上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の夜、テレビで放送していた西村京太郎サスペンスの「鉄道捜査官・死体が
線路際を歩いた!?山形鉄道フラワー長井線、狙われた終着駅!密室列車内の
泥だらけ毒殺トリック」という随分長いタイトル(笑)の番組を見ました。

普段はこういうドラマはあまり見ないでお笑い系ばかりなのですが、昨日は
早目にベッドに移ったこともあり寝ながらテレビでもと思ったら山形の観光地が
ドラマの舞台らしいので、見てみることにしました。

主演は沢口靖子さんで他には小沢真珠さんと松村雄基さんと地井武男さんが
出ていました、内容は東京で殺人事件が起こり、どうやらその犯人を見つけるには
山形に行かなければ分からないというようなことでした。

山形と言えば、どんな観光地が映るのだろうと興味深く見ていたわけで、
最初は山寺でした、何故か聞き込みで長い石段を頂上まで登り、最後は
下界の景色を見ながら「やっぱり駄目だった…」みたいな事を言うのです。

場所は変わって長井市や白鷹町が舞台です、僕がこの前行ったばかりの
あゆ茶屋や長井駅が出ています、その後かその前には山形市内の
漬物屋さんでの食事のシーンがあり、上山温泉に行きます、ホテルは上山
では有名な「古窯」でした。
あゆ茶屋では簗場で鮎を採るシーンがありましたが、これは今のシーズン
なので別撮りしたんだろうな…

そしてもちろん上山城です、そういえば山形市内編でも霞城公園の城跡が
出ていました、まあ途中いろいろあって最後のシーンはというと蔵王のお釜でした
何故か雪がまだ残っているので撮影は今年の春頃なのかなと推測しました。
そういえばお釜の写真は前回は雲で撮れなかったなあ…
秋の紅葉の時期にもう一度蔵王に行くか!

DSC_0413.jpg
スポンサーサイト
西川町にある月山酒造の資料館に行って来ました、寒河江駅から車で20分くらいで
しょうか、国道112号線を鶴岡方面に走ると右手に大きな看板が見えてくるので
すぐ分かります、看板を右折すると坂道になっていて、ここにも看板があります。

CA342144.jpg


更に坂を登って行くと、おおっ!でかい酒樽だ。

CA342145.jpg


酒蔵と事務所が一緒になったような建物がありました。

CA342146.jpg


入り口には大きな「杉玉」が飾られていた。

CA342147.jpg


霊峰月山の麓にある月山酒造株式会社は、山形県の中でも屈指の銘醸地として知られるこの地方で、
長年の間、伝統とすぐれた品質でその栄誉を守り続けている(株)設樂酒造店(1896年創業)、鈴木酒造
(資)(1700年創業)、(株)八幡屋酒造店(1780年創業)の3社が、さらなる品質向上をめざし、1972年に
設立した会社とのこと。

ここの資料館には明治から昭和にわたって酒造りに使った道具などを展示しており、昔ながらの日本酒
の製造工程を知ることができます。

一通り撮影して来ましたので見て下さい。

CA342148.jpg


CA342149.jpg


CA342150.jpg


CA342151.jpg


CA342152.jpg


先ほど入り口に飾ってあった「杉玉」について調べてみました、。「杉玉」は杉の葉を束ねて直径40cm
ほどの球形にまとめたものです。昔から造り酒屋の目印として知られ、現在でも地方の酒蔵の軒下
などでよく見かけます。

「杉玉」が造り酒屋の目印として使われるようになったのは江戸時代前期の頃からと言われています。
その後いつの間にか新酒の搾り時期に合わせて、新しく仕立てたものを軒下に飾るようになり、その
習慣が定着して、新酒が出来たことを知らせるための目印としての意味合いも持つようになりました。
やがて新酒の時期だけでなく、年間を通して看板代わりに吊り下げられるようになったと言う事です。

CA342153.jpg


CA342154.jpg


酒の製造工程をアニメで詳しく説明してあります。

CA342157.jpg


見学も終わり出て来ると、お酒の試飲が出来るコーナーがありました、これほど車で来た事に
後悔したことはないでしょう…

CA342159.jpg


仕方ない、せっかく来たのだからお酒でも買って行くか!

CA342158.jpg


で、僕が買ったのは純米大吟醸酒の銀嶺月山の300ML1,050円(高っ!)と写真の
こくわ酒(さるなし)です、こくわには整腸作用があるので、腸の弱い僕にはいいかと…
ビタミンCはレモンの10倍で無農薬栽培というのも魅力です、お値段は350MLで750円
うん、いっか♪

CA342160.jpg


裏手に行くと高台に何故か電車がありました、説明を見ると、昔、山形交通三山線で走っていた、
モハ103電車だと言う事です。因みに鉄道好きの人の為に資料を探してみました、上の赤い文字
をクリックしてみて下さい。

CA342161.jpg


その時に買った「銀嶺月山」を飲みながらブログ書いてました、いやあ~美味しいですね!
米と米麹だけで作った大吟醸酒ですから、しかも蔵元ですから出来たばかりの9月の製造日
です、しかも特別限定で少ない量しか店頭に出回らないようです。

CA342164.jpg


月山の酒蔵資料館
開館時間 AM9:00~PM16:30
休館日 月曜日、12月30日~3月
入館料 無料
問い合わせ TEL 0237-74-2020
ひろぽんの「新・そば日記」を立ち上げ以来、このブログと両方に蕎麦の記事を
載せていましたが、次回からは「新・そば日記」のブログのみで記事をアップする
ことにしました。

まあ、いろいろとありますが宜しくお願いします、そして、こちらのブログはカテゴリー
も増やし、もっとたくさんの山形の話題を提供して行きます、ラーメン・洋食・和食
等も増やしました。

「街の風景」でアップした記事のフォローもやっていくつもりです、近々、ダイエットの
ブログも立ち上げる予定なので、やってる事が逆行してはいますが、そこはそれ…(笑)

記事の最後の方に「街の風景」でもアップした蕎麦畑の写真を載せていますが、
これを撮った日が9月12日だったと思います、花は満開の上に花の下のほうに
黒っぽいものが見えるようになります、これが蕎麦の実です。

さきほど、「落書き帳」のブログにも書いたのですが、ここでも少し書くことに
します、新そばは6月から8月にかけて収穫される「夏新」と呼ばれる
新そばと9月から10月にかけて収穫される「秋新」と呼ばれるものがあることは
蕎麦好きの方ならば知ることですが。

そのうち「秋新」と呼ばれる新そばは「夏新」と比べると味や香りが断然優れて
いるのです、その為「秋新」を新そばと言うのが普通でした。

そして、その新そばがそば屋さんで出されるのが多分11月中旬くらいなのでは
ないでしょうか、だから山形の蕎麦好き人間は冬になると活動が活発になって
来るのです、新そばが出るまでのワクワク感は蕎麦好きでないと味わえないのでは
ないでしょうか、どこどこの店で新そばが出た!という情報が入ると会社を休んで
でも(笑)駆けつけるのです。

最近、山形のそば屋さんで良く見かける「でわかおり」と言う蕎麦についてですが
山形は玄蕎麦の消費量が全国2位というのはご存知でしたでしょうか、ただし
県産の銘柄はごくわずかでした、その為、山形県立農業試験場において昭和63年
から在来種「最上早生(もがみわせ)」の品種改良を繰り返し、大粒で良品質な
特性系統を選抜育成した結果、平成8年度に山形県の優良品種に登録されたもので、
県産オリジナル品種が完成したのです、これで名実共にそば処山形になったわけです。

でわかおり」の特長は在来種に比べ、大粒で製粉白度、そば切りとしての香りが高く、
滑らかな良食味です。在来種より成熟時期がやや遅いことから、平坦部での栽培に
適しています、最近、山形郊外でそば畑が増えたように思うのですが、それが多分
でわかおりなのでしょうか…

DSC_0684.jpg


撮影日時2007.9.12
山形市南西部にて
今日は前回、紹介した長井の「古代の丘資料館」の続きで、近くにあるそば屋さんの
「縄文そばの館」さんです。
そうですね~長井駅からだと車で15~20分くらいでしょうか、途中からは案内板が
出ていますのでわりと楽に到着出来るはずです、近くまで来ると大きな看板が見えて
来ます。

CA342031.jpg


実は縄文そばの館さんに来るのはこれが2度目なのです、前回は獅子宿「燻亭」さんと
そばきり八寸さんに行った時に最後に回るつもりで行ったのですが、時間が遅く
すでに閉店していました、お陰で今回は道に迷うことなくスムーズに来れました(笑)

CA342032.jpg


このお店では長井市が取り組んでいる有機農法「レインボープラン」で栽培した
そば粉を石臼で製粉しているそうです。

CA342033.jpg


店内に入ると窓側がほとんどガラス張りなので光がたくさん入って来て気持ちがいい。

CA342035.jpg


CA342036.jpg


奥には広い座敷の部屋もあります、地元の方でしょうか、ゆっくりくつろげる
作りになっています。

CA342040.jpg


で、注文はもちろん「縄文そば」です、二八の少し細めの麺です、茹でた蕎麦を
葉山の湧水でしめるので少し固めの麺で僕にはピッタリの蕎麦かも知れない!
そばが盛ってある皿は地元の彩窯(あかりがま)を使っているそうです。

注:生活の道具「器(うつわ)」に「彩(いろどり)」を、暮らしを「あかるく」という響きから
  「あかりがま」と名付けられた磁器工房。透明感あふれる純白色に鮮やかな藍色
  の絵が浮きでる。

CA342038.jpg


そばつゆも素朴な味で、この麺に良く合う、この歯応えから蕎麦の風味が出て来て
実に味わい深い蕎麦です、また、ここでは「古代米」の生産も盛んであり、メニュー
にも「古代米縄文うどん」というものもありました、これは食べてみたいです。

CA342039.jpg


その他、エゴマと納豆で食べる「かいもち」もありますよ~

縄文そば    600円
縄文そばの館
山形県長井市草岡2768-1
TEL 0238-84-1981
営業時間 AM11:00~PM14:30(以後予約制)
      (1月~3月・積雪期は休み)
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日)






長井市にはいろいろと観光地や遺跡、昭和初期の頃の建物とか興味をそそるものが
たくさんあります、そこで今回は長井市の「古代の丘資料館」と「縄文そば館」を紹介
したいと思います。

前編は「古代の丘資料館」です、場所は市内から20分ほどかかるでしょうか、
最初に見えて来るのは「縄文そばの館」です、そこから階段を登ると「古代の丘資料館」
があります。

CA342041.jpg


ここには長者屋敷遺跡を中心に旧石器時代から縄文時代の資料が展示されています
資料館周辺には復元された長者屋敷遺跡、土偶群像、環状列石など広大な敷地に
野外展示を行い、さらにバンガローや竪穴住居の体験キャンプも出来るようです。

CA342042.jpg


入館料は無料なので、早速入ってウロウロしていると受付の女性の方がパンフレットを
持って来て案内してくれた、このタイムトンネルが入り口らしい、それでは行ってみますか!

CA342043.jpg


暗い通路を歩いて行くと少し明かりが見えて来た、何か家の内部のような感じだ…

CA342044.jpg


で、中を抜けると、竪穴住居の中を復元したものでした、数千年をタイムスリップした
気分になってしまう。

CA342045.jpg


そして、これが展示室の中にある土器や石器などの数々…

CA342046.jpg


CA342047.jpg


CA342048.jpg


CA342049.jpg


聞けばすぐ近くに長者屋敷遺跡があるというので、歩いて行ってみました、
遺跡は西山山麓から東に張り出した台地上にあり、東西300m南北100mの広範囲に
及ぶとのことです。

CA342052.jpg


野外展示では住居跡やお墓、炉跡などの不動産的な施設跡を遺構(いこう)というが、
その遺構を出来るだけ忠実に復元し、実際に肌で感じてもらおうと企画して展示して
いるとのことです。

ここには環状列石(ストーンサークル)とよばれるもので、縄文時代の石組みのお墓です、
穴を掘って死者を埋葬したあと、石を組んでお墓にした調査報告があります。

CA342055.jpg


奇妙な顔だち、ユーモラスな体つきをした土偶、土偶は完全な形で出土することは稀で
最初から壊れる目的で作られている、祈りや祭事に使用されたものと思われます。

ここに復元してある土偶は強化プラスチックを素材とし忠実に拡大、復元したものです。

CA342054.jpg


そして、この土偶のある丘には、近くに「中里堤」とよばれる沼のようなものもあり
自然環境も素晴らしい、小さいお子さんのいる方は休日に行ってみてはいかがでしょうか。

CA342057.jpg


次回は後編、縄文そばの館です、お楽しみに♪

古代の丘資料館
山形県長井市草岡2768-1
TEL 0238-88-9978
開館時間  AM9:00~PM16:00
休館日  毎週月曜日
入館料  無料
またもや上山のそば屋さんの紹介です、上山に来る度にそば屋さんを巡っている
つもりなのですが、行ってないそば屋さんもまだまだあります。

今日のそば屋さんは、そば処「さかえや」さんです、ラーメン好きな人には結構有名な
お店らしいのですが、何でも「中華ぶっかけ」というメニューが評判とのこと、冷たい中華麺
の上にカリカリに揚げたタマネギとゆで卵が乗り、つゆがそばつゆという、うん!
これは僕も食べてみたい。

しかし、ここはやっぱり初めての店なので「もりそば」を食べることにしました。

CA342010.jpg


お店の場所は少し分かりにくいかも知れませんが、十日町通りの1本東裏の通りに
あります、一番簡単な行き方は以前に紹介した「村尾そば」さんの店から北に向かうと
左側に見えて来るはずです、道路がかなり狭いので気を付けて下さい、駐車場は
お店の前と反対側にあります。

CA342011.jpg


店内に入るとテーブル席と奥には座敷があります、この座敷に座ると、この写真では
見えませんが、蕎麦の打ち場が見えるようになっています、蕎麦打ちは開店前に
やっているそうですが事前に電話等で相談してもらえば見学が出来るそうです。

CA342012.jpg


タイトルにもあるように、この店では二八そばと茶蕎麦のどちらかを選べるようになって
いる、両方食べたいのですが残念ながらメニューには合い盛りがないようでした。

ここではそば粉を都内から仕入れしており石臼挽きの粉で打っている、見た目は
白っぽい感じですが固めで平たく、しっかりとしたコシがある、つゆも鰹が効いていて
蕎麦も甘味を感じる、所謂、上品な蕎麦です。

CA342013.jpg


メニューが豊富で何回来ても新鮮な味を楽しめる店ではないでしょうか、後で聞くと
天麩羅類が美味しいとか…、特に穴子の天麩羅!
それに、さきほど紹介した「中華ぶっかけ」の他にも「カッパざるそば」なる物もある、
茶そばも食べてみたいし、あと何回来ればいいのだろう(笑)

CA342014.jpg



もりそば   550円
そば処 さかえや
上山市十日町10-28
TEL  023-672-0889
営業時間 AM11:30~PM19:00
定休日  毎週木曜日
朝方はだいぶ涼しくなって来ましたが、日中は、まだまだ暑い山形市内ですが
今回は上山の楢下宿に行った帰りに立ち寄りました「まねき庵」さんです、
場所は山形方面からですと13号バイパスでリナワールドを越えてからエコーライン
入り口になる信号を左折するとすぐ見えてきます。

CA342015.jpg


随分前に営業の仕事をやっていた頃はわりと良く行ってたと思いますが、暫く振りで
訪れました。

CA342016.jpg


あの頃は、この店にたくさん置いてある漫画とかを良く読んでました、まだ蕎麦については
食べ歩きとかもしてなくて、ただ食べてた頃ですね、いつも頼むのは天麩羅そばでした…

で、今回は普通のせいろを1枚頼みました。

CA342017.jpg


お店は照明を付けてなかったので暗い状態なので、携帯のカメラではどうしても
ボケてしまいますね~、とはいえ、まさか一眼レフを出してと言うわけには行かないですよね。

CA342018.jpg


田舎そばとは違うやぶ系のそばで、見た目も白っぽい感じがします、僕は田舎系の
そばも好きですが更科系のやぶ蕎麦も好きですね~、色は薄めだけど、しっかり
鰹だしの効いたつゆが、上品なこの更科そばに良く合います。

CA342019.jpg


冬は期間限定で柚そばもあり、蕎麦の他にもうどんが有名なまねき庵さんです、
このうどんもコシがあって美味しいのです、メニューにそばとうどんの合い盛り
があったらいいのですが…

CA342020.jpg


せいろ   550円
手打ちそば まねき庵
上山市蔵王の森17
TEL 023-679-2176
営業時間 AM11:00~PM18:00
定休日  第1・3木曜日
このお店は前回、探したのですが見つけられず諦めて帰って来たお店です、
普通に行けば分かるのですが、最近はauの助手席ナビなんかを使って
店探しをしているので駄目なんですね…
ナビが「目的地付近です!」なんて言ってるんだけど辺りを見ると何もない。
みなさん、ナビは頼らない方がこのお店は探しやすいです(笑)。

さて、今日、紹介するお店の名前は「やまぶき」さんです、場所は山形方面から
来る場合は山寺街道を北に向かい、荒谷橋から山寺方面に1~2キロほど行くと
左側に見えて来ます。

CA341999.jpg


駐車場は結構広く10~15台くらいは停められそうです、回りを見渡すと観光果樹園が
たくさんあります、サクランボの時期は山寺の観光客も一緒になって混むんでしょうね~
お、久し振りの「ひろぽん号」の登場です!

CA342000.jpg


これが店正面の方です。

CA341991.jpg


店の名前の由来は聞けませんでしたが、入り口の暖簾の色は鮮やかな山吹色です。

CA341992.jpg


店内に入ると右手に座敷の部屋があり、中央にはテーブル席がありまして
結構、広い店内です。

CA341993.jpg


奥のテーブル席に座り左手を見ると、ここにも座敷が。

CA341994.jpg


さてと、キョロキョロしてないで注文しなくては、この店の蕎麦は北海道産と山形産の実を
粗めに石臼挽きした二八そばと書いてあります、天麩羅そばも美味しそうですが、ここは
2人前の板そばだ!と言いたいが、この前に、前回紹介した「まんさく」さんで、きじ蕎麦を
食べていたので、せいろを頼むことにしました。

せいろと一緒に出て来た山菜や煮物や漬物が美味しい、麺は粗挽きというだけあって
噛むとザラザラした感触と言ったらいいのだろうか、コシもあり、僕には初めての
感覚だと思う、つゆも、この粗挽きの蕎麦に良く合うように出来ている。

CA341996.jpg


写真でも分かるように透明感のある蕎麦です、出て来たそば湯も濃くて美味しく飲めました。
やっぱり板そばにすれば良かったかな…

CA341997.jpg



せいろ   600円
手打ちそば やまぶき
天童市荒谷1973-1361
TEL  023-651-4503
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日  木曜日(祝日は営業)
この前、面白山にコスモスの写真を撮りに行った帰りに見つけたそば屋さんで
「まんさく」さんを紹介します。
えっ、コスモスの写真ですか?大失敗でした(笑)
近くには押し切り川が流れていて耳を澄ますとせせらぎが聞こえてきます。

CA341989.jpg


CA341990.jpg


店内に入ると時間は12時30分、お客さんも結構入っていて、近所の方らしいグループや
営業マン5~6人のグループ(仙台から来たらしい)とかいて座敷もテーブルもほぼ満席、
写真はお客さんが帰った後に撮ったので誰も写っていません。

CA341984.jpg


壁には店主が吊り上げたのであろう岩魚の魚拓(かなり大物)や熊?の写真が飾られている、
そういえば途中の道路で何回も「熊に注意!」の看板があった…(恐)
そして僕が座った囲炉裏テーブルの上をふと見ると岩魚の串刺しが!

CA341980.jpg


さて、何を注文しようか…
他の人は「板そば」や「きじそば」を頼んでる人が多い、きじはここで育てた日本雉子を使っている
とのこと、これはやはり「きじそば」でしょう!冬は鴨鍋ざるもあるという。

CA341981.jpg


店内が少し暗くて携帯のカメラでは難しくボケでしまった、う~ん、後悔です…
食べるとコシの強さが伝わるが聞いてみると北海道産のそば粉を二八で打っているそうです、
きじの肉は初めての体験でしたが思ったよりも柔らかく深みのある味だと思った、
それにしても太打ちの麺の感触はたまらない、二人前の板そばでも良かったかな。

CA341982.jpg



きじ蕎麦  1,000円
そば処 まんさく
天童市大字山口山の神3682
TEL 023-657-3770
営業時間 AM11:00~PM15:30
     6月~11月はPM18:00まで
定休日 第2火曜日 
今回は前回の山辺編の続きです、JR山辺駅から西に向かい、山形銀行のある通り
に出たら北に行くと左側に見えて来るのが「浪花亭」さんです。

CA341948.jpg


店名の「浪花亭」の由来は現在の店主のおじいさんが浪花節語りで食い詰めた
時に、そば屋に住み込んで蕎麦打ちを習ったことから付いたそうです。

CA341949.jpg


店に入ると奥に小上がりの座敷があり、他にはテーブルが4つ程あります、テーブルの上には
追加用であると思われる冷えたそばつゆと大きなチューブに入ったワサビが置いてあります、
開店は11時ということですが、僕が入った後からすぐに5~6人程入ってきて、テーブルは
すでにいっぱいでした、近所の人や営業マンの人らしき人達です。

CA341950.jpg


早速、生(き)そばを注文すると、入り口の左側にある調理場で店主が蕎麦を打っているところ
でした、打ちたての蕎麦が味わえるんですね、生そばの他に天ぷらを頼む人が多いのですが
値段は100円と安いです、これも良かったかな。

手打ちの風味を味わってもらう為に1日に打つ蕎麦の量は限られているそうです、営業時間も
3時間と短いのもその為だといいます、これは早目に行って食べたほうがいいかも。

CA341951.jpg


田舎風の太打ちの二八蕎麦は手打ちのため太い部分や細い部分があり、まさに手打ちの
醍醐味です、以前、紹介した「孤峰」さんの蕎麦も固いがここはそれほどでもなく食べやすい
と思います。

CA341952.jpg


この麺もコシはたまらない、やっぱり僕は太打ちの固めの蕎麦が本当に好きなんだなあと思う
つゆは鰹のダシが強くてコク味があり、少し甘めの蕎麦にピッタリだと思います、普通盛りでも
結構な量ですがこれなら大盛りでも良かったかなと思うほどでした。

CA341953.jpg



生そば   500円
天ぷら   100円
手打ちそば「浪花亭」
東村山郡山辺町大字山辺1090-3
TEL  023-664-5159
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日  日曜日
山形市内から西北に車で15分ほど行くと山辺町があります、有名な産業としては
ニット製品や絨毯の織物などがあります、そのカーペットは皇居新宮殿や首相官邸など
にも作品を納められました、また、山野辺城の城跡や山辺温泉もあります。

そんな山辺町に蕎麦を食べに行って来ました、2軒行きましたが今日紹介するのは
北海道幌加内と県産の玄そばを自家製粉しているという山野辺そば「あべ乃」さんです。

CA341944.jpg


駐車場は店の向かい側に5台停められるようになっています、店内に入るとすぐ左には
ちょっとした宴会が出来そうな小部屋があり、あとは広い部屋にテーブルが並んでいて
ゆったりと座れるようになっている。

さて、注文ですが蕎麦の他にも「ニシン煮」や「下足唐揚げ」、蕎麦がきもありましたが、
ここはやっぱり「もりそば」でしょう。

CA341945.jpg


石臼で自家製粉しているという細めの二八蕎麦は歯応えがあり、そばの風味も強い、
初めて行った時は、まず「もりそば」を味わって下さいと言いたくなる蕎麦です。
因みに蕎麦がきは生醤油で食べるそうです。

CA341946.jpg


強い弾力のある二八蕎麦の他にも2~3日前までに電話で予約すれば十割りそばも打ってもらえるそうです。

CA341947.jpg



もりそば   650円
こだわり手打ち 山野辺そば「あべ乃」
山辺町大字山辺3128-4
TEL    023-664-5442
営業時間 AM11:00~PM14:30
       PM17:00~PM20:00
定休日  木曜日(祝日は営業)

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。