上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はそば日記をアップする予定ではなかったのですが
急遽、アップすることになりました、だって、今日の予定は
上野樹里のDVDを買って見てることにしてましたから…(笑)

時間が空いたので、この前行った大石田そば街道の新しい
お店の「蕎麦処 若佐」さんを訪ねた時の記事をアップします。
ちょっと写真が多いですが勘弁して下さいませませ。

13号バイパスを村山方面から来ると次年子方面と言う標識
が見えて来るので、そこを左折すると早く到着するはずだな~

以前、営業の仕事をやっている時はいつも通った道なので
思い出して来ました、次年子方面に行く途中の最上川の橋を
渡ってすぐに右折すると大石田方面に行けます、途中で久々に
鉄塔の写真を撮りました(笑)。

SWG0425.jpg

しかし、すごい雪ですね~やはり大石田です、でも今年は少ない
ようで道路の端にある雪の降雪量の基準になるポールもまだ半分
以上ゆとりがあるようです、ここから大石田町に入ります。

SWG0427.jpg

地吹雪避けが設置してあります…

SWG0431.jpg

あれれ、なんか迷ったかな?と思いながら左手に田沢小学校が見えて
来たらすぐ信号のある交差点に出たので、ここを右折してみたらすぐ右手
にお店がありました。

SWG0432.jpg

到着したのは開店10分前の10時50分でした(笑)、う~ん、予定では開店
して10分後くらいの到着予定で出かけたのですがうまくいかないものです、
しばらく車の中で待っていましたが開店時間ちょっと前に暖簾が出ましたので
早速、入ってみることにしました。

SWG0433.jpg

このお店は平成19年の11月に開店したようです、13店舗ある大石田そば街道の
中に14店舗目として開店した若佐さんです、大石田のそば街道の1店として早く
馴染んで欲しいものです、応援する為、何度もお邪魔するつもりです(笑)。

SWG0455.jpg

入り口を入るとすぐの所に薪ストーブがありました、これ、いいですね~
心が和みます♪

SWG0438.jpg

店内は3方向が窓なので明るくて気持ちがいい。

SWG0444.jpg

こちらの東側の席もいい感じですね。

SWG0447.jpg

席に座って品書きを探す前に壁にいろんな品書きが大きく貼ってあったので
見ていました、ふ~ん、板そばは細打ちと太打ちが選べるのか…
じゃあ今回は太打ちを食べてみますか!おっと、ニシンも美味しそうなので
これも頼んでみました。

SWG0441.jpg

注文すると間もなく手作りのお通しが出て来ました、厚焼き卵を含め三点セット
でした、ここのお店のご主人は東京で板前をしていたとの事です、こういう
お通しなども、その表れなのでしょうね、気遣いが感じられます。

SWG0436.jpg

で、ニシンと一緒に今度は漬物が出て来ました、ええっ、こんなにたくさん!
いいのかなと言うくらいのサービスです、漬物セットに白菜のキムチ漬けまで…
ニシンは適度な柔らかさで味も上品な感じでした。

SWG0449.jpg

太打ち板そばが運ばれて来ました、これは十割なのでしょうか?
つなぎが入っていなような感じもしますが、とりあえず食べてみましょう!

SWG0450.jpg

後で調べてみると若佐さんは「最上三難所そば街道」の六番店、三郎兵衛そばの
血統を受け継ぐ 本格手打ちそばだとか、だとすると十一なのかな…
地元産を使った蕎麦は噛むと歯応えがあり、そば本来の香りがして甘味も感じる、
つゆもこの蕎麦にあった絶妙のバランスです、くうっ~今度は細打ちの板そばを食べて
みたい!帰りにはご主人と女将さんがわざわざ厨房から出てきて挨拶をしてもらいました、
この大石田町そば街道に出来た新しいお店を皆さんも応援して下さいませ。

SWG0453.jpg

板そば(細打ち・太打ち) 800円
ニシン煮付け 400円
蕎麦処 若佐
大石田町田沢2056
TEL 0237-35-5335
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 第1・3水曜日
スポンサーサイト
前の記事で「角のいしかわ」さんに蕎麦を食べに行った時に
近くに山辺町ふるさと資料館があったので行ってみました。

SWG0396.jpg

山辺町ふるさと資料館は、紅花等を扱い、各地で幅広い商業活動を行った
江戸時代の豪商・佐藤清五郎の蔵を修復し、資料館としたものです、町の歴史
や繊維関係の資料や染物、そして織物などの展示をしています。

SWG0395.jpg

残念ながら館内は撮影禁止になっていました、企画として1月25日まで「天地人」
畑谷城・長谷堂城攻防戦展を行っていました。

SWG0397.jpg

おっ!丸ポストがありました♪でも残念ながら現在は使用されていないようです。

SWG0398.jpg

受付で200円の入館料を払って中に入ると立派な蔵が並んでいます、この資料館
では毎年、春には「山形雛のみち」として雛人形を展示しているそうなので2月に
展示が始まったら又来てみたいと思います。

SWG0401.jpg

蔵の中は全部、写真撮影禁止なので蔵と庭の写真しか撮れませんでした…
こちらが北の蔵です。

SWG0409.jpg

奥の方に進んでみましょう。

SWG0403.jpg

北の蔵を横から見たところ。

SWG0413.jpg

見事な松の木があります。

SWG0405.jpg

突き当りには西の蔵がありましたが現在は入れないようになって
いました。

SWG0410.jpg

今度はもう一つの蔵の南蔵のほうに歩いて行きます。

SWG0418.jpg

1月中旬過ぎだというのに日差しが強く暖かい日でした…

SWG0414.jpg

雪の無い時にもう1度訪れたい風情のある庭園です。

SWG0417.jpg

雛人形はこの山辺町ふるさと資料館の他にも町内中心街商店で公開している
そうです、2月になったら是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

SWG0423.jpg

山辺町ふるさと資料館
東村山郡山辺町大字山辺208-1
TEL 023-664-5033
山辺町の「角のいしかわ」さんに行きました、こちらの
ご主人は山形市内にある「いちばん本店」さんで修行
して1975年に現在の場所に開業したとのこと、店名の
通り、お店はちょうど交差点の角にあります。

SWG0385.jpg

麺は手打ちのようですね。

SWG0382.jpg

店が角にあるので入り口も2箇所になっています。

SWG0384.jpg

SWG0388.jpg

店内は町の食堂という雰囲気だ、僕が入った時は日曜日のせいか部活の高校生
や町内の人らしいおじさん・おばさんのグループがいました、注文はほとんどの人
がラーメン(笑)です、で僕もラーメン!じゃなくて板そばをお願いしました、何せ、
先ほどは山辺湖畔荘のそば食べ放題に行ったのですが車を停める場所すら無いほど
の満員になっていて仕方なく戻って来たのですから…

SWG0391.jpg

そば粉は主に尾花沢産を中心にブレンドし七・三の配合の手打ち蕎麦で
値段は750円だが量は結構多めのようです。

SWG0394.jpg

つゆは少し甘目ですが本鰹・さば節・宗田節を使い本返し加えているそう
なので蕎麦の素直な味が楽しめる、僕は珍しくつゆに蕎麦をたっぷりつけて
食べてみた、蕎麦の感じは平たい所があったり細い所があるが全体的には
中太だと思います、蕎麦の風味はありますが三・七ということもあり、じっくり
蕎麦を味わうという感じではなく豪快に啜って食べるという感じの田舎そばです。

SWG0393.jpg

板そば 750円
角のいしかわ
山形県東村山郡山辺町大字山辺225
TEL 023-664-5169
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 木曜日
駐車場 7台
今日、1月18日の第3日曜日は山形市の消防出初式があると
いうので出掛けてみました、雪は降っていませんでしたが朝の
9時頃はかなり冷え込んでいます…

SWG0292.jpg

こういう出初式が毎年あるのはテレビなどで見て知っていたの
ですが、実際に見るのは初めてでした、文翔館の近くの有料
駐車場に車を停めてから、テクテクと元シネマ通りを西に下り
山形銀行辺りまで来ると消防の制服を着た方たちがたくさん
いました、どうやらこれから始まる出初式の開会の挨拶の準備
をしているようです。

SWG0282.jpg

消防音楽隊というのでしょうか?練習を始めたようです。

SWG0261.jpg

うぐ!マスコミ関係には負けたくない(笑)、山形の各テレビ局のほとんどの
テレビカメラが並んでいました。

SWG0286.jpg

山形市消防職員・山形市消防団員の徒歩・車両部隊が、七日町・本町大通り
を行進するらしいのですが、どの辺まで列が続いているのか確かめようと南の
方に行ってみました。

SWG0265.jpg

こちらは車両部隊ですね、南は東北電力のところまで団員や車両が並んで
いました。

SWG0269.jpg

市長の挨拶も終わり、いよいよ市長による観閲が始まるようです、隊員の顔にも
緊張が走ります。

SWG0270.jpg

市長が観覧の為、歩き出しました。

SWG0289.jpg

そして今度は分列行進が始まりました、先頭は先ほどの消防音楽隊です。

SWG0295.jpg

続いて団員やレスキュー隊などが行進して来ました。

SWG0303.jpg

SWG0304.jpg

車両部隊もスタートしました!

SWG0311.jpg

この車両は夜間の火災の時などに出動する電源照明車ではないでしょうか?

SWG0315.jpg

こちらは特殊災害対策車ですね、放射性物質、化学剤、生物剤のNBC災害等の
特殊災害に対応するもので、七万種類のガス状物質を分析・特定できる質量分析装置
、各種測定機器、陽圧・毒劇物、放射線などの各種防護服及び各種活動用資器材等を
積載しているはずです。

SWG0316.jpg

これは、はしご車!

SWG0318.jpg

この救急車は屋根がずいぶん高いので高規格救急車ではないでしょうか?
車内で病気やケガをした人を処置し、病院へ搬送する車両だと思われます。

SWG0325.jpg

レスキュー隊が市役所前に集合しました!

SWG0330.jpg

市役所の9階から救助降下訓練を行うようです。

SWG0338.jpg

SWG0340.jpg

SWG0342.jpg

続いて女性レスキュー隊員による3階からの降下訓練。

SWG0336.jpg

SWG0353.jpg

市役所前の道路にはたくさんの消防車が集まって来ました、普通消防ポンプ車・水槽付
消防ポンプ車・はしご車などによる、新年を祝っての祝賀放水が行われるようです。

SWG0367.jpg

高っ!

SWG0371.jpg

SWG0359.jpg

いよいよ放水開始です!

SWG0363.jpg

SWG0365.jpg

この後、放水した水を思い切りたくさん浴びました(笑)、これで今年1年
の火災避けになったかな。


山形市消防出初式
平成21年1月18日 (日)
AM9:30~AM11:00
山形市七日町・本町大通[国道112号路上にて撮影]
「火のしまつ 君がしなくて 誰がする」
村山方面から来ると次年子では有名な七兵衛そばさんを通り越して
車で約10分ほど走ると左側に民家をそのまま店にした「そば切り源四郎」
さんが見えて来ます。

SWG0126.jpg

駐車場からスロープになっている道路を上に行き、更に階段を上ると
玄関に辿り着く、雪深い地方独特の建物の感じなのです。

SWG0149.jpg

二間ある部屋を一つにしてテーブルを並べてあります。

SWG0135.jpg

まだ平日の11時頃なので客は僕一人のようでした。

SWG0136.jpg

十割りそばも出しているらしいですが、予約制で2人前からだという
ことでしたので今回は普通の二・八蕎麦を注文することになります。

SWG0139.jpg

お茶を運んでくれたご主人が「冬景色」を撮りに来られたのですか?
と言われました(笑)、そりゃそうですよね~、そば屋さんに一眼レフを
持って来る人は限られているでしょうから…と言うよりほとんどいないと
思います。

SWG0141.jpg

前回の記事では向かいの酒屋さんとか川の写真を紹介したので
今回は南側の風景をお店の窓から撮ってみました。

SWG0137.jpg

ご主人の話によると今年の冬は雪が少ないようだとのこと、例年3~4m近く
積もるそうだ、想像も付かない世界です、なので階段や上の方に入り口を
作っている家が多いわけですね。

SWG0138.jpg

この次年子地区の昔のことの話やらをいろいろとご主人が話してくれたので
大変貴重な時間を過ごす事が出来ました、蕎麦が出て来る前に出された
漬物です、赤カブは天然の色だそうで着色してるのではないと教えてくれました。

SWG0134.jpg

板そばの他に一杯300円のきじ汁もお願いしました、普通のつゆで食べることも
出来るし、この温かいきじ汁に蕎麦を入れても食べることが出来るので二つの味
が楽しめるからです♪

SWG0148.jpg

そば粉は自家製粉した町内産を使い2割までいかない程度のつなぎにお湯を
使って一本棒で打っているそうです。

SWG0143.jpg

中細の麺は細かいホシがたくさんある、コシが強く噛むと口の中を蕎麦の風味が
広がっていく、もちろん、きじ汁にも付けて温かく食べる、このきじ汁も中に大根オロシ
が入っており、さっぱりした味で、大根オロシのお陰で汁の温度も冷めるのを防ぐ役目
もある様な気がします。

SWG0145.jpg

板そば 700円
そば切り 源四郎
山形県北村山郡大石田町大字次年子149
TEL 0237-35-6307
営業時間 AM11:00~PM17:00
定休日 第2・4木曜日
昨年の暮れに訪れた、大石田町の次年子地区の風景をアップ
してみます、ここはちょうどそば切り源四郎さんのお店の近くです
、ここは、babydriverさんの「東北・山形見聞録」でも記事にして
いますので良かったら、そちらの方もご覧になってみて下さい。

ということで、今回はそば切り源四郎さんと近くの風景と2つに分けて
紹介します。

源四郎そば屋さんの向かいにある、今は営業していない酒屋さんです、
源四郎さんのご主人に聞くと、営業はしていないけど住んではいるそう
です、なるほど煙突から煙が上がっているのでストーブを焚いているの
でしょう…

SWG0153.jpg

SWG0154.jpg

SWG0159.jpg

源四郎そば屋さんの話では昔は、この辺は次年子銀座と呼ばれ一日中人の
絶えることの無い賑やかさだったと、当時の事を振り返って話していました…

SWG0160.jpg

この酒屋さんのから上に続く道路を登ると「次年子小学校」跡に出るのですが
そこまでは行かないで、酒屋さんの裏にある川を撮ってみました。

SWG0158.jpg

SWG0155.jpg

さて、いよいよ次回は「そば切り源四郎」さんを紹介いたします。
昨年の暮れに大石田町そば街道の次年子地区を回って来ました、
12月も末を迎えるというのに雪はかなり少ないようです。

前回の記事で紹介した圓重寺を北に進むと間もなく見えて来るのが
次年子そばさんです、村山方面から行くと大石田そば街道の最後の
店になります。

SWG0166.jpg

創業は昭和63年ですが、その前も臨時で遠くから来る客に次年子
のそばを提供していたとのこと。

SWG0163.jpg

臨時で営業していた頃の前は各地の催事や百貨店などに招かれ
出張して実演を行い、現在のそばの次年子の名を確立したそうです。

SWG0165.jpg

駐車場は店から少し南に行った場所にあります。

SWG0167.jpg

お店の中は2部屋になっていて、それぞれ大きなテーブルがあります
、こちらは店に入ってすぐの部屋です。

SWG0170.jpg

奥の部屋の方が暖かいよ!と言われて奥の部屋に案内されたのですが、
その日はそんなに寒くなかったので逆に暑いくらいでした(笑)。

SWG0174.jpg

SWG0178.jpg

もりそばの普通盛りを注文しました、するといろんなものが運ばれて
来ます、赤かぶやワラビの漬物、そしてキクラゲと大根おろし等々…

SWG0175.jpg

山葵は本山葵が付いて来ます、自分で下ろして使うわけですね、
これは楽しみです。

SWG0177.jpg

もりそばが運ばれてきてビックリです、この量はすごい!
実はここに来る前に、そば切り源四郎さんで食べてきたばかりなので
嬉しいやら悲しいやら(笑)…

SWG0181.jpg

こちらのお店の蕎麦は自家栽培で自家製粉、そして手打ちである、殻を
剥いてから製粉しています、通常より2割程度細かいフルイで厳選し、
白っぽくキメ細かい光沢のある田舎そばにしているそうです、麺の長さも
太さもバラバラですが、それが手打ちの醍醐味と言うものです、歯応えを
味わいながら蕎麦の風味も十分に楽しめる蕎麦である。

SWG0180.jpg

もりそば 750円
次年子そば
山形県北村山郡大石田町大字次年子75
TEL 0237-35-2870
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 毎週火曜日
駐車場 8台
今回は何度も訪れた文翔館ですが、撮影レンズを換えて
明るめのSIGMAの30mm F1.4で撮ってみました!

まずは外観から…

SWG0011.jpg

12月20日だと言うのに修学旅行の学生が多いのですが…
これって地元の高校生じゃないのかな?

SWG0014.jpg

しかし、いつ見てもいいですね、大正5年に建てられた、イギリス・ルネサンス様式を
基調としたレンガ造りで建てられた、設計は米沢市出身の中條精一郎を顧問とし、
東京都出身の田原新之助が担当している。

SWG0015.jpg

中央階段室付近。

SWG0018.jpg

SWG0024.jpg

時計塔は、もともと優雅な銅版の飾りであったことが調査でわかりました。
傷んだ木部の骨組みは全てを取り替えてしまうのではなく、できるだけ傷んでいる
部分だけを繕うようにしました、隅柱の一部を作業小屋に集め、古材に新材との
継ぎ手を刻み接着剤で新材を補足しています。

尖塔の台座の下地は、下は繰り形がそのまま残っていましたが上がはつりとられ
ていました、これらは古写真と当時の資料から創建当時の姿にもどすために補修
されました。

SWG0043.jpg

中庭は石畳を入れ整備し直しています。

SWG0041.jpg

旧県会議事堂方面

SWG0034.jpg

SWG0033.jpg

文翔館の北側では車のCM撮影をしていました。

SWG0046.jpg
ここは旧庁舎3階、趣のある廊下ですね~

SWG0047.jpg

郷土に対する理解などを深めるために6つの展示コーナーを設けています。
「記念碑の回廊」と名付けられているコーナーでは、明治時代から現代までを
5つの時代に大別し、県民の暮らしを織りまぜて展示しています。

SWG0051.jpg

これは議員選挙の投票箱かと思われますが…

SWG0057.jpg

単純にこの廊下の柄が気に行ったので(笑)

SWG0060.jpg

階段の降り口から見える近代的な建物が逆に溶け込んでいるような
感じを受ける。

SWG0062.jpg

ここは高等官食堂です、この部屋だけ「腰板壁」が高くなっているのは、音の反響により
食事中の話し声がよく通るようにするためと考えられます。
床全面に張られた寄木模様は「道中格子」と呼ばれています。破損がひどかったため
いったんすべて剥がして新しいものに取り替えました。材種はケヤキ種で、正方形の赤茶色
は特に「神代ケヤキ」を使用しています。作業も昔と同様ににかわ膠を使用しました。

SWG0068.jpg

シャンデリアは当時の写真から意匠がわかったため復原したそうです。

SWG0069.jpg

部屋の窓から外を覗いてみました、多分、東側だと思いますが…

SWG0070.jpg

知事室ですね。

SWG0072.jpg

正庁です、現在で言えば講堂にあたり、訓示や辞令交付等を行う部屋ですね、
当時は貴族院議員の選挙、県内の警察署長会議や旧制中学校長会議等の重要な
会議にも使用されました。

内装は特に豪華に作られ、壁境周囲の寄木貼りや、大理石の飾柱等は当時のままです。

SWG0078.jpg

大理石の腰板は当時のスチーム暖炉のラジエーター控壁です。

SWG0081.jpg
正庁のバルコニーに出てみました、僕は結構、何度となく
文翔館を訪れたのですが、この3Fのバルコニーに出てみたのは
初めてでした、と言うより、このバルコニーには出れないと思って
いたので感激でした(笑)。

SWG0084.jpg

県会議事堂の方を見てみます。

SWG0085.jpg

バルコニーの下から時計台を見てみました。

SWG0086.jpg

唱和22年には、このバルコニーから昭和天皇が山形県民に手を振られたという
記録が残っているそうです。

SWG0093.jpg

風が強く長い間は居れませんでしたので早目に部屋に戻って来てしまいました。

SWG0094.jpg

何枚でも撮ってしまう、この中庭のショット(笑)

SWG0098.jpg

銀行出納係の部屋、これは昔の計算機?

SWG0112.jpg

又もや中庭(笑)

SWG0116.jpg

同じく中庭から時計台を撮ってみました、と言う事で文翔館は終わりです。

SWG0118.jpg

重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」
〒990-0047
山形県山形市旅篭町3-4-51
電話 023-635-5500
開館時間:9:00 ~ 16:30
入場料無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします!

SWG0223.jpg

昨日の大晦日は初めて「日月庵」の年越し蕎麦を予約して
家で茹でて食べたのですが、これが美味しかったですね♪
十割そばでした、もちろん、蕎麦湯も美味しくいただきました。

12月はほとんど更新も出来ずに終わりましたが、今年は
2月に大きなイベントがあります、米沢の雪燈篭まつりと
川西町フレンドリープラザで行われる東北学生音楽祭です、
その為、米沢に宿泊を予定しています、楽しい写真や記事
を書いてみたいと思っています。

このブログも今年で3年目を迎えました、多分、これからも
続くと思いますので皆様、宜しくお願い致します。

SWG0214.jpg
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。