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2008/09/05 (Fri) 秋の訪れの気配…

ああ〜、歯は痛いし、風邪もまだ咳が少し
出るし…、おとといの朝は雪
昨日の朝は大雨、一体どうなってるんだ!

まあ、歯は関係ないけど、これじゃ桜なんて
いつになるのやら…

お前は風邪とかひかないのか?、でもネコも時々
クシャミとかしてるような気がするけど

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つくづくネコはいいなあ〜と思う、仕事はないし
遊びたい時に遊んで、寝たい時に寝て…って、おい!
その寝方はないだろう

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なんだか、この前、医者からもらった「タミフル」が
すごいことになっていますが…
僕の場合は特に幻覚症状も無く(タバコの方が酷い)
、早目に飲んだのでインフルエンザも治ったようです。

今回は寒河江市にある「弘庵」さんを紹介します、
山形市内からは車で30分位かな、寒河江郵便局の
近くです。

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初めて行かれる方は、少し路地に入るので分かりにくい
と思いますが、道路沿いにノボリが見えるので目印にして
下さい。

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建物は古い造り酒屋の母屋を移築したとのこと、店に
入るとこんな感じです。

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広い座敷が二部屋あります。

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お年寄りの方用に椅子の席もある。

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縁側と座敷の境の障子戸がいい感じです、さて、品書きを
見ると「合盛板」というのがあり、細打ちの十割りそばと
太打ちの九一そばを両方食べられるので、合盛板を頼みました。

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品書きに書いてあるのを見るとそば粉は北海道産のものを
使用しており、水は西川町の大井沢の小清水の湧き水を
使っているそうです。

細打ちの蕎麦は更科系の白っぽい麺ですが、ほのかな
蕎麦の香りと甘さが楽しめます、太打ちの蕎麦は歯ごたえが
あり、僕には太打ちの蕎麦が合うようです、つゆは濃い目の
辛めで両方の蕎麦に良く合いました。

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太打ち蕎麦

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こんな陶器のそば湯入れで、そば湯を飲むと美味しい
ものです。

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十割りそばと九一そばの合盛板  1,500円
そば処 弘庵
寒河江市南町2−3−25
0237−85−6789
定休日 不定

今日、紹介するお店は山形市内に最近、出来たお店で
「そば遊膳 にへい」さんです。

3月なのに雪がかなり降っていました、場所はYTSテレビ
の交差点を西に1.5キロ位行きます。

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お店の情報は少ないのですが、天ぷらが美味しいらいしい
と言うことは僕も聞いていましたので、天ざるを食べに
やって来ました。

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天ぷらが美味しいと言うことは、天丼も美味しいわけで
僕が行った時には天丼を頼む人が多かったようです。

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店内には大きなテーブルが6つあり座敷席のみです、地酒や
焼酎もあり夜に来て飲んでみるのもいいかも。

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天ぷらのサクサクとした食感は今までにない感じです、これは
上手い!これなら天丼も食べてみたいと思います。

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こちらがざる蕎麦です、今では珍しい刻み海苔が上にのって
います。

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後で聞くと麺は自然水を使用した手打ちの二八蕎麦とのこと
でしたが、食べた感じは蕎麦の風味が強く喉越しも良く、
僕には十割そばのようにに感じられた、今度は天丼を食べに
来てみようと思う。

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天ざる   1,050円
天丼      800円
そば遊膳 にへい
山形市砂塚1189−2
023−645−6328
定休日   木曜日 


今回、紹介するお店は天童駅から旧国道13号を
北に車で5分程行った久野本という地区にある
「やま竹」さんです。

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今日の一番の目的は1日に10食程度しか出せない
という、「細切田舎せいろ」を食べることです、
この蕎麦は北海道産の玄蕎麦を石臼でわざわざ
手挽きしたもので期待出来そうです。

というわけで、またもや開店前から駐車場で待機です。

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アルバイトの方なのでしょうか、可愛い女性が暖簾を出しに
来た時に車のほうまで来て、「どうぞ」とにっこり
声を掛けられました。

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さっそく、お店に入る、この昔風情の入り口がいい。

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入り口を入ってすぐのところに待合室がありますが、
ここの雰囲気も良くて落ち着いて待っていられそうです。

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お店は呉服屋を改造して作ったそうです、店内は
古風な中に清潔感があります、店の奥に座りました。

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因みに座敷だけでなく、椅子席の部屋もあるそうです、
ただし10歳以下の子供は遠慮してもらっているとの
ことで完全予約制になります。

やま竹さんでは「なごみ御膳」と呼ばれるそば料理も
あるので、是非、この倉座敷の洋間で食べてみては
いかがでしょう。

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で、後ろを振り返ると丁度、ご主人が蕎麦を打って
いるところでした。

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そば粉には北海道産と山形産をブレンドして石臼で挽き
抜き実の挽きぐるみ九割につなぎ一割で打っているそうです。

お店の全体の雰囲気です、もう1人お客さんがいました。

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つゆにもこだわりがあり、鰹は一本釣りの本節、昆布は
羅臼産、無添加の丸大豆醤油を使う、また、ここで出す
料理はすべて化学調味料を使用していないとのこと。

さあ、田舎せいろが運ばれてきました、麺の色は思った
より白い感じです、でも蕎麦を口に運ぶと蕎麦の香りが
口中に広がって行きます、歯ざわりも良く、つゆがとても
深い味で蕎麦の風味を十分に引き出してくれます、
もう一人のお客さんが大盛りを頼んでいたので僕も
大盛りにすれば良かった…

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田舎せいろ(手挽き)  850円
せいろ         700円
なごみ御膳     2,650円
竹蔵蕎麦 やま竹
天童市久野本1−3−6
023−653−2116
定休日  水曜日
 

昨日、同じ会社の女性が風邪が悪化して
苦しそうだったので早目に帰らせたのですが、
病院に行ったところ「A型インフルエンザ」だと
言われたらしいが…

実は僕も昨日の夕方から悪寒と咳と頭痛と
間接が痛くて、まさかとは思っていたが、帰って寝て
いても全然良くならない、今日は休みだったので
とりあえず病院に…

診察を終え結果はやはり「A型インフルエンザ」
でした。

早速、今、話題の「タミフル」を処方して
もらいました。

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そんな訳で今日アップするつもりだった「そば日記」は
お休みします、早く寝て明日は会社に行けるようにしなきゃ!
お休みなさい…

久々に雪の無い朝を迎えました、定例の月2回の
仙台での会議での試食メニューです。

最初はウニのソース!
これさえあればイカのウニ和えやウニのクリーム
パスタが簡単に出来ます。

これがウニソース

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イカをウニで和えました

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こちらはウニクリームパスタ

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鶏肉の中に梅肉と紫蘇を入れてさっぱりと味わう
お弁当には最適な冷凍食品です。

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季節的にはこれからの春雨サラダと筍の湯葉風さしみ
2品共山形のメーカーです。

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いよいよ冷やし中華のシーズンがやって来ます、
そう言えば山形は冷やしラーメンが有名ですね、
今度はこのブログでも夏に山形の冷やしラーメンの特集
を予定しています。

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冷やし中華の麺だけの試食です、具材は無いのです、
コロッケとかの試食もソースとかはかけないで試食する
んですよ。

今年の夏はこの商品が注目だそうです。

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この商品はかなり有名になりました、テレビでも
紹介された「とろっとオムレツ」です、メーカーは
QPです、ご飯の上に乗ってるオムレツをナイフで切れ目
を入れて開くとあっと言う間にトロリとしたオムライスが
出来ます、それのグラム数の少ないバージョンです。

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最後は野菜サラダです、コブサラダとレモンクリーミィの
ドレッシングの試食です。

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本日はちょっと少なめの試食でした。

もう3月も下旬になろうとしているのに
まだ寒さが居座り、毎日、雪をみている気がする…

でも、この寒さが蕎麦を美味しく食べれるのだ、
そばと言えば夏という人もいるのであろうが、
蕎麦の風味を楽しむには、やはり冬の季節では
なかろうか、と、自分の思い込みを信じて蕎麦を
啜るのである。

そんな事を言いながら今日、紹介するお店は
山形市内から国道112号線で30分近く車を
走らせ、JRの西寒河江駅方面に向かい、
市立病院の近くにある「喬陶庵」さんです。

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前回、慈恩寺そばさんに来てからは久し振りの
寒河江市ですが、市内の雰囲気も随分、変わって来て
ますね。

こちらのお店のご主人は脱サラをして蕎麦の
道に入ったという。

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お店の中に入ると普通の家のような感じです。

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こちらの部屋は入り口を入るとすぐの座敷の部屋です、
ご主人がこちらを見てます。

少し怪しい人物と見られたのかな…
と言いながら携帯で写真を撮る。

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さて、蕎麦のほうですが、そば粉は北海道産と地粉を
石臼で挽いた細打ちの十一蕎麦ですが、これは美味しい!
舌触りも良く喉越しがたまらない。

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つゆは少し濃い目で少しの量です、つゆをたっぷりつけて
食べる方はちょっと…、少しだけつけて食べてみて下さい、
蕎麦の風味がすごくよく感じられます。
僕の場合はちょうど良い量です、それに、この江戸そば風
の麺には良く合うようです。

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あとで聞いた話では「あげそばもち」が人気だとか、
知ってれば一緒に食べたのに…、残念です。


せいろそば 720円
喬陶庵(きょうとうあん)
寒河江市大字寒河江字塩水9−8
0237−86−9353
定休日 月曜日 
 

JRの春のダイヤ改正に伴い山形新幹線の
「つばさ」が3月18日(日)から全車両禁煙
になりました。

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駅構内も禁煙指定になるそうです、まだ駅には
行っていないのでどの区域が禁煙なのかは
詳しくはまだ分からないのですが、それにしても
突然だったので驚いてしまいました。

以前からJRには禁煙の要望はいろいろな団体や民間の
グループなどから出ていたらしいのですが、JR東日本
だけではなくJR西日本もで、東北新幹線も対象になる
とのこと、何か大きなチカラが働いたのだろうか?

当分、喫煙車両は無くなることはないだろうな…
と思っていたのですが。

前回は親戚の弔事が2度あり、新幹線をだいぶ利用したので
その時のタバコの酷さには辟易していたので朗報である。

あの喫煙車両の臭いは我慢出来ないものがあったので
大歓迎です。

とにかく今はタバコを止めて良かった、喫煙を続けていたら
とても肩身の狭い思いをしていなければならなかっただろう。


今日、紹介するお店は前回紹介した双月町に
ある「無想庵つくもそばきり」さんのすぐ
近くにある、和合町にある「港屋支店」さんです。

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今回の目的は細打ちと太打ちの蕎麦が一緒に
食べられる「相盛りそば」です。

それぞれの麺を2台の石臼で別々に製粉している
とのことで食べ比べが出来ます。

店全景

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店内に入るとこのような感じの座敷が何部屋かあり、

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他にも丸太の椅子のテーブル席も2つありました。

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こちらのご主人は趣味で焼き物をやっており、店内で
使う器も手作りしています。

ちょうど座った場所から蕎麦打ち処が見える、ガラスの
仕切りの下の方にはご主人が焼いた陶器が飾ってありました。

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さて、蕎麦のほうですが店にあった品書きに書いてある
説明を読むと細打ちには山形産と北海道産を使用し、
太打ちには山形産と福島の会津産を混ぜていてるとのこと。

太打ちそばのほうは少し平たい麺でシコシコした感じで
食感がいいし、細打ち麺は歯切れと喉越しがよく
蕎麦の風味を十分に味わいながら美味しく食べれた、
手作りの皿や蕎麦猪口も洒落ている。

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太打ちと細打ちの相盛りそば 780円
手打そば 港屋支店
山形市和合町2−1−30
023−622−8921
定休日  火曜日

今回は天童の「水車生そば川原子店」を紹介
します。

以前に天童の「水車生そば」さんの鶏ラーメン
を紹介しましたが、やっぱりここの板そばが食べたくて
また行ってみようと思いましたが、
天童店のご主人のお母さんが川原子の方に店を
出しているらしいので、そちらに行ってみることに
しました。

場所は13号バイパスの天童将棋村の交差点を
関山方面に向かい暫く車を走らせ本郷橋を渡ると
右側に看板が見えてくるので、そこから右折
して少し進むと到着です。

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店の隣に製粉所があり、そこでそば粉を作り
天童にも持って行くそうです。

店内は座敷になっていて、調理場の脇には「そば打ち場」
がありガラス越しに見られるようになっている。

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店内が広いのでゆったりした気持ちになる、もちろん
板そばを頼みました、「ちょっとうがいげっど大丈夫だがや〜」
と声を掛けられるが、盛りがすごいのは天童で分かっていた
ので自信たっぷりに「はい!」と返事した。

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おおっ、太くて固そうな、いかにも田舎そばという感じ。

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つゆは少し濃い目の辛口ですが、この量の蕎麦を食べるには
心強い、やはり後半戦は少し食べるスピードが落ちてしまい
ましたが美味しいので箸が止まることなく食べ終えた。

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板そば  1200円
水車生そば川原子店
天童市川原子1374
023−656−2001
定休日  月曜日

蕎麦の話題とは違うようなタイトルですが
今日、紹介するお店は「龍神の里じゃがらむら」
さんです。

場所は天童温泉から13号バイパスを越え東の
ほうに行きます、このお店のある場所に
県指定の天然記念物である「ジャガラモガラ」と
呼ばれる土地があります。

ジャガラモガラは、雨呼山の北西の山腹、
標高540Mのところにあり、東西約90M、
南北約250M、深さ約100Mのすり鉢状の
くぽ地で、その底の方は複雑に変化している
というこの地形に特徴があり、地下構造の関係
から水がたまらず、所々に風穴(ふうけつ)と
呼ばれる”穴”があり真夏でも10℃以下の
冷たい空気が吹き出しています。

更に、その冷たい空気の影響で、くぼ地の底は
温度が上がらず、比較的高山に多く見られる植物
が生えています。

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店の近くにこの案内板が見えますが、ジャガラモガラは
ここから歩いて150Mほど行ったところにあるそう
ですが、あいにくの天候で今回は諦めました。

龍神伝説はこの場所が昔は湖で、龍神の住処になっていた
のであるが、東漸寺という寺のお坊さんの霊験あらたかな
お説教を聞いて、龍神が天に戻って行ったとことからで。

その時、満々と湛えていた水が空っぽになり、
いまのようなすり鉢状の残骸だけが残ったと伝えられ
元は湖だったというのである。

更にこの場所が「姥捨伝説」の地でもあるらしい。

お店から雨呼山の方角を見る、左手のほうに高い麓が
広がっていますが雪が強くて撮れませんでした。

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3月だというのにすごい吹雪でしたが、店に入ると
止み、帰る時にまた吹雪いてきた、龍神の挨拶なのかな…

店全景

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入り口付近

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近くには紅花畑があり、「天童紅花まつり」でにぎわい、
また、周辺にはキャンプ場を備えた「森林ふれあい広場」
や森林浴歩道もあり、キャンプや森林浴を楽しむことが
出来ます。

店の近くや駐車場では、土・日曜日に地元農産物の直売も
やっているそうです。

お店の中はロッジ風で木の温もりが感じられる。

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店内は広く座敷とテーブル席があります。

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天ぷら蕎麦を頼みました、地物の山野菜の天ぷら
が付くということです、麺は10対2の外二八そばです。

そばを打つ水にはジャガラモガラの麓から湧く太鼓清水
の名水を使っています、つゆはわりと濃い目ですが
蕎麦のコシは程よく、蕎麦の香りが楽しめます。

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天付きそば  900円
毎週日曜日は杵付き餅のメニューが増える
龍神の里じゃがらむら
天童市大字貫津1374−1
023−653−0015
定休日 水曜日

今日、紹介するお店は少し固めのもり蕎麦と
げそ天ぷらが美味しい「二谷」さんです。

場所は山形駅から西に車で10分位行った
ところにあります、地元の人であれば、
山形商業高校の近くの社会保険事務所の入り口
を目指して来ると分かりやすいかも。

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ここのお店の情報は最近、手に入れたばかり
なんです、わりと自分の会社の近くだったので今まで
気付かなかったというのはちょっと…

何回となくこの通りは走っているので何故、分からなかった
んだろうと、とにかく店に入る。

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時間も早く11時30分頃なので、まだお客さんは少ない、
早速、もりそばとげそ天!と注文すると、「もり天ね。」
と返される。

ここでは山形産と北海道産のそば粉をブレンドして
外十・一で打っているとのこと、水にもこだわり水道水は
使用しないそうだ。

げそ天が美味しそうだが、ここはまず蕎麦の味を味わう
為にそばを先に食べる、この固さはいい、つゆも
僕には辛目に感じたのだがどうなんだろう、もちろん
げそ天は柔らかく、今日は2軒目のお店でしたが美味しく
いただきました。

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もり天  700円
二谷(にたに)
山形市久保田2−7−17
023−643−3200
定休日 第2・4・5日曜日

村山の「あらきそば」さんは皆さん
ご存知でしょうか?

今回、紹介するお店の名前は天童市にある
「又右ヱ門そば」さんなのですが、「あらきそば」
さんと同じそば粉を使用していて直伝のお店なのです、
そうです!店名は、あの剣豪「荒木又右ヱ門」からで、
店の名前でさえ分け合っているとのこと。

場所は天童では有名な「水車そば」さんを右に見て
西に進み、すぐ左の路地に入り、天童タクシーの
向かい側にあります。

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この日は3月12日ですが前日からの雪で
一晩で積もってしまいました。

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店内に入るとすぐの所に蕎麦打ち場があり
テーブル席からは蕎麦を打つ様子が見られます。