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山形の市内や地方に行って気になるのは、やはり神社や
仏閣なんですね~、最近は本当にそう思います、歳だから?
桜町にある「豊烈神社」に行って来ました。

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豊烈神社は旧山形藩主を祀った神社で、10月は古式打毬
行われます(英国で言う「ポロ」のような競技ですね)。

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拝殿のほうに行ってみましょう。

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拝殿の横には香澄稲荷があります、幟には「正一位稲荷大明神」と
書いてあります。

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豊烈神社
山形市桜町7-47
TEL 023-642-7108
神輿渡御、山形豊烈打毬、徒打毬、奉納剣道大会
駐車場 無し
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今回の板そばの里村山「手打ち塾」さんで最上川三難所
そば街道巡りも最後の店になりました、全部で13店で
そのうち八番店の「そば打ち道場農村伝承の家」だけは
そば打ち体験専門の店になりますので、この店については
まだ行ってないことになりますが、お店に行って蕎麦が
食べられる店と言う事では全店回ったということになります。

お店の場所は村山市の13号線バイパス沿いにある
「道の駅むらやま」の手前の道路を西に2キロほど行くと
見えて来ます。

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酒屋さんも一緒にやっているようですね。

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メニューは「碁点盛り」と「最上川盛り」の2つしかない、普通盛りと
大盛りの違いだけだそうです、どちらも季節の天ぷらが付いている
ようです、とにかく中に入ってみましょう!

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店に入るとすぐに蕎麦を打つ台が並んでいました、ちょっと
びっくりですね。

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蕎麦打ち台の下には蕎麦を打つ道具が準備されてある。

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蕎麦を打つ工程が書いてあるパネルなどもあります。

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蕎麦をこねる、こね鉢です。

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麺きり包丁にこね棒も、なんだか我を忘れて蕎麦を打ちたい気分
になって来てしまいました(笑)、蕎麦好きってこういう道具を見ると
エキサイトするんですよね~

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蕎麦を食べに来たのを忘れるくらいで携帯のカメラで写真を撮って
いたら女将さんがお茶を出しながら話してくれたところによると
蕎麦打ち体験は2人から出来るそうです、今日は予約がないらしく
ご主人は出かけているとのことでしたが、蕎麦打ちはそのご主人が
教えてくれるそうです。

山形市内から来たのですと言うと、たまたまお客が僕しかいない
こともあり、いろいろと蕎麦打ちの話をしているうちに、じゃあこの次
は蕎麦打ちで来ます!なんてことを言ってしまいました(笑)

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碁点盛りを注文しました、先に野菜の天ぷらと蕗の煮物と漬物が
出て来ました、これが美味い!これで700円は安いですよね♪

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蕎麦は「でわかおり」を使った外二・八で、ご主人が朝打ったばかり
の打ちたての蕎麦です。

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女将さんが岩海苔をつゆに入れて食べると美味しいよ、と言うので
試してみましたが、これは結構いけるかも!

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打ちたての蕎麦は本当に美味しいですね、頭の中は蕎麦打ちを
やってみたいという気持ちで一杯にしながら、蕎麦打ち台をじぃ~っと
眺めつつ、大盛りにすれば良かったかな?

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あとで探したら「手打ち塾」さんのホームページを見つけましたので
蕎麦打ち体験がしたい!と言う方は是非見て見て下さい。

板そばの里 村山 「手打ち塾」←ホームページ
碁点盛り(普通盛り) 700円
最上川盛り(大盛り) 900円 いずれも季節の天ぷら付き
村山市河島乙99
TEL 0237-55-6663
営業時間 AM10:00~PM19:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
蕎麦打ち体験 2名 2,400円(1名1,200円税込み)
以前、近くまで来て立ち寄れなかった「紀文」さんに
行って来ました、「山形の街の風景」の写真を撮りに
霞城公園から旅篭町方面をウロウロとしていまして、
開店時間のAM11時には少し早かったのですが
もう暖簾が出ていました。

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お店の場所は市立病院済生館の西裏になります。

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このお店の「紀文」の由来は先代が同郷で兵隊の仲間だった
紀文(蒲鉾)の創業者からつけたとのことです。

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店内に入ると、昭和のそば屋さんという感じでノスタルジックな
気分になる、奥のほうには座敷もあり2階では宴会も出来る
ようです。

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ラーメンや丼ものもありますね、ラーメン500円は安いです。

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樽そばの案内がありました5~6人前の量が入っています、
薬味もいろいろ付くみたいですね、僕はざるそばとかき揚げを
注文しました。

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つゆ入れがすり鉢みたいになっていて面白い。

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野菜かき揚げは油っこくなくて、わりとあっさりしてて食べやすい
感じですね、サクサクという感覚で食べられます。

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蕎麦は「でわかおり」を使用、七・三の更科系です、更科系のため
ホシは少ないですが更科特有の甘味がありますね、十割の田舎
そばが好き!と言う方には物足りないかも知れません。

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かきあげ天ざる 600円
紀文
山形市旅篭町1-3-24
TEL 023-622-5590
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM18:30
定休日 日曜日(祝日営業)
駐車場 店隣に4台
何気なく新聞の折込チラシを見ていたら、なになに、大沼で
京都展か…生八橋食べたいなあ~なんて見てると下のほうに
京舞妓さんの京舞披露!の案内が!こりゃあ休みだし行くしか
ないかっ!

ということで「一眼レフ持ってて良かったあ~!」織田裕二の
ものまね風で…

早速、PM1:00からの時間に間に合うように出かけました
大沼の会場に到着したのが10分前、あれ?誰もいない、
あまり興味ないのかな…、なんて思って一人で待っていましたが
時間が近付くと結構、人が集まって来ました、それでは始まりです!

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踊って頂くのは京都の先斗町から来て頂いた京舞妓さんの
「朋ゆき」さんです、詳しいことはわかりませんが、まだ十代とか。

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後半に続く…
後半です。

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2008年3月27日(木) 大沼山形店 大京都展
落書き帳のほうにも書きましたが新しい写真ブログを
OPENしました、写真ブログは何回も失敗しているの
ですが、今回は実験的な意味もあり、また、写真サークル
の仲間に入ったということもあり心機一転でやってみよう
と言う事になりました。

もちろんカメラに関してはまだまだ素人の域を脱して
ないのですが写真補正ソフトなども使ってどこまで
やれるか頑張ってみますので、どうか宜しくお願い
します。

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最近、蕎麦もいいんですがラーメンを食べたくて
仕方ありません、こんなメタボ症状に悩んでいる
のに訳がわかりません…

と言う事で今日のランチは高堂にあるすゞ木屋
さんで「山形ラーメン」です。

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スープは牛のガラを使っています、わりとあっさりした
感じのスープです、中に入っている牛肉が柔らかくて
美味しいですね、その他にもキノコ類や山菜などが
どっさり入っていました。

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麺にはニンニクが練りこんであるのですが、そんなに
気にならないですね、ごちそうさまでした!

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山形ラーメン 900円
すゞ木屋
山形市高堂1-9-2
TEL 023-644-1709
はい、随分長いタイトルですが昼間はそば茶屋で夜は
そば居酒屋という僕にとっては泣いて喜ぶようなお店です。

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訪問したのは2月の末頃ですので写真ではまだ残雪が見えます。

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夜に行ったらまた違う雰囲気でいいのかも知れませんが…
とりあえず店内に入ります。

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おおっ!何だこりゃ、吹き抜けぽい天井になっていて広く感じますね、
それに店内には面白そうな物がたくさんありそうです。

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地酒も揃っているとのこと、こりゃあやっぱり夜に来たかったなあ~
左手の奥には座敷もあるようです。

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席に座らないで写真ばかり撮っているとお店の方の迷惑になりそう
なので、とりあえず席に座りましょう(笑)

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窓際の席に座りました、なに?電気ブランもあるのか…
やっぱり夜に…(しつこい)

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メニューを見るとハイルチン入りの「田舎せいろ」というのがあったので
それを頼むことにしました。

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写真ではあまり良くわからないが麺が少し緑色ぽい感じです、
ハイルチンというのは蕎麦の若葉を精製した粉でいわゆる韃靼そば
と言われているものと言う事でした、つなぎは使わず十割りそばです。

どんな味なのかと言うと香りは蕎麦の香りが強く深みのある味と
言ったらいいのでしょうか、つゆは濃い目ですが、この韃靼そばに
良く合います、二枚盛りになっているので量も満足です、食べながら
気付いたのですが店内の音楽はジャズが流れていました。

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いなかせいろ(十割)ハイルチン入り 二枚盛 840円
そば茶屋&そば居酒屋 扇や
山形市南二番町5-4
TEL 023-624-3998
営業時間 昼の部 AM11:30~PM14:00(平日)
            AM11:30~PM15:00(土・日・祝)
       夜の部 PM17:00~PM23:00(火・水・木・日・祝日)
            PM17:00~PM24:00(金・土・祝前日)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日定休、祝前日の場合は
           月、火曜とも営業し水曜日定休)
駐車場 21台
13店ある最上川三難所そば街道も残りあと3店になりましたが
そのうち1店は店を出していない蕎麦打ち体験の専門店なので
2店とうことになります、そして今日は九番店の「クアハウス碁点」
さんです。

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このクアハウス碁点さんは温泉施設なのですが宿泊施設もあり
温泉利用指導者、健康運動指導士の公的資格を持つヘルスケア
トレーナーが個別指導を行なっているので多目的温泉保養館とも
いわれています。

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とりあえず中に入ってみましょう。

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入るとすぐに広いロビーがあります。

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レストランはフロントとロビーの間から行けるようです。

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僕の目的は1日20食限定の手打ち蕎麦ですが、まだ大丈夫なの
でしょうか?
おおっ!まだあるようです♪(携帯カメラのレンズが曇ってましたねー
帰ってから気付きました…)

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手打ち板そばを注文して待ちます、この写真では誰もいないようですが
後ろの方にさらに広くホールがあって、ほとんど満席状態でした、この
前のテーブルも写真を撮った後にすぐ埋まりました、時間はお昼の12時
30分頃なんですが随分混むんですね~

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メニューは他にも定食やイタリアン、ラーメンなどたくさんありますが気に
なったのが桑板そばです、麺が緑色になっています名前から想像すると
桑の木の何かを使ってるんでしょうか?

なんて考えていると、やっと手打ち板そばがやって来ました、ここは
蕎麦屋さんではなくてレストランなのですから当然、時間はかかり
ますよね、すみません、この写真も曇ってます…

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蕎麦粉は地元村山産を使っています、コシもあり蕎麦の香りもしますが
何となく風味がうすいような気がします、つゆも少し甘目のような気が
します、あと麺がかなり長いのでちょっと食べにくいかも知れません。

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手打ち板そば(1日20食限定) 700円
クアハウス碁点内レストラン
村山市碁点1037-7
TEL 0237-56-3351
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 年中無休
駐車場 100台
あまりブログで紹介している記事が見当たらないですが
それもそのはずと思いました、普通の民家を使ってお店を
やっていて、のぼりが立っていても通り過ぎる可能性すら
あります、お店の名前は、手打ちそば処「櫻庵」さんです。

場所を紹介しましょう、河北町にあるヤマザワ谷地店を北に
150~200mほど進むと右側に見える看板を見逃さないで
右折します、そして川沿いに進むとのぼりと駐車場の案内板
が見えて来ます。

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ここまで来たら、もう大丈夫です、店側から見て、このくらいの
距離を歩くと間もなく到着です。

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橋を渡ると今度は、お店の看板が見えて来ました。

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玄関近くには営業時間の案内板が置いてあります。

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こちらが玄関です、本当に普通の家です、扉を開けて中に入っても
やっぱり普通の家なのです。

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ちょうど僕が行った時にお店の方の知り合いの人が来ていて話を
していたので分かったのですが、このお店はご主人と奥様と娘さんの
3人でやっているそうです、開店して、まだ2、3年くらいなのでしょうか?
とにかく、その可愛い娘さんに部屋に案内されました、テーブルが全部
で6つほどありました。

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揚げ蕎麦や漬物がセルフサービスで食べられます。

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さて、注文しなくては、今回はメニューを全部掲載しますよ~

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もちろん頼んだのは「せいろ」でした、毎月末日は楽しみなサービスが
あるようです♪

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いろんな所にちょっとした小物の飾りがあって心が和みます。

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せいろが運ばれて来ました、そば粉はでわかおりを石臼挽きした
外二・八の手打ちそばです、器も風情がありますね。

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蕎麦の歯応えがいいですね、結構コシがあります、つゆは少し
甘目ですが、この蕎麦には合うような感じです、寒河江や河北地区は
肉そばを出している店が多い中、このように純粋なせいろ蕎麦を出す
蕎麦屋さんがあるのは大変、貴重だし嬉しいですね、皆さんも是非、
この隠れ蕎麦屋さんを探しに行ってみてはいかがでしょうか。

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手打ちそば処 櫻庵
西村山郡河北町谷地甲271
TEL 0237-73-3685
営業時間 AM11:30~PM14:30
定休日 毎週火曜日
駐車場 8台くらい
ずいぶんアップが遅れてしまいました、もう雪も融け始めて
いるので焦ってアップします(笑)

今回の蕎麦屋さんは山形市の若宮にある、そば会席料理
「なかや」さんです、場所は南ジャスコの近くで山形市第十
中学校の正門前にあります。

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駐車場は店の前に1台、あとは店の北側に3台、少し離れた
場所に7台分の駐車場があります。

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見た目は普通の家なのですが蕎麦屋さんです。

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入り口を入るとこんな感じです。

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玄関に上がると右手にある部屋のほうに案内されます。

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外の庭が見える席に座る、右手も広い座敷になっています、以前は
仙台から仕事で来る人がこの「なかや」さんの蕎麦が好きで僕もよく
一緒に訪れていたのですが、最近はなかなか来れなかったので何年か
振りの訪問になってしまいました。

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いつも、もりそばや板蕎麦ばかり頼んでいたので今日は「つけ鴨せいろ」
を注文しました、出来上がるまで庭でも眺めていよう。

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ぼーっと庭の雪景色を眺めていたら、いつの間にか蕎麦が運ばれて
来ました、これが「つけ鴨せいろ」か…

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蕎麦は更科粉を中心にブレンドした二・八そばで、香りがあり喉越しも
良く、つけ汁に入れても歯応えがあります、それにしても、この鴨肉は
美味しい。

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蕎麦を食べ終えてから、この鴨汁にそば湯を割り入れて飲むと、これが
また美味い!もりそばと温かい鴨そばを両方味わった感じだ。

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この店では予約すれば蕎麦会席や懐石料理も食べられる、甘党の方には
蕎麦しるこや伊吹団子などのデザートもありますよ。

そば会席料理 なかや
山形市 若宮 333-10
TEL 023-644-1164
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM19:00
定休日 月曜日
駐車場 10台
今日は「山形の街の風景」用の写真を撮りに七日町から
旅篭町近辺をウロウロしていました、そろそろ11時になろ
うとしていたので昼食をどこで食べようか考えていました…

まだ行ったことのない、市立病院済生館の西にある「紀文」
さんのざるそばかな~なんて思っていると、今歩いている
長源寺通りに出た、あっ、そうだ「やま七」がある!

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ここで食べるには駐車場が無いので「やま七」さんの隣にある
七日町グランドパークに停めるのが一番いいかも、やま七さん
の蔵の裏側には店名が書いてあった。

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暫く振りの「やま七」さんです、営業の外回りをしている頃は良く
通ったのですが今は中にいることが多いので、休みの時以外は
なかなか来ることが出来ませんでした、はい、そうですね酒屋さん
も営んでいるわけです。

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「やま七」さんは映画を観に来た時に良く行ったのですが、現在は
シネマ旭もついに廃業してしまい、ミューズだけが営業しています、
シネマ通りと呼ばれた通りも今では名前だけが残ってしまったような
感じがします、間もなく嶋地区には大型アミューズメントが出来て
広大な無料駐車場のある映画館が出来るらしいですが、こうやって
七日町が寂しくなっていくのが忍びないですね…

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さて、開店時間は11時なのですが、まだ5分前なのに暖簾が出て
いた、何度も言いますが、開店時間になっても暖簾を出さないそば屋
さんは何だかがっかりしてしまいますね~、やる気のある店は開店前
に暖簾を出してますもの、気合が伝わりますよね、いよっ!やま七!

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店内に入ると4人掛けのテーブルが4つと奥の座敷には3つのテーブル
があります、入り口の近くには2階への階段があり2階にも座敷があります。

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この吹き抜けの感じがいいんですよね~

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テーブルに座り、とりあえずお茶などを飲む、ふ~、随分歩いたなあ~
写真はスポーツですねー

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さてと、注文しなくては、このやま七さんに最初に来た時は「もり天の大盛り」
を頼んだのです、周りのテーブル席からは軽い失笑が聞こえたがその時は
気にもならなかったのですが、そばが運ばれて来た時の衝撃は今でも忘れ
られないです、周りの失笑が普通の笑い声になっていました…
ざるから山盛りになった麺がお盆に垂れ下がり、それはそれは恐ろしい風景
でした、冷や汗を掻きながら40分間の格闘の末、勝利しました!

と言う事で今日は普通のもり天を頼みました、でも、あの最初の時に何故に
お店の人が大丈夫?多いよ!とか言ってくれなかったのでしょうか…
まあ、お陰で仙台から来た人を何も言わずに連れて行って、驚く顔を見られ
るので良いのですが(笑)。

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おおっ、来ました!これで普通盛りなんですよねー、このもり天そばは
僕の普通の蕎麦の食べ方とは全然違う方法で挑まないと食べれないのです!
まずは長い長い麺を引っ張れるだけ引っ張って、つゆにドボン!そこから
手繰り寄せて食べて行くのだ、甘目のつゆなので全部、麺を入れても塩辛い
ことがないので大丈夫です、そして、時々、げそ天をつゆにたっぷり浸して
食べて休息を取る、そしてまた麺を食べ進めて行く、途中でもう駄目だと
思っては行けない、必ず完食出来るのだ!というテンションを下げない事が
大事なのです、普通盛りでこの食べ方なので大盛りと言ったら…

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蕎麦 やま七
もり天 630円
山形市七日町3-3-7
TEL 023-631-5588
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 日曜日
駐車場 無し
最上三十三観音の第三番である千手堂に行って来ました、
と言っても巡礼で参拝に行ったわけではありませんので
邪魔にならないように静かに写真を撮らせていただきました。

でも定年を迎えて落ち着いたら、この最上三十三観音の
巡礼に行こうと思っています。

この千手堂にはバスで行けます、千手堂というバス亭が
あるので車がなくても大丈夫です。

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延命橋と書かれた立て札のある石橋を渡ります。

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曼荼羅塔

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水屋

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稲荷神社

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吉祥院は、寺伝によると、聖武天皇の天平9年(737)に、僧行基によって、創建されたと
伝え、本堂の千手堂は、「出羽一仏千手堂」と称されたという。

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本尊の千手観音立像は、平安時代中期の作で、欅の一木造りで、像高182cmあり、
国の重要文化財に指定されている、また他の一木造りの仏像群も、藤原時代のもの
で、県・市の有形文化財に指定されています。
千手堂の建物は、3間3面の宝形造りで、室町末期のものであり、市の有形文化財
にも指定されています。

堂内には参拝の方がいらしたので堂内の写真は遠慮しました。

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鐘突き堂

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撮影年月日 2008.3.4
撮影カメラ CASIO W42CA(携帯カメラ使用)

最上三十三観音第三番札所
山形市千手堂509
TEL 023-684-8026
観音堂(市指定有形文化財)
宮殿(市指定有形文化財)
なにぃ~、曜日代わりで3種類の蕎麦が食べられるって!
という情報を得て早速、ひろぽんは村山市に出掛けるのであった。

お店の場所は村山市の村山総合庁舎の向かいにあります、
そうです、以前に紹介した同じ村山にある「そば処きくち」さんの近くです。

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ずいぶん広い店だなあ…

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入り口の方に歩き出すと何やら看板がある、建設事務所が同じ棟に入って
いるようですが、後で聞くと、こちらのそばのみのご主人がやっているとの
こと、だからお店の外観も普通のそば屋さんらしくない感じがするんですね。

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では早速、入ってみましょう、僕が訪れてのは1月8日でした、レポートが
遅れてしまいました、玄関の雰囲気もなかなかいいですね。

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入るとすぐの所に薪ストーブがあります。

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店内の雰囲気がすごくいいですね。

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今回の取材では写真をたくさん撮りました、だって、この店の雰囲気が
すごく良くて感動したもので…、だから蕎麦よりも店内の写真の方が多く
なります(笑)蕎麦を食べるにも雰囲気は大事ですものね。

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おおっ、囲炉裏があるぞ!

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ちゃんと火が入ってます、このヤカンも珍しいですね。

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天井も変った造りになっていますね~

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棚には蕎麦猪口が並んでいる…

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いろんな小物も売っているようです、あれ?お茶のパックがある、聞いて
みたらお茶も販売しているとのことでした。

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他にお客さんがいないのをいい事に写真をガンガン撮っていたらお店の
方からカメラのお仕事なさってるんですか?なんて言われてしまい、ええ、
まあ…とか言って誤魔化したが、カメラマン風に見えたのかな(笑)
ここで、やっとテーブルに座るが写真は食べ終わった後の写真になって
しまいました。

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そば粉は葉山山麓で栽培される在来種のヌキを石臼挽きした粉と北海道
牡丹そばの石臼挽きを使っています、そして打ち方は曜日によって打ち手
が変り、打ち手によって違った蕎麦が味わえるという。

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僕が行った日は火曜日なので「気配りの蕎麦打ち人 奥田さん」の太打ち
そばです、因みに、その他の打ち方は細打ちと中太打ちがあります、僕は
太打ちが好きなのでラッキーでした♪注文したのは「もりそば」です。

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一口、蕎麦だけを啜ると蕎麦の香りを強く感じる蕎麦です、つゆは少し辛目
ですが噛むと爽やかな蕎麦の甘味が出てちょうどいい感じです。

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そして最後の一口を啜る前に絶妙なタイミングでそば湯が出て来る、
しかも、このそば湯入れがいい感じですね~

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曜日をずらして行けば3種類の蕎麦が楽しめるという贅沢なそば屋さんへ
行ってみてはいかがでしょうか。

もりそば  多分700円
他にも鳥そば、揚げそばがき、そば粉のかき揚げ、
にしん等のメニューもあります。

和工房そばのみ
村山市楯岡笛田3-3-6
TEL 0237-55-3186
営業時間 AM11:30~PM14:00
定休日 月曜日
駐車場 8台
以前の記事で尾花沢の「明友庵」さんでも雪室で玄蕎麦を貯蔵して
いましたが、こちらの店では赤石地区にある冷気循環型雪室に貯蔵
しているそうです。

さて、お店の名前は、その通りの手打ちそば「ゆきむろ」さんです、
お店の場所は村山市土生田(とちゅうだ)というところで、分かり
やすく言うと1月に僕が行った「湯舟沢温泉」に向かう途中から
道を左折すると辿り着くはずです。

国道13号線を山形方面からだと湯舟沢温泉の案内板のある信号を
右折すると左手にどこかの家の倉庫のような所のシャッターの上に
お店の案内板が見えます。

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で、左折すると…、えっ、マジ!道路に2つしか轍(わだち)がないっ!
もし対向車が来たらどうすんのよ!

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緊張しながらハンドルをしっかり握り前に進むとお店が見えて来た、普通の家を
店舗にした感じですね、時間はお昼の12時過ぎで先客がいるようです。

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店の入り口に入るとすぐ右手には蕎麦打ち場があります。

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6~8畳くらいでしょうか、その部屋を2つ使い仕切りを取って広く使って
います。

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奥の方は夏は涼しいでしょうね~、冬なので防寒対策してるのですが
陽が差して来てポカポカ暖かい感じです。

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ここでは板そばしかないので「小板」を注文しました、そうです、この店の
前に大石田町の「善之助」さんに行っているので、そんなに食べれない
のです(笑)、注文すると、漬物やらがたくさん出て来ます、これはいいですね♪

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お店のご主人は「雪室」の素晴らしさに感動し脱サラをして始めた、この
お店とのことです、さて、その「雪室」で貯蔵した板そばが出て来ました。

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雪室で貯蔵すると温度と湿度が一定に保たれるので、収穫したばかり
の新そばが更に風味や甘味が出るのですね、麺は十割りで中細、コシ
があり、蕎麦の風味も強いですね、まるで秋の新そばの打ちたてを食べ
ているようでした、こりゃあ美味しい蕎麦を食べたい人は遠いけど行くしか
ないですよね~

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地元産のそば粉も販売しているようです、かいもちのレシピもあります。

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板そば 大盛 900円 普通 700円 小板 600円
手打ちそば ゆきむろ
村山市土生田1018-2
TEL 0237-58-2506
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 水曜日
駐車場 6台くらい
喜多方の旅の後編です、喜多方と言えば、やはり蔵の町ですね、
市内を歩いていると蔵作りの建物が何軒置きかにあるという多さです。

時間が無くてたくさんの写真は撮れませんでしたが目に付いたものを
パチパチ撮ってみました、ここは「蔵見世」と言ってお休み処になって
います、蕎麦や田楽、喜多方のお土産などがあるようです。

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本当に蔵が多い町です。

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かなり歴史のある看板を見付けました。

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次はララオ0181さんの案内で樂篆(らくてん)工房の高橋政巳先生の所に
行きました、高橋政巳先生については→「樂篆工房」をクリックすると詳しい
事が分かります。

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高橋先生は木や石に文字を彫る「刻字」という仕事をしています、書も書いています。
どんな文字を彫ったり書いたりしているかというと、今から2000年~3500年くらい前の
書体である古代漢字が多く、象形・甲骨や金文、また篆書といわれる書体です。
この漢字に魅せられ、樂篆家(らくてんか)と名乗っています、なんで樂篆なのかと
いうと、字のごとく、そりゃもう、楽しいからと言う事です、漢字は本当に楽しい。
(高橋政巳「感じの漢字」扶桑社より 抜粋させて頂きました)

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以前は工房が先ほどの写真にある「蔵見世」さんの2階にあったそうです、いろんな
ものに文字を刻んだり書いたりしてくれます、ネットでの販売もしているそうです。

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日本酒のラベルにも!これってとてもいい記念になりますね♪

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それから、工房を訪れると、高橋政巳先生が自分の名前を『古代文字』で書いて下さり、
名前に使われている漢字の意味を丁寧に説明してもらえます、喜多方の旅の記念に
いかがでしょうか。
で、これが僕の名前です、分かりませんよね?(笑)とてもいい記念になりました。

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初めて、このカテゴリーを使う時が来ました!
今回はブログ友達のオフ会と言う事で喜多方まで行って来ました、
待ち合わせは、この道の駅喜多の郷(さと)さんです。

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山形市内からは約90km!ナビでは3時間半なんて出て来るので
12時の集合時間に間に合うように早目に家を出ました、カミさんに
雪崩に巻き込まれるなよ!なんて言葉を後ろからかけられましたが
実際は約2時間30分くらいで、この道の駅まで辿り着きました。

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待ち合わせ時間まで結構、時間があるので駐車場に車を停めて
その辺をウロウロしようとして車を降りようとしたら「カルガモ」さんが
2羽ヒョコヒョコ歩いています、あれっ?近くに沼でもあるのかな…
写真には撮れませんでしたが、広い駐車場をくまなく歩いているよう
でした。

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ここの道の駅は温泉の施設もあるようですが、今日は遠慮しておき
ました、最初の建物に行くと観光案内所があるようです。

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ふ~ん、雛(ひな)の蔵めぐりか…、また喜多方に来て見ようかな♪
と考えていると喜多方ラーメンの文字が!あっ、そうだ、ここは喜多方
喜多方ラーメンじゃないか!これから蕎麦を食べようと言うのに…
何を考えているんだ、俺…

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早速、食事の出来る建物に向かう(笑)

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ここが食事とお土産品の店「ふるさと亭」さんです。

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店内に入るとすごく広いスペースです、まあ、今の時間は閑散としてますが
昼時はかなりの混みようなんでしょうね、厨房では5人掛かりで弁当の詰め方を
していて忙しいようです、仕出しとかもしてるのかな?

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さて、注文はもちろん喜多方ラーメン!メニューを見ると醤油ラーメンとしか
書いてないけど…大丈夫だよね、「大盛りで!」(笑)
いやいや朝食代わりなので…意味が分からない…

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おおっ、これが喜多方ラーメンか!僕は初めて食べるのです!
結構、油っぽいスープに見えましたが食べてみるとあっさりしてますね、
ダシも魚系の味がします、魚介類のダシも加えてあるのですね、麺も
適度に縮れていてスープがよく絡む、米沢の縮れ麺ともまた違った
感じです、以前は蕎麦よりもラーメンに入れ込んでた僕ですが久々の
ラーメンなので頭の中が混乱して良く分からなくなってしまいました(笑)

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で、その後、お土産店の方に立ち寄って買ったのが地酒です!

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「会津なまり」と言う地酒の3本セットです、これは落書き帳の方で
紹介します!

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道の駅「喜多の郷」喜多方市ふるさと振興(株)
福島県喜多方市松山町烏見山三町歩5598-1
TEL 0241-21-1139

  
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