Recent entries
2008/09/05 (Fri) 秋の訪れの気配…

すっかり大王さんの虜になってしまいましたが、大王さんに
来たら、やっぱり焼きそばを食べないと!
焼きそばは普通の焼きそばと肉入りのと2種類ありますが
今回は肉入り焼きそばを注文しました。

待っているとソースの焦げる匂いがしてきます、おおっ!
懐かしい匂いだ…、そして登場した肉入り焼きそば。

IMG_0602.jpg


麺は少し太麺です、野菜の量が多くていいですね♪
普通盛りなのに結構、量が多いです、大盛りにしなくて良かった(笑)
なかなか、こういうオーソドックスなソース焼きそばを出すお店が
減ってしまいましたね〜、今日も大満足の大王さんでした!

IMG_0603.jpg


因みに最近、値上げになったようですので新しいメニュー表を
載せておきます。
んっ?天津ラーメン、食べてみたい!

IMG_0604.jpg


肉入り焼きそば 500円
大王食堂
山形市篭田3−3−14
TEL 023−643−7307
営業時間 AM11:00〜PM20:00
定休日 金曜日

この前、らーめん日記のほうで紹介した麺工房そば匠さんです、
お店の場所は13号線バイパスから市街地に入ると、地名が
朧気(おぼろげ)と言う地区にあります。

DSC_5977.jpg


このお店は先ほども言いましたがラーメンも美味しいです、あの
ラーメンで有名な佐野実氏も絶賛したほどとのことです、ですが
ここでは蕎麦の方をメインに紹介して行きます。

DSC_5975.jpg


これからは新しくらーめん日記のブログも立ち上げたので、こういう
蕎麦もラーメンも美味しいというお店の場合は両方食べないとダメ
ですね、ますますメタボに拍車がかかりそうで恐いです(笑)。

DSC_5978.jpg


入り口を入るとすぐの所に蕎麦を挽く石臼が置いてありました。

DSC_5990.jpg


店のいろんな場所にちょっとした心遣いがある置物などがあり
明るいイメージがありますね♪

DSC_5989.jpg


店内は広い座敷席と

DSC_5988.jpg


テーブル席があります。

DSC_5981.jpg


そしてテーブル席の方には蕎麦打ち場があります、ここでは蕎麦も
手打ちですがラーメンも手打ちと言う事なのでラーメンもここで打つの
だろうか?

DSC_5987.jpg


注文したのはらーめん日記とそば日記の両方に対応出来るラーメン&半もり
セットです。

IMG_0586.jpg


半もりそばだって、ちゃんとした手打ち蕎麦です!そば粉は地元の
尾花沢産をと北海道産をブレンドして使う二・八そばです。

DSC_5985.jpg


つゆは少し甘目ですが昆布と本節それに鯖節を使っているとのことです、
ほのかな蕎麦の風味があり、しかも歯応えのある蕎麦はこのつゆに合います。

IMG_0590.jpg


ラーメン・半もりそば 900円 
麺工房そば匠
山形県尾花沢市朧気(おぼろげ)669
TEL 0237−23−3033
営業時間 AM11:00〜PM19:30
定休日 月2回(不定休)
駐車場15台

久々のそば日記です、最近は写真を撮りすぎるので
後から整理するのが大変でアップが遅れてしまいます、
そんなに撮らなきゃいいのにと思うのですが(笑)

今回、訪れたそば屋さんは龍伝説のある臥龍橋の近く
にある「臥龍亭」さんです。

DSC_4624.jpg


寒河江市内からは国道112号線の高松からバイパスに
行かないで旧道の方を白石方面に進むと上の看板が見えて
来るので右折します。

DSC_4627.jpg


さて、お店に入る前に臥龍橋の伝説について少しお話しましょう、
臥龍橋(がりゅうきょう)は朱色の欄干とアーチ型の美しい姿、そして橋の
半分に絡まるツタが印象的な橋です、寒河江川に架けられている橋の中
でも風景に調和し名橋と名高い橋で日本の名橋100選にも選定されてい
ます。

初代の臥龍橋は文政10年(1827)、柴橋代官代官だった池田仙九郎に
より建造された木橋で、型式は異なるものの現在の橋と同様に橋脚の
ない橋でした、現在の橋は3代目で、昭和12年に架け替えられたコンク
リート製です。

橋名の由来は、昔、寒河江川が干上がるほどの日照りが続いた時、
水を求めてさまよい歩いた女がようやく見つけた水を人間に姿をかえた
龍に与え、龍がその恩返しにと自ら姿をかえた橋であるという言い伝え
から臥龍橋と名付けられたそうです。

少し山の方に上って行って撮った臥龍橋です。

DSC_4642.jpg


お店の中に入りましょう!寒河江そばの散歩道三番店の看板が
あります、この寒河江そばの散歩道の案内は各そば屋さんの
店内に置いてありネット等では紹介してないようです、で、僕も
知っていたので寒河江のそば屋さんに行った時にはもらって来よう
と思っていたのですが忘れてしまいました…

DSC_4628.jpg


古い家具なども置いてあります。

DSC_4640.jpg


このお店はバリアフリーになっているので玄関から車椅子でそのまま
入り、テーブルに付くことが出来る部屋も用意してあります。

DSC_4638.jpg


夜は居酒屋になるという臥龍亭さんのここは座敷の部屋です、広い
ですね、駐車場も広いので団体客にも対応出来るそうです。

DSC_4631.jpg


そして部屋の外で川の上に張り出した床の上で食事が出来る
ようになっている川床席があります。

DSC_4630.jpg


僕が訪れたのは5月の中旬頃なので、まだそんなに気温は高く
なかったので利用することはなかったのですが、これから夏の
シーズンは寒河江川を見ながら冷酒で板そばなんて最高かも!
(先ほど紹介した臥龍橋が見えます。)

DSC_4633.jpg


頼んだのは半板そばです、外の景色を見ながら待っていると
大根の漬物が出て来ました、甘辛い味の独特の漬物です、
大きいのでこれだけでお腹が一杯になりそうです(笑)。

IMG_0409.jpg


半板そばだと思って油断してはいけない、普通の板そばが
3〜4人前となっているので、その半分と言う事は1.5〜2人前
になる。

IMG_0410.jpg


蕎麦は二・八で少し平打ちの細打ちでコシがあります、
僕はこういう蕎麦も好きですね〜、確かこのお店に来る前に
1軒そば屋さんを回って来たと思うのですが美味しく頂きました。

IMG_0412.jpg


半板そば 890円 板そば(3〜4人前)1,785円
手打ちそば 臥龍亭
山形県寒河江市八鍬5−16
TEL 0237−87−2288
営業時間 AM11:00〜PM15:00
定休日 年中無休

一昨日の22日の日曜日から村木沢の出塩文殊堂参道の
紫陽花(あじさい)祭りが始まったようなので早速、行って
来ました。

車で上の方まで行けるのですが一番下の参道入り口に
駐車場があるのでそこから歩くことにしました、でも写真は
上の方にある出塩文殊堂からです。

DSC_6047.jpg


DSC_6048.jpg


文殊堂は各試験等の合格と学徳成就の守護神です、僕は
受験生ではないですが、とりあえず参拝しました(笑)

DSC_6049.jpg


合格祈願の絵馬がたくさんかけてあります。

DSC_6050.jpg


その文殊堂の近くにあるのが夫婦杉です、二本の杉が寄り添って
合生したと思われる奇形木です、古くから夫婦和合の象徴として
縁結びの効験あらたかであるとして信仰されてきました。
(昭和43年に山形市指定天然記念物になりました。)

DSC_6044.jpg


さて、いよいよ紫陽花参道を歩いてみましょう!下の参道入り口からは
かなり急な石段になっているので今日のような少し石段が昨日の雨で
少し濡れているような時は足元に気を付けないと滑ります。

DSC_6028.jpg


紫陽花の見頃にはまだ少し早かったようです、7月の10日前後あたりが
いいようです、でも早咲きの紫陽花が上の方に咲いていました。

DSC_6017.jpg


DSC_6034.jpg


DSC_6035.jpg


DSC_6036.jpg


DSC_6056.jpg


DSC_6057.jpg


DSC_6059.jpg


DSC_6064.jpg


DSC_6065.jpg


DSC_6016.jpg


DSC_6068.jpg


いかがでしたか?40種2,500株もあるという紫陽花のほんの少しの種類
の写真でしたが全部見たい!という人は来月の10日前後に是非、訪れて
みて下さい!

あじさいまつり(出塩文殊堂)
あじさい祭り実行委員会 TEL 023-643-2050
期間 6月22日(日)〜7月20日(日)*7月12日・13日はライトアップ

くははは!今日も大王さんに来たのだ。
らーめん日記で紹介するよりは、と言う事で、こちらの
ブログで続編を致します(笑)

今日はハンバーグ定食を食べようと思っていたので
頼んだら、「今日はちょっと…」とご主人が言うので
それでは第2候補のトンカツ定食を頼みました。
↓の写真はらーめん日記の使いまわしです(笑)

IMG_0558.jpg


土曜日に食べたラーメンが忘れられないのですが、今回
からは定食物で攻めてみようかと…
で、登場したのがこれっ!

IMG_0581.jpg


トンカツの裏にはレタスが山盛りです、やっぱ、トンカツはロース
ですよね、あの脂身がたまらないです♪ソースは最初からかけて
ありました、ケチャップとソース、その他の調味料をブレンドして
いるようです、衣はサクサクで気持ちがいいぐらい!

IMG_0584.jpg


味噌汁も付きますよ〜

IMG_0583.jpg


庭の木に飾り付けられている何だか分からないオブジェたち…

IMG_0585.jpg


当分、大王通いが続くかも…

昨日からOPENした山辺町のラベンダー園のかほりの広場に
行って来ました、今日は曇りから雨に変るのかなあ〜と思って
いたのですが、さすが、晴れ男です!眩しいくらいの日差しの
中を出発しました、途中には玉虫沼があります、って、この沼は
この前、玉虫湖畔荘に蕎麦を食べに行ったとこじゃないですか!

DSC_5927.jpg


山形市内から車で40〜50分ほど走ったでしょうか、ようやく
案内板が見えて来ました、普通は車で上の駐車場まで行ける
らしいのですが今日は日曜日と言う事もあって、近くにある駐車場
の方に案内される、そこから歩いて5分ほど、ゆるい坂道を登って
行くと「かほりの広場」が見えて来ます。

DSC_5936.jpg


受付の若い女の子のスタッフさんはガーベラと言う事でパープルのTシャツを
着ています、受付を過ぎると、すぐにラベンダーの花が視界に入ります♪

DSC_5942.jpg


このラベンダー園は6月21日から7月6日まで開園しているとのことで
花の見頃も間もなくピークのようです、来週の土日あたりが最高なんで
しょうね〜、とにかく写真をたくさん撮って来たので、ご覧下さい!

DSC_5943.jpg


DSC_5948.jpg


DSC_5950.jpg


DSC_5951.jpg


DSC_5952.jpg


DSC_5953.jpg


ラベンダーの香りに包まれながら写真を撮っていると、ソフトクリームを
食べているカップルを見付けた、あら?このログハウスでソフトクリーム?
早速、行ってみました♪

DSC_5955.jpg


ログハウスに行くとジュースやクッキーなんかも置いているようです、そう
もちろんラベンダーのです、僕はお目当てのラベンダーソフトを頼みましたが
2種類あって、コーンカップに入った普通のソフトとプラスチックの容器に入って
下にコーンフレークチップが入ったものがありました、僕はカップ入りの方を
お願いしました、それにしても、このログハウスのスタッフも若い女の子ばかりで
ニコッ♪と笑顔で返されると、ちょっと、オジサンは照れてしまうのであった…

はい、これがそのラベンダーソフトです!結構、濃厚でラベンダーの香りが
して美味しいです♪お値段はどちらも250円で〜す。

IMG_0569.jpg


入って来た時にあった受付ではイベントの受付をやっていて、ラベンダーの
クラフト作りや染め体験、メディカルハーブ体験でのスキンケアクリーム作り
とか、ラベンダーの摘み採りをしてリング作りをするなどいろいろあるようです。

DSC_5957.jpg


DSC_5958.jpg


IMG_0567.jpg


DSC_5959.jpg


奥の方に石段があって高台があるようなので登ってみました、頂上まで
来ると、先ほどの玉虫沼や山形平野が一望出来る。

DSC_5962.jpg


2008年ラベンダーまつり
山辺町産業課 農村整備係 TEL:(667)1106
期日/6月21日(土)〜7月6日(日)
時間/平日:午前10時〜午後3時30分
    土日:午前10時〜午後5時
場所/山辺町玉虫ラベンダー園『かほりの広場』
詳しくはこちらをクリック→「2008’ラベンダーまつり

そば料理店きこりさんは以前にも、このブログで紹介したことが
ありますが、今回は違うメニューでの紹介です。
以前、紹介した記事はここをクリック→「2007.1月21日の記事

お店の場所はリナワールドを過ぎて蔵王エコーラインの方に
向って車を走らせると10分位で左側にノボリが見えて来ます
のですぐ分かると思います。

DSC_5163.jpg


左折するとお店が見えて来ます。

DSC_5164.jpg


この木こりさんは南稲苑という広さが三千坪もある自然の敷地
の中にある、それでは少し店の回りを散策してみよう!
店の前には小川が流れています。

DSC_5179.jpg


ほお〜烏骨鶏の飼育もしてるんだ…

DSC_5178.jpg


これが烏骨鶏なのかなあ?

DSC_5180.jpg


竹林もありますね。

DSC_5181.jpg


池にはアヒルさん?もいます。

DSC_5183.jpg


そろそろ店の方に戻りましょう。

DSC_5165.jpg


木を伐採する鋸などが展示してあります。

DSC_5166.jpg


玄関を入ると、そば粉やそば煎餅、そば茶などのお土産を
販売しているコーナーがあります。

DSC_5168.jpg


部屋の方に入ると畳の座敷の広間と縁側の席があります。

DSC_5169.jpg


DSC_5170.jpg


今日はたまたま木こりさんのホムペで見た「木こりの山菜膳」が
気になったので食べに来ました。

山菜膳の内容は山菜の煮物、野草の天ぷら3品、黒米入り酢飯
、ひょうの干し煮、十割りそばと香物です。

IMG_0487.jpg


最初は山菜煮です、細竹とキクラゲ、麩とウドでした。

IMG_0481.jpg


次は野草の天ぷらです、舞茸とヤーコン、どくだみでした、
どくだみの葉は薬草にもなるのですが初めて天ぷらで食べました。

IMG_0482.jpg


黒米入りのご飯(酢めし)を食べてみましょう、ん、わりと美味しいです、
赤飯のような感じですが、黒米の色が付くんですね。

DSC_5175.jpg


ひょうを干したものを煮たものです。

DSC_5176.jpg


次はお待ちかね十割りそばです、量は普通の半分になっている
そうです、うん!やっぱ蕎麦が一番美味しい(笑)

IMG_0479.jpg


最後に香物を、今日は青菜煮と宿根そば浸しでした。

IMG_0484.jpg


う〜ん♪自然食を満喫したという感じです、これでお値段は
1,580円です、安いのか高いのかは食べてみて判断して下さいませ。

市内の霞城公園の東大手門櫓が今日から開放するとの情報が
あり、行ってみることにしました、通常は年に2回だけの開放なの
ですが今回は特別に6月16日(月)〜6月22日(日)の期間の
AM10:00〜PM17:00の時間帯に無料で開放しています。

自宅から10分もかからない距離にあるので、医者からは毎日
30分は歩かないと駄目だよ、と言われていたので運動ついでに
見に行きました、そう言えば花見のシーズンも開放はしている
のですが行ったことがなかったので丁度良かったです。

DSC_5769.jpg


西門までは歩いて3分で着く、そうだ、今回、携帯の機種変で
新しい機能が付いたので試してみよう、携帯でウォーキングの
アドバイスや情報が分かるという機能があるので早速やってみた。

霞城公園の中も新緑真っ只中という感じですね…

DSC_5733.jpg


あれっ?体育館と武道館の耐震工事が終わったみたいで工事用の
パネルが撤去されていた。

DSC_5766.jpg


市内のどこに行っても、このビルが映ってしまう…

DSC_5767.jpg


武道館

DSC_5734.jpg


進んで行くと、いつの間にか本丸一文字大手橋が完成していて
渡れるようになっていた、花見の時期は開放されたようですが
現在は常時通れるようです。

DSC_5735.jpg


橋の手前は広くなっていて、いい散歩コースになっています。

DSC_5736.jpg


さて、渡ってみましょう!

DSC_5737.jpg


この辺も桜の木があるので完成して本丸のお堀に水がはいると
また桜の名所になるのでしょうね〜

DSC_5739.jpg


一文字門から博物館方面を見る

DSC_5740.jpg


一文字門を後にして東大手門のほうに歩きましょう!
ここに来ると、どうしてもシャッターを切ってしまう(笑)

DSC_5761.jpg


DSC_5741.jpg


石段を登って東大手門櫓に進みます。

DSC_5755.jpg


おおっ、いつも閉まっている扉が開いている。

DSC_5742.jpg


櫓の中は山形城を作った時の資料などが展示されています。

DSC_5743.jpg


DSC_5744.jpg


DSC_5745.jpg


DSC_5747.jpg


櫓の間から見える風景

DSC_5748.jpg


大体、櫓とはなんの為にあるのだろう?調べてみると、櫓は矢などの武器や
食糧の貯蔵庫で非常のときは鉄砲や矢で敵を攻める拠点に、また物見や城
の装飾として建てられていたとのことです。

その役割の一つであろうと思われるものがありました、「石落とし」
と呼ばれるもので、攻めて来た敵の上に、ここから石を落として敵の
進入を食い止めるためのものです。

DSC_5749.jpg


DSC_5750.jpg


建設に使用された木材などが展示してありました。

DSC_5751.jpg


複雑に入り組んだ柱

DSC_5756.jpg


ビデオによる山形城の歴史や建設に関しての内容などを放映して
いました、県外からの観光客の人達もいたようです。

DSC_5753.jpg


両方の櫓の入り口から入れるようになっています、帰りには
アンケート用紙に記入すると花の種がプレゼントされます。

DSC_5757.jpg


この前、山形の街の風景の写真を撮りに七日町近辺を
ブラブラしていたら、以前から気になっていた「そばくい亭」
というダイレクトで面白い名前のそば屋さんの前に来ました、
う〜ん、入ってみるか!

DSC_5294.jpg


んっ?2階は宴会の出来る座敷もあるようです。

DSC_5295.jpg


ノボリには「十割りそば」と書いてある、こんな街の真ん中で十割りそばが
食べられるとは…

DSC_5303.jpg


店内に入ると右側には座敷席が並ぶ

DSC_5297.jpg


そして左側にはテーブル席があるが思ったより広い店内です。

DSC_5298.jpg


訪れたのは開店すぐのAM11:30なのでまだ他にお客は入って
いない、この店は深夜AM2:00まで営業しているので呑んだ後の
〆のラーメンじゃなくて〆の蕎麦と言うのも粋ではないだろうか。

DSC_5300.jpg


で、数あるメニューから選んだのは、やはり「もりそば」でした。

IMG_0493.jpg


おおっ、来ました!って、このゲソ天は?

IMG_0495.jpg


聞くと、平日と土曜日はサービスで付くそうです、って、ここは
定休日が日曜日だから祭日以外は常にゲソ天が付くと言うことなの?
それにしても、あまりゲソ天とか食べない僕が食べてみると、これが
美味しい♪揚げ加減もちょうどいいし、衣の感じがいい、普通にゲソ天
を追加で頼みたいぐらいです。

IMG_0497.jpg


蕎麦の方はと言うと、太い田舎そばをイメージしてたのですが、中細の
麺でした、歯応えシャキシャキの喉越しの良い十割りそばでした、きっと
ランチの時間は混むのでしょうが、街中で十割り蕎麦とサービスのゲソ天
を食べられるのはいいですね。

IMG_0496.jpg


十割りもり蕎麦 650円
そばくい亭
山形市七日町2−7−36
TEL 023−628−8027
営業時間 AM11:30〜翌AM2:00
定休日 日曜日
駐車場 向い側に3台くらい

今月の10日に村山市にある東沢バラ公園に行って来ました、
写真を始めて2回目のバラ公園です、前回はボロボロでしたが
今回は三脚も準備しました、でも、あまり去年と変わりないような…

DSC_5539.jpg


DSC_5536.jpg


DSC_5538.jpg


DSC_5423.jpg


DSC_5425.jpg


DSC_5429.jpg