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2008/09/05 (Fri) 秋の訪れの気配…

山形の市内や地方に行って気になるのは、やはり神社や
仏閣なんですね〜、最近は本当にそう思います、歳だから?
桜町にある「豊烈神社」に行って来ました。

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豊烈神社は旧山形藩主を祀った神社で、10月は古式打毬
行われます(英国で言う「ポロ」のような競技ですね)。

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拝殿のほうに行ってみましょう。

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拝殿の横には香澄稲荷があります、幟には「正一位稲荷大明神」と
書いてあります。

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豊烈神社
山形市桜町7−47
TEL 023−642−7108
神輿渡御、山形豊烈打毬、徒打毬、奉納剣道大会
駐車場 無し

今回の板そばの里村山「手打ち塾」さんで最上川三難所
そば街道巡りも最後の店になりました、全部で13店で
そのうち八番店の「そば打ち道場農村伝承の家」だけは
そば打ち体験専門の店になりますので、この店については
まだ行ってないことになりますが、お店に行って蕎麦が
食べられる店と言う事では全店回ったということになります。

お店の場所は村山市の13号線バイパス沿いにある
「道の駅むらやま」の手前の道路を西に2キロほど行くと
見えて来ます。

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酒屋さんも一緒にやっているようですね。

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メニューは「碁点盛り」と「最上川盛り」の2つしかない、普通盛りと
大盛りの違いだけだそうです、どちらも季節の天ぷらが付いている
ようです、とにかく中に入ってみましょう!

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店に入るとすぐに蕎麦を打つ台が並んでいました、ちょっと
びっくりですね。

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蕎麦打ち台の下には蕎麦を打つ道具が準備されてある。

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蕎麦を打つ工程が書いてあるパネルなどもあります。

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蕎麦をこねる、こね鉢です。

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麺きり包丁にこね棒も、なんだか我を忘れて蕎麦を打ちたい気分
になって来てしまいました(笑)、蕎麦好きってこういう道具を見ると
エキサイトするんですよね〜

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蕎麦を食べに来たのを忘れるくらいで携帯のカメラで写真を撮って
いたら女将さんがお茶を出しながら話してくれたところによると
蕎麦打ち体験は2人から出来るそうです、今日は予約がないらしく
ご主人は出かけているとのことでしたが、蕎麦打ちはそのご主人が
教えてくれるそうです。

山形市内から来たのですと言うと、たまたまお客が僕しかいない
こともあり、いろいろと蕎麦打ちの話をしているうちに、じゃあこの次
は蕎麦打ちで来ます!なんてことを言ってしまいました(笑)

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碁点盛りを注文しました、先に野菜の天ぷらと蕗の煮物と漬物が
出て来ました、これが美味い!これで700円は安いですよね♪

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蕎麦は「でわかおり」を使った外二・八で、ご主人が朝打ったばかり
の打ちたての蕎麦です。

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女将さんが岩海苔をつゆに入れて食べると美味しいよ、と言うので
試してみましたが、これは結構いけるかも!

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打ちたての蕎麦は本当に美味しいですね、頭の中は蕎麦打ちを
やってみたいという気持ちで一杯にしながら、蕎麦打ち台をじぃ〜っと
眺めつつ、大盛りにすれば良かったかな?

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あとで探したら「手打ち塾」さんのホームページを見つけましたので
蕎麦打ち体験がしたい!と言う方は是非見て見て下さい。

板そばの里 村山 「手打ち塾」←ホームページ
碁点盛り(普通盛り) 700円
最上川盛り(大盛り) 900円 いずれも季節の天ぷら付き
村山市河島乙99
TEL 0237−55−6663
営業時間 AM10:00〜PM19:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
蕎麦打ち体験 2名 2,400円(1名1,200円税込み)

以前、近くまで来て立ち寄れなかった「紀文」さんに
行って来ました、「山形の街の風景」の写真を撮りに
霞城公園から旅篭町方面をウロウロとしていまして、
開店時間のAM11時には少し早かったのですが
もう暖簾が出ていました。

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お店の場所は市立病院済生館の西裏になります。

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このお店の「紀文」の由来は先代が同郷で兵隊の仲間だった
紀文(蒲鉾)の創業者からつけたとのことです。

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店内に入ると、昭和のそば屋さんという感じでノスタルジックな
気分になる、奥のほうには座敷もあり2階では宴会も出来る
ようです。

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ラーメンや丼ものもありますね、ラーメン500円は安いです。

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樽そばの案内がありました5〜6人前の量が入っています、
薬味もいろいろ付くみたいですね、僕はざるそばとかき揚げを
注文しました。

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つゆ入れがすり鉢みたいになっていて面白い。

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野菜かき揚げは油っこくなくて、わりとあっさりしてて食べやすい
感じですね、サクサクという感覚で食べられます。

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蕎麦は「でわかおり」を使用、七・三の更科系です、更科系のため
ホシは少ないですが更科特有の甘味がありますね、十割の田舎
そばが好き!と言う方には物足りないかも知れません。

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かきあげ天ざる 600円
紀文
山形市旅篭町1−3−24
TEL 023−622−5590
営業時間 AM11:00〜PM15:00
       PM17:00〜PM18:30
定休日 日曜日(祝日営業)
駐車場 店隣に4台

何気なく新聞の折込チラシを見ていたら、なになに、大沼で
京都展か…生八橋食べたいなあ〜なんて見てると下のほうに
京舞妓さんの京舞披露!の案内が!こりゃあ休みだし行くしか
ないかっ!

ということで「一眼レフ持ってて良かったあ〜!」織田裕二の
ものまね風で…

早速、PM1:00からの時間に間に合うように出かけました
大沼の会場に到着したのが10分前、あれ?誰もいない、
あまり興味ないのかな…、なんて思って一人で待っていましたが
時間が近付くと結構、人が集まって来ました、それでは始まりです!

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踊って頂くのは京都の先斗町から来て頂いた京舞妓さんの
「朋ゆき」さんです、詳しいことはわかりませんが、まだ十代とか。

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後半に続く…

後半です。

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2008年3月27日(木) 大沼山形店 大京都展

ということで日向ぼっこしてた「める」さんを撮ってみました、
迷惑そうな顔しないで下さいな。

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ああ、どっかに行っちゃいそう…

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それじゃセピア調でどうかな

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落書き帳のほうにも書きましたが新しい写真ブログを
OPENしました、写真ブログは何回も失敗しているの
ですが、今回は実験的な意味もあり、また、写真サークル
の仲間に入ったということもあり心機一転でやってみよう
と言う事になりました。

もちろんカメラに関してはまだまだ素人の域を脱して
ないのですが写真補正ソフトなども使ってどこまで
やれるか頑張ってみますので、どうか宜しくお願い
します。

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最近、蕎麦もいいんですがラーメンを食べたくて
仕方ありません、こんなメタボ症状に悩んでいる
のに訳がわかりません…

と言う事で今日のランチは高堂にあるすゞ木屋
さんで「山形ラーメン」です。

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スープは牛のガラを使っています、わりとあっさりした
感じのスープです、中に入っている牛肉が柔らかくて
美味しいですね、その他にもキノコ類や山菜などが
どっさり入っていました。

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麺にはニンニクが練りこんであるのですが、そんなに
気にならないですね、ごちそうさまでした!

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山形ラーメン 900円
すゞ木屋
山形市高堂1−9−2
TEL 023−644−1709

もうすっかり春の訪れを感じさせる天気が続いて
いますが、新しい写真ブログのネタを集めに
フラフラと山形市内を彷徨っていました、家に
帰るには霞城公園の中を通るのが近道なので
歩いているとベンチの近くにいつもいる猫が
日向ぼっこをしてたので、ついでに僕も…
ああ、せっかくだから写真でも撮りましょうか。

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はい、随分長いタイトルですが昼間はそば茶屋で夜は
そば居酒屋という僕にとっては泣いて喜ぶようなお店です。

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訪問したのは2月の末頃ですので写真ではまだ残雪が見えます。

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夜に行ったらまた違う雰囲気でいいのかも知れませんが…
とりあえず店内に入ります。

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おおっ!何だこりゃ、吹き抜けぽい天井になっていて広く感じますね、
それに店内には面白そうな物がたくさんありそうです。

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地酒も揃っているとのこと、こりゃあやっぱり夜に来たかったなあ〜
左手の奥には座敷もあるようです。

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席に座らないで写真ばかり撮っているとお店の方の迷惑になりそう
なので、とりあえず席に座りましょう(笑)

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窓際の席に座りました、なに?電気ブランもあるのか…
やっぱり夜に…(しつこい)

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メニューを見るとハイルチン入りの「田舎せいろ」というのがあったので
それを頼むことにしました。

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写真ではあまり良くわからないが麺が少し緑色ぽい感じです、
ハイルチンというのは蕎麦の若葉を精製した粉でいわゆる韃靼そば
と言われているものと言う事でした、つなぎは使わず十割りそばです。

どんな味なのかと言うと香りは蕎麦の香りが強く深みのある味と
言ったらいいのでしょうか、つゆは濃い目ですが、この韃靼そばに
良く合います、二枚盛りになっているので量も満足です、食べながら
気付いたのですが店内の音楽はジャズが流れていました。

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いなかせいろ(十割)ハイルチン入り 二枚盛 840円
そば茶屋&そば居酒屋 扇や
山形市南二番町5−4
TEL 023−624−3998
営業時間 昼の部 AM11:30〜PM14:00(平日)
            AM11:30〜PM15:00(土・日・祝)
       夜の部 PM17:00〜PM23:00(火・水・木・日・祝日)
            PM17:00〜PM24:00(金・土・祝前日)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日定休、祝前日の場合は
           月、火曜とも営業し水曜日定休)
駐車場 21台

13店ある最上川三難所そば街道も残りあと3店になりましたが
そのうち1店は店を出していない蕎麦打ち体験の専門店なので
2店とうことになります、そして今日は九番店の「クアハウス碁点」
さんです。

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このクアハウス碁点さんは温泉施設なのですが宿泊施設もあり
温泉利用指導者、健康運動指導士の公的資格を持つヘルスケア
トレーナーが個別指導を行なっているので多目的温泉保養館とも
いわれています。

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とりあえず中に入ってみましょう。

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入るとすぐに広いロビーがあります。

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レストランはフロントとロビーの間から行けるようです。

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僕の目的は1日20食限定の手打ち蕎麦ですが、まだ大丈夫なの
でしょうか?
おおっ!まだあるようです♪(携帯カメラのレンズが曇ってましたねー
帰ってから気付きました…)

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手打ち板そばを注文して待ちます、この写真では誰もいないようですが
後ろの方にさらに広くホールがあって、ほとんど満席状態でした、この
前のテーブルも写真を撮った後にすぐ埋まりました、時間はお昼の12時
30分頃なんですが随分混むんですね〜

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メニューは他にも定食やイタリアン、ラーメンなどたくさんありますが気に
なったのが桑板そばです、麺が緑色になっています名前から想像すると
桑の木の何かを使ってるんでしょうか?

なんて考えていると、やっと手打ち板そばがやって来ました、ここは
蕎麦屋さんではなくてレストランなのですから当然、時間はかかり
ますよね、すみません、この写真も曇ってます…

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蕎麦粉は地元村山産を使っています、コシもあり蕎麦の香りもしますが
何となく風味がうすいような気がします、つゆも少し甘目のような気が
します、あと麺がかなり長いのでちょっと食べにくいかも知れません。

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手打ち板そば(1日20食限定) 700円
クアハウス碁点内レストラン
村山市碁点1037−7
TEL 0237−56−3351
営業時間 AM11:00〜PM19:30
定休日 年中無休
駐車場 100台

あまりブログで紹介している記事が見当たらないですが
それもそのはずと思いました、普通の民家を使ってお店を
やっていて、のぼりが立っていても通り過ぎる可能性すら
あります、お店の名前は、手打ちそば処「櫻庵」さんです。

場所を紹介しましょう、河北町にあるヤマザワ谷地店を北に
150〜200mほど進むと右側に見える看板を見逃さないで
右折します、そして川沿いに進むとのぼりと駐車場の案内板
が見えて来ます。

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ここまで来たら、もう大丈夫です、店側から見て、このくらいの
距離を歩くと間もなく到着です。

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橋を渡ると今度は、お店の看板が見えて来ました。

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玄関近くには営業時間の案内板が置いてあります。

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こちらが玄関です、本当に普通の家です、扉を開けて中に入っても
やっぱり普通の家なのです。

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ちょうど僕が行った時にお店の方の知り合いの人が来ていて話を
していたので分かったのですが、このお店はご主人と奥様と娘さんの
3人でやっているそうです、開店して、まだ2、3年くらいなのでしょうか?
とにかく、その可愛い娘さんに部屋に案内されました、テーブルが全部
で6つほどありました。

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揚げ蕎麦や漬物がセルフサービスで食べられます。

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さて、注文しなくては、今回はメニューを全部掲載しますよ〜

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もちろん頼んだのは「せいろ」でした、毎月末日は楽しみなサービスが
あるようです♪

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いろんな所にちょっとした小物の飾りがあって心が和みます。

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せいろが運ばれて来ました、そば粉はでわかおりを石臼挽きした
外二・八の手打ちそばです、器も風情がありますね。

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蕎麦の歯応えがいいですね、結構コシがあります、つゆは少し
甘目ですが、この蕎麦には合うような感じです、寒河江や河北地区は
肉そばを出している店が多い中、このように純粋なせいろ蕎麦を出す
蕎麦屋さんがあるのは大変、貴重だし嬉しいですね、皆さんも是非、
この隠れ蕎麦屋さんを探しに行ってみてはいかがでしょうか。

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手打ちそば処 櫻庵
西村山郡河北町谷地甲271
TEL 0237−73−3685
営業時間 AM11:30〜PM14:30
定休日 毎週火曜日
駐車場 8台くらい