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特別企画なんて言うと何だと思うでしょうが、
そんなに大した事ではないのですが…

そば日記を1回だけ、そして最初で最後の企画で
「街の風景」でアップしました!

何せ、このブログと新・そば日記ではテンプレの
関係で大きい画像はアップ出来ませんので…

何故、今回は「街の風景」で?
と思うでしょうが、実はこのそば屋さんは座敷蔵の
中にあるんです、そんなわけで風景と蕎麦を両方まとめて
記事にしたいと考え、今回の企画になりました。

果たして、どこまで蕎麦の美味しさと蔵の風景を表せるか
どうぞご覧になって見て下さい、そして、あまり期待を
しないように…

それでは少しだけ公開

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今日、紹介するお店は朝日町にある「亀次郎」さんです。

場所は山形方面から向かう場合は国道112号線より国道
458号線(山形県野球場前)、その後国道287号線に入り、
南方面へ進み、目鏡橋から和合バイパスを走って左側の
旧道に和合小学校が見えて来たら、その左側に看板が
見えて来ます。

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オープンしたのが平成15年と言う事で、まだ新しい
お店なのですが、駐車場の車を見ると、ほとんどが県外
ナンバーなので人気のほどが伺えます。

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店内に入ると左側にテーブル席が2つあり、そこに座りました。

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他には中庭を見ながら食べることが出来る、囲炉裏を
イメージした椅子席が2つあります。

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さらに奥には広い座敷の部屋があります、天井も高く
開放感があります、店内にあるお勧め品の案内も凝っていて
見ていて楽しい。

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さて、蕎麦を注文しなくては…
「ざるそば」を頼むと、寒晒し蕎麦があるとのことで
値段を聞くとプラス100円だけなので、もちろん寒晒し蕎麦
にしました。

こちらのお店のそば粉は、自家栽培と国産のものを石臼碾き
した粉を使っており、打ち水に大朝日岳の湧き水「銀玉水」と、
地元の水の神様である龍神様の湧き水「龍神水」を使用してい
るとのことです。

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詳しくは分からないが外十一か九一くらいではないだろうか、
聞けば良かった…
麺の色は白いが蕎麦の香りがしっかり伝わる、コシも強く
蕎麦を食べているという感じだ、つゆも寒晒し蕎麦の甘味を
引き立ててくれるクセのない透明感のある味でした。

他にもデザート感覚で食べられる豆乳ゼリーなどのメニュー
もありました。

それと最後に、蕎麦を食べていると、店主が店に出て来て
一人一人のお客に頭を下げながらお礼を述べていました、
こういう感謝の気持ちがファンを増やしているのではと思います、
また来てみたいお店でした。

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ざるそば  750円
(寒晒し) 850円 *多分、期間限定だと思います
豆乳ゼリー 250円
「亀次郎」
朝日町大字和合2737-4
TEL 0237-67-3333
定休日  月曜日
営業時間  AM11:00~PM15:00
ひろぽんの「街の風景」のブログの素材集めで河北町
に行って来ました、「紅花資料館」が目的でしたが、
途中で大分前に来たことのある「定助そばや」さんの
お店がいつの間にか新しくなっていたので立ち寄ることに
しました。

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と言う事で、今回は「街の風景」と連動した企画でお届け
します。

改装して3~4年目くらいなのだろうか…
暫く河北町方面は来ていなかったので記憶がありません。
しかし、谷地と言えば「冷たい肉そば」ですよね!
以前、父と来てた頃はあまり蕎麦の食べ歩きとかは興味が
なかったので、いつもざるそばを食べてました。

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店に入ると高い吹き抜けの天井で開放感がある、奥のほうが
座敷でメインですが、入り口近くのテーブル席があったので
そこに座りました。

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もちろん、注文は冷たい肉そばです!
でも、何故か他のお客さんはラーメンを頼む人が多い…

因みに、ここから15分ほどで「紅花資料館」に行けます。

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麺は福井県産と地元産のそば粉を配合して二八で足で踏んで
コシを出すそうです。

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麺は中細かな、コシがしっかりある!
でも、僕には少しつゆが濃いかなと思いました。
谷地の冷たい肉そばは奥が深いし、肉そばを出す店がまだ
たくさんあるので、これからも取材を続けて行かなくちゃ
いけないですね~

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冷たい肉そば  600円
定助そばや
河北町谷地辛389
TEL 0237-72-3306
定休日 毎週金曜日
営業時間 AM11:00~PM18:30
温かい肉そばもあるよ!
今日、紹介するお店は山形市の早乙女にある
「そば屋惣右エ門」さんです。

実は以前の会社の頃は良く立ち寄っていましたが
会社を変わってからは外に出る機会が少なくなった
ので暫く振りの訪問でした。

13号線バイパスのラブホテルのUFOのある所です、
そうです!まさにUFOを目印に来れば簡単に辿り着け
ます、1つ手前の交差点で曲がるとUFOに行って
しまいます(笑)

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またもや開店前から駐車場で待つ…

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駐車場から見える店を見ると分かるように、この店は
団体客にも対応出来るように団体用の広い座敷もあり
収容人数は150名とのことです。

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行った日は5月の7日でしたが、まだ寒晒し蕎麦のノボリが
出ていた、以前は食べられる期間が短かったのですが最近は
遅くまで食べられるようです。

とりあえず席について品書きを見るが、まずトイレに行く(笑)

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トイレに行く通路と団体用の部屋に行く通路には庭が眺められる
ようになっている。

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通路のそこそこには緑と絵画などが飾ってあり心遣いが感じられる。

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さてと、注文は太打ち板そばをお願いしました、それと別に
今日は少し寒いので「鴨つけ汁」も頼むことにしました。

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この本館というか、こちらの部屋はテーブル席と奥には座敷が
あり、広々としているし、窓から庭木も眺められ、なかなか
雰囲気がいい感じです。

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普通のもり蕎麦は二八で打ち僕が頼んだ太打ち板そばは
九一で打つという。

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最初は普通のつゆで食べるがつゆは少し濃くて辛目なのかな…
太打ちそばにはピッタリ合ってる、が、鴨のつけ汁はどうだろう?
今までも鴨のつけ汁で食べた蕎麦はかなりあるが…
うん!これは美味しい、普通は温かい汁に付けるとコシが
無くなってしまうのだが、この蕎麦は違う、普通のつゆと
鴨汁を交互に味わいながら食べていると、あっと言う間に食べ
切ってしまった…

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それより何より、この鴨肉の美味しいこと♪
他にも辛味大根(かなり辛い最上町特産)もあります。
ああ…もう1枚食べたい(笑)

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太打ち板そば 1,130円
鴨つけ汁    410円
そばや惣右エ門
山形県山形市早乙女1
TEL 023-633-0055
営業時間   AM11:00~PM16:00、PM17:00~PM20:00
定休日   火曜(祝日の場合は翌日または前日休)
今日、紹介するお店は「みちのく山長」さんです、
場所は旧13号線で現在は県道22号線の千歳橋の
たもとの西側にあります。

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お店は緑で覆われて夏は涼しく感じるかも、ちょうど
窓枠に合わせたように生い茂っている。

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この小さい灯篭のような下げ物が粋を感じます。

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今日の目的は「ぶっかけそば」です。

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店に入ると座敷とテーブル席があります。

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さて、お目当ての「ぶっかけそば」がテーブルに
運ばれて来ました。

大きな椀の中に蕎麦と天花が盛られています、薬味に
葱と山葵と大根おろしが付いて来ました、ここは
迷わずに全部入れ、つゆをたっぷりとかけてササッと
かき混ぜ、豪快に啜りました。

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季節によってそば粉とつなぎの割合を変え、夏は七三で
打つという蕎麦はコシがあり上手い!
つゆも、このぶっかけそばにはちょうど良い濃さでした、
この日は少し気温が低かったのですが、夏はハマリそうです。

でも、普通のもりそばも食べれば良かったなあ…

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ぶっかけそば  650円
みちのく山長
山形市銅町1-6-21
TEL 023-622-3404
営業時間 AM11:00~PM19:00
定休日  月曜日
わりと早く準備が出来ましたので
本日、ブログをオープンしました!

タイトルは ひろぽんの「街の風景」です。

どこまで出来るか分かりませんが
感性の赴くままに写真を撮って行くつもりです。

次回は新ブログオープン特集として山形の観光の顔でもある、
旧県庁の山形県郷土資料館「文翔館」を特集します。

大正5年に建てられた建物はイギリス・ルネサンス様式を
基調としたレンガ造りの建物です、お楽しみに♪

そして、次回のそば日記の方は山形市銅町にある
「みちのく山長」さんの「ぶっかけ蕎麦」をUPします
ので、こちらもお楽しみに!

暑い夏はぶっかけ蕎麦だい。
この度、恐れを知らない僕が写真ブログを
立ち上げる事になりました…

カメラ?ええ!もちろん携帯のカメラですが、何か?

と言うことで今、立ち上げの準備と写真の整理で
頭がおかしくなってますが、2~3日中にOPEN
出来るように頑張っております。

人様に見せられるほどのブログではないので
公開はしたくなかったのですが、公開することに
しました…

内容は山形の街並みや風景、花や木々、何でもありの
ちょーいい加減ブログです。

そば日記もまだUPしてない記事が3軒分ほど
ありますが、写真ブログが完成しましたら、更新
する予定ですので宜しくお願いします。

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山形市内にこんなそば屋さんが
あったとは…

と驚いてしまうぐらいに閑静な住宅街の
中にある古民家風の建物が目を引く。

お店の場所は松見町のヤマザワさんのある
13号バイパスの交差点を東に登り最初の
信号を右折して「きらやか銀行」が見えて
来ましたら、その隣にあります。


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お店全景

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またもや開店前から駐車場で待っていると、
ご主人が車の方までやって来られて「どうぞお入り下さい」
と優しく声を掛けられました。

暖簾をくぐり店の入り口に向かう。

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手入れの行き届いた中庭です。

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店の入り口の戸も趣深い…

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お店の中は二部屋の仕切りを外して大きく
とってあります。

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中の照明もレトロな感じで落ち着ける、写真は
ないがこの奥の会計場と厨房がある場所は更に
レトロな感じでした。

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さて、今日はこのお店で評判の1日20食限定と
書いてあるランチセットを注文しました。

品書きにお店の名前の由来が書いてありましたが、
「木綿」は楮(こうぞ)の皮の繊維を蒸して水にさらし、
細かく割いて作った糸を木綿(ゆう)と言うそうです。

同じ字の木綿(もめん。ワタの繊維)とは別のものです、
神道の祭事に用いられるとのことですが、この木綿から
とったものらしいです、詳しくはお店に行った時に
見て頂ければ良いかと思います。

因みに楮の木と花です。

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蕎麦が来る前にセットの品が出て来ました、
下足と野菜の天麩羅、胡麻プリン、漬物、ちょっと見えなく
なっていますがサラダと紫蘇ジュースでした。

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蕎麦は十割りだろうか?二八だろうか?
とにかく口触りが良い、蕎麦の風味も何となく上品な
感じがした、つゆは少なめですが僕にはちょうど良い量です、
少し濃い目のつゆですがこの蕎麦にはとても良く合います。

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ランチセット 1,100円
蕎麦地酒 木綿花(ゆうはな)
山形市東青田3-8-36
TEL 023-642-6766
営業時間 AM11:30~PM15:00
     PM18:00~PM21:00
定休日  水曜日は昼のみ営業
今日のタイトルは長くて、まだ収まりきりません、
上のタイトルにプラスして、田舎そばの「大丸屋」さん
の紹介もあります。

今回の記事は長くなると思いますので、長い文章は
ヒマな時に読んで下さい、あくまでもメインは「そば」
です。

山形県庁を西に下って来て、国道13号線の立体交差点
の手前の交差点から左折すると千歳山の参道口が見えて
来ます。

ここから千歳稲荷神社(通称 岩吾郎神社)までは
昭和47年発行の『山形神社誌』に依ると、72基の鳥居がある
と言われていますが、現在は65基が残っているとのことです。

この石段を見ると高校時代に1年半ほど在籍していた
柔道部の時にここの石段をうさぎ飛びをした事が思い出され
ます、あれはしんどかった…

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県内の方や観光で来られた方は手前のこんにゃく店の方が
ご存知かも知れませんね。

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そして、この千歳山にあの阿古耶姫伝説があったなんて
今まで知りませんでした…、山形って色んな伝説があるところ
なんですね…

で、時間のある方はこの阿古耶姫物語をどうぞ読んでみて
下さい。

<阿古耶姫物語>

阿古耶姫は大職冠・藤原鎌足公の曾孫である陸奥の信夫
(現 福島県 )の国司・中納言豊光卿の娘であると言われています。
頭も良く、真珠のような美しさで器量もよく、詩歌や琴が大変
上手でした。
     
ある春の夜のこと、阿古耶姫は都を遠く離れた寂しさに耐えかね、
都の友達に心を寄せながら満開の夜桜越しに月を眺めながら独り
琴をならしていました。
するとどこからともなく笛の音が流れてくるのです。 

不思議なことだと見上げる姫の目に映ったのは、ほど近い松の陰に
笛を手にして佇んでいた若者の姿だったのです。
若者はみずみずしい月の光を浴びてこの世の者とは思えない美男子
だったのです。

いつの間にか二人はお互いの胸の内を語り合うようになり、
夫婦の契りを結ぶまでになりました。

若者の名を「名取左右衛門太郎」と言い、住まいは、やまかげの
名取と言うことでした。

こうして歳月は過ぎていき、虫の鳴くある秋の夜、名取太郎には
いつもの元気がなかったのです。
姫が優しく尋ねると、

「今まで身の上を隠していましたが、実は私は千歳山の頂上に
立っている年老いた松の木の精霊です、私は明日切られて名取川
の橋材にならなければならないのです。」と語ったのでした。

姫の驚きはいかほどか‥。
一度夫婦の縁を結んだ上は、末永く暮らそうと誓い合うほど強く愛し
合った二人だったのです。

翌日悲しむ姫をよそに無情にも松の木は切り倒されてしまったのです。

ところが不思議なことに大勢の里人( 人夫 )が引こうが押そうが
松の木はみじんも動きません。

困った里長は神宣に救いを求めると 「信夫の館に阿古耶姫という者が
居る。その娘の手を借りなければ動くまい。」 と告げられ、
里人達は半信半疑で阿古耶姫に助けを求めたのです。

阿古耶姫は横倒れになった松の樹を見て心が乱れて咽び泣く
ばかりですが、心を取り直し太郎の面影を偲びつつ松に手を触れる
やいなや、老松が身震いし、するすると姫の言うとおりに動いた
のです。

現在の笹谷峠まで来ると、老松の精がふたたび人身と化し
名取太郎の姿となり「私は名取橋となって大衆の土台と
なりましょう、我が亡き後は菩提供養をしてください。」
と姫に一言囁けば、姫も「あなたの願いは必ず果たします。」
と応え、互いに囁き会ったのです。

それを見た里人はそこを 『 囁きの峠 』と名付けましたが、
だんだん訛って後世では 『 笹谷峠 』 となったのです。

姫は帰ってから老齢の松の跡に若松を一本植え、夫の冥福を
祈って千歳 千歳  伐ってはいけません。
 折ってもいけません。
私の夫 左右衛門殿の御宿樹松  千歳 千歳 
と申したといわれ、そこから 千歳山 と名付けられ、
姫の植樹した松は 阿古耶の松 と呼ばれ後々まで歌枕に
歌われる有名な松となったのです。

阿古耶の松跡の石碑

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参考・引用文献  『 千歳山 萬松禪寺誌 』(千歳山萬松寺;発行)『「阿古耶の松」探訪 』(第五地区振興会;主催)

千歳稲荷神社まで続く鳥居

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さて、参道入り口にある千歳山こんにゃく店に行ってみよう、
内陸のブロガーの記事で良く見る店ではありますが、僕の
ブログでも紹介してみます。

お店の隣にあるこの御堂は多分、稲荷神社まで行くのが困難な人が
お参りする為のものなのでしょうか?

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これが千歳山こんにゃく店だ、県外に居た年数の方が長いかも
知れない僕なのですが、初めて訪れる店なのです。

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藍染の暖簾をくぐり店に入ると、蛍光灯だと思うのですが
照明が裸電球のような温もりのある明るさだ。

昭和20~30年代のレトロな雰囲気を感じる、まるで
子供の頃にタイムスリップしたような懐かしさが蘇って来る…

厚い1枚板のテーブルに自然のままの木で出来た椅子に
座り、メニューにある「味噌田楽」と「玉こんにゃく」を
頼んだ。

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これが「味噌田楽」です、大きな玉こんにゃくを二つに
カットしたような感じです、入り口に置いてある大きな鍋に
串ごと味噌に付けテーブルに運ばれる、柚の香りが食欲を
そそります。

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そして、これがちょっとピンボケの玉こんにゃく(残念…)
湯気の勢いがすごくて上手く撮れませんでした。

この玉こんにゃくは山形でしか食べれないようです、
全国でのこんにゃくの消費量は山形がトップだそうです。

だしの効いた醤油が中まで滲みている玉こんにゃくに
からしをたっぷり付けてもらったので最高に美味しかったです♪

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こんにゃくの皿には平清水焼きを使っているそうです。

奥には座敷もあるようです、手前にはお土産用のこんにゃくや
味噌なんかが置いてあります。

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とってもノスタルジックな体験をして、次はこんにゃく店さんの
隣にある、「大丸屋」そば屋さんに移動です。

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店内は奥に広い座敷があり、あとはテーブルが並んでいる、
時間はお昼の1時頃、車で来た営業マンらしきグループが
4、5人ほど、良かった、空いている!
と思ったら、近辺の会社のOLらしき団体が8人くらい、
近所の人らしき人達が3、4人、その後もどんどん入って来て
あっと言う間に満員になってしまった。

しかも、ほとんどの人が常連客ぽい感じです…
この状態から5分で満員でした。

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とにかく、品書きを見て頼んだのが「きそば」です、
きそば?生蕎麦のことだと思うのですが…
そう言えば僕が小さい頃は父も蕎麦の事を「きそば」と
言ってたような気がします、多分、山形だけの言い方
なのだろうか…

麺は太打ちの二八蕎麦です、何故か生卵が付いて来た、
僕は使わないで食べたのですが、入れたらどんな感じなの
だろう…

食べた感じは田舎そばらしいモチモチした感じで喉に
スルスルと入って行く、だけど、つゆが少し薄いというか
甘い感じでした、もう少し濃くてもいいみたいでした。

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う~ん、この田舎そばは山形でないと食べれないのでは
ないでしょうか、ああ~これを食べてたら以前に紹介した
「さこん」さんの田舎そばが食べたくなって来てしまった…

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千歳山こんにゃく店
山形市松山3-14-1
TEL 023-623-6669
営業時間 AM11:00~PM18:00
定休日   月・火(祝日は営業)

きそば  600円
大丸屋
山形市松波1-8-33
TEL 023-631-2396
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日  木曜日
山形市内から上山方面に向かう途中に
左手に見えて来る広大なスペースの駐車場
がある「山形県観光物産館」の中にそば屋
さんがあると言うので出掛けてみました。

そういえば大分前に出来た建物ですが
今まで1度も行ったことがありませんでした…

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というより地元の人は親戚が山形に来て蔵王の
お釜とかを見ての帰りくらいにしか行く用事がないと
思います、あとは県外からの観光客の人が利用している
んでしょうね。

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13号バイパスからゲートをくぐるとメインの
建物が見えて来た。

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メインの建物の周りにもお土産屋さんとか色々な
お店があるのですが連休も終わり閑散としていましたが
連休の間はかなり混んだんでしょうね。

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さて、せっかく来たのだから店内を覗いて見ますか、
う~ん…、ここもお客さんが少ない、別に観光客では
ないのですが漬物を購入しました(笑)

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そば屋さんを探すと店内の左手にお店が見えて来た、
外からと中からと両方から入れるようになっている
ようです。
店内の入り口の写真を撮るのを忘れたのでパンフから
お借りした写真です。

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こちらが外からの入り口です。

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席に着き早速、ざる蕎麦を注文しました。

この店で蕎麦を打っている訳ではなく、山形市内の
製麺所に依頼しているとのこと、詳しくは分からないが
そば粉7に対してつなぎ3の蕎麦である、つゆは割と
甘めの感じがした。

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それにしても、すごい刻み海苔の量だ、
このお店は地元の山形給食センターの直営のお店とのこと。

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ツルツルと口に入って行き喉越しは良かったですが
やはり天麩羅と一緒にとか温かい山菜そばの方が合うように思う。

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さて蕎麦も食べたし帰ろうと思いましたが、道路を挟んだ
南側の建物(以前は三味会席)の方が賑やかなので行ってみると
いつの間にか店が変わっている。

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ちょっと寄ってみようと思いましたが駐車場は平日にも
関わらず満杯の状態で諦めました。

看板を良く見ると「三津屋」と書いてある、三津屋で出した
お店らしい、店名はそばダイニング・でわじ野とある。

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帰ってから調べてみると蕎麦や餅、おこわなどが
一定の料金で食べ放題の店らしい…



ざる蕎麦   550円
そば処 阿古耶(山形観光物産会館内)
山形市表蔵王68
TEL 023-688-2992

今日、紹介するお店は値段も量も、
そして蕎麦の味も大満足の手打ちそば蔵屋さんです。

場所は山形市の南館、山形県陸上競技場を南に行き
南沼原小学校のある交差点を西に下り、ヨークベニマル
さんの先を左折したところです。

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このお店は何度も来ているのですが、主に仙台の
本社から来た方とよく一緒に来ることがほとんどで
今回は初めて一人で訪れました。

店の方針で出せる量しか打たないと言うことで常に
新鮮なそばを食べられるのですが、無くなれば閉店に
なってしまうので注意です。

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この店では谷地風の冷たい鳥そばも評判がいいよう
ですが、僕はまだ食べたことがないので、機会があれば
是非、食べてみたいです。

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以前に来た時、「板そば」は出来ないけど「温かい鳥そば」は
出来るよ、みたいな事を言っていたのでメニューによって
蕎麦の打ち方を変えているようです。

店内は入り口近くに4人ほど座れるテーブルがありますが
座敷がメインのようです。

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さて、注文はもちろん板そばを頼みました、前に大盛りで
頼んで、その量に驚いたものですが最近は普通盛りで十分
なのが分かりました。

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そば粉は北海道産を主に使い山形の「でわかおり」をブレンド
した二八の蕎麦ですが、季節や気候によってつなぎの量を変えて
いるとのことです。

最初の一啜りは当然、麺だけを口の中に頬張り、蕎麦の
香りを十分に楽しみ、次につゆだけを少し舐めてつゆを
味わう…

蕎麦好きの儀式のようなものですが、まわりの人は完全に
ひいているような気がします…(汗)

二八とは思えない蕎麦の風味に満足し、量に満足し、
そして値段に満足して、今日も美味しい蔵屋さんの板蕎麦
に大満足の日でした。

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手打ち板そば  1,050円
手打ちそば 蔵屋
山形市南館19-1
電話 023-645-3335
営業時間 平日 AM11:00~PM17:00(売れ切れ閉店)
       金土日AM11:00~PM16:00
           PM17:00~PM19:30
定休日  火曜日 第1・3・5月曜日
ふぅ~、今日は暑いです!
ニュースでは30℃を越える地域も
あるみたいです…って、まだ5月初め
なのに。

で、最近は毎日のように通っている
そば屋さんの「竹むら」さんに今日も
足を運ぶのでありました(笑)

最近ではわりとメジャーになりましたが
山形ではかなり前から「中華ざる」と言う
ものがありまして、中華の麺を蕎麦のつゆ
で食べるというものなんですが…

今日は暑いので大盛りに(笑)

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店によっては付けつゆも様々あり、冷やし中華
用のタレやゴマだれ、醤油味に白胡麻をかけた
ものなどがありますが、やはり基本は蕎麦つゆです
よね。

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食べ終わって会社に戻ると、差し入れで
こんなお菓子をいただきました。

最近のテレビ番組の「花まるマーケット」の中で
今日のおめざと言うことで沢田 雅美さんが紹介した
「最上川あわゆき」というお菓子だそうです。

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「厳選されたフレッシュ生クリームとあんこを
白身だけで作られたスポンジ生地ではさんだ上品な甘さ!」
言うのが売りのようです。

少し変形しています、実際はもっと角が立って
気持ちがいいくらい直線的な長方形のカタチに
なっています。(ポケットに入れてしまったので…)

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通販もやっているみたいです。

最上川あわゆき12個入 1,520円
「(有)ぱんどら尾花沢店」
住所:山形県尾花沢市新町1-5-25
TEL:0237-23-2734
ゴールディンウィークが終わりました、
その間ずっと仕事でした…
と言うことで今日は暫く振りの休みです。

もちろん、休みは蕎麦を食べに行きます(笑)
それでネットでいろいろと調べていると、
「梅蕎麦」さんのお店の蕎麦ランチと言うのが
気になりました。

創業が江戸末期と言われる老舗で出すランチは
どんなものなのだろう…

まだまだ山形市内で行ってないお店がたくさん
ありますが「梅蕎麦」さんはもっと早く行かなければ
ならなかったお店だと思っていました。

今日は朝から気温が上がり冷たい蕎麦も美味しい
でしょう!

お店の場所は東原町にあります、今はあかねヶ丘に
移転した僕の母校の山形商業があった小荷駄町の
近くです。

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現在の主人が四代目だそうです。

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おおっ、入り口を入るとすぐに蕎麦を打つ所がありました。

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店内は明るくて清潔な感じで、注文を取りに来た
女性の方も明るくて親切な感じの接客が気持ち良かったです。

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さて、お目当ての「蕎麦ランチ」を注文しました、
3つのテーブル席と奥には座敷がありました。

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最初にテーブルに運ばれて来たのは前菜です、
アスパラの胡麻和えやパプリカの甘煮、南瓜と豆を
使った煮物など5種、季節によって変えているそうですが
何となく白ワインが欲しくなりました(笑)。

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そば粉は山形産と北海道産を更科の1・2番粉をブレンド
し、石臼で挽いた十割り蕎麦です、しかも蕎麦の香りが
あまり強く出ないように蕎麦の実の芯の部分を多く使用して
十割りのアクの強さを抑えているというから、美味しくない
わけがない!

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まさに芸術的な細さだ、しかも蕎麦の風味はしっかりある中に
爽やかさがある、つゆも透明感のある味だ、鰹の風味が
たまらない、芸術品を食べている感じとでも言おうか…
そば湯の濃さも素晴らしい!

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そば湯を堪能していると、デザートが運ばれて来た、
そうだ、蕎麦セットを食べていたのだ、今日はチョコムース
の苺ソースです、これも季節によって変えるという。

まるでフランス料理と蕎麦懐石を同時に楽しんだとの
同じ気分でした、1,200円でこんな贅沢が味わえる
なんて、「梅蕎麦」恐るべし!

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蕎麦セット 1,200円
梅蕎麦(うめそば) 
山形市東原町3-5-10
電話 023-622-8377
営業時間 11時30分~20時
定休日 毎週火曜日 

今日、紹介するお店は大江町の貫見にある
そば処山せみさんです。

柳川温泉に行く途中にあるそば屋さんです、
店名の由来は大江町の鳥にもなっている清流に
棲む美しいカワセミ科の鳥から付けたそうです。

因みにこんな鳥です。

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左沢方面から柳川方面に車を走らせると七軒東小学校
が高台に見えて来るので、ちょうどその向かい側になります。

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冷たい蕎麦は十割り、温かい蕎麦は二八と打ち分けており、
山菜のシーズンは採りたての天麩羅やキノコの季節は
採りたてのナメコやモダシなどの新鮮な食材が味わえます。

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店内はテーブル席と座敷がありますが、ここは一人でも
座敷へ座りました、まだ時間も早いので客も少ないですが、
隣の座敷では5,6人のおばサマグループが天麩羅の山菜の
名前のことで店の人に聞いたりで盛り上がっていました。

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さて、注文は板そばにしました、すぐにテーブルには
自家栽培しているという胡瓜の漬物と採りたてのゼンマイの
おひたしが出てまいりました、これだけで美味しいです。

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つゆは本返しに本鰹、宗田鰹、椎茸、昆布が使われています、
ちょっとだけつゆを舐めると深い味が口の中に広がっていきます。

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麺はコシがしっかりあり、十割りならではの蕎麦の
風味が十分に味わえました。

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板そば   700円
そば処 山せみ
西村山郡大江町貫見388-5
0237-64-2008
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日  第1・3水曜日
今日は山せみさんを紹介する前に
「ざるそば」と「もりそば」の違いについて
少しお話したいと思います。

以前から気になってはいたのですが
この二種類の違いが分かりませんでした、
いろいろと調べると答えは1つでは
ありませんでした。

(その1)
蕎麦を入れる器の違いで、江戸中期頃まで、
蕎麦はせいろや皿に盛って客に出されていて
「もりそば」と言われていた。
ざるそばの起源は、深川の蕎麦屋にあるようです、
深川須崎にあった「伊勢屋」では、せいろや皿に
替えて竹ざるに盛るようになり、どうやらこれが
「ざるそば」と言われる最初のようだ。

初期の段階では「もり」も「ざる」も違いが無く、
単なる盛る器の違いのみだった。

(その2)
つなぎを使うか使わないか。

もりそばはせいろですから、蒸し切りそば(つなぎを
入れないため、ゆでると型崩れするのでゆでることができず、
そばを太めに切って蒸す)をルーツにしているものと思われます。

その後ゆでて水気を切り(つなぎをいれるので、茹でてもOK)
海苔をのせたそばが流行るようになり、これがざるそばです。

ざるのほうが人気があったので値段が高めになり、
その『格』が今まで残っているのでは(今は蒸し切りなどない
ので、もりでもつなぎいりのそばを使うようになり、海苔しか
差が出なくなりましたが)。

(その3)
ざるそばのつけ汁は、もりそばのよりややコクのあるものを用いた。

つけ汁はまず、返しを作ることから始まる。返しとは、醤油と
砂糖の混合物、醤油を煮返すことから来た言葉です。

返しにだしや味醂を適当に加えることで、天つゆ、丼ものの汁、
料理のタレに変化させる、これをもりそば用に使う。

ざるそば用のつけ汁であるざる汁をつくるには、もり汁に御膳返し
を少し加える。
(御膳返しとは、返しに、だしを加え、さらに味醂を同量混
ぜたもの。)

以上、大まかに3通りの説がありましたが、どれも本当の
ようです、蕎麦を食べる時の話題として書いてみました。

さて次は「山せみ」さんの紹介です。

今日から普通の人は4連休らしい…
僕は連休中はずうっ~と仕事です。

何だか突然、ラーメンが食べたくなった、
でも、ラードたっぷりのギラギラのスープは
嫌だ…

と言うことで以前、このブログでも紹介した
「竹むら」さんでラーメンというより
中華そばをやっていたはずだ!

こりゃ、お昼は決まりだと早速出掛ける、
普通の日だとサラリーマンの人とかでテーブルが
埋まっているのですが、さすがに今日は少ない。

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席に着いて中華の大盛りを頼みました、スープは
鶏ガラベ-スのあっさりした感じです。

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具もたっぷりで蒲鉾・メンマ・ワカメ・葱・海苔・
焼豚が乗っている。

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麺も、もちもちして、多少縮んでおりスープが麺に
良く絡む、しかし美味しい!
これがそば屋の中華だ、皆さんも近くにそば屋さんが
あったら、たまには中華を食べてみるのもいいかも。

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中華  650円 大盛り750円
そば処 竹むら
山形市篭田2-4-16
023-643-1705
営業時間 AM11:00~PM14:30
     PM17:30~PM19:30
定休日  不定休
今日は5月2日(火)です、ゴールデンウィーク
の真ん中の2日だけの平日…

以前、子供が小さい頃はゴールデンウィークと言えば
いろんな所に連れて行ったりしてましたが、車に乗って
る時間の方が多くて、目的の場所に着いたら1時間程
居てすぐに帰らなければならない状態でした。

ヘタすると昼食用に用意した弁当を行き先の途中の
道路に車を停めて食べたりしてました。

やはりゴールデンウィークは家の中でのんびりして
いるのが一番と思う今日この頃なのです…

が!この雨の中、蕎麦を食べに出かけました!
目的はもう一つ、温泉です♪

温泉に入って蕎麦を食べる、うん、最高の休日です、
平日なので多分、車も温泉も空いているだろうと…

最近、携帯の助手席ナビを我がauの愛機に登録した
ので準備万端!声で案内してくれるので携帯の画面を
見なくても大丈夫、これはいい、auさん、宣伝したん
だから料金安くしてえ~

柳川温泉まであと4.4KMの看板の近くに桜が満開に
なっている小さな神社のような建物を見つけました。

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階段を登ります、結構、高いところにあります。

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まだまだ、この辺は気温が上がらない為か今がピーク
のようです。

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途中に、こぶしの里貫見の看板が見えたので車を停めて
みました。

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まるで資料館のような建物のようなので行ってみると
貫見館という公民館とのことでした。

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因みに、こぶしとは「こぶしの花」のことです、木蓮
(もくれん)科の花でつぼみが開く直前の形が子供のにぎり
こぶしに 似ているところからこの名前になったらしいです。

ただ開花時期が、3/20頃~4/15頃までなので
少し遅かったのでした、残念!

こんな花です。

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さて、だいぶ車を走らせて来ました、山形市内から
スタートして約50分くらいです、おおっ!
この川はすごい、暫く眺めていました。

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またまた、途中で面白いものを見つけました、これ、
バスの停留所なんです。

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やっと看板が見えて来ました、途中でいろいろ道草したので
ちょうど1時間の旅でした。

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これが柳川温泉だ、よ~し、ここは露天風呂もあるし入浴料は
300円で入れる、まずは今日は歯医者に行かなければならない
ので入浴時間と蕎麦を食べる時間をチェックして…

えっ!歯医者はPM1:00でオ・ワ・リ!
くわっ~現在の時間AM11:00、今から2軒のそば屋さんを
まわってギリギリの時間じゃないですか、仕方なく温泉を諦める…

ゴールデンウィークじゃなかったら明日でも歯医者に行けるのに
、でも昨夜、治療した歯に被せたものが取れてしまったので
1週間もこのままではヤバイ…

柳川温泉よ、この次来るまで待っててくれよぉ~

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柳川温泉を背にして柳川そばさんに行く。

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お客さんは温泉に来た人や渓流釣りに来た人や僕みたいに
蕎麦だけ(笑)の人と様々とのことでした。

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店内は大きいテーブル席が2つと奥に広い座敷がありました。

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このお店では北海道産のそば粉を使用し、水だけでこねる、
水だけでこねると蕎麦の風味が飛ばないという。

品書きには板そばと冬季限定の山菜鳥そばしかない、
大・中・小とあり中はどのくらいの量なんですか?
と聞くと約1.5人前だという、このあと、もう1軒行く
予定なので小を注文しました。

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一緒に出てくる「ぜんまい」や漬物が美味しい、
ああ…お酒が飲みたいなあ~
因みに柳川温泉は泊まることも出来るようだ、但し自炊との
こと、1週間くらい泊まって毎日、温泉と蕎麦三昧っていう
のもいいかなあ…

十割り蕎麦を十分に満喫出来ました。

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次回は同じ大江町の貫見のそば屋さんの「山せみ」さんを
紹介します。



板そば(小)700円
柳川そば
西村山郡大江町大字柳川1511-9
0237-64-2428
営業時間  AM11:00~PM5:00
定休日   第1・3火曜日
  
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