00迄)
定休日 毎週水曜日(火曜日は昼の部のみ営業)
フルーツライナーを撮りに羽前金沢駅に来ました、ちょうど
上りと下りが5分違いくらいでこの駅を通る時間帯に合わせ
ました、カメラは手持ちでの撮影です、2両編成でした。

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次回は下り編です、三脚を立てて撮るつもりでしたが、ホームから
ではなく、道路側からに変えようと思って三脚をセットしてたのですが
とんでもないハプニングが…
ホットドッグ専門店のGANKOZ HOTDOG(ガンコーズホットドッグ)
さんでテイクアウトしてみました、以前は江俣の方にあり店内で
飲み物なんかも出していて、いい感じの雰囲気でした、懐かしく
なり、城西町の100円ショップ「ジャスト」の前に移転したという店の
方に立ち寄りました。

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で、オーダーしたのが左「チーズドック」、右「ベーシック」の2品です、
3~4分で出来るので車にお持ちしますか?と言うので、いいえここで
待ちますとカウンターに腕をつき足をクロスさせてポーズをとると、もう
アメリカンな雰囲気に(笑)、チーズドックよりもベーシックのほうが僕
にはいいかも、あのピクルスの味が好きなんですよね~
これ1個で缶ビール1本呑めるので計缶ビール2本!ああ…これじゃ
痩せれないよなあ~

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チーズドック 350円
ベーシック 320円
GANKOZ HOTDOG(ガンコーズホットドッグ)
山形市城西5-30-23 
TEL 023-608-7563
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 不定休
フラワー長井線(山形鉄道)もいいですがJRの左沢線のフルーツライナー
もいいですね♪そのフルーツライナーの列車を撮りに羽前金沢駅にやって
来ました。

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読み方は羽前金沢は「かなざわ」ではなくて「かねざわ」と呼びます。

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トイレと待合室のある駅舎は2003年に完成しています、ホームはバリアーフリー
になっています。

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それにしても、この駅舎の屋根は特徴がありますね~

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あっ、次回はフルーツライナーの列車が金沢駅に停車した写真を
UPします!

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撮影年月日2009.8.9 NIKON D60 AF-S DX NIKKOR 18-55mmf/3.5-5.6GVR
休みの日はもちろん、時には会社が終わってからも寒河江の
ゆ~チェリーに通ってます、その温泉の効用なのか以前よりは
肩凝りや腰痛が少し楽になったような気がしますが無理すると
あっという間に元通りと言う事になってしまいます(笑)、とにかく
少しは楽になると運動も出来るようになるので気長に治して行こ
うと思っています、ゆ~チェリーいいですよ♪

あれっ、何の話でしたっけ?そうそう、蕎麦の話ですね(笑)、最近
山辺町に新しいそば屋さんが出来たと言う事なので訪ねてみました、
僕は食品関係の仕事なので、こういう新しい店とかの情報はかなり
早く手に入るわけなのですが、今回はこの6月にOPENしたばかりと
いうお店で手打ちそばや「ぶん文」さんの紹介です。

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お店の場所は国道458号線沿いにあります、山形市内から来る時は
山辺温泉から西に進み信号のある458号線の十字路に出て左折すると
すぐに見えて来ます。

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最近、いろいろそば屋さんを巡っているのですが、なかなか記事をUP
出来ないでいます、やっぱお盆近くになると仕事が忙しいので帰って
すぐにバタンキューなのでPCを開く事がないんですよね~

話を聞くと、このお店のご主人は脱サラをしての開業らしいです、帰る時に
お顔を拝見しましたが、どうでしょう…50歳代ぐらいでしょうか、間違って
いたらごめんなさいです、とにかく中に入ってみましょう!

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お店の中は入って左側にはテーブル席があり、右側にはカウンターと
小上がりの座敷があります、カウンターは一人で来た時にはいいですね♪

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僕は一人なのでカウンターに座りました、居心地のいいカウンターですね、
普通、カウンター席というのは何か落ち着かないのですが、この店のカウンター
はいい感じです、さて、注文はもりそばです、タイトルに盛りに自信あり!と
付けましたが、店の品書きには「盛りに(量)自信あり!大盛りはご遠慮下さい」
と書いてあったからです、更に少な目をご希望の方はお申し付け下さいと書いて
ありました。

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こちらが、そのもりそばです、二山に分かれて盛られていて片方には刻み海苔
が、もう片方には海苔なしの蕎麦が盛られています。

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付け合せには胡瓜の漬物とキクラゲのからし合えが付いています、これで価格が
570円は安すぎでしょう!蕎麦は歯応えがあり、蕎麦の風味がかなり強いですね、
喉越しも良く、僕の好きな蕎麦ですね!つゆは少し辛目かな、でも、このコシの強い
蕎麦にはピッタリ合うのではないでしょうか、そして、蕎麦湯の出て来る絶妙な
タイミングは素晴らしいです、何回も言いますが蕎麦と蕎麦湯を一緒に出す店は
お客さんの事を考えていないですね、本当のそば屋は客が何人居ようと、店内の
様子を常に見ていて食べ終わる直前の本当に絶妙なタイミングで蕎麦湯を出して
来ます、山形にはそういうお店が何軒あるでしょうか?僕は分かります、ほとんどの
そば屋さんを回ったので(笑)。

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帰り際にご主人に、この蕎麦は十割りですか?と訪ねると、いいえ二・八ですと
言われ、二・八なのに蕎麦の風味が強く、まるで十割りそばの様でしたと感想を
話しましたらとても喜んでおられました、ああ、山形市内にも、こういうそば屋さんが
出来ないかな…

手打ちそばや ぶん文(ぶん)
山形県東村山郡山辺町大字大塚
TEL 023-665-8424
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日 不明
山形の夏祭りといえば、やっぱり花笠まつりですよね!
その山形花笠まつりを華やかに盛り上げるため、花笠パレードの行われる
コースを会場にして、商店街参加の花笠バザールと県内市町村の特産品
を一堂に集めた山形県観光物産市が今日8月4日に開催されました。

国道112号線のナナビーンズ前から十日町のホテルキャッスルのある
十日町角まで歩行者天国にしての開催です、始る前に文翔館のところから
その様子を撮ってみようと思いましたが200mmの望遠では駄目ですね、
300mmの望遠を持って来れば良かった…

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オープンセレモニーがAM10:45からあるとのことですが、まだ時間があるので
ほっとなる広場で時間まで一休みしました。

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さて、オープンセレモニーが始る時間なのでナナビーンズの前まで移動しました、
どうやらもう始っているようです、山形六小の吹奏楽部が演奏をしています。

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そして市川昭男市長の挨拶。

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関係者代表のテープカットが行われました。

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その後、六小の吹奏楽部は通りをマーチングして行進して行きました、
そのうしろをミス花笠がついて行きます。

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沿道の商店の出店によるメインストリートでのワゴンセールや
枝豆やスイカなどの旬の味覚、農産加工品が並んでいました。

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そして七日町のAZ(アズ)の前では翌5日から開催される「花笠まつり」PR
コーナーを設け、蔵王大権現を設置、ミス花笠による花笠奉納式をとり行いました。

今年のミス花笠は左から水田法子さん、野口 愛さん、金野祐奈さん、
菅井さゆりさんの4人です、明日もイベントがあるとのことですので行って
みてはいかがでしょうか、ていうか物産市よりもミス花笠かな(笑)、ミス花笠
の写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」でもUPする予定です♪

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前回は川西の小松にある頭首工(とうしゅこう)を紹介しましたが
今回は地元、山形市にある馬見ヶ崎川合口頭首工です、場所は
山形自動車道の蔵王インター入口の手前を東に行くと見えて来ます。

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頭首工については先にも説明しましたが、もう1度違った観点で
説明しましょう。

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川の水の量は、季節毎、昼と夜など変化しています、川の水の量が
多く水位の高い時には、土砂吐・洪水吐ゲートが開いていても、取水
ゲートを開けると用水路には必要な量の水が流れますが、川の水の
量が少ない場合に、洪水吐・土砂吐ゲートが開けっ放しになっていて
は、用水路に必要な量の水を取ることはできません。

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このような場合には、洪水吐・土砂吐ゲートの開け幅を小さくし、堰の
上流側の水位を上昇させることで必要な量の水を用水路に入れること
ができます。

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また、洪水時に洪水吐・土砂吐ゲートの開け幅が小さい場合には、堰の
上流側の堤防の決壊、堤防からの越流が起こる恐れがあるので、下流側
のに急激な水位変動を与えないよう土砂吐ゲート、洪水吐ゲートを順次操作
し下流側に水を流しています。

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このような施設を「頭首工」といいます。

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山形市の歴史的財産である山形五堰はここから取水されています。

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河川名 一級河川・最上川水系馬見ヶ崎川
最上川中流地区かんがい用水
年間総取水量 46,920千m3
最大取水量
 5月16日~5月30日まで3.221m3/s
 5月31日~9月10日まで3.252m3/s
 9月11日~5月15日まで1.223m3/s
かんがい面積 1,285.7ha
撮影年月日2009.8.1
よく考えてみたら、この三津屋本店に来るのは今回が初めて
でした、仙台方面から来た人や県外から来た人には馴染みの
店なのか三津屋本店に来る人には観光客が多いようです。

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この三津屋さんでは系列店が他に3店があります、西田店、
十日町にある「出羽路庵」、表蔵王にある「でわじ野」です、
この中で行ってないのは「出羽路庵」だけですね。

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西田店では割子そばを食べましたが、板そばは食べたことが
ないので、ここ三津屋本店では板そばを食べようと思っています。

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大正の終わり頃からの創業で七十年も続く店の蕎麦の味は
どうなのか…

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暖簾をくぐると入口の左側が厨房になっている。

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手前の椅子席が奥まで続き、奥には座敷席がある。

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注文は半板そばをお願いしました、大板そばはいくら何でも無理
だと思ったので…、あと写真ですが、店内は電球照明なので、
どうしても本来の蕎麦の色が出ていませんが、「新・そば日記」の
ブログではコンデジで撮った写真をUPしてますので、そちらもご覧
になってみて下さい。

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半板そばは6玉蕎麦が並んでいます、大板そばはこの倍の12玉が
板一杯に並んでいるわけですね、さて、蕎麦ですが、あまり蕎麦の
風味が強くないように感じます、歯応えや喉越しは二・八ということも
ありいいのですが、つゆも甘くもなく辛めでもなく、スタンダードな感じ
ですね、もっと蕎麦の風味が強くて辛目のつゆを想像していたので
ちょっと違った感じですね、クセがないと言う事は万人に受け入れられ
ると言う事ですからいいのでしょうけど…

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名代手打ちそば 三津屋本店
山形市上町1-1-75
TEL 023-644-4973
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 火曜日
駐車場 40台
  
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