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旧西置賜郡役所は、明治11年7月、山形県内に11の郡役所が設置
されたうちのひとつで、明治11年の建築です。ほかに現存するのは
東村山(天童市:明治12年)、西村山(寒河江市:明治11年)、東田川
(旧藤島町:明治20年)、西田川(鶴岡市:明治14年)の4棟です。

竣工から大正14年までの間、西置賜郡役所として、その後、西置賜
地方事務所、長井ダム工事事務所等として利用されました。
平成8年3月28日、長井市文化財建造物として指定し、利活用が図
られています。

長井市では、平成18年度から小桜館周辺整備事業に着手しましたが
、小桜館一帯は、戦国時代の武将“片倉小十郎”の居館跡と伝えられ
ていることから、工事と並行して埋蔵文化財の立会い調査を実施しました。

現在、戦国時代の遺構や遺物は発見されていませんが、平成19年4月
18日の掘削作業中、小桜館前から近代のものと思われる石畳が見つか
りました。

石畳は、玄関前から東側道路にかけてつくられたもので、地表面の下
20~30㎝の深さから見つかりました。長さ17m、幅2.8m(東端は5.6m)
、厚さ12㎝ほどで、凝灰岩(高畠石)の切石が千鳥模様に敷詰められて
います。東端には正方形の土台石が左右対称に設置され、その表面に
は門柱の痕跡も残っています。

石畳は、当時の写真等から、明治時代につくられたものと推定され、貴重
なものと考えられます。しかし、切石に使われている凝灰岩は風化に弱い
こともあり、長年の使用により表面の剥がれが著しく、折れたりひびの入っ
ているところも随所に見られます。

工事の設計では、消雪用配管が石畳に重なる形で設置される計画となって
いるため、保護について協議を行い、石畳は保存することにしました。しかし、
風化に弱い凝灰岩を現状のまま永年にわたって保存することは、技術的に
困難であることから、有識者並びに関係者で、石畳の保護・活用について
協議を行い、次のような内容で、石畳を盛土で埋め戻しすることにしました。

・石畳部分は写真と図面による記録保存と、その一部の小桜館内への展示。
・門柱の土台石を抜き取り、再現した石畳に組み入れ門柱の復元。
・埋め戻す前に、市民の方々を対象とした現地説明会を開催。
(長井市文化生涯学習課資料より)

僕が撮った写真では正面の玄関付近から白く長く見える所が再現された石畳
です。↓

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訪れた日が休館日だったので中の資料などを見ることは出来ませんでしたので
外観の写真だけになってしまいました、次回、訪れた時は中の様子を紹介したい
と思います。

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旧西置賜郡役所
山形県長井市高野町2-7
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まだまだスウィングガールズのロケ地巡りに米沢に行って
市内をウロウロしていたら、そういえば米沢のそば屋さんは
まだ訪れてない店がたくさんあるなあ…と考えていたら
粉名屋小太郎さんの看板を発見!

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店の前が駐車場になっているので良く見ないと通り過ぎて
しまいそうになるような感じです。

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現在の店主は12代目という歴史のあるお店です。

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到着したのが開店15分前でしたが店の人が入り口のところで
何やら看板みたいなのを置いていました、僕は駐車場で開店近く
まで待ち、入り口に行くと、先ほど出していた看板には開店前でも
店内でお待ち下さいという旨のことが書かれていた、開店時間に
ならないと暖簾を出さないそば屋さんがほとんどなので、これは
素晴らしいことですね。

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十割り手打ち板そばは数量限定らしい…

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ここから奥に進むと店の入り口があるようです。

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暖簾をくぐり中に入ると広い店内が目に入る。

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左側の座敷からは中庭が見える。

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こんな景色を眺めながら食べる蕎麦は美味しいでしょうね、
とても風情があります。

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右側にも広い座敷席があります。

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本当であれば自然光が入る座敷席に座りたいのですが
一人なので自然光の入らないテーブル席に座りましたが
正解でした、僕が入ってからお客がどんどん来ました、ま
写真の色が店内が暗いので少しボケが入ってますので
すみません。

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さて、品書きを見て注文しましょう、って先ほど入り口で見た
数量限定の十割り手打ち板そばにするか、そばつゆだけだと
1,400円、鴨汁だと1,900円、両方だと2,000円!結構なお値段です。
まあ、給料日だったので、ここは月1回の贅沢ということで両方を
頼みました。
*ここからはコンデジのカメラに切り替えています。

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昨日は寒かったので鴨汁につけて食べるのも良かったのですが
蕎麦の味を楽しむにはやはり普通のつゆの方がいいですね。

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麺はコシが強く弾力があるがスルスルと食べられる、つゆは少し
辛めになっていますが、普通のもりそば2枚分というこの板そばでも
あっという間に食べられる。

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米沢藩御用掛込蕎麦 粉名屋小太郎
米沢市中央5丁目3-19
TEL 0238-21-0140 
営業時間 AM11:30~PM20:00
定休日 毎週月曜日
高畠町シリーズもう少し続きます、今回は泉岡の高台にある明神山
にある大宮子安神社です、ここには牡丹姫伝説というのがあります。

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石段の近くに「明神山と牡丹姫の伝説」というタイトルの説明板が
ありましたので、とりあえず原文のまま紹介します。

その昔、この地に加賀白山明神が祭られ桜の名所として有名であった。
伝説によると伊達氏の重臣一本柳城主浜田大膳は子無きにより霊験
あらたかな亀岡文殊菩薩に願を立てたところ、信心深き願い通じ女子を
得て牡丹姫と名付けた
さて、姫美しく長じ新宿城主志田義次に嫁しやがて懐妊、一本柳への
道すがらこの地で急に産気づき玉のごとき男子をもうけたが、肥立ち悪く
遂に帰らぬ人となってしまった。
人々はこれを憐れみ一祠を建てその霊をとむらった。以後、子安明神と
称し安産を願う人多近郷に知られることになった。

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↑何か書かなくても読めますね(笑)

これを簡単に言うと、一本柳に住んでいた殿様がなかなか子供が
授からないので亀岡文殊に願をかけに行ったそうです、七日目辺りに
夢の中に文殊様が現れ牡丹の花で二人の頭を撫でたそうです、その後
女の子が授かり牡丹で撫でられた子供なので牡丹姫と名付けられました

その後、牡丹姫は二井宿の殿様の奥方なったのですが、お産のための
里帰りの途中の泉岡で産気づいた牡丹姫は子供の命だけは助けて欲しい
と文殊様の方向に向かってお祈りしたあとに息を引き取ってしまったそうです。

そして、この泉岡の高台の明神山に牡丹姫を祀った子易明神がありますが
安産祈願の明神様として多くの人がお参りしているとのことです。

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高台と言われるだけあって結構、登りがキツイです…

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途中からは山道のようになっています。

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これが子安神社の祠です。

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場所は大体この辺です→ここ
今回の高畠町行きでは、ある程度、立ち寄るそば屋さんを
事前に調べてから出発したのですが、臨時休業だったり、
営業してないのかな?という店があったりでなかなか思う
ように行きませんでした。

因みに「ならざか」さんは臨時休業、安久津の蛭沢湖近くに
ある「森屋売店」さんは営業しているのかどうか分からない
感じでした、そして元和田にある「嘉平」さんも臨時休業…

んん!ヤバイ!もうあんまりそば屋さんがないぞ、最後に
行ったのが馬頭にある「清壽庵」さん、どうだろう?やっているのだろうか…

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高畠の亀岡文殊から米沢方面に向かう県道1号線を走っていると
上の看板が見えて来るので、そこを右に入って行きます…
場所は→ここ
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50メーターも行かないうちにお店が見えて来ます、店の先に
駐車場があるので、そこに車を停めて店に向かいます。

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やっと蕎麦を食べられそうです(笑)、暖簾の十割り蕎麦の文字が嬉しい、
清壽庵さんは南山形そば街道の十一番所にもなっています。

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入り口を入ると広い玄関と広間が迎えてくれます。

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部屋の間仕切りを取った開放感のある心安らぐいい雰囲気ですね。

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縁側も広くて景色がいいですよ~

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品書きを見てみると、もりそばの他に、かもつゆ蕎麦やニシン煮があります、
かもつけそばも食べてみたいのですが、もりそばとニシン煮をお願いしました
、最初に来たのはニシン煮です、これは美味しいですね、最近は蕎麦と一緒
にニシン煮を食べることが多くなりました(笑)。

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そして、もりそばの登場です!器は米沢焼きの成島窯の作とのことです。

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北海道産の玄蕎麦を使ったつなぎを一切、使わない十割りそばです。

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喉越しの良い蕎麦を少し甘めの濃いつゆで啜ると口中に蕎麦の香りが
広がって行く、うん、これは絶品だ!2枚は軽く行けそうだったな…

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もりそば 700円 ニシン煮 300円
蕎麦処 清壽庵
高畠町馬頭1588
TEL 0238-56-3251
営業時間 AM11:30~PM15:00
定休日 水曜日
駐車場 10台
高畠町に行ったら高畠ワイナリーの工場見学でしょう!
と言われそうなので、とりあえず行って来ました(笑)。

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平日なのでそんなに混んではいないだろうと思ったのですが
観光バスいないにしても結構、駐車場はいっぱいでした、しかも
県外ナンバーの車が多いです、駐車場から工場の方に向かうと
葡萄畑がありました。

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屋根付きのスペースがあります、多分ここでワイン祭りとかやる
んでしょうね、バーベキューとか、イベント会場ですね。

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ここは工場見学の出口になっているのでしょう、ソフトクリームを売って
ましたが、ソフトより飲み物かな…と思って入り口に向いました、右側に
いい鉄塔が映ってます(笑)、近くまで行ってみようと思ったのですが
フェンスがあって行けませんでした…

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こちらが工場&売店の建物ですね。

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いい感じの噴水があります。

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見学コースの入り口に向います。

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ずう~っと長い通路がありワインの製造工程をガラス越しに見られる
ようになっています。

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製造ラインは稼動していないようです…

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音声ガイドとかあるといいのですけどね、何だかさっぱり分かりません…

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なので、あっという間に売店到着~!

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くぅ~、ワインがいっぱいだあ~、何~試飲も出来るのお~
車じゃどうしようもないよ~><

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とりあえずお土産に「ももワイン」と「さくらんぼワイン」を購入しました。

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ゼリーもあるんだあ♪

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ワイングラスやソムリエナイフも販売してます。

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高畠ワイン株式会社
山形県東置賜郡畠町大字糠野目2700-1
TEL 0238(57)4800
前回、高畠町を訪れた時には日向洞窟を見て来ましたが、今回は
高畠に4つあるという洞窟の1つで大立洞窟に行ってみました。

岩陰居住跡の遺跡であり、古い遺跡で縄文時代草創期まで遡る
といいいます、高畠町にある洞窟としては最大の規模だそうです。

興味の無い人にとってはつまらないかも知れませんが良かったら
見て下さいませ。

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この前の「そば処石のや」さんの所にある蛭沢湖に向かう看板が
ある交差点を進むと上の案内板が見えて来るので左折します、
2キロほど行くとこんな感じです。

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また案内板が出てきて、今度は徒歩で行かなければなりません。

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車を置いて歩きます…

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1分ほど歩くと、またもや案内板がありました、ここからは勾配のある
山道になっています。

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大きな石がごろごろしています。

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思ったよりも急な山道です…

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杉林の奥に何やら大きな岩が見えてきました。

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これが大立洞窟のようです。

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入り口には洞窟の説明が書かれた案内板があります、とりあえず
全文掲載します。

「大立洞窟は、全国でも有数の縄文時代草創期遺跡の密集地域に位置しており、
近隣には、国指定史跡である日向洞窟や一の沢洞窟、火箱岩洞窟等の洞窟、岩陰
遺跡が所在します。

洞窟は、昭和47年(1972)5月、佐々木洋治氏によって発見されました。
それまで、攪乱された様子は全く見られませんが、自然の営力による崩落などに
よって、洞窟前には巨大な凝灰岩塊が幾重にも積み重なっていました。

遺跡は、間口13m、奥行き7mを測る洞窟と両脇の岩陰からなり、規模としては
高畠町に所在する洞窟・岩陰遺跡群の中でも大きい方です。
昭和49年の予備調査を経て、同50年から52年までの3ヶ年、発見者である佐々木
洋治氏が中心となり、山形県立博物館によって三次にわたる発掘調査が実施されま
した。

その結果、奈良・平安時代より弥生時代、縄文時代にかけて断続的に利用された
洞窟遺跡であることが明らかとなり最下層より出土した隆起線文土器をはじめとする
一連の遺物群から、縄文草創期にまで遡ることが確認されました。

また、本町の遺跡では初めて科学的分析が行われ、土壌の花粉分析結果から、縄文
時代の開始期は、現在よりも冷涼な気候であったと考えられています。」

-高畠町教育委員会-

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洞窟の中には石の鳥居と祠のようなものがありました、思ったよりの洞窟の
中は狭いという感じですが奥行き7メートルとあるので低い入り口から中に
入って行けるのでしょうか?

まあ、あえて行くことはないので、また急な山道を帰って行きました、帰りは
早かったですよ~(笑)

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高畠町にはいろんな史跡があります、去年も高畠町を巡り、古墳や
洞くつを見て来ました、それでもまだ回りきっていません、今回は
あくまでもそ・ば・がメインなのでが(笑)、鉄塔の写真を撮るのも好き
だし、洞くつとかも好きだし、いろんな意味で高畠町が好きです!

それで、今回は国指定の文化財にもなっている「大立洞くつ」に行って
みました、その洞くつについてはまた後ほどの回で紹介しますが、
タイトルにもある、そば屋さんです、「道の駅たかはた」を蛭沢湖の方に
向かって走るっていると…

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「そば処石のや」という看板が見えて来ました、そういえば以前来た
時に「三代の滝」というそば屋さんを探したのですが見つけられなかった
ことがありました、携帯のナビで調べると、この店と同じ場所を指して
います。

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もしかしたら「三代の滝」のあとに、この店が立ったのかな?
以前あった「三代の滝」の店を見たこともないし何も分からない…

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実は今回、行こうとしていたそば屋さんのうち2軒が臨時休業やら何やらで
予定がめちゃくちゃになっていたのです、なので予定外のお店でした、とにかく
中に入ってみましょう!

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店内に入ると奥の方には座敷があったり、手前にはテーブル席が並んでいたり
結構広くてドライブインのような感じです。

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僕は窓側のテーブル席に座りました、時間は午後1時30分過ぎくらいでしたので
そんない混んではいませんでした。

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メニューを見ると、当店おすすめ「元気ざるそば1,000円」大盛り、下足天付きと
いうのがありましたが、普通のざるそばを頼んでみました。

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情報がないので分かりませんが見た目では挽きぐるみの十割りそばのような
気がします、蕎麦は美味しいのですが、つゆにコクや風味が少ないような感じ
します、せっかくの十割そばなのに勿体ないと思いました。

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ざるそば 700円
そば処 石のや
高畠町大字安久津1908
TEL 0238-52-5036
営業時間  AM11:00~PM14:30
       (日・祭 AM11:00~PM15:30)
定休日  毎週 月曜日 (祭日をのぞく)
駐車場 30台
今月の初めに高畠町に行ってきました、目的はそば屋さんなんですけどね、
予定では2軒ほど回るつもりだったのですが…まあ、その話はまた後で。

高畠町に行くと必ず行くのが安久津神社にある三重塔です、いつ見ても
素晴らしい塔です、ず~っと見ていたい感じです、で、最初の写真は何故か
向日葵なのすが、ちょうど三重塔の手前にあるのです、本当は向日葵を入れて
撮りたかったのですが花が全部、塔の方を向いているのでうまく撮れません、
なので向日葵だけ(笑)、この後出て来る三重塔の写真の前にあると思って見て
下さいませ。

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そして三重塔です。

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「ふぉとギャラリー」でも公開していますが、こちらでは、その写真とは別の写真を
UPしてます。

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昨年も同じ時期にこの山形市の西部地区で蕎麦畑の
写真を撮ったような記憶がありますが、多分、去年の
ブログに載ってると思いますが、この写真は今年です(笑)。
場所は山形西部工業団地の南側です。

秋の新そばがそば屋さんで味わえるのは早くて10月末から
で大体は11月初旬から中旬には、ほとんどのお店で新そば
になっていると思います、ああ…待ち遠しいですね!

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この白い花を咲かせている蕎麦の花も10月に入ると茶色く
色付いて蕎麦の実を付けて行くんですね。

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以前、撮った写真からのSGネタです、はは…
このシーンは友子が音楽祭に出演する為のビデオを
送るのを忘れてしまった為に出場出来なくなってしまって
とぼとぼ歩くシーンと山河高校の吹奏樂部のバスが通り
過ぎるシーンに使われた清水屋酒店前の交差点です。

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清水屋酒店さんの店の中には入り口付近にロケ地の看板が
置いてありますが…

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もしかしたら、米沢や長井、高畠町、白鷹町に行ってまた写真を
撮ってSG関係の記事を書くがもしんないげっど勘弁してけろな~
スウィングガールズのネタが続きます、ごめんなさい…
荒砥駅に行った時にフラワー長井線の電車が何両か
ありました、間もなく発車なのでしょうかエンジンを起動
して、もうすぐホームに入ろうとしている電車もありましたが
、僕は、荒砥駅の操車場のほうに行ってみました。

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なして今頃、SGの話題なんだず~と言わないで見て下さいませ、
操車場の外に使われていない感じの車両がありました…

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いやいや、現在も走っている車両でしたらごめんなさいです、そして
この車両番号が「YR-881」です、この車両で冬の間の撮影に使われた
ようです、友子が申込書の郵送を忘れていたために、音楽祭に落選し、
その電車の中で本当の事を話してブルーな雰囲気に、でも関口が気分を
持ち直すためにラジオにあわせて吹き始め全員で演奏するシーンや、その
後、突然、音楽祭に出られるようになって、弥生先生がバスで迎えに来た
時に雪で立ち往生してたシーンもこの車両で撮影されました。

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ああ~、もう1度スウィングガールズ列車走らないんだべがな…
スウィングガールズに再度ハマってしまった、ひろぽんです、
毎日、スウィングガールズの映画やライヴを観たり聴いたり
一体、いつまで続くのやら…

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4年も前の映画なのに、今更、ロケ地巡りなんかをしている
変ったおじさんになってしまいました(笑)、でもね、いいことも
あるんですよ、荒砥駅に何かSGの跡がないかな~なんて
行ってみたら、何と!丸ポストがありました!SGよ、ありがとう!

と言う事で荒砥駅前の丸ポストも近じかUPします♪

そして今はSWINGGIRLSのFIRST&LASTCONCERTの
DVDを観ています、あと、この前、白鷹&長井に行って来ました
白鷹では間もなく鮎祭りがあるらしいので、ちょっとあゆ茶屋へ
寄ってみたのですが川が増水していて簗場には行けませんでした
ネットで調べてみたら、通販もしている丸茄子の漬物が売店でも
売っているらしいので、早速買ってみました、無添加ですので
美味しいですよ、賞味期限は2日間!早く食べましょう!
因みに無添加の梅干も販売してましたので一緒に買って来ました。

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あと、前から4回もふられてしまった白鷹の「のどか村」ですが
やっと、やっと、やっと、行って来ました、その日も電話で確認して
みたのですが、すぐには無理なような事を言われましたが、今回は
絶対に蕎麦を食うぞお~と思っていたので何とかお願いしました
30分ほど待って欲しいと言われましたので、長井市や白鷹にある
鉄塔の写真を撮って時間を潰していました。

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でも、映画公開から4年も経ってしまうと、SGのロケ地の足跡も
無くなって来てしまっていますね~、いつまでも残して欲しいんです
けどね~
まあ、レンタル屋さんに行った時はこのブログを思い出してSGの
DVDでも借りて観てみてくださいね♪
高畠町のぶどうまつたけラインの先にあるという、そば屋さん「天恵」
に行ったのですが、暖簾は出ていないし店のような店舗の中はテーブル
らしきものも見当たらず、これは駄目だと思い引き返しました、そういえば
来る途中に確か以前、雑誌で見たことのある「松茸会館」というそば屋?
さんがあったので寄ってみることにしました。

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ここは松茸狩りや松茸そばなどを食べさせてくれる休憩所のような
ところです。

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えっ、何でスウィングガールズと関係あるんですかって?、実はこの松茸会館
の道路を挟んで松林があるんですが、そこで映画スウィングガールズの撮影
をしたということらしいです、これは帰って来てからSG(スウィングガールズ略)
関係のブログを見ていたら分かったことなのですが…

SGの映画を観た方なら分かると思うのですが本仮屋ユイカ(関口)が楽器を
買う為にアルバイトを探しているところに、 お母さんの知り合いの親戚のおじいさん
の山で松茸狩りをしたら?と言う事で山に行って松茸狩りをしているところに
猪(イノシシ)に襲われるシーンなのですが、そのロケ地に使われた場所なのです。

ガールズ達やスタッフもこの松茸会館で待機していたらしいです、知っていたら
店のご主人に撮影の時の話とか聞けたのかも…残念です(笑)
そして、これがその松林です。

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さてと、中に入ってみましょう!おおっ、広いですね、ご主人が出て来たので
一応、松茸そばが食べたいのですが…、と訪ねると、今は冷凍の松茸しか
無いので香りも弱いし出したくないとの話でした、考えてみたら、まだ9月です
ものねー、でもあえて冷凍のものを出さないという気持ちに誠実さを感じました、
僕は、香りは少なくても冷凍でもいいですから…としつこく言うと、そんなに松茸
が食べたいのなら少し分けてあげようかと言うのです、なんと心優しい。

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結局、ざるそばをお願いしました、奥の方を良く見るとバイクに乗ったご主人の
写真が飾ってあります、へえ~バイク乗りなんだ…、今はどうなんだろう、写真
は若いですが現在は60歳前後のように見えますが。

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二・八そばだと思いますが、喉越しもよく美味い、つゆは少し甘めですが気に
ならない感じです、それと、この丸茄子の漬物の美味しいこと♪

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この次は松茸のシーズンに絶対来るぞ!と言っても、もうすぐですね(笑)、その時は
SGの話も聞いてみようっと!その時にもう1度レポートします。

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松茸会館
高畠町元和田1693
TEL 0238-56-3082
営業時間 AM11:00~PM19:00
       (冬期はPM17:00まで)
定休日 特になし
駐車場 10台
~夏が過ぎる前に~シリーズの第2弾です、と言っても後は続かない
と思います(笑)、以前、三百坊さんを訪れた時は昨年の4月頃でした、
まだ緑が浅く、やっと少し残っていた雪が消えたというような季節でした
最近は月に何度となく野草園に行ってるので夏が終わる前に1度行って
みないと、と思って訪ねてみました、因みに前回の記事は→こちら
特に、コメントは書かないですので写真だけで夏の三百坊さんの風情
を楽しんで頂ければと思います。

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そば処 三百坊
山形市土坂字荒屋敷453-2
TEL 023-633-3092
営業時間 11:15 ~ 15:30(平日)
       11:00 ~ 16:30(日・祝日)
定休日   正月1週間休み、以後無休
以前に「ひろぽんの街の風景」と言うブログでこの丸ポストを
紹介したのですが、このブログは閉鎖してしまったので写真
も残っていませんでした、それで今回、高畠に行ったのでもう
1度撮ってみようと思い立ち寄りました。

高畠石で作られたという駅舎は何とも言えない味わいのある
建物ですね…

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何回見ても素晴らしい建物だと思います、何だか勿体無いですよね~
このまま何も活用されないでいるのは(地元ではいろいろイベントに
使用されているそうです)、映画のロケにも使えそうなのですが…

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おっと、本題は丸ポストでした(笑)、普通はこういう場所にある丸ポストは
現役では使用されていないのが普通なのですが、この丸ポストはちゃんと
使用されています、何だか嬉しくなっちゃいますよね、と言っても丸ポストに
興味の無い人には何とも思わないと思いますけどね…

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撮影日 2008.9.4
この前、西蔵王の野草園に行って来ました、そうそう、野草園と言えば
いつも思うのですが毎月10回以上、野草園に行く僕みたいなアホな人の
為に定期パスとかは作ってくれないのでしょうかね~、1回300円で10回で
3,000円ですよー、もし、このブログを見ている野草園及び山形市役所の
関係の皆さん、一考をお願い致します。

さて、話を戻しまして、確か野草園に行ったのは8月27日だったと思います、
まだまだ暑い日でしたが時折、涼しい風が吹いてきたりします、間もなく9月
か…何て思って園内を散策してると薄(ススキ)が!

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秋の七草でもあるススキは穂を動物の尾に見立てて、尾花とも呼ばれることも
あります、かつては農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌
として利用することが多かったのです、そのため集落の近くに定期的に刈り入れ
をするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいました。

あれっ?何だか、ひろぽんの「ふぉとギャラリー」みたいになって来ましたね(笑)。

とにかく、そんな秋の訪れを感じながら歩いていると全ての風景が秋の感じに
見えて来てしまいます…(大平沼)

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東根市と言えば伊勢そば屋、草宿、つるよしそばと、そば好きなら
1度は行ってみたい店が多いですが、今回は巨大海老天ざるで有名
な東根の「蕎麦処明烏」さんを訪れて来ました。お店の場所は→ここ
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お店は平成16年にリニューアルOPENしたそうです、店での特徴のある
メニューを探していたところ浅草のそば屋さんでヒントを得て、店の人気
メニューである「巨大海老天ざる」が出来たそうです。

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着いたのが開店10分前だったので駐車場に車を停めて待っていたところ
この店のご主人だと思いますが、仕入れから帰って来たところらしく、僕の
方に近付き「どうぞ店の中に入ってお待ち下さい」と声をかけられた。
開店時間になっても暖簾さえ出さない店の多い中、こういう応対をされると
嬉しいものです。

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店の中はかなり広いです、入って奥には大きな座敷部屋が広がっています。

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右側はカウンター席とテーブルが並んでいます。

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そして左側にも部屋があります、僕はこの部屋に座りました、それにしても
広いお店ですね、店の反対側にも大きな駐車場があり団体客にも昼のランチ
時にも十分に対応出来るようです。

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座って壁の方を見ると巨大海老天用の大きい海老の入手が困難な状況
になっているとの説明文が書いてありました、それでも何とか手を尽くして
頑張っているそうです、そして注文したのは、もちろん!巨大海老天ざる(笑)。

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そして、これがその巨大海老天ざるです、海老の大きさは写真では分かり
にくいですが普通の海老天の2.5倍くらい?太さは3倍ほどでしょうか。

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蕎麦は二・八で少しモチモチした田舎そばという感じです、十割りそばも出来る
そうなのですが、この巨大海老天ざるでも十割りにしてもらえるのだろうか?
聞いてみればよかった。

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海老天だけでお腹が一杯になる、暫くの間は海老天を食べなくてもいいくらいの
満足感があるボリュウムでした。

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巨大海老天ざる 1,500円
蕎麦処 明烏(あけがらす)
山形県東根市大字若木5850-13
TEL 0237-47-0378
営業時間 AM11:30~PM14:30
       PM17:30~PM20:00
定休日 火曜日
駐車場 50台
西蔵王の野草園に行く途中に十一面清水観音菩薩と書かれた標識があり
いつも気になっていたので車を停めて良く見てみました。

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説明文が書かれたものがあったので読んでみると、こう書かれてありました。

「源頼義が前九年の役に勝利を祈ったと伝え、清水観音蔵をこの地に残して
凱旋したと伝えている。本尊は故あって平清水観音に移ったと伝え現在の
本尊は地区の有志によって奉納された観音菩薩だそうです。その本尊は秘仏
で清水式十一面千手観世音菩薩と伝えられています。」

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この清水観音のすぐ先の橋の名前が「観音橋」になっている。

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そして、この辺からは山形市内が見渡せる、それに鉄塔もいい感じです(笑)。

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