上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひょんなことから山形市の長谷堂というところで
丸ポスト発見しました!

山形市内で丸ポストを見つけるのは難しいのですが
市内でも少し郊外の方に行けば探せる可能性がある
のかも知れませんね。

DSC_7393.jpg

DSC_7394.jpg

DSC_7395.jpg

撮影年月日 2008.8.27
スポンサーサイト
昨年の冬以来、2回目の訪問でした、あれは2月で雪が舞い、
渓流も冬景色の頃でした、今回は夏、でも、その夏も間もなく
9月を向かえ終わろうとしています、この夏が過ぎて行く前に
行ってみようと思いました、前回訪れた時の記事は→こちら
空はまだまだ夏空です…

DSC_7406.jpg

ご主人らしき人が水撒きをしていました。

DSC_7408.jpg

入り口付近から蝋燭庵さんの店を見る。

DSC_7410.jpg

車を蝋燭工房を過ぎた駐車場に走らせる。

DSC_7409.jpg

夏の最後を惜しむように緑が覆いつくす…

DSC_7412.jpg

DSC_7415.jpg

DSC_7414.jpg

1年半振りの蝋燭庵さんですが、特に変ったところはないようです。

DSC_7437.jpg

DSC_7436.jpg

昼の混雑時はこの囲炉裏のテーブルも一杯になるのでしょうね。

DSC_7416.jpg

今回は帰りに絵蝋燭でも買って行こうかな…

DSC_7434.jpg

部屋に入ると窓からは清流のせせらぎの音が聞こえて来る。

DSC_7420.jpg

DSC_7428.jpg

窓から外の景色を眺めてみました。

DSC_7426.jpg

DSC_7427.jpg

前回は鰊盛りそばを食べたので、今回は権現そばの大盛りを
お願いしました。

IMG_0902.jpg

二・八そばですが蕎麦の風味が強く、透明感のある澄んだつゆですが
しっかりした味です、前回は携帯のカメラで撮ったのでブレブレで画像
も小さかったのですが、今回は一眼レフで撮ってみました、また違った
蝋燭庵さんの表情が出せたかなと思っています。

IMG_0903.jpg

蝋燭庵(あかしあん)
山形市新山161
TEL 023-629-2134
営業時間 AM10:30~PM18:00
定休日 火曜日
駐車場 30台
落書き帳でもお話しましたが、鉄塔写真のブログを立ち上げました、
実は以前から鉄塔には興味を持っていました、だから西蔵王の野草園
に行った時に無意識に鉄塔にカメラを向けていました、あれっ?
何故、僕は鉄塔を撮っているんだろう?

鉄塔…、なんて素晴らしいんでしょう!人が何と言おうが鉄塔の魅力は
素晴らしいです、鉄塔を撮るのならどんな所でも行ってみたいです。

この鉄塔の魅力をわかる人はごく僅かの人だと言うのは十分承知です
鉄塔?何がいいの?何故?面白くないんじゃない?

幸い、山形にも鉄塔がいろいろな地区にあります、これからは鉄塔の
写真を撮りに出掛けて行きます!

そして、鉄塔と言えばバイブルとも言える「銀林みのる」原作の映画
「鉄塔武蔵野線」のDVDを手に入れました。

IMG_0917.jpg

この映画に出て来る武蔵野鉄塔の素晴らしいこと、ああ…、何て
哀愁の漂う鉄塔なのでしょう、鉄塔をこんなにカッコ良く表現している
のは初めて見ました!

鉄塔武蔵野線を1号鉄塔まで辿る少年の物語は子供の頃の自分を
思い出してしまいます、まだ原作を読んでいないのですが絶対、原作を
読んでから又、この映画を観たいと思っています。

それに季節が夏休みと言うのがいいですね、BGMには蝉の声が映画が
終わるまで鳴き続けています、少年の夏休みの冒険、それと鉄塔!
何回でも観たい映画になりました。

えと、まだ鉄塔写真ブログでは未公開の鉄塔写真ですが先にこのブログで
公開です、この2つの鉄塔が違うのがわかりますよね。
因みに撮影場所は西蔵王です。

DSC_7355.jpg
今日のお店は「東北・山形見聞録」のブログをやっている友達の
babydriverさんの「昭和家 そば 琳(SOBA RIN)」の記事を見て
この美味しそうな十割り蕎麦は絶対に食べに行かなければと思
っていたお店です。

店の場所の検討は大体ついていたのですが近辺まで来ると
通り過ぎてしまいました(笑)、駐車場は店の東側にあります、
消防署のある道路を来るより山形大橋から来る一方通行の
道路を来た方が分かりやすいかも知れません、場所は→ここ
DSC_7454.jpg

西側(道路側)から見ると緑に囲まれた2階部分が見えます。

DSC_7455.jpg

こちらが玄関、右手に見えるのが客室になります。

DSC_7475.jpg

店に着いたのがAM11:30、開店までまだ5分ほどありますが、お店の
娘さんでしょうか、奥さんなのでしょうか、どうぞ、中に入ってお待ち下さい
と優しい声を掛けられました、最近のそば屋さんは開店時間になっても
暖簾も出さないお店があったりするので、こういう心遣いは本当に嬉しいです。
玄関には金のわらじと銀のわらじが飾ってありました、何か意味があるので
しょうね。

DSC_7472.jpg

部屋の廊下から中庭が見られるようになっています。

DSC_7458.jpg

この縁側のガラス戸に使われているガラスは明治時代から昭和初期に
手吹法と呼ばれる製法で作られた貴重なガラスです、溶かしたガラス素地
を吹桿で円筒状に吹いて、その両端を切り離し、円筒を縦割りにして広げる
という製法で作られたものです、手吹法と呼ばれるこの製法では、溶かした
ガラス素地を吹桿で円筒状に吹いて、その両端を切り離し、円筒を縦割りに
して広げるというものです、えっ、何でそんなに詳しいのかってですか?

これは蔵王高湯にある「童の里」の旧家を訪れた時に同じガラスを使った
窓があって説明を受けたからです、このガラスを通して見ると景色が歪んで
見えますよ、そば琳さんに行った時は試しにガラス越しに覗いてみて下さい。

DSC_7467.jpg

店内というか部屋の中は広く大小の座卓が並んでいます。

DSC_7457.jpg

心和らぐ小物やコーナーがあっていいですね。

DSC_7469.jpg

DSC_7461.jpg

奥の方に縁側が広くなっているような場所がある、自然光が入るので
このテーブルに座ることにしました。

DSC_7460.jpg

さて注文ですが、ご主人が見えてメニューの説明をして頂きました、
板そばとそばプリンをお願いしました、昔懐かしいミシンの隣には碁や
将棋盤が置いてあります。

DSC_7459.jpg

蕎麦を待つ間に外を見ると煙草を吸う人の為なのでしょうか、煙草盆を
置いた椅子がありました。

DSC_7463.jpg

ご主人の話では西蔵王産の夏の新そばだと言う事です、夏の新そばは
時期が短いため、なかなか食べられないのですが、その貴重な新そばを
このそば琳さんで味わえるとは贅沢なことです。

IMG_0904.jpg

夏の新そばは冬の新そばより香りが少ないとか言う人がいますが、とんでもない
です、つゆをつけずに一啜りすると蕎麦の風味が口中に広がって行きます。

IMG_0905.jpg

写真を撮っていたので、ご主人から話しかけられましたので自己紹介とブログをやってる
事を話すと、そば琳さんとは僕の会社の仕事上のお客様でした、その後、いろんな話を
伺い、1時間近く長居してしまいました、話の中で、ご主人は家族で楽しめるような店に
したいと話しておられました、それで、碁や将棋盤が置いてあったのですね、よく、お客
さんの子供さんが遊んでいるそうです。

おっと!蕎麦の話ですね、蕎麦は十割りで石臼挽き、朝打った蕎麦がなくなり次第終了
とのことです、但し喫茶タイムということでPM15:00~PM17:00まではコーヒーや
甘味で利用出来るそうです。

IMG_0906.jpg

そして最後にお薦めなのが、このそばプリンです、そばがきのような感じですが
きな粉と黒蜜がかけてあります、これ、結構いけます♪喫茶タイムでは白玉
そばぜんざいもあるとのこと。

IMG_0908.jpg

テーブルの上にあった「お土産あります」に興味を持ち、にしん甘露煮と日本酒の
セットを買いました、今夜はにしんの甘露煮を温めて琳さんオリジナルラベルの
日本酒で乾杯だあ~babydriverさん、ごめんなさい、秀鳳冷やして頂きます♪

IMG_0911.jpg

板そば 800円(普通盛り)
そばプリン 200円
にしん甘露煮&そば琳(吟醸酒300ML)セットで1,000円
昭和屋 そば琳(りん)
山形市緑町2-13-33
TEL 023-624-2163
営業時間 AM11:30~PM14:30(無くなり次第終了)
       喫茶タイム PM15:00~PM17:00
定休日 水曜日
駐車場 10台以上
これからは肉そばの有名店というか、肉そばの美味しいと言われる
そば店を回ってみようと思っています、今回は以前から何度も店の前
を通ったことがあるのに1度も行ったことがないという東根にある冷たい
とりそばで有名な一寸亭支店に行って来ました。

お店の場所は東根市から谷地方面に行く国道287号線の最上川に
架かる谷地橋の手前にあります。→ここ
DSC_7203.jpg

谷地にある一寸亭本店とは親戚関係があるらしい、なので屋号は
一寸亭支店なのか?

DSC_7205.jpg

店に行く前に営業時間を調べたら、何と午前9時30分から開店しているらしい
とのことで混雑を避ける為に、到着したのは午前10時でした。

DSC_7206.jpg

店内はL字型の座敷席になっています。

DSC_7208.jpg

DSC_7211.jpg

だが、良く見るとテーブルが1つだけある、メタボな僕は座敷席は避け
このテーブル席に座った、注文は「冷たい鳥そば」と言いたいところですが
「冷たい肉そば」にしました。

DSC_7210.jpg

北海道産のそば粉を使ったという麺は二・八なのだろうか、歯応えはある、
親鶏を使っている肉は、どこの店でもそうだが固い、固いながらも噛んでいると
味があるという感じです。

IMG_0879.jpg

わりと濃い目のつゆと聞いていたのですが、僕には少し甘い感じのつゆでした、
う~ん、肉そばの味の基準が良く分からないので、これが美味しいのか美味しく
ないのかは分かりません、これから、いろんな肉そば有名店と言われる店を回る
つもりですので、何か1つ自分なりの肉そばの基準と言う事ではないのですが
見出して行きたいと思います。

IMG_0880.jpg

冷たい肉そば 650円
一寸亭支店
山形県東根市大字荷口1575
TEL 0237-47-2232
営業時間 AM9:30~PM18:30
定休日 毎週月曜日
駐車場 25台
この前、西蔵王の野草園に行った時に赤トンボを見つけました、
もうこの辺には秋が来ているんですね…
今週、また野草園に行くのですが、きっと赤トンボがたくさん
飛んでいるかもしれないですね、まだ8月が終わっていないのに。

DSC_7016.jpg
山形市の滑川にある鈴木製粉所さんの「石臼館」を見学に行って来ました
、隣には昭和53年に出来た工場があります、こちらの石臼館は平成11年
に新しい工場として建てられたものですが、実際に石臼で製粉する工程を
見ることができます。

DSC_7133.jpg

場所は笹谷街道を仙台方面に進み高速道路の下を通るところにあります
地図は→ここ
DSC_7135.jpg

鈴木製粉所さんでは店に合わせて220種類以上の粉を提供しているそう
です、しかも季節によって配合を変える店もあるので更に種類は増えるとの
こと。

DSC_7134.jpg

館の奥には囲炉裏があるようですが今日は使われていないようです。

DSC_7138.jpg

囲炉裏を囲んで話が出来る談話コーナーになっている。

DSC_7143.jpg

少しすると館の案内の女性の方が来ました、何か聞きたいことがあれば
おっしゃって下さいとのことでしたが、特になかったので、逆にどこから
来たのか、蕎麦とはどんな関係なのか(笑)聞かれてしまった。

DSC_7144.jpg

玄そばから「さなご」までの種類の蕎麦が展示してあります、さて、それでは
ここでそば粉について少し勉強してみましょう!

玄そばとは脱穀後の、殻をつけたままのソバの実ことで、形は、ほぼ三角錐(すい)
に近く、殻の色が黒い(玄とは黒の色のこと)、その殻は「そば殻」として多くは枕に
使用されていました。

次は丸抜きと更科粉について説明します、精選された玄ソバは、果皮(殻)に包まれ
ているので、皮むき機などによって果皮を取り除かなければなりません、脱皮方法は
いくつかありますが、ゴム板にぶっつけて殻を取る方法(衝撃式)、石臼の臼を浮かせ
て殻を取り除く方法、あるいは大割れを作り殻を取る方法などが一般的です。

石臼の場合を例にとりますと、精選された玄そばを篩にかけて、粒子の大きさによって
、何種類かに選別し、これらを別々の石臼にかけて殻を取ります、石臼は、上臼を固定
し、下の臼を上下できるようになっているので、玄そばの粒の大きさに合わせて調整し、
下臼を回転させながら殻を取ります、殻を取り除いた玄ソばを「抜き」と呼びます。

玄そばから脱皮工程によって100%抜きを取ることはむずかしいため、どうしても割れ
ができてしまいます、割れができる時に、粉が生じますが、これを下粉(したこ)と呼び
、下粉には、殻の小片や、がくなどが混入しているので、黒い色をしており、ザラザラし
ています。

「角押し」を十分してから、外皮を除く作業をしますが、これをひきぬき(挽き抜き)といい
ます、わりぬき(割り抜き)やあくぬき(灰汁抜き)ともいいます、この時に出た粉がはなこ
(花粉)で、そばを打つ時の打ち粉に使う「打ち粉」ともいいます。

このときに、外皮だけをきれいに取り除いて、割れないでそのままの形をとどめているの
がまるぬき(丸抜き)で、これを製粉してそばを打ったり、粒のまま米と同じように炊くそば
めしの材料や、炒って味噌と絡めればそば味噌にしたり、料理材料や菓子の加工原料に
なります。

この丸抜きを石臼で置き上げ(上臼と下臼のすき間をハガキ一枚位開けて挽くこと)で軽く
製粉すると、粒の三角形が崩れて割れたものも出てきます、二つから三つに大きく割れた
ものを上割れ、完全に五つ位に割れて2.5ミリぐらいの粒になったものを小割れといい、
これは「挽き抜き」をした分量の三割位に当たります。

この「上割れ」を、製粉したものが更科粉です、これは、色が真っ白で、ホシが一つもなく、
香りがほとんど無い純度の高い粉です。

DSC_7136.jpg

途中に写真を入れて、次は一番粉の説明です、「上割れ」を除いたものを、軽く挽いて
最初に出たものが一番粉です、内層粉ともいいます、これは色は白くでんぷん質が主体
で少しホシはあり、すばらしい色や風味はないが、特有のほのかの甘味と香があります
、しかし、蛋白質が少ないため粘りが少なく、そばを打つのにつながりにくく、「さらしな粉」
と混同される場合があります。

一番粉をとったあと、さらに挽砕を続けて製粉されたのが二番粉です、中層粉ともいいます
、香りや味に優れており一番粉より上とされています、淡緑黄色で蕎麦の栄養素や香味
成分に富んでいます。
  *二番粉以下が並みのそば粉、いわゆる並み粉(標準粉)の原料となります。

三番粉は一・二番粉の挽砕を経た製粉で二番粉と同じ香味、栄養素など多く含まれて
おり、そば本来の風味は一番すれています、ただ、甘皮まで挽き込んでいるため繊維質
が多く、食感は一・二番粉に比べて劣ります、表層粉ともいいます。

三番粉を挽いた残りが末粉です、四番粉ともいいます、皮に近い部分で、外皮すれすれ
まで挽き込んだ黒く粗い粉で蛋白質と繊維質が多く、香りは一番高いですが、舌ざわり
はよくありません、「さなご」ともいいます。

それでは最後に良く聞く言葉で挽きぐるみについて説明します、玄ソバの果皮(殻)を
つけたまま全種子を丸ごと製粉したものを「挽きぐるみ」といいます、石臼などで挽き、
それをふるいにかけて殻を取り除く製粉の方法です。

さて長い文章が続いてしまいましたが、そば粉についてはこれで大分詳しくなったので
はないでしょうか、他にもそば粉についてはいろいろとあるのですが、又の機会にお話
したいと思っております。

石臼館の中に戻りましょう、いろんな展示物があるようです。

DSC_7137.jpg

山形産の「でわかおり」のそば粉や打ち粉などを販売しています。

DSC_7139.jpg

そして自分で蕎麦を打ってみようと思う人に蕎麦打ち用の道具も販売して
いるようです、ああ…欲しい!

DSC_7140.jpg

石臼挽きの体験も出来ます、材料費込みで一合200円です、そういえば
手挽き用の石臼が6つほど置いてあります。

DSC_7141.jpg

先ほどから何やら音がするので見てみると機械式の石臼が蕎麦を挽いている
のでした。

DSC_7142.jpg

石臼は挽いているうちにどうしても熱を持ってしまい、蕎麦の風味をなくして
しまうのですが、この機械にはチルドの冷却装置が付いているそうです。
中に入って写真を撮りたかったのですが写真は外からしか撮れないとのこと
でしたのでガラス越しの撮影になってしまいました。

DSC_7145.jpg

いかがでしたでしょうか、石臼館、自分で蕎麦を打ってみたい人やそば粉に
ついて詳しく知りたいという人、これからそば屋を始めてみたい人、是非、見学
してみてはどうでしょうか。

「蕎麦碾處石臼館」
山形市大字滑川字谷地411
開館時間 AM9:00~PM17:00
休館日  原則として土、日 、祝日定休
今回で2回目の訪問になります、上山市の手打ちそば「たから亭」さん
に行って来ました、因みに1回目の記事は→こちら

前回は携帯のカメラでの撮影だったのですが、今回は一眼レフとコンデジ
での撮影なので画像は以前よりいいかも知れません、店の近くまで来ると
この大きな釜が出迎えてくれます。

DSC_7176.jpg

この建物は上山市の二代目市長の家だった物で、元々この地にあり築200年
は経っているそうです。

DSC_7201.jpg

門を入るとすぐ左側には「蔵王山系の天然水」と書かれた水が湧き出ています
、この天然水は、120mまでボーリングして採掘した岩盤の下の深層地下水で、
約70年をかけて大地に浸透しているそうです、なので、大地の恵み・栄養分を
豊富に吸収いるので、ミネラルをバランス良く含んだ美味な天然水で蕎麦打ち
にも適しているとのことです。

DSC_7179.jpg

庭には鯉が泳いでいます、この庭の景観を楽しみながら食べる蕎麦は美味しい
でしょうね~

DSC_7181.jpg

さあ、入ってみましょう!

DSC_7182.jpg

中に入ると右手にあるそば打ち場があり、ちょうど、ご主人がそば打ちをして
いるところでした。

DSC_7183.jpg

玄関には年代物の木彫りの福助さんがあります。

DSC_7184.jpg

店内の様子を見てみましょう。

DSC_7191.jpg

DSC_7185.jpg

DSC_7186.jpg

DSC_7187.jpg

DSC_7188.jpg

DSC_7189.jpg

さて、そろそろ席に座らないと、えと、ここは照明が電球色を使用しているので
なるべく自然光の近くに行かないと写真が撮れないので、縁側の方の席に座る
ことにしました。

DSC_7192.jpg

注文は「もりそば」と「そばがき」です、前回は「ぶっかけおろしそば」だったので
今回は、この2品をいただくことにします、蕎麦を待つ間に冷たい茄子漬が出て
来ました、これは美味しいです!

IMG_0865.jpg

最初に出てきたのは「もりそば」です、蕎麦は、山形・北海道産の玄そばを低温保存
し、石臼にて丸抜きを一本引きした引きぐるみを使った、二八そばです。

IMG_0866.jpg

ぶっかけそばも良かったですが、やはり「もりそば」の方が本来の蕎麦の味が
楽しめる感じがします、喉越し、蕎麦の風味も強く感じますね、このくらいの麺の
細さが食べやすいです。

IMG_0867.j明pg

濃い目の蕎麦湯を飲んで、次は「そばがき」です、酒田の藻塩とわさび、鰹節、納豆
が付いて来ます、藻塩とわさびもいいですが、やっぱり僕は納豆ですね!

IMG_0870.jpg

たから亭さんは一品料理も充実しているので、次回、来る時は夜に中庭の見える個室
でも予約してお酒なんか呑んでみたいものです。

DSC_7190.jpg

手打ちそば「たから亭」
山形県上山市金生東2-6-19
TEL  023(673)3103
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM20:00(日・祝日はAM11:00~PM20:00)
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
前回、ヴェンテンガルテンの向日葵畑を紹介しましたが、本当の目的は
斉藤茂吉の生家近くの茂吉の散歩道の散策をしてみたいと言うことなのでした。

生家に続く旧国道沿いに、雨に濡れて見えづらいですが散歩道の案内板があり
ます。

Dsc_7146.jpg

この案内板がある所から、もう少し進むと斉藤茂吉の生家の案内板が見えて
来ますので、その路地を入って行きます。

DSC_7147.jpg

さて、ここで斉藤茂吉について少しお話しましょう、ふるさと山形をこよなく愛し、山形の
人々と山河を愛し、父と母を愛し続けた歌人、斎藤茂吉は、明治15年5月14日、山形県
南村山郡金瓶村(現上山市)に生まれました。

幼少より「神童」と言われ、14歳の夏、郷土出身の医家斎藤紀一をたよって上京、医学の
道に進み、後に斎藤家の婿養子となりました。

医学の道を志すかたわら文学に目覚め、処女歌集「赤光」で一躍注目を浴びました、その
後もアララギ派の歌人として「あらたま」「白き山」など優れた歌集をのこし、日本近代短歌史
に大きな影響を与たのです。

そして、昭和20年4月、斎藤茂吉は戦火を逃れて、故郷金瓶に疎開し、ここで終戦を迎え
ました、昭和15 年、学士院賞、昭和26 年、文化勲章を受章しています。

先ほどの案内板から西に進んで行くと茂吉の生家近くには土蔵があり、その隣に看板が
見えて来ます、これが斉藤茂吉の生家です。
門柱の表札には「守谷傅右衛門」とあります、斎藤茂吉はこの守谷家の三男として生まれ
ました。

DSC_7164.jpg

中に入って良く見てみましょう!

DSC_7166.jpg

中庭には「最上川の松」と書かれた案内板があり命名は北杜夫となっている。

DSC_7167.jpg

茂吉の生家の西隣には史跡「金瓶学校」があります。

DSC_7163.jpg

斎藤茂吉は明治21年入学しました、明治23年半郷尋常小学校に転じ明治29年4月
上山尋常小学校高等科を主席で卒業しました。

DSC_7151.jpg


DSC_7155.jpg

この建物は明治6年、当時の宝泉寺住職が隠居所として建て、寺子屋として用いられた
後に小学校になりました。

DSC_7159.jpg

茂吉が子供の頃、遊んだという金谷堂神社。

DSC_7162.jpg

茂吉の生家守谷家に隣接する宝泉寺。

DSC_7153.jpg

写真には撮っていませんが、本堂前の茂吉歌碑手前から左手奥に墓所があります、
茂吉の墓は「茂吉之墓」とだけ彫られ、これは生前茂吉自身の筆になるといいます。

DSC_7161.jpg

次回は二度目の訪問になる上山のそば屋さん、「たから亭」さんを紹介します、そばがき
ともりそばを食べて来ました、前回は携帯のカメラでしたが今回は一眼レフで撮りました
のでお店の中も蕎麦も綺麗に撮れたと思います。
上山市にあるヴェンテンガルテンの向日葵畑の迷路に行って来ました!

DSC_7168.jpg

生憎の雨でしたが、出掛けて到着したら晴れて来ました、が、
地面がぬかるみ泥沼状態でした、長靴でも持って来れば良かった…

DSC_7175.jpg

ああ~しかも望遠レンズ持って来るの忘れたあ…
仕方ないので靴で近寄れるだけ近寄って撮ってみよう。

DSC_7170.jpg

ううん…今回は失敗かな?午後から来てもう1度撮影出来れば
良かったのですが。

DSC_7171.jpg

DSC_7172.jpg

今日は昨日の夜から雨降りですが、晴れた日には、この向日葵畑の
迷路を散策してみてはいかがでしょうか。

DSC_7174.jpg

ヴェンテンガルテン「彩りの花畑」
西川町を訪ねてシリーズもいよいよ最終回となりました、でも
西川町にはまだ訪れていないそば屋さんがたくさんありますし
観光名所などもありますので、また西川町に行った時には特集
を組みたいと思っています。

と言う事で、今回は西川町の吉川にある、手打ちそば「杉乃屋」
さんです、場所は→ここ
西川町方面から寒河江方面に車を走らせて間もなく寒河江市の
市町境いというところで寒河江川右岸を走る県道26号線に通じる
交差点が見えて来たら右折し上野大橋を渡ってすぐの信号を左折
すると左側にお店が見えて来ます。

DSC_6804.jpg

こちらのお店のご主人は元大工さんをやっていたこともあり、店舗は
全てご主人の手作りだそうです、作っているうちに、まるで杉の小屋
のようだと思い、店の名前を「杉乃屋」としたそうです。

DSC_6805.jpg

店頭には西瓜が並んでいる、何故かこういう場所に西瓜が並んでいると
買いたくなってしまう、700円の西瓜を帰りに1つ購入しました(笑)。

DSC_6806.jpg

とにかく中に入ってみましょう!

DSC_6811.jpg

入るとすぐの部屋には囲炉裏のあるテーブルがあります。

DSC_6807.jpg

こういったテーブルも全て、ご主人の手作りとのこと。

DSC_6810.jpg

僕は隣の大きい部屋のほうに座りました、ここからは寒河江川が望める。

DSC_6809.jpg

その他にも部屋があるようです、さて注文ですが何と言っても山菜の天麩羅
なんかも食べてみたいのですが、西川町では、こちらのお店で3軒目でもあり
ここは板そばを頼むことにしました。

DSC_6808.jpg

ご主人は寒河江そば工房のメンバーでもあります、そば粉は山形県産と
北海道産を使用し、挽きぐるみの二・八そばです、この蕎麦が盛ってある
器も手作りなんでしょうね。

IMG_0851.jpg

蕎麦の写真を撮っていると、お店の奥さんが話しかけて来たので、今日は
西川町を回って来た話をしました、例の大井沢の大栗の件を話したら、実は
昨日、あの辺で熊が出たばかりみたいな事を言うのでした…、奥さんは鈴とか
持って行ったんでしょう?ラジオは?などと聞くのですが、何にも持って行きま
せんでしたと言うと、ビックリしてました(笑)。

その後、ご主人が昔、山に木を切りに行った話やら冬には山から下りられなく
なってヘリで救出された話やらを聞き盛り上がりました。

さてさて、蕎麦の話に戻りましょう、つゆは良く寝かした返しを使い、更にダシ
と合わせてから何日も寝かせて使うというこだわりのあるつゆで蕎麦の香りが
つゆにつけると出て来るような田舎そばにしたいと言っているそうです。
是非、ご主人と合っていろいろお話したかったのですが用事で出かけている
との事でした。

IMG_0853.jpg

板そば 700円
手打ちそば 杉乃屋
山形県西川町大字吉川1573
TEL 0237-74-5078
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日 毎週水曜日
寒河江市から国道112号線(六十里越街道)を鶴岡方面に向かい
西川町睦合まで来ると道路沿い右側に案内の石碑が見えて来ます。

DSC_6695.jpg

長登観音用の駐車場がありますが4台ほどしか停められないと思い
ます、駐車場から朱印所に行けるようになっているようです、観音堂
までの道案内板があります。

DSC_6697.jpg

ちょうど朱印所の中にある庭を抜けても行けるようになっています。

DSC_6698.jpg

朱印所を出るとすぐに急な坂道が続いています、入り口まで歩くと
かなり息があがってしまいました…

DSC_6699.jpg

観音堂までは、これまた急な石段があります。

DSC_6700.jpg

途中まで石段を登って行くと何やら標識が!何?少し楽な山道って…
う~ん、ここは石段を登ろう!そして降りて来たら冷たいコーラでも
一気飲みしよう♪、その為にも吹き出る汗を物ともせずに登るぞ!
石段は97段あるそうです。

DSC_6701.jpg

でも帰りは、この少し楽な山道を下るか…

DSC_6702.jpg

なんとか到着しました。

DSC_6703.jpg

長登観音は、かつて現在地よりも2km程入った山頂にありました、険しい山道を
登って観音堂へとたどり着いたことからその名が付いたと言われています。

DSC_6704.jpg

今年は平成20年の子年連合御開帳の年で平成20年5月1日より10月31日まで
御開帳されています、本尊は行基の作で十一面観世音。

DSC_6706.jpg

「ご詠歌」
やまをわけ きしをつたひて ながのぼり
はなのうてなに いたるなるらん

DSC_6709.jpg

DSC_6715.jpg

最上三十三観音 第十七番 長登観音
西村山郡西川町睦合乙142
TEL 0237-74-3853
まだまだ続く西川町を訪ねてシリーズの第5弾です、今回は
大井沢にあるそば屋さんの「茂右衛門」さんを紹介します。

国道112号線の月山ICの手前から大井沢方面に左折して
行きますが、ちょうど左手には寒河江川が流れています。

DSC_6794.jpg

更に進むと今度は右手に砂利採石場のようなところがあります、
現在は使用されていないのでしょうか、宮崎駿のアニメに出て来る
要塞のような雰囲気です。

DSC_6754.jpg

間もなく大きな三本杉が見えて来ます、案内板も見えます、大井沢方面
に左折して車で10分ほど走ったでしょうか…「場所は→ここ」、右折して入って行きます。

DSC_6743.jpg

ご主人は東京で八百屋さんを営んでいたのですが、築400年といわれる古民家を
購入し移住して来たそうです、現在のそば屋を始めて14年になるとのこと。

DSC_6744.jpg

とにかく中に入ってみましょう!

DSC_6745.jpg

築400年の歴史のある家の中です。

DSC_6747.jpg

DSC_6750.jpg

店の中には山ブドウの樹皮で編んだ籠が飾ってあります、あの自然の風合い、
あけびや竹とは違う力強さがありますね、山ブドウの樹皮はとても堅いので、籠
を作るのは男の仕事とされてきたそうですが今は編み手も少なくなってきて山ブドウ
の樹皮もなかなか手に入らなくなってきているそうです。

DSC_6746.jpg

土日はかなり混むらしいですが、今日は平日なので僕の他には、この大井沢地区
の方なのでしょうか、三人ほど先客がいました。

IMG_0849.jpg

さて、注文です、板そばをお願いしました。

IMG_0848.jpg

蕎麦は石臼挽きと粗挽き粉を合わせ4種類の粉をブレンドしていますが、通常は
北海道産のそば粉を使用しているそうですが、新そばの時期には山形産のそば粉
を使うとのことでした、二・八そばですが中太の麺は固めで歯応え十分のコシのある
蕎麦です、また、このお店ではつゆにもこだわりがあり本返しを煮てアクを抜き半年
以上寝かせているという、味は辛めですがツンと来ないまろやかな風味の中にコク
があります。

IMG_0847.jpg

板そば 950円
手打ちそば 茂右衛門(もうえもん)
山形県西村山郡西川町大字大井沢下平2138
TEL 0237-76-2360
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 第2・4水曜日 *冬期間12月~3月は休業
西川町を訪ねてシリーズの第4弾になります、今回は大井沢の中村地区
にある「大日寺跡湯殿山神社」です、こういうのは分からないとか、つまらない
とかは思いますが、なるべく分かりやすく説明するようにします。

DSC_6755.jpg

大井沢には金色山大日寺という寺院がありました、大日寺は*弘法大師が
天長年間(824~833)に湯殿山を開いた際に創設したとされている。

*「弘法大師は、嵯峨・惇和・諸天皇の三代にわたる天皇家からの依頼で国家安泰
の修法を勤めました。しかし、その一方で、諸国を巡って人々の苦悩を解決し、有名
な満濃池を修築し、文化の恩恵を受けない大衆のために、綜芸種智院を開かれ、
民衆教化を進めた。それは、貴族やお金持ちの子弟だけが学ぶところではなく、文化
の恩恵を受けることができなかった大衆の教化に努めた。」

DSC_6756.jpg

大日寺跡地の前には「大日寺地蔵尊」と呼ばれる、最上48地蔵尊第28番札所
で延命・子安の中村地蔵尊があります。

DSC_6757.jpg

大日寺は湯殿山別当四ヶ寺の1つとして、江戸時代中期以降に最も繁栄し、貞享年中
(1684)勅命により、国家鎮護玉体安穏の祈願寺として免許される。

DSC_6762.jpg

また、江戸の誕生院よりは二百八十匁の大鐘が奉納される等して、日本七大霊場の1つ
に数えられるまでに至っていました。

DSC_6763.jpg

大井沢の里は、白衣の行者によって埋め尽くされ「湯殿まで笠の波打つ大井沢」と歌に
まで詠まれたのは、この時代でした。

DSC_6764.jpg

明治元年(1868)神仏分離令の公布と共に諸仏は縁ある寺院に流され、明治7年(1875)
遂に寺号を返上し、翌明治8年(1876)摂社湯殿山神社と改称されました。

DSC_6765.jpg

その後、明治三十六年の火災で仁王門、山王堂、鐘楼を残して焼失し、大日寺の建物の
多くは失われました。

DSC_6766.jpg

本堂から見た仁王門

DSC_6767.jpg

その当時の大日寺の建物の場所等を復元した図がありました。

DSC_6759.jpg

写真には撮りませんでしたが湯殿山碑の近くには福蔵院・蓮花院・金蔵院・妙智院の
それぞれの跡地が分かるように柱のようなものが置いてありました。

DSC_6769.jpg
昨日、山形市の野草園に行った帰りに道沿いに咲いている
向日葵を見つけました、向日葵はやっぱり夏の花ですね♪

DSC_7124.jpg

DSC_7127.jpg

DSC_7121.jpg

DSC_7122.jpg

DSC_7129.jpg

DSC_7128.jpg

そういえば昨年行った、上山市にある「ヴェンテンガルテン」にある
向日葵は咲いているのだろうか…、この前近くを通った時には工事
をしていて向日葵の咲く場所が無くなっていたような気がしましたが…

DSC_7120.jpg

この向日葵は山形市内方面から来て、あと1キロくらいで野草園に
着くという場所にありますので西蔵王方面に行く機会がありましたら
是非、立ち寄って見てください。

DSC_7118.jpg
今日は今月では数少ない休みの日でした、午前中は東根で用事を済ませ
、その足で最近かかっている内科医院に行き、この間の健康診断の結果を
持って今後の治療法などを聞いて来ました、さて午後からは何をしようか?

気温はいつの間にか34℃を差している、ふぅ~家で寝てようか…
ええいっ!こんな時こそ野草園に行って来よう!(笑)

野草園に着いたのは11時半、受付に向かうと遠くから「お久し振り~!」
と受付のお姉さんに声を掛けられる、そうなんです、先月は来れなかった
のです、それまでは月に2~3回は来てたので顔を覚えられるのは当然なの
かも…

いつでも野草園に行けるように、野草園のホームページから8月の野草の
書いてあるパンフをプリントアウトしてあるので、それを持って一通りどの辺
にあるのか聞いてみました、大体の場所を聞いて出発です!

しかし暑い!(笑)でも平地は34℃ですがこちらは30℃くらいかな、木々の
中に入ると日差しが遮られ涼しく感じる、というか涼しい♪
入り口の近くにある「ひょうたん池」です、遠くの方にオゼコウホネが見えます
これは6月に来た時も撮りましたが今回も撮って来ました、写真はひろぽんの
「ふぉとギャラリー」で紹介します。

DSC_6992.jpg

池のそばまで来ると巨大な鯉がたくさん寄って来る!

DSC_6990.jpg

DSC_6991.jpg

さあ散策だ!しかし、この野草園は来る度に新しい山野草が見つけられる、前回は
無かった花や植物がいつの間にか咲いていたりする、一体何種類の山野草があるの
だろう…、でも、そうやって色んな山野草を探すのが楽しいのですが。

DSC_7084.jpg

園内は蜂が飛び交い、ちょっと恐い(笑)、7月は1回も来れなかったので随分様子が
変っていた、以前より新しい区域が増えているようだ、まだ5月と6月に来た時の写真
も残っているので早目にUPしなくてはと思っているのですが…

DSC_7058.jpg

もう赤トンボが飛んでいますよ~

DSC_7016.jpg

大平沼

DSC_7070.jpg

こりゃあ何だ?

DSC_7044.jpg

ハーブ園にも行ってみましたが荒れ放題でした…カモミールやラベンダーとかいろいろ
ハーブがあるのですが手入れをしていないようです…

ミズバショウの谷を抜けて学習センターに向かいました。

DSC_7074.jpg

そうです、先ほど来た時に「野草庵」のご主人とも久し振りに会い、蕎麦を食べに
戻りますと言ったからです、僕が野草園に来るのは早い時間なので、なかなか
野草庵さんで蕎麦を食べる機会がなかったので、今回は久し振りの野草庵のそばです♪

DSC_7085.jpg

前回、訪れた時は、まだ4月1日で寒かったので温かい鴨そばを食べましたが、今回は
もちろん数量限定の手打ちもりそばです!

DSC_3377.jpg

よ~し、蕎麦の写真撮るぞお~、と思ったら大失敗!望遠レンズしか持って来てません…
ま・いいかと頑張って撮りました、店の中では電球色のスポットが点いているので蕎麦の
本当の色合いが出ませんので、ご主人に協力してもらって窓際に蕎麦を運んで撮影しました、
う~ん、こういう時に限ってレンズを準備してないとは…

DSC_7081.jpg

先ほど打ったばかりという打ちたて・茹でたての蕎麦です、色合いが良く出ました、
ご主人ありがとうございます。

DSC_7078.jpg

今日で野草庵さんの手打ち蕎麦を食べるのは2回目ですが、喉越しがいいですよね~
つゆも好きな味です、11月の中旬になると、また市内にある自宅のほうで営業するように
なりますが、それまで、また食べに来たいと思います。

DSC_7079.jpg

今回も野草園でいっぱい山野草の写真を撮って来ました!でも、なかなかUP出来ないで
おります…、せめて今月中には5月と6月に撮った写真はUPしたいと思ってます!
あと、帰りに向日葵がたくさん咲いている場所を見つけました、これは、この禁煙日記で
紹介したいと思ってますので、お楽しみに。
昨日から始まった山形花笠まつりに行って来ました、昨年は失敗した
ので今年こそと思ったのですが、結果は散々でした…
ストロボの強力な奴が欲しいですね、あとカメラの一脚も。
まあグチばかりこぼしてないでUPします、今年で第46回を迎えると
いう花笠まつりは初日、雨がパラパラと降ったりしましたが最後まで
天気が崩れることなく無事終了しました。

さて今回は場所を大沼DSの前に陣取りました、おおっ、テレビ局の
カメラはもうすでに最初の踊り手を撮ろうと準備しています。

DSC_6829.jpg

PM6:10、いよいよスタートです!
この辺まで踊り手が来るのは15分くらいかかると思いますので
待ちます、しかし人手が多いですね~もう歩道は身動きが取れない
くらいになっています。

DSC_6830.jpg

少しづつ最初の踊り手が近付いて来ました!
時間はPM6:25、まだ空がほんのり明るいようです。

DSC_6831.jpg

DSC_6832.jpg

DSC_6833.jpg

DSC_6834.jpg

DSC_6835.jpg

DSC_6837.jpg

DSC_6840.jpg

DSC_6841.jpg

DSC_6843.jpg

DSC_6845.jpg

DSC_6847.jpg

DSC_6857.jpg

DSC_6858.jpg

DSC_6859.jpg

DSC_6861.jpg

DSC_6868.jpg

いやあ、夜の、しかも動く被写体の撮影は難しいですね~
因みに今回はストロボは使用していません、後編に続きます…
山形市長とミス花笠を乗せた車がやって来ました。

DSC_6877.jpg

DSC_6879.jpg

DSC_6881.jpg

踊りの列はまだまだ続きます。

DSC_6887.jpg

DSC_6888.jpg

山形舞妓さんがやって来ました。

DSC_6961.jpg

DSC_6967.jpg

やがて踊り手は今年新しくなったというイルミネーションアーチの
下を通過して行きます。

DSC_6971.jpg

そして花笠の踊りの列はゴール地点の文翔館へと吸い込まれて行く…

DSC_6973.jpg

文翔館側から見るアーチは違うようになっていたんですね。

DSC_6977.jpg

DSC_6984.jpg

山形花笠まつり 2008.8.5撮影
大井沢の中村地区にある大日寺跡湯殿山神社を訪れた時に、近くに大栗の木が
あるというので行ってみることにしました、でも場所が分からないので、ちょうど
近くにいた地元の方に聞くと、この大日寺跡(後ほどブログで紹介する予定です)
から2キロほど山の方に行ったところとの事でした、教えられた通りに進んで行くと
案内板がありました。

DSC_6770.jpg

この案内板から山道を登って行きます、しばらくするとこんな看板が!

DSC_6771.jpg

うげっ!クマ!熊だって~!そうだよなあ~、そういえば大井沢の自然博物館にも
熊の剥製とかがあったものなあ…、ううっ、やっぱり止めようかなあ~、などと考えつつも
車はだいぶ山の中に来ました、何しろUターンが出来るほど道路は広くなく、もちろん
舗装もしてない砂利道です、ええいっ、ままよ!と恐怖を感じながら進んで行くと空き地
のようになっている場所があります、ここが駐車場か…駐車場と言っても4~5台停められるか
くらいですかね、そこから車を降りて更に歩いて行くわけです、やっぱ止めようかな(笑)、
本当に山の中です、時折、そこら辺がガサガサなどと物音がすると冷や汗が出て来ます…

クマは音が嫌いらしいのですが、手元には何も音のする物なんか持って来てはないです、
ああっ、そうだキーホルダーには色んな鍵がたくさん付いているので、これをカチャカチャして
歩くか…

DSC_6773.jpg

こんな山道を7、8分も歩いたでしょうか、道沿いの木の幹に熊が爪で付けた跡のような
キズを見付けた時には、もうどうにでもなれ!という気持ちになりました(笑)。

そんなこんなで、やっと到着しました、それまでの辛さが吹き飛ぶような素晴らしく巨大な
栗の木が目に入りました!

DSC_6774.jpg

幹の回りを回れるように木の土台が作ってあるようです。

DSC_6776.jpg

樹齢800年というこの栗の木は町指定の天然記念物になっています。

DSC_6777.jpg

DSC_6778.jpg

DSC_6779.jpg

幹回りが8.5mという巨木は実際に見てみるとものすごい迫力ですね!

DSC_6780.jpg

秋は葉が黄色く色付き素晴らしい色になると言います、紅葉の季節にまた
訪れたいものですね。

DSC_6781.jpg

もし、この大栗を見に行く事がありましたら必ず熊避けの鈴やラジオを持参
して下さいませ。

DSC_6782.jpg

DSC_6785.jpg

場所は大井沢郵便局を過ぎてしばらくすると右側に看板が見えて来ますので
そこを右折して行きます。
さてさて、西川町を訪ねての第2弾は、もちろん、そば屋さんです(笑)。
店の中から月山湖を見渡せるという「純手打ち 大越そば」さんの紹介
です、場所は→ここ
国道112号線を鶴岡方面に進み間もなく月山ICという所に大井沢方面
の案内板と大越そばの看板が見えて来ます。

DSC_6721.jpg

国道から左の側道に降りるとすぐに左側にノボリが見えるので、そこを
入って行きます。

DSC_6722.jpg

すぐ駐車場になっていたので車を停めます。

DSC_6723.jpg

で、その時は気が付かなかったのですが、駐車場の下は崖になって
いました…

DSC_6742.jpg

店は見えないのですが玄関があります、とにかく行ってみましょう!

DSC_6724.jpg

ここからは道順通りに写真を撮りましたので擬似体験して下さい、
道路の右側は断崖絶壁です!高所恐怖症の僕がその風景を撮れる
わけがありません(笑)。

DSC_6725.jpg

何やら建物が見えます。

DSC_6726.jpg

もう少し進むと月山湖が見えて来ました。

DSC_6727.jpg

途中に休憩所のような場所があり、この店の飼い犬だと思いますが
繋がれていました、看板には「私はやさしい女の子モックです、お客様が
来ると何人来たか吠えて主人に教えます。」と書いてあります。

でも僕が行った時は何度も吠えてましたが…

DSC_6728.jpg

店にはこの石段を降りて行くようです。

DSC_6729.jpg

店に入るとすぐに大きな座卓がありました、先ほど駐車場に車が僕の他に
2台ほどあったので奥の部屋には先客が居ると思い、この座卓に座りました。

DSC_6735.jpg

これは奥の方にある部屋、写真には写ってないですが4人ほど居るようでした。

DSC_6734.jpg

棚にある瓶詰めの容器を良く見るとマムシや青紫蘇などの焼酎漬けが置いて
あるようです…

DSC_6733.jpg

注文を取りに来たので、品書きが書いてある札を見て板そば1,050円を頼みました、
鰊を煮たのも食べたかったのですが、これから更に2軒ほど回る予定だったので
遠慮しました。

DSC_6736.jpg

待ってる間に外の景色でも眺めていましょう!部屋の外には湖に張り出した
縁側というかデッキがあり、そこに座って食べられるようになっています、えっ?
何故そこに座らないのかって、だから~高所恐怖症なので…

IMG_0836.jpg

こんな大自然を見ながら蕎麦を食べられるなんて贅沢ですよね~、出来れば
秋の紅葉のシーズンに来てみたいなあ…

DSC_6737.jpg

さて、ここで少し大越そばさんの事についてお話しましょう、このお店は店主の
奥山勉さんの別荘だった建物、寒河江市で営む左官業を息子が継ぎましたが
趣味だったそば打ちの技術を生かし、店を始めました。

別荘時代は近くの沢から水を引いていましたが、営業用にと井戸を掘りました、
50メートルの予定が岩盤に邪魔され、120メートルまで掘ったかいがあり、水質は
「保健所のお墨付き」だといいます。

通常は1~2月の閉店以外、冠婚葬祭などのほか定休日はないとのこと、好きな釣りの
最中に見つけ、手に入れた土地は雪、緑、紅葉―四季折々の風景に恵まれた別天地
です。

IMG_0842.jpg

蕎麦は山形県産を使用したツヤのある二・八そばですが年配の人には茹で加減を
聞くのだそうです、僕には聞かなかったので、とりあえず一安心(笑)、喉越しも良く
つゆは濃い目ですがダシが良く出ているためスルスルと食べられる。

IMG_0843.jpg

純手打ち 大越そば
山形県西村山郡西川町大字月山沢240-44
TEL 0237-75-2696
営業時間 AM11:00~PM16:00
定休日 不定期(1~2月は休業)
駐車場 15台
この前行って来た、西川町をシリーズで紹介していきます、
今回は「獅子ケ口諏訪神社」です、場所は六十里越街道の
寒河江宮内の信号のある交差点を寒河江川の方に向います。
地図は→ここ
DSC_6686.jpg

縁結びの神様とか、幼児のヘルニアも治してくれる・・・などと
昔から伝えられている稲沢の獅子ヶ口諏訪神社です。

DSC_6688.jpg

眼下に寒河江川の清流を眺め杉の大木と大岩に囲まれた、獅子ヶ口様
は元禄15年5月28日に建立されたと言われています。

DSC_6689.jpg

DSC_6687.jpg

社殿の中には祈祷中の方がいて入れませんでした。

DSC_6693.jpg

後で調べてみたら、先ほども書きましたが子供のヘルニア「鼠径ヘルニア(脱腸)」
にはご利益があるとのことで県外からも訪れる方が多いようです。

DSC_6694.jpg

DSC_6692.jpg

獅子ケ口諏訪神社
山形県西村山郡西川町大字吉川2315-3
TEL 0237-74-2483
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。