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すっかり大王さんの虜になってしまいましたが、大王さんに
来たら、やっぱり焼きそばを食べないと!
焼きそばは普通の焼きそばと肉入りのと2種類ありますが
今回は肉入り焼きそばを注文しました。

待っているとソースの焦げる匂いがしてきます、おおっ!
懐かしい匂いだ…、そして登場した肉入り焼きそば。

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麺は少し太麺です、野菜の量が多くていいですね♪
普通盛りなのに結構、量が多いです、大盛りにしなくて良かった(笑)
なかなか、こういうオーソドックスなソース焼きそばを出すお店が
減ってしまいましたね~、今日も大満足の大王さんでした!

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因みに最近、値上げになったようですので新しいメニュー表を
載せておきます。
んっ?天津ラーメン、食べてみたい!

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肉入り焼きそば 500円
大王食堂
山形市篭田3-3-14
TEL 023-643-7307
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 金曜日
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この前、らーめん日記のほうで紹介した麺工房そば匠さんです、
お店の場所は13号線バイパスから市街地に入ると、地名が
朧気(おぼろげ)と言う地区にあります。

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このお店は先ほども言いましたがラーメンも美味しいです、あの
ラーメンで有名な佐野実氏も絶賛したほどとのことです、ですが
ここでは蕎麦の方をメインに紹介して行きます。

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これからは新しくらーめん日記のブログも立ち上げたので、こういう
蕎麦もラーメンも美味しいというお店の場合は両方食べないとダメ
ですね、ますますメタボに拍車がかかりそうで恐いです(笑)。

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入り口を入るとすぐの所に蕎麦を挽く石臼が置いてありました。

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店のいろんな場所にちょっとした心遣いがある置物などがあり
明るいイメージがありますね♪

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店内は広い座敷席と

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テーブル席があります。

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そしてテーブル席の方には蕎麦打ち場があります、ここでは蕎麦も
手打ちですがラーメンも手打ちと言う事なのでラーメンもここで打つの
だろうか?

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注文したのはらーめん日記とそば日記の両方に対応出来るラーメン&半もり
セットです。

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半もりそばだって、ちゃんとした手打ち蕎麦です!そば粉は地元の
尾花沢産をと北海道産をブレンドして使う二・八そばです。

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つゆは少し甘目ですが昆布と本節それに鯖節を使っているとのことです、
ほのかな蕎麦の風味があり、しかも歯応えのある蕎麦はこのつゆに合います。

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ラーメン・半もりそば 900円 
麺工房そば匠
山形県尾花沢市朧気(おぼろげ)669
TEL 0237-23-3033
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 月2回(不定休)
駐車場15台
久々のそば日記です、最近は写真を撮りすぎるので
後から整理するのが大変でアップが遅れてしまいます、
そんなに撮らなきゃいいのにと思うのですが(笑)

今回、訪れたそば屋さんは龍伝説のある臥龍橋の近く
にある「臥龍亭」さんです。

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寒河江市内からは国道112号線の高松からバイパスに
行かないで旧道の方を白石方面に進むと上の看板が見えて
来るので右折します。

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さて、お店に入る前に臥龍橋の伝説について少しお話しましょう、
臥龍橋(がりゅうきょう)は朱色の欄干とアーチ型の美しい姿、そして橋の
半分に絡まるツタが印象的な橋です、寒河江川に架けられている橋の中
でも風景に調和し名橋と名高い橋で日本の名橋100選にも選定されてい
ます。

初代の臥龍橋は文政10年(1827)、柴橋代官代官だった池田仙九郎に
より建造された木橋で、型式は異なるものの現在の橋と同様に橋脚の
ない橋でした、現在の橋は3代目で、昭和12年に架け替えられたコンク
リート製です。

橋名の由来は、昔、寒河江川が干上がるほどの日照りが続いた時、
水を求めてさまよい歩いた女がようやく見つけた水を人間に姿をかえた
龍に与え、龍がその恩返しにと自ら姿をかえた橋であるという言い伝え
から臥龍橋と名付けられたそうです。

少し山の方に上って行って撮った臥龍橋です。

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お店の中に入りましょう!寒河江そばの散歩道三番店の看板が
あります、この寒河江そばの散歩道の案内は各そば屋さんの
店内に置いてありネット等では紹介してないようです、で、僕も
知っていたので寒河江のそば屋さんに行った時にはもらって来よう
と思っていたのですが忘れてしまいました…

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古い家具なども置いてあります。

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このお店はバリアフリーになっているので玄関から車椅子でそのまま
入り、テーブルに付くことが出来る部屋も用意してあります。

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夜は居酒屋になるという臥龍亭さんのここは座敷の部屋です、広い
ですね、駐車場も広いので団体客にも対応出来るそうです。

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そして部屋の外で川の上に張り出した床の上で食事が出来る
ようになっている川床席があります。

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僕が訪れたのは5月の中旬頃なので、まだそんなに気温は高く
なかったので利用することはなかったのですが、これから夏の
シーズンは寒河江川を見ながら冷酒で板そばなんて最高かも!
(先ほど紹介した臥龍橋が見えます。)

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頼んだのは半板そばです、外の景色を見ながら待っていると
大根の漬物が出て来ました、甘辛い味の独特の漬物です、
大きいのでこれだけでお腹が一杯になりそうです(笑)。

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半板そばだと思って油断してはいけない、普通の板そばが
3~4人前となっているので、その半分と言う事は1.5~2人前
になる。

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蕎麦は二・八で少し平打ちの細打ちでコシがあります、
僕はこういう蕎麦も好きですね~、確かこのお店に来る前に
1軒そば屋さんを回って来たと思うのですが美味しく頂きました。

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半板そば 890円 板そば(3~4人前)1,785円
手打ちそば 臥龍亭
山形県寒河江市八鍬5-16
TEL 0237-87-2288
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 年中無休
一昨日の22日の日曜日から村木沢の出塩文殊堂参道の
紫陽花(あじさい)祭りが始まったようなので早速、行って
来ました。

車で上の方まで行けるのですが一番下の参道入り口に
駐車場があるのでそこから歩くことにしました、でも写真は
上の方にある出塩文殊堂からです。

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文殊堂は各試験等の合格と学徳成就の守護神です、僕は
受験生ではないですが、とりあえず参拝しました(笑)

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合格祈願の絵馬がたくさんかけてあります。

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その文殊堂の近くにあるのが夫婦杉です、二本の杉が寄り添って
合生したと思われる奇形木です、古くから夫婦和合の象徴として
縁結びの効験あらたかであるとして信仰されてきました。
(昭和43年に山形市指定天然記念物になりました。)

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さて、いよいよ紫陽花参道を歩いてみましょう!下の参道入り口からは
かなり急な石段になっているので今日のような少し石段が昨日の雨で
少し濡れているような時は足元に気を付けないと滑ります。

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紫陽花の見頃にはまだ少し早かったようです、7月の10日前後あたりが
いいようです、でも早咲きの紫陽花が上の方に咲いていました。

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いかがでしたか?40種2,500株もあるという紫陽花のほんの少しの種類
の写真でしたが全部見たい!という人は来月の10日前後に是非、訪れて
みて下さい!

あじさいまつり(出塩文殊堂)
あじさい祭り実行委員会 TEL 023-643-2050
期間 6月22日(日)~7月20日(日)*7月12日・13日はライトアップ
くははは!今日も大王さんに来たのだ。
らーめん日記で紹介するよりは、と言う事で、こちらの
ブログで続編を致します(笑)

今日はハンバーグ定食を食べようと思っていたので
頼んだら、「今日はちょっと…」とご主人が言うので
それでは第2候補のトンカツ定食を頼みました。
↓の写真はらーめん日記の使いまわしです(笑)

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土曜日に食べたラーメンが忘れられないのですが、今回
からは定食物で攻めてみようかと…
で、登場したのがこれっ!

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トンカツの裏にはレタスが山盛りです、やっぱ、トンカツはロース
ですよね、あの脂身がたまらないです♪ソースは最初からかけて
ありました、ケチャップとソース、その他の調味料をブレンドして
いるようです、衣はサクサクで気持ちがいいぐらい!

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味噌汁も付きますよ~

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庭の木に飾り付けられている何だか分からないオブジェたち…

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当分、大王通いが続くかも…
昨日からOPENした山辺町のラベンダー園のかほりの広場に
行って来ました、今日は曇りから雨に変るのかなあ~と思って
いたのですが、さすが、晴れ男です!眩しいくらいの日差しの
中を出発しました、途中には玉虫沼があります、って、この沼は
この前、玉虫湖畔荘に蕎麦を食べに行ったとこじゃないですか!

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山形市内から車で40~50分ほど走ったでしょうか、ようやく
案内板が見えて来ました、普通は車で上の駐車場まで行ける
らしいのですが今日は日曜日と言う事もあって、近くにある駐車場
の方に案内される、そこから歩いて5分ほど、ゆるい坂道を登って
行くと「かほりの広場」が見えて来ます。

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受付の若い女の子のスタッフさんはガーベラと言う事でパープルのTシャツを
着ています、受付を過ぎると、すぐにラベンダーの花が視界に入ります♪

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このラベンダー園は6月21日から7月6日まで開園しているとのことで
花の見頃も間もなくピークのようです、来週の土日あたりが最高なんで
しょうね~、とにかく写真をたくさん撮って来たので、ご覧下さい!

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ラベンダーの香りに包まれながら写真を撮っていると、ソフトクリームを
食べているカップルを見付けた、あら?このログハウスでソフトクリーム?
早速、行ってみました♪

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ログハウスに行くとジュースやクッキーなんかも置いているようです、そう
もちろんラベンダーのです、僕はお目当てのラベンダーソフトを頼みましたが
2種類あって、コーンカップに入った普通のソフトとプラスチックの容器に入って
下にコーンフレークチップが入ったものがありました、僕はカップ入りの方を
お願いしました、それにしても、このログハウスのスタッフも若い女の子ばかりで
ニコッ♪と笑顔で返されると、ちょっと、オジサンは照れてしまうのであった…

はい、これがそのラベンダーソフトです!結構、濃厚でラベンダーの香りが
して美味しいです♪お値段はどちらも250円で~す。

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入って来た時にあった受付ではイベントの受付をやっていて、ラベンダーの
クラフト作りや染め体験、メディカルハーブ体験でのスキンケアクリーム作り
とか、ラベンダーの摘み採りをしてリング作りをするなどいろいろあるようです。

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奥の方に石段があって高台があるようなので登ってみました、頂上まで
来ると、先ほどの玉虫沼や山形平野が一望出来る。

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2008年ラベンダーまつり
山辺町産業課 農村整備係 TEL:(667)1106
期日/6月21日(土)~7月6日(日)
時間/平日:午前10時~午後3時30分
    土日:午前10時~午後5時
場所/山辺町玉虫ラベンダー園『かほりの広場』
詳しくはこちらをクリック→「2008’ラベンダーまつり
そば料理店きこりさんは以前にも、このブログで紹介したことが
ありますが、今回は違うメニューでの紹介です。
以前、紹介した記事はここをクリック→「2007.1月21日の記事

お店の場所はリナワールドを過ぎて蔵王エコーラインの方に
向って車を走らせると10分位で左側にノボリが見えて来ます
のですぐ分かると思います。

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左折するとお店が見えて来ます。

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この木こりさんは南稲苑という広さが三千坪もある自然の敷地
の中にある、それでは少し店の回りを散策してみよう!
店の前には小川が流れています。

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ほお~烏骨鶏の飼育もしてるんだ…

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これが烏骨鶏なのかなあ?

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竹林もありますね。

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池にはアヒルさん?もいます。

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そろそろ店の方に戻りましょう。

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木を伐採する鋸などが展示してあります。

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玄関を入ると、そば粉やそば煎餅、そば茶などのお土産を
販売しているコーナーがあります。

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部屋の方に入ると畳の座敷の広間と縁側の席があります。

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今日はたまたま木こりさんのホムペで見た「木こりの山菜膳」が
気になったので食べに来ました。

山菜膳の内容は山菜の煮物、野草の天ぷら3品、黒米入り酢飯
、ひょうの干し煮、十割りそばと香物です。

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最初は山菜煮です、細竹とキクラゲ、麩とウドでした。

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次は野草の天ぷらです、舞茸とヤーコン、どくだみでした、
どくだみの葉は薬草にもなるのですが初めて天ぷらで食べました。

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黒米入りのご飯(酢めし)を食べてみましょう、ん、わりと美味しいです、
赤飯のような感じですが、黒米の色が付くんですね。

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ひょうを干したものを煮たものです。

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次はお待ちかね十割りそばです、量は普通の半分になっている
そうです、うん!やっぱ蕎麦が一番美味しい(笑)

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最後に香物を、今日は青菜煮と宿根そば浸しでした。

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う~ん♪自然食を満喫したという感じです、これでお値段は
1,580円です、安いのか高いのかは食べてみて判断して下さいませ。
市内の霞城公園の東大手門櫓が今日から開放するとの情報が
あり、行ってみることにしました、通常は年に2回だけの開放なの
ですが今回は特別に6月16日(月)~6月22日(日)の期間の
AM10:00~PM17:00の時間帯に無料で開放しています。

自宅から10分もかからない距離にあるので、医者からは毎日
30分は歩かないと駄目だよ、と言われていたので運動ついでに
見に行きました、そう言えば花見のシーズンも開放はしている
のですが行ったことがなかったので丁度良かったです。

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西門までは歩いて3分で着く、そうだ、今回、携帯の機種変で
新しい機能が付いたので試してみよう、携帯でウォーキングの
アドバイスや情報が分かるという機能があるので早速やってみた。

霞城公園の中も新緑真っ只中という感じですね…

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あれっ?体育館と武道館の耐震工事が終わったみたいで工事用の
パネルが撤去されていた。

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市内のどこに行っても、このビルが映ってしまう…

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武道館

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進んで行くと、いつの間にか本丸一文字大手橋が完成していて
渡れるようになっていた、花見の時期は開放されたようですが
現在は常時通れるようです。

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橋の手前は広くなっていて、いい散歩コースになっています。

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さて、渡ってみましょう!

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この辺も桜の木があるので完成して本丸のお堀に水がはいると
また桜の名所になるのでしょうね~

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一文字門から博物館方面を見る

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一文字門を後にして東大手門のほうに歩きましょう!
ここに来ると、どうしてもシャッターを切ってしまう(笑)

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石段を登って東大手門櫓に進みます。

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おおっ、いつも閉まっている扉が開いている。

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櫓の中は山形城を作った時の資料などが展示されています。

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櫓の間から見える風景

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大体、櫓とはなんの為にあるのだろう?調べてみると、櫓は矢などの武器や
食糧の貯蔵庫で非常のときは鉄砲や矢で敵を攻める拠点に、また物見や城
の装飾として建てられていたとのことです。

その役割の一つであろうと思われるものがありました、「石落とし」
と呼ばれるもので、攻めて来た敵の上に、ここから石を落として敵の
進入を食い止めるためのものです。

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建設に使用された木材などが展示してありました。

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複雑に入り組んだ柱

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ビデオによる山形城の歴史や建設に関しての内容などを放映して
いました、県外からの観光客の人達もいたようです。

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両方の櫓の入り口から入れるようになっています、帰りには
アンケート用紙に記入すると花の種がプレゼントされます。

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この前、山形の街の風景の写真を撮りに七日町近辺を
ブラブラしていたら、以前から気になっていた「そばくい亭」
というダイレクトで面白い名前のそば屋さんの前に来ました、
う~ん、入ってみるか!

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んっ?2階は宴会の出来る座敷もあるようです。

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ノボリには「十割りそば」と書いてある、こんな街の真ん中で十割りそばが
食べられるとは…

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店内に入ると右側には座敷席が並ぶ

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そして左側にはテーブル席があるが思ったより広い店内です。

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訪れたのは開店すぐのAM11:30なのでまだ他にお客は入って
いない、この店は深夜AM2:00まで営業しているので呑んだ後の
〆のラーメンじゃなくて〆の蕎麦と言うのも粋ではないだろうか。

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で、数あるメニューから選んだのは、やはり「もりそば」でした。

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おおっ、来ました!って、このゲソ天は?

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聞くと、平日と土曜日はサービスで付くそうです、って、ここは
定休日が日曜日だから祭日以外は常にゲソ天が付くと言うことなの?
それにしても、あまりゲソ天とか食べない僕が食べてみると、これが
美味しい♪揚げ加減もちょうどいいし、衣の感じがいい、普通にゲソ天
を追加で頼みたいぐらいです。

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蕎麦の方はと言うと、太い田舎そばをイメージしてたのですが、中細の
麺でした、歯応えシャキシャキの喉越しの良い十割りそばでした、きっと
ランチの時間は混むのでしょうが、街中で十割り蕎麦とサービスのゲソ天
を食べられるのはいいですね。

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十割りもり蕎麦 650円
そばくい亭
山形市七日町2-7-36
TEL 023-628-8027
営業時間 AM11:30~翌AM2:00
定休日 日曜日
駐車場 向い側に3台くらい
今月の10日に村山市にある東沢バラ公園に行って来ました、
写真を始めて2回目のバラ公園です、前回はボロボロでしたが
今回は三脚も準備しました、でも、あまり去年と変わりないような…

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後編に続きます…
さて、後編です。

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毎年、さくらんぼのシーズンの年1回だけ、山形駅から
左沢駅まで「SLさくらんぼ号」が6月14日(土)と15日(日)
の2日間だけ1日2回運転されると言う事で山形駅まで行って
来ました、何せ走ってるSLを一発で撮る自信は全然ありません
ので駅のホームなら何とか撮れるかもと思ってです。

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9時50分から出発セレモニーが始まったようです、僕が着いた
のはすでに10時を過ぎてましたので、最初のイベントの
マーチングバンドの演奏が終わったところでした、その後
民俗文化サークル四方山会の皆さんの花笠踊りの披露が
始まってました。

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そのあと山形駅長の挨拶がありました。

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そしてテープカットとくす玉が割られいよいよ出発です!

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出発する前にSLを撮影しましょう!

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このSLは「真岡鐵道」から来た列車「C11 325号」です、真岡鐵道に
ついては詳しくホームページに出ていますので興味のある方はご覧
下さい。→真岡鐵道ファン

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せっかくポーズをとってもらったのですが逆光でした…

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連結部分

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おおっ!いよいよ出発です、前の方に移動しなくては…

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白い蒸気を吐き出して走るSLはやはりカッコイイですね!

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目の前を通り過ぎる頃にはかなりのスピードが出ていました、
シャッタースピードを替える時間もなくブレブレになってしまいました…
いいじゃん、初心者だもの、走るSLなんて撮ったことないんだもの…
でも、本人的には躍動感があっていいんじゃないかと(笑)

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今日は暑かったですね~><
そんな暑い中、村山市の東沢バラ公園に行って来ました!
平日だから、そんなに混まないだろうなあと思って到着すると
すでに駐車場は半分ほど埋まっていました、時計を見ると
まだAM9:30、開園してから30分しか経っていないのに
かなりの人だ、車のところでカメラの準備をしていると観光バス
が2台、3台と入って来る、それに幼稚園の園児もやって来る!
園内に入った頃にはもうすでに日曜日の賑わいだ…
今回は去年と違って三脚も持って来たし、PL(偏光)フィルター
も装着済みだ、頑張って撮らなきゃ!しかし暑い…
帰って来て腕を見たら日焼けしている(笑)

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さて、一通り写真を撮り終えて休んでいましたが、今度は
お腹が空いてきました、村山と言えば、そば処きくちさんの
冷たいラーメンが気になっていたので行って見ることにしました。

「そば処きくち」さんは以前にもこの「ブログ」で紹介していますが
その時は板そばを食べましたが、今回は夏ということもあり
冷たいラーメンです。

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店に入ってすぐに冷たい水をご馳走になる、うん、冷たくて旨い!
バラ園で掻いた汗が一瞬で引いていくような感じだ。

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冷やし中華と冷たいラーメンのメニューが大きく貼り出してある、
「冷たいラーメンを下さい!」と言うと「酸っぱくない中華だよね?」
と店の人が言う、なるほど間違えると大変ですよね(笑)多分、僕でも
店をやってたら確認すると思います。

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あまりラーメンとか冷たいラーメンとかは食べない僕が最近はラーメンに
目覚めたようだ、これは恐い…

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たくさんの具が麺の上に乗っている、真ん中の白っぽいのは葛きりかな?

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それに、この麺がコシがあっていいですね、スープもあまり油っぽくなく
美味しい!それより何より氷が入っているので今日みたいな暑い日には
最高ですね、氷が入っているのにスープは薄まっていない、ああ、全部
飲んでしまいそうだ…

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冷たいラーメン  680円
そば処きくち
山形県村山市楯岡笛田四丁目2の10
TEL 0237-55-5865
営業時間 AM11:00~PM18:30(夕方は不定期)
定休日 毎週月曜日PM14:00から~ (不定休)
今やってるブログだけでも精一杯なのに、また新しいブログを
立ち上げました…

今度のブログは雑貨品や駄菓子なんかを取り上げて行こうと
思ってます、それと時々風景?(笑)

このブログの趣旨は前回、購入したSIGMA30mmF1.4のレンズ
だけを使って写真を撮ると言う事なんです、小さい雑貨品だから
こそ、ピントが合わせずらくて、ボケ感が激しいレンズは使わない
で撮るのが普通なのでしょうが、そこが、このブログの面白いとこ
なんですね~

まだ撮影の方はあまり進んでいませんが、撮影用の小道具やら
演出やらを考えないと、うまく撮れないものなのだと言う事に気が
付いたからです。

こういう写真て結構ハマってしまうかも知れませんねー
夏が終われば、次はとんぼ玉を始める予定なのでウカウカして
られません(笑)、って、今度はとんぼ玉のブログを作るのぉ~?

てなわけで、前置きが長くなってしまいましたが、そのネタ探しに
七日町にある駄菓子屋のかわいさんに行って来ました!

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このお店は昔からお菓子屋さんでした、いろんなお菓子を計り売り
してたんですよ、僕の実家のすぐ近くと言う事もあり、毎日と言って
いいほど買いに行ってました。

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昔は駄菓子的なものは無く、所謂、山形で言う、お茶うけ用の
お菓子を扱っていました。

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それじゃ、僕が子供の頃はどこで駄菓子を買っていたの?
と言うと、「山形の街の風景」のブログでも紹介してますが千歳館の
向いに一銭店があったのです、現在はありませんが、そこに学校の
帰りに毎日通っていました。

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あの子供時代の頃の駄菓子類はそんなに置いてはいませんが
懐かしいものがたくさんありました。

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駄菓子屋さんも山形市内の下条町や城西町にもあったようですが
現在はどうなんでしょうか?駄菓子屋さんの情報を知ってる方が
いたら是非、情報をお待ちしています。

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諏訪町だったか小姓町だったかに駄菓子屋さんがあるらしいのですが
詳しい情報がありません…

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とにかく、いろいろ懐かしいものを買って来ましたが、「気ままな写真館」の
ブログで少しづつ紹介して行きますので宜しくお願いします。

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この前、蕎麦の記事は「新・そば日記」だけでUPすると
言いましたが、こちらのブログでも紹介して欲しいという
声があり、何度も変りますが(笑)、こちらでも紹介する
ことになりましたので宜しくお願いします。

と言う事で復帰企画第1弾は大石田そば街道から
「蕎麦屋まんきち」さんです、以前は現在の場所より
北に行った豊田小学校の方にあったのですが、今は
大石田温泉のあったまりランド深堀さんの向かい側
に移転しています。

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こちらの深堀さんの中では大石田産のそば粉を使った
十割りそばを「お食事処さくら」さんで食べることも出来
ます。

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こちらの蕎麦も食べたいところではありますが、まんきち
さんのほうに車を移動します、まだ建物が新しいですね。

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平成11年に結成した大石田そば街道振興会には現在、
13店が加盟しています、腕自慢のそば屋が力を合わせて
そばの里づくりに取り組んでいるそうです。

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店内は結構広そうな感じですね。

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確か訪れたのは平日の月曜日のAM11:30頃だったと思いますが
駐車場には車が5~6台とバイクが1台、ほとんどが県外ナンバーと
いう感じでした。

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中に入ると天井が吹き抜けになっていて開放感があります。

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ここが会計場で奥が調理場のようです。

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入って左側の座敷部屋の方はすでに満員のようです。

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これって田植えをする時に使う物に似てるけど…

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写真を撮ってる間にもどんどん客が入って来るので早く
座らなきゃ!真ん中が囲炉裏になっているテーブルに
座りました、僕が座ったと同時に3つある大きなテーブル
が満席になってしまいました。

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注文は板そばにしました、ここの蕎麦は地元大石田の
豊田地区の玄そばを自家製粉しているとのことです。
注文すると間もなく漬物が山盛りで出て来ます♪

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漬物を食べてお腹が一杯になったところへ板そばが
運ばれて来ました。

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最初につゆをつけないで麺だけを食べると二・八とは
思えないほどの蕎麦の香りと風味がする、次につゆを
つけて食べると更に蕎麦の風味が増す、十分なコシと
爽やかな喉越しを楽しむ、う~ん、これだから蕎麦は
やめられない(笑)

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板そば 750円
蕎麦屋まんきち
山形県北村山郡大石田町豊田855-1
TEL 0237-35-3620
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM20:00
定休日 第2・4 火曜日( 火曜日が祝日の場合は、第1 or 第3火曜日が休み)
駐車場 50台
前回に続き米沢市に行った時に「にゃんさん」の案内で撮った
丸ポストです、今回は米沢駅の西口にある丸ポストです!

駅舎と丸ポストを一緒の画面に入れることが出来ない位置に
丸ポストがあるのが残念です、丸ポストの手前のバスの停留所
があるので、カメラを構えて丸ポストを撮っていると不審者に
見えます(笑)、にゃんさん、ごめんなさいでした。

それではどうぞ!ピンクの暖簾があるところがバスの停留所です。

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左側に見えるのが米沢駅の在来線のホームです、新幹線の
ホームは確か上のほうではないかと…
石の台座がわりと薄いですね、なんか都会的な感じがします、
移設したのでしょうか?それとも以前からこの場所だったのでしょうか?

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米沢駅舎とロッカー、人が多くて遠景が撮れませんでした…

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今日は七日町に行って来ました、お腹の調子が良かったので
2軒ほど回って来ました(笑)、その2軒のうちの1軒の美や古
さんの記事を本日UPしました、僕にとっては、いろいろ思い出
のあるそば屋です、店内は昭和の香りが漂っていました…

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大江町にある大山自然公園に行って来ました、公園内には
、自然の樹木や草花をそのままに残した約8キロメートルの
遊歩道があり、ハイキングにも最適です、また、四季折々に
咲く花々と植樹された43種、約2万3千本の樹木があります。

ちょうど今の時期はヒメサユリの花が咲いています、ヒメサユリ
本来の名前はオトメユリ(乙女百合)と言いヒメサユリ( 姫小百合)
は別名なのだそうです。

ほかのユリより早く咲き、花姿は可憐で美しく、花の色は
淡ピンクから濃ピンクまであります。ササユリより小さく、早咲き
から「早(さ)」がついて、花の可憐なイメージから「姫」がついて
、別名のヒメサユリという名が付いたと言われています。

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自然公園の中にはキャンプ場やコテージがありますが、主に
コテージの回りの場所に多く咲いているようです、駐車場は下の
ほうに200台くらい停められる所がありますが、それでも土日は
満車になるそうです、それでは遊歩道のほうに行ってみましょう!

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こういう場所に咲いているユリはとても幻想的な感じがします。

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さて、遊歩道に沿って歩いて行きます。

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さて、VOL.2ではヒメサユリの写真を十分楽しんで下さい。

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キャンプ場の近くにある沼の周りにもヒメサユリが
咲いていました。

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とにかく、この自然公園の中はどこもヒメサユリが
咲いています。

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この公園は標高300M以上の場所にあります、その
高台近くにもヒメサユリがあり、眼下に広がる景色も楽しめます。

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鉢植え用のヒメサユリも販売しているようです、管理のポイントは
水をかけすぎないことだそうです、1鉢800円。

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大山自然公園のゆり祭りの情報はこちらのホームページで
ご覧下さい。→大山自然公園ゆりまつり実行委員会
さて、仁王門をあとにして五大堂で向かいます、五大堂に
行くには開山堂の前を通って行きますが、百丈岩の岩上に
ある、開山堂と並んで厳粛な雰囲気を漂わせているのが
赤く小さい建物の納経堂です。

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そして、この開山堂から眺める山寺の景色も最高ですね。

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そして、やっと五大堂に到着です、五大堂は宝珠山を守る
五大明王が安置され、天下泰平を祈る道場です、堂の舞台
からの景色の眺めは素晴らしく、山寺随一の展望台ですが
高所恐怖症の僕には厳しいものがあります(笑)…

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おおっ、運よく山寺駅から仙台方面に向かう仙山線の電車が
走ってました。

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さてさて、6回に分けての山寺シリーズでしたが、いかがだった
でしょうか?全然、上達していない写真ですが頑張って撮影して
みました、次は暑がりの僕には夏は無理なので、秋の紅葉の
頃にまた訪れてみたいと思っております。
やっと仁王門の前まで来ました!ここまで登れば
もう少しです、仁王門は嘉永元年(1848年)に再建された
ケヤキの門で、左右には仁王尊像が安置されています。

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仁王尊像を撮ってみました、おおっ、写った!これぞ一眼レフ(笑)
ほとんど真っ暗なのに手ぶれさえしなければ綺麗に写るものなのだ。

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これは仁王門の天井

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仁王門の上からのショット

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さあ、次は五大堂に向かいます!

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次に見えてくるのは「せみ塚」です、芭蕉はあの有名な
句をこの場所で詠んだと言われている、その句をしたためた
短冊をこの地に埋め、石の塚をたてたもの。

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修行者の参道と呼ばれている道は山の自然にそって作られて
いる、一番せまいところは14センチの四寸道で開山・慈覚大師
の足跡を踏んで、私達の先祖も子孫も登るところから親子道とも
小孫道ともいわれています。

参道のあちこちの、車のついた後生車という木柱は、年若くして
亡くなった人の供養で南無阿弥陀仏ととなえて車をまわすと
その仏が早く人間に生まれてくることができるという…

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ここからは仁王門を目指して歩きましょう!

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登山口まで来ました、実は今回は登らないでコンニャクでも
食べて帰るつもりだったのですが、何故か足は登山口に向かって
いました(笑)

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入り口を抜けるとすぐに白つつじが…

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さあ、スタートです!

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最初に見えて来る御堂は姥堂(うばどう)です、この堂の本尊は
奪衣婆(だつえば)の石像、ここから下は地獄、ここから上が極楽
という浄土口で、そばの岩清水で心身を清め、新しい着物に着替
えて極楽に登り、古い衣服は堂内の奪衣婆に奉納する。

一つ一つの石段を登ることによって、欲望や汚(けが)れを消滅させ
明るく正しい人間になろうというもの。

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これが岩清水の湧き出るところ

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山寺の登山口の階段を登り、根本中堂に行きます、紅葉や
白つつじが咲いていました。

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訪れた日は5月26日でしたが、気温は高く25度ほどありました、
タオルを持って来て正解でした、芭蕉と曾良さんも日陰で涼んで
いるような感じでした。

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さて、山門まで来ました、いよいよ、ここから1,100余段あるという
石段を登って行くわけですが、山門の周りを撮ってみました。

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まだまだ続きます。
昨年に続いて2回目の山寺の写真です、去年はかなり
暑い日に行ったような気がします、今年はその時期より
早いのですが、きっとタオルは使うだろうと思い、用意して
行きました(笑)、大正解でした!

さて、今回は根本中堂の方には向かわず山寺霊園の方に
行ってみました、このガードが見えて来たら左の坂を登って
行きます。

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山寺は日本三大霊山で、この水子地蔵尊は全国でも最大の
規模の霊園で全国各地から参拝に訪れているそうです。

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前回は玉虫湖畔荘の周辺を紹介しましたが、今回は蕎麦の紹介です、
湖畔荘の周りで森林浴を満喫した後に蕎麦を食べる為に湖畔荘に向かい
ました、ここへは山辺町のバスでも来れるようです。

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さあ入ってみましょう!

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もちろん、湖畔荘という名前なので宿泊が出来ます、近くにはゴルフ場や
キャンプ場、テニスコートなどもあるので、その利用客も来るのでしょうね、
ここからも玉虫湖が見渡せる。

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入り口を入ると左側に受付の部屋があり、まっすぐ進むと客室の方に
行けるようです、蕎麦を食べるには右側に食堂と書かれた部屋に行く
ようです。

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食堂に入ると左側に「蕎麦工房」と書かれた看板がありガラスで仕切られた
そば打ち場があります、そば打ち体験が出来るようになっているようです。

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そばを打つ道具や石臼も置いてあります。

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中は広くテーブルもたくさんある、メニューはいろいろありますが
板蕎麦は大盛りか普通盛りしかないのでどちらかだけ聞かれます。

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注文を告げると、これから蕎麦を打つようです、使われる玄蕎麦は
この湖畔荘の近くで栽培し製粉しているとのことです、蕎麦打ちに
使う水も山辺町畑谷の銘水の弁天水とのこと。

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注文してから出て来るまで約15分くらいです、まさに挽き立て、打ちたて
茹でたての三たてを味わえるのです、そして、このワラビの美味しいこと!

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更に嬉しいことは、この山葵です、地元作谷沢の本山葵が付いて来ます、
う~ん、これはいい、練りわさびや粉わさびと違い本山葵を先ほど下ろした
ばかりのものです、普段は山葵とかは使わない僕もこれは試してみるしか
ないですね(笑)、つゆには溶かさないで蕎麦の上に乗せて食べると、本山葵
の香りと鮮度抜群の辛味が鼻に抜けて行く、これは美味しい!

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蕎麦もでわかおりを二・八で打った中太の麺は喉越しがよく、今打ったばかり
ということもあるが新鮮な蕎麦の香りが漂う、つゆはスッキリした感じですが
鰹が効いているのでコクがある、新緑を味わい、新鮮な蕎麦を味わい最高の
1日を過ごすことが出来ました。

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手打ちそば  700円
蕎麦打ち体験 1人 2,000円(要予約)
玉虫湖畔荘
山形県東村山郡山辺町大字大蕨3197-19
TEL 023-666-2022
休館日 毎週月曜日
  
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