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電車のカテゴリーではないのですが一応山形の電車の
カテゴリーに入れさせてもらいますが、以前からこの左沢線
ではさくらんぼ号というSL列車を走らせたりしていますが、その
SLのベスト撮影ポイントがこの最上川橋梁ということなので
1回は行ってみないとと思っていたので寒河江のゆ~チェリー
に行った帰りに寄ってみることにしました、道も全然分からない
のですが、その方に向かって車を進めてみたら辿り着きました、
でもうまく左沢線の列車が来るとは限らないでしょう…
と車の中に置いてある時刻表を調べてみると、何ともうすぐ
この橋梁を渡る列車が来る時刻です、そういえば南の方角に
ライトを点けた列車が小さく見えています、ああ…何てラッキー
なんだろう♪

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さて、列車が行ってしまったので、この最上川橋梁をゆっくり撮って
みましょう、明治10年代製ダブルワーレントラスの最上川橋梁です、
素晴らしいですね。

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撮影年月日2009.7.30
スポンサーサイト
紅花の里、河北町の北西、岩木は深い木立に包まれた参道の
奥まった場所にあります、本尊は聖観音、運慶の作。

早速、でかけましたが、観音堂は老朽化による改築工事をして
おり今年の12月までは行く事が出来ないようです。

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でも、ここからの眺めは素晴らしいですね。

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納経所に仮観音堂があるというので、そちらでお参りをする
ことにしました。

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語り伝えによると、諸国を行脚していた老僧が、この本尊を捧じて
この地を巡り、岩木山腹に仏像を置き去りにして姿を消した。尊像は
、いばらの間に埋もれたまま雨露にさらされていたが、ある日のこと
土地の木こりが薪を背負って山を下ってくる途中、道ばたの薮の中から
何か光るものがあるので、不思議に思って近づいてみると、観音の木像
であった。

そこで木こりはこれを持ち帰り毎日おまいりをしていた。彼はこうして仏像
を手にすることができたのは何か仏の導きに違いないと、嘉慶元年三月、
頭を丸めて仏門にはいった。教円坊と名を改め、慈眼院を開き、岩木山腹
の浄地を選んでお堂を作り観音像を安置した。この木こりの本名、教円坊
の後半生について記録するものは何も残っていない。

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享保元年に山火事があり、建物はすべて灰になってしまうが、仏像は火災
の後に、観音堂前の田んぼの中から何の損傷もなく発見される。村人の信仰
は一層深くなった。

お堂の再建は直ちに進められ、その年のうちに工事が始められ、翌年に出来
上がった。現在あるのがそれである。この地方には蒲は生えないといわれて
いたが、仏像が着ていた蒲の衣が損じたとき、自然と蒲が生え、それを取って
衣を着せたという。また、この時に、ご開帳を行ったとされている。

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(ご詠歌)
~よきみちに すすめばすすむ よのならい
 ひとのこころは いわきならねば~

天台宗 恵日山慈眼院
御本尊 聖観世音菩薩 運慶 御作
第十八番岩木観音堂
西村山郡河北町岩木570
TEL 0237-72-3191
川西町の小松から南に8Km、山形市内からだと約56Km、時間に
して約2時間のところにある荘輔そばさんに行って来ました、お店の
すぐ近くには玉庭小・中学校があります。

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多分、この店に来ることはないだろうなあ…と思ってましたが(笑)、
以前から撮ってみたいと思っていた鉄塔が近くにあるので足を延ば
すことになったのです、山形市内からだと米沢に行くより距離がある
かな?という感じがしました。

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玄関に看板が出てなければ外見は普通の家ですね、とにかく上がって
みましょう!

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中に入ると厨房には奥さんがいました、軽く挨拶をして廊下を進みます
最初の部屋にはこの家のおばあちゃんとお客さんが二人話していました。

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もう少し進んで2つ目の部屋に座る事にしました。

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写真をご覧になって分かるように普通の家です、ちゃんとしたそば屋さんの
接客を期待してはいけません、この雰囲気が嫌いな人と好きな人に分かれる
と思います、僕は全然気になりません、反対に落ち着きますね、寝っころがって
雑誌でも見ていたい感じです、僕が座った場所はちょうど仏壇の前でした(笑)。

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部屋は全部で3つあり、座卓が5つほどあります、かいもちも食べてみたいの
ですが、ここは板そばと海老と野菜天をお願いしました。

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部屋から見える庭は手入れが行き届いている感じがします。

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最初にそばつゆとお浸し、漬物が出て来ました。

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美味しく漬物を食べていると、次に海老と野菜の天麩羅が運ばれて来ました、
海老以外は漬物も野菜も主人自ら採って来た山野菜とのことです、初代の店主
である井上憲一さんは亡くなられたようで、息子さんが後を継いでいるようです。

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箸入れに使っている紙に何か書いてあります、季節の言葉や品書き、お土産
の種類などが書いてありました。

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この店の蕎麦は自家栽培した「でわかおり」と青森県三戸町の在来種のそばの
階上早生(はしかみ・わせ)を自家製粉しているとのことですが初代が亡くなった
あと受け継がれているのでしょうか…

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二・八で打たれた中細の少し平たい感じの蕎麦です、コシが強いと思いました、
蕎麦の風味も強く感じますね、つゆもこの挽き立ての蕎麦の香りを邪魔しない味
です、山形市内からはちょっと遠いですが、この蕎麦を食べてみたら来て良かった
と思うのではないでしょうか。

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板そば    1,000円
海老と野菜天 600円
かいもち    600円
荘輔そば
山形県置賜郡川西町大字玉庭5013
TEL 0238-48-2962
営業時間 AM11:30~PM14:00
定休日 火曜日
7月18日の土曜日に白鷹町方面に行き、そう言えば「あゆ茶屋」
に蕎麦食べに行ってないなあ~と思って何十年振りかで訪れて
みました。

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車を降りてあゆ茶屋の方に進んで行くと左手に屋台がたくさん
並んでいる、ふ~ん…、賑やかだなあ~と思ったら、後で聞いたら
7月18日~21日まで、夏の若鮎まつりを開催しているとのことでした
全然、知らないで行った僕は…

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それにしても雨降りなので、どうなんだろう?と思いながらあゆ茶屋
に歩く、右側にある建物は道の駅白鷹ヤナ公園の「最上川あゆとぴあ」
という物産館と観光案内所になっています。

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以前に来た時は道の駅ではなく、あゆ茶屋という鮎料理のお店でした、
それでも鮎の時期はかなり混んでましたね~、確か動物とか瓢箪(ひょうたん)
の工房とかがあった様な気がします…、僕が35~38歳くらいの頃だったで
しょうか。

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その時は土曜日か日曜日だったのでしょう、入口で座って席が空くのを
待っていたと思います、今回はまだ時間的にも早くAM10時頃なので席は
勿論、空いています(笑)。

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川縁座敷(かわべりざしき)が見えるテーブルに座りました。

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ちょっとヤナ場のほうに行ってみましょう!まだ時間的に早いのかな…
誰もいません、鮎も跳ねていないようです、雨のせいもあるのかな。

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さて、注文は鮎の塩焼きとざる蕎麦を頼みました。

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鮎の塩焼きは、あっという間に出て来ました(笑)、こんなこと言いたく
ないけど、すでに焼いてあるのを温めて出すんでしょうね~、後から
聞くと、外の屋台で売っている鮎のほうが焼き立てで新鮮だそうです…

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あと、このあゆ茶屋さんは白鷹の隠れ蕎麦屋の一軒になっているので
すが、先ほど頼んだのはざる蕎麦です、品書きには十割り蕎麦は11月
~3月までの限定とのこと、残念です…、こうなったら11月になったら
また、このあゆ茶屋さんに来て十割り蕎麦を食べに来てもう1度レポしないと
いけないですね(笑)。

蕎麦は二・八もしくは三・七の感じです、歯応えはいいですが、やはり蕎麦
の香りは弱いですね、喉越しはツルツルという感じ、つゆも普通の感じです
蕎麦湯は出ませんでした…

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道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋
山形県西置賜郡白鷹町大字下山661-1
TEL 0238-85-5577 
開設時間:10:00〜18:00 夏期は9:00〜18:00(12月〜3月17:00まで)
休館日: 年中無休
*川縁座敷(かわべりざしき)は事前に予約が必要です。
最近、発泡性の日本酒が話題ですが、またもや初孫で
有名な東北銘醸(株)さんから発泡性のお酒「は号仕込」
180mlが発売されました。

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近隣のスーパーで発売されているようです、買ってきて
冷蔵庫で良く冷やしました、白濁の具合はこんな感じです、
フルプルトップ式のフタを開けると、ほんのり甘い香りがします
、でも飲み口は辛口です、細かい炭酸が喉越しを良くしてる
ようです、何本でも行けそうな気がする~♪

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初孫 発泡性うすにごり酒 は号仕込 180ml
東北銘醸(株)
アルコール度数 12以上~13度未満
原材料名 米、米麹、醸造アルコール
原料米:ヨネシロ
精米歩合:65%
酵母協会7号
日本酒度:+3
酸度:1.5
先月の末に川西町にある置賜公園ハーブガーデンに行って
来ました、場所はダリア公園の隣です。

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6月27日~7月5日までハーブガーデンフェアが開催されていました、
期間中の土日はいろんな催し物があるらしいのですが訪れたのは
平日だったので出来るのはハーブの摘み取りだけでした…

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いろんなハーブを撮って来ましたが、このハーブ園には置賜地域
では最大のハーブ園ということで約30種類のハーブが栽培されて
いるそうです、詳しいことは分からないので(笑)、写真だけUPします。

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ここは休憩所なのですが…

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これもハーブのようです。

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これはミントですね。

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このハーブはカレーの香りがしました。

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ここでハーブの摘み取りを申し込みます、紙コップの大きいような
感じの容器に摘み取り出来ます、300円でした。

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これはラベンダーですね。

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向日葵のように見えるんですけど…、これもハーブなのかな?

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川西町 置賜公園(川西ダリヤ園となり)
開催日 2009年6月27日(土)~7月5日(日)
白鷹町に今年の4月に新しいそば屋さんが出来たという情報を
知り、行かなければと思っていたのですが、今日は白鷹町に
フラワー長井線の列車を撮りに行く予定があったので寄ってみる
ことにしました。

生憎の雨ですが荒砥駅と蚕桑駅で撮影を終えると雨が激しく
なって来ました、まだ時間があるので、新しいそば屋さんに行く
前にあゆ茶屋さんを訪れてみました、土曜日ということもあり
雨降りにもかかわらず、観光客や家族連れの人が来ているよう
です、このあゆ茶屋さんは、別に紹介して行く予定です。

さて、白鷹町は隠れそば屋として知られていますが、そんな
白鷹町に新しいそば屋さん、土里夢工房「宝思そば」が出来ま
した、隠れそば屋と言う事ではないらしいですが…

お店の場所は白鷹から長井に向かう国道(348号線)沿いにある
土里夢(どりいむ)館の敷地内にあります、直売店の奥の方に
進むと見えて来ます。

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入口には何故か梟(フクロウ)のモニュメントがありました。

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お店の脇には薪がたくさん積んであります、暖炉か薪ストーブが
あるのでしょうか、気が付きませんでした。

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新しい店のなかにも落ち着きのある風情のある作りの店です。

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店内は全て座敷席になっています。

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ちょっとした小物や器にも拘りを感じます。

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さてさて、品書きを見てみると宝思(ほうし)そばと天麩羅付き宝思そば
それと新しいメニューで鴨付け蕎麦もあるようです、今回は天麩羅付き
の宝思そばをお願いしました。

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蕎麦は多分、十割りです、少し細めの麺で黒っぽいですが、蕎麦の香りが
強いです、白鷹独特の感じがします、つゆは濃い目で甘辛な感じです、
喉越しも良く、食べやすい蕎麦です、実は、この店に来る前にあゆ茶屋さん
で蕎麦を食べて来たのですが、大盛りでも食べられたような気が…(笑)

天麩羅は野菜中心で茄子・南瓜・イカ等です、カラッと揚がっていて美味しい
です、蕎麦湯を頂きましたが、これが美味しいですね~、つゆは蕎麦湯を入れ
るとわかると言われていますが、美味い!

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宝思そば天麩羅付き 1,050円
宝思そば         700円
「土里夢工房 宝思そば」
白鷹町大字畔藤9053-37
TEL 0238-85-0398
営業時間 AM11:00~PM14:30
定休日 月曜日
川西の小松にある頭首工です、って、頭首工(とうしゅこう)って何?
僕も初めて聞く言葉でした、データーベースで調べてみると

頭首工とは、河川の流水を用水路に引き入れるための施設であり、
一般には、取水位を調節するための取水堰、取り入れ口、付帯施設
及び管理施設から構成されています。

頭首工は、我が国において農業用水を河川から取水するために古く
から発達した施設です。頭首工という用語は、明治以来用いられて
きており、用水路の頭首部(head)に設けられる水門、堰き堤等の
施設の総称ということです。

かんがい期の水は白川ダムより取水し、5,000Mのトンネルを抜けて
ここに流れてくると書いてあります。

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全国の頭首工を調べてみるといろんな種類や形のものがあるようです、
興味をそそるものがありますね、今度は頭首工のブログなんか始めちゃった
りして…

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近くには管理棟もありますが無人のようです。

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久々のそば日記です(笑)、尾花沢そば街道も今回の柏屋さんを
入れて、あと2軒で全店行くことになりますが、情報では尾花沢に
新しいそば屋さんが出来たとか…、場所とか店名も分からないの
ですが是非、訪ねてみたいものです、さて、今回の柏屋さんは山形
方面からバイパスを尾花沢市内に入って中心部の道路を北に進む
と左側にあります。

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柏屋さんは13軒ある「おくのほそ道尾花沢そば街道」の四番処に
なっています。

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店内に入ると、そば屋というイメージではなく食堂のような感じです。

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まるで百貨店のファミリー食堂か地下街の食堂街のようなメニュー
のディスプレーのショーケースがドカーン!と目に入る。

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奥の方は長く広くなっていて座敷席になっているようです、更に
2階にも宴会用の部屋があるとのことです。

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僕は手前のテーブル席に座りました。

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注文は「もりそば」にしました、本当は三人前の板そばを食べたかった
のですが、この店の前に1軒食べて来たので、ここは仕方なく…

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蕎麦は地元尾花沢産の玄そばを使い、打ち水には霊峰御所山を源流とする
丹生川の雪解け水をたっぷりと含んだ地下水を使っている、多分二・八くらい
でしょうか、つゆは北海道産の羅臼昆布とかつお、さば節を使用しているとの
ことで、通好みの味が楽しめる、この店は他のメニューやラーメンも美味しいらしい
けど、是非、蕎麦を食べてみて欲しいと思います。

*蕎麦の色が店内の照明が電球色なので本当の色ではないと思いますが
 「新・そば日記」の方ではコンデジで撮った電球色の強くない色の写真で
 UPしますのでそちらもどうぞ。

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食事処 柏屋
尾花沢市上町 5-1-5
TEL 0237-22-0151
営業時間 AM11:00~PM20:30
定休日 不定休
ホームページ→食事処柏屋
最近は落書き帳のブログとこの禁煙日記のブログの違いが
分からなくなっているような気がします…

なんで、こんなにたくさんのブログをやってるんだろう?
ま・いっか!(笑)

で、いろいろ撮りためた写真が増えてきて、PC本体のHDには
保管しきれなくなり、携帯できる外部HDを購入しましたが、それでも
納まり切れず40GBの携帯HDを2台にしたのですが、それも一杯…

仕方なく更に360GBの外部ハードディスクを購入しました、これ高っ!
撮影したサイズで保管しているので当然MBは喰いますから…
理由は、いつかA4版でプリントして額に入れて飾りたい写真が出て
来るからというところからなのですが…
まだ1枚もプリントしたことはありません(笑)。

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そろそろそば日記も更新しなけりゃなあ…
野草園の植物の写真を「ふぉとギャラリー」のブログでUP
する予定が全然進んでいません…、なので、こちらでは
コンデジで撮ったスナップ風の写真で野草園を紹介して
行きます。

今、野草園ではエゾアジサイが咲き乱れています、学習
センターから薬草コーナーに続く道を更に進んで行くと…

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最初に右側にエゾアジサイが見えてきます。

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更に進むと左側にも咲いています。

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エゾアジサイだらけです!

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今日は野草園の友好姉妹都市ゾーンのウランウデの庭に
あるログハウスです。

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今の時期は開放されていて中に入ることが出来ます。

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中に入ってみましょう!
暑くなくて風がある日はここで弁当なんか食べたら最高ですね♪

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デッキからの景色もいいですね~

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僕みたいな鉄塔好きにはたまらない場所です!

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ひろぽんの「ふぉとギャラリー」で昨日アップした将棋の女王の
紅花畑の写真はいかがだったでしょうか、今日はVOL.2をアップ
しましたので、こちらも是非、ご覧下さい!

さて、今回は、その将棋の女王の紅花畑での撮影会の様子を
写真で紹介しましょう、撮影会はAM9:30からですがAM9:00頃には
撮影隊(笑)の方々は、すでに集合しているようです、10分前になると
スタッフの人から撮影会についての説明がありました。

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今回、紅花畑での撮影会のモデルになってもらう第30代将棋の女王
の菊地智巳(きくち・さとみ)さんと高橋結里矢(たかはし・ゆりや)さん
のお二人が紹介されました。

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2箇所ほど撮影場所を変えての撮影を行います、今回の撮影会の
まとめ役というかリーダーのような方が必ずいるわけで…
偏光フィルターを使った方がいいよ、とかモデルさんの立ち位置とか
表情とかを指示したりしてくれます、この人は以前、高瀬の紅花畑で
行った撮影会でも見かけたような…

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そんなこんなで撮影会が始りました!

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で、撮った写真は、ひろぽんの「ふぉとギャラリー」のブログで3回に分けて
アップして行く予定で、今日、VOL.2をアップしましたので、どうぞご覧下さい。
今年で22回目を迎えるという「おくのほそ道天童紅花まつり」に行って
来ました、場所は龍神の里じゃがらむらの近くです、駐車場がないので
道路に駐車ですが係り員の人が整理してくれました。

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7アール、7万本の紅花が観賞できるという紅花畑は上貫津紅花畑という
そうです、高瀬の紅花畑は行ったことがあるのですが天童は今回が初めて
でした。

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今年は高瀬の紅花まつりにも白鷹の紅花まつりにも行けないので天童で
思い切り紅花を満喫します(笑)。

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紅花染め・紅花すり染め体験も出来るようです。

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あれ?なんか色が違う花が…

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何か看板が立っています、「白い紅花」。

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係員の人に訊ねてみると、 畑の大部分は黄色い花を咲かせる「最上紅花」
(もがみべにばな)ですが、なかには白い花を咲かせる紅花もあるそうです、
真っ白い花、というよりも黄色い色素がついていない花のように見えますが
これは、たまたまできた突然変異のもので、貫津紅花栽培組合が大事に毎年
栽培しているそうです。

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さてと、今回のもう1つの目的は天童将棋の女王の撮影会が5日にあると
いうので、その撮影会の様子を次回お伝えします、ひろぽんの「ふぉとギャラリー」
のブログではその写真を3回に分けてアップして行きます、本日VOL.1をアップ
しましたのでリンクからどうぞ!
今日は暑かったですね~気温は30度以上あったのではないで
しょうか…、そんな中、家でじっとしてればいいのですが、用事が
あって出かけたので、その帰りに西蔵王の野草園に寄って来ました。

この坂道好きです♪

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さて、間もなく到着です。

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今年は今日で何回目だろう?確か5回目だと思うのだけれど…

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駐車場には5・6台くらいかな…

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入口近くには今月見られる野草の種類が写真と共に掲示して
あります、よしっ、今日はこれを全部撮るぞお~

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入場券を買うために受付に行くといつものお姉さんに「毎度~!」
と声をかけられます。

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学習センターのトイレに行くと洗面所には綺麗な花が♪

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AM10:15頃でしょうか、ふと見上げると太陽が変な感じです、
二重になっているというかリングのようになっていると言うか…
夕方、夕刊を見ると僕が撮った写真と同じ写真が掲載されて
いました、これは「かさ」と呼ばれるものらしい、太陽や月に
薄い雲がかかった状態の時、雲の中に浮ぶ氷の結晶に光が
屈折したり反射してできる自然現象だそうです。

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久し振りに河北町の谷地にある児童動物園に行って来ました、
この児童動物園は、もとはといえばケガをした鳥獣類を保護した
ことから始まりました、現在 ニホンザル、、ヒツジ、ヤギ、アフリカ
クロトキなどの動物を 含め、45種、150点に及ぶ動物がいます。
町内外の多くの子供達に親しまれている児童動物園です。
僕が行った時も近くの保育園の子供たちがたくさん来ていました。

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動物との触れ合いを楽しめる施設として5月にリニューアルオープン
したというので訪れてみました、園内は随分、きれいになり清潔感
のある施設に変貌していました。

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おお、日本ざるがいる!

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暑かったせいか、あまり舎の中で遊んでいる動物達は少ないようでした、
でも鳥たちは何故か元気でした。

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こちらの舎には兎やヤギ、ひつじさんがいます。

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こちらのきゅう舎には白鳥とカルガモさんがいます。

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ここは、バードゲート(放鳥舎)といって鳥がたくさんいる中を通れるように
なっています、ここも綺麗になりましたね。

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民営ではなく町営なので維持が大変だと思いますが頑張って欲しいですね、
新しい動物とかは要らないので現状の状態を守って頂ければいいと思います
、園内には触れ合いスペースのあるおりを設け、飼育員3人が見守る中、動物
に触ったり、餌をあげたりすることができますよ~

「問い合わせ」
河北町産業課
山形県西村山郡河北町谷地戊81
TEL 0237-73-2111
長井市にある今泉駅はJR東日本仙台支社管轄駅では唯一の
社員配置駅です、米坂線とフラワー長井線の共用区間(当駅
- 旧・白川信号場間)があるため運転扱いの駅員は終日配置
されています。

米坂線とフラワー長井線は当駅で合流し、再び分岐します、
駅南方(米沢・赤湯方面)では両線はすぐ分岐しますが、駅北方
(坂町・荒砥方面)は、2kmほど単線を共有しており、白川を渡った
所に分岐が設けられています。

そんな今泉駅にその2つの列車が同じ時間帯にすれ違う時間が
あるので、写真を撮ろうと出掛けてみました。

すでに米坂線の車両が入駅していてフラワー長井線の列車との
待ち合わせをしているところでした。

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以前も今泉駅には行きましたが構内に入ったのは今回が初めて
でした。

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この米坂線の新型気動車キハE120形気動車は2008年(平成20年)に
同社新潟支社管内の主に非電化区間向けに投入され、11月1日から
営業運転を開始したそうです。

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フラワー長井線のホーム

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フラワー長井線の列車がやってきました、おお、スウィングガールズ号
の車両との2両編成です。

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フラワー長井線の列車は停車時間がわずかなのでカメラを持ってホーム
を階段で必死に移動です(笑)、フラワー長井線の列車は長井駅方面に
去って行く…

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谷地を訪れて、そば屋さんを探してみると、どうしても肉そば屋
さんが目に入ってしまいますよね、今回はひなの湯さんに行く
前に立ち寄った「白鳥十郎そば本舗」さんを紹介します、お店の
場所は谷地河北病院の斜め向かいになります。

店の入り口に大きく書かれたのは「蕎麦は白鳥 名は十郎の
蕎麦がよい」ですが、意味が良くわかりませんが、まあ、とにかく
入ってみましょう!

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店内は黒のテーブルで統一してありシックな感じです、メニュー
を見るともりそばから始まり、そば屋さんであるメニューが並び
ます、その中でも目に留まった「辛味おろし大根肉そば」を注文
しました。

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水溶性イオンカルシウム「アクアマックス」を入れて打ったという
蕎麦とのことで、消化の良いそばに更に消化を助ける大根おろしを
付けるという肉そばで辛味が適度にあり、辛い中にも独特の甘さが
あり食欲をそそります。

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また他のメニューを見ると谷地名物「ソースカツ丼」等もあるので
これは又、来てみたいと思ってしまいますね。

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辛味おろし大根肉そば 800円
白鳥十郎そば本舗
西村山郡河北町谷地月山堂407-1
TEL 0237-73-2693
営業時間 AM11:00~PM24:00?
さて、NHKのドラマのロケを後にして谷地八幡宮まで歩いて
来ました。

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谷地八幡宮の創建は後三年合戦の折、白鳥(村山市)を訪れて、
戦勝祈願の為、八幡神を勧請したのが始まりとされます。

中世は白鳥氏の崇敬社となり庇護をうけていましたが、白鳥十郎長久が
中条家の地盤を引き継ぎ、谷地に城下町を築いた事から現在地に遷座
しました。

長久は名君として勢力を拡大しますが、最上家の謀殺により命を落とします、
例祭に奉納される「谷地舞楽(国指定重要無形民俗文化財)」は、天王寺系
の舞で日本四大舞楽の一つと言われ、貞観2年(860)に慈覚大師が山寺を
開いた時、林家(現神官)が随従して舞楽を奉じた事に端をはっし、やがて
谷地八幡宮でも舞われるようになったものと伝わっています。

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谷地八幡宮は現在も地域の信仰を集め、9月の例大祭「谷地どんが祭り」では
境内の石舞台において伝統の林家舞楽が奉納される。

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さて、社殿のほうに行ってみましょう。

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谷地八幡宮(やじはちまんぐう)
山形県西村山郡河北町谷地224
TEL 0237-72-2149
家内安全・夫婦円満・学業成就

さあて、まだまだ続きますよ!河北町!
河北町…、久し振りに訪れてみました、いつも車で素通りばかり
でしたが今回は車を降りて町の中を探訪してみました。

ちょうど無料で車が停められる駐車場がありましたので利用させて
もらいました、奥のほうには綺麗なトイレがあります。

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河北町と言えば雛のみちと呼ばれる優雅なお雛様が有名ですよね、
谷地には400年前から18もの市が立ち、盛況ぶりも大変なものでした
その後この市は桃の節句と結びつき、「ひな市」として今日に至って
います、また、4月2日には、懸店の雛屋も軒を並べ見物人や品定めの
人々で大変な賑わいとなるそうです。

また4月2・3日両日、秋葉神社境内の「ひな塚」の前で、古い雛や形代
に雛料理を供え、健康と幸福を願う「ひな供養」の神事が行われます。

同じ4月2日には、古い人形を保存する旧家では門を開き、一般公開し
誰でも自由に見物して回ることができます。

「日本の道百選」にも選定されているという「ひな市通り」を歩いて蔵の
ある街並みを南に進んで行きました。

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谷地八幡宮に行こうと思い商店街の中を歩いていると何か多くの人たちが
います、頭にはヘッドフォンを付け、メガホンみたいなのを持って行く手を遮り
ました、なに?男の人「すみません、撮影中なのでご協力お願いします!」
はん?撮影中?他にもスタッフらしき人がいたので足止めを食らった僕は
訊ねてみました、何の撮影なんですか?
もう一人のスタッフ「NHK山形制作の『スキップ!』というドラマのロケをして
いるんです」と言われました。

なるほど商店街の一角ではタレントさんらしき女性の方とカメラ機材、音声、
レフ板を持った人で総勢30人以上はいるでしょうか、せっかくだから僕もカメラ
を向けると、「すみません、写真は…」と言う事で1カット終わるまでロケシーン
を見ていました(笑)、因みにこのドラマは9月11日(金)午後8時~8時43分に
NHK総合テレビで放送予定ですのでどうぞご覧になって見て下さい、もしか
したら僕がちょこっと映っているかも(笑)。→「スキップ!~商店街が生んだアイドル~
  
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