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2008/09/05 (Fri) 秋の訪れの気配…

今回で米沢市にある丸ポストは終わりですが、米沢には
まだ丸ポストがたくさんありますので、また撮りに行きたいと
思っています。今回の丸ポストは御廟の住宅街を抜け西へ
向かい、米坂線の線路を越え、1kmほど先の広めの道を
左折した高橋商店さん前です。場所は→ここ
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尚、この米沢市の丸ポスト撮影についてはブログ友達のにゃんさん(ブログ名は
「ねこのて」のご協力を頂きました。撮影年月日2008.5.17

前回、途中になっていた米沢市にある丸ポストの続編です、
今回は花沢町にある丸ポストです、米沢駅の近くです→ここ

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尚、この米沢市の丸ポスト撮影についてはブログ友達のにゃんさん(ブログ名は
ねこのて」)のご協力を頂きました。撮影年月日2008.5.17

この前、飯豊町のゆり園の帰り道に見つけたそば屋さん
「そば屋庄左エ門」に行って来ました。

ゆり園からの帰り道に大きな看板が目立つので寄ってみようと
思いました、こんなところにそば屋さんがあるとは思わなかった
ので、どういうそば屋さんなのか全然わかりませんでした。

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店の駐車場の所にも大きな看板が、おかげで迷うことなく到着
出来ました。

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着いた時間は午後1:30過ぎですが県外ナンバーの車が2台停まって
いました、昼時であればもっと混んでいたのだろうか。

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普通の民家を利用してるのでしょうか?、それにしても玄関が広い!

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玄関の反対側には立派な庭園があります、手入れが行き届いて
いますね〜、菖蒲の花が咲いていました。

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玄関はこんな感じです。

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中に入ると広いですね〜

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囲炉裏もあります。

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で、座った席から前を見ると古い家具や箪笥のような物が置いて
あります。

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振り返ると昔よくタバコ屋さんが使ってたタバコを入れて置くような
大きなケースがあります、おおっ、なんだか楽しくなって来た♪

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視線をずらしていくと今度は農具や壷のようなものもあります。

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キョロキョロしてると注文を聞きに来たので、もりそばを頼みました、
そして今度は部屋の奥の方に面白いものがありそうなので行って
みました、古いラジオやら雑貨品がたくさん展示してあります。

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こちらには古いステレオやテレビが…、懐かしいですね、昭和の雰囲気が
漂って来ます。

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ウロウロしてるうちに蕎麦が運ばれて来ました、地元産のそばを石臼で
挽いて、飯豊山の湧き水でしめた蕎麦です。

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二・八の田舎そばですね、少し麺が平たい感じですがコシがあり噛み応え
がありますね、今日は3度目の蕎麦ですが、美味しいので全然苦になりません
つゆは少し甘目ですが、この甘目のつゆがこの蕎麦には合いますね。

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帰りは、この店のにゃんこさんなのでしょうか、僕を見送ってくれました。

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もりそば 650円
そば屋庄左エ門
山形県西置賜郡飯豊町大字中511
TEL 0238−72−3158
営業時間 AM11:00〜PM15:00
定休日 水曜日
駐車場 20台

東日本最大のゆり園、7ha(東京ドーム約4個分以上)の広大な敷地に
150品種約50万本のゆりが咲き競う美しい花園です。
見頃と言われる7月中旬前の10日に訪れました、ゆり園は7月22日に
閉園しましたが僕が行った時が一番の見頃だと園の人が言ってました。

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入り口を抜けると休憩所があり、たくさんのベンチやテーブルが
並んでいます、もちろんユリの花も販売しています。
正面には流れ落ちる滝のようなモニュメントがあり涼しさを演出しています、
この日はかなり暑い日でしたので暫くこの前にいて涼を味わっていました…

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平日にも関わらずたくさんの人がいました、川沿いには紫陽花も咲いて
います。

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さあ、ここからは思いきりゆりの花を楽しんで下さい!

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どんでん平ゆり園
山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3341
TEL 0238−78−5587
開園時間 AM9:00〜PM5:00
開園期間 6月1日(日)〜7月下旬

今日は休みなので近くにある初舟さんに歩いて行ってみました、
そういえば家から北門の方にお堀沿いに歩くのは暫く振りです。
5分ほど歩くと北門にある初舟さんのところまで着いてしまいます。

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開店は11時なのですが看板らしきものは見当たらないですね、
初めての人はここがお店だとはわからないかも知れません。

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入り口まで来ると、これは蕎麦の実を挽く道具でしょうか?
営業中の小さな文字の看板があります。

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以前に初舟さんに来たのはだいぶ前のことになります、座敷が
あったんですね、一階は全部テーブル席のような記憶がありました…

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さて、注文ですが、昨日からビールで幕の内ざるを食べようと決めて
いたので「幕の内ざる」とビールを頼みました。

春は霞城公園の桜を見ながら食事が出来ると言う事もあり、かなり
混むらしいです、2階の座敷からの眺めがいいらしいですよ。

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とりあえずビール!みたいな…、ふぅ〜ここまで少しの距離とはいえ
かなりの汗をかいてしまったので冷たいビールは美味しいですね♪

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これが「幕の内ざる」です、刺身二種と厚焼き玉子、鰊煮、天麩羅、蕎麦
のセットですが結構量があります、ビールを呑んだせいもあるのでしょうが
お腹が一杯で残してしまいました、蕎麦も普通の一人前くらいあるのです
、蕎麦は二・八くらいの田舎そばですね、モチモチした感じです。

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今度は桜の季節に来てみますかね。

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幕の内ざる 1,500円
初舟(はつふね)
山形県山形市城北町1−15−20
TEL 023−643−6761
営業時間 AM11:00〜PM15:00
       PM17:00〜PM21:00
定休日 木曜日

長井市の「蔵高宿」さんに行って来ました、お店の場所は
長井市内から長井大橋を渡り伊佐沢JAから右折すると
見えて来ます、市内から車で5分程です→ここ
途中、道に迷ってしまって地元の方に場所を聞きながら
行きましたら長井市指定天然記念物の芦沢の千年松を
見つけました。

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樹種は、「アカマツ」で推定樹齢は約400年くらいです。
(指定年月日は昭和48年5月22日)

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また近くには国の天然記念物の久保桜もあります、桜の季節に
もう一度訪れたいものです。

さて、先ほど右折した道沿いを走っていると看板が見えてきます
ので入ってみましょう。

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蔵高とはここの小字名で、道中で一服して休めればと思い宿と名づけ
たそうです、築100年の古い空き家を利用して平成10年秋に出来た
蔵高宿です。

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以前は新そばの時期(11月)から5月の連休までの営業だったそうですが
現在は通年営業になったそうです、土間の中央には薪ストーブがあります。

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お店に入ると隣にある共同市場の方からご主人と思われる方が走って
来ました、市場では有機栽培・無農薬野菜などもある直売所になっていて
そちらの方でも野菜等を販売しているらしいです。→「伊佐沢共同直売所
とにかく座敷に上がってみましょう。

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ランチセットメニューもあるようです。

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いろんなコーナーがあって楽しいですね♪

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座敷のほうから玄関・土間の方を見るとこんな感じです。

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さてと、注文しなくては、「もりそばとかいもちのセット」というのが
あったので頼みました、蔵高宿さんでは山形県の奨励品種でもある
「でわかおり」を自家栽培し自家製粉しているとのことですので楽しみ
に待つことにしましょう。

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最初に十割りそばとかいもち用のタレが出て来ました。

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一緒に出て来た胡瓜の新鮮なこと!いんげんも美味しいですね♪

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十割りそばの方は玄ソバをそのまま粉にする「挽きぐるみ」で直前に
自家製粉した生粉打ちなので風味があります、つゆは3年物の「本かえし」を
昆布と鰹節だしで割った濃い目のたれです。

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かいもちがちょうど蕎麦を食べ終えたころに運ばれて来ました、かいもちは
熱湯に粉を入れて作る昔からの方法です、えごま・納豆・おろしの3種類の
タレで食べます。

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このかいもちのふわふわ感はたまりませんねー、こんな風に丸くするには
熱いうちに手で丸くするらしいです、多分、手を真っ赤にして作るのでしょうね
有難い気持ちで食べることにしました、しかし、この十割そばとかいもちの
この量で1,100円は安いと思います。

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もりそばとかいもちセット 1,100円
蔵高宿(ぞうこうじゅく)
山形県長井市中伊佐沢1034
TEL 0238−84−6124
営業時間 AM11:00〜PM14:00
定休日 水曜日
駐車場 5台(直売所駐車場20台有り)

高瀬の紅花まつりに行った時に、高瀬地区上東山の平石水に
伝わるシシ踊りが行われましたので撮ってみました。

*大きな写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」で公開します。

鹿楽招旭踊(カラオギアサヒオドリ)は“山寺のシシ踊り”とよばれる
こともあるように、山寺とは深い関係をもっています。
山寺のシシ踊りというのは、山寺立石寺の磐司祭(バンジサイ)に
村山地方の各地から参集したシシ踊りの総称で、鹿楽招旭踊も
その1つです。

これについては、開基ー慈覚大師と、地主神ー磐司磐三郎とに
まつわる、おもしろい伝説があります、それによると、大師が磐司
から山寺一帯の土地を借りうけ、一切の殺生を禁じたので、その
お礼に代表の猪が歓びの踊りをおどったのが、このシシ踊りの起こり
だといいます。

鹿楽招旭踊のシシの頭は猪で、さながら伝説が生きているような
気がします、7人のシシが、長い幕を振りながら踊ります。

〜山形市観光協会資料より〜

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名称/鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)
指定名/市指定無形民俗文化財
指定年月日/昭和39年2月22日
所在地/山形市大字上東山
保存団体/鹿楽招旭踊保存会

今日は高瀬の紅花まつりに行って来ました、前回は白鷹町の
紅花まつりに行きましたので紅花まつりのハシゴです(笑)。

あくまでも目的は紅花の撮影です!けっして紅花娘の撮影会
ではありません…(笑)

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まあ、この紅花娘の撮影会の写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」
のほうで綺麗な写真でたくさんUPしますので、そちらのほうをご覧
下さい、ここでは少しだけUPします。

高瀬地区の紅花畑は前回行った白鷹町よりも咲いていたようです、
この天気ですから2、3日で白鷹のほうも同じくらいの開花状況だと
思いますが…

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さて、紅花娘の撮影会の方ですが、プロもモデルさんの二人組と
素人二人組に分かれての撮影だったようです、なにしろ初めてなので
全然、撮り方がわかりません…

こちら素人組、何でも高校三年生だとか。

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後で気が付いたのですが、今日は日差しが強いのでストロボを焚かない
と顔に影が出来てしまいます、帰って来て気が付きました…失敗です…

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そして、こちらがプロのモデルさんのほうです、やはり顔とか表情の
作り方が違う感じがしますね。

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次回は高瀬地区上東山の平石水に伝わる鹿楽招旭踊(カラオギアサヒオドリ)を
紹介します、こちらは動きがあるので被写体としてはかなり難しいです、それに
その踊りの意味を分かっていないと撮れないということもあると思いました、それでも
頑張って撮ってみましたのでUPしましたらどうぞご覧下さい。


高瀬の紅花まつりに行って少し休んでいたら近くの田んぼの所で
兄弟なのでしょうか、虫でも捕まえている様子です…
夏休みになると毎日、日が暮れるまで遊んでいた、僕の子供の頃を
思い出してシャッターを切りました。

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白鷹町から長井市内に入り国道287号線を今泉方面に走らせ看板
が見えて来たら車を右折させると広々とした田園地帯に出ます右折
してから100Mほど進むと左側に「はせ川(がわや)屋」さんがありま
す。

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長井方面のそば屋さんも暫く振りの訪問です、前回、そばきり八寸
さんに行った以来かもしれません。

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途中で白鷹の紅花畑などを回っていたので11時の開店時間を20分
近く過ぎていたので店は混んでいるのかなと思いましたが、まだ他の
お客の姿は見えないようです。

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玄関近くは砂利が敷かれていて、なかなか趣があります。

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入り口を入ると右手奥には障子のある座敷というか個室がいくつか
あるようです。

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左側に行くと座敷席とテーブル席があったのでテーブル席に座る
ことにしました。

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テーブル席のほうは明るくて気持ちがいい、さてと注文しなくては
名物板そば1,360円もいいですが、今回は特別メニュー(笑)で、
特大海老天ざるそばを頼んでみました。

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天つゆとそばつゆはもちろん別々に付きます、写真ではわかりにくい
ですが海老天ぷらのでかいこと!食品業界で言うサイズで6〜8尾
でしょうか?

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それでは海老の大きさが良くわかるように少しアップで!

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そば粉は地元産の挽き立ての「でわかおり」を製粉所から仕入れし
二・八の中細で打っています、自家製のつゆは日高産昆布・本かつお
厚削り節・さば節・煮干しでだしをひき、一定期間寝かせて熟成された
「かえし」とあわせ、そばの味をより一層引き出すように作り上げている
そうです。

味わいのあるつゆで食べるコシのある深みのある蕎麦は最高に
美味しかったです。

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*追伸 この特大の海老天ぷらだけでお腹がいっぱいになります(笑)

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特大海老天ざる 1,500円
はせ川屋(はせがわや)
山形県長井市泉1958−1
TEL 0238−88−3810
営業時間 AM11:00〜PM15:00
       PM17:00〜PM20:00(月・火は夜の部なし)
定休日 無休
駐車場 35台(大型バスも駐車できます)

5月の21日付けの山形新聞に、白鷹町の荒砥にある清水酒店
で、「煉羊羹」(ねりようかん)が10年ぶりに復活したという記事が
掲載されていました、その新聞のコピーを今まで大事にしまって
いましたが、今回、白鷹町方面に行く機会があったので早速、訪
れてみることにしました。

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話題的には少し古いですが、わざわざ行って購入することはなかなか
出来ないので今回、やっと手に入れることが出来ました。
お店の場所は→ここ
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外観は普通の酒屋さんですが何故に羊羹?

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「煉羊羹」は、町内荒砥乙にあった「清水屋茶店」の名物茶菓子で、
1998年に同店が店じまいしたことから、作られなくなりました。
でも、親類で、近くにある「清水屋酒店」(塚原信一代表)には、「清水屋」
という名前が同じということもあり、「売ってないのか」という問い合わせが
後を絶たなかったそうです。

このため去年6月、塚原代表が清水屋茶店の前店主鈴木茂さんに
“弟子入り”し、ようかんを復活させることを計画。試作品を味見してもらい
、アドバイスを受けるとともに、同年9・10月には、残っていた作業場で
試行錯誤を重ね、当時の味や食感などを再現した。

その後、酒店にかまどを備えた新たな作業場を増設、そこで作った完成品も
鈴木さんから「そっくり。大丈夫」のお墨付きを得て、ことし3月から販売を開始
しました。〜山形新聞より〜

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100年の歴史を誇る「煉羊羹」は、町を代表する菓子の一つだった。
日持ちするため、遠方の人へのお土産品として重宝されたほか、
太平洋戦争時には、出兵する若者たちに、多くの家族が持たせたという。
〜山形新聞より〜

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1本売りの他に3本と5本の化粧箱入りのセットもあります、僕は
3本入りのセットを購入しました。

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あんこづくりに半日、かまで練る作業に2−3時間かかるため、1日で作れる
のは50個ほどだと言います、今回はまだ売れ切れていなかったので手に
入れることが出来ましたがもう少し遅いと無くなっていたそうです。

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家に帰って早速いただきました!おおっ、白いんですね〜
あまり甘くなくて上品な甘さです、100年伝統の味が蘇った「伝説の煉羊羹」
是非、いかがでしょうか。

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最後に清水屋酒店のご主人様には、昨日はお忙しいところ紅花畑の場所を
詳しく教えて頂きまして大変ありがとうございました。また荒砥方面に来た時
には寄らせてもらいます。

清水屋酒店
山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙1007
TEL 0238−85−3112