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東根市役所の近くにある十割り蕎麦「勝太郎」さんに行って
来ました、以前から気になっていたそば屋さんでした。

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まだ開店して2、3年くらいなのでしょうか、その頃あたりから道路沿いに
ノボリを見かけていたような気がします。

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店の入り口の脇には中からは見えないようになっていますが蕎麦打ち場
のようです。

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中に入ると「手打ちそば」、「板そば専門」と書かれた看板が置かれています。

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店の中にはこんな文が掛かっていました。

~100%そば粉と水だけを使ってそばを長くつなげるのは不可能と言われています。
お湯や塩水を使えばつなげることが出来るかもしれません。私は真水だけを使い
長くつなげることが出来ました。誰にも負けない県内どこでも食べることが出来ない
と自負する本物のそばを是非ご賞味下さい。店主~

店内は全部、座敷席になっているようです、僕が座った目の前に「本日の品書き」
と書かれたボードがあり板そばとニシンが書いてあります、普通の板そばをお願い
しました、品書きの下に「一蕎麦一心の店」と書かれてあります。

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奥の方にもテーブルがあり、一人で来ても気を使わないで座れる感じです。

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これは後で聞いたのですが、蕎麦は1日15食くらいしか打たないとのことで
蕎麦が無くなったら閉店するらしい、僕が行ったのはAM11:30なので多分
今日、最初の客なのかも知れない…

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どうやらお店のほうはご主人一人で切り盛りしているらしい、いろいろと
話を聞くことが出来ました、特に蕎麦を打つ水には拘っているそうです、
名水と呼ばれる湧き水をご主人が汲みに行き、他の名水と呼ばれる水
を配合して使っているそうです、そして、その名水はテーブルの上にも
あります。

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お待ちかねの板そばが運ばれて来ました、ご主人が板そばの価格で
大板そばをサービスしてくれました、ありがとうございます♪

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十割りそばなのに細打ちである、一口目をつゆをつけないで啜ると
蕎麦の香りが口の中に広がっていく…
細打ちなのに麺にコシがあり歯応えが楽しめる、つゆも辛からず甘からず
繊細な味で蕎麦の風味を生かしている、絶妙なバランスだ!
こういう蕎麦を食べさせるそば屋さんは山形には少ないと思います、機会が
あれば是非、行ってみて下さい。

ああ~、今回は麺のアップの写真は失敗かも…

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十割りそば 勝太郎
東根市大字東根甲5894
TEL 0237-43-6920
営業時間 大体昼頃(売れ切れ次第終了)
定休日 不定休
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こちらは長井市の成田にある郵便局なのですが、何故か名前は
羽前成田郵便局になっています、局の名前に羽前、とつけたのは
千葉県の成田市に成田郵便局があるので区別するためで、昔、
山形県のほとんどが羽前の国と呼ばれていたからです。

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局の前に水車小屋があります?中の様子は見えないので
分からなかったのですが…、その奥の方に丸ポストが見えます。

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何でこんなに奥の目立たない場所に丸ポストがあるんだろう?

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良く見ると投函口が閉められていて投函出来ないようになって
いました、どうやら現在は使用されていない丸ポストのようです。

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*この近くにはフラワー長井線の羽前成田駅があります。
羽前成田郵便局
山形県長井市成田1651-2
TEL 0238-84-1139
昨日、紹介しましたセンチニコウとゴールデンピラミッドを
ひろぽんの「ふぉとギャラリー」で写真をアップしました!
ここでは1枚だけ小さな画像で紹介します、ふぉとギャラリーでは
大きい写真がたくさんありますので、どうぞご覧下さい。

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で、野草園にある秋桜です、そんなに広い秋桜畑ではない
ですが、現在増やしているようなので来年の秋はかなりたくさん
の秋桜が見られそうです♪

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西蔵王の野草園も11月で閉園になってしまいますねー
閉園したら来年の4月まで行けなくなってしまうので行ける時に
行っておかないと…

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今日の目的はセンニチコウとゴールデンピラミッドが咲き乱れて
いる様子を山形新聞で見たので、その写真を撮ることでした。

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園内は木々がいろんな色に染まっていて、とても綺麗でした。

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もみじも全部ではないですが真っ赤に紅葉しています。

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自然学習センターに寄ってみました。

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中ではキノコの写真展をやっていました、食べられるキノコの種類や
毒キノコ、そして珍しいキノコの写真がたくさん展示してありました。

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えっ、肝心のセンニチコウとゴールデンピラミッドの写真ですか?
ひろぽんの「ふぉとギャラリー」で紹介する予定です、が、最近は
あまり更新してないんですよね~、まだ8月に撮った写真があったり
するんです…、でも頑張ります!

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重厚な趣のあるトラスを持つ鉄道橋「最上川橋梁」は、
現存する重要な日本の近代土木遺産にもなっていますが
その橋梁を走るフラワー長井線の列車を撮ってみました。

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まだまだスウィングガールズのブログ」の取材で長井に行った時に
フラワー長井線の長井駅前で丸ポスト見つけました。

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今年はフラワー長井線が開業20周年になる為、訪れた日の翌日の
19日はこの長井駅や宮内駅、荒砥駅でイベントが開催されるとのこと
でした。

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とても哀愁のある丸ポストに感じました…

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偶然に丸ポストを見つけた時ってすごく嬉しいものです♪

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ここは単なるそば屋さんではないようです、宿泊も出来るので
いろんなイベントが開催されています。

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前回、紹介しましたがいろんな体験が出来るようです、「そば打ち・和紙漉き
・陶芸教室・わら細工・竹細工・郷土料理づくり・農業体験・野山散策・山菜、
きのこ採り」などたくさんのメニューがあります。

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僕の場合は宿泊でも体験でもなく、そばが食べたい!の一心でした(笑)
何せ、ここは今回で3回目なのです、1回目は地元の人が法事かなんかで
使用していてダメで、2回目は蕎麦がなくなってダメ、そして今回は行く前に
電話すると30分ほど経ってからだと大丈夫だと言われ長井市で時間を潰し
訪れました。

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蕎麦だけではなく四季折々の田舎料理も4人以上から申し込むと食べる
ことが出来ます。

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玄関には民具や鉄瓶に生けられた秋桜も…

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部屋に案内されますが宿泊出来る部屋は四部屋あるそうです。

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部屋の中は天井が高くなっていて広々としている、囲炉裏も
ありました。

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白鷹町といえば隠れそば屋で有名ですが、ここでは地元産のそば粉
を使って自然の水にこだわり、地元のそば打ち名人が蕎麦を打つという
、そういえば厨房というか台所に居たのは35~45歳位の地元の主婦と
いう印象でした。

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少し時間が掛かっていたので今、蕎麦を打っていたようでした、打ち立て
ゆで立ての蕎麦を味わえるのは本当に贅沢です。

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つゆは濃いというか濃厚です、蕎麦は十割りなんでしょうか?
少しつなぎが入っているのでしょうか、聞くのを忘れてしまいましたが
美味しければ何でもいいのです。

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この手打ち蕎麦は630円(税込)、おかわりは420円(税込))で食べられる。

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いきいき深山郷 のどか村
山形県西置賜郡白鷹町大字深山2537
TEL 0238-85-0380
手打ちそばはAM11:00~PM14:00まで(無くなり次第終了)
*貸切の場合があるので事前に確認
定休日 毎週火曜日
行こう、行こうと思ってなかなか行けないでいた深山郷のどか村
にやっと行けたのが先月の初めでした、「まだまだスウィングガールズ
のブログの方の記事探しに夢中になっていました、何せ、もう4年前の
映画のブログなものですから情報を収集するのも大変です、SGの映画
を観た人の中には必ずいるというテナーサックスやりた~い♪病に僕も
かかってしまったようです(笑)。

それとまだまだスウィングガールズのブログで知り合った「いるか」さんが
神戸から山形の方に見えて一緒にSGの映画を観たり、ロケ地を巡ったり
でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました、おかげでSGの映画も
そうなんですが、「フラワー長井線」の列車も大好きになりました。

あらあら話が脱線してしまいました、今回は写真が多いので2回に分けて
記事をアップします、最初は、以前、荒砥駅でも紹介した深山焼や深山和紙
の工房があったので訪れてみました。

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途中の道には秋桜が咲いていました。

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秋の空に合いますね。

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さて工房の方に行ってみましょう!

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深山の里に残る窯跡『蟹沢遺跡』は、昭和36年に県の遺跡調査において
『須恵器窯跡』として登録を受けていますが、残念なことには、深山窯に
用いられた陶土がどこから求めて、いつ誰の手によって作られたか等は
何の文献も、伝承もなく一切わかっていません、そういう意味でまぼろし
の窯であります、今は、深山工房つち団子 金田利之さんがしています。
予約すれば、陶芸教室で懇切丁寧に指導してくださるそうです。
~白鷹町観光協会(しらたかの伝統工芸)より~

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それでは作品が展示してあるようですので更に中に入ってみましょう。

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深山焼の数々

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詳しくはこちらのホームページで→深山工房つち団子
以前にもこのブログで紹介したことがありますが、最近、霞城公園
の主に西堀近辺にアオサギを見かけます、土手の近くに立って
どうやらお堀にいる魚を狙っているようです。

今の時期は収穫の終わった田んぼでは、カエルなどを狙って白サギ
がいるようですが、この自宅周辺のお堀では青サギです、昨年も
いたのかな?

夕方近くまでいます、ほとんど動かないのでよ~く見ないと見付ける
のが難しいかも…

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撮影は夕方の5時近くでコンデジのズームなので画像が鮮明では
ありません、次回は一眼レフで挑戦!と言っても探すといないんで
すよね~
今日はスウィングガールズのロケ地巡りで東根から大江町、
朝日町経由で白鷹、宮内へ行きました、通過地点に「太郎亭」
の看板を見つけて引き返しました、そういえばブログ友達の
babydriverさんが冷たい肉そばが苦手な僕に、太郎亭の温かい
肉そばだったら食べれるかも、と聞いていたので寄る事にしました。

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もちろん、太郎亭さんでは冷たい肉そばがメインですがラーメン
も人気メニューのようです。

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火曜日は定休日だと思ったのですが営業していました、昨日が祭日
だからかな?

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店内に入ると窓側にはテーブルが3つ並んでいます。

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中央には大きなテーブルが4つに奥には座敷があります。

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メニューは結構幅広いですね、お薦めはやはり冷たい肉そばですが
僕は温かい肉そばを頼んでみました。

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おっ、リンゴが付いてます、蕎麦の方は今日やっと新蕎麦が入ったという
ことなのでタイミングが良かったです。

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ゆで卵に蒲鉾、そして肉が結構、量が多く感じる、他に頼んでいる人は
みんな大盛りを頼んでいるようです、まだ11時30分頃なのですが、近くに
会社があるようなのであっという間にテーブルが埋まった。

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さて、食べてみましょう、さすがに新そばですね、温かい蕎麦でも風味が
あります、親鶏を使った肉も固いというのではなく歯応えがあるという
感じで食べやすいし味があってうまい、な~んだ、肉そばは温かいほうが
美味しいのかも(僕の場合ですけど)知れません。

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冷たい(温かい)肉そば 650円
太郎亭
朝日町宮宿2370-3
TEL 0237-67-3789
定休日 火曜日
駐車場 20台
8月の末に蔵王の野草園に行った時にロックガーデンを
歩いていたら栗の木がありました、あら?こんな所に栗の木
があったんだ…

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今頃は茶色くなって実が落ちてるのかな、今日の山形新聞の
朝刊には栗の写真が載ってましたね、ああ…栗ご飯食べたい(笑)

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栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡である「三内丸山遺跡
(青森県:約5000年前)」からも数多くの栗が出土しています。

平安時代の初期には京都の丹波地域で栽培され始め、徐々に
地域が拡大していきました。書物では古事記(712年)や日本書紀
(720年)にも登場し、平安時代の法典「延喜式(えんぎしき:927年)」
には、乾燥させて皮をむいた「搗栗子(かちぐり)」や、蒸して粉にした
「平栗子(ひらぐり)」なども記されています。

丹波では現在でも栗の栽培が行われていて「丹波栗」はブランド品
として有名です。

日本各地で栽培されていた栗ですが、昭和16年頃に発見された害虫
「クリタマバチ」による被害で日本中の栗園は大打撃を受けました。
それ以降はクリタマバチに抵抗性を持つ品種が育成されて現在に至っています。

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分類:ブナ科クリ属
原産地:中国(China)、北アメリカ、地中海沿岸地方
シーズン:9月~10月頃
主な産地:茨城、熊本、愛媛
たまたま「ムーミン谷」の近くを歩いて通りました、いつもは
車で通過するだけなので別に気にも留めないでいましたが
そういえば、何故この場所を「ムーミン谷」と呼ぶのだろう?
と今さらなのですが考えました…

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「ムーミン谷」と呼ばれるようになったのには諸説様々ある
ようですが、調べようと思っても何を調べていいのかも分かり
ませんが、僕が人づてに聞いた噂では、道路の真ん中辺りの
上の方にいつもムーミンの人形がある、とか、壁にスナフキン
が描かれていた、とか、ちょうど完成した時期とムーミンの
アニメが放送された時期が同じ頃だった、とか、近くにある
化粧品会社の建物に蔦(つた)が絡まっている雰囲気がムーミン谷
と似ている、とか、とか…

僕が一番、興味を持ったのが化粧品会社の建物でした、ところが
現在はその建物は無いそうです…

因みにムーミン谷の写真やアニメ画を拾ってみました。

ムーミン谷

ムーミン谷②

ムーミン谷④

ムーミン谷⑤

どうでしょう、ムーミン谷の雰囲気と似てるでしょうか?
それにしても、ここは昼間でも暗いですね…

という訳で結論は何も出ないのですが、本当に気になるのは
この線路の下を通る道路を正式には何と言うのかが知りたいですね、
まさか単純に線路の下を走る道路なのでしょうか?
上のJRの列車が走るところは「鉄道高架橋」と呼ぶのですが…

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えーと、久し振りの丸ポストです、この前、丸ポストがたくさんある米沢
には行ったのですがスウィングガールズのロケ地巡りで終わってしまいました(笑)。

映画スウィングガールズと言えば、この荒砥駅ですね、ここでは操車場
から電車を出して停めたままで撮影したシーンがあります、フラワー
長井線の始発・終着駅でもあります。

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なので車両基地も操車場もあります。

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大正12年に開業してから国鉄からJR東日本そして山形鉄道へ移管され、
今年で山形鉄道(フラワー長井線)になってから20周年を迎えました、また
2002年には東北の駅百選にも選定されました、10月19日(日)には20周年
の記念イベントも開催されます、詳しくは→こちら

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荒砥駅前には八幡二分館・資料館が併設されています、正面右側が資料館
、左側が荒砥地区公民館八幡二分館になっています、資料館の方を覗いて
みましょう。

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資料館の中は深山焼と深山和紙の展示がしてありました、展示品は入れ替え
しているそうなのですが、僕が行った時はこれから紹介する展示がされていました。

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囲炉裏などもあります。

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深山和紙の起源が書かれています、深山和紙・深山焼の詳細は→こちら

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実際の材料なども展示されていて製法が詳しく書かれていました。

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こちらは、その深山和紙で作られた人形です。

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深山焼も展示してあります。

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白鷹といえば鮎まつりですよね、今月もイベントがあるようですよ。

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さてさて、ここでやっと丸ポスト登場です!

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この荒砥駅には丸ポストが良く似合いますね~

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山形鉄道(フラワー長井線)荒砥駅
山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲1296番地の1
野草園のクリンソウの谷近くの渡り橋の手前に大きな木が
ありました。

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木には「トチノキ」とだけ書かれた板が付けられていました、
トチノキ?何だろう?調べてみました、トチノキは強健で剪定に耐える
ために街路樹に使われることがあるそうです。

栃餅という言葉がありますが、このトチノキの実から作るそうです、
灰汁抜きをすると食べられると言いいますが、このアク抜きがかなり
大変な作業らしくて2~3日はかかるそうです。

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トチノキは漢字で書くと「栃の木」ですが、トチは、十千の意で、花や実が
たくさんつく様をあらわしているといいます、十×千は万だから漢字も「栃」と
書きます。

この字は本来「杤」で国字でしたが、栃木県ができたときに中央官庁が作った
県の印鑑が「栃」としたためにそうなってしまったのだという。
栃としたのは中国に櫔(れい)という漢字があったのでこの萬を勝手に略字万に
して、これまで無かった「栃」の字ができたわけです。

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トチノキ Aesculus turbinata (トチノキ科 トチノキ属)
長井の「かく長」さんは今回で2回目です、最初は開店時間が
雑誌等でAM11:00となっていたので、その時間に行ったのです
が、なかなか暖簾が出ないので休みなのかな?と思って違う
そば屋さんに回りました、今回もAM11:00頃到着したのですが
よくよく見ると入り口辺りに開店がAM11:30と書いてありました、
な~んだ、そうだったんだ!ということで暫く長井の市内を巡って
時間を潰しました。

駐車場はお店の近くにあり4台ほど停められます、駐車場には
「黒獅子の里ながい そば街道」と書かれた幟がありました。

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創業が大正時代という歴史のあるそば屋さんです。

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入り口の案内板には秋の新そば10月からと書いてあります、そうか
もうすぐ新そばの時期なんですね!

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とにかく入ってみましょう。

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店内はテーブルが3つと手前に小上がりと奥に座敷があります。

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僕は手前の奥のテーブルに座りました、おや?棚の上には昔のアイロンや
算盤、枡などが置かれています、最近、こういう古い物はいいなあ~と思い
ます。

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後ろの小上がり席もいい感じです。

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さて注文です、この店は二・八の田舎そばが美味しいと聞きましたが品書きを
見ると、限定メニューとして「細切りもりそば」というのを見つけました、う~ん、
これにしよう!

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蕎麦打ち場があるので覗いてみました、ご主人は中学時代から蕎麦を打ち
始めたという現在3代目になるそうです。
暖簾には「菅隠岐守かく長(かんおきのかみかくなが)」と書いてありますが、
先祖は代々神社の神主だった為、称号を店の冠にしたそうです、明治の始め
神主をやめ、「人力車宿」を始め、店の印が長を四角で囲んだもの、それを
カクチョウと読みました、祖父が蕎麦打ち修行し、そば屋に転業したのが大正
末期とのことです。

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「細切りもりそば」が運ばれて来ました、厳選した北海道産のそば粉のみを
使用して、地下水で打っているそうです、少し辛めのタレは大正時代から変わら
ぬ製法で作られているとのこと。

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細切りなのでどうなのかなと思いましたが、しっかりした歯応えがあり、蕎麦の
風味が伝わる、大正から続いた味が体験出来るのだ、蕎麦というのは何と
素晴らしいものなんだろう。

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細打ちもりそば 670円
手打ち田舎そば 菅隠岐守かく長
山形県長井市大町4-18
TEL 0238-88-2377
営業時間 AM11:30~PM14:30
定休日 不定休
駐車場 4台
長井市の白つつじ公園に行って来ました、公園内の西北隅には
皇太神社の境内があります。

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5月に行われる長井の黒獅子まつりでは各神社の黒獅子が一同に
会し勇壮な舞を繰り広げますが、つつじ公園では、市内小学校の
伝統文化発表が行われるそうです。

黒獅子

神社の前には「小出獅子連 獅子ふりの舞 長井市指定無形民俗
文化財認定」と彫られた記念碑があります。

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石鳥居の向こうに皇太神社が見えます。

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さて、公園の中に進んでみましょう。

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白つつじ公園の一角は、戦国時代の土豪・野呂氏の居館の跡といわれ
付近一帯の地は、明治初年に至るまでは公園の西北隅に皇太神社の
境内を除いては、一面潅木と雑草が繁茂してあった所を明治17、18年に
小出区民が公園化しようと整備、造成を始めました。

池を掘り、松などを移植し、「松ヶ池公園」と称しました、その後、同30年頃
に第1期拡張を試み、仙台市の釈迦堂の桜苗を取り寄せると共に、小出・
花作町の旧家七兵衛氏から譲渡された白つつじをlここに移植してから、長井
の「つつじ公園」と呼ぶようになったそうです。

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つつじの時期は終わってしまったので、池の噴水でも見ることに
しました。

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おや?この池の水はずいぶん白く濁っていますね…

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地下水に含まれた鉄分が酸化して白くなったようです。

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松ヶ池公園(白つつじ公園)
長井市神明町2425
面積3ha、白つつじ3000株、樹齢750年の古木、休憩所、遊園地あり。
見ごろ 5月中旬~下旬
長井市商工観光課 TEL 0238-84-2111
8月の末頃に西蔵王の野草園に行った時に見つけた
ホオズキです、開花時期は6月で小型の淡黄色の花
を咲かせます、その後、袋の中に赤い実を付けます。

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7月初旬に開かれる東京浅草寺の「ほおずき市」は
有名ですよね、この写真は8月の末に撮ったのですが
まだ赤い色になってないですね、昨日、野草園に行った
時にはすでに実はなくなっていました。

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注:決して「ふぉとギャラリー」のブログと間違ってUPした
   わけではありませんので(笑)、これからは時々、
   こちらのブログでも野草園の植物や花をUPして行き
   ますので宜しくです。
何だか昨日から体がだるくて頭痛もあったりして、風邪なのかな?
と思い薬を飲んでたりしましたが、休みの日は野草園に行く予定を
していたので、こりゃあ無理かな…

なので夜は熱燗をグイッと呑んでフラフラする身体をベッドにしまい
こみました、すると何と、朝起きたら体調が戻ってました、まあ完全
ではなかったのですが、野草園の中を歩き回っていたら結構な汗を
かき、いい運動になりました、いつの間にか風邪はどこかに行って
しまったようです。

初秋に訪れた野草園はもうすっかり秋の気配です…

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ヒガンバナは秋田県以南の人里植物です、人のそばが好きで
山の中には見られません、原産地は中国とされていて、日本には
古い時代に入ったものと考えられています、まだ8月に撮った写真
もUPがままならないのですが、冬場は撮れないですので、撮りためた
ものを冬の期間に「ふぉとギャラリー」で少しづつ紹介して行くつもりです。

そんな訳で、たまにはリアルタイムの写真をと(笑)

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撮影年月日 2008.10.1
  
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