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山形駅東口から真っ直ぐ東に行き十日町角の手前にあるのが
歌懸稲荷神社(うたかけいなりじんじゃ)です、今日はここを紹介
します。

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この神社は、山形城主斯波兼頼が山形城の守り神として城内に
建立したのが、その始めと伝えられています、それより10代目
最上義定が山形城の部内に社殿を建て、12代目義光の時、
天童城主との開戦に際して勝利を祈願するなど、最上家代々の
信仰が厚いものがありました。

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城主や城下の人々が、短冊に歌を書いて神に奉納する風習があり、
歌を詠まないものは渡らせない橋も付近にあったところから歌懸
(うたかけ)の名が残ったと伝えられています。

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元和8(1622)年、最上家が改易されて新城主となった鳥居忠政は、
人心一新をはかり、部内稲荷口(現山形駅付近)にあったこの社を、
三の丸の外の現在地に移しました。

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それ以後、このご縁日である10日ごとに定期市が門前で開かれ、
十日町の名の起こりとなり、その年の最初の十日市(1月10日)を
初市と呼ぶなど、城下町の人々と深く結びつき信仰をあつめ、
現在に至っています。

祭神は、稲倉魂命、大市姫命、大国主命、猿田彦命、日本武尊、
火産霊神。

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北のほうからも入れるので、ここにも鳥居があります。

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歌懸稲荷神社
山形市十日町1丁目1-26
TEL 023-622-1858
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あまり冷やし肉そばとかは食べない方なのですが、家から近いし
やっぱり1度はここの冷やし肉そばを食べてみたかったので行って
来ました。

お店の場所は山本学園高校の南向かい側になります。

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わりと派手目なお店の壁ですが、あれっ、駐車場がない!

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と思ったら、入り口が2箇所あるんですね、こちらの方の入り口には車が
停められるようになっていました。

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早速、入ってみましょう!正面の入り口の方から入るとすぐに厨房が
あります、ご主人でしょうか、「いらっしゃいませ!」と元気な挨拶に
迎えられてテーブルに座ります、そういえば先ほど駐車場ですれ違った
方が女将さんだと思いますが配達に出かけたようです。

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厨房の上には丼もののメニューが並んでいますが、テーブル席の突き当たり
の上には麺類のメニューがずらっと並んでいます。

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奥のほうには座敷の部屋があります。

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もりそばも食べてみたいのですが、ここはやっぱり「冷やし肉そば」を頼みました、
スープには親鳥のモモ肉と若鶏の胸肉を合わせているとのことです。

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スープを飲むとあっさりしてるんですがコクがある味です、麺は山形産のそば粉で
三・七で打っているとのこと、かなり歯応えがありコシが強い麺ですが、この冷やし
肉そばには合いますね~。

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冷やし肉そば 600円
山形市清住町1-5-5
TEL 023-643-7303
営業時間 AM11:30~PM19:30
定休日 日曜日
駐車場 6台
以前、「街の風景」のブログに掲載した丸ポストの写真を見たいと
言う要望があり再度こちらのブログで紹介します、新作は多分、雪解け
の4月以降になると思います(米沢方面)。

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なんのかんのと言ってましたが、ひろぽんの「山形の街の風景」
OPENしました、いろいろと試行錯誤でやっていますが今回は長く
続けられる様にしたいなあと思ってます、のんびりやって行きます
ので宜しくお願いします。

写真は全てモノクロです、現在は「城南町」と「霞城町」を公開中
です、山形市内は広いですので、かなりの写真の枚数になると
思いますが、少しづつ感性が上がって街の息遣いを感じられる
写真が撮れればいいと思ってます。

当面、コメントとトラックバックは受け付けないで置こうと思って
います、なにせ素人の初心者なので…

こんな感じの写真を撮っております。

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カウンターで揚げたての天ぷらが味わえるというそば屋さんが
成沢ヨークタウンに出来たらしいので遅ればせながら行って
みました。

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駐車場も広く12台くらい停められる、店の東側は路駐も出来そうなので
昼の時間に車で来ても心配はなさそうだ。

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写真は撮ってませんが、開店前に到着したのでご主人が蕎麦を打って
いるところでした、こちらが入り口です。

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美味しい蕎麦を味わうのですから禁煙は当然ですね。

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店内は窓側に2つのテーブル席がありますが1つは車椅子用になって
います、揚げたての天ぷらはカウンターで揚げるのですからテーブル席
よりはカウンターに座ったほうがいいですよね。

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こちらがカウンター席です、掘り炬燵の様に畳の上に座って足が下ろせる
ようになっているので具合いがいいし、カウンターの高さが丁度良くしっくり
くる、奥の方までカウンターになっているので20人くらいは座れるような感じ
です。

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店内の壁には花一輪が…細やかな気遣いが見られる。

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さて、早速注文しましょう!ランチメニューに天ぷらとざる蕎麦と板そばの
2種類ありますが、ざる蕎麦のほうで頼みました、両方とも細打ちと太打ち
が選べるので太打ちにしてみました、間もなくそばつゆが天ぷらを載せる
お皿と一緒に出て来ました。

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するとご主人が天ぷらを揚げる準備をする為お店に出て来ました、なるほど
あそこで揚げるのか…、しっかり目線頂いてしまいました。

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そばが運ばれて来ました、蕎麦は丸抜きの全挽きで打っているそうです、
「丸抜き」とは蕎麦の実(玄蕎麦)の黒くて堅い部分を取り除いた部分の
実です、外皮を取り除くことでお蕎麦の強い香りは無くなりますが、蕎麦
の持つ上質な甘味がでてきます。

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上品な甘目のそばつゆに更科系の蕎麦がとても良く合います。

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天ぷらの方は1品から2品づつ揚げたてで出て来ます、塩で食べるか
天つゆで食べた方がいいのかも教えてくれます、たまたま他にお客が
いないのもあったと思いますが絶妙なタイミングで運ばれて来るので
蕎麦と天ぷらをいい感じで食べられましたが、混雑している時は大変
なんだろうなあと思ってしまいます。

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そば湯もトロトロしていて美味しいですね、最後に蕎麦のデザートが出て
来ました、写真は撮ってないですが柔らかい蕎麦がきに黒蜜がかけられて
いて、これも美味しいですよ。

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ランチセット 天ぷらとざるそば 1,000円
つくも
山形市成沢西1-1-23
TEL 023-688-5583
営業時間 AM11:30~PM14:30/PM17:30~PM20:30
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
以前に「喰い道楽いばら木」で父方の法事をこの店で行い
山形舞妓のお酌で楽しいひと時を過ごしましたが、ここでは
姉妹店として「そば処いばら木」を平成9年に開店し営業して
います、以前にも何度か食べには行っているのですが久し振
りに訪れてみました。

お店の北側には大駐車場があり30台以上停められそうです。

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駐車場から店の方に進むと階段が2つあります、左が料理店への
階段で右側が蕎麦店への階段になりますので間違えないように…

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大きな暖簾をくぐる

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両脇に竹林のある石の道を進む、なかなか風情があります。

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店内はテーブル席と小あがりの座敷があります。

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さて、注文です、ここはもり蕎麦とげそ天でも頼んでみるか!
すると、「単品で頼むならセットのほうがお得ですよ」、の言葉に
じゃあセットで!(笑)

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もりそば700円に200円プラスでにげそ天といなりずしが出て来ます、
しかも、もりそばには「なめこオロシ」が付きます。

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なんだ!しかもラジウム卵まで付いてるではないか、ボリュウム的には
素晴らしいセットだ。

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どうも、この店内の照明が電球色というのは食べ物が自然な色に
写らないんですよね~、ブロガー泣かせです(笑)

さてさて、蕎麦のほうですが、西蔵王産のそば粉を100%使用した
ものを二・八の細打ちで打っているらしいが中細くらいだと思います、
コシもあり蕎麦の香りも思ったよりも強い、だが、つゆが少し甘めの
ような気がしました、もう少し濃くてもいいような気がします。

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ランチセット 900円
そば処いばら木
山形県山形市青田1-1-5
TEL 023-631-7722
営業時間 AM11:30~PM14:30
定休日  第2・4月曜日
今、お休みしている「街の風景」のブログで紹介した写真で
銀山温泉の丸ポストをもう一度見たいと言うご要望がありま
したので、こちらのブログで再掲載致します、写真の大きさ
は小さくなりますがどうぞ!

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何故か丸ポストの写真だけはファイルに残っていました、あと山寺の丸ポスト
もありますので近い内に再掲載したいと思っています。
昨年の10月初めに「熊野大社」を訪れた時の写真です、
寺社・仏閣に興味の無い方にはつまらないと思いますが…

熊野大社は大同元年(西暦806年)平城天皇の勅命により、
再建されました。
その後、伊達・上杉など歴代領主や北条卿民の信仰を集め
現在は、日本三熊野の1つとして、広く全国の方々の尊崇を
受けています、そして熊野大社は一昨年の平成18年に、
1200年祭を迎えました。

熊野大社には、この鳥居を抜けて車で近くまで行くことが
出来ます。

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ここには無料駐車場があります、そして「大銀杏(いちょう)」が出迎えて
くれます。

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そして「大銀杏」の下のほうには道祖神社があり道祖神が祭られて
います、道祖神は道路の悪霊を防ぎ通行人を守る神といわれています。

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手を清める御堂

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さて、この登り口の両脇に狛犬(こまいぬ)がある石段を登って拝殿に向かう
わけですが途中にはいろんな神社があります。

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こちらには3つの神社が並んでいます、左から「山神社」、「青麻神社」、
「大宮子易神社」です、。「山神社」の御祭神は「大山祇神で、山を統治する神で、
酒造の神でもあります。

「青麻神社」の御祭神は「天御中主神」、3度お参りすれば脳卒中の難より生涯
逃れることが出来るそうです。

「大宮子易神社」の御祭神は「木花開耶姫命」で女性の神様です、安産祈願の
神とされているそうです。

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こちらが「幸神社」で道祖神と同じく道案内・交通安全の神です。

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わりと急な石段です、メタボリックな僕にはかなりの運動になります(笑)

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「湯殿山神社」と「大社神社」

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石段を登りきると「洪鐘(こうしょう)」があります。

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いよいよ拝殿に到着しました、素晴らしい拝殿をご覧下さい。

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めちゃめちゃ白とびしてます…

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拝殿の向かい側には「神楽殿」があります、熊野大社の「太々神楽」は
伊勢神宮より直伝を許されたもので、熊野大社に伝授された以降は他
への伝授は禁じられ、日本で最も尊い御神楽とされています。

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拝殿の後ろ側に来てみました。

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拝殿の裏に本殿があります。

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お参りする場所が三箇所あり、左から「三宮」、「本宮」、「二宮」になります。

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これは「神庫(ほくら)」です。

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他にもたくさんの神社がありますが、全部、写真に撮ることは出来ません
でした、次回は事前に知識を頭に入れて回ろうと思っています。

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撮影年月 2007.10
熊野大社
山形県南陽市宮内3476-1
TEL 0238-47-7777 
大石田のそば街道は全部で13軒ありますが、現在のところ
6軒訪問しております、次年子の方は雪解け近くになったら
巡ってみようと思ってますが、「まんきち」さんだけ店が移転予定
と言う事だったのですが移転場所が分からず探せません…
以前の店の場所に行ったのですが移転場所の案内のような
物も掲示してないので分かりません、どなたか分かる方が
いらっしゃいましたら教えて下さいませ。

そして今日、紹介するのは7軒目になりますが、そば処
善之助さんです、この写真は大石田町内に向かう最上川
沿いの道路です、かなりの積雪ですね。

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開店までまだ少し時間があったので町内をぶらぶらと、
ここは大石田駅の裏手のはずですが…

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積もった雪の間から駅の様子が少し垣間見れます、いやあ~
しかし、すごい雪ですねー

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おっと、間もなく開店時間です、早速、向かいましょう!
お店の場所は大石田駅から最上川の方に行く道路を進んで行って
1つ目の信号を越えるとすぐ左側に見えて来ます。

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この店の向かいにも車が停められるようになっています、聞いてみると
向かいにある店(菓子店)もやっているとのことでした。

入り口の脇には「そば地蔵」がありました、何か書いてあるので、そのまま
読んでみます。【そば地蔵を拝見しますと、一生、喰いっぱぐれがないという
有難い地蔵尊です。】と書いてあります。

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玄関を入ると長い廊下の左側が客室のようです。

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奥の部屋はこんな感じです。

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真ん中の空間には昔の民具や農具が置いてあります。

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そして僕が座ったのはこちらの部屋です。

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席に着くとすぐに、そば茶と漬物と揚げそばが出て来ました。

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さてと、注文ですが「芭蕉膳」が目当てだったので早速、頼みました、
現役の菓子職人であるご主人が作るそばクレープや更科そばを食べて
みたかったのです。

お店のパンフに「芭蕉膳」の由来が書いてありましたので、そのまま
掲載します。

【この「お品書」は、芭蕉が元禄七年(1694年)旧暦8月15日
(中秋の名月)に、門人たちにより伊賀上野に新築してくれた「無名庵」
の完成した礼を兼ねて、贔屓筋や弟子たちに、簡素ながらも心をこめて
選んだ料理内容です。

芭蕉は若い頃、藤堂家の台所用人として仕えたことがあり、料理の面にも
優れた能力を現しており、さらに絵は門人である許六に習い、
書は雲竹に学んでおります。

芭蕉扇 直筆のおしながきをもとに、そばを用いて再元いたしました。
芭蕉膳を、ゆったりとした気分で風雅に侘び、さびをあしらえた
心でご賞味くだされば、心と心が語り合える喜びの極みでございます。】

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最初に「のっぺ汁」と「そばがき」が運ばれて来ました、「のっぺ汁」の
中には野菜の他に「そばカッケ」と呼ばれる岩手県の特に県北地方で
食べられている、蕎麦や麦粉で平たく打った物(三角形の形)が入って
いました。

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天ぷらとそばが出て来ました、天ぷらは野菜中心でヘルシーですね、
そばの方は田舎そばと更科そばの2種類が合い盛りになって出て来ます。

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蕎麦は地元大石田産を使用しており二・八蕎麦とのことです、そのままでは
強い蕎麦の香りはしないのですが、細打ちの更科そばも田舎そばも喉越しが
良く、少し辛目のつゆとの相性がいいのか、つゆに浸けると蕎麦の香りが漂っ
て来ます。

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最後にデザートの登場です、「そばクレープ」ですが、そばソフトも選べる
らしいのですが何も言わずクレープの方が運ばれて来ました、そば粉の
入った生地の中に生クリームとそば粉が練りこんであるカステラのような
ものが入っていました。

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芭蕉膳 1,500円
そば処 善之助
山形県大石田町大字大石田字佐田丙222-3
TEL 0237-35-2723
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日 不定休(要確認)
駐車場 8台
その他 大石田駅から歩いて7~8分
駅前に呑みに行った時の立ち呑み屋さんを紹介します、店名は
「立ち呑み酒場 招き豚」さんです、待ち合わせや、会社帰りに
ちょっとだけ呑みたいという人にはピッタリのお店ですね。

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場所はすずらん通りのこの辺です、南側に十字屋さんが見えています。

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入り口のガラス戸にはドーナツ盤のレコードが貼り付けてあります、
ドーナツ盤と聞いて懐かしがる人は昭和30年代生まれ以上の人
ではないでしょうか、直径17cm45回転のレコードは、その形状から
「ドーナツ盤」と呼ばれていました。

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店の中に入ると所謂、歌謡ポップスやフォークソングが流れている
僕のような昭和20年代後半生まれの世代には涙が出てくる曲だ…

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コの字型のカウンターとドラム缶で出来たテーブルもある。

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天井からもLPレコード盤がたくさん釣り下がっています。

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カウンター席の上にはレコード盤にメニューを書いたり提灯にもメニュー
が書いてある、豚さんの蚊取り線香が可愛い♪

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昭和の時代に逆戻りした酔いどれオジサンは酒量がどんどん上がって
行く!立ち呑み屋で何時間も呑むものではないのはわかっているのですが
「たくろう」や「かぐや姫」、「岡林信康」の曲が流れてきたりすると益々元気
になるのでした(笑)
そんなこんなで飲み物は黒ホッピー、そうそう、ここは名前の通り豚肉を
使ったメニューが豊富、焼き鳥やら豚ねぎステーキとかを食べながら昭和
の思い出話に花が咲き、時間が過ぎて行く…

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せっかちな人向けにビールやちょっとしたおつまみをセルフで取れる
コーナーもあります。

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ふう~、久し振りに呑んで酒がまわったようで家まで歩いて帰ることに
しました、冷たい冬の夜風が気持ちいい、と言うより寒い!!
ふと見ると昔、よく呑みに行っていたはながさ通りにあるブレス壱号館
のビルが見える、最近はほとんど外で呑むことも少なくなったなあ…

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立ち呑み酒場 招き豚
山形市香澄町2-5-1
TEL 023-610-7166
営業時間 17:30~1:00
つけそばで有名な「古原屋」さんに行って来ました、前回の「後楽園」さんの
前に行ったお店です、碁点橋を渡ってすぐの信号を左折して暫く進みます、
大久保郵便局が右に見えると又、信号のある十字路があります、まっすぐ
行けばすぐに「あらきそば」さんがありますが、行かないで(笑)信号を右折
して500Mぐらい走ると右側に看板が見えて来ます。

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駐車場は結構広く20台近く停められそうです。

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開店はAM11時からで、僕が着いたのはAM10:50分位ですが、もうすでに
開店していました、こういうそば屋さんは好きですね~、開店時間になっても
暖簾すら出さないお店がありますものね、いろいろ理由はあるでしょうけど、
蕎麦を打ち終わってからじゃないと開店しないとか…、でも開店時間になったら
開店してもらわないと、入ってから蕎麦を今から打つと言われても全然、大丈夫
なので、いつだったか東根から関山街道に入ったところにあるそば屋さんに
行った時に定休日でもないのに開店時間になっても暖簾も出さないそば屋さん
がありまして、暫く車の中で待っていたのですが、流石に頭に来て帰って来ました
もう2度と行くことはないでしょう、ちょうどその日に東根から仙台に行った友人が
いたので店が空いていたか確かめてもらったところ営業していたとのことでした…

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店内に入るとテーブル席が4つありました。

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奥には広い座敷があり店内は全体的に広々としている印象です、さて注文です、
メニューは冷たい肉そば、げそ天ざる等があるようですが、ここは「つけそば」の
松を頼んでみました。

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最上川三難所そば街道のパンフには店主が修行先で修得したつけ麺の技を
蕎麦に応用したと書かれてありました、つけだれには生卵と鶏肉が入っています。

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蕎麦は二・八くらいの田舎そばです、コシはあるようですがつけダレに入れると
当然ですがコシが無くなります、誰かつけダレに入れてもコシがある蕎麦を開発
したらすごいでしょうね~、蕎麦だけを啜ってみましたが、もりそばとして食べる
よりつけそばや肉そばの方がしっくりいく麺だと思います、げそ天は衣がサクサク
していてげそが柔らかくて美味しいです、次回来た時は肉そばを食べてみたいで
すね。

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つけそば(松) 700円
古原屋
山形県村山市大久保甲755-4
TEL 0237-54-2345
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 水曜日
駐車場 20台
山形の南館にあるスーパー「ヨークベニマル」に買い物に行ったら
お酒売場に興味をそそるコーナーがあり足が止まりました(笑)
えっ!全国地酒カップのみくらべ♪ ほーいいですね!
まあ、全部1個づつ買ってしまえば問題はないのですが、そうも
行かず4つほど美味しそうなお酒を買ってみました、このお酒に
ついては「落書き帳」のほうで1個づつ味とかの感想をアップして
行きたいと思っております、東北・山形見聞録のbabydriverさんの企画
「置賜地方のワンカップ紹介」の記事のパクリです(笑)

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次の休みの日にまた行こうかな…、でもヤマザワのポイントも
あと少しで満点券がもらえるし…
今日から山形市の文翔館の広場で旧正月の初市が3日間開催され
ます、1月の初市の時にいつも休みが取れないので、今回は旧の初市
で「まな板」を買いに出掛けてみました。

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朝、起きた時は晴れていましたが着いた頃は少し雪が舞っていました…
小学生でしょうか、水筒をぶら下げて体育帽を被った子供たちがたくさん
いました。

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初市といえば団子木ですよね、ここでも3店ほど出ていました。

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そして初飴ももちろんあります、たんきりあめって…

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屋台もたくさん出店していました、将来ある若者たちよ決してメタボにはなるなよ!

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花も売っています、昨年は雪が少なく春のような天気でしたが、この雪と寒さでは
さすがに見ている人は少ないようです。

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おおっ、でも梅の蕾なんぞを見ると春が近づいているんだなと言う気持ちになります♪

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おっと、肝心のまな板を買うんだった!食べ物の露店がたくさんあるけどまな板や
杵・臼などを売っている屋台が少ないので探すのが大変です、あった、あった。
この店で桐で出来た俎板(まないた)を買いました、幅も広いし使いやすそうなので
値段は2,000円、この位の価格なら納得です、その後、包丁もついでに買おうと
思って包丁のお店に行ったのですが、う~ん…予算的に4,000円前後では少し
考えてしまいます、因みに出店していたお店は市内の円応寺にある山形手打ち
刃物工房「鍛冶匠」さんでした、この店は歴史も古く伝統のあるお店なので暫く話
が弾み、今度、お店の方に伺うようにしました、バッグや小物入れなども作っている
ようです。

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俎板を買ったこの店では他にもいろんな物が売っており見ているだけで飽きません。

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トイレに行こうと思って県会議事堂の西側にあるトイレに行こうとしたら
「初市市神神社」という看板が見えました。

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ここは湯殿山神社があり、その中にあるのが山形の伝統行事“初市”の守護神で、
商売繁盛の神として、“いちがみ市神さま”と呼ばれ親しまれている市神神社があります。

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ご祭神は、やえことしろぬしのみこと八重事代主命と申し、別名「恵比寿神」です。
1月10日(10日えびす)の初市には商売繁盛・五穀豊穣を願い、縁起物の「おおかぶ」
「しらひげ」をうけに多くの参拝人でにぎわいます。

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湯殿山神社の手前の鳥居の近くには体の悪い部分と同じ箇所を撫でると治るという
牛さんがありました。

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う~ん、色が剥げている部分を良く見ると肩と内臓部分と腰の辺りが色が変わって
ますね、納得してしまいました、と言いながら自分で撫でてくるのを忘れてしまいま
した…

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さて、さて旧初市はあと2日あります、天気もそんなに悪くないようです、是非
行って牛さんの所に行って自分の体の悪い部分を撫でて来ましょう!

湯殿山神社
山形県山形市旅籠町3-4-6
TEL 023-633-1810
今月の5日に村山の方に行って最上川三難所そば街道の1つで
「後楽園そば」さんを訪れました、でも天候は最悪のコンディション
でした…

この「ごてんばし」を渡りきったすぐの十字路の角にお店があります
吹雪で視界が利きません。

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橋の名前のプレートを見つけました、ひらがななんですね。

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車から降りて橋から最上川を見てみましたが吹雪きでほとんど見えませんね
クアハウス碁点の建物がかすかに分かりますが…

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お店に着いた頃には少し雪も小振りになったようです。

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後楽園そばさんは最上川三難所そば街道の十二番店になっていますが
最近、村山市の文化観光課のホームページを見ていたら新しいそば屋さんが
加わったような感じなのですが店の数が変わりないということはどういうことな
んでしょう?

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吹雪の中ほぼ命がけで来たという感じがします、蕎麦を食べるのは戦いだ!(笑)

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店内に入るとテーブル席と奥には座敷があります、まだ時間が早かったので
お客さんは僕一人でしたが、その後、営業マンらしき人達が入って来ました。

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蕎麦は二・八か三・七の配合のような気がします、色が黒っぽいのは
そばの薄皮を練り込んでいるからとのことです。

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いわゆる田舎そばですね、僕は十割の細いそばも好きですが、こういう
田舎そばも好きです、そんなに強いコシはないですが、この歯応えは
いいですね、つゆも中辛で少し甘めの感じですが、そば湯を飲む時に
強い鰹の香りがしました、欲を言えばもう少しそば湯が濃いと最高なの
ですが。

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板そば(小) 630円
後楽園そば
山形県村山市碁点1052-4
TEL 0237-56-3378
営業時間 AM11:00~21:00
定休日 不定休
駐車場 10台  
久し振りの丸ポストです、雪解けの時期になったら米沢方面に
行きますのでそれまで更新は無いかも知れません…

国道112号線沿いにある道の駅寒河江は山形方面から庄内
鶴岡方面に向かう途中にあります。

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山形県のほぼ中央に位置し、東に蔵王、西には月山、葉山の
山々を一望できる「道の駅寒河江」は、東北一の規模と施設を
誇るさくらんぼのテーマパークになっています。

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県内各地の特産品、工芸品が揃う「チェリーランドさがえ」や
さくらんぼの資料を展示する「さくらんぼ館」、「チェリードーム」
、「トルコ館」などがあります。

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さて、もう少し近づいてみましょう。

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おおっ、ありました、でも普通の丸ポストと違い下の部分に何か
プレートのようなものが付いています、よく見ると波とサクランボの
ようです、何を表しているんだろう?

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山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6
TEL 0237-86-1818
今日は以前から、いつかは日月庵さんの「そば懐石」を食べてみたい
と思っていた夢が実現しました(少し大袈裟?)。

会社の取引先で蕎麦好きな方も一緒に行きたいと言うので、早速
予約しました(そば懐石は事前の予約が必要です)。

まだ日月庵さんに来るのは2回目です、1回目の時は「こちらの記事」
で紹介しています。

お店の場所はこの城南陸橋の西側を下りて霞城公園の南門の近くに
あります。

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お店が見えて来ました。

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土曜日のPM2時過ぎならそんなに混まないだろうということで予約を入れた
のですが店に入るとカウンター席はほぼ埋まっていました。

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入り口近くにある座敷が予約席になっていました。

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席に着くとすぐに料理が運ばれて来ました、最初はビールで!

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そば料理にはビールよりも日本酒でしょう!ということですぐに日本酒に
切り替えです(笑)、純米吟醸酒を2杯と十四代を1杯(十四代は1杯限定)
頂きました。

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1つめの料理は「板わさ」、「鰊」、「そば味噌焼き」です、鰊は味噌味で
柔らかく、そば味噌焼きは蕎麦の実のコリコリした感触がいいですね~
日本酒に合います!

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どんどん料理がやって来ます♪次は厚焼き玉子とそば寿司です、この
蕎麦屋さんで作る玉子焼きは絶品ですね、写真では玉子焼きの色が
濃いですが実際はもっと薄くて上品な色です。

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これは蕎麦の実を使ったもので少しあんかけ風になった料理ですね、
蕎麦の実もさっきの蕎麦味噌焼きとは違った食感で美味しい。

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次に出て来たのは「そばがき」です、こちらは胡麻ダレとそばつゆを付けて
いただきます。

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そしてこちらは「そば揚げだし」です、中身はそばがきだと思いますが
揚げてあるので、普通のそばがきとは又違った味が楽しめます。

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結構、酔いが回ってきたあたりにメインと言うか〆のせいろ蕎麦の登場
です、通常だと二・八のせいろなのですが、十割にしてもらいました。

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蕎麦は「出羽かおり」の挽きぐるみを打ったものを使っていて、そばの風味が
強く、噛みしめると甘みが出てきます、この6品の料理が出て2,000円!
絶対にお薦めですね、予約は2名から受け付けています。

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そば懐石 2,000円より(2名以上で要予約)
石臼挽き手打ちそば 日月庵(ひげつあん)
【ホームページ有り】
山形市城南町2-2-8
TEL 023-643-0822
営業時間 AM11:00~PM21:00
定休日 水曜日の夜
駐車場 6台
前回、慈恩寺陣屋さんに行った際に訪れた「東光坊そば」さんの紹介です、
陣屋さんから行く場合は陣屋さんの店を出て南の方に行くと慈恩寺に行く案内板が
見えて来ますので、そこを右折して山道を進んで行けば到着出来ます。

山形方面から来る場合は寒河江「道の駅チェリーランド」を過ぎると慈恩寺大橋に
出る信号のある交差点がありますので、そこを右折します、橋を渡って少し行くと
左手に醍醐小学校があり、看板が見えて来ます。

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どちらから行っても冬の時期は雪が多くて登るのは大変です、狭い道路は雪で
更に狭くなっていて前から対向車が来ると避ければならないし…、なんで、こんなに
条件の悪い時に蕎麦を食べに行かなきゃならないんだろう?
それは、そば屋やそこにあるからです!(笑)

なんて言ってるうちにお店の駐車場が見えて来ました、来る途中に5台ほどの車と
すれ違い、その度に自分の車をバックさせたり、どこかの家の駐車場に入って避け
たりしていたので随分長い距離を走った感じがしました。

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上の方まで来ると逆に雪が少ない感じです、ここまで来る間の道路の雪が嘘のようです、
開店時間まで少し時間があるので、東光坊そばさんを出たあとに、先ほど雛人形を見て
来た陣屋さんに戻って蕎麦を食べるかどうか悩んでいるうちに開店時間になったのでお店
に向かうことにしました。

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さっきまで降っていた雪が少しおさまって来たようだ、看板はまだ準備中ですが、もう11時
を過ぎているので大丈夫でしょう。

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あっ、暖簾が出てる!良かった♪

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入り口の戸を開けると入れ違いに、このお店のご主人が準備中の看板を直しに
行ったようです。

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入り口を入るとすぐに階段があります、その階段を登ると左側に厨房があるようです、
部屋には長テーブルが6つくらいあります、真ん中にはストーブが燃えています、窓
から外を見ると、また雪が降って来ています…

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部屋の天井には団子木が飾ってあります、僕が子供の頃には、この団子木に使う
団子は家で手作りしてましたが今は少ないんでしょうねー、そして、この団子が乾燥
して割れたのを油で揚げて砂糖をまぶして「おやつ」として食べた記憶があります。

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さて、注文です、もちろん板そばを頼みました、店の女将さんと今年は雪が少ない
とか雪が降ってるけど、そんなに寒くないとか、ここに来る前に雛人形を見て来た
とか話ながら、お茶を飲んで和んでいましたが、蕎麦が出て来る前にお通し?が
運ばれて来ました、漬物の他にさつま揚げの天ぷらとオカラを使った煮物と小松菜
のお浸しです、うわ~、こんなに食べたら陣屋で板そば食べれないかも!と言うほど
すごい量です。

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板そばが出て来るまで結構、時間がかかったような気がしますが、客が来てから
蕎麦を打つのでしょうか?

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中太の田舎そばです、産地は分からないですが多分二・八のような気がします、コシも
しっかりしてるし蕎麦の風味も強いですね、つゆは少し辛目ですが気になるほどではあり
ません、蕎麦湯も美味しく頂きました、この後は前回、紹介した陣屋の山形屋さんの板そば
を食べに行きました。

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板そば  1,000円
手打そば東光坊
山形県寒河江市大字慈恩寺867
TEL 0237-87-3025
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 木曜日
駐車場 約10台
以前から気になっていたお店がありました、「菓子工房おさなぎ」さんです、
場所が良くわからくて何度も通り過ぎていたようです、このお店の板かりんとうが
美味しいとのことで再度チャレンジ!

東根市の東根さくらんぼ駅を過ぎ旧13号線を南下して行くと橋がありますが
その橋を渡りきった辺りの右側に看板が見えて来ます、看板の左側は中華
料理店がありますので、そこを右折します。

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下り坂になっている所を進みます、高い場所にも看板があったのですが
この看板は見付けにくいかも知れません。

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おおっ!やっと見つけました♪何ともいえないレトロな感じのお店です。

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このお店は電話帳にも載っていないようです(間違ってたらごめんなさい…)、
なので電話番号でナビ検索が出来ませんでしたが、あまりキョロキョロして
事故など起こさないように気を付けて下さい。

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店の中に入ってみると大きなストーブが真ん中に置いてあります。

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これは鉄瓶でしょうか?いい感じですねー

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かりんとうの方は4種類くらいあるようです。

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ふむふむ…、これが噂の板かりんとうですね。

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試食も出来るようです。

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で、買ったのが板かりんとうと棒ドーナツとお茶かりんとうです。

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形は楕円形で結構固いかも、でも美味しいです。

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板かりんとう 600円
菓子工房 おさなぎ
山形県東根市神町北1-5-5
TEL(FAX) 0237-48-1773
営業時間 AM9:00~PM19:00
定休日 不定休
これから3回シリーズで寒河江市にある料亭 慈恩寺陣屋さんと、1月26日から
始まった「寒河江雛のみち」のひな人形を紹介します。

最初はこの陣屋さんの建物をじっくり紹介します、富久住陣屋は、180年の歴史を
持つ料亭ですが、その支店が慈恩寺陣屋さんです。

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さっそく店の方に行ってみましょう!
建物の周りには水が流れ、その水が外側の川に流れるようになっています。

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冬の間は無理ですがテラスで軽食や喫茶も出来るそうです。

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蔵もあります。

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おおっ!いい感じですね。

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入り口を入ってすぐの所はこんな感じです。

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入場券を購入して奥の方に進んで行きます。

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途中には女の子向けのお菓子や小物がたくさん置いてあって楽しいです。

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そして、この中庭の見える渡り廊下を進むといよいよお雛さまが見られますよ、
続きは「お雛さま編」でお楽しみ下さい。

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続く…
さて陣屋さんのお雛さま達を見に行きましょう!
享保雛、有職雛、古今雛から現代の逸品まで三百体以上を展示しているそうです。

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第1展示場から第3展示場まであります、廊下を進んで行くと、まるで絵画を展示して
いる様にガラスで仕切られたものや何も仕切りのないボックスのようなコーナーに
いろんなお雛さまが展示してあります。

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それぞれの雛人形の説明やら由来なども一緒に表示してあります。

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廊下の突き当たりには華麗な着物も展示してありました。

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大きな部屋にはひな壇や五月人形、羽子板が展示してあります。

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こちらはまた別の部屋になります。

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いかがでしたでしょうか?全部見終わるのに約30分ほどかかると思います、その後は
この陣屋さんで食事をしてと、休みを十分に満喫出来るのではないでしょうか。

さて次は板そばを食べますよ♪

寒河江雛まつり「雛のみち」第1会場 料亭 慈恩寺陣屋
期 間 1月26日~7月10日 10:00~16:00(特別展示)
入場料/600円(団体15名以上500円)
     中・高生400円、小学生以下300円
     雛ちらし膳1,400円
     イタリアンカフェ、お食事処有り
TEL 0237-87-1112
3回のシリーズでアップしました料亭 慈恩寺陣屋ですが、いよいよメインの
板そばです!先ほどお雛さまの入場券を買った受付に行き、食事をしたいと
話すと部屋に案内されます、部屋は奥の蔵座敷と中庭が見える部屋が選べ
ます、僕は中庭が見える部屋を選びました。

因みにここではイタリアンカフェもありピザや珈琲も頂けます。

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料亭というだけあって落ち着いた雰囲気の部屋ですね、接待とかに使うには
最高のシチュエーションなのではないでしょうか…

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部屋に見とれていると店員の方が注文を取りに来ました、本当はこのお店の
「ひな御膳」と呼ばれるチラシ寿司がメインのセットメニューがあるので、そちら
を頼みたかったのですが、やはり蕎麦のブロガーとしては板そばを注文するしか
ありませんでした(笑)

最初に出て来たのが天ぷらの花と呼ばれる細かい天かすと山クラゲを使った
小鉢、そして大きな器のそばつゆです。

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結構、時間がかかって出てきた「板そば」です、量的には2人前ぐらいあり
そうです。

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実はこの板そばを食べる前に近くの「東光坊」さんに行って板そばを1枚
平らげて来たばかりなのです、期待して蕎麦を啜ったのですが、それほど
蕎麦の風味が強くありません、蕎麦は三・七くらいの感じでしょうか?
ちょっとウドンのような歯応えを感じました、つゆは少し辛目でダシの味が
少ないような気がしました、人にもよると思いますが、あまり僕の好きな
蕎麦とは違うような…

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板そば  690円
ひな御膳 1,400円
どこか山形市内で行ってないそば屋さんとか新しいそば屋さんとかがないかな…
とネットで検索していたら聞きなれないそば屋の名前が出ていました、その名は
そば処野草庵!お店の場所も書いてあったので早速、行ってみることにしました。

今日、2月2日はもし晴れたら蔵王の樹氷祭りにでも行ってみようと思っていた
のですが朝方は雲っていたし、よく考えたら僕は高所恐怖症なのであまり気乗り
がしなかったのでちょうど良かったのです(笑)

さてさて、お店の場所はJR山形駅を東に県庁方面に進んで行くと山形南高校の
グランドの東端に信号のある交差点が見えて来るので、その信号を右折します、
グランドに沿って車を走らせると2つ目の道路辺りで道幅が狭くなるので今度は
そこを左折して50Mほど進むとノボリが何本か見えて来ますので、それを目印に
進むと到着です。

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開店時間とかは全然分からなかったので、とりあえず11時過ぎくらいに着けば
いいかなという時間に出発しました、自宅からは10分もかからなかったので
11時15分には到着しました、まだ準備中らしく、多分、11時30分の開店なの
だと思い車の中で開店を待っていました。

11時30分頃になって、店のご主人が営業中のノボリを持って出て来ました、軽く
挨拶をしてから「予約はしてないのですが、必要だったのですか?」と聞くと、首を
横に振ったので予約は必要ないらしいです、案内されて店の中に入ります、と言っても
普通の住宅なので蕎麦屋の店構えではないのですが、玄関辺りが蔵作りになっている
ような感じもする。

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中に入るとテーブルが2つと長い座卓があります、普通の家を仕切りを外して二間続き
にしてあるようです、僕は入り口近くに座りました。

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座卓の上に何やら店のチラシのようなものがあったので見てみると、このお店は西蔵王に
ある野草園の中にある学習センターの中にあるそば屋さんらしいです、野草園は冬の間は
閉鎖してますので、その間はこちらの自宅で、「そば処野草庵」として営業するとのことが
書いてありました、なので、こちらでお店を開いているのは3月迄で4月からは、野草園で
の営業になります。

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品書きはこちら、う~ん…、厚焼きたまごも食べたいし、うさぎ汁も食べたい!
とりあえず、この2品と手打もりそばを頼みましたが厚焼きたまごだけは時間がかかるとの
ことで今回はパスしました、他にも、そばがきや天ぷらや酒類もありました。

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うさぎ汁が運ばれて来ました、このうさぎ汁は名前の通りうさぎの肉を使った汁です、
このメニューは西蔵王の野草園では無いそうで、冬期間のみしか出せないそうなので
この店で3月一杯しか食べられない限定品なので、お好きな方はお早めに訪ねてみて
下さい、具は他に豆腐とキノコなども入っています、野うさぎではなく飼育しているそう
です、味は…来店して確かめて下さい(笑)、でも、美味しいですよ♪

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こちらのお店のご主人は僕の会社のお客様でもあるので、ご主人のほうも分かったようです、
何故、この店の事を知ったのかと訪ねるので、ネットで、と言うと、「へえ~誰だろう?」と考え
ていて不思議がっていました、箸は割り箸ではなく使い回しが出来るようになっていますが
使いやすい箸でした、他の蕎麦屋さんも、そろそろ考えたほうがいいのではないでしょうかね~
などと思っているうちに手打もりそばが運ばれて来ました、細めの二・八蕎麦なのかなという
感じの麺です。

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喉越しの良い固めの蕎麦で僕の好きな感じの蕎麦ですね、あっと言う間に食べ終わると
ご主人の奥さんが、皆さん大盛りを注文するんですよ、と言う、確かに僕も大盛りでも
良かったと思う、とにかく最初にこのお店をネットで紹介してくれた方に感謝です、もし
知らないでいたら季節限定のうさぎ汁が…
それから、ご主人には珈琲のサービスありがとうございました、あと、今回は厚焼きたまご
が食べれなかったのでまた寄らせてもらいますので宜しくお願いします。

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この「そば処 野草庵」さんを紹介しているブログ「続 山形そば黄門漫遊記」の管理人さんの
「jmcy」さんありがとうございました。

そば処 野草庵
山形県山形市あこや町1-10-18
TEL 023-642-5178
営業時間 AM11:30~閉店時間不明
定休日 毎週月曜日・木曜日(祝祭日の場合は営業)
駐車場 6台?
営業期間 11月中旬~3月末まで
冬の慈恩寺に行って来ました、そういえば、今は休んでいる「街の風景」の
ブログの一番最初に掲載した写真がこの慈恩寺でした、この日は天気が
良く、逆光・白トビと撮影の悪条件を全て満たしていましたが撮ってみました。

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本山慈恩寺本堂
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本堂から木々の間に垣間見る三重塔
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いつ見ても美しい三重の塔です
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撮影月日2008.1.30
山形市内には、まだ訪れたことがない魅力のある、そば屋さんがたくさんあるのを
思い知りました、今回、行ったのは山形市内の南部の高堂にある「すヾ木屋」さん
です、「すずき屋」さんではなく正式な屋号は「すヾ木屋」です。

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すヾ木屋さんは牛ガラベースのしょうゆ味のスープに山形牛、地元の山菜、きのこ
を入れた具にニンニクを練りこんだ麺を使った「山形ラーメン」が有名でラーメン類が
主体ですが、この店はそば屋です、と言う事で「もりそば」を味わう為に訪れました。

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店内に入って右手が広い座敷になっていて左側の窓側にテーブル席が並んでい
ます、品書きを見ると蕎麦類でもいろんなメニューがあるようです。

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こちらが「もりそば」、値段は530円と手軽な価格です、ラーメンも530円と庶民的な
価格です。

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そば粉は「でわかおり」を使用、少しホシの入った細麺で二・八くらいの蕎麦でしょうか、
早速、蕎麦だけを一啜りすると蕎麦の香りが口の中に広がる、山形の市内でこんなに
美味しい蕎麦が食べられるとは思わなかった…、つゆも中辛で蕎麦の香りを消さない
程度の鰹の香りがする、大盛りにすれば良かったと思ったが、ここは粋に流すか…

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一緒に出てきた小鉢は洒落た感じの突き出しが2品、こういうものに手をかける
気持ちが嬉しい、そして、その味は、来て確かめて下さい(笑)。

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すヾ木屋
山形県山形市高堂1-9-2
TEL 023-644-1709
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM19:30
定休日 火曜日
駐車場 15台
  
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