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なんだか、この前、医者からもらった「タミフル」が
すごいことになっていますが…
僕の場合は特に幻覚症状も無く(タバコの方が酷い)
、早目に飲んだのでインフルエンザも治ったようです。

今回は寒河江市にある「弘庵」さんを紹介します、
山形市内からは車で30分位かな、寒河江郵便局の
近くです。

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初めて行かれる方は、少し路地に入るので分かりにくい
と思いますが、道路沿いにノボリが見えるので目印にして
下さい。

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建物は古い造り酒屋の母屋を移築したとのこと、店に
入るとこんな感じです。

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広い座敷が二部屋あります。

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お年寄りの方用に椅子の席もある。

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縁側と座敷の境の障子戸がいい感じです、さて、品書きを
見ると「合盛板」というのがあり、細打ちの十割りそばと
太打ちの九一そばを両方食べられるので、合盛板を頼みました。

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品書きに書いてあるのを見るとそば粉は北海道産のものを
使用しており、水は西川町の大井沢の小清水の湧き水を
使っているそうです。

細打ちの蕎麦は更科系の白っぽい麺ですが、ほのかな
蕎麦の香りと甘さが楽しめます、太打ちの蕎麦は歯ごたえが
あり、僕には太打ちの蕎麦が合うようです、つゆは濃い目の
辛めで両方の蕎麦に良く合いました。

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太打ち蕎麦

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こんな陶器のそば湯入れで、そば湯を飲むと美味しい
ものです。

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十割りそばと九一そばの合盛板  1,500円
そば処 弘庵
寒河江市南町2-3-25
0237-85-6789
定休日 不定
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今日、紹介するお店は山形市内に最近、出来たお店で
「そば遊膳 にへい」さんです。

3月なのに雪がかなり降っていました、場所はYTSテレビ
の交差点を西に1.5キロ位行きます。

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お店の情報は少ないのですが、天ぷらが美味しいらいしい
と言うことは僕も聞いていましたので、天ざるを食べに
やって来ました。

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天ぷらが美味しいと言うことは、天丼も美味しいわけで
僕が行った時には天丼を頼む人が多かったようです。

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店内には大きなテーブルが6つあり座敷席のみです、地酒や
焼酎もあり夜に来て飲んでみるのもいいかも。

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天ぷらのサクサクとした食感は今までにない感じです、これは
上手い!これなら天丼も食べてみたいと思います。

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こちらがざる蕎麦です、今では珍しい刻み海苔が上にのって
います。

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後で聞くと麺は自然水を使用した手打ちの二八蕎麦とのこと
でしたが、食べた感じは蕎麦の風味が強く喉越しも良く、
僕には十割そばのようにに感じられた、今度は天丼を食べに
来てみようと思う。

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天ざる   1,050円
天丼      800円
そば遊膳 にへい
山形市砂塚1189-2
023-645-6328
定休日   木曜日 
今回、紹介するお店は天童駅から旧国道13号を
北に車で5分程行った久野本という地区にある
「やま竹」さんです。

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今日の一番の目的は1日に10食程度しか出せない
という、「細切田舎せいろ」を食べることです、
この蕎麦は北海道産の玄蕎麦を石臼でわざわざ
手挽きしたもので期待出来そうです。

というわけで、またもや開店前から駐車場で待機です。

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アルバイトの方なのでしょうか、可愛い女性が暖簾を出しに
来た時に車のほうまで来て、「どうぞ」とにっこり
声を掛けられました。

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さっそく、お店に入る、この昔風情の入り口がいい。

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入り口を入ってすぐのところに待合室がありますが、
ここの雰囲気も良くて落ち着いて待っていられそうです。

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お店は呉服屋を改造して作ったそうです、店内は
古風な中に清潔感があります、店の奥に座りました。

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因みに座敷だけでなく、椅子席の部屋もあるそうです、
ただし10歳以下の子供は遠慮してもらっているとの
ことで完全予約制になります。

やま竹さんでは「なごみ御膳」と呼ばれるそば料理も
あるので、是非、この倉座敷の洋間で食べてみては
いかがでしょう。

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で、後ろを振り返ると丁度、ご主人が蕎麦を打って
いるところでした。

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そば粉には北海道産と山形産をブレンドして石臼で挽き
抜き実の挽きぐるみ九割につなぎ一割で打っているそうです。

お店の全体の雰囲気です、もう1人お客さんがいました。

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つゆにもこだわりがあり、鰹は一本釣りの本節、昆布は
羅臼産、無添加の丸大豆醤油を使う、また、ここで出す
料理はすべて化学調味料を使用していないとのこと。

さあ、田舎せいろが運ばれてきました、麺の色は思った
より白い感じです、でも蕎麦を口に運ぶと蕎麦の香りが
口中に広がって行きます、歯ざわりも良く、つゆがとても
深い味で蕎麦の風味を十分に引き出してくれます、
もう一人のお客さんが大盛りを頼んでいたので僕も
大盛りにすれば良かった…

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田舎せいろ(手挽き)  850円
せいろ         700円
なごみ御膳     2,650円
竹蔵蕎麦 やま竹
天童市久野本1-3-6
023-653-2116
定休日  水曜日
 
昨日、同じ会社の女性が風邪が悪化して
苦しそうだったので早目に帰らせたのですが、
病院に行ったところ「A型インフルエンザ」だと
言われたらしいが…

実は僕も昨日の夕方から悪寒と咳と頭痛と
間接が痛くて、まさかとは思っていたが、帰って寝て
いても全然良くならない、今日は休みだったので
とりあえず病院に…

診察を終え結果はやはり「A型インフルエンザ」
でした。

早速、今、話題の「タミフル」を処方して
もらいました。

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そんな訳で今日アップするつもりだった「そば日記」は
お休みします、早く寝て明日は会社に行けるようにしなきゃ!
お休みなさい…
もう3月も下旬になろうとしているのに
まだ寒さが居座り、毎日、雪をみている気がする…

でも、この寒さが蕎麦を美味しく食べれるのだ、
そばと言えば夏という人もいるのであろうが、
蕎麦の風味を楽しむには、やはり冬の季節では
なかろうか、と、自分の思い込みを信じて蕎麦を
啜るのである。

そんな事を言いながら今日、紹介するお店は
山形市内から国道112号線で30分近く車を
走らせ、JRの西寒河江駅方面に向かい、
市立病院の近くにある「喬陶庵」さんです。

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前回、慈恩寺そばさんに来てからは久し振りの
寒河江市ですが、市内の雰囲気も随分、変わって来て
ますね。

こちらのお店のご主人は脱サラをして蕎麦の
道に入ったという。

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お店の中に入ると普通の家のような感じです。

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こちらの部屋は入り口を入るとすぐの座敷の部屋です、
ご主人がこちらを見てます。

少し怪しい人物と見られたのかな…
と言いながら携帯で写真を撮る。

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さて、蕎麦のほうですが、そば粉は北海道産と地粉を
石臼で挽いた細打ちの十一蕎麦ですが、これは美味しい!
舌触りも良く喉越しがたまらない。

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つゆは少し濃い目で少しの量です、つゆをたっぷりつけて
食べる方はちょっと…、少しだけつけて食べてみて下さい、
蕎麦の風味がすごくよく感じられます。
僕の場合はちょうど良い量です、それに、この江戸そば風
の麺には良く合うようです。

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あとで聞いた話では「あげそばもち」が人気だとか、
知ってれば一緒に食べたのに…、残念です。


せいろそば 720円
喬陶庵(きょうとうあん)
寒河江市大字寒河江字塩水9-8
0237-86-9353
定休日 月曜日 
 
今日、紹介するお店は前回紹介した双月町に
ある「無想庵つくもそばきり」さんのすぐ
近くにある、和合町にある「港屋支店」さんです。

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今回の目的は細打ちと太打ちの蕎麦が一緒に
食べられる「相盛りそば」です。

それぞれの麺を2台の石臼で別々に製粉している
とのことで食べ比べが出来ます。

店全景

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店内に入るとこのような感じの座敷が何部屋かあり、

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他にも丸太の椅子のテーブル席も2つありました。

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こちらのご主人は趣味で焼き物をやっており、店内で
使う器も手作りしています。

ちょうど座った場所から蕎麦打ち処が見える、ガラスの
仕切りの下の方にはご主人が焼いた陶器が飾ってありました。

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さて、蕎麦のほうですが店にあった品書きに書いてある
説明を読むと細打ちには山形産と北海道産を使用し、
太打ちには山形産と福島の会津産を混ぜていてるとのこと。

太打ちそばのほうは少し平たい麺でシコシコした感じで
食感がいいし、細打ち麺は歯切れと喉越しがよく
蕎麦の風味を十分に味わいながら美味しく食べれた、
手作りの皿や蕎麦猪口も洒落ている。

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太打ちと細打ちの相盛りそば 780円
手打そば 港屋支店
山形市和合町2-1-30
023-622-8921
定休日  火曜日
今回は天童の「水車生そば川原子店」を紹介
します。

以前に天童の「水車生そば」さんの鶏ラーメン
を紹介しましたが、やっぱりここの板そばが食べたくて
また行ってみようと思いましたが、
天童店のご主人のお母さんが川原子の方に店を
出しているらしいので、そちらに行ってみることに
しました。

場所は13号バイパスの天童将棋村の交差点を
関山方面に向かい暫く車を走らせ本郷橋を渡ると
右側に看板が見えてくるので、そこから右折
して少し進むと到着です。

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店の隣に製粉所があり、そこでそば粉を作り
天童にも持って行くそうです。

店内は座敷になっていて、調理場の脇には「そば打ち場」
がありガラス越しに見られるようになっている。

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店内が広いのでゆったりした気持ちになる、もちろん
板そばを頼みました、「ちょっとうがいげっど大丈夫だがや~」
と声を掛けられるが、盛りがすごいのは天童で分かっていた
ので自信たっぷりに「はい!」と返事した。

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おおっ、太くて固そうな、いかにも田舎そばという感じ。

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つゆは少し濃い目の辛口ですが、この量の蕎麦を食べるには
心強い、やはり後半戦は少し食べるスピードが落ちてしまい
ましたが美味しいので箸が止まることなく食べ終えた。

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板そば  1200円
水車生そば川原子店
天童市川原子1374
023-656-2001
定休日  月曜日
蕎麦の話題とは違うようなタイトルですが
今日、紹介するお店は「龍神の里じゃがらむら」
さんです。

場所は天童温泉から13号バイパスを越え東の
ほうに行きます、このお店のある場所に
県指定の天然記念物である「ジャガラモガラ」と
呼ばれる土地があります。

ジャガラモガラは、雨呼山の北西の山腹、
標高540Mのところにあり、東西約90M、
南北約250M、深さ約100Mのすり鉢状の
くぽ地で、その底の方は複雑に変化している
というこの地形に特徴があり、地下構造の関係
から水がたまらず、所々に風穴(ふうけつ)と
呼ばれる”穴”があり真夏でも10℃以下の
冷たい空気が吹き出しています。

更に、その冷たい空気の影響で、くぼ地の底は
温度が上がらず、比較的高山に多く見られる植物
が生えています。

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店の近くにこの案内板が見えますが、ジャガラモガラは
ここから歩いて150Mほど行ったところにあるそう
ですが、あいにくの天候で今回は諦めました。

龍神伝説はこの場所が昔は湖で、龍神の住処になっていた
のであるが、東漸寺という寺のお坊さんの霊験あらたかな
お説教を聞いて、龍神が天に戻って行ったとことからで。

その時、満々と湛えていた水が空っぽになり、
いまのようなすり鉢状の残骸だけが残ったと伝えられ
元は湖だったというのである。

更にこの場所が「姥捨伝説」の地でもあるらしい。

お店から雨呼山の方角を見る、左手のほうに高い麓が
広がっていますが雪が強くて撮れませんでした。

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3月だというのにすごい吹雪でしたが、店に入ると
止み、帰る時にまた吹雪いてきた、龍神の挨拶なのかな…

店全景

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入り口付近

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近くには紅花畑があり、「天童紅花まつり」でにぎわい、
また、周辺にはキャンプ場を備えた「森林ふれあい広場」
や森林浴歩道もあり、キャンプや森林浴を楽しむことが
出来ます。

店の近くや駐車場では、土・日曜日に地元農産物の直売も
やっているそうです。

お店の中はロッジ風で木の温もりが感じられる。

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店内は広く座敷とテーブル席があります。

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天ぷら蕎麦を頼みました、地物の山野菜の天ぷら
が付くということです、麺は10対2の外二八そばです。

そばを打つ水にはジャガラモガラの麓から湧く太鼓清水
の名水を使っています、つゆはわりと濃い目ですが
蕎麦のコシは程よく、蕎麦の香りが楽しめます。

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天付きそば  900円
毎週日曜日は杵付き餅のメニューが増える
龍神の里じゃがらむら
天童市大字貫津1374-1
023-653-0015
定休日 水曜日
今日、紹介するお店は少し固めのもり蕎麦と
げそ天ぷらが美味しい「二谷」さんです。

場所は山形駅から西に車で10分位行った
ところにあります、地元の人であれば、
山形商業高校の近くの社会保険事務所の入り口
を目指して来ると分かりやすいかも。

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ここのお店の情報は最近、手に入れたばかり
なんです、わりと自分の会社の近くだったので今まで
気付かなかったというのはちょっと…

何回となくこの通りは走っているので何故、分からなかった
んだろうと、とにかく店に入る。

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時間も早く11時30分頃なので、まだお客さんは少ない、
早速、もりそばとげそ天!と注文すると、「もり天ね。」
と返される。

ここでは山形産と北海道産のそば粉をブレンドして
外十・一で打っているとのこと、水にもこだわり水道水は
使用しないそうだ。

げそ天が美味しそうだが、ここはまず蕎麦の味を味わう
為にそばを先に食べる、この固さはいい、つゆも
僕には辛目に感じたのだがどうなんだろう、もちろん
げそ天は柔らかく、今日は2軒目のお店でしたが美味しく
いただきました。

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もり天  700円
二谷(にたに)
山形市久保田2-7-17
023-643-3200
定休日 第2・4・5日曜日
村山の「あらきそば」さんは皆さん
ご存知でしょうか?

今回、紹介するお店の名前は天童市にある
「又右ヱ門そば」さんなのですが、「あらきそば」
さんと同じそば粉を使用していて直伝のお店なのです、
そうです!店名は、あの剣豪「荒木又右ヱ門」からで、
店の名前でさえ分け合っているとのこと。

場所は天童では有名な「水車そば」さんを右に見て
西に進み、すぐ左の路地に入り、天童タクシーの
向かい側にあります。

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この日は3月12日ですが前日からの雪で
一晩で積もってしまいました。

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店内に入るとすぐの所に蕎麦打ち場があり
テーブル席からは蕎麦を打つ様子が見られます。

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店内はテーブル席と奥には座敷もある、
テーブル席の方は桂の天然木を使っているそうです。

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蕎麦は手打ちと機械打ちの2種類の二八そばがありますが
今回はあえて機械打ちのもりそばを頼みました。

もりそばは将棋の形をした皿に盛られて出て来ました。

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手打ちに劣らないコシがあり、スルスルと
口の中に入り喉越しのいい麺です、つゆは僕には
少し甘目かなと思いました。

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後で聞くと、ここの人気メニューは「にしんそば」
だと言う事でした。

もりそば  500円
又右ヱ門そば
天童市本町2-8-16
023-653-2524
山形に住む蕎麦好きな人なら必ず一度は訪れたであろう
南陽市宮内の「萩の源蔵そば」さんに行って来ました。

山形からは市南西部から車で30分で行く事が出来ますが、
13号バイパスを赤湯まで行きそこからも行けます、
赤湯や長井市にも美味しいそば屋さんがたくさんありますので、
1日に2、3軒まわってみようと思う方はこちらのコースもいいかも。

今回は山形市内から西に山間部を抜けて走ってみました、
道路が整備されていて、一回、通り過ぎてしまいました、
旧道が新道より下の方で右手になるので今までと同じように
左側ばかり見ていると見過ごしてしまうので要注意です。

結局、1時間ほどかかって到着。
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さて環境といえば山の中で、新鮮な空気が美味しいです。
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茅葺き屋根の家です、本当にそば屋さんなの?
という感じです。
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今年の冬は初めて見た氷柱です。
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玄関には手作りの看板が。
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源蔵そばさんと言えば、この団子木が有名ですね。
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冬場は縁側のほうの席は使用しないようだ。
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この左手の奥が調理場になっている、料金もここで支払う、
混んでいる時は整理券をもらうのですが開店すぐなので
そのまま席に着く。
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注文は当然、「もりそば」なのですが、最近は他の
メニューも増えているようです。

「大根煮」が150円、山菜天麩羅が400円、とりあえず
大根煮を一緒に頼んでみました。

すぐに運ばれて来ましたが、「でかっ!」この後に
そば屋さんをもう2軒行くので…
でも食べてしまいました(笑)
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さて、肝心の蕎麦の話です、そば屋の始まりは、初代の
「勝蔵さん」がこの沢に水車を作り、近所の家庭の製粉を
請け負ったことからだといいます。

蕎麦を打って食べさせるようになったのは三代目の「源蔵さん」
からとのことです、現在は看板にも書いてあったように
四代目が暖簾を受け継いでいます。

蕎麦は甘味があり、そばの新鮮な香りが漂う十割りの田舎そば
です、以前より少し細目になった「もりそば」が平清水焼きの
皿に盛って出て来ます、まだ食べてない方は是非、訪れてみては!

因みに三代目の奥さんとは仕事上の知り合いなので会計の時に
「初めてですかあ~」と声を掛けられたので「○○です!」と
答えたら、「なんだべ~、はじめにゆてけろず~」と思い切り
笑われて背中を叩かれてしまいました(笑)
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もりそば  750円
荻の源蔵そば
南陽市荻306
0238-41-2413
定休日 月曜日
一昨日からまた冬に逆戻りしたような
天気になってしまいました、それでも今日は
雪の中、市内のそば屋さんを2軒ほど行って来ました。

さて、今日紹介するお店は前回の続きで南陽市
に行った時の第2弾です。

お店の場所は宮内方面から赤湯の市内に向かい
桜で有名な「烏帽子山」の近くで、辛味噌ラーメンで
有名な龍上海の本店のすぐ近くです。

車でそろそろと走りながら気を付けて見ていくと
「えぼし庵」の看板が見えて来ます。

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お店というより自宅を改装したような感じです。

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二部屋の仕切りを取って、6つほど大きいテーブルが
ゆったりと配置してあります、右手には仏壇と季節がら
なのか、お雛様が飾られていました、
まるで親戚の家に遊びに来たような雰囲気になります。

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このお店では米沢の飯豊産のそば粉を使用している
とのこと、そしてお勧めは二八と十割の板そばの盛合せ
だというので早速、注文しました。

少しするとテーブルにいろいろ運ばれて来ました、
冷奴に漬物と大根の煮物と豪華なサービスです。

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右の白っぽいほうが十割りで左が二八蕎麦、麺の
太さはほとんど同じです、十割りそばのほうは蕎麦の
香りが強く喉越しがよく、二八蕎麦はコシが
強く歯応えがあり、つゆはわりと辛目ですが両方の
そばの味を引き出してくれる味でした。

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板そば(盛合せ)  1000円
手打ちそば処 えぼし庵
南陽市二色根33-2
0238-43-4001
定休日 月曜日
ああ~、昨日は痛い1日でした…
1週間ほど前から虫歯のような痛みがあって
これは歯医者に行かないとダメかな、
なんて思ってたところに、前に治療した歯に
かぶせてあったのがポロッと取れてしまった…

それで昨日は歯医者に…
詰めてあった歯は新しく入れ直しすることに
なったが虫歯の歯だと思って治療してもらった
歯が違うようで、別の歯では?と言われ
「えっ?!」
と言うことで、しばらく様子を見ることに
なりました、自分でも、もうどの歯が痛いのか
分からなくなってしまいました…

しかし、麻酔の注射が一番痛かった…

今日はこの間「夕鶴の里」に行った時に訪ねた
南陽市のそば屋さんを紹介します。

南陽市の市役所の近くにある創業22年になる
「北条」さんです、このお店は「麦切り」が有名
なので本来であれば蕎麦と麦切りが両方味わえる
合い盛りを食べたかったのですが、この店が2軒目
だったことと、やはり蕎麦が食べたかったのがあって
「もりそば」を頼みました。

国道113号線を宮内から南陽市役所に向かうと
看板が見えてくるのですぐ分かります。

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店全体の写真を撮るのを忘れてしまったので
お店にあったパンフから

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この店の店主は「麦切り」の本場、庄内で修業を
重ねてきて、さらに独自の作り方をあみ出したとの
ことで、手打ちしてから食べる人の口に入るまで
三日ほどかかるという。
今度、来た時は絶対に麦切りを食べるぞ!

なかなか渋い看板です。

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古い民家風に建てられていて、二階が見渡せる
吹き抜けになっている。

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店内はちょっとだけ写しました、入ってすぐの所に
テーブル席が3つ、奥に座敷があり、写真の戸が
閉まっているとこも座敷で2階にも座敷があり、
大きな宴会も可能とのこと。

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もりそばは季節に合わせて太さを変えているとの
ことです、コシのある二八蕎麦で、つゆも
鰹の風味が強く蕎麦に合いました、これなら
合盛りもいけたかな?

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もりそば  577円
北条
南陽市蒲生田字農満屋敷1410-1
0238-45-3456
定休日 月曜日
最近は禁煙のブログなのに禁煙の話題が
全然ありません…、でも、間もなく禁煙して
6ヶ月になろうとしています!

その時はご無沙汰していた「禁煙の森」に
行って日記を書いてこようと思っています。

もちろん、このブログでも派手(?)に
☆★(祝)禁煙6ヶ月達成!★☆の記念の
特集をやります♪

ということで、話はそば日記に戻ります。

今日、紹介するお店は、そばの他に自家栽培の
無農薬の野菜を使った料理が食べられる「なごみや」
さんです。

場所は国道13号線を市内から上山方面に向かい
ヤマザワ成沢店さんがあるショッピングセンターの
北側にあります。

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実はこのお店は今回で3度目の訪問なのです、
最初は定休日が変わっていたのを知らずに来て、
2度目は蕎麦がなくなってて食べれませんでした…
そして、やっとのことでの3度目でした。

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店内に入ると自然の木のままの内装で、まるで
ログハウスの中のようでいい感じです。

外見から見るより天井が高く吹き抜けになっている。

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長いテーブル席と奥の方には座敷もある。

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メニューには「なごみセット」というのがあり十割そばの
他に手作りの野菜料理やデザートが付く、早速その
「なごみセット」を注文することにした。

蕎麦は高畠産(米沢市の近く)の全粒粉を使用して
いるとのこと。

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これが「なごみセット」、十割そばは細打ちで素朴な
味がする、つゆは濃い目で少しの量だ、つゆを多目に
付けて食べる方は途中で無くなるかも、少しだけ
つゆをつけて蕎麦の味をあじわいましょう。

他に「ヤーコンとヒジキの煮物」、そばの実を使った
小鉢、柚のゼリーなどが付いてくるが、全て無農薬、
無化学肥料の野菜で、もちろん化学調味料は一切使って
いないとのこと。

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なごみセット  980円
なごみや
山形市成沢西5-4-28
023-688-8493
今日はいつもとテーマが違いますが
僕のブログを紹介して下さってるブログで
同じように紹介されている、仲間のブログに
心ないコメントの攻撃があり、管理人さんが
大変ショックを受けておられています。

内容は「ブログを閉鎖しろ」とか「絵が下手」
だとかいう誹謗・中傷するコメントです。

もし僕のブログにこんな内容のコメントが
来てたら、やはり、かなり落ち込み、ショックを
受けると思います、コメントした人は自分の
URLも残さず言いたい事だけ言ってるという
感じです。

今、個人のブログは数え切れないほど増えています
そんな中、誰も他の人の気分を悪くさせようと
ブログの記事を書いている人はいないと思います、
あくまでも個人ブログは自分の思いを綴り表現して
行くものであり、他の人がそれに対して批判や誹謗・中傷
を言う権利も何もないはずです。

多分、こういう人は他にもいろんなところで
同じようなことをやっていると思います、もう
止めましょうよ、そんなことするの。

もし、自分がそんな風に言われたらどうですか?
今日は山形市の西バイパス沿いにある
「秋津そば」さんを紹介します。

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最近はすっかりラーメンのメニューの方が
有名になったお店ですが、やはりそば屋さんなので
今回は「もりそば」を食べに行きました。

店内に入るとジャズが流れている、今、流れて
いるのは軽快なピアノトリオのようだ、何故ジャズなのか
その訳は、以前、ご主人は喫茶店のマスターをしていたので
すが、蕎麦の食べ歩きが趣味で、結局はそば屋になって
しまったとのこと。

店内はテーブル席と奥に座敷の部屋がある

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このお店の麺は二八そばであるが、地粉と北海道、福島産
の3種をブレンドして、アルカリイオン水で打った少し
太めの蕎麦だ。

二八そばとは思えないほどの蕎麦の香りが味わえる
「もりそば」は絶品、ラーメンもいいけど「もりそば」も
食べてみてはいかが。

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もりそば 600円
秋津(あきつ)そば
山形市あかねヶ丘1-7-20
023-643-0034
定休日 火曜日
全席禁煙
  
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