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山辺にある玉虫湖畔荘に蕎麦を食べに行って来ました!
蕎麦も美味しいですが、玉虫湖も綺麗でした、平日ですが
釣りをしている人達もいました、蕎麦も一緒に紹介したい
のですが今回は玉虫湖周辺の様子です、そば編は次回
UPします。

今回は朝日町の方から山辺に向かいました、かなりの
山道を走って行くと、やっと看板が見えて来ました。

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この看板から右折(山形方面からだと左折)して坂道を登って
行くと玉虫湖が見えて来ます、少し湖の周りを歩いてみること
にしました。

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少し上に登って撮ってみました。

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そして更に上に登って湖畔荘に向かいます、深い緑に囲まれて
いて自然を満喫出来るところですね。

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さて、湖畔荘に到着です!

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湖畔荘さんの駐車場に車を停めると何やら動いていました、あれっ?
何だろうと思ったらウサギさんでした、ウサギを放し飼いにしているん
でしょうか、近付いても逃げる様子がありません、それじゃあ写真を
撮ってあげますね♪なんだか愛らしい顔してますねえ(笑)

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と言う事で湖畔荘さんの挽き立て・打ち立て・茹で立ての
蕎麦と作谷沢の本山葵は次回紹介します。

玉虫湖畔荘
山形県東村山郡山辺町大字大蕨3197-19
TEL 023-666-2022
休館日 毎週月曜日
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間沢といえば山形交通の三山線の終着駅である間沢駅が
あったところです、開業時(1928年)は出羽三山の参拝客
や鉱山の貨物取り扱い、また月山へのスキー客で大事な駅
でした。
廃線後(1974年)は山形~鶴岡間のバス停留所になったが
建物の老巧化や山形自動車道の開通により当時の面影は
なくなっています。

ということで今回は何故か蕎麦を食べに西川町までやって
来たのでした、西川町で蕎麦といえば山菜そば、そして
山菜そばといえば出羽屋さんということになります。

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今でこそ山菜料理や山菜そばは全国でも有名な店になっている
出羽屋さんですが旅館でもあるのです、一部改築もしてあるよう
ですが開業は大正の末であり風格のある趣を漂わせる。

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そば処の入り口は旅館の入り口とは別になっています。

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中に入ると左手に3つのテーブルがあり、右手には椅子のテーブルが
3つ並んでいる。

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月山山菜そばといえば温かい鍋に山菜と汁が入っていて、その鍋に
蕎麦を入れて食べるのですが、その為に鍋を温めるガス器具が置いて
あります。

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本当であればこの山菜そばを注文するところですが、この日は結構
気温が高く冷たい蕎麦が食べたいと思っていたのでメニューを見ると
山菜冷そばというのがあったので頼んでみました。
最初に山菜が運ばれて来ます。

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蕨(わらび)を食べてみましょう、うん、シャキシャキのネバネバ(笑)
美味しいです♪

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こちらには3品の山菜が、お浸しと白胡麻和えと黒胡麻和えです、
胡麻の風味が良く、こちらも美味しいですね~

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山菜を食べていると蕎麦が運ばれてきました、そば粉は最高級の
ものを使い、コシが強く伸びないようにしているとのこと、お値段は
鍋で食べる山菜そばも山菜冷そばも同じ1,050円です。

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麺は平うちの太麺でツルツルでもっちりした感じです、これもいいけど
温かい山菜そばも食べたかったなあ…

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山菜冷そば・山菜そば  どちらも1,050円
山菜料理「出羽屋」
ホームページ→http://www.dewaya.com/main.html
山形県西村山郡西川町間沢58
TEL 0237-74-2323
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 春秋のシーズンは無休
駐車場 200台
次は、その伝国の杜を南に進み最初の信号を右折すると
間もなく平商店さんの前に見えて来ます。

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今回から何回かに分けて米沢市内にある丸ポストを
特集します、ブログ友達の「にゃんさん」の案内で米沢
市内にある丸ポストを回って来ました、とにかく
たくさんありますね~びっくりです!

最初は上杉神社のところにある「伝国の杜」の
前にある丸ポストです。

何故か正面からの写真を撮ってませんでした…

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今日は西蔵王の野草園に行って来ました、今年は4回目
になります、雑草というか草がかなり伸びて来ているので
花を探すのが難しくなって来ましたが、園内は急ピッチで
整備しているようです、今日は花や野草ではなくてこの
ブログで森林浴を体験しましょう!(笑)

コースはミズバショウの谷から深樹の小径、そして
ログハウスまでの途中はかなり起伏の激しい道ですが
新緑は素晴らしいですよ♪
さあ、出発です!

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さて、次は雑木林に入って行きます、ここからは登り道になるので
キツイかも知れません。

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今日は風があってとても気持ちがいい♪汗もかきますが爽やかな
風が吹いて来るので乾いてしまう、半袖では寒いくらいの野草園です、
いつの間にか雑木林を抜けたようです。

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この橋を渡るとログハウスが見えて来ます、今日は平日なので
開いてませんが土日は開放して休憩が出来ます。

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このコースだとゆっくり歩いて30分くらいですね、今の新緑の季節は
野草園が最高です♪
男山酒造さんの数量限定酒の「雷神」を手に入れました!
男山酒造と言えば僕は辛口のお酒としか思い浮かばない
のですが…

この黒いクラフト紙が何故か美味しそうに見えるんですよね~

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ラベルにはこう書いてあります、山形原産の酒造好敵酒「出羽燦々」
を用いてじっくり丁寧に醸したもろみを搾り、ほとばしり出る酒の丁度
中ほど、香りのいい味といいまこと馥郁(ふくいく)たるところを汲み
あげ直に壜へ詰め、その香味の真髄を厳封した後に一本一本火入れ
をほどこしたものであります。

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さて黒い紙の包みを取ってみましょう!ってやはり同じラベルが出て
来ました(笑)

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裏のラベルには黒紙のラベルの内容と同じ文が書いてありました。
で、この酒は一体何だろうと、男山酒造さんのホームページを調べてみる
ことにしました、この「雷神」は中汲みと言う、搾る段階で最良の、部分のみ
を汲み取ったお酒!無濾過の、造られたそのままのお酒を瓶火入れと言う
方法で最良の状態を封じ込めました!と書いてありました。

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さて、それでは一杯呑んでみますか♪
おおっ、やっぱ辛口ですね、それにコクがあります、僕にとっては原酒?
を呑んだ感じでした。

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男山酒造株式会社
山形県山形市八日町2丁目4-13 
TEL 023-641-0141 
男山雷神 特別本醸造 
中汲み・無濾過・瓶火入れ 1.8L
価格 2,100円 (税込2,205円)
原料米:出羽燦々
精米歩合:60%
アルコール分:15.8%
日本酒度:+4.0
う~ん、蕎麦なのかラーメンなのか迷いましたが、やはり
ラーメンのカテゴリーで記事を書きます(笑)
このお店を知った時は普通に板そばとかを食べるつもり
でしたが、いろいろクチコミとか見ているとたぬき中華が
美味しいと書かれてあります、こりゃたぬき中華だな!(単純)

と言うわけで今日は新緑の山寺に行った帰りに寄る事に
しました、山寺からは車で10分くらいでしょうか天童から
山形市内に通じる山寺街道沿いに泰光さんのお店はあります。

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駐車場は50台も置けるスペースがあるので大型の観光バスも
問題なく停められる、営業時間もAM11:00~PM19:30まで
と言う事で観光客には好きな時間に食事が出来るので助かる
のでは、2回では宴会も出来るので50人くらいの団体でも十分
にOKのようです。

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玄関では大きなタヌキの置物が迎えてくれます(笑)

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入り口を入るとここにもタヌキが!

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入り口のとびらを開けて中に入ると待合席のところにも
タヌキが!はは…こりゃたぬき中華を食べないと夢に出て
きそうなので注文はもちろんたぬき中華で!おっと、待てよ
メニューに冷やしたぬき中華おろしと言うのが…
当然、冷やしたぬき中華おろしに変更!
たぬきの置物がたくさんあるのは、名物たぬき中華に
因んで置いてあるそうです。

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店内は座敷とテーブル席があるようだ、奥にもテーブル席が
あるようです。

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向かいのテーブルでは天ざるそばを食べていたようですが、
この店の蕎麦は三・七の中細打ちでコシがあって蕎麦本来の
甘味と蕎麦の味が分かると言われています、板そばもいいですが
鴨そば、大海老が付く特大天ざるが人気があるようです。

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本当は温かいたぬき中華を食べたかったのですが、さすがに
この暑さではちょっと…、などと考えていたら冷やしたぬき中華
おろし入りが運ばれて来ました♪

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大きなチャーシューが2枚と千切りの胡瓜とメンマと海老天ぷら?
とカイワレ大根とたぬき中華には欠かせない天ぷらの花です、つゆの
味は和風?そばつゆ?と言う感じですね、これは温かいたぬき中華も
食べてみたくなる味です、さて、この写真では天ぷらの花が見えません
のでアップで天ぷらの花を!これがサクサクで美味しいですね~

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冷やしたぬき中華おろし入り 800円
手打ちそば処 泰光
山形県天童市大字奈良沢甲155-1
TEL 023-653-1313
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 火曜日(祝日営業・翌日休)
駐車場 50台
まだ大丈夫かなあ~と思って、今日は寒河江のつつじ公園に
行って来ました、天気予報では雨っぽかったのですが晴れ男
なので気にせず出かけました!

おおっ、つつじ公園だ、まだ咲いてるかも…o(^O^*=*^O^)o ワクワク(半分期待)

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新聞でも今月一杯までとか書いてあったので来たのですが
はは…この通りでした(ノ_-;)ハア…

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まあ、でもせっかく新しく買ったレンズのSIGMA30mmF1.4を持って
来たのでまだ咲いている花を見つけて撮ってみました♪

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因みにこの後、山寺に行って来ましたが白つつじがたくさん咲いて
いました♪新緑の山寺もいいですよ~
あれっ?肉そばはそんなに好きじゃないと言ってたひろぽん
ですが、今日は東根にある「そば処大けやき」さんに行って
来ました(笑)。場所はここ→地図
東根温泉を南に行き突き当たりの道路を村山方面の北に
向かうと看板が見えて来ます。

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もう少し近付いてみましょう!冷たい肉そばの他に冷たい
おろし中華と言うのがありますが気になります…

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おおっ、素晴らしい庭園ですね~

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すみません、僕の車を入れたショットは必ず入れてみたいなあって(笑)
新そば日記ではしつこくない感じでUPしますので…

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さて、いつまでも3の倍数になってないで進めます!こちらが入り口ですね。

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これは昔の蕎麦を挽く道具なのでしょうか?

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ここにはケヤキで出来た「いらっしゃませ」の案内板が

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駐車場には大型バスが停められるという位で店内は広いです。

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座敷も2つあります。

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たくさんのメニューがあるようですが、ここはやっぱり冷たい肉そば
でしょう!

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二人掛けのテーブルに座ると目の前にもケヤキの木で作った立派な
彫り物があります。

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時間はもうPM14:00ですが3組ほどお客さんがいました、営業時間が
長いお店は僕みたいなブログをやってる人には助かります(笑)、なにせ
AM11:00~PM19:00まで休みなしで営業なので。

おおっ、冷やし肉そばが運ばれて来ました!

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この鶏肉も親肉だと思うのですが、あまり固くなく食べやすいですね、つゆも
そんなに甘くなくちょうどいい感じかも!

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麺に関しては全く情報がありません、普通は二・八か三・七くらいの配合
だと思いますが結構コシがありますね、ホシもハッキリ見えます、う~ん…
二・八かな?

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ああ~、それにしても気になるのは「冷たい肉おろし中華」(笑)

そば処大けやき
山形県東根市温泉町2-11-12
TEL 0237-43-7945
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日 毎週火曜日(祝日は営業)
駐車場 30台(大型バス可)
5月23日の新聞で天童市にある国指定史跡である西沼田遺跡の
復元整備事業が管理し今日24日に西沼田遺跡跡公園としてオープン
しました!
古墳時代の建物や水田などを復元し、自由に見学が出来るように
なっているほか、いろいろな古代体験が出来るガイダンス施設も
整備したそうです。
ということで早速行って来ました!
場所はココ→地図

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今日オープンということで駐車場は一杯なので道路脇に駐車しました、
すごい人です、僕が行った時間はPM3:30過ぎくらいなのでもうすでに
各種イベントも終わってしまっていました、ほとんどが小さな子供を連れた
家族連れですね、カメラを持って写真を撮っているのは僕だけでした(笑)

外でいろんな体験の受付をしていたオバサンいやお姉さんに聞くとイベント
の受付に来たと思われ、もう終わりましたので~と言われたが、いやいや
あの建物は何なのですか?と聞くとこれがガイダンス施設と言われている
建物らしいです、「今日は無料だから~♪」とやけにテンションの高いオバサン
ですがオープンと言う事で緊張しているんでしょうね(笑)

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ガイダンス施設に入るには大学生以上は入場料100円で高校生以下は無料に
なっています。

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中は当時の生活の様子を再現したものや土器などが展示してありました、さっと
紹介します、詳しくは是非、訪れてじっくり見て下さい、遺跡好きの僕のような人
にはとても詳しい資料が一杯あって面白いですよ~。

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さてさて、今日はいろんな体験は土器作り以外は屋外でやっていました
、勾玉作りや火起こし、野焼きに古代の衣装を着ての記念撮影など賑やか
でした、僕は受付が終わってしまったので集落の遺跡の建物を巡ることに
しました、ここには4つの住居や倉庫が復元して展示してあります、各建物の
前にはプレートがあり詳しい説明が書いてあります。

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今回は写真が多かったですね、すみません、とにかく子供さんのいる
方は休みの日に家族で行くにはとてもいいところですね。

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天童市西沼田遺跡公園
山形県天童市大字矢野目3295
TEL 023-654-7360
開館時間 AM9:30~PM18:00
休園日 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日休園)
観覧料 一般・大学生100円 高校生以下無料
     年間券500円
     *遺跡公園内は無料
体験学習 いろいろな体験が出来ます(別途料金がかかります)
またまた野草園の話題です(笑)、今年3回目の野草園は
雨降りでした、晴れ男なのになあ…
でも、雨が止んで青空が出て来ました!やっぱり晴れ男だ!

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さて、出発です!平日、朝からの雨の日です、他に客は
いなく、受付に行くと、もう顔なじみになったお姉さんから
写真だよね♪などと声を掛けられる(笑)、3回来たうち
2回は僕しかいなかったので顔を覚えられてしまったようだ、
雨は止んだとはいえ時々雨が降りて来るので傘をさしての
撮影でした、だってカメラが濡れたらカビが…

晴れてはいますが時々雲がかかり陰りが出るので
なかなかズームのピントが合わないながらも撮りながら
歩いていると、この野草園の管理をしている人達がいました
そのうちの一人の方が僕に手招きをするのでした…
あれっ?何だろうと行って見ると手である場所を指しています
その場所を見てみると小さな紫色と白色の花がありました、
聞いてみると蘭の花だそうです、しかも、この野草園の中に
は、この1輪しかないそうです、とても貴重な蘭なのだ
そうです、もちろん名前の札もありませんでした、歩いて
見つけるには難しい場所だと思います、しかもロープが
張られていて少し遠い場所にあります、ズームを使って撮って
みましたが距離が遠いせいか鮮明に撮ることは出来ません
でしたが貴重な野生の蘭はとても幻想的で綺麗で可愛くて
素晴らしい花でした♪

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そして、これがその野生の蘭です、いろいろと調べて
みましたがこの蘭はハクサンチドリ(白山千鳥)の種だと
思われます、ひろぽんのふぉとギャラリーではもう1枚
撮ったものをUPしてますので、どうぞご覧下さいませ。

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ブログ友達のbabydriverさんのブログで面白いソフトを
見つけました、幕末古写真ジェネレーターという無料
ソフトなんですが、これは画像を幕末の古写真に変換
するソフトらしいです、早速やってみました!

素材には大石田町立歴史民族資料館の「聴禽書屋」を
使ってみました、どうでしょうか?

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これが変換前の画像です。

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我が家のガーデニングデッキがすごく賑やかに
なってきました(笑)、さて、それではキャノンの
IXYDIGITAL910ISの出番ですね、そば日記以外
ではあまり使わないので練習、練習(笑)
原色はどうしても色滲みが出てしまいますね…

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今日の出前は今年初めての「冷やしラーメン」だあ~
呼び方はいろいろあるようですが、とにかく冷たいラーメンです!

昭和27年、「元祖 山形名物冷しラーメン」が栄屋本店さん
で完成してから54年近く経ちますが全国的にも知名度が
上がったようで、蕎麦に続いてわざわざ県外から冷やしラーメン
を食べに来る人が増えているようです。

栄屋本店さんでは牛、かつお節、昆布をベースにした伝承の味に
ゴマ油の香りを加え、さわやかで風味豊かなスープですが各お店
独自のスープ作りをしているようなのでいろんな店に行って食べて
みたいものです。

実は僕の実家が七日町なので子供の頃はよく栄屋さんに行って
ましたが冷やしラーメンを食べた記憶がないのです(笑)

前置きが長くなりましたが、こちらは深町にある中華やんやんさん
の冷やしラーメンです、時々、出前をお願いしてますが僕はこの
お店の冷たいラーメンが好きです!

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冷やしラーメン 420円
中華やんやん
山形市深町1-1-37
TEL 023-643-1578
定休日 毎週木曜日
あまり肉そばとか食べない方なのですが、今回は
訳あって山形市内南部にある立花南支店に行って
来ました。

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支店ということは本店があるわけで、本店は漆山に
あります、そういえば天童方面に向かう途中に看板
があったなあ…

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行った時間がPM2:00過ぎなので他に客はいません
でした。

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店内はカウンターを境にして両方に座敷席があります。

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さて注文です、つけそばのメニューも気になるところですが
やはり肉そば処というぐらいですから冷たい肉そばを頼み
ました。

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つゆは少し甘めですね、鶏肉は歯応えがあるので親肉を
使用しているようですね、麺はどうなんでしょう?
配合率は分かりませんね、三・七くらいなんでしょうか。

正直、冷たい肉そばの基本の味が分からないので、これが
美味しいとか、美味くないとか言えないのです…
ただ、少しつゆがぬるいですね、以前、どこかの店で食べた
時は冷たくて夏の暑い時は美味しく感じました、氷も入って
いたような気がします。

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冷たい肉そば 650円
肉そば処 立花南支店
山形市明石堂1-2
TEL 023-646-4366
営業時間 AM11:00~PM21:00
定休日 毎週月曜日(但し祝日の場合翌日)
今日は前から西蔵王の野草園に行く予定だったので
朝からの豪雨にもかかわらず出掛けました!
午後から晴れるような予報だったので、とにかく行って
みようと(笑)

着きましたが風は強く雨も降り止みません、でも雲の流れ
が早いようです、しばらくの間、車の中で最近ハマってる
いきものがかりのCDを聞いて天候が治まるのを待って
いました、少し小振りになって来たので、いざ!出発!
今日も野草や花を撮るぞお~

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って、今日は蕎麦の話でしたね、実は今日、野草園から帰って
来て何気ににゃんさんのブログを見たら、この前、米沢に行った
時に訪れたそば屋さんの「蕎酔庵」さんの記事をUPしていました…

と言う事で僕も「蕎酔庵」さんの記事をUPします。

にゃんさんの「ねこのて」のブログでも紹介していますが僕の
ブログでもと言う事で何だか面白いですね、しかも使ってる
コンデジも一緒なんですよ~

さて、にゃんさんの道案内で到着したのが、こちら「蕎酔庵」さん
です。

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米沢らしい建物だと思ったのは普通の家より入り口が高くなっている所です
よね、裏口に行くには階段を登らなきゃならないようです、でも冬になると積雪
でちょうど良くなる訳ですね。

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米沢もこだわりのそば屋さんがたくさんありますが、今回はにゃんさんの
お薦めで、この「蕎酔庵」さんにしました、もちろん石臼挽きの手打ち蕎麦
です!期待に胸を膨らませて暖簾をくぐります。

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写真は撮れませんでしたが感じの良い玄関から部屋の方に案内されます
中は結構広いですね、大きな座卓が6つほどありました。

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さてさて、テーブルに座って落ち着いたところで注文です、品書きを
見ると十割り蕎麦と外十・一蕎麦があるようです、僕とにゃんさんは
十割りそばの200Gを頼みました。

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蕎麦を待つ間ににゃんさんと「とんぼ玉」の話やらブログの話やらで
盛り上がり、あっという間に蕎麦が運ばれて来ました。

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以前は花沢町にあったお店ですが2003年にこの遠山町に移転した
そうです、そば粉は山形産で地元産を使用しているとのことです、店主
の拘りは毎日、そば粉と水の配合も微妙に変えるというほどです。

お店の方が蕎麦を運んで来た時に塩や水(アルカリイオン水)でも
食べてみて下さいと言う、とりあえず水には付けずに蕎麦だけを
啜ってみると甘みと強い蕎麦の風味が口の中に広がります♪
そのあと塩を少し振りかけて食べましたが、これもいいですね、蕎麦
の甘みを塩が引き出してくれます。

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そして、少し濃いめのつゆで残りの蕎麦をいただきました、蕎麦は
美味しいしにゃんさんとの話は楽しいし、とても充実した米沢訪問
でした。

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十割りそば 900円(200G)
純手打ちそば 蕎酔庵(きょうすいあん)
山形県米沢市遠山町407-11
TEL 0238-22-5995
営業時間 AM11:00~15:00 PM15:00~PM20:00
定休日 毎週火曜日
駐車場 15台
ブログ友達の「にゃんさん」の紹介でとんぼ玉作りの体験
をして来ました、その体験教室は米沢市にある「大和屋」
さんです、「ホームページ」もありますので興味のある方は
ご覧になって下さいませ。

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僕の場合は「にゃんさん」のブログを見て知ったのが
きっかけだったのです、いろんなとんぼ玉を見ている
うちに自分でも作ってみたいなあと思っていました、
山形市内にもそういう教室があるのですが、自分の
スケジュールと時間帯や日にちが合わなくてなかなか
体験出来ないでいたところに「にゃんさん」から米沢に
あるので案内しますよと言うお話をもらって早速、体験
して来ました。

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とんぼ玉とはガラスで作った穴の開いた玉で、とんぼの
複眼に似ているところから付けられた日本独自の呼び名
だそうです。

店内には、そのとんぼ玉の作品も販売しています、体験の
前にどんなものなのか少し見てみることにします。

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とんぼ玉だけもあります、いろんな種類がありますね、
確かにどれ一つ同じものはないと言う事ですよね、それが
とんぼ玉の魅力でもあるのかな。

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これは、出来上がったとんぼ玉をブレスレットやストラップにする
材料ですね。

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あと、このお店は民芸和紙も取り扱っています、手作りで出来る
折り紙なんかもありました、そして猫好きにはたまらない猫グッズも
ありますよ~♪

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さあ、いよいよ体験です!お店の中にとんぼ玉を作るコーナーが
あります、わー、ドキドキです、でも先生が始めに手本を見せてくれて
作っている間も教えてくれるので心配ありませんでした、さすがに
作っている過程は写真に撮れませんでしたが出来上がって製品に
するまで約1時間30分くらいでしょうか。

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初めてだったので上手には出来ませんでしたが、自分で作ったと
いうだけで素晴らしい仕上がりに見えるのは僕だけ?(笑)
青いのと黒いのと2つ作りました。

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やっぱ、この黒いとんぼ玉がお気に入りかな♪

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携帯電話に付けてみましたv(。・・。)イエッ♪

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にゃんさんの「ねこのて」のブログでいろんなとんぼ玉が
見られますよ♪

今回体験したとんぼ玉と民芸和紙の大和屋さんの真里先生、
お世話になりました、ありがとうございます。

山形県米沢市松が岬2-1-82
TEL 0238-23-1118
営業時間 AM9:00~PM19:00
定休日 日曜日(時季により日曜日も営業)
とんぼ玉体験教室 対象:中学生以上
            内容:とんぼ玉を2つ作って1個をネックレスかストラップに作成
            時間:約1時間30分
            料金:1,800円
詳しくは大和屋さんのホームページで→http://yamatoya8739.web.fc2.com/
この前のブログで紹介した上山城に行く前に行ったそば屋さん
の手打ちそば「久左ェ門」さんです、場所は上山市街から東の
久保手地区に抜ける閑静な住宅地にあります。→地図はここ

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普通の住宅なので看板と暖簾がないとそば屋とは思えない
感じです。

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このそば屋さんは以前から行こう、行こうと思ってもなかなか行けなかった
ので、やっとの訪問です、とにかく中に入ってみましょう。

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店内は中にテーブルが6つ程並んでいて、縁側の方にはテーブルが2つ
あります、僕は縁側のテーブルに座りました。

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こちらの席からは店が高台にあることもあって蔵王連峰が見渡せます
とても景色がいいですよ、訪問したのはお昼の12時頃なのですが
平日ということもあり、他の客はまだいないようでした。

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さて、品書きを見てみましょう、一番最初に書いてあるのが岩沢膳、
これは鴨汁そばと天ぷらのセットらしい、あとはもりそばとげそ天も
あるようです、今回は「岩沢膳」を注文してみました。

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こちらが岩沢膳です、温かい鴨汁と冷たいつゆも一緒に出て来ます
、両方味わえるので、これはいいですね。

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天ぷらは山菜とげそ天です、これも美味しいですね。

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こちらのお店のご主人は蕎麦の魅力の虜になり脱サラしての開業
とのこと、蕎麦は細打ちの二・八そばですが透明感がある麺です、
品書きにはつゆは辛目と書いてありますが辛目というよりコクがある
という感じでしょうか?そんなに辛くはないような気がします、最初は
冷たいつゆで頂きました、蕎麦を良く噛むと甘みが出て来ます、喉越し
もいいですね。

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そして鴨汁です、これは思ったよりもコクがありますね、美味しいです!
これは冷たいつゆよりも鴨汁のほうが食が進みます、もう一枚食べられ
そうです(笑)。

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岩沢膳 1,200円
手打ちそば 久左ェ門
山形県上山市1-2-61
TEL 023-673-5003
営業時間 AM11:00~PM15:00 
       PM17:30~PM19:30
定休日 毎週火曜日(祭日は営業)  「店内は禁煙」
駐車場 4台
この前の休みに(GWじゃない)天気がいいので
蕎麦を食べに行くついでに上山城に寄ってみること
にしました。

さすがに平日なので、ほとんど観光客の姿は見え
ませんでした、入り口近くの下の方から撮った上山城
です。

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今回は城の一番上まで登ってみることにしました!

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しかし、いつ見てもいいなあ~♪山形には再現したお城はこの
上山城しかないものなあ。

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エレベーターで上まで行ってから気が付きました、僕、僕、
高所恐怖症なんですう~!!
足が震えて来ました…ああ、ハトになりたい…

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それでも勇気を出して、これが正面から見た上山市内

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少し南側を向いてみましょう

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ふう~もう限界です(笑)、足湯のある場所を撮って降りることにしましょ

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さてさて、暫く振りのそば日記です、以前は週に2回くらいは
記事をUPしてましたが最近は市内からあまり出ていないので
なかなかそば屋さんにも行く機会がないでおりました。
そんな中、とても気になっていたそば屋さんがあって、これは
是非、行かないとと思っていましたが、都合をつけて行って
来ました、そのそば屋さんの名前は「こだわりのそば楓」さん
です。

お店の場所は天童市の住宅街の中にあります→地図
初めての方は少し分かりにくいかも知れませんがこの
ノボリを見つけられれば大丈夫です。

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このノボリから曲がると、近くに保育園がありますので、その向かい側
になります(駐車場が見えて来ます)。

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こちらのお店は約三年前のオープンだそうですが、このご主人は蕎麦事情に
詳しい方なら分かると思いますが、1997年にみちのく書房から発売された
「そば王国山形」の本の中でも紹介されています天童そば道楽六人衆の一人
でもあります、以前から蕎麦に関わっていた方なのですね。

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玄関にある置物も雰囲気がいいですね。

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すぐに、ご主人が出て来られて部屋の方に案内されました。

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左手にある部屋に入ると二間続きにした広い座敷でした。

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こちらが庭側の方です。

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部屋の中の所々にある小物が気遣いを感じます。

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注文したのは板そば(十割り)です、大板そばもありましたが
初めてなので普通の板そばにしてみました、蕎麦を待つ間に
立派な庭園でも眺めることにしましょう。

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最初に薬味とつゆが出て来ました、ネギは白い部分だけを
使い、みじん切りになっています。

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そして十割り蕎麦が運ばれてきました、おおっ、思っていたより
白っぽい蕎麦ですね、あまり太くない中細の麺です。

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さっそく頂いてみましょう、コシがありますね、蕎麦の甘みも感じます
噛んでいると蕎麦の上品な香りが口の中に広がります。

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蕎麦湯を持って来ながら、ご主人が見えて、いろいろな話をされました、
蕎麦湯が薄いのは茹で釜の底の澱粉が入らないように上澄みだけを
出していることや、今日は食べられなかった1日20食限定の「そばさし」
の話や(今日のは状態が悪いから出せないとのこと)、お店のこととか
を聞きました、せっかくですので写真を一枚お願いしました。

ご主人の紅葉淳一さん
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「玄関に置いてあった楓さんのパンフレットから」

蕎麦は手打ちに限るといわれております。
香気なら、風味なら、格段の相違のある手打ち。
本当にそばの風味を愛するさまざまな階級の人々の集まりが
時折手打ちそばの店で催され、手打ちそばのために、気を吐いて
いただけるよう心掛けてまいります。

     口上

その一 木鉢
     木鉢に入れて粉をこねるとき、その水加減が最も大切で
     たとえばちょうどご飯を炊く場合の水加減と同じで、この水の
     多い少ないが出来上がったものに変化をひきおこす力がある。

その二 のし
     こね方も別に難しいというほどでもなくとも
     やっぱり言う事の出来ない呼吸がある。

その三 包丁
     包丁はつまり伸ばしたそばを細かく切って行く業でこれも一枚の
     コマ板を定木に当てて極めて敏速にほとんど分量も違わない同じ
     間隔に切って行く。 

十割り板そば 700円 そばさし 200円
他にも温かい鴨そばや鰊(にしん)等もあります。
こだわりのそば楓
山形県天童市老野森1-9-19
TEL 023-653-4018
営業時間 AM11:00~PM15:00(前日より予約で4名以上より夕方も営業)
定休日 火曜日
駐車場 4台
久々の大石田町です、来迎寺のそば処「なんば」さんに行って
来ました、お店の場所は虹の大橋を渡って来迎寺そば作兵衛
さんに行く通りを更にきよそばさんの方に進むと看板が見えて
来ます→地図はココ

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今日も開店前の11時前には駐車場で待機しました(笑)
お客さんが入ると店内の写真てなかなか撮れないですものねー

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このキャスターの付いた屋根付きの看板は何なんでしょう?
ちょっと気になりました…

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暖簾も出たようなので早速入ってみましょう。

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店内は全て座敷でテーブルが8つほど並んでいます。

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落ち着いた雰囲気の店の造りですね

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とにかく注文しましょう、板そばとセットになってるげそ天セットが
人気あるようですが僕は板そばをお願いしました。

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とりあえずお茶と箸が出て来ました、おおっ、この店も割り箸じゃない
ようですね、最近はこういう店が増えてきましたがいい事ですよね。

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この店では地元大石田産の来迎寺在来種を使用し打ち方も少しの塩
を加えた湯ごねで打っているという十割りそばです。

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蕎麦と一緒に出て来た漬物もとっても美味しくて日本酒が欲しくなって
しまいます(笑)、もちろん季節によって違うものを出すということでした、
今回はこごみが美味しかったですね~

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中太の麺はコシがあり上品な蕎麦の香りがあり口に運ぶと甘みを
感じます、うん、これは美味しい!

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と言うわけで今回の撮影はキャノンのIXYコンデジとニコンD40Xの
写真を使いました。

板そば 800円
そば処なんば
山形県北村山郡大石田町大字横山 来迎寺711
TEL 0237-35-4282
営業時間 AM11:00~PM15:00(PM15:00以降は要予約)*但し売り切れ御免    
定休日 火曜日(祭日は営業)
今はちょうど文翔館の中庭にあるチューリップが咲いている
時期なので朝早く行ってみました、そうです、キャノンのIXY
デジタルカメラを持ってです!
まだ朝5時30分頃です(笑)、東門のほうから入りました。

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ここの庭園はいいですね~

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さて、一気に進んでチューリップの方から文翔館の建物を
入れたショットを撮ろうと思ったのですが、逆光でした…

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仕方ない、文翔館を入れ込んだ写真は諦めてチューリップの
写真を撮ろうっと。

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文翔館も今、訪れるといろんな花が見られますね。

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おおっ、これいいかも朝焼けの会議堂

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やはり、まだまだこのカメラを使いきれてないですね~
もっと練習しないと駄目かな?

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この前行った天童市のそば屋さんの「松寿庵」から近くの
最上三十三観音の第一番になっている若松観音です。

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場所は天童駅から東へ五キロ、鈴立山の中腹に花笠音頭で
名高い若松寺です。

境内まで車で行くこともできますが、下の方にある山門から
登山道をとおって訪れることも出来ます。

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ということで僕はもちろん車で登りました。

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鈴立山若松寺は、奈良時代に行基菩薩によって創建されたと
伝えられます、入母屋造り・柿型銅板葺きの観音堂・金剛聖
観音懸仏・板絵著色神馬図は国の重要文化財に指定されて
います、「めでためでたの若松様よ」と花笠音頭にも唄われ、
縁結びの観音としても有名です。

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鳥居の近くには樹齢千年の老杉がある。

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この石段を登って行くと観音堂があります。

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石段の脇にはかたくりの花がたくさん咲いてました。

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室町時代に建立したとされる「観音堂」は、慶長年間に山形城主
の最上義光が大改修したあと、文部省が昭和41~43年にかけて
解体修理を行った五間四方で単層(平屋)入母屋造り銅板葺きの
御堂です。

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小高いところに鐘楼堂がありました。

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鐘楼堂あたりから望む景色

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同じ場所には縁福大風鈴と呼ばれているものがあり
良縁と幸福の願いを込めて、この風鈴を鳴らすとご利益
があるとのことです。

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鐘楼堂の手前の土手にもかたくりの花が咲き乱れて
いました。

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天台宗 鈴立山若松寺
最上三十三観音 第一番
山形県天童市山元2205-1
TEL 023-653-4138
昨年の4月にオープンしたばかりのお店の手打ちそば宝山さん
です、山形も新しいそば屋さんが増えてきて蕎麦好きな僕には
嬉しい限りです!

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お店の場所は小滝地区にあります、同じ小滝にある「ゆかりや」さんを
過ぎて少し行くと左側に上の看板が見えて来ます、看板の下の方に
津軽三味線生演奏実施中と書いてありますが期間限定で津軽三味線
の生演奏が聴けるようです。

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以前からあった古い民家を改築したのでしょうか、それともどこかから
移転したのでしょうか?屋根は新しいトタン葺きになっていて古い蔵も
あります。

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入り口には農具が飾ってあります。

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「ふぉとギャラリー」の写真にもある「サンシュウ」の木がありました。

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とにかく中に入ってみましょう!

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入り口を入ると下は土間になっています。

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障子戸を開けると最初の部屋は会計場になっていて
カウンターがあります、部屋の隅にはモニュメントがあり
間接照明が良い雰囲気を出してますね。

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中は結構な広さです。

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手前には古い箪笥があります。

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囲炉裏もありました。

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このお店は「おきたま雛回廊」の立寄処のそば屋さんにもなっていますが
僕が訪れたのは4月の始めでしたのでお雛様人形が5月人形に変って
いました。

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とにかく座りましょう。

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一番奥の中庭が見える席にすわりました。

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新緑や紅葉の季節はいいでしょうね、ここからは白鷹山も見える
とのことです。

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さてさて注文ですが、ここは「もりそば」を頼みました、すぐに
タラの芽の煮物やサクランボの漬物などいろんな小鉢が出て
来ました。

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蕎麦は山形産と北海道産を使用した十割りそばです、その日の
温度や湿度に応じて微妙に違う水加減と打ち方に拘るという
蕎麦です。

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更科っぽい色の麺ですが蕎麦の風味は強く、わりとあっさりした
つゆが食べやすくて蕎麦の味を引き出しています。

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4月からは冷やし肉そばのメニューもあり、元祖かいもち饅頭と
いうのも気になります…

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十割りもりそば 1,000円
手打ちそば 宝山
山形県南陽市小滝1603
TEL 0238-41-2555
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 毎週水曜日(祝日は営業)
  
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