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いやあ~久し振りの更新でございます(笑)
実は今日は「新・街の風景」の写真を撮りに蔵王に
行ったのでございます…

そう!目的は蔵王のお釜を一眼レフで写そうと
ところがエコーラインを登るにつれ暗雲が…
案の定、大枚530円を払ってお釜に登るとお釜
どころか視界はわずか10メータ(爆)

がっかりー…ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~

なもんでエコーラインを登る途中で見かけた蔵王長命蕎麦
の看板が気になって寄ることにしました。

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看板には蔵王自然石岩盤浴という文字もありますので
このそば屋さんが出来たのは岩盤浴ブームの頃なのでしょうか?

脇道に入ると途中に橋があり、川がとてもダイナミックな
感じだったので写真をパチリ!

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おおっ!なんかいいロケーションですo(^-^)o ワクワクッ

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実はお釜に行く前にこのお店に寄ってみたのですが、ちょうど
女性の店主が蕎麦を打ってるとこでした、あと20~30分ほど
かかるとのことで、後で来ることにしたのでした。

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お隣が蔵王自然石岩盤浴です、料金はよく見て来なかったのですが
1,000円くらいでした。

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入り口アップ

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入り口のすぐの所に蕎麦打ち処があります。

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店内はテーブル席と

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窓側に座敷の席があります。

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頼んだのは板そばの大盛り、他には盛りそばと冬期間は
鴨そばとかもあるようです。

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うん!喉越しのいい蕎麦です、つゆも色は薄めでしたが
味は鰹のだしが良く効いててコクがあり蕎麦の味を引き立てて
います、十割りなのかな?気になったので帰りに聞いたところ
三七蕎麦とのことでした。

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座敷席側の外は滝のような感じで水が流れていました、
もしかしたら、これが蔵王の長命の水?
それならばこの店の名前の由来が分かりますが…
聞けば良かった(ノ_-;)ハア…

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あっ、それから、ここのお店はウェブやブログで検索しても
出て来ませんのであしからずです。



手打ち板そば(大盛り)1,000円
蔵王長命蕎麦
山形県上山市蔵王2182-2
TEL 023-673-5805
営業時間 電話して聞いて下さい
定休日  電話して聞いて下さい  
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今回で高畠町探訪シリーズも終わりになります、いずれまた
行くことになると思いますので、その時はまた特集を組みたい
と思います。

「街の風景」のブログでは亀岡文殊を紹介していますので
ご覧になってみて下さい。

さて、2軒目のそば屋さんは前回と同じ昭和縁結び通りにある
素朗風土「ふるかわ酒店」さんです、酒店と言っても蕎麦も
出すお店です。

場所は昭和縁結び通りの一番東側にあります。

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このお店も昭和ミニ資料館の六号館になっていて店の上の
方には懐かしい日本映画の看板が飾ってあったり、左側には
昔のブリキの宣伝看板がたくさん並んでいました。

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店内に入るとテーブルと右奥には座敷がありました。

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そして本棚を見ると昭和三十年代の漫画や映画雑誌がたくさん
あります、昔の日本映画好きな方にはたまらないかも。

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さて蕎麦を注文しましょう、この店のそば粉は地元の二井宿産を
荒挽きにして甘皮で製粉し後から黒皮を混ぜて風味を出している
とのことなので、その十割の細打ちのもり蕎麦をお願いしました。

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つゆにはトビウオと椎茸・昆布を使っていてちょっと辛めですが
この風味が豊かでコシがあり、喉ごしがよく食べやすい蕎麦
にはぴったりでした。

それに、蕎麦粉は無農薬、有機栽培しているとのこと、名前に
素朗風土(スローフード)とうたってある訳が分かった。

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帰りにお酒売場を見てみると高畠の地酒などが置いてあったので
しばらく眺めていた、高畠といえばワインなのでしょうが、僕は
やはり日本酒の方が好きなので…

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その中で特選街出版・主催の「2002年全国日本酒コンテスト」の
純米酒部門で第2位の「純米吟醸うきたむ」が目に留まりました。

うきたむの由来とは
注:「たかはた町」は「まほろばの郷(さと)」と言われています。
  「まほろば」は「まほらま」より変わった言葉で、「飛び抜けて
  住みよいところ」の意味です。

  高畠町はいつ頃から「飛び抜けて住みよいところ」と言われた
  のでしょうか。
  古事記と共に日本で一番古い歴史書の「日本書記」に、今から
  1,305年前の持統(じとう)3年に高畠町より当時の都に
  行った人物の所属している郡 (置賜郡)が「うきたむ郡」と
  書かれています。

  1,300年前に既に都では置賜は「世にも稀なる良いところ」
  と評判に なっていた訳です。

  当時は「稀に良いところ」とは五穀の取れるところを言っていた
  ので、結局は「良質のうまい米がたくさんとれるところ」の事で
  した。(高畠古代文化研究所より)


お酒の説明書きにはこう書いてありました。
「高畠町酒米研究会(含・蔵人)栽培の「美山錦」による
純米吟醸酒。香りふくよか、なめらかで巾のある香味が調和した
まろやかな風味のお酒です。」

買うしかないでしょう!

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原料米 高畠産美山錦
精米歩合 50%
アルコール度 15度
日本酒度(甘辛) +3(やや辛口)
酸度 1.3
希望小売価格(税別) 1.8L 2,720円
720ml 1,460円
300ml 520円


もりそば  650円
素朗風土 ふるかわ酒店
高畠町大字安久津字加茂川原2331-3
TEL : 0238-52-0323  
営業時間 ワインと地酒の店舗 午前 9:00 ~ 午後7:00
     手打ちそば処    午前11:30 ~ 午後2:00
      (土日・祝祭日は、午後3:00まで)         
さて、前回は「うきたむ風土記の丘、考古資料館」と
「安久津八幡神社の三重の塔」を訪れましたが、その後
旧高畠駅舎があるという昭和縁結び通りと呼ばれるところに
行きました。

ここは旧高畠駅舎から続く商店街でお店、お店が昭和の
ミニ資料館のようになっていて例えば電気屋さんだったら
昭和の真空管ラジオとかをお店の一角にミニコーナーを
作り展示しています、今回は雨降りということもあり
一軒一軒見て回ることが出来なくて残念でした…

ひろぽんの「街の風景」では旧高畠駅舎の写真をアップ
していますのでご覧下さい。

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そして、その昭和縁結び通りにある漬物と手打ちそばの
「伊澤」さんを訪れてみました。

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ふと玄関先の看板を見ると「南山形そば街道八番所」と
ある、この辺には2軒しかないので違う場所にもっとそば屋
さんがあると言う事なのかもしれない、帰ってからよく
調べて、もう一度、高畠町に来なければならないと思いました。

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店内に入ると奥に2つ欅なのか大きいテーブルがありました、
木製品も販売しているようです。

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さて、注文は「赤おにおろしそば」を頼みましたが、この店の
蕎麦は蔵王山麓の天然水で打った十割りそばだそうです。

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他にも青おに納豆そばもあります、このメニューの名前の由来や
漬物のこととかは「新・そば日記」で詳しく紹介します。


赤おにおろしそば 1,000円
漬物と手打ちそばの「伊澤」
高畠町大字高畠629-1
TEL 0238-52-0140
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日  不定
営業期間 4月上旬~11月末
 
先週の11日の水曜日に高畠町に行って来ました、
大分前は仕事で良く行ってはいたのですが、所詮、
仕事ですので、ゆっくり町の中とか観光スポットを
見ることはなかったのですが、今回行ってみて
とても歴史のあるノスタルジックな町だと思いました。

なので、このブログでは観光地やそば屋さん、そして
「街の風景」のブログでは旧高畠駅や安久津八幡神社や
亀岡文殊とかをコラボしながら紹介して行きます。

まず最初は高畠町の歴史を調べてみようと思い
「高畠町郷土資料館」に行って見ることにしましたが
何と!お休みでした…

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仕方ないので、ちょうど同じ場所にある安久津八幡神社に
ある三重の塔に行き写真を撮りました(街の風景にアップ
します)。

途中には高畠町の指定文化財になっている「千年松」が
ありましたが、かなり立派な松でしばらく見とれていました。

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さて、高畠といえば遺跡などの史跡がたくさんある町です、
次に訪れたところは「うきたむ風土記の丘、考古資料館」です。

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中に入るとすぐにロビーに、当時の自然や石器の作り方や人々の
生活の様子等が絵巻風に展示してありました。

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これは石器を紹介してます。

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縄文時代の土器の数々

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特別展示室には稲荷森古墳から群集墳まで様々な古墳が
展示してある。

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その当時の住居を復元して展示してます。

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縄文時代の当時の集落の様子をミニチュアで展示して
いますが、外には実際にあった安久津古墳や住居を復元
しているとのことなので外に行ってみることにしました。

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約5,000年前にはここで人間が生活していたのだと思うと
頭の中で時間がタイムスリップしていく感じです…

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この近辺には古墳がたくさんあるので、もう一度ゆっくり
来てみたいと思いました。

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さて、いよいよ次回からは南山形そば街道を巡ります。


山形県立うたむき風土記の丘資料館
山形県東置賜郡高畠町大字安久津2117
TEL 0238-52-2585
休館日 毎週月曜日、国民の祝日、年末年始
開館時間 AM9:00~PM16:30
入館料  大人200円、大学生100円、小・中・高生は無料
 
久々の「そば日記」になりました、今日はこれぞ
板そばというのを紹介しましょう!

お店の名前は「羽前屋千歳支店」さんです、以前に
このブログで紹介した市内の旅篭町にある「羽前屋」
さんと同じ屋号ですが、これは主人が羽前屋さんで
修行をしたからです、この羽前千歳駅の近くに開業して
から38年以上になります。

お店の場所は本当にJRの羽前千歳駅のすぐ近くなので
行けばすぐ分かります。

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店全景、住宅と一緒になっているのか、かなり多きい
店です。

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開店は11時なのに開店前から暖簾が出ている、最近は
開店時間になっても暖簾さえ出さないそば屋さんが多いので
こういうお店は素晴らしいと思います。

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店内は落ち着いた雰囲気で下町のそば屋という感じでいい。

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奥の方を見ると、外から見た時に住宅部分だと思ったとこは
店の座敷でした、この広さだとゆっくりくつろぐ事が出来ますね。

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1日に2回、午前と午後に蕎麦を打ち、足で踏んでコシを出し
冷たい地下水を使って麺を引き締めるという、店に入ると
すぐ正面に蕎麦打ち所がある。

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注文はもちろん「板そば」です、手打ちで二八の藪系の黒くて
歯応えのある蕎麦は蕎麦好きにはたまらない味わいです。

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薬味には葱、山葵の他に大根おろしとナメコも付く、この量
なので途中で薬味を変えながら食べるのもいいですね、
一緒に出てきた漬物も美味しかったです。

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それにしても美味しい蕎麦です、何度も言いますが
山形に住んでて本当に良かったです。

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板そば  1,100円
羽前屋千歳支店
山形市長町2-1-54
TEL 023-684-9433
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日  月曜日
昨日は禁煙300日のお祝いの言葉をたくさんの方に
いただいて感謝いたしております♪

この場をお借りして厚く御礼申し上げます!

森に行っても懐かしい仲間からのコメントを
もらったりで、少しの間だけですが「禁煙の森」に
いた頃を思い出して懐かしい気分に浸っておりました。

さあ!今日からは1年を目指し、また、日々頑張って
行くことにします。

それで昨日はそば屋さんを回る時間がなかったのですが
たまたまスーパーに買い物に行った時に美味しそうな
生そばを見つけました!

商品名は「次年子(じねご)そば」本格手打ち風です。

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くはあー!麺は太いし、まあ、つなぎが入っているけど
二八くらいだし、これは買ってみようとなりました。

早速、大きな鍋でお湯をたっぷり沸かし茹で始めました
みなさんは蕎麦を茹でる時に吹き零れそうになった時は
どうしますか?
差し水をすると茹で時間が長くなってしまうし、火を弱く
すると麺が鍋の中で回らないので茹でムラになってしまう
場合があります。

そこで僕の方法は吹き零れそうになったら、鍋の上のほうに
向けて息を吹きかけるのです、規定の茹で上がり時間に
なるまでそれを続けます、不思議な事に表面温度だけ低下
するので火を弱めることなく、麺の回りが止まることなく
茹で上がるのです!
(そんなの知ってるよ、と言うかたには失礼いたしました…)

で、茹で上がって器に盛るとこんな感じに出来ました。

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僕の場合、市販品の生そばを作る場合は表示の茹で時間
より大体1分から1分30秒ほど早目に茹で上げます、この方が
絶対に美味しいのです!

乾麺にしても自分なりに茹で時間を研究したり、つゆも
自分で作ってみたりして食べると思いがけない美味しさに
びっくりするほどです。

それにしても、この蕎麦美味しいです♪

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今回で最上川三難所そば街道の前編を終わります、
また取材が終わり次第、後編をやる予定です。

残りはあと5軒になりました、正確にはあと1軒ありますが
ここは蕎麦打ち体験専門なので、ご家族や仲間で蕎麦打ち
をやってみたい方はいいと思いますが、1人ではなかなか
行きにくいのではと思います。

それでは前半最後に紹介するお店は「そばやかた樽石」
さんです、場所は碁点橋を抜け国道347号線を大石田
方面に向かい途中に白鳥郵便局付近に来ると樽石そばや
さんの案内看板がありますので、左折して案内板のとおり
に行けば到着です。

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左側には蔵が見えますが、この座敷倉の中でも食事が
出来るそうです、今回は団体さんが使用していたので
入れませんでしたが、ちょっと蔵の中を見てみたかったです。

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さて、入ってみましょう、綺麗に手入れされた中庭があります、
ここには最上川三難所の案内番が出ていないようです。

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中に入ると立派な漆塗りの建具や時代物の絵の書いてある襖が
ある、座卓が10個ほど置かれていて、奥には蔵座敷への通路
があった。

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蕎麦打ちに使う水は樽石の銘水の「いたや清水」という
弱アルカリ性の湧水で、真冬でも氷水でこねるという。

蕎麦はそば粉9割の九一そばです、板そばも食べてみたいが
「ぶっかけおろしそば」を頼みました、やっぱり夏はこんな
メニューが食べてみたくなります。

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麺の上にはナメコ、大根おろし、刻み海苔、ねぎ、鰹節
揚げ天などが山盛りにのっている、これだけ具があっても
蕎麦の香りが分かり、しかも麺には強いコシがある、ナメコは
天然物を使用しているらしく歯ごたえが違う。

平日の昼の時間帯を避ければ座敷倉で美味しいそばが
食べられるかも。

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樽石おろしそば  800円
そばやかた樽石(たるいし)
村山市樽石491
0237-56-2133
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日  火曜日 
さてさて、今日のそば屋さんは最上川三難所の七番店でも
ある「リバーハウスはやぶさ」さんです。

最上川船下りと言っても、ここ村山の三難所の船下りと
最上郡戸沢村草薙の義経ロマン観光の船下りがあります、
よくテレビとかで船頭さんが英語で最上川舟歌とかを
歌っているのが、戸沢村の方ですね。

そして、こちらが村山の船下りの降船所にもなっている
「はやぶさ」さんです。

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それでは店に入る前に最上川の方に行ってみましょう!
三難所でも最も急流である隼の川です。

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ここが降船所です、先ほど団体客が降りて、船はもう碁点のほうに
戻って行ってしまったのでありませんでした。

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店に戻りましょう、ここにそば街道の案内板がありました。

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店の中はかなり広いです、奥には広い座敷があります、僕が
入った時には観光バス3台分の観光客が店内にいましたが
全然、余裕の座敷でした、僕はテーブル席の方に座りましたが
他にも窓側に座敷の部屋もあったりで、流石に観光客に対応して
いる店だと思いました。

お土産も売っている入り口付近。

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さてと、注文しなくては、この店で有名なのは「寒晒しそば」です、
品書きに「寒晒しはやぶさそば」とあったので聞いてみると、
別皿に山菜や鶏肉などが入ったものにつゆを入れて、そこに
蕎麦を付けて食べるとのことなので、それを頼みました。

ここの店の寒晒しそばは、アルカリイオン水と寒風でアクを抜き、
新そばよりも更に甘く香り良く仕上げたそば粉です。

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これが皿の中の具です、なめこ・鶏肉・大根おろし・ぜんまい
キクラゲなど

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うん、口に含んだ時に蕎麦の甘味を感じました、やはり「寒晒しそば」
の特徴ですね、蕎麦はわりと細目で食べやすいかな、普通盛りを
頼んだのですが大盛りでも行けそうでした。

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寒晒しはやぶさ蕎麦 1,000円
村山市富並625
TEL  0237-57-2201
定休日  年中無休
営業時間 AM10:00~PM18:00


立ち上げてしまいました…
今度は「業務用の食品」のブログです、いろんな
業務用食品を取り上げて紹介して行くつもりです、
冷凍食品あり製菓材料あり、料理用の器具やら
何だこれ?何ていう商品なんかも紹介して行ければ
いいなあと思ってますので宜しくお願いします。
  
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