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おおっ!なんてタイムリーな話題なんでしょう!昨日、行われた
第81回の米アカデミー賞の発表・授賞式で滝田洋二郎監督の
「おくりびと」が外国語映画賞に輝きました、その山形内陸地方
では唯一のロケ地の上山市にある「川芳そば屋」さんを紹介しま
す。

実は新しくなってからの「かみのやま温泉駅」には今回初めて
訪れました。

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駅前には上山が生んだ近代短歌の代表的歌人の斉藤茂吉の句碑
がありました、「朝ゆふは やうやく寒し 上山の 旅のやどりに 山
の夢みつ」 この句は昭和6年9月、長兄の病気を見舞うため、上山
に数日間滞在した時の様子と心境などを表したもので、歌集「石泉」
に収められています。

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その、かみのやま温泉駅から歩いて5~6分、矢来橋の少し上に
あるのが「川芳そば屋」さんです。

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そして、その隣にある建物で映画「おくりびと」のロケが行われました
、映画に出演した本木雅弘さんと広末涼子さんは2日間この場所で
撮影したそうです、以前にもこのブログで紹介したのですが、受賞を
記念して再度、写真を掲載します。

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広末涼子さんは、この川の流れをずっと見ていたそうです、どんな
気持ちでこの川を見ていたのでしょうね…

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手揉みの麺を使った特製角煮ラーメンが評判の店で他にもカレーや
餃子、温かいそば類もあるそうですが、とにかく入ってみましょう。

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店内はテーブル席と奥には座敷があります。

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この店で自家製麺したという、そばは石臼挽きの二・八とのこと
早速、この板そばをお願いしました。

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麺は細打ちで歯応えの良いコシがあり噛むと蕎麦の香りと甘みが
口の中に広がっていく、次回は温かい蕎麦を食べてみたいもので
す、使用しているそば粉は「でわかおり」でした。

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板そば 850円
川芳そば屋
上山市二日町7-10
TEL  023-672-0619
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 不定休
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前回、米坂線の列車撮影の時に、ほとんどの人が中型や大型の
三脚を使用していました、考えてみれば当たり前のことなんですが
何故か今まであまり重要視してませんでした、今、使っている三脚
はSLIKのU770ですが、クイックシューのネジをきつく絞めても縦に
カメラを構えるとずれてしまいます、カメラ底部にあたる部分にコルク
とかを付ければ大丈夫だとは思うのですが…

脚が独立していないので傾斜のある場所では使いづらいという点が
あります、そこで三脚も新たに買い換えようと思いました、SLIKの
400DXあたりが良い様なのですが予算的に2万は無理なので同じ
SLIKのPRO340DXあたりだと1万前後で買えるようなので決めました。

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次は水準器です、今までは野草園などでの撮影には三脚を使用する
ことはありませんでしたが、新しくズームレンズを購入する予定もあり
植物や花、寺社・仏閣などの撮影にも三脚を使用するつもりなので
やはり水準器は必要だろうと言う事で注文しました、過去の写真を見ると
鳥居とかの写真が傾いて撮れてますもの(笑)。
注文したのはこれ、ユーエヌ社のUN-5682レベラー(丸型)
カメラのアクセサリーシューに入れ替えて差し込むことにより縦横両方
の位置で使えることが出来ます、市販価格4,000円前後です。

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そして最後に悩んで、悩んで、やっと決断して決めたのがこのレンズ!
SIGMAのAPO70-300mmF4-5.6DG MACROです、マクロ撮影も出来
るので野草園の撮影にはぴったりだし、今年は野鳥も撮ってみたかった
のでこの望遠レンズにしました、APOでなければ15,000円前後で購入
出来るのですが、この際なのでAPOの方を選びました。

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ああ…、これで来月と4月は小遣いが少ないなあ~昼は毎日カップ麺だ…
でも4月の野草園OPENまでは何とか頑張るぞ~!おおっ~
この前、フラワー長井線の羽前成田駅から白兎駅の近辺に
冬の長井線の列車を撮りに行ってた時でした、間もなく来る
列車に向かってレンズを構えていると後ろの方から何か鳴き声
が聞こえてきました、どうやら上のほうから聞こえるようです、ふと
上を見上げると何羽かの白鳥が飛んでいます、僕のレンズでは
捕らえきれないのはわかっていましたがシャッターを切りました。

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白鳥が飛び去ってすぐにフラワー長井線の列車がやって来ました…

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一段と冷え込んだ朝の空気が清々しい、積もった雪の上には
何やらシルエットが…

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そのシルエットを辿っていくと…
三脚をセッティングしてカメラをある1点に向けている人たちが。

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実はブログ友達のいるかさんに誘われて米坂線の列車を撮ることに
なりました、昨日は米沢に泊まり、今朝は白鷹方面に向かう途中です。

列車が来るまでまだ30分近くあるのですが、その他にもカメラマンが
たくさん集まって来ています、大体15~16人くらいの人たちがいるようです。

僕は「撮り鉄」ではないので三脚も持って来なければ構図も分からない…
手持ちの200mmのレンズで頑張ってみることにしました。

遠くの方に列車が見えて来ました…

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一斉に緊張が走ります!

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この時点では誰もシャッターを切っていません、すでに撮るタイミングが
決まっているのでしょう…

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ほとんどの人はカメラに水準器を付けています、下の写真あたりになると
シャッター音が同時に聞こえてきます!この辺が撮影ポイントなんですね、
でも僕はこの後、頭が切れたり後尾が切れたりで見れたものではありません
でした、なので写真はアップしません(笑)

その後、いるかさんのブログにアップした画像を見てみると流石に構図も
決まっていて素晴らしく良く撮れていました、ああ~もう一度撮ってみたい!

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何だかハマりそうで恐いです~

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いやあ~、ここ2・3日の雪はすごかったですねー
今週の17日はたまたま仙台出張でしたが出発が早朝だった為、山形
自動車道の除雪もまだ始まってないようでした、でも除雪車が出動すると
追い越し禁止になってしまうので除雪車の後ろをノロノロと着いて行くしか
ないのでかえっていいのですが…

どうでしょう?積雪10センチくらい…笹谷トンネルを抜けてしばらくするまで
吹雪で前の視界はほとんど利かない状態でした、雪にハンドルを取られる
のでハンドルをしっかり握っての運転です、約40キロのスピードで進みます
村田ICに来て、やっと雪もなくなって来ました、普通は1時間ちょっとで仙台
市内まで到着するのですが、この日は約2時間もかかってしまいました。

あらら…話が(笑)、今日は暫く振りに天童のそば屋さんに行ってみようと
思い、東根の帰りに車を走らせてみました、目的地は「丁才」さんです。

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お店の場所は天童市の北西部の谷地街道沿いで、近くにある成生小学校
を目印にして行けば分かりやすいかも。

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いろんなクチコミを見るとラーメンも評判がいいようですが、板そばもある
ようなので期待大です♪

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まあ、とにかく入ってみましょう!

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まだ新しいお店なのかなと思ったのですが平成15年に新装オープンした
とのことです、以前の店名は「丁才軒」だったそうです、カウンターの棚の
上には以前に使用していた「丁才軒」と書かれた看板が置いてありました。

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さて、店内はカウンターとテーブル席があります。

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左手には座敷もあり、他にも宴会が出来る大きな座敷があるようです、
その大きな座敷では地元の方が集まって宴会をやっていました。

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注文を取りにお店の人が揚げ蕎麦とお茶を持って来ました、早速、注文は
「板そばを一枚!」と言うと、「寒中挽き抜きそばでなくていいんですか?」と
言うのです。

「寒中挽き抜きそばって何ですか?」と訪ねるとテーブルの近くに説明書きのある
ボードがあったので読んでみました、なんでも「寒中挽き抜そば」は、秋に収穫した
新そばを石うすで殻ごとひき、ふるいにかけてから打ったそばとのことです。

そういえばお店の前に目立つのぼりがあったような…

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それでは、もう少し詳しく説明しましょう、江戸時代に、天童織田藩が将軍家に献上
したという「寒中挽き抜きそば」の由来は江戸時代末期、当時の出羽国村山郡天童在所
二萬石を織田信長公の子孫で第十一代藩主織田兵部小輔信学がその領地を治めて
いました。
当時、天童は「そば」の栽培が盛んであり藩主がこれを特産品として、東北・北海道地方
で唯一将軍家に献上したのが「寒中挽き抜きそば」であると「大成武鑑時献上」に記されて
います。

もちろん注文は寒中挽き抜きそばに変更しました、さて秋に収穫された新そばを、石臼で
玄そばのまま挽きつぶして、その後ふるいにかけてそば殻を取り除いたそば粉を使用して
打ったというそばはどんな味なのでしょう。

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見た感じは更科そばに近い色です、つなぎが入っているかどうか聞くのを忘れましたが
十割りといえば十割りみたいだし…、蕎麦の香りは強いのですが上品な感じです、歯応え
もコシがあっていいですね、喉越しもスルスルと昼御飯を食べてそんなに時間が経って
ないのですが、あっという間に食べられました。

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期間限定での提供になります、天童市内の13店舗のお店で食べることが出来ます、
目印はあの「寒中挽き抜きそば」と書かれたノボリです、期間は2月末日までです。
食べたい方はお急ぎ下さい(笑)。

寒中挽き抜き板そば 1,100円
そば処 丁才(ちょうさい)
天童市成生 923-3
TEL 023-653-3339
営業時間 AM11:00~14:30 PM17:00-20:00
定休日 毎週火曜日
雪灯篭に行った翌日に「天地人博」をやっている伝国の杜を
訪れてみました。

天地人ポスター

そういえば、この伝国の杜のある上杉神社には以前に2回ほど来て
いますが、まだ伝国の杜の中には入ったことがありませんでした。

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2009年の大河ドラマ「天地人」、その主人公は戦国時代から江戸時代への
激動の転換期を上杉氏の執政として活躍した直江兼続です。

天地人博では、大河ドラマに描かれている世界と、直江の実像の世界、その
2つの世界に迫っています。

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大河ドラマ「天地人」の制作意図や、ドラマストーリー、出演者の相関関係を始め
、出演する俳優や舞台裏の演出手法など、大河ドラマに関する様々な情報を、ドラマ
で使用した衣装や小道具などとともに展示しています。

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上杉家と兼続の運命を変えた関ヶ原の戦い。多くの武将が「利」で動き、したたかな
計算の上で天下を窺う時代にあって、「義」や「愛」を貫くことの難しさ、大切さを上杉景勝
や兼続の思想・行動を通じて体感出来ます。

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残念ながら会場の中は撮影禁止なので写真は撮れませんでしたが、かなり混んで
ました、中に入っても列が進まないので結構、時間が掛かってしまいました、因みに
天地人博の入館料は大人700円でした。

伝国の杜
山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000
第1回の上杉雪灯篭まつりが開催されたのが昭和53年2月7日、8日の両日
で謙信公400年祭の年だったそうです、そして今年が32回目の年になります、
まだ行ったことがなかったので今回は初めての雪灯篭まつりです。

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この日は気温が高く防寒コート無しでも大丈夫なくらいでした、午前中の雨も
あったので形が崩れている雪灯篭があるようです、最初は上杉公園の手前
の左側の丘になっている場所です、雪灯篭ではなく雪で作ったキャンドルの
ようです。

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今年は天地人に因んだ作品がたくさんあるようです、こちらは雪のキャンドルを
使って直江兼続の兜の飾りの「愛」という字を作っています。

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次は伝国の杜(上杉博物館)のほうに行ってみましょう!

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伝国の杜の前には氷の彫刻がありました、こちらも天地人からの作品が
多いようでした。

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今度は丘の上のほうに行ってみました、ここは綺麗ですね~何だかノスタルジックな
気分になってしまいますね。

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ここは伝国の杜広場のキャンドルゾーンと言うそうです、下の写真では色とりどりの灯り
が使われていますが、米沢織をイメージした彩りだそうです。

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今回は夜の撮影ということでシャッタースピードや露出、ISOを調整したのですが肝心の
三脚を持ってきませんでした(笑)、手持ちでは限界があります、今年の反省を生かして
来年は…って、来年はいいかな(笑)

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第32回上杉雪灯篭まつり
平成21年2月14日(土)・15日(日)の2日間開催
山形県米沢市上杉神社境内・松が岬公園一帯
数々の映画賞を受賞しており現在でも話題の作品である滝田洋二郎監督
の映画「おくりびと」のロケ地が山形の上山市にあると言う事なので訪れて
みました、と言うよりも「カセ鳥」の写真を撮りに来たついでにですが…
かみのやま温泉駅から上山城の方に向かって歩いてしまったので少し北の
方に来てしまいました…多分、あの派手な色の橋の向こうだと思います。

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ほとんどのロケは庄内の酒田で撮影されたと言う事ですが、この上山市の
ロケでは主人公・大悟の実家という設定で撮られたようです、見えて来ました!

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元美容室だという白い建物ですが映画の撮影では桜の木を植えたりとか、塩で
雪が積もっているような演出をしたりしたそうです、ここでは2日間ロケをしたという
ことです。

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大悟の実家の中の撮影に関しては、かつて父がジャズ喫茶を経営し、その後で母
が居酒屋を営んでいたという経緯がわかるような不思議な内装を東京の日活撮影所
内にセットを組んで撮影したそうです。

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建物の近くには撮影風景のパネルやロケ地の案内板が立っていました。

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内陸では唯一のロケ地です、是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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今日は上山市の民族行事、奇習「カセ鳥」に行って来ました、以前から
行って見たいと思っていたのですが、なかなか休みが合わず、今年が
初めてになりました。

奇習と言われる「カセ鳥」を簡単に説明すると、上山市に約380年も前から
伝えられている火伏せの民俗行事で「稼ぎ鳥」「火勢鳥」とも言われています。

藁で作ったケンダイといわれる蓑のようなものを頭からすっぽりかぶりカセ鳥に
扮した若者が、銭差しかごを手に持ち「カッ、カッ、カーッ」と、鳥の鳴き声をまね
ながら家々の玄関先を回ります、迎えた家では、バケツなどに汲んだ水を勢い
よくかけ、酒やご祝儀を振る舞い祝うというものです。

朝10時からスタートと言う事なので、早目に家を出ました、かみのやま温泉駅
の駐車場に到着したのが9時45分、うん、まだ時間があるな…、まだ映画は
観てないけど、この近くには映画「おくりびと」のロケ地があるらしいので先に
ロケ地に立ち寄って撮影して来ました、おっと、あと5分で10時だ、急いで上山城
に向かうと、すでに祈願式が始まっていました。

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女性の参加者もいるようですね、上山の方ばかりではなく山形市内の人や県外の方も
参加しているようです。

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さて、いよいよ「カセ鳥」のスタートです!

写真と一緒に「カセ鳥」の由来も紹介していきます、上山地方では寛永年間から、
旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻る奇習が行なわれていました。「カセ鳥」というのは
ワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先の尖った
ケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた
「銭さしかご」を持って出るもので、特に高野村 (現上山市高野) の若衆カセ鳥2人と付人
1人の3人は、旧正月の13日に上山城内に招かれ、御殿に許されたということです。

これは「御前カセ」と指定され、御殿では新しい手桶とヒシャクを用意しこの「カセ鳥」に
水をかけ御酒と青指しという銭一貫文を与え労をねぎらったといわれます。

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それから、今年は台湾のテレビ局が取材に来ているようでした、上の写真でカメラを
担いで撮っている人たちのようです。

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「町内カセ」は旧15日に各村から集まり、「カセ鳥、カセ鳥お祝いだクックックッ」または
「カーッカーッ」といって町に現れ、戸毎に小正月祝いの訪問をして歩きました。すると
町方の若衆は裸で手桶の水を「カセ鳥」にかけ御祝儀を出し、盛っ切りなどを供し、新しい
手拭いを「カセ鳥」の頭に結びつけて商売繁盛を祈り、女児はこのケンダイのミゴを抜いて
髪が黒く、多く生えるようにと髪を結ったといわれています。

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これは小正月の訪問者といい、年改まった一夜、遠い土地からくる神の声によって一年の
豊かさを祝うという故事から来たものです。
秋田のナマハゲ、山形県余目町の水かけ「ヤヤ祭」などもこの一連の行事ですが、上山の
「カセ鳥」は独特の珍しい奇習であり、民俗学上も貴重な価値があるものです。

上山ではこの「カセ鳥」を「稼ぎ鳥」や「火勢鳥」という当て字から、火伏せの行事として火防
の縁起と称し、各戸で手桶を用意し「カセ鳥」の頭から浴びせて「火難」を防ぎ、また水商売
をしている家では水にあやかり商売繁盛を願っておりました。
「カセ鳥」はこうして明治29年まで続き、あとは絶えてしまいました。

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上山市では、この貴重な民俗行事を復活させようと各方面の協力と援助を得て、昭和34年
から再現し、また昭和61年には市内の若者らにより保存会が結成され、現在は毎年2月11日
(建国記念の日) に一般披露の本行事が実施されています。

今度は上山城から町の中を練り歩くと言うので一緒に歩いて行きました。

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商店の前に来ると、「カセ鳥」たちに、用意してあったバケツから思い切り水をかけられます!

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また違う商店の前に来ると水がかけられる!

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今年は例年に比べて気温が高いようですが、やはり水はかなり冷たいと思います、
ご苦労様ですと言いたいですね。

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火災除けのお札と記念のカセ鳥マスコットを購入しました♪

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撮影年月日 2009年2月11日
最近、PCの調子が悪いです…、タイトルを入れただけで記事が送信され
たりしてます(笑)、FC2のランキングには中途半端なタイトルで表示され
ちゃうんだろうなあ~、最近はこのパターンが多いので最初に下書きモード
にするんだけど、油断するとこうなっちゃうんですよね…

まあ、気を取り戻して編集モードで記事を書きましょう!おおっ!
と言う事で尾花沢そば街道は「おくの細道・そば街道」を結成するにあたって
、栽培農家、そば屋、消費者からなる「ゆう遊三味会」を組織し、栽培からそば
打ちまでの研修を積んで技術の向上に努めているということです。

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13軒ある、そのそば街道は、今回の尾花屋さんを除いて、まだあと4軒あります
、んー、尾花沢も深いなあ…、なんて考えてないで紹介・紹介!

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本家が同じ尾花沢のそば街道十一番処になっている福原屋と共同購入した
玄そばを低温倉庫で保管し必要に応じて自家製粉しているという北海道産と
地元の尾花沢産の使用していましたが現在でもそうなんでしょうか。

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こちら尾花屋さんは尾花沢そば街道の六番処のお店になっています。

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以前、営業の仕事をやっていた時は結構、通ってたお店なのですが、その当時は
そばに関してはそんなに拘りがなかったので普通に食べてましたね、でも、そば屋
に行く位だから、やっぱ蕎麦には拘っていたのかな?(笑)

店内は座敷席とテーブルがあります、昔行ってた時は必ず座敷に座って天ぷらそば
の大盛りを頼んで食べたあと横になって寝てた気がします…

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練り上げた蕎麦生地を布でまき、足でうどんのように丁寧に踏み、コシの強い弾力の
あるそばが出来ると言われたが、現在は2代目が打っているという、以前は二・八そば
だったと思いますが現在は三・七の割合だそうだ、こんな事を書いてるうちに思い出して
来たことがあります、確か麺がとてつもなく長かったような気がします…

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つゆは宗田節・本節・さば節をブレンドしたものです、箸でつまんでみると、やはり長い!
でも以前のように長くはないような気がします、でも結局、麺を全部取ることが出来なくて
盛り皿に麺を残したまま蕎麦猪口に麺を入れて食べるような感じでした(笑)。

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食べた感じはつるつる・しこしこと言うのかな?つゆも味に深みがあっていいかも♪
さて、新・そば日記の方にはどんな事を書こうかな…

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尾花屋
尾花沢市横町 1-10-1
TEL 0237-22-0267
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日  不定休(月2回)
駐車場 10台
いやあ~あらきそばさんに来るのは2年3ヶ月振りになります、このブログ
を始めたのが2006年の11月、そして「あらきそば」さんの記事をアップした
のが、その年の11月29日でしたので、それから食べてないと言う事になります。

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山形市内は一昨日の雪はすごかったのですが、天童・東根・村山市と雪が
少ないようです、南陽・置賜地方は行ってないのでわかりませんが山形市内
だけ大雪だったようです。

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開店は11時なのですが僕が着いたのは10時50分、もう暖簾が出ていました
ので待つ事なく入れるようです。

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村山地方のそば屋さんは大体回り終わっていて、さてもう1度行きたいそば屋さんは
と考えたところ、真っ先に浮ぶのが「あらきそば」でした、何せ僕が小学校の頃から
父に連れられて行っていたお店ですので、僕の蕎麦に関しての知識はあらきそばさん
で養われたようなものです、母の実家の近くと言う事もあり子供の頃は何度となく訪れ
ていました。

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父はいつも、うす毛利を2枚食べていました、それを小学生の僕に2枚は食べないと
そばを食べたとは言わない!とかの理由で僕にも2枚注文していました。

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店の中に入ると、もちろん他の客は誰もいない(笑)

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一応、番号札を取って下足用の洗濯ばさみを靴に挟み、もう1枚ある番号札を持って
テーブルに座りました。

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そういえば最初の頃のブログの写真は携帯のカメラで写真を撮ってましたが、再度
訪れたあらきそばさんでは一眼レフで撮っています、但し、この店は裸電球の照明しか
なく撮影は難しいです、夏場だと外の光がたくさん差し込むので問題ないのですが冬場
はほとんどの戸が閉まっているので夜と同じ環境になっています、囲炉裏も健在ですね。

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それにしても、やはり一眼レフである、手振れさえしなければシャッタースピードを
遅くすれば何とか撮れるようだ、コンパクトデジカメも持って行きましたが全然使い物に
なりませんでした…

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先ほど注文を取りに来た店の人は若い女性の方でした、厨房には若い男性の姿も
見えます、世代交代したのかな?
んっ?奥の突き当たりにある張り紙が新しくなっているような…

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帰る時に「名刺代わりに」と渡されたパンフレットには定休日が毎週水曜日になった
と書いてありました、以前は毎月11日と26日だったのですが変ったようです。

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鰊とうす毛利を注文しましたが、メニューお持ちしますか?と聞かれました、おお
いつの間にかメニューとかが出来たんだ…

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とりあえず鰊(ニシン)を片付ける、う~ん、いつもの味です。

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そしてこの後、蕎麦を待つ間が何ともいい気分です♪

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座っている場所から蕎麦を茹でている湯気が見える、パンフレットには今が
一番、秋新(秋の新そば)がおいしい節ですと書かれてある。

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ああ、やっぱりこの蕎麦の香りはたまらない!約2年振りだものなあ~
このコシと歯応え!同じだ!美味しいなあ~、やっぱり蕎麦はあらきそば
が好き!

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「あらきそば」
村山市大久保甲65
TEL 0237-54-2248
営業時間 AM11:00~PM18:00
定休日 毎週水曜日
  
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