上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「おもひでぽろぽろ」と言えば
高畑勲監督、宮崎駿がプロデュースしたアニメ
映画のタイトルですが、その映画の舞台になった
高瀬地区にある、そば屋さんの「たかせ」に
行って来ました。

あの映画の印象は青年農民の声をやっていた、
柳葉俊郎の顔とアニメの顔がそっくりだったこと…

実は今回で3回目の訪問なのですが、たどり着いた
のは今日が初めてなのでした(爆)
1回目は吹雪きで道が分からず泣く泣く帰り、
2回目は近くまで来たのですが、結局、店の場所が
分からず諦めました…

何て書くと、かなりお店の場所が分かりづらいのでは
と思われますが、探すポイントさえ分かれば大丈夫
です。

まず高瀬農協の前まで来てからこの2つのポイント
を見つけて下さい。

1つは矢印のある看板、2つ目はお地蔵さんです、
この場所から細い道を入ればすぐです。

ロケーション的には全くアニメに出て来たのと同じ
風景がそこにはありましたが肝心の写真を撮るのを
忘れてしまいました…

これがお店の正面

CA340903.jpg


店主は大石田のそば屋さんで修行し、この高瀬に店を
出したそうです、大きくて長いテーブルが6つあり、
お茶はセルフになっています。

CA340901.jpg


品書きを見ると清流そば(クセになる塩だれ)とあり、これも
いいかなと思いつつ最初なので、やはり板そばを頼んで
しまう、注文すると蕎麦つゆと大盛りの漬物とお浸しが
出て来るが、この量がすごい!

CA340899.jpg


蕎麦は山形産の粉を使用し、やや中太の麺は透明感の
ある二八そばで噛み応えもある、つゆもすっきりしていて
何枚でも食べられそうな気がする、因みにおかわりは
同じ量の板そばを300円で食べられる。

夏の季節には「おもひでぽろぽろ」の映画でも観てから
たかせさんで冷たい蕎麦を食べるなんていうのは
いかがでしょう。

CA340900.jpg



板そば   700円
蕎麦屋 たかせ
山形市下東山44-2
TEL   023-687-2817
営業時間  AM11:00~PM3:00
定休日   火曜日
スポンサーサイト
今日は、この前、西蔵王の野草園に行った時に
立ち寄った「三百坊」さんを紹介します。

西蔵王高原ラインを進むと三百坊さんの
看板が見えて来るので、そこを左折します。

CA340784.jpg


暫く山道を登ると、また、看板が出て来るので
そこを右折します。

CA340786.jpg


三百坊の由来は平安から鎌倉、前期まで約300年繁栄した
龍山隆盛のころ、三百もの宿坊があった為、この名が付いたと
言われている。

CA340802.jpg


建物は300年も前の庄屋を家ごと持って来て建て直しした
とのことです。

CA340789.jpg


入り口を入ると土間になっていて、部屋に上がると囲炉裏があり、
まるで、この空間は300年前の時代にタイムスリップしたような
気持ちになる…

CA340792.jpg


CA340794.jpg


CA340793.jpg


さて、蕎麦を頼まなくては、最近は自家栽培のそば粉を
使った板そばを出しているらしいので、これを頼むと
2名以上でないと出せないとのこと…
仕方がないので普通の板そばを頼むことにした。

CA340796.jpg


蕎麦が運ばれて来るのを待つ間に庭でも眺めていよう、
縁側からは日本庭園のような素晴らしい景色が見えるが
新緑や紅葉の季節に来れば最高だったんでしょうね。

CA340791.jpg


CA340790.jpg


CA340800.jpg


蕎麦は二八の手打ちで、水は湧き上る地下水と山水を使っている
とのこと。

CA340797.jpg


麺は固めで、二八なのに十割りのような風味が味わえる。

CA340798.jpg


そば湯の器もいい感じです。

CA340799.jpg



板そば(並)  1,050円
そば処 三百坊
山形市土坂字荒屋敷453-2
023-633-3092
営業時間 11:15 ~ 15:30(平日)
       11:00 ~ 16:30(日・祝日)
定休日   正月1週間休み、以後無休
今回のお店は上山市にある「七福」さんです、
前回の「想耕庵」さんに行った時に、まだ
お腹に余裕があったので(笑)、その足で向かいました。

場所は上山消防署の隣なのですぐわかります。

CA340752.jpg


建物もわりと目立つ色なので目印になります。

CA340754.jpg


今日の目的は超細打ちの麺と黒くて太い田舎そばが
一緒に味わえる合い盛り板そばです。
品書きには「二色板そば」と書いてあります。

CA340750.jpg


そば粉は、その日に使用する分だけを石臼で製粉
するとのことです。

CA340744.jpg


店内に入るとテーブル席はなく、入り口左側と右側に
広い座敷があり、ゆったりとした雰囲気です。

CA340745.jpg


蕎麦には山形産と北海道産をブレンドして使い、
田舎そばは玄そばのまま、細打ちはむき身にして
両方とも十割の手打ちです。

CA340747.jpg


これが細打ち蕎麦、そうめんと思うくらい細いですが
挽きたてのせいか蕎麦の風味を強く感じました。

CA340748.jpg


こちらが太打ちの田舎そば、これは歯ごたえ十分!
田舎そば好きにはたまらないのではないだろうか。

つゆに使う材料は全て無添加とのこと、少し甘めですが
両方の蕎麦に合い美味しく食べれました。

CA340749.jpg




二色板そば(二人前)  1,300円
七福
上山市石崎1-7-33
023-673-5677
定休日    不定(月1回程度)
営業時間   AM11:30~売れ切れ閉店 
今日、紹介するお店は、山形の歌人の齋藤茂吉のふる里
でもある、上山市金瓶にある龍王温泉荘の奥座敷を
利用した、手打そば専門の蕎麦処「想耕庵」さんです。

場所は国道13号線の上山にあるリナワールドの近くで、
並行して走る旧道にあります、近くまで来ると大きな
看板が見えて来ます。

CA340728.jpg


道路から入って行くと駐車場には竹林が

CA340729.jpg


訪れた時期が悪かったのですが、春はもうすぐ
枝垂れ桜の気が満開になり夏は新緑が鮮やかになり
秋は素晴らしい紅葉を庭で見られる。

奥の方に見える木が枝垂れ桜の木です、もう少し
後だと綺麗だったのでしょうね…

CA340731.jpg


因みに春はこんな感じです。

haru4.jpg


夏になると。

natu2.jpg


秋は。

aki2.jpg


で、店内に入ろうと思ったら、店主が出て来ました、
なんと、僕の仕事上での以前からの知り合いの方でした。
ここのそば屋さんだったとは…
少し話した後で部屋に案内される。

CA340733.jpg


ここからは須川が眺められ、時折、山形新幹線が通って
行く。

CA340735.jpg


こちらからは桃の花?が見える。

CA340739.jpg


庭にばかり見とれてないで、そばを注文しなければ、
この近くには斉藤茂吉の記念館や生家があるので、今は
ちょうど団体客が見に行っており間もなくこの想耕庵に
そばを食べに来るという。

板そばと野菜天麩羅を頼みました。

CA340734.jpg


それにしてもいい店です、年代物の骨董のような
小物や置物があり、眺めていて飽きない。

CA340737.jpg


そばや天麩羅が来る前にこんなにたくさんの
小鉢が来る。

CA340743.jpg


有機栽培の自家野菜の天麩羅、荒塩で食べます、蕎麦好きには
つゆではなく、塩で食べられるのはいいです。

CA340740.jpg


蕎麦は二八で食べた感じは喉越しが良い感じです、蕎麦の
風味もあり、並盛りにしたが大盛りでも行けたかも。

CA340741.jpg


CA340742.jpg




手打ち板そば(並) 800円
季節の野菜天麩羅  500円
手打ち蕎麦処 想耕庵
山形県上山市金瓶字原150
023-673-3008
定休日   第1・3木曜日
営業時間  AM11:00~PM3:00
なんだか桜のブログのようになって
しまいましたが、1年に1度の桜のシーズン
くらいは桜を堪能しましょう!

ということで、今日は通称「サクラライン」と
言われる馬見ケ崎川の桜を撮りました。

昨夜の雨が上がったばかりの少し雨露に濡れた
桜です、満開の桜ですね。

時間は今朝の6時頃です、ちょうど仙台に行く
為に高速に乗るための通り道だったのであまり
車は通っていないので桜並木を思う存分に
撮って来ました、オマケに帰りに又、同じ道路を
通りましたので夕方の晴れ間の桜も併せてどうぞ。

今朝の桜から

CA340871.jpg


CA340872.jpg


CA340873.jpg


CA340875.jpg


CA340881.jpg


CA340883.jpg


CA340884.jpg


ここからは、今日の午後3時30分頃に撮った桜です。

CA340886.jpg


CA340888.jpg


CA340890.jpg


山形はまだまだ桜最前線です。
お待たせ致しました!
いよいよ山形舞妓さんの登場です!

100周年を記念して呼んだとのことで
祝いの舞を踊って頂きました。

置き屋の女将さんが三味線を弾いて
舞妓さんが踊ります。

CA340847.jpg


なんでも2演目踊ったそうですが、興奮して
何が何だか分かりませんでした…
写真も何だか良く分からない撮り方だったので
鮮明ではないかもしれませんが続けて写真を載せます。

CA340848.jpg


CA340850.jpg


CA340851.jpg


CA340852.jpg


CA340844.jpg


CA340845.jpg


CA340846.jpg


こちらの舞妓さんが「柳華(りゅうか)」さんです♪
くあ~、こんなに近くにぃ~

CA340855.jpg


CA340854.jpg


そして、こちらの舞妓さんは「ひめ乃」さんです!
可愛い!

CA340858.jpg


こんな舞妓さんにお酌されたらいくらでも
飲めます!

CA340857.jpg


舞妓さんと言えばやはり、このうなじが…

CA340861.jpg


帰りにはお見送りまでしてもらった…
一体いくらかかったのだろう?
うちの父の実家ってお金持ちだったの?

CA340867.jpg


今日は雨降りで朝から憂鬱な1日になりそうだ…
しかも、これから父方の法事に出席しなければ
ならない…

まあ、法事の後の料理でお酒でも心行くまで
飲むか!と出掛けました。

お寺での仏事も終わり、この後どこで酒宴が
あるのかなと思ったら、前から一度、蕎麦以外で
料理を食べてみたいと思っていた「喰道楽いばら木」
だとのことで期待しました。

CA340870.jpg


一度、蕎麦の別館が出来た時に蕎麦を食べに来たことは
あるのですが、本館はかなり高い昼食を食べた以来、
いばら木さんは来ていなかった気がします、よくぞ
この店を酒席の店に選んでくれた!

CA340868.jpg


駐車場から向かって左側が本館で右側が蕎麦館です
ので間違わないで下さい。

CA340869.jpg


普段はこんな高級な料亭での食事は縁がないであろうと
思われるので、今回はどんな料理が食べられるのか
本当に楽しみです。

CA340838.jpg


梅酒で献杯をした後に今日の料理のメニューを見ると
最初に出て来るのは生ハムとセルフィウユだ。

CA340839.jpg


CA340840.jpg


次は椀物で清汁仕立ての新筍、若布、海老つみれと木の芽だ、
春の香りが味わえる。

CA340866.jpg



その次は「割鮮」と言われるお刺身
鯛の松皮造りとぼたん海老、本鮪、北奇貝です。

CA340842.jpg


次の料理は焼物で合鴨ロースと車海老の芝煮、一寸豆、花弁うど
油棒の西京漬。

CA340860.jpg


と、法事らしくない料理が続くが、ここで主催者側の
僕からいう父の兄弟の一番長男の子供の嫁から、現在、
商売している会社が創業100周年を迎えるとのことで
今回は法事と一緒にそのお祝いもするとの話があり、
山形の舞妓の舞を用意しているとの話があり、俄然、僕は
一人で盛り上がるのであった…

だって、舞妓さんなんて、多分、一生の間に今しか
体験出来ないであろうと思ったから、心臓バクバク状態でした!

まあ、これは、その2でアップしますのでお楽しみに♪

さて料理の続きです、えっ?料理より舞妓さんを?
まあまあ(笑)

次は油物で春の香りと題し山菜の天麩羅でした、蕗の薹が
一番美味しかったかな。

CA340859.jpg


次は蓋物とありますが、ずわい蟹の甲羅蒸しの東雲あん
の生姜載せ。

CA340843.jpg


はっきり言ってこの料理が今日では一番美味しかったような
気がします、と言うより、この間に舞妓さんがお酒を注ぎに
来てくれたり話をしたりで頭に中は吹っ飛んでます…

酢の物はサーモンと小川〆いくら、うるいと黄身酢

CA340865.jpg


次は食事として蕎麦が出た、多分二八蕎麦であろうと
思うが舞妓さんが近くで見ているので緊張しっぱなし!
味なんて分からないよお~

CA340862.jpg


なるほど、法事だけではなく、100周年を兼ねているので
料理が懐石っぽくないのか…、最後のデザートは
白胡麻プリンに苺と粒あんが載ったものでしたがこれは
絶品の味でした、それにしても気になる山形の舞妓さん…
続きはこの後すぐ(笑)

CA340864.jpg

この前に引き続き桜情報です、撮影は今朝の
7時前くらいです、今週の土日が満開かなと
思ってましたが、今朝見るとほとんど満開の
状態のようです。

今日は西門から南門にかけて、お堀沿いに
写してみました、コメントなしで写真だけ
アップしますので朝焼けにうつる桜をお楽しみ下さい。

CA340825.jpg


CA340826.jpg


CA340827.jpg


CA340828.jpg


CA340829.jpg


CA340830.jpg


CA340831.jpg


CA340832.jpg


CA340833.jpg


CA340834.jpg


CA340835.jpg


CA340837.jpg


それから、僕の「新・そば日記」のブログで前回の霞城公園の桜の
写真を「さくらの散歩道」という全国各地の桜の写真が見れる
一郎さんのサイトに紹介されました、ので、こちらの方も良かったら
のぞいてみて下さい。
西蔵王の野草園と言えば「水芭蕉」が有名
ですが、まだこの時期は咲いてはいないかなあ…
なんて思いながら野草園に春を探しに行きました。

久し振りの晴れ間が見え、車の中では
「夕暮れの代弁者」森山直太郎のCDを回し
(僕も昔、ギターをやっていたので、こういう
生ギターでのフォークは大好きなのです…)、
野草園に向かう、こんな日には直太郎の歌がいい。

入り口近くには園内の案内板が

CA340824.jpg


隣には4月に見られる野草の写真が

CA340823.jpg


とにかく入園料を払って入りましょう。

CA340803.jpg


天気はいいけど、やはり、まだまだ寒い…
駐車場には、わりと車があったのですが人影はまばらです。

CA340804.jpg


水芭蕉やザゼンソウが見られる沼を歩いてみよう。

CA340806.jpg


おおっ、ザゼンソウがたくさん咲いている。

CA340809.jpg


ザゼンソウはサトイモ科の多年草でダルマソウとも
呼ばれ、その姿が座禅をしている僧侶に似ていること
から名前が付いたそうです。

CA340807.jpg


CA340812.jpg


水芭蕉は、やっぱりまだ早いようです。

CA340810.jpg


それでもこんなに開いている水芭蕉もありました、
今月のゴールディンウィーク辺りが一番
綺麗に咲いているでしょうね。

CA340811.jpg


他にも何か咲いている花がないか探すと、小さくて
可愛い花を見つけました。

CA340814.jpg


この花はオオミスミソウと言って雪割り草の一種だそうです。

CA340815.jpg


さて、もう少しゆっくりして上の方にも行ってみたいの
ですが、少し風が出て来て寒くなって来ました、そろそろ
帰ろうと「ひょうたん沼」の所に来ると、たくさんの
蕗の薹(ふきのとう)が顔を出してました。

CA340821.jpg


も少し寄って

CA340822.jpg


何とか小さい春を見つけられたみたいです。

野草園に来る前にすごく綺麗な庭園のあるそば屋さんの
「三百坊」さんに行って来ました、近いうちにアップ
します、庭がすごく立派でたくさん写真を撮って来ました。


山形市野草園
山形市大字神尾字清水澤832-3
023-634-4120
入園料  大人300円 小・中学生 150円
休園日  月曜日
今日、紹介するお店は「ゆうすい庵」さんです、
お店の場所は以前に紹介した蝋燭庵(あかしあん)
をもう少し笹谷方面に進みます。

今は山形自動車道が出来てからは交通量が減り
ましたが国道286号線を仙台方面に向かい、
笹谷トンネルの手前の新山釣堀の近くです。

CA340639.jpg


店の裏手には杉林がありますが訪れたのが
まだ3月の下旬だったので…
初夏の季節には新緑が綺麗だと思います。

CA340649.jpg


お店の外側には蔵王山系の天然湧水が噴出す水場が
あり、この水をそば打ちやつゆに使うそうです。

CA340648.jpg


この湧水はミネラル分を多く含んでいるということで
お茶に使うためにわざわざ汲みに来る人もいるほどです。

CA340642.jpg


さて、店内に入ると奥には座敷とテーブルがあります。

CA340647.jpg


そして店を入ってすぐのところには、外の景色が一望出来る
テーブル席が左右に2つあり、そこに座りました。
逆光気味でうまく撮れませんでした…

CA340643.jpg


そば粉は山形産と北海道産をブレンドして使用している
二八蕎麦です、打ち水には先ほどの湧水を使い、細打ちですが
コシのある麺が特徴との話でした、早速、「もりそば」を
注文しました。

CA340644.jpg


ゆうすい庵さんでは季節の野菜や海老等の天麩羅の付いた
天ざるが評判なので是非、一度、食べてみて下さい。

つゆは鰹節と宗田節でだしを取り、それにも湧水を使用
しているが、この水だとだしが良くとれるという。

CA340645.jpg


もうすぐ春真っ只中、新山にある釣堀に行きがてら
ゆうすい庵さんの蕎麦を味わうのはいかがでしょう。


もりそば   600円
ゆうすい庵
山形市新山字岩の沢514-2
023-629-2935
定休日   不定休
営業時間  11:00~18:00 
今日は禁煙でも蕎麦でもなく桜の話題です、
霞城公園で花見を予定している方は気になるのでは
ないでしょうか?

ということで最新情報です、今日、4月16日(月)
現在の霞城公園の桜を撮って来ました。

午後からは雨になり行くのを迷ったのですが、今日
行かないと、もう行くチャンスがないので傘をさして
ブラブラと歩いて行きました。

とりあえず城跡の西側から歩くと、もう四分咲き
くらいなのかな…

CA340756.jpg


も少しズーム

CA340755.jpg


ここは西門というのでしょうか、いい感じで咲いて
います。

CA340759.jpg


も少し寄って。

CA340760.jpg


綺麗に撮れました。

CA340761.jpg


さて、大手門の方に進んで行くと、新しい石垣のように
見えるのですが…

CA340762.jpg


あれ?新しい渡り橋も出来ている…

CA340763.jpg


進んで行くと工事の看板が見えて来ました、本丸の石垣の
復元工事をやっているようです。

CA340767.jpg


せっかく霞城公園に来たので、旧済生館を見てみましょう、
雨の日の済生館も桜の木に映えますね…

CA340765.jpg


ここに来ると観光客の人は必ず、最上義光像の写真を
撮っているようです。

CA340768.jpg


ここの大手門から見る桜が一番の撮影スポットですね!

CA340772.jpg


も少しズーム、ちょうど右側に電車が写りました。

CA340770.jpg


そして、これが大手門に向かって左側の写真、雨が降って
なければお堀に桜が写って綺麗なんですけどね…

CA340774.jpg


霞城セントラルビルを入れて写してみました、携帯のカメラ
ではそんなに綺麗には撮れないですよね…
ああ、一眼レフのデジタルカメラが欲しい~!

CA340771.jpg


山形駅から北山形駅までの電車の区間でここを通ると最高に
綺麗な桜が堪能出来ます、用事が無くても電車に乗ってみましょう!

CA340775.jpg


以上、霞城公園の桜情報でした、明日は何と天気予報では
雪マークが出ています、桜の満開は今週の末くらいでは
ないでしょうか?

満開と散り始めの一番いい時期を見逃さないようにして
下さいね、この記事が少しでも役に立てばいいのですが…
一応これで白鷹の隠れそば屋の旅も終わりますが
訪ねていないそば屋さんもまだあります、3月いっぱい
までの営業のお店もありますので。

例えば「松野そばや」さん、「味代乃そば」さんなどは
今年の11月からまた営業を再開しますので、その季節
になりましたら訪れる予定です、但しこの2軒とも
完全予約制なので行く時は事前に電話で予約が必要になります。

さて3軒目のお店は「さんご」さんです、場所は
この前に紹介した「千利庵」さんを出て、又、287号線に
戻り広屋バイパスを更に長井方面に進むと左側にノボリが
見えて来ますので、そこの道路を左に入って少し行った
ところにあります。

店というか建物は大正時代に建てられた旧家で屋根と壁以外
はほとんど手直しをしていないそうです。

CA340681.jpg


店で使われている竹製の道具などは全部、庭の竹林を使って
いるそうです。

CA340682.jpg


敷地内にある米蔵を利用してのコンサートなども企画して
います。
創業は平成10年とのことで、白鷹産のそば粉を石臼で挽き
白鷹の蕎麦打ち名人「紺野正五氏」直伝の生粉打ちをして
います。

入り口を入ったところ、大正ロマンを感じる雰囲気です。

CA340683.jpg


2,500坪もある屋敷の庭と言うか竹林を見ながら
品書きを見てみると「そばだんご」と書いてあるので
もりそばとそばだんごを注文する。

CA340687.jpg


白鷹で栽培されたそば粉を石臼で挽いた挽きぐるみの
荒挽きの十割り蕎麦は風味が強く香りが良い。

CA340684.jpg


白鷹流の蕎麦打ちも3人から体験出来る、
1人2,000円。

CA340685.jpg


これがお待ちかねの「そばだんご」、田楽味噌を
付けて食べるのですが、やっぱりお酒が欲しくなる…

CA340686.jpg



もりそば   800円
そばだんご  150円
そば工房 さんご
0238-86-0009
山形県白鷹町大字浅立183-1
定休日    火曜日
営業時間   11:00~15:00
今回は前回に引き続き白鷹の隠れそば屋さんの
「千利庵」さんを紹介します。

前回の「熊屋」さんから今度は白鷹駅から
国道287号線の畔藤バイパス、広野バイパスを
長井方面に向かうと途中に看板が見えて来るので
その看板を右折します。

CA340676.jpg


おおっ、今回は分かりやすいぞ!
と思って小路に入ると普通の民家が多く、そば屋さん
らしき建物は見えてこない…

大丈夫かな?と思いながらゆっくり進んで行く、
のぼりが見えて来たので道路から入って行き車を停めたのですが、
それらしい建物が見つけられない…

CA340680.jpg


とにかく車を降りて店を探す、
あった!普通の民家に暖簾と看板が出ているだけなので
なかなか分からなかった、やはり隠れそば屋…

CA340677.jpg


店に入ると、「メニューはもりそばだけなので今、お持ち
します」と言われる。

この店の蕎麦は福島県の山都町産の玄そばの外皮を剥き
丸ぬきにした状態で石臼で挽いたそばだということです。

細打ちで上品な味わいです、
一日100食限定だそうです、早めに来て良かった。

CA340678.jpg


つゆはやはり濃くて辛めですが、鰹とトビウオからだしを
採っているとのことでした、何故かゆで卵が一緒に付いてくる。

CA340679.jpg



もりそば 735円
山形県西置賜郡白鷹町広野1656
0238-87-2087
営業時間 11:00~14:00
定休日  水曜日
隠れそばとは…

昔から、白鷹には各集落に一軒以上「そば屋」という屋号を
持つ家があり、たのまれた時や祝の席などで腕を振るう
蕎麦打ち名人がいました。

そしてそれは戦後まで続いたといいます。
なかでも十王の「松野そば」(現在は休業中)は蕎麦通には
つとに有名で“近郷近在に知らぬ者はない”と言われるほど
の名店だったといいます。

古くは大正時代から、農業の傍ら新蕎麦ができる冬に限り
蕎麦を打ち、自宅で振る舞っていたそうです。

やがて昭和の末から平成にかけて、白鷹にそれぞれ独自の
想いを持った蕎麦屋が次々と開店するようになりました。
それぞれの店主が精進を重ねたそれぞれの味で楽しませてくれ、
遠来からのお客様も口コミで増えてきました。

彼らが打つ蕎麦は「白鷹の蕎麦」というにはくくりきれない
難しさがあり、あえて共通項を括れば「生粉打ち、細打ち、
濃いタレ」が特徴といえます。

しかし、そば粉とて挽きぐるみや丸抜き、タレはかつおは
もとより、トビウオ、椎茸と実に独創的。

皆、自宅を店として開放しひっそりと営業していた松野そば
のような営業スタイルが原点となっていることから、
「しらたかは隠れ蕎麦屋の里」と呼ぶようになりました。

~白鷹町観光協会資料より~


そして今回はその隠れそば屋の中の一軒の「熊屋」さんを
訪ねました。

白鷹町に行くには最近、道路も出来て以前よりは山道を
通ることもなくなってしまいましたが、あえて旧道を通って
行くことにしました。

 CA340667.jpg


県民の森の近くには冬はわかさぎ釣りで有名な畑谷大沼が
ありますが、来たのは4月1日でしたが、沼にはまだ氷が
張っていました。

CA340669.jpg


そして、今まで何度か訪れたことはあったのですが
この看板を見たのは初めてでした、この地区は山辺町に
属する里村の作谷沢と呼ばれていますが、「まんだらの里」
って?

CA340666.jpg


作谷沢地域には多くの石仏がありますが、それらを調査された
元作谷沢小学校長の烏兎沼宏之氏によって、石仏などとともに
多くの民話が伝わっていることも分かりました。

そこで烏兎沼氏は民話を小学校だよりに掲載。その後、
それらをまとめて一冊の本とし『まんだら世界の民話』を発刊。
本は、県内のベストセラーとなりました。本を読んで、
遠く県外から訪れる人もいるほどです。

「まんだら(曼陀羅)」とは仏教の悟りの境地をいいますが、
地域にある多くの石仏などが置かれている様子が「まんだら」
の世界を表しており、庶民信仰があった里ではないかとのことから、
烏兎沼氏は作谷沢を「まんだら世界」と名付けたそうです。

CA340663.jpg


なんだか前置きが長くなってしまいましたが、蕎麦の食べ歩き
を始めてから山形のいろんな地区を巡って、今まで知らなかった
地元、山形の歴史やら風土やらを知りました。

さて、荒砥駅から最上川沿いに寒河江方面に進むと鮎の簗場が
あるので有名な「鮎茶屋」の手前にある黒滝橋を渡り、県道9号
を北に最上川沿いに進むと、ポツンと赤い平屋の建物が見えて
来ます。

CA340670.jpg


店に入るとすぐ、蕎麦打ち場がありました。

CA340671.jpg


注文出来るのは「もりそば」のみ。

CA340672.jpg


大きな座卓が並び手前の部屋にはコタツもありました。

CA340673.jpg


蕎麦は山形の飯豊産と北海道産を時期によって選んで
使っているそうです。

つゆにはしいたけと昆布を使っています、かつおだしは使わない。
昔はダシにかつおは使っていなかったはず、と...
しいたけの香りが強くかんじられるつゆ。

CA340674.jpg


つゆはかなり濃い、初めての人は少し驚くほどかも、
これが白鷹の蕎麦なのである、でも、僕は追加を頂いた。

粗めに挽いた十割り蕎麦。

CA340675.jpg




山形県西置賜郡白鷹町大字高岡3869
熊屋(くまや)
0238-85-4545
定休日 無し
いやあ~昨日の歯医者の治療は時間も
かかったけど痛かった…
なんでも、奥歯は根っこが4つもあるので
完全に治療するのには時間がかかるらしい。

中途半端な時間に歯医者が終わったので
さて、何をしようかな?
そうだ、前から行こうと思っていたそば屋さんが
あったんだ。

そのお店の名前は「そば処いでは」さんです、
「いでは」の店名の由来は瀧山を訪ねた西行法師が
詠んだ詩から取ったとのこと、西行は元木の鳥居
を経て、会津に向ったと伝えらています。

場所は112号線の元木バス亭の北側になります、
北進して来ると道路の入り口の建物に看板が大きく
見えてきます。

CA340696.jpg


店入り口付近

CA340703.jpg


このお店では西蔵王で自家栽培したものを石臼で挽いた
外二八のそばをわっぱに盛って出す「わっぱ盛」という
ものがあるのでそれを食べに来てみました。

わっぱ盛とは秋田大館の工芸品の曲げわっぱに蕎麦を
盛ったものです。

ん?入り口の下の案内板に何か書いてあるような…
とりあえず店にはいる。

CA340704.jpg


店の中は縁側みたいなとこの木の床で庭が見える
部屋と、

CA340697.jpg


落ち着いた雰囲気の座敷の部屋がある。

CA340698.jpg


座ってお茶を飲みながら部屋の中を見回すと
「寒晒し蕎麦 1,400円」の張り紙を見付けた、
えっ!寒晒し蕎麦!去年は結局、食べれなかった
寒晒しそばが…

普通の「わっぱ盛」が750円…、ええいっ!
寒晒し蕎麦の並を頼んだ!

CA340699.jpg


寒晒し蕎麦とは、秋に収穫された新蕎麦を、細心の注意
をはらって保存し、厳寒の冷たい清流に10日~2週間ほど
浸け、寒水で晒します。

これを引き上げて晴天続きを見計らい山国の寒い風と紫外線
の多い太陽光線で晒して乾燥するという手数のかかった
玄蕎麦です。

この寒晒玄蕎麦の粉で作った蕎麦は、甘味をたたえ香りも
豊かでまろやかな味わいを持つと言われるが、早速、食べて
みました。

CA340700.jpg


おおっ、蕎麦の味に深みがある感じだ、香りも上品で
やはり普通の蕎麦とは違う味わいがある、それに、ほのかな
甘味もあり絶品です、もうだめぽ…

CA340701.jpg



わっぱ盛   750円
寒晒し蕎麦  1,400円(期間限定)
そば処「いでは」
山形市元木1-1-14
023-642-9264
定休日    月曜日
実は、そばも好きなのですが
枇杷(びわ)も大好きです。

枇杷の旬は夏なので、まだ早いのですが、
八百屋さんで箱入りの美味しそうな枇杷を見つけました。

ま・人によって好き嫌いはあると思いますが
種が大きくて食べにくいという人は多いです、
でも、その種の大きいのがいいんですよね~

因みに値段を聞いたら、1,800円だそうです…
ちょっと手が出ないですぅ。

悔しいので写真を撮ってみました、もちろん
八百屋さんは笑ってましたw

CA340692.jpg


あっ、それから今日は休みだったので
寒晒し蕎麦を食べて来ました、この蕎麦は美味しかった
ですよ~、写真を撮ってきましたので明日あたり
紹介したいと思ってます。

食べに行ったお店の雰囲気も良かったです。

寒晒し蕎麦は期間限定なので、食べられる期間は
短いのです、今回、食べれることが出来たのは本当に
幸運でした、
なんてったって!昨年は食べれなかったのですから…
今日、紹介するお店は、山形蔵王インターの
交差点から国道286号線を仙台方面に向かう
途中の防原橋の南にある小学校近くの
「あづまや」さんです。

CA340633.jpg


以前は二八の細麺のそばだけだったということ
ですが現在は太打ちの田舎そばも出しているとの
ことです。

CA340634.jpg


また、血圧を下げる効果があるというルチンを
たくさん含んだ「ダッタンそば」もあるという、
血圧が気になる人はいかがでしょう、中華そば風で
出される。

CA340635.jpg


さて、お目当ては細打ちと太打ちが両方食べられる
「合盛り板」です。

細打ちのほうは10対2の外二八でツルツルした
感じで食べられる、太打ちのほうは二八そばになって
いて歯ごたえが楽しめます、やっぱり僕は太打ちが好き!

CA340637.jpg


そばの他に手打ちのうどんもあるという、こちらも
二色板として蕎麦と一緒に食べられるとのこと、
手打ちうどんも食べてみたい。

細打ち麺と太打ち麺のアップ

CA340638.jpg



合盛り板  1,260円
二色板   1,260円
あづまや
山形市防原町3-4
023-629-2136
定休日なし  
今日、紹介するお店は山形市内から
西に車で20分くらい行った場所にある
「才べえ」さんです。

最初は案内の看板がそこそこにあり
順調に進んでいましたが、お店の近くに
なると突然、案内看板が無くなるのです…

で、その周辺をウロウロ、同じくウロウロ
しているタクシーが1台、多分、同じ目的
なのではと思う、そして、やっと見つけました。

CA340607.jpg


店の前にある控えめな看板、でも、これが
無かったら多分、通り過ぎるような…

CA340606.jpg


市内からこんなに近くに田舎があるという感じの
ここは村木沢という地区です、少し前までは屋根も
茅葺だったそうですが、今はトタン屋根に変っていました。

CA340608.jpg


部屋に入ると窓からは立派な庭園が見られます。

CA340610.jpg


さて、座って蕎麦を頼もうとすると、ご主人から
皿一杯に盛った、青菜を煮たものに唐辛子をかけた
ものを勧められ、好きなだけ取って食べて下さいと
いうことでした。

ふとテーブルを見るとコーヒーもサービスに
なっている、何と良心的な…

CA340609.jpg


ここの蕎麦は挽きぐるみにした北海道産と
山形産のそば粉を使用しており、食べた感じは固くて
コシがあります、麺は長いですが僕はこの蕎麦は好きです、
他にも麦きりがあり両方食べられる二色板もあります、
そばのコシがこれだけだと麦きりも食べてみたいものです。

CA340612.jpg


つゆは鰹、昆布、椎茸で作る本返しの濃い口のつゆ
ですが、この蕎麦にはピッタリの感じです。

CA340613.jpg



もりそば  600円
二色板  1,600円
才べえ
山形市村木沢291
023-644-8992
定休日  木曜日 
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。