上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回で米沢市にある丸ポストは終わりですが、米沢には
まだ丸ポストがたくさんありますので、また撮りに行きたいと
思っています。今回の丸ポストは御廟の住宅街を抜け西へ
向かい、米坂線の線路を越え、1kmほど先の広めの道を
左折した高橋商店さん前です。場所は→ここ
DSC_4278.jpg

DSC_4279.jpg

DSC_4280.jpg

尚、この米沢市の丸ポスト撮影についてはブログ友達のにゃんさん(ブログ名は
「ねこのて」のご協力を頂きました。撮影年月日2008.5.17
スポンサーサイト
前回、途中になっていた米沢市にある丸ポストの続編です、
今回は花沢町にある丸ポストです、米沢駅の近くです→ここ

DSC_4274.jpg

DSC_4275.jpg

DSC_4276.jpg

尚、この米沢市の丸ポスト撮影についてはブログ友達のにゃんさん(ブログ名は
ねこのて」)のご協力を頂きました。撮影年月日2008.5.17
この前、飯豊町のゆり園の帰り道に見つけたそば屋さん
「そば屋庄左エ門」に行って来ました。

ゆり園からの帰り道に大きな看板が目立つので寄ってみようと
思いました、こんなところにそば屋さんがあるとは思わなかった
ので、どういうそば屋さんなのか全然わかりませんでした。

DSC_6318.jpg

店の駐車場の所にも大きな看板が、おかげで迷うことなく到着
出来ました。

DSC_6319.jpg

着いた時間は午後1:30過ぎですが県外ナンバーの車が2台停まって
いました、昼時であればもっと混んでいたのだろうか。

DSC_6320.jpg

普通の民家を利用してるのでしょうか?、それにしても玄関が広い!

DSC_6341.jpg

玄関の反対側には立派な庭園があります、手入れが行き届いて
いますね~、菖蒲の花が咲いていました。

DSC_6340.jpg

玄関はこんな感じです。

DSC_6339.jpg

中に入ると広いですね~

DSC_6338.jpg

囲炉裏もあります。

DSC_6334.jpg

で、座った席から前を見ると古い家具や箪笥のような物が置いて
あります。

DSC_6325.jpg

振り返ると昔よくタバコ屋さんが使ってたタバコを入れて置くような
大きなケースがあります、おおっ、なんだか楽しくなって来た♪

DSC_6326.jpg

視線をずらしていくと今度は農具や壷のようなものもあります。

DSC_6332.jpg

キョロキョロしてると注文を聞きに来たので、もりそばを頼みました、
そして今度は部屋の奥の方に面白いものがありそうなので行って
みました、古いラジオやら雑貨品がたくさん展示してあります。

DSC_6335.jpg

こちらには古いステレオやテレビが…、懐かしいですね、昭和の雰囲気が
漂って来ます。

DSC_6337.jpg

ウロウロしてるうちに蕎麦が運ばれて来ました、地元産のそばを石臼で
挽いて、飯豊山の湧き水でしめた蕎麦です。

DSC_6327.jpg

二・八の田舎そばですね、少し麺が平たい感じですがコシがあり噛み応え
がありますね、今日は3度目の蕎麦ですが、美味しいので全然苦になりません
つゆは少し甘目ですが、この甘目のつゆがこの蕎麦には合いますね。

DSC_6328.jpg

帰りは、この店のにゃんこさんなのでしょうか、僕を見送ってくれました。

DSC_6342.jpg

もりそば 650円
そば屋庄左エ門
山形県西置賜郡飯豊町大字中511
TEL 0238-72-3158
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 水曜日
駐車場 20台
東日本最大のゆり園、7ha(東京ドーム約4個分以上)の広大な敷地に
150品種約50万本のゆりが咲き競う美しい花園です。
見頃と言われる7月中旬前の10日に訪れました、ゆり園は7月22日に
閉園しましたが僕が行った時が一番の見頃だと園の人が言ってました。

DSC_6223.jpg

入り口を抜けると休憩所があり、たくさんのベンチやテーブルが
並んでいます、もちろんユリの花も販売しています。
正面には流れ落ちる滝のようなモニュメントがあり涼しさを演出しています、
この日はかなり暑い日でしたので暫くこの前にいて涼を味わっていました…

DSC_6226.jpg

平日にも関わらずたくさんの人がいました、川沿いには紫陽花も咲いて
います。

DSC_6252.jpg

DSC_6251.jpg

さあ、ここからは思いきりゆりの花を楽しんで下さい!

DSC_6256.jpg

DSC_6259.jpg

DSC_6260.jpg

DSC_6270.jpg

DSC_6271.jpg

DSC_6277.jpg

DSC_6285.jpg

DSC_6290.jpg

DSC_6291.jpg

DSC_6298.jpg

DSC_6299.jpg

DSC_6300.jpg

DSC_6301.jpg

DSC_6308.jpg

DSC_6309.jpg

DSC_6310.jpg

どんでん平ゆり園
山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3341
TEL 0238-78-5587
開園時間 AM9:00~PM5:00
開園期間 6月1日(日)~7月下旬
今日は休みなので近くにある初舟さんに歩いて行ってみました、
そういえば家から北門の方にお堀沿いに歩くのは暫く振りです。
5分ほど歩くと北門にある初舟さんのところまで着いてしまいます。

DSC_6659.jpg

開店は11時なのですが看板らしきものは見当たらないですね、
初めての人はここがお店だとはわからないかも知れません。

DSC_6661.jpg

入り口まで来ると、これは蕎麦の実を挽く道具でしょうか?
営業中の小さな文字の看板があります。

DSC_6669.jpg

以前に初舟さんに来たのはだいぶ前のことになります、座敷が
あったんですね、一階は全部テーブル席のような記憶がありました…

DSC_6662.jpg

さて、注文ですが、昨日からビールで幕の内ざるを食べようと決めて
いたので「幕の内ざる」とビールを頼みました。

春は霞城公園の桜を見ながら食事が出来ると言う事もあり、かなり
混むらしいです、2階の座敷からの眺めがいいらしいですよ。

DSC_6664.jpg

とりあえずビール!みたいな…、ふぅ~ここまで少しの距離とはいえ
かなりの汗をかいてしまったので冷たいビールは美味しいですね♪

DSC_6665.jpg

これが「幕の内ざる」です、刺身二種と厚焼き玉子、鰊煮、天麩羅、蕎麦
のセットですが結構量があります、ビールを呑んだせいもあるのでしょうが
お腹が一杯で残してしまいました、蕎麦も普通の一人前くらいあるのです
、蕎麦は二・八くらいの田舎そばですね、モチモチした感じです。

DSC_6667.jpg

今度は桜の季節に来てみますかね。

DSC_6668.jpg

幕の内ざる 1,500円
初舟(はつふね)
山形県山形市城北町1-15-20
TEL 023-643-6761
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM21:00
定休日 木曜日
長井市の「蔵高宿」さんに行って来ました、お店の場所は
長井市内から長井大橋を渡り伊佐沢JAから右折すると
見えて来ます、市内から車で5分程です→ここ
途中、道に迷ってしまって地元の方に場所を聞きながら
行きましたら長井市指定天然記念物の芦沢の千年松を
見つけました。

DSC_6201.jpg

樹種は、「アカマツ」で推定樹齢は約400年くらいです。
(指定年月日は昭和48年5月22日)

DSC_6200.jpg

また近くには国の天然記念物の久保桜もあります、桜の季節に
もう一度訪れたいものです。

さて、先ほど右折した道沿いを走っていると看板が見えてきます
ので入ってみましょう。

DSC_6203.jpg

蔵高とはここの小字名で、道中で一服して休めればと思い宿と名づけ
たそうです、築100年の古い空き家を利用して平成10年秋に出来た
蔵高宿です。

DSC_6206.jpg

以前は新そばの時期(11月)から5月の連休までの営業だったそうですが
現在は通年営業になったそうです、土間の中央には薪ストーブがあります。

DSC_6209.jpg

お店に入ると隣にある共同市場の方からご主人と思われる方が走って
来ました、市場では有機栽培・無農薬野菜などもある直売所になっていて
そちらの方でも野菜等を販売しているらしいです。→「伊佐沢共同直売所
とにかく座敷に上がってみましょう。

DSC_6208.jpg

ランチセットメニューもあるようです。

DSC_6210.jpg

いろんなコーナーがあって楽しいですね♪

DSC_6211.jpg

DSC_6213.jpg

座敷のほうから玄関・土間の方を見るとこんな感じです。

DSC_6214.jpg

さてと、注文しなくては、「もりそばとかいもちのセット」というのが
あったので頼みました、蔵高宿さんでは山形県の奨励品種でもある
「でわかおり」を自家栽培し自家製粉しているとのことですので楽しみ
に待つことにしましょう。

DSC_6215.jpg

最初に十割りそばとかいもち用のタレが出て来ました。

IMG_0738.jpg

一緒に出て来た胡瓜の新鮮なこと!いんげんも美味しいですね♪

IMG_0740.jpg

十割りそばの方は玄ソバをそのまま粉にする「挽きぐるみ」で直前に
自家製粉した生粉打ちなので風味があります、つゆは3年物の「本かえし」を
昆布と鰹節だしで割った濃い目のたれです。

IMG_0739.jpg

かいもちがちょうど蕎麦を食べ終えたころに運ばれて来ました、かいもちは
熱湯に粉を入れて作る昔からの方法です、えごま・納豆・おろしの3種類の
タレで食べます。

IMG_0747.jpg

このかいもちのふわふわ感はたまりませんねー、こんな風に丸くするには
熱いうちに手で丸くするらしいです、多分、手を真っ赤にして作るのでしょうね
有難い気持ちで食べることにしました、しかし、この十割そばとかいもちの
この量で1,100円は安いと思います。

IMG_0744.jpg

もりそばとかいもちセット 1,100円
蔵高宿(ぞうこうじゅく)
山形県長井市中伊佐沢1034
TEL 0238-84-6124
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日 水曜日
駐車場 5台(直売所駐車場20台有り)
高瀬の紅花まつりに行った時に、高瀬地区上東山の平石水に
伝わるシシ踊りが行われましたので撮ってみました。

*大きな写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」で公開します。

鹿楽招旭踊(カラオギアサヒオドリ)は“山寺のシシ踊り”とよばれる
こともあるように、山寺とは深い関係をもっています。
山寺のシシ踊りというのは、山寺立石寺の磐司祭(バンジサイ)に
村山地方の各地から参集したシシ踊りの総称で、鹿楽招旭踊も
その1つです。

これについては、開基ー慈覚大師と、地主神ー磐司磐三郎とに
まつわる、おもしろい伝説があります、それによると、大師が磐司
から山寺一帯の土地を借りうけ、一切の殺生を禁じたので、その
お礼に代表の猪が歓びの踊りをおどったのが、このシシ踊りの起こり
だといいます。

鹿楽招旭踊のシシの頭は猪で、さながら伝説が生きているような
気がします、7人のシシが、長い幕を振りながら踊ります。

~山形市観光協会資料より~

DSC_6557.jpg


DSC_6571.jpg


DSC_6582.jpg


DSC_6594.jpg


DSC_6595.jpg


DSC_6597.jpg


DSC_6599.jpg


名称/鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)
指定名/市指定無形民俗文化財
指定年月日/昭和39年2月22日
所在地/山形市大字上東山
保存団体/鹿楽招旭踊保存会
今日は高瀬の紅花まつりに行って来ました、前回は白鷹町の
紅花まつりに行きましたので紅花まつりのハシゴです(笑)。

あくまでも目的は紅花の撮影です!けっして紅花娘の撮影会
ではありません…(笑)

DSC_6507.jpg


まあ、この紅花娘の撮影会の写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」
のほうで綺麗な写真でたくさんUPしますので、そちらのほうをご覧
下さい、ここでは少しだけUPします。

高瀬地区の紅花畑は前回行った白鷹町よりも咲いていたようです、
この天気ですから2、3日で白鷹のほうも同じくらいの開花状況だと
思いますが…

DSC_6500.jpg


DSC_6496.jpg


DSC_6498.jpg


さて、紅花娘の撮影会の方ですが、プロもモデルさんの二人組と
素人二人組に分かれての撮影だったようです、なにしろ初めてなので
全然、撮り方がわかりません…

こちら素人組、何でも高校三年生だとか。

DSC_6459.jpg


後で気が付いたのですが、今日は日差しが強いのでストロボを焚かない
と顔に影が出来てしまいます、帰って来て気が付きました…失敗です…

DSC_6487.jpg


DSC_6633.jpg


そして、こちらがプロのモデルさんのほうです、やはり顔とか表情の
作り方が違う感じがしますね。

DSC_6538.jpg


DSC_6605.jpg


次回は高瀬地区上東山の平石水に伝わる鹿楽招旭踊(カラオギアサヒオドリ)を
紹介します、こちらは動きがあるので被写体としてはかなり難しいです、それに
その踊りの意味を分かっていないと撮れないということもあると思いました、それでも
頑張って撮ってみましたのでUPしましたらどうぞご覧下さい。
高瀬の紅花まつりに行って少し休んでいたら近くの田んぼの所で
兄弟なのでしょうか、虫でも捕まえている様子です…
夏休みになると毎日、日が暮れるまで遊んでいた、僕の子供の頃を
思い出してシャッターを切りました。

DSC_6603.jpg
白鷹町から長井市内に入り国道287号線を今泉方面に走らせ看板
が見えて来たら車を右折させると広々とした田園地帯に出ます右折
してから100Mほど進むと左側に「はせ川(がわや)屋」さんがありま
す。

DSC_6184.jpg


長井方面のそば屋さんも暫く振りの訪問です、前回、そばきり八寸
さんに行った以来かもしれません。

DSC_6185.jpg


途中で白鷹の紅花畑などを回っていたので11時の開店時間を20分
近く過ぎていたので店は混んでいるのかなと思いましたが、まだ他の
お客の姿は見えないようです。

DSC_6187.jpg


玄関近くは砂利が敷かれていて、なかなか趣があります。

DSC_6197.jpg


入り口を入ると右手奥には障子のある座敷というか個室がいくつか
あるようです。

DSC_6191.jpg


左側に行くと座敷席とテーブル席があったのでテーブル席に座る
ことにしました。

DSC_6188.jpg


テーブル席のほうは明るくて気持ちがいい、さてと注文しなくては
名物板そば1,360円もいいですが、今回は特別メニュー(笑)で、
特大海老天ざるそばを頼んでみました。

DSC_6193.jpg


天つゆとそばつゆはもちろん別々に付きます、写真ではわかりにくい
ですが海老天ぷらのでかいこと!食品業界で言うサイズで6~8尾
でしょうか?

IMG_0728.jpg


それでは海老の大きさが良くわかるように少しアップで!

DSC_6195.jpg


そば粉は地元産の挽き立ての「でわかおり」を製粉所から仕入れし
二・八の中細で打っています、自家製のつゆは日高産昆布・本かつお
厚削り節・さば節・煮干しでだしをひき、一定期間寝かせて熟成された
「かえし」とあわせ、そばの味をより一層引き出すように作り上げている
そうです。

味わいのあるつゆで食べるコシのある深みのある蕎麦は最高に
美味しかったです。

IMG_0730.jpg


*追伸 この特大の海老天ぷらだけでお腹がいっぱいになります(笑)

IMG_0733.jpg


特大海老天ざる 1,500円
はせ川屋(はせがわや)
山形県長井市泉1958-1
TEL 0238-88-3810
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM20:00(月・火は夜の部なし)
定休日 無休
駐車場 35台(大型バスも駐車できます)
5月の21日付けの山形新聞に、白鷹町の荒砥にある清水酒店
で、「煉羊羹」(ねりようかん)が10年ぶりに復活したという記事が
掲載されていました、その新聞のコピーを今まで大事にしまって
いましたが、今回、白鷹町方面に行く機会があったので早速、訪
れてみることにしました。

IMG_0787.jpg


話題的には少し古いですが、わざわざ行って購入することはなかなか
出来ないので今回、やっと手に入れることが出来ました。
お店の場所は→ここ
DSC_6164.jpg


外観は普通の酒屋さんですが何故に羊羹?

DSC_6165.jpg


「煉羊羹」は、町内荒砥乙にあった「清水屋茶店」の名物茶菓子で、
1998年に同店が店じまいしたことから、作られなくなりました。
でも、親類で、近くにある「清水屋酒店」(塚原信一代表)には、「清水屋」
という名前が同じということもあり、「売ってないのか」という問い合わせが
後を絶たなかったそうです。

このため去年6月、塚原代表が清水屋茶店の前店主鈴木茂さんに
“弟子入り”し、ようかんを復活させることを計画。試作品を味見してもらい
、アドバイスを受けるとともに、同年9・10月には、残っていた作業場で
試行錯誤を重ね、当時の味や食感などを再現した。

その後、酒店にかまどを備えた新たな作業場を増設、そこで作った完成品も
鈴木さんから「そっくり。大丈夫」のお墨付きを得て、ことし3月から販売を開始
しました。~山形新聞より~

DSC_6168.jpg


100年の歴史を誇る「煉羊羹」は、町を代表する菓子の一つだった。
日持ちするため、遠方の人へのお土産品として重宝されたほか、
太平洋戦争時には、出兵する若者たちに、多くの家族が持たせたという。
~山形新聞より~

DSC_6167.jpg


1本売りの他に3本と5本の化粧箱入りのセットもあります、僕は
3本入りのセットを購入しました。

DSC_6166.jpg


あんこづくりに半日、かまで練る作業に2-3時間かかるため、1日で作れる
のは50個ほどだと言います、今回はまだ売れ切れていなかったので手に
入れることが出来ましたがもう少し遅いと無くなっていたそうです。

IMG_0788.jpg


家に帰って早速いただきました!おおっ、白いんですね~
あまり甘くなくて上品な甘さです、100年伝統の味が蘇った「伝説の煉羊羹」
是非、いかがでしょうか。

IMG_0790.jpg


最後に清水屋酒店のご主人様には、昨日はお忙しいところ紅花畑の場所を
詳しく教えて頂きまして大変ありがとうございました。また荒砥方面に来た時
には寄らせてもらいます。

清水屋酒店
山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙1007
TEL 0238-85-3112
7月の12日(土)~13日(日)に白鷹町で第14回となる
紅花まつりが開催されます、その日は行けないので昨日
長井市に行く予定があったので立ち寄ってみました。

DSC_6169.jpg


伝説の煉羊羹を買いに「清水屋酒店」さんに行ったついでに
紅花のある場所を聞いてみるといろんな場所に紅花畑があると
いうことで、わざわざ地図で説明してもらいました、最初に行った
のは荻野大日堂ですがまだそんなに咲いてないようでしたので
もう一つの畑の方に行ってみました、上の写真のように通りから
分かるように所々に案内板がありますので探しやすいですね。

DSC_6170.jpg


何でも、この日は「NHK」のテレビ取材があるとの事ででした、
今まで知らなかったのですが白鷹町は山形では紅花の生産量が
一番多いんですね、僕は庄内地方や高瀬地区が多いのかと思って
ました。

DSC_6172.jpg


紅花まつりの当日はいろんなイベントがあるみたいです、白鷹紬の
はたおり体験や紅花染め体験(ハンカチ)、紅花のリースづくり体験…

DSC_6174.jpg


滝野にある滝野交流館(旧滝野小学校)が紅花まつりの会場
になるようです。

DSC_6175.jpg


紅花は山形県の「県花」でキク科の二年草/原産地はエチオピアです、
エジプトからシルクロードを経て、中国から日本に伝わりました、山形には
室町時代に入ったとされています。
花を摘み、塗料、口紅、漢方薬の原料として珍重されてきた花です、種子
からとれる油が「紅花油」(サフラワー油)で高リノール酸やビタミンEを多く
含んでいます、花言葉は「包容力」「熱狂」「夢中」です。

~白鷹町観光協会資料より~

DSC_6176.jpg


DSC_6177.jpg


この畑ではちょうど収穫作業をしているところでした、花が扇形に咲いて
から、花びらの3分の1が赤くなれば「摘み時」だということです。

DSC_6180.jpg


期間中は菅間忠男さんの草笛演奏や鞍置八幡神社獅子舞、畔藤田植え踊り
などのイベントも行われます。

DSC_6182.jpg


【 主 催 】 白鷹紅花まつり実行委員会
【お問合せ】 白鷹町観光協会/白鷹町産業振興課
山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥乙555-1
TEL 0238-86-0086/TEL0238-85-6126  FAX0238-86-0087
別に大王食堂さんのメニューを全部制覇するぞ、と言うわけでは
ありませんが、今日はカツ丼が食べたくて注文してみました。

それにしても今日は暑い日です、まだ梅雨も明けてないので
ジメジメした暑さです、だけど、カツ丼です♪

最近、音で製造過程を想像して楽しんでいます(笑)
最初にタマネギを切ってる音がします、そして豚肉を叩く
音が聞こえます、卵を割る音、次は衣を付けた肉を揚げる音…
結構、楽しいですよ。

IMG_0721.jpg


やっぱ、揚げたて、出来たては美味しいですね!
僕はトンカツの脂身のところが大好きです、脂身あってのトンカツ
ですよね~、しかし、ご飯の量が多いです、前回のジャンボハンバーグ定食
についたご飯くらいあるのではないでしょうか?間違ってカツ丼の大盛りを
頼むと大変なことになりそうです…

味付けはそんなにしょっぱくなく、と言っても薄味でもなく(笑)、最近
仕事で身体を動かして汗を掻くことが多いので塩辛いのがいいですね。
う~ん、いまのところ大王さんでのベストメニューは「天津めん」が1位で
第2位が「カツ丼」かな、ついでに言うと第3位は「五目ラーメン」です、
いえいえ、これはあくまでも自分の順位ですので…

IMG_0722.jpg


大王食堂 カツ丼 650円
前回、断られたジャンボハンバーグ定食を今日は
恐る恐る頼んでみたら、OKでした(≧∇≦)b
ああ…念願のジャンボハンバーグ定食!

もちろん注文を受けてから作ります、トントンと
玉葱を刻む音が聞こえます、そして調味料と
いうか、スパイスがいい香りを出してます♪

そして、いよいよ焼きに入ります、まだ実物は
見たことないのでわからないけど結構大きい
はずなので焼き時間はかかると思う…
約20分ほどでしょうか、完成です!

CA3A0123.jpg


あっ、すみません、今日は写真とか撮るつもりなかった
ので携帯のカメラです、画質落ちますが記念のつもりで(笑)
見た目ではよく分からないと思いますが、ジャンボと名前の
付くメニューは全てご飯が大盛りなんです、大盛りと言っても
そんじゅそこらの大盛りと違いますよ~ちょー大盛りなんです!
そして味噌汁も丼にです、中にはニラと玉子をボイルしたのが
1個入ってました、いわゆるポーチドエッグですね?

しかし、このハンバーグの大きさは!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
もし、みなさんが大王さんでジャンボと付くメニューを頼む
時は覚悟して頼んで下さい、決して侮ってはいけないのです!

CA3A0124.jpg


興奮して少しピンボケってます…

そしてハンバーグを開いたとこです、このソースは以前食べた
トンカツ定食にかかっていたソースですがハンバーグにも
合いますね~v(。・・。)イエッ

CA3A0122.jpg


時間があって胃袋に自信のある方は1度チャレンジしてみては!
ジャンボハンバーグ定食 850円
僕の場合は食べた後20分は復活出来ませんでした…
血圧高いのにぃー
今日は朝からジメジメした天気で気が滅入ってしまいそうなので
そばを食べに行くことにしました(笑)、う~ん、涼しいところがいいな…
そうだ!この前寄ろうと思ってた小滝地区にある「ゆかりや」さんに
行こう!

またもや開店前に着いてしまいまいしたが、いつのものことなので
気にしないで車のエンジンを切って待つことにする、おおっ、でも
窓を開けると涼しい♪やっぱここに来て良かった(笑)

DSC_6137.jpg


少し雨も止んできたようです、開店するまで少しお店の事を話ましょう、
ゆかりやさんは2004年の6月にオープンしたお店です、くはっ、4年間も
僕は来ないでいたんだ…、と言うより、そばのブログとかもやってなかった
し、一人でいろんな所に出掛けることも少なかったしな~

DSC_6136.jpg


現在、お店となっている家はおよそ築60年の民家を改装したそうです、
いよいよ開店の時間になりました、早速、入ってみましょう!

DSC_6138.jpg


玄関には囲炉裏がありますがストーブを置いているようです、冬は
寒くなるからですね、本当に昔の民家です、僕が子供の頃(昭和30年代
後半)小学生あたりでしょうか、夏休みと冬休みは母の実家に親から
置き去りにされ、こんな感じの民家に寝泊りしてました、ここは2階屋が
あるので、多分、2階を養蚕用にしたのでしょうね、僕の母の実家は平屋
でしたが1階の縁側の近くに蚕の棚がたくさん並んでいて夜は桑の葉を
食べる蚕の音が聞こえて眠れなかったのを覚えています…、って、話が
だいぶそれてしまいました(笑)

DSC_6139.jpg


4つある部屋の仕切りというか戸を全部外しているので、すごく広く
感じます。

DSC_6141.jpg


DSC_6140.jpg


さてさて、このお店は電球が照明になっています、これはブロガーに
とってはやっかいです、自然な色が出ないからです、なので自然光を
求めて座ってしまう癖がついてしまいました(笑)、一番奥のテーブルから
1つ手前のテーブルに座りました。

注文は1人前のもりそばか2人前の板そばか迷いましたが最初なので
もりそばを頼みました、あとメニューに季節限定品の冷やし白玉ぜんざい
があったので、それも頼んでみました。

最初にそばつゆと一緒に漬物が出て来ました、この茄子漬美味しい!
僕は固めの茄子漬が好きなので、それだけで満足でした、もちろん
ワラビも大根漬けも美味しいですよ~

IMG_0668.jpg


蕎麦が運ばれて来ました、だしには本枯節、アゴ、鯖節を使っている
とのことです、甘くもなく辛くもなくちょうどいい感じのつゆですね、そば
の風味を引き立てるような味です。

IMG_0664.jpg


蕎麦は1割から2割ほどのつなぎを使用するそうですが、決まっていない
そうです、その日、その日によって打ち方も違うということですが、喉越しも
程よく、蕎麦の風味が十分味わえます、これは美味しい!このコシがあれば
冬場のメニューの鴨鍋そばも美味しいんだろうな~

IMG_0667.jpg


そしてデザートの冷やし白玉ぜんざいを頂きます♪
これも白玉だんごがもっちりして自然な甘さの餡が美味しいです。

IMG_0669.jpg


もりそば 650円
冷やし白玉ぜんざい 350円
小滝そば ゆかりや
山形県南陽市小滝1425
TEL 0238ー41ー2033
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 地区の行事のある日(基本的に毎日営業ですが、TEL確認。)
国道13号線バイパスから尾花沢市内に入り、以前はダイエーがテナント
として入居していた尾花沢ショッピングセンター(現在は営業していない)
の隣の尾花沢タクシーの向い側にある、真手打ち慶蔵そばさんを紹介
します。

DSC_5991.jpg


以前は銀山温泉で出していた店を16年前に尾花沢市内に移転しました、
現在の屋号の慶蔵そばは店主の名前でもある「慶三」からとったといいます。

DSC_6004.jpg


店は座敷席のみです、入って右側にはテーブルが3つ並んでいます。

DSC_5993.jpg


壁には蕎麦についての由来について書かれた古文書などが掛けられて
いました。

DSC_5998.jpg


大正時代初期の銀山温泉の写真…

DSC_5999.jpg


そして、これは珍しい電話が飾ってありました。

DSC_5997.jpg


さて、そろそろ席につかないと、僕は左側に2つのテーブルがある座敷に
座りました。

DSC_5994.jpg


品書きを見ると下足天そばがお薦めらしいが、ここは慶蔵そば(ざるそば)を
頼みました。

DSC_5995.jpg


これが慶蔵そば、そば粉は岩手県産を多く使い七・三の割合で打っています、
蕎麦打ちに使用する水もわざわざ銀山から汲んで来た冷たい水を使うそうです。

DSC_6001.jpg


一緒に出て来た山菜の漬物?お浸し?もシャキシャキして、とても美味しい♪

IMG_0599.jpg


つゆを蕎麦猪口に注ぐと透明感のある薄い色だ、つゆのダシに使う鰹節は
石巻産を、返しに使う醤油はヒガシマルの薄口醤油とこだわりがあります。

IMG_0598.jpg


黒くて太くて平打ちの田舎そばを啜ると、このあっさりしてサッパリしたつゆが
蕎麦に合う、辛めのつゆもいいですが、このつゆはいいかも!

IMG_0596.jpg


慶蔵そば(ざるそば) 650円
真手打ち慶蔵そば
山形県尾花沢市上町5-2-31
TEL 0237-23-3355
営業時間 AM10:30~PM14:00頃(1日50~60食限定)
定休日 不定休
駐車場 4台
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。