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今月の初めに村山市のそば屋さんを訪れた時に、お店を探しながら車で
ウロウロしていたら何とも素敵なお寺を見つけたのでカメラに収めました。

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案内板に書いてあるように、このお寺「父母報恩寺」さんを東に行くと
最上三十三観音所の小松沢観音があります、今回は訪れませんでしたが
また行く予定ですので、その時に紹介します。

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で、何が気に入ったかと言うと、この下の写真の右側にある建物なんです。

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この建物は何なんでしょう?

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もう少し寄ってみます、下の方にはお地蔵さんが並んでいます。

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境内には雪の観音堂と呼ばれるお堂に、身の丈一寸八分の聖観世音菩薩の立像が
あります、恵心僧都(1602~1677)なる者の作と伝わっているそうです。

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手を清める水堂も色鮮やかです。

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なんだか最近はこうやってお寺や神社を巡ると、とても気持ちが安らぎます…
歳を重ねる度に自分の思考と嗜好が変化して行きますね、いやいや!まだ若い(笑)
と、これが本堂です、冬場はどこのお寺でも、こうやって防寒対策のカバーを付ける
ので写真が撮れませんね。

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父母報恩寺 (雪の観音堂)
山形県村山市楯岡笛田
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村山市が板そばの発祥の地なんですね~、知りませんでした…
越後(新潟)でも細長い木箱に波紋のようにそばを並べて出す
蕎麦を「へぎそば」と呼ばれていますが、その木箱のことを「へぎ」
と言うことからです。

蕎麦を入れる器の違いによって蕎麦の名称も違ってくるんですね、
盛岡ではお椀を使った「わんこそば」、出雲(島根)では朱塗りの
丸い三段重を使う「割子そば」等々…

そして山形の板そばに使う板は生舟(なまぶね)もしくは切り溜
(きりだめ)とも言われ「生そば」を入れて保管するための、蓋付き
の木箱です、そば店では生そばをさして「なま」と呼び、箱を「舟」
と呼んだところから名付けられたものです、材質はサワラ、スギが
一般的ですが、湿度を調整してくれるキリ(桐)も使われています。

さて、そろそろ話題を戻しましょう、村山市の東沢バラ公園の近く
村山総合支庁北庁舎の近くまで来ると「きくち」さんが見えてきます。


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訪れたのは1月の初め頃なので、まだ雪もさほどではありません。

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「きくち」さんでは自店のホームページもあり全国各地へ通販もしています。

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最初は携帯のカメラで写真を撮っていたのですが、ご主人が来てホムペとか
ブログやってんの?と聞かれたので、「そうです」と答えたら「上手に撮ってね」
と言うので、それじゃあと車に戻り一眼レフを持って来て堂々と写真を撮りました(笑)

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店内に入ると入り口の右側が座敷になっていて、左側がテーブル席になっています、
奥の部屋は宴会とかの時に使うのかもしれません。

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注文したのは地元産のそば粉を使った更科系の「板そば」です、朝一番のお客と
いうことで下足天をサービスしてもらいました♪

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板そばが運ばれてきました、更科系は種子の内層部分にあたりホシのない粉を
打った蕎麦のことで見た感じは白っぽい麺です、村山ではあまり見ないですね、
前回、行った大石田の「わら口そば屋」さんの麺に色は似ているが味はどうなの
だろう。

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先ほど打ったばかりと言う蕎麦はコシがあり、香りも新鮮で濃い目のつゆも、この
更科系の蕎麦に良く合う、ご主人がホームページの更新が大変だ…などとグチを
言っているのを聞きながらも、あっと言う間に食べ終わる、美味しい!板そば950円
をご主人からのサービスで50円引きの900円でした(笑)

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そば処「きくち」
ホームページ http://www13.plala.or.jp/soba-kikuchi/
山形県村山市楯岡笛田四丁目2の10
TEL 0237-55-5865
営業時間 AM11:00~PM6:30まで(夕方は不定期)
定休日 毎週月曜日 PM2:00~ (不定期)
*店内禁煙
今朝の7時で禁煙500日を達成することが出来ました!
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪v(。・・。)イエッ♪

思えば2006年の9月10日から始めた禁煙生活でした…
半年、1年と月日が流れ過ぎて500日という区切りを迎えることが
出来ました、次は2年目を目標に頑張って行きます!

こんなに禁煙を続けていて、もう大丈夫なんじゃない?
と人は言いますが、とんでもない!まだまだ誘惑の手に乗る
可能性は消えていません、僕自身としては5年目まで過ぎたら
OKなのかなと思ってますが…

とにかく「禁煙の森」というサイトに出会ってなかったら多分
今でも喫煙していたのではないかと思います。
「禁煙の森」よありがとう!
そして「禁煙の森」で知り合った皆様にありがとう!
「禁煙の森」のサイトを作ってくれた管理人さんのよっすぃ~♪さんありがとう!
そして、この「禁煙日記とそば日記」を見てくれている皆さん、ありがとう!
山形市の江俣にある「正平」さんに行って来ました、いろんなブログとか
クチコミ情報を見るとラーメンのことばかり書いてあるようですが、この店は
そば屋さんです。

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営業時間が朝9時からというので、ちょうど、訪れた日は休みで朝のうちに
1件用事があり、更に昼からまた用事があったので、早い開店時間の
「正平」さんで蕎麦でも食べようと思ったのですが、さすがに行ったのは
9時40分頃で早いだろうと思ったのですが、ちゃんと営業中の案内板が
出ていました。

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このお店の創業は大正時代の末だと言われていて、先代の味を引き継いで
いるそうです、これは絶対に蕎麦を食べないと!

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店内に入ると、まだ薄暗い、そりゃそうだ(笑)、入るなり「中華麺系は出来ませんけど」
と言われるが、僕は笑顔で「蕎麦は大丈夫ですか?」と訪ねると、「蕎麦は出来ます!」
やったあー!店内はまだ寒く、大型ストーブもスィッチを入れたばかりです、大体、朝の
9時30分から板そばを注文する客にはご主人もビックリしたのではと思う。

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店内は奥に座敷があり、あとはテーブル席が4つほどあります、品書きを見るとラーメン類
のメニューが多いが蕎麦類も多い、普通のもりそばでも良かったのですが、「板そば」を
頼みました。

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板には海老と大葉の天ぷらが付いていました、蕎麦は三・七で打っているとのこと、
産地までは聞けませんでしたが食べた感じは、弾力がありモチモチした歯応えで僕は
結構、好きな麺ですね、蕎麦の香りも三・七ではあるが強い、つゆはさっぱり系ですが
宗田節と本鰹を使っているとのことです、水にもこだわっているようでアルカリイオン水を
使用しているとの話でした、つゆの味に透明感があるのはその為なのか…

「正平」さんでラーメンばかり食べてる貴方!たまには先代の味を引き継いだ美味しい
蕎麦を食べてみていかがですか。

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板そば  900円
そば処 正平(しょっぺ)
山形市江俣4-18-23
TEL 023-681-7055
営業時間 AM9:00~PM15:00
       PM17:00~PM20:00※木曜日PM16:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
正確には高架下ではなくトンネルですね、高架下の定義では通常の道路から
上の方に作られた線路や道路の下のことを言うようです…

このトンネルはかなり狭く、通る時はついサイドミラーを閉まってから通って
います(笑)、それに雨が降ると通行止めになってしまいます。

1度だけ、このトンネルを通った時に山形新幹線が通った時がありました、
それからは半年近くないですね~

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撮影月日 2008.1.8
今回は「新・そば日記」のほうから先に記事をアップしました、2つのブログに同じような
蕎麦の記事をアップするのは変だと思いますが、蕎麦の記事だけ見たいという人には
好評のようなのでこのまま続けて行きますので宜しくお願いします。

今日は山形市の流通団地の近くにある「そば処二見屋」さんです、以前から行こうと
思っていたのですがなかなか機会がなくて行けませんでしたが昨年の末にやっと
訪れることが出来ました。

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タイトルにあるように合掌造りの屋根が特徴で大きい建物です。

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年末に行ったので、年越しそばの案内が表示してあります、何故かそば屋さんの
店先には狸の置物が置いてあるところが多いのですが…

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店内に入ると大きな木作りのテーブルがドンとあります、昼間の時間に1人で
来た時はこのテーブルに座るといいですね、その奥にも座敷があるようです。

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さて、注文です、僕は大板・小板そばとありますが、小板そばを注文しました。

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そばを待つ間に品書きを眺めていたら自家製の梅干しを使った「梅おろしそば」があり
「きのこどっさり蕎麦」もある、看板にあるように四季の味が楽しめるようになっている
夏になったら又来てみよう、あとお土産でその自家製梅干しを売っていたので買って
みました、自然な味でとても美味しい梅干しです、因みに焼酎の入れて梅割りにして
います(笑)

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で、これが小板そばです、次の店がなければ大板そばにしたかったのですが…

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蕎麦は「でわかおり」と国内産を使用しているとのことです、写真でわかるように
少し平たい感じの二・八そばで噛むとかなりのコシがあります、つゆは少し辛目?
新そばということもあって蕎麦に甘味がある。

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そば処 二見屋(ふたみや)
山形市浜崎91-5
TEL 023-628-8639
営業時間 AM11:00~PM20:00(途中休憩有り)
日曜・祝日はAM11:00~PM16:00
定休日 月曜日(祭日の場合は翌日)
駐車場 45台
毎年、冬の寒さが厳しくなると山形市内の霞城公園の西堀に数羽の白鳥がやって
来ます、普通、白鳥は日中は姿を見せないのですが、ここに来る白鳥は昼間もお堀
にいます、今朝は雪で寒かったのですが早速、カメラを持って撮って来ました、
今度は氷じゃなくて本物の白鳥です(笑)、歩いて西堀まで来ると白い白鳥とグレー
の白鳥?が泳いでいました。

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カメラを向けるとグレーの白鳥が近づいて来ました。

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誰かが餌付けをしているのか随分近くまで来て餌をねだるようにクチバシを叩いています、
しまった!パンでも持って来ればよかった…

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白い白鳥はなかなか近づいて来ません。

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そこへ通勤途中の近所のおじさんがパンくずのようなものを持ってやって来ました、すると
全部の白鳥が近づいて来ました。

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最近のニュースで酒田市にやって来る白鳥に直接、餌をやれないようになったとか聞きました
が、何でも鳥インフルエンザに感染する可能性があるとか…

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昨年に飛来した数より2羽ほど多いと言われていますが、やはり白鳥は美しいです♪

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霞城公園西堀にて
撮影月日 2008.1.18 AM9:00
使用カメラ NIKON D40X
使用レンズ AF-S DX VRズームニッコルED55-200mmF4-5.6G
突然、寒くなって来ましたね…、家の窓は凍って開閉が出来なくなるし、
車は氷付いてワイパーが効かないし、道路はツルツル!冬はいやだあ~

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(東根市の並木通り 2008.1.8撮影)

これからの季節は何処を撮ってもこんな感じの色合いの風景になりますね…

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(東根市にある果樹園 2008.1.8撮影)
今回は東根市にある「手打そば つるよし」さんに行って来ました、お店の場所は
東根市蟹沢(かにさわ)という所で東根さくらんぼ駅の北西、13号バイパス沿い
にあります。

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つるよしさんでは開店してから45周年を迎えたということで店舗を改装したとの
ことです、店内は禁煙なのでしょうか、入り口近くに椅子と灰皿が置いてありました。

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駐車場が広いですね~大型トラックも停めれそうです、普通車なら30台近くは
停められますね、さあ、店の中に入ってみましょう!

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広いですね~、表から見た以上に奥行きがあります、座敷の部屋もあり宴会も
出来そうです、改装したばかりなので清潔感のある店内と新しいテーブルと椅子が
並んでいます。

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つるよしさんでは生そばの地方発送もしているそうです、つゆと葱まで付いて
います、野菜類は全部、無農薬での自家栽培をしています。

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さて、注文です、この店一番の人気メニューは「そば膳」で、内容は皿盛りのそばと
天ぷらと餅が付いています、僕は天ぷらの付いていない「板そば+もち」を納豆で
頼みました。

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蕎麦は北海道産を使用し、水も天然の地下水を使い二・八で打った太目の田舎そばで、
箸で掴むと少し短めの麺ですがコシがあり、つゆの鰹の香りがほどよく蕎麦の味を引き
出してくれます、納豆餅も柔らかく美味しく頂きました。

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つるよしそば
東根市蟹沢2201-3
TEL 0237-43-4668
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 第一、第三月曜日
駐車場 30台
まほろばの里、高畠町に行った時に訪れた巌島神社です、室町時代(1521年)
伊達氏14代・伊達植宗公が家臣の武運長久、および、領内の家内安全豊穣を願い、
安芸の国(現・広島県)宮島巌島大社より分神しました、弁天様とも呼ばれ親しまれて
います。

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撮影月日 2007.10.10
寛文の頃、延沢城より引移した山門です。木造入母屋造りで、間口5.71m、
奥行3.41m、本柱に冠桁を架し、背面に控柱2本を配しています。

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柱や扉に一部残っている飾金具の類は、その形状から近世初頭を下らない時期と
みられており、特に蟇又、透し彫り、木鼻等は保存が良く、その形状からも近世初頭
のものとみられています。

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この山門は、尾花沢市大字延沢にあった霧山城の裏門を近世前期に土屋作兵衛が
浄願寺に移築したと伝えられ、保存も良く、細部の建築装飾にすぐれ、戦国時代から
近世初期の城門の形式を偲ばせる点でも貴重な遺構です。

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浄願寺
山形県北村山郡大石田町
撮影月日 2007.12.3
雪景色を撮るつもりで唐松観音堂に行ってきましたが、今年の山形は雪が
少ないです…、山形市内から仙台方面に向かう国道286号線の馬見ケ崎川
沿いの左側にあります。

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本尊は聖観音、弘法大師の御作と伝えられており、境内は東西が三十七間、
南北が二十間です、観音堂に行くには馬見ケ崎川に架かる橋を渡ります。

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石の鳥居をくぐります。

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入口には由来の書かれたが掲示板があります。

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この唐松観音の由来は、伝説によると、京都一条殿の息女豊丸姫が、清水観音の
お告げにより、宝沢村に住む炭焼き藤太という若者が、姫の夫になる人であるという
ので、はるばるこの地に来たり、藤太と夫婦になって4人の男子を生んだ。金売吉次
はその一人という。

その後姫は、都より守護仏として持参した1寸8分の金無垢の観音仏を、唐松山の
岩窟に安置して堂宇を建てたのが、唐松観音のはじまりと伝えている。
懸崖造りのお堂になったのは、江戸時代のはじめで、寛文元年(1661)3月、山形城主
松平下総主忠弘によってである。唐松山護国寺と命名して、山形城の鬼門の守護仏と
したという。
その後建物は元文2年(1737)に再建されたが、戦前から戦後にかけて荒廃が甚だし
かったので、昭和51年5月、有志によって見事に改築復元され、現在名所の一つと
なっています。

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この観音堂は京都の清水の舞台を模したといわれています。

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あっ!そうだ、僕は高所恐怖症だったんだ、登るのはいいけど大丈夫だろうか…

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おお~、結構、急な階段を登るのですねー

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で、登ってから下を見ると…おおっ、こわっ!

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到着しました。

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恐る恐る外の景色を見てみましたが、足が震えているのがわかります(笑)

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最上三十三観音第五番札所
唐松山護国寺(曹洞宗)
本尊:聖観世音菩薩
山形市大字釈迦堂字上唐松500-2
撮影月日 2007.12.19
蕎麦というよりラーメン類のほうが有名な「玉子そば屋」さんに行って来ました、
お店の場所は山寺街道を大野目方面に向かい、途中、四中方面に行く交差点を
左折すると生協鈴川店の近くに見えて来ます。

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駐車場に車を停めて店に向かうとエンジンをつけっ放しの軽ワゴン車がありました、
んっ?納品業者の車なのかなと思いましたが…

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お店の外観からはそば屋さんのイメージと言うよりはフレンチレストラン?
でも店頭には思い切り「そば」、「でわかおり」のノボリが立っています、とにかく
中に入りましょう!

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店内に入ると店主らしい人がカウンターで立って新聞を読んでいました、それに
先客が1人、ラーメンのようなものを食べていました、その時、新聞を読んでいた
店主が急いで厨房の方に行きました、どうやら出前のようです、そうか!
店の前に停めてあった軽ワゴンはいつでも配達に行けるように待機させていた
わけか…、そういえば時間は間もなく昼の12時、これから出前が増えるのでしょう。

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店内はテーブル席が3つとカウンター、それに座敷部屋もあり50人近くは入れる
ような気がします、僕は「もりそば」を頼みました、待っている間に、また1人お客が
来て、「天ざる」を頼んでいました、「おおっ、同志よ!」と思わず叫びたくなりました(笑)
↑の新聞を持っている人です。

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さて蕎麦のほうですが、甘くみていました、外二で打っているという「でわかおり」100%
の少し中細の白っぽい蕎麦を啜ると、新そばの香りが口の中に広がる!
何故、こんなに蕎麦の香りがあるのにクセがないのだろう…、つゆの濃さもちょうど良く
スルスルと食べ進めて行くが、1枚の蕎麦の量が結構多い、1枚目を食べ終えた
ころでもうお腹が一杯になってきた(笑)、んっ、もしかしたら、この下には蕎麦が
入ってないのでは、と期待して開けると、同じ量の蕎麦が顔を出しました(笑)
こうなりゃ長期戦です、この美味しい「でわかおり100%」を時間を掛けて味わい
ましょう!

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麺の所々に表れている、いわゆるホシと呼ばれる黒いものが新そばの甘味を引き出して
います、自信のある方は「もりそば大盛り」に挑戦してみてはいかがでしょうか?
そばがこんな感じだと定食類のボリュームもかなりの量だと思いますが…

もりそば 650円
玉子そば屋
山形市五十鈴町1-6-58
TEL 023-622-0948
営業時間 AM11:00~15:00
       PM17:00~20:00
定休日 月曜日
駐車場 16台
山形市の漆山にある出羽郵便局に2つのポストが並んでいます。

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丸ポストの「根石」は新しいようですが古い「根石」を手直しした感じがします、多分
丸ポストが最初にこの場所にあり、後から角ポストを増やしたのでしょうか…

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山形は丸ポストが少ないです、でも頑張って見つけて行くつもりです、寒河江や
米沢にはまだ丸ポストがあるようなので…

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出羽郵便局
山形県山形市漆山54-1
電話番号:023-684-7033
昨年の暮れに護国神社の行った時に薬師公園にある国分寺薬師堂を
散策して来ました、今回はこちらのブログでも山形の風景をアップしてみます。

植木市の頃には公園の中も賑やかになり、花見の時期には屋台がたくさん
並びます。

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庭園があります。

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本殿の前には戦没者の慰霊碑があります。

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子供の頃はこの公園の中も僕の遊び場のテリトリーでした、父の実家から歩いて
も15分くらいで来れますので。

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そういえば、あの頃はこの公園にお化け屋敷やらサーカスのテントが出ることも
あったような気がしますが…

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何故か正面からの写真がないのは階段のちょうどいい場所に朝から酔っ払いの
おじさんが座っていたのでどうしても写真に写りこんでしまうから撮れませんでした。

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国分寺薬師堂
山形市薬師町2-12-32
撮影日 2007.12.19
と言うわけで今年初めて行ったそば屋さんは山形駅前にある「さん七」さんです、
まだ昨年に行ったそば屋さんの記事もあるのですが正月ということで(笑)
場所はドコモ東北の向かい…、ドコモで思い出しましたが、僕の携帯は今、auと
PHSのウィルコムを持っていますが、auの携帯の機種の電池の在庫が無くなり
つつあるようで、今のうちに電池を買って置くか、買い換えるか考えています、
それで、買い替えしようかなと思いauの新機種を見ていたのですが気に入った
のがないうえに買い替えの際にはある程度の現金がないと買い替え出来ないように
なっているみたいです、機種変に2~3万出す余裕は今のところないんですよね~
ドコモとボーダフォンは月々の電話料に分割して支払が出来るようなので他の会社
の携帯にしようかなあ~などと悩んでおります、おっと、話が長くなりました。

ドコモ東北が右に見えましたら左に正楽寺がありますので、その手前が駐車場に
なっています、写真には撮ってないのですが社殿の隣には県指定文化財の阿弥
陀板碑があります、この板碑は一種の供養塔で高さ70センチの安山岩で造られて
いるそうです。

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開店が11時で着いたのが11時ちょうどでした、家から車で10分かからないで
来ました、それにしてもこの店はいつの間に出来たのだろう…

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下足天が美味しいと聞いていますが今回は板そばを食べようと思います。

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さすがに開店すぐなので誰もいません、窓側と反対側にはテーブル席が並んで
います。

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手前と奥の方には座敷もあります。

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店のおすすめはが、げそ板そば1,500円だということですが、板そばの小を注文
しました、店の名前がさん七なので麺の配合なのかなと思いましたが、ここでは
二・八で打っているそうです、固めの蕎麦が好きな僕には歯応えがあっていいですね。

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つゆは蕎麦の香りを引き出すかのような控えめな感じですね、この蕎麦なら
このつゆは正解だと思います、付け合せに出て来た山葵の葉の漬物を食べながら
蕎麦を啜るとまた違った感じの蕎麦の味がして嬉しい。

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板そば(小) 1,300円
手打そば さん七
山形市幸町2-5-22
TEL 023-642-3798
営業時間 AM11:00~PM22:00
定休日 不定休
駐車場 10台
この前行った銀山温泉の帰りに尾花沢で買ったお土産を紹介します、
このお菓子を販売しているのは「ぱんどら」さんと言って尾花沢と大石田に
2店舗あります、こちらが尾花沢店です。

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はい、そのお菓子とは「あわゆき」です、はなまるマーケットの”おめざ”で紹介され
たことでも有名ですね。

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生クリームと餡をカステラで挟んだ味は一度食べたら止められませんね(笑)
通販でも買えるのでまた頼んでみようかな。

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ぱんどら尾花沢店山形県尾花沢市新町1-5-25
TEL/FAX0237-23-2734
今回の尾花沢そば街道の旅の最後に回ったお店の明友庵さんの紹介です、タイトル
にある雪室って興味ありますよね、僕の場合、遠くのそば屋さんに行く時はある程度
の予備知識を持って訪れることにしていますが、今回は雪室については見落として
しまいました、なので店に行って初めて知ることになりました。

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お店の場所は山形方面からだと、前回紹介した「たか橋」さんのお店の近くから13号線
バイパスを旧国道に入ると見えて来ます。

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この店の隣にはみちのく風土記の丘資料館があり、奥の細道関連資料・縄文遺跡・尾花沢
開拓の歴史資料・農民具・雪国の道具・昭和初期からの玩具・その他さまざまな展示物が
あるようです。

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小高い丘の上に資料館があるようです。

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階段を登って行きましたが雪が積もっていて資料館の扉も閉じていました、多分、冬期間は
閉館しているのかも知れませんね。

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あと、この明友庵さんではお菓子の製造販売もしており、店の隣には工場があります、そして
銀山温泉に行った時にお土産で買ったあの「かりんと饅頭」もなんと明友庵さんの商品だった
のでした、お店の入り口には奥の細道の文学碑があります。

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開店は10時からなのですが営業中の看板が見えたので大丈夫なのかなと思い店の方に
進みました。

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ご主人の写真が貼ってありました、この店は尾花沢そば街道の二番所になっているの
ですね。

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店の中に入るとまだ準備中でした…

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店の中はお土産屋と一緒になっています、ちょうどテーブルがあったので座っていると、掃除を
していた店員の方がせっかちな僕の為にお茶を出してくれました、ありがとうございます。

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開店を待つ間にご主人が蕎麦を打っているのを眺めていました。

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さて、開店の時間になり席の方へ案内されました、椅子席と座敷部屋があり、かなり広い
造りになっています。

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席に座ると、蕎麦茶とそば饅頭が出て来ました、そば饅頭は明友庵さんで作っているもの
です。

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店の中には雪室の模型が置いてありました。

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で、外を見てみると雪室がありました、雪室とは、冬に降った邪魔な雪を夏まで保存しておき、
農産物の低音貯蔵や冷暖房の冷熱エネルギーとして活用するものです、その為、庫内は
一定の温度に保たれていて、保存してある尾花沢産の玄蕎麦をその都度、石臼で挽いて
いるため、いつでも新そばが味わえるということですね。

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さてと注文しなくては、そばと餅のセットで1日30食限定の「清風御膳」をおろしで頼み
ました。

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餅はつき立てということで柔らかくて美味しかったです。

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蕎麦は中太で三・七で打っていますが蕎麦の香りが強く、つゆも椎茸や昆布でじっくりと
時間をかけてとっただしを使っているので蕎麦の味を引き出してくれています、湯舟沢旅館
で朝食をご飯三杯も食べて来たばかりですが美味しく頂きました、やはり蕎麦は別腹(笑)

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清風御膳(ずんだ・くるみ・おろしの3種から1品) 800円
手打そば処 明友庵
尾花沢市五十沢1432-38
TEL 0237-22-1819
営業時間 AM10:00~PM19:00
定休日 年中無休
駐車場 50台
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします!

なんとかブログも2年続けられました(笑)
山形は31日からの雪ですっかり辺りは銀世界
です、今冬は雪が少ないのかなあ~と思って
いましたが、やはり降る時は降るものですね…

31日は仕事から帰ってから缶ビールを1本
飲んだら「バタンきゅー」でした、元旦は母の
実家に行って来ました、車なのでお酒も飲まず
でしたので、今日が本当の正月のような気分ですね♪

今日はボチボチとブログの更新をして行こうかなと
思っております。

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2008 賀正

  
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