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今回から写真を大きなサイズにして、バージョンアップしました、
その第1回目は東根市にある、手打ちそば「孤峰」さんです。

お店の場所は山形市内から車で北に40分くらい行った東根市の
神町という所です、神町郵便局の東側になります。

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自宅をお店にしている感じです、駐車場はお店の向かい側に3台ほど停められるようになって
いますが店の前にも停められそうです。

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店内に入ると2部屋あり奥には大きなテーブルがあり、手前の部屋には4つテーブルが
あります、奥の部屋にはワンちゃんが寝てました。

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とても清潔感のある店内で落ち着いた雰囲気です。

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品書きを見ると、もりそば(細打ち硬め)と板そば(太打ち超硬)があるのでどちらも食べたい
と思ったので、両方食べられる合いもりがあったので、それを注文しました。

間もなく胡瓜の1本漬けが出てきた!ダイナミックであるが美味しい♪

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胡瓜漬けを食べていると、つゆが二つ運ばれて来ました、太い麺用と細い麺用につゆも
2種類あるそうです。

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オープンしたのは5年前の5月だということですが、そば粉は北海道産を使い、十割りで打った
超極太の硬打ち蕎麦は噛んで味わって欲しいと言う。

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写真を見てわかるようにかなり太いです、割り箸を割った1本ぐらいでしょうか…
やはり蕎麦を啜る食べ方ではなく、2、3本づつ箸で取りつゆ入れに入れきれない
蕎麦を「もきもき」と噛んで食べるのだ!
硬い蕎麦が好きな人にはたまらない歯応えだと思います、僕はこの硬さは初めてでした。

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つゆにはかなりこだわった感じがします、本格的な本醸造の醤油の返しを使っているの
でしょうか、ほんの少しの酸味がそう思わせます、鰹の風味も深い味わいがしました。

先に硬い蕎麦を食べてしまったので、この細打ちの蕎麦も硬いはずなのですが
そんなに硬く感じない程ですが、こちらもまた違った風味の蕎麦で両方とも
美味しく頂きました。

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サービスでアイス珈琲が出て来ました、嬉しい心遣いに感謝です。

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硬い蕎麦好きな僕としてはこの次は太打ち超硬の大盛りを食べてみたいとこです、
太麺は好き嫌いもあると思いますが他にも鴨せいろやそばがき(かいもち)や
天麩羅もあるので家族で来ても楽しめるのではないでしょうか。


合いもり(半板・半もり) 1,050円
田舎そば専門 手打ちそば「孤峰」
東根市神町東1-9-22
TEL 0237-47-0349
営業時間 AM11:00~PM14:00
定休日  毎週木曜日(祝日の場合は営業)   



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最近、上山に足を運ぶことが多いような気がする…
何故だろう?特に理由はないのですが、この前も
上山城や向日葵の迷路に行って来ました。

そば屋さんもたくさんあるので、まだまだこれからも
行くと思います、で、今日は、その時に行ったお店を
紹介します、場所は上山温泉街の新湯で村尾旅館の
すぐ近くにある「味津肥盧」さんです。

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もともとは温泉客相手にお土産屋を営んでいたそうですが
そば屋は何処にあるのかと言う問い合わせが多い為、だったらと
そば屋を始めたそうです。

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店内に入ると左側に囲炉裏のあるテーブルが2つあります。

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真ん中にはテーブルが並び、右手には広い座敷があります、
僕は囲炉裏のテーブルに座りました。

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さて、注文ですが、このお店では挽きぐるみのそば粉を使い
石臼で挽いたやや細めの田舎そばですが、人気メニューの
板そばを頼みました、普通の薬味の他にナメコと大根おろしも
付いて来るのでいろんな食べ方が出来る、量は二人前だそうです。

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写真で見るとかなりの量にみえますが、細打ちのためと、蕎麦の
香りが良く、喉越しがいいため、どんどん食べられる、つゆは
少し甘めのような気がしますが、この蕎麦にはぴったりの味です。

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板そば(二人前)  880円
味津肥盧(みつひろ)
上山市新湯6-34
TEL  023-672-3815
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日  木曜日 
さてさて、このそば日記もバージョンアップをしようと
思っています、いやいや内容じゃなくて…

写真が小さくて少し見にくいんじゃないのかなあ?
と思いまして画質を上げて、更に写真を大きくする予定を
していますのでお楽しみに。

今日、紹介するのは国道13号線の成沢バイパス付近にあるお店で
「よもぎ亭」さんです。

そうですねー、山形市内からは車で15~20分くらいでしょうか、
前から行ってみたいと思っていたのですが、「街の風景」で
紹介した上山の向日葵の迷路に行った帰りに寄ってみました。

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蔵王方面から来ても山形市内から来ても分かりやすい場所に
あります。

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看板の文字も入り口の暖簾も蓬(よもぎ)色です。

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お店の中は広く囲炉裏のテーブル席や奥には大きな座敷があり
入り口左側にも長く続く小上がりの座敷もありました。

僕は囲炉裏のテーブル席に座りました。
おいおい、灰皿があるよ~

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店の名前からも分かるように、このお店では蓬(よもぎ)を
そば粉に練りこんだ蕎麦が食べられます、春のよもぎの
新芽だけを使っているとのこと、品書きには「ざるそば」としか
書いてないが一応聞いてみました、はい、蓬蕎麦でした。

昼の定食や三色ざるそばとかいろんなメニューがあるので
迷ってしまいますが、やはりここは基本のざるそばを
頼みました。

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ここで蓬(よもぎ)について少し説明しましょう、
別名はモチグサ、ツクロイグサとも言われます、よもぎ餅と
して使われますが、薬草としても効能があるんですね
止血・高血圧、胃腸病、神経痛、リユウマチなどに効く
そうです。

よもぎ

そして何とよもぎには花言葉があるのです、花って…
実はよもぎの花が咲くのはちょうどいまの時期で8月から
10月にかけて小さな花をたくさんつけます。
よもぎの花言葉は「幸福、平和」だそうです。
それでは初めて見る方もいるのではないでしょうか?
これがよもぎの花です。

よもぎの花

よもぎ蕎麦の味ですが口に含んで噛むと蓬の何故か
懐かしく感じる蓬の香りがして来ます。
つゆは少し甘めでしたが、よもぎ蕎麦にはぴったりと
言う感じでした。

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ざるそば(よもぎ蕎麦) 550円
よもぎ亭
山形市蔵王成沢字町浦641-1
TEL 023-688-8071
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日  毎週木曜日
さてさて、今回は「街の風景」とのコラボ企画で
ございます、滝の音を聞きながら十割り蕎麦が食べられる
尾花沢は銀山温泉の中にある「滝見館」さんです。

銀山温泉の中を銀坑道の方に進んで行くと「尾花沢そば街道」
のノボリが見えて来ます。

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そのノボリがある橋を渡ると右側にお店があります。

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このお店は旅館瀧見館の旧館をそば処にしたものだそうです、
川沿いに並べられたテーブルからは「白銀の滝」を見ながら
また、川のせせらぎを聞きながら蕎麦を味わえるのですが
あいにく今日は雨降りで景色は見えますが窓は閉められて
いました。(白銀の滝は街の風景で見られます!)

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ここの蕎麦は低温倉庫で保存した尾花沢産の玄そばを殻ごと
自家製粉しているそば粉100%で打ったもの、1日50食
限定と言われる「十割りざるそば」を注文しました。

最初に運ばれて来たのはお椀の中に氷水と一緒に水そばです、
「禁煙の森」の中で禁煙を成功させる為に書いた水だけで
味わう蕎麦です!

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その後、いろいろ小鉢が出て来ました、キクラゲの酢の物、
蕎麦ケーキ、蕗の煮物、漬物などです、ああ~お酒が
飲みたい(笑)

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蕎麦が運ばれて来ました、これが1日50食限定の尾花沢
十割り蕎麦か…、口に含むと新鮮な蕎麦の香りが漂う、噛むと
なめらかなのにコシがあります、つゆはわりと濃い目ですが
そばの甘さを生かしています、喉にスルスルと入っていく
細打ちの十割り蕎麦は最高でした。

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見た感じは白っぽく見えますが、良く見ると麺に黒い粒々が
ある、殻ごと挽いている為だ、これが蕎麦の香りを引き立てる

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十割りざるそば  1,050円
滝と蕎麦の宿 滝見館
尾花沢市銀山新は畑中山522
TEL 0237-28-3399
営業時間 AM11:30~PM13:30
定休日  不定休
久々の更新です、僕は食品関係の仕事なので
どうしてもお盆の期間は仕事が忙しくなって
しまいます、でも、あまり更新をしないと面白くない
ブログになってしまいますので真夜中に更新を
しています(笑)、かなり眠いです…

やっとリニューアルした「街の風景」の写真も
撮る暇もなく過ぎて行ってますが…

今日は尾花沢の銀山温泉に行った時に途中で寄った
手打ちそばの「だんごや」さんを紹介します。

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さて、気になるお店の名前なのですが、実はこの店の
おばあちゃんが昔、銀山温泉の中でだんごやさんをやっていて
そのだんごが美味しいと評判でしたが、そのおばあちゃんが
亡くなられて、名前を受け継いでだんごやの名前そのままで
そば屋さんを始めたのですが駐車場が無く現在の銀山温泉の
手前のこけしお土産さんの隣で陶芸センターの向かいに
お店を移転したとのことです。

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店を入ったすぐの囲炉裏のある部屋には「上ノ畑焼」の陶芸品や
こけしが並んでいました。

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大自然を眺めながら食べられる座敷の部屋がメインになって
います。

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さて、ここで注文ですが、本当は板そばなぞを食べたいのですが
このお店でお勧めの「肉汁つけそば」を頼みました、普通はつけ汁
に鴨肉や鶏肉を使うことが多いのですが、この店では豚肉を使って
いるのです。

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そば粉は地元産を使い、石臼碾きの二八そばを夏でも冷たい
銀山の山水で打つというその蕎麦は白くて上品な感じさえ受けます、
そのわりにコシがあり少し濃い目の豚汁に付けてもあまり
柔らかくならないで噛み応えもある、初めての味でした。

今の時期は冷やし山菜鳥そばや天然なめこ蕎麦がお勧め
とのことですよ。

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肉汁つけそば  800円
真手打ちそば「銀山だんごや」
尾花沢市大字上柳渡戸十分一375-4
TEL 0237-28-2235
営業時間  AM11:00~PM15:00
定休日   なし
本日PM6:47にひろぽんの「街の風景」を
リニューアルOPENしました!

何しろ初めての一眼レフでの写真なので全然、人様に
見せるような写真ではないと言うのは分かっていますが
是非、ご来店して見て頂いて感想などを聞かせて頂ければ
嬉しいです。

それではリニューアルのお知らせでした。
いやあ~連日暑い日が続きますが、慣れてしまったのか
35度くらいの気温でもそんなに暑く感じないところが
山形の恐ろしさです…

「お月さま」って面白いですが、今日は上山城の東側の
登り口の近くにある「村尾」と言うそば屋さんです、
前回、紹介した「一力」さんのすぐそばで駐車場も同じ
場所にあります。

この辺は城下町の旧街道筋で村尾そば屋さんは老舗中の
老舗になります。

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創業は明治17年という、創業当時は夏は桑問屋で冬期間
はそば屋を営むかたちでした、そば屋に専業になったのが
昭和の初期だそうです、店に入るとその当時の時代に
タイムスリップしたような空間がありました、座敷には
囲炉裏もあります。

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このテーブルも使い込まれていて年月を感じさせます。

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さて、注文は素直に「上ざる(おろし付き)」と言いたい
ところですが、今回は上山温泉誕生に関わった「月秀上人」(←ここを
クリックすると詳しく解説が開きます。)を表現した
「上山そば」を頼みました、冷たいかけ蕎麦に生玉子と
おろし、刻み海苔、そして葱を使って「お月さま」をイメージ
していると説明を受けました。

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そば粉は蕎麦の実の中心だけを挽いた一番粉だけを
使うので蕎麦の色も白いが香りが良く歯応えがあるという
つゆも本返しを二ヶ月以上寝かせて使うとのこと。

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暫く眺めたあとに玉子とおろしと葱を勢い良く混ぜ合わせ
ズルズルと食べて行くのは快感です!


「上山そば」  多分800円?
村尾そば屋
上山市十日町1-17
TEL  023-672-0304
営業時間 AM11:30~PM15:00
定休日  毎週月曜日
今日は台風の影響でフェーン現象…
朝から気温が29度!ええっ!

でも今日は母を病院に連れて行く日なので車のキーを
回す…
冷たい空気がエアコンから吹き出して来るが日差しの
強さに負けてしまいそうだ…

実は現在、「街の風景」のリニューアルに向けての
写真撮りが思うように行ってない、お盆中は無理かなと
思っていたのですが…

少しでも何か撮りたいと思い病院の後にどこかに
行ってみようかと思ったのですが、あいにくの雨…
そりゃあそうだ、台風が再上陸しているのだ。

パラパラと蕎麦の本をめくっていたら銀山温泉近くの
そば屋さんが載っており、無性に蕎麦が食べたくなって
しまいました(笑)。

まあ、雨だけど行ってみるか…ついでに雨の銀山温泉の
写真が撮れれば最高なのだが。

着くまでずっと雨が降っていましたが銀山温泉近くの
そば屋さんと銀山温泉の中にあるそば屋さんを2軒まわった
頃には雨も止み銀山温泉の写真も無事に撮れました。

この時のそば屋さんの紹介と銀山温泉の写真を「新・街の風景」
のリニューアル記念としてアップするつもりです。

さて、以前、上山に行った時のそば屋さんの紹介がまだ
だったので今日は、その上山城の登り道のちょうど向かいに
ある、「おそば一力」さんを紹介します。

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創業以来、約半世紀の暖簾を掲げる一力さんは「庶民のそば」
と呼ばれ格安で誰にでも食べられるというのが人気の一つです。

お勧めは鶏肉と山菜の入った温かいタレに蕎麦をつけて食べる
「鶏せいろ」ですが、僕は上山城に因んだ「御膳蕎麦」を
頼みました。

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店主は上山市内の六つの蕎麦屋さんで構成する「明日のそばを
語る会」の前の代表でもある、蕎麦での福祉施設への慰問や
新メニューの開発などにも取り組んでいます。

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さて、運ばれてきたのは「御膳割子そば」だ、まるで上山城の
殿様になったような気分だ♪

冗談はさておき、三段の割子そばに天麩羅、なめこおろし、
とろろ、海苔が付いている。

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蕎麦は二八そばで歯切れが良く、薬味でも食べましたが
普通のつゆで食べた方が多かったかも、それだけ蕎麦の風味が
あり美味しかったのです。

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ちょうど上山城の上り口近くのあるので上山城散策の後に
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




御膳割子そば  1,200円
おそば 一力
上山市十日町5-1
TEL 023-672-0366
営業時間  AM11:00~PM19:00
定休日  火曜日

  
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