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そうです、元祖冷やしラーメンのお店の紹介です、でも残念ながら今回は
冷やしラーメンではありませんよ~

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この辺は僕の実家のすぐ近くで小学校への通学路でした、毎日、この栄屋さんの前を
通って学校に通ってたわけです、この近くにあるアズ七日町の通りから東に続く通りを
「元三日町」と言われています、突き当たりには赤門があります。

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さて、栄屋本店といえば「元祖冷やしラーメン」ですね、山形の冷やしラーメンを全国的
に有名にしたお店なのです、昨年まで全国一位の最高気温の記録(40.8度)を持って
いた山形の夏の猛暑から生まれた冷やしラーメンは今では山形市内のほとんどのお店
のメニューに並ぶようになりました。

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店内の雰囲気は以前と変わっていないような気がしますが、子供の頃以来来ていない
ので…、でも下町のそば屋さんという感じがしていい感じです。

さて、注文ですが、今日は冷やしラーメンを食べに来たわけではないので、蕎麦を
注文することにします、この店の創業者で初代(専四郎さん)の名前からとったという
「板せんそば」を頼みました。

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しばらく蕎麦の出来上がるのを待ちながら他の人の注文を何気なく聞いていると
ほとんどと言うか全員がラーメンを頼んでました、蕎麦を食べる人はいないのか!
それにしても蕎麦の出来上がるのが遅い…、まさか今から蕎麦を打ってとか。

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おおっ、やっと運ばれて来ました、この「板せんそば」は県産のそば粉をブレンドし、
つなぎに卵を使った二八蕎麦です、なめこが小皿に付いています、どうせなら大根
おろしも付けてもらえば何も言う事はないのですが(笑)

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時間が掛かったのは多分、そば用の釜の火が立ち上がってなかったからでは
ないのだろうか、ラーメンを頼んだ客には殆ど配膳が済んでからの出来上がり
でした、それだけ蕎麦を注文する客がいないのだろう…

蕎麦は少し固めで僕の好きな麺です、蕎麦の香りも良く、つゆもあっさりして
いて食べやすい、なんで他の客はこんなに美味しい蕎麦を食べないのだろう…
量はかなり多めですが、結構食べれるものです。

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板せんそば  1,000円
山形県山形市本町2-3-21
TEL 023-623-0766
営業時間 AM11:30~PM19:30
定休日 毎週水曜日
駐車場 5台
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今回は先に「新・そば日記」の方でアップしましたが、同じ店でも
なるべくコメントを違うものにしようと思っているのですが、なかなか…

市外ばかりそば屋さんを回っていて肝心の市内のそば屋さんを
巡れないでいました、市内を回るのはやっぱり楽ですね、平日を
中心に訪れています、時間的に余裕があるので蕎麦の味もじっくり
楽しんで来れます。

と言う事で今日は十日町にある「金長本店」さんを紹介します。

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明治時代の創業というのでかなりの老舗になります、確かに僕が
子供時代の頃からあったような気がします、看板には中華そば、丼
きそばと書かれてあり、食堂と言ってもいいのでしょうか。

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店に入ると、目線の上にはテレビが置いてあります、何となくこういう店は
落ち着きます、昭和の雰囲気を感じますね。

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たまたま、この日は土曜日だったので、店の左側にある座敷の方には
家族連れでしょうか子供を含めて5~6人がラーメンを食べていました、
そうなんですよね、この店はラーメンが美味しいとのことで、いろんな
ブログでラーメンを紹介しているようです。

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たまにはラーメンでもと思うのですが、新そばの文字を見てしまうと
やっぱり蕎麦を頼んでしまうのです…
げそ天もりを頼みました!

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このげそ天は結構美味しいですね、蕎麦も「しゃきしゃき」として(こういう
表現でいいのかな?)、口の中で新そばの香りが広がります、江戸風って
いうんですかね~、僕は好きですね、この蕎麦!

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蕎麦だけじゃ足りない~、と言う人にはミニ丼とのセットのメニューも
あります、休日にはこの店の広々とした座敷でくつろいでみませんか。

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げそ天もり  700円
金長本店
山形県山形市十日町2-3-40
TEL 023-623-0717
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 毎週日曜日
駐車場 5台
今日、紹介するお店は天童市にある、手打そば処「孫作」さんです、お店の場所は
天童美術館から北に進みもみじ通りと言われる道路の南側にあります。

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タイトルに天童にあるのに大石田とありますが、実は店主が大石田の出身なのだ
そうです、故郷の味をこの天童でという意味をこめて駐車場には大きく「そば街道
大石田そば」と書いてありました。

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店全景

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入り口を入ると緑があっていい雰囲気です。

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店内はカウンター席とテーブル席がありますが、他に宴会用の部屋もあるようです。

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さて、僕はテーブル席に座り注文を考えます、この店のおすすめは巨大海老天ざる
や山菜そばがきセットやカジカのたれなどがあります、そして法事などで予約すると
いろんな料理が付いた懐石板そばが食べられるとのこと、今回は普通の天ざるを頼
みました。

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そば粉は地物の玄そばだけを使い、水は月山葉山の名水を使って打つ、そして
常に挽き立て、打ち立てを出すとのこと、麺は二八で打ち上げており、この太さ
は僕の好きな感じです、新そばなので香りがとても強く感じました、一緒に生卵
が付いてきたのですが、特に使わなくてもいいのでしょう。

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普段はあまり天ぷら付きの蕎麦は食べないのですが、たまにはと言う事で(笑)
山菜の天麩羅が美味しかったです。

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天ざる   1,575円
手打そば処 孫作
山形県天童市老野森1-12-8
TEL 023-654-6001
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM22:00
定休日 月曜日 
ふぅ~随分、長いタイトルです(笑)
今日は将棋の駒で有名な山形の天童市のそば屋さん「伊藤屋」さんを紹介します、車で来たので
天童駅前の1時間まで無料の駐車場に停めました、新幹線の駅になってからは初めて訪れました。

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この天童駅に隣接してあるのが「天童市将棋資料館」です、僕は将棋をしないので特に興味は
ないのですが山形人として1度は見ておかないと、と思い行ってみました。

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将棋駒の生産量が全国の95%をしめる天童、資料館には現代の名工による将棋駒のほか、
江戸時代に人気があったとされる駒数92の中将棋などを展示しています。
また世界各国のチェスや将棋の原形と言われるインドのチャトランガなども見ることができ、
コンピュータゲームを使った将棋道場も体験できるようになっています。

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天童市将棋資料館
山形県天童市本町1-1-1
TEL 023-653-1690
開館時間 9:00~18:00
休館日 水曜(祝日の場合翌日)、年末年始
料金 大人300円、高大学生200円、小中生200円 ※団体割引あり

さて、その天童駅から歩いても5分とかからない場所にある手打蕎麦「伊藤屋」さんです。

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なんと言ってもこの店は天童でも一番古く1850年、嘉永三年から続く老舗です、奥にある
蔵座敷も建ってから100年近くになるといいます、今回は蔵座敷の方には行けませんでした
ので外側から撮ってみました。

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蔵座敷は一応予約制らしいですが空いている場合は利用出来るそうです、何故か店の形が
将棋の駒に見えるような気がするのですが…

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店に入るとすぐ左側に蕎麦打ち場がありました。

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店内はテーブル席と座敷があります、そして奥の方には蔵座敷が、会計近くには天童の
お土産や蕎麦の加工品やそば茶などが置かれてあります。

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僕は座敷の隣のテーブルに座りました、杉で出来た表紙の品書き帳です、やはり注文は
板そばです。

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そば粉は国内産を使用しており、配合は10対2のいわゆる外二八と呼ばれる打ち方をして
いるそうです、夜の部は9時まで営業しているので温泉客の為でしょうか色んなメニューが
ありました。

ここ最近、そば屋さんを回ってて思うのですが今年の新そばは甘味がありますね、それに
蕎麦の香りが強くてそば好きにはたまらないです。

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手打蕎麦 伊藤屋
山形県天童市三日町1-5-30
TEL 023-653-2079
営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM21:00
定休日 月曜日
駐車場 約15台
今回は天童市の貫津地区にある雨呼山(あまよばりやま、標高905m)の中腹(標高535m付近)
にある山形県指定天然記念物のジャガラモガラと呼ばれる場所に行って来ました、ジャガラモガラ
への登り口にあるそば屋さんの「龍神の里じゃがらむら」は以前、このブログで紹介していますので
参考に見てみて下さい、前回は冬でしたのでジャガラモガラに登ることは出来ませんでしたが、
今回は紅葉を楽しみながら登って来ましたのでレポート風に紹介していきます。

「龍神の里じゃがらむら」さんまで来るとお店の看板が見えて来ますので、そこを左折します。

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ジャガラモガラへの案内板が見えて来ました、ジャガラモガラの入り口からは雨呼山(あまよばりやま)
への登山口もあります、雨呼山と言う名は、文字通り雨をよぶ山の意で、日照りなると雨乞いのために
この山に登り、途中にある竜神ノ池に棲む竜神様を怒らせて雨を降らせた伝説のある山だと言われて
います。

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写真でわかるように道路はとても狭くて車1台がやっと通れるほどです、木漏れ日を浴びて進みます。

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間もなく何か看板が見えて来ました、場所は古寺東漸寺遺跡の近くです、東漸寺(トウゼンジ)の水、
雨呼山やジャガラモガラ付近の水が伏流し、ここ桂渕に湧き出た水をジャガラモガラの水と呼んで
います。

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これが東漸寺の水です、帰りに通った時にこの水を汲んでいる人がいました、
もちろん、じかに汲むわけではなく水が流れているところがあります。

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こんな感じの場所にあります。

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だいぶ登ったような気がします、木々の間からは下界の景色が垣間見れます。

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上の方まで来ると登山コースや散策路の案内板がありました。

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それから、また暫く登って行くと、これはブナの木でしょうか?ブナの林が見えて来ました、車を
下りて暫し佇んでいると自然の中に溶け込んでいくような気持ちになっていきます…

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自然と紅葉を楽しみながら登って行って、やっとジャガラモガラの入り口に到着しました、いろんな
散策道があるようです。

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入り口近くには広い駐車場があるので、そこに車を停めて、いよいよジャガラモガラに向かいます。

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落ち葉が積もる道を進んで行きます。

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紅葉も終わりに近づいています…

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さて、この辺でジャガラモガラについて少しお話しましょう、最初にジャガラモガラの語源ですが、
1つは、周辺地形の形容が「ジャガジャガ」しており、盛り上げた土状のような地形が「モガモガ」
しているからだという説、2つめはアイヌ語の変形音が残されたのではないかという想像上の見解。
3つ目は、福島県のいわき方面で流行した「じゃんがら念仏」が天童方面に伝えられた時、
「じゃんがら」に「もんがら」が付けられたという説がありますが、どれも決め手に欠ける。

ジャガラモガラからやや下ったところにある古寺東漸寺遺跡に伝わる「龍神伝説」に投影された
古代インドの沙伽羅龍王伝説が注目されます、女人が救われるためには一旦、龍に変身してから
成仏すれば救われるというもの、その伝説に出て来る「シャガラ」がジャガラとなり、その女、龍に
変身した女人の住処を「モガリ」と表し、宮殿の意味に援用したのではないかという、これが最も
妥当な見解として、天童市では受け止められています。

さて道はまだ続きます、今度は下って行きます。

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だんだん近づいて来ました、標高は540メートルと、さほど高くないのに高山植物が、すり鉢状の
底の方に生え、またいくら大雨が降っても溜まることがありません、周辺部から中心に向かって
降りていくと、所々に直径30センチメートルほどの風穴があり、真夏でも3~4度の冷風が吹き出し、
ちょっと異様な感じがします。

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ジャガラモガラ付近に群生している植物が紹介されているパネルがあります。

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これがジャガラモガラです、逆光なので多少、写真に手を加えました、神秘的な光景です…

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今日は、この東根市の『古豪の郷』と呼ばれるところにある、古くからの歴史の面 影を残す民家の
蔵座敷で東根に古くから伝わる郷土料理を食べられるという梅ケ枝清水(めがすず)さんを紹介します。

お店の場所は前回紹介した東の杜資料館の北側にあります、また梅ヶ枝清水の敷地の角には
『粕食らい地蔵』があります。

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『粕食らい地蔵』の由来は町の造り酒屋に夕方になると1人の男が現れ「酒粕食わせろ」と
言って食べて行った、毎日来るので酒屋の主人が不審に思い、ある日後を追って正体を
突き止めようと、花岡の四辻に来ると煙のように消えてしまった、ある晩、主人の枕元に
男が現れて「私は酒が好きだが、死んでからは誰も飲ませてくれない、だから、せめて酒粕
でもと思って毎日行った」と語った。
酒屋の主人はふびんに思って早速、四辻に自然石の地蔵を立て、酒をささげてねんごろに
弔ってやったとのこと、それ以来、男は姿をみせなくなったという。

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さて足を梅ヶ枝清水の入り口に向けましょう。

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おおっ!丸ポストがあります、これはあとで丸ポストの記事の時にまたアップしましょう、
写真をたくさん撮っておかなくては。

さて駐車場はここをもう少し西に行ったところにあるようですので、庭のほうからお店に
行くことにしましょう、柿の木があります。

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ここは湧水なのでしょうか、そういえば中庭にはこのお店の名前の由来でもある梅ヶ枝清水
があるそうです、今回は見れませんでしたが、この名の由来である梅ヶ枝清水の梅ヶ枝とは
お姫様の名前で、第八代東根城主の弟広台殿の奥方だったそうです。
ある日、殿が近くの山に鷹巣があると聞き、家来と取りに行ったところ、誤って岩場から落ち
て亡くなってしまった。姫は悲しみの余り泉に身を投げて、後を追ったという悲しい愛の物語
があり、その泉が梅ヶ枝清水と呼ばれています。

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こちらが入り口になります。

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中に入るとここが玄関です。

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玄関の土間から左側には囲炉裏があり、奥には蔵座敷が見える、そして右側に普通の
座敷があります。

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囲炉裏の火は心が安らぎますね。

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僕がカメラを持っていたので店の中の灯りを付けてくれたり、予約もしていないのに予約制の
梅ヶ枝定食を作っていただきました、しかも写真用にと全ての膳をすぐに用意してもらったりで、
こちらの店主の横尾千代乃 さんには大変お世話になりました。

横尾千代乃 さんはご自分で店のホームページの中にある掲示板を作成していたりで、ネット、
その他の知識は十分だと思われます、僕のブログのアドレスを教えて、この店の記事が出来た
時にはメールで連絡する予定です。

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そして、こちらが梅ヶ枝定食で2,100円です、くるみ御飯や鮎の焼き物、変わったところで
麩そばなどがある御膳料理です、また、予約なしでも食べられる、ふそばセット800円や
煎茶とくるみ餅600円もあります、詳しくは梅ヶ枝清水さんのホームページでどうぞ。

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そして、まだ予約のお客さんが来ないからと言って蔵座敷の方を案内していただきました。

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素晴らしい蔵座敷を拝見して来ました、さて、これで東根の古豪の郷の特集を終わりますが
いかがでしたでしょうか、東根に古くから伝わる郷土料理を古い蔵座敷で食し、東根・古豪の
郷の歴史と文化に触れてみてはどうでしょうか。

最後に横尾千代乃 さんには本当にお世話になりました又、行った時には中庭の梅ヶ枝清水
を拝見したいと思っております、その節は宜しくお願い致します。

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梅ヶ枝清水(めがすず)
山形県東根市本丸東2-27
TEL 0237-42-0589
営業時間 AM11:30~PM17:00
定休日 年中無休
今回は東根市の古豪の郷と言われている東根城址周辺を訪ねて来ました、この辺は当時の
豪族や上級武士の住居があった名残として蔵や黒板塀など、さまざまな史跡や建物が残っています。

この東根の話題は「街の風景」でも特集として記事をアップしてますので両方見てもらえば分かり
やすいと思います。

最初に行ったのは東の杜資料館です、酒蔵跡の建物を資料館として公開しているもので、東根市の
原始・古代からの歴史資料や民俗資料、酒造りの資料などが展示されています。

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資料館の入り口付近は紅葉に染まった木々たちがありました、この風景は「街の風景」で
紹介します。

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さあ、中に入ってみましょう!

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蔵の入り口です、今は建物の補修をしているようで作業をしている人達がいました。

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蔵の中は歴史資料、民俗資料、酒造りの資料などが展示されています。

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酒造りの施設が残されていました。

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中には東根市出身の児童文学者、国分一太郎の資料館もありました。

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東の杜資料館
山形県東根市大字東根甲259
TEL 0237-43-4902
開館時間 4月1日~10月31日:AM9:30~PM16:30
      11月1日~3月31日:AM10:00~PM16:00
休館日  月曜日・月末・年末年始
入館料  無料
おおっ!久し振りの更新です、ネタが無いわけではないのですが、最近は仕事が
忙しくてなかなか更新出来ないでいました…

今日、紹介するお店はいわゆる町の食堂と言われるお店で蕎麦の他にも中華麺や
丼もの、定食類も出しています。

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店の場所は西バイパスを北に向かい市立第十小学校の手前、道路の左手にあります、
駐車場は店の左側にあり7~8台ほど停められます、店の名前は以前の町名の「清住町」から
取ったそうですが現在は道路拡張工事により町名が「やよい」に変わってしまいましたが同じ
屋号で続けています。

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店内に入ると左手に座敷があり右手にはテーブルが並び、ゆったりとした気持ちで食事が
出来そうな雰囲気です。

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さて注文は「もりそば」と言いたいところですが、この店で評判の蕎麦とうどんの合い盛りを
お願いしました。

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蕎麦のほうは国産のそば粉を使い二八で打っています、見た目は細い麺ですが食べると
コシがあって蕎麦の香りも良く蕎麦好きな人にはたまらない味です。

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そして、これがうどんです、麺類は全て自家製ということなので、このうどんも手打ちなのでしょう
食べた感じはモチモチといった感じです、これを交互に食べて食感の違いを楽しみました。

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合い盛り  700円
きよすみ食堂
山形市やよい2-7-1
TEL 023-644-6609
営業時間 AM11:00~PM19:30
定休日 不定休
さて、大石田町のそば街道巡りも今回で一旦終わりになります、また行ってないそば屋
さんもありますが、この次に行く機会があればまた記事をアップしたいと思っています。

最初に大石田町の町内に入ると1つ目の信号のある交差点(右折すると大橋)を左折
すると以前、このブログで紹介した乗船寺の手前に大きな船が置いて(展示して?)あります。

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大石田町は、かつては最上川最大の舟着場として栄えた街です、舟運文化の象徴として
当時はこの船が活躍したのでしょうね。

今日はその大石田町の大石田駅の中にあるそば処ふうりゅうさんを訪ねます、駅の駐車場に
車を停めると県指定文化財の角二山遺跡の案内板が目に入りました、せっかくなので行って
みることにしました。

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ここ最近、高畠町に行っていろんな遺跡を見たりしているのですが、山形にはこういった
史跡が多いんですね、興味のある人にとっては興味深い県なのではないでしょうか。
などと言ってるうちに着きました、駅から車で約2分です。

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なんだか広い野原みたいな場所にありました。

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この遺跡は旧石器時代末期の最上川洪積段丘にある竪穴式住居群で、昭和46年に復元
されたものです、復元されたのは、木造茅葺き1棟と笹竹葺き倉庫1棟で、およそ5000年前
の暮らしを偲ぶことができます、残念ながら中には入れなくなっていました。

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さてと大石田駅に戻りましょう、これが駅です、ここからそば屋さんと駅のホームに行けます。

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駅の中に入ると右側が改札口になっていて左側に店があります。

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店に入ると正面突き当たりに会計場とそば打ち場があります。

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仕切りのある座敷が左手にあり右手には広いテーブルが並んでいます。

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写真には撮れなかったのですが何気なく窓を見ると山形新幹線が窓のすぐ近く発車して
行くところでした、ちょっとビックリしますね。
辺りを見回すと、さすがに大石田、地元産のそば粉が展示してありました。

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そばを頼んで待っていると、サービスで揚げ蕎麦が出て来ました、これは嬉しいです。

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注文したのは板そばです、蕎麦はもちろん、全量地元生産(大石田・尾花沢)のものを使い、
深山の自然水で打っているとのこと、そして十割りです。

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中細の蕎麦を啜ると喉を滑らかに通り抜けて行く、蕎麦の香りは控えめで上品な感じです、
新そばでもあるので甘味があります、コシもちょうど良く、蕎麦好きな人は大盛りでも残らず
食べれると思います。

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板そば  750円
そば処ふうりゅう
山形県大石田町大字大石田字上ノ原180-2
TEL 0237-36-1516
営業時間 AM11:00~20:00
定休日 第4火曜日
大石田のそば街道シリーズはもう少し続きます、今回は大石田町内から更に北の方
舟形町方面に向かった山の中にある「わらぐちそば」さんを紹介します、一部、街の風景
のブログの写真も使用しています。
さて、しばらくは最上川沿いに車を走らせます。

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ゆったりと流れる最上川は雄大な感じを受けます。

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この日は11月2日でしたので紅葉もかなり進んでいました。

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間もなく到着です。

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随分、山道を走って来ましたが、本当にあるのかなと思うくらい何もないところにあります。

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茅葺屋根になっている民家そのままという感じですね。

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もちろん秋の新そばが出ています。

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店に入り紅葉が見える方に座りました。

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窓から見える山々の紅葉は素晴らしいです、こんなロケーションで蕎麦を食べれるのは
贅沢なことです。

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大板そばを注文して辺りをキョロキョロと見渡します、本当に昔のままの状態の家の中
なんですね、僕の母の実家もこんな感じでした。

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おおっ、囲炉裏だ、囲炉裏だ!

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天井もいい感じです。

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少しすると若い女性の店員の方がお新香を持って来ました、あれっ?なんかこういうお店って
おばあちゃんとかがやっていると思っていましたが違うんですね…

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僕が頼んだ大板そばですが、この店では一番粉を十一でつないだ更科そばです、
その色はというと透明感のある真っ白な蕎麦です、ちょっと驚きました。

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噛むと歯応えのあるコシが強い麺です、それに量がかなり多い、さすがの僕もこの量は
食べるのに時間が掛かってしまいました(笑)、この量でも値段は850円と良心的です。

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わらぐちそば
山形県大石田町大浦大字藁口
TEL 0237-35-4148
営業時間 AM10:45~PM16:00 冬期 AM10:45~PM15:00
定休日 水曜日(祝日は営業)
駐車場 20台
さて、今日の話題は千歳山です、最近、メタボ気味な僕は少し山にでも登って
汗でもかこうと思ってみたのです。

以前もこのブログで紹介しましたが、あの時は登らないで山門の写真だけ撮って
玉こんにゃくを食べて帰って来ただけでしたので…

僕がまだ学生時代の頃は、この山門から最初の突き当たりまでうさぎ跳びをした
経験があります、冬は裸足で学校からランニングもしました、クラブ活動は柔道
でした。

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さあ出発です!最初は稲荷神社までです。

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最初の突き当たりです、なんともいい感じですね~

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道は右に曲がります、それにしても鳥居が多いですね、昭和47年発行の『山形神社誌』に
依ると、72基の鳥居があることになっていますが朽ち果てた鳥居もあるので少し減っている
んでしょうね…

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山寺と違いずうっと石段が続いている訳ではなく、普通の山道になっているところが多い。

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石の鳥居も途中・途中にあります。

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もう、だいぶ登って来た様な気がするのですがまだかな…

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おおっ!やっと神社が見えて来ました。

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本殿の入り口にある2つのお狐さま、つるつると光沢のある像ですが何で出来ているのだろう…
近くにある社務所は鍵がかかっていて誰も居る気配はないので聞こうにも聞けない、お札でも
買おうと思ったのですが…

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こちらのお狐さまは口に何かカギの様なものを咥えているのですが…何だろう?

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それではお参りでもして行きますか。

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ポケットにある小銭を賽銭箱に入れて家族安全を祈るであった…

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さあ、いよいよ今度は山頂を目指します、途中、挫折することなく登りきることが出来ますか
次の山頂まで編をご覧下さい!

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千歳稲荷神社から千歳山山頂を目指します。

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もう紅葉も終わり枯葉が舞う山道を進んで行きます。

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この辺まで来ると木々の間から山形市内が見渡せます。

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だんだん足が重くなって来ました…、ここで上からスイスイと下りてくる年配の人に会いました、
ぜいぜい息をしてる僕はハアハアしながら挨拶を交わしました、やばい!かなり体力が落ちて
いると言う事だ…

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11月だというのに汗が止まらない、シャツを脱いでTシャツ1枚になる、傾斜もだいぶキツク
なって来ました、本当に散策路?メタボの僕には散歩じゃなくて登山だあ!

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おおっ!何か標識が見えてきた、もう山頂は近いのか?(期待♪)
善光寺岩と書いてある、写真は撮らなかったですが大きな岩があり、そこからも下界の
景色が見える、高所恐怖症の僕は足場を見たら写真を撮ることが出来なかった…

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それでも勇気を奮い、腰を引いて撮った1枚の写真です!(笑)

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そして、ここからまだまだ山頂まで歩くのでした、普通のカジュアルシューズを履いては
無理な狭くて傾斜がある道が続く、途中、何度も休憩しながら、心臓が破裂するんじゃ
ないかと思いながら進むのでした…

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そして、やっと山頂に到着です、おおっ、2階建ての展望台があります、登ってみよう!
って、たかっ!少し足元が震えて来ました…(笑)

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望遠レンズを付けて市内を撮ってみました、これは山形駅周辺。

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真ん中辺りが森のようになっている所が霞城公園です。

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もう少し先に行くと阿古耶の松跡の石碑がありました、「阿古耶姫の伝説」で有名です、詳しくは
色の変わっている文字の部分をクリックしてみて下さい。

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山頂は野鳥が飛び交い、空気も澄んでいて最高です、是非、近くまで来た時は登って
みて下さい、楽しいですよ。

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今日、紹介するお店は大石田そば街道の1つで大石田町役場の西にある
「おそば美登利」さんです。

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民家風に造られた店です。

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訪れたのは10月16日ですが、この店でも新そばが出ていました、使用しているそば粉は
北海道産と地場物だそうです。

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店内に入ると左手には座敷があるようです。

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右手には小上がりの座敷とテーブル席があります、僕はテーブル席に座りました、店舗も
店内も綺麗ですね、清潔感があります。

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さて、注文しなくては、店先に紅白の幕があったので何だろうと思っていたのですが、
今年で「美登利」さんが開店12周年を迎えるとのことで、新そばまつりをやっているとの
ことでした、品書きにある「鴨せいろそば」は温かい鴨汁の他に板そばに付く冷たいつゆ
も一緒に出ると書いてありました、そば好きには嬉しいメニューです、しかも「新そばまつり」
で1,050円が1,000円でサービスしています、もちろん注文しました、注文したあと品書きを
見ていたら「ニシンの煮物」も美味しそうなので一緒に注文しました。

先に「ニシンの煮物」が来ました、これは柔らかくて美味しいです。

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ここの店ではそば粉を十一で打っています、新そばを使っているので蕎麦の香りが強く
出るそうです、もりそばが二枚になって出て来ます、最初の一枚目は温かい鴨汁で
食べました、鴨汁の味に蕎麦の味が負けてないですね!

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次は冷たいつゆで頂きました、少し濃い目のつゆですが、甘味があって細打ちの麺に
良く合います、1つのメニューで二種類のそばを楽しめました。

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おそば美登利
山形県北村山郡大石田町緑町20-9
TEL 0237-35-2133
営業時間  AM11:00~PM19:30
定休日 第2・4火曜日(都合で変則あり)
駐車場 15台
大石田町の旅はまだ続いています、今回は山形の歌人「齋藤茂吉」が終戦後の2年間を
過ごした大石田町にある聴禽書屋(ちょうきんしょおく)が併設保存されている大石田町歴史
民族資料館を訪れました。

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館内には松尾芭蕉、斎藤茂吉、金山平三、小松均はじめとして、町ゆかりの文、画人の作品や
最上川舟運資料が数多く展示されています。

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昭和21年1月30日、茂吉は上山から大石田に移り、 板垣家子夫宅に2泊しました、そして
2月1日に二藤部兵右衛門家の離れに移り、翌年11月3日まで1年9ヵ月間その離れ
(茂吉が「聴禽書屋」と命名) に住むことになりました。

ところが、転居して間もない3月に左湿性肋膜炎にかかり、治癒するまで3ヶ月間病床を
余儀なくされました、この時期、敗戦の傷心と、家族と離れひとり辺土に暮らす茂吉の身
に襲いかかった大病により、すっかり気力も体力も衰えていきました。

5月ごろから快方に向かった茂吉は、6月上旬には最上川に散歩に出かけるまでに治癒し、
夏以降は本格的に短歌を創作できるまで回復しました、そして、最上川の周辺を散策し、
じっと最上川を見つめる姿が帰京するまであったそうです。
大石田在住時代の茂吉短歌は、歌集「白き山」に824首(後に26首が後補され850首)
収められています。

聴禽書屋の内部

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庭に出て聴禽書屋の外観を見る

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聴禽書屋の中庭には茂吉の歌碑があります、歌集「白き山」の中にある短歌の1首で
「蛍火を一つ見いでいて目守(まも)りしがいざ帰りなむ老の臥處(ふしど)に」 です。
昭和53年5月1日建立

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大石田町立歴史民族資料館/聴禽書屋
大石田町大字大石田乙37-6
TEL 0237-35-3440
開館時間 10:00~16:30  
入館料 大人200円 小中100円
休館日 月曜日、祝日の翌日、月末、展示替え期間
以前に回ったそば屋さんの記事を早く紹介しないと、その時食べた味や店の
印象を忘れてしまうので、アップします、確か10月初め頃に行ったと思いますが、
今回、紹介するお店は普通のそば屋さんではなく、温泉旅館の中にあるそば屋
さんです、場所は上山温泉郷にある河崎温泉で上山消防署を東に進むと右側に
あります。

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え~と、普通の旅館なんですが…、間違ったかな?
とにかく中に入ると、おおっ!暖簾が。

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旅館での食事もこの場所を使うのかな、一応、玄関で靴を脱いでいるので、ここは
スリッパを履いています、なかなかいい感じの雰囲気です。

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座敷に座ると女将さんらしき人が注文を取りに来ました、事前の情報では板そばしかない
と聞いていたので板そばを注文しました。
この天井の照明も面白いですね~

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間もなくすると今度は旅館の主人と思われる人が来て、蕎麦は細めと太めとどちらが
いいか聞かれます、僕は太めが好きなので太めでお願いしました。
後で聞くと事前に予約すると十一と二八もリクエスト出来るそうです、普通は十割りそば
です。

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と言う事は注文を受けてから蕎麦を打つので打ち立て茹で立ての蕎麦を食べられるわけですね、
それなら多少、時間が掛かっても待てます、それにしてもなんと贅沢なそば屋さんなのでしょう!

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打ちたてということもあり蕎麦の香りを強く感じました、喉越しも良く食べやすい蕎麦です、
次に来る機会があれば細めの十一蕎麦が食べてみたいです。

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他にそばがきや薬膳そばもメニューにあるようです、しかも事前に言えば入浴料も無料に
なるそうです、宿泊の場合はそば料理も出るそうです、また、そば打ちの体験も出来たり
となかなか面白そうな旅館です。

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いしやま旅館内 趣味の手打ち蕎麦所「遊行庵」
山形県上山市河崎3-9-1
TEL  023-672-0752
営業時間 11:30~14:00まで

お風呂は源泉100%
温泉はかけ流しですが、衛生管理のため循環をしています。
また、冬期間は加温のみしています。  
泉質:弱食塩泉(特に冷え性、疲労回復、神経痛に適応症があります。)
今日は山寺の紅葉と蕎麦の旅の最終回です、前回の芭蕉記念館から立谷川に架かる
宝珠橋を渡ると左手の川沿いに綺麗な紅葉が見えました。

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橋のたもとまで来ると巨石「対面石」があります、これは、慈覚大師が立石寺を開山する
にあたって、宝珠山を住処とする狩人磐司(ばんじ)と対面し寺院建立の了解を得たところ
と伝えられています。

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対面堂には、その二人の像を安置しています。

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そして、その宝珠橋の近くの川沿いを歩くと…

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今回の山寺の旅での2軒目のお店の「美登屋」さんが見えてきます。

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お店の入り口左側には蕎麦打ち場があります。

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店内に入ると5人ほど座れるカウンター席とL字形に座敷があります、もちろん僕は窓側に
座りました。

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先ほど「信敬坊」さんで山菜そばを食べたのでキツいことはキツいのですが、さすがに
板そばは食べきれないと思ったので「もりそば」を注文しました、蕎麦が出来上がるのを
待つ間に窓から外の風景を眺めていました。

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そば粉は国内産をブレンドして二八で打っているそうです、麺も昼時に合わせて打っている
そうなので挽き立てです、美味しそうな蕎麦の色ですね。

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蕎麦の香りが強く歯応えと、喉越しもよく、新そばを十分に味わって来ました。

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もりそば  740円
手打ちそば 美登屋(みとや)
山形市山寺4494-5
営業時間 AM10:00~PM17:00
定休日  不定休
TEL 023-695-2506
駐車場 6台
山寺観光編のパート2です、山から降りて来て、今度は芭蕉記念館の方に行って
みました。

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俳聖松尾芭蕉の遺墨を中心に蕉門の墨跡、奥の細道関係の資料を展示してあります。

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また、茶室も有料で利用出来たり、芭蕉堂(茶室 立札席)では、お点前付き600円、
陰出し500円(日によってどちらかとなります)で喫茶コーナーとして利用出来ます。

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山寺芭蕉記念館
〒999-3301 山形市大字山寺字南院4223
TEL:023-695-2221 FAX:023-695-2552


次は芭蕉記念館のお隣にある「山寺風雅の国」に行ってみましょう、ここは、レストランや
みやげ店など、昔の民家をイメージした建物が並ぶ観光スポットで、「草木染館」や
ゲストハウス「月日庵」、「馳走舎」、「紅花屋」、「古民家ギャラリー風の蔵」があります。
この辺りも紅葉が綺麗だったので古民家と一緒に撮ってみました。

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さて、そろそろ、もう1軒のそば屋さんに向かいますか、途中のお土産屋さんに京都が本社の
煎餅屋さんがあったのでカミさんのお土産にと思って店を覗いて「ぬれおかき」と「ぬれ煎餅」を
買いました、このお店はネットでも通販をしているんですね、山寺の風景には良く合う店です。

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さてと、これから次のそば屋さんに向かいますが次回のブログで紹介しますので
お楽しみに!
  
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