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禁煙の森の日記でも挨拶して来ましたが
こちらでも挨拶致します。

禁煙の森の皆さん、そして森のブログ仲間の皆さん、
そして、このブログを通して知り合えて相互リンクまで
貼らして頂いた皆さん、
今年は大変お世話になりました、来年もこのブログを楽しく
続けて行けるように頑張りますので、
来年もご指導のほど宜しくお願い致します、
そして、皆様、良いお年をお迎え下さい。

追伸:年越し蕎麦レポは元旦にアップします♪
   そして蕎麦日記2007年の第1弾は2日更新です。
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今朝は雪です、やはりというか降って
当たり前なのですが、雪は嫌です…

で、昨日の続きです、つまらないですけど
お付き合い下さい。

黒豆はやっぱり丹波産ですね。
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たつくりなんかは作ってみましょう!
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たつくりが作れるなら栗きんとんも
自分で作っちゃいましょう♪
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ついでに製菓材料の紹介です、焼き型関係の
品揃えは県内1だと思っています!
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そして本日最後の画像は福豆です、豆には丈夫でとか
達者で健康でと言う意味があるそうです、そこで
みなさんが来年もまめで暮らせるように!
縁起ものですよ♪
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やっぱり鏡餅ですね!
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今年はでかいやつを買いました♪
みなさんはもう準備しましたか?
最近は中に切り餅が入っているので鏡開きの
あとに普通に焼いて食べられるので便利に
なりました。

あとは無くてはならない汐数の子ですね、
僕は数の子大好きなので、自分で塩抜きして
作ってます。
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そして、娘が好きな伊達巻、僕はあまり好きでは
ないのですが…一応揃えます。
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そして今年の目玉は何と言っても我が社のオリジナル
「更科そば」です!
これは買わないと♪
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と言うことで本日は自分の会社の商品を
紹介致しました。
(なんのこっちゃ…)
それは昨年の12月に購入したノートPCと
愛機G`zOneです。
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何せ、PCが無ければ禁煙の森のサイトにも
出会えなかったし、ブログも作れなかったんですから…
そして、そのブログの記事を書くのに写真をUPさせる
為の携帯、この2つには本当にお世話になりました、
来年もこのコンビで蕎麦日記を楽しいブログにして
行きます♪

大晦日はPCも携帯も綺麗に掃除して1年の疲れを
取って上げないとね。
ああ…、今日で今年の休みも終わりです、
あとは大晦日まで働かなくては!

で、今日は天童まで出掛けて行きました、
12月なのに天気が良くて、車の気温計を見ると
11度以上あります、こんな日は冷たい板そば♪
と思うのですが、今日は中華です。

山形の天童と言えば将棋の駒が有名ですが、
将棋の駒を販売しているお店を撮ってみました。

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この2枚の写真は、これから行く「水車生そば」さんの
隣にあるお店なんです。

山形の蕎麦と言えば必ずこの「水車生そば」の名前が
出てくるぐらい有名なそば店である。

天童温泉街のメインストリートにある大きな水車が
目印の店です。

店全景、大きくて近くだと写真に入れきれない…
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この店で驚くことは今でも水車を動力源として
石臼挽きをしていることだ、粉は地元の粉と北海道の
玄蕎麦をブレンドして使っているとのことです。
これが現役で活躍している水車です。
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又、このお店では蕎麦打ちを体験することも出来る。
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お店の入り口付近
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ここまで来ると当然、つなぎ無しの打ちたてのそば粉
100%の板そばを食べたくなるが、今日は「鳥中華」
なのである、この「鳥中華」が結構、美味しいらしく
これは是非、食べてみなくてはと、そば好きな自分とは
思えない行動に出ました。

で、早速、鳥中華を頼むと、周りでも鳥中華を頼む人が
板蕎麦を頼む人より多いような…

その鳥中華であるが麺はちぢれており、もちもちした感じ
で薄味の鶏肉に天かす?
スープはあっさりしていて、うどんのつゆ系が半分入っている
感じで少し甘めなのかな…

でも、この麺の感触はいい!いくらでも食べられそうだ♪
蕎麦屋で食べる中華、いいかも。
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この次、水車生そばさんに来た時は板そばを紹介しますので
今回はごめんなさいです、でもラーメン好きにはいいのかな?

水車生そば
山形県天童市鎌田本町1-3-26
023-653-2576
今日は、この前行った上山の続きで、2軒目の
そば屋さんで「あららぎ」さんを紹介します。

創業25年で御主人の以前の職業は大型トラック
の運転手で全国を駆け巡っていて、蕎麦の
美味しさに魅せられて、独学でそば打ちを習得し
昭和60年に開店したとのこと。

旧国道13号線の葉山温泉を過ぎた辺りに
看板が見えてくる。
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近くには「裸餅つき」で有名な観光名所の高松観音があります。
(店全景)
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寒い時期にもそば本来の美味しさが味わえるように
つけ天蕎麦には、そば用の冷たいつゆと天麩羅用の
温かいつゆが付くなど、心遣いが感じられる。
(店入り口)
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店の真ん中にはそばを打つ為のガラスで囲われた場所が
ある、ここで蕎麦を打つのだろうか?
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さて、この店で食べたかった「板そば」を頼むと
そば粉100%、二八そば、挽きぐるみの田舎そばの
3種類が一枚の板に乗って出てくる。

それぞれの味を食べ比べが出来るという
実に贅沢な板そばなのだ。

写真ではちょっと分かりにくいが、手前側の一番量の多い
のがそば粉100%の蕎麦で上左側が田舎そば、右側が
二八蕎麦です。

こんなメニューがあるそば屋さんは本当に貴重だと
思います。
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あららぎ
上山市川口字下河原202-3
023-672-2543
今日は休みで、山形市内から車で30分くらい
南に行った、上山市に蕎麦を食べに出かけました。

最初は3軒くらい回るつもりでいたのですが、
やはり2軒が限界みたいですね~
食べる量を少なくすれば、もっと回れるとは
思うのですが、店の人にこういうブログを書いて
いるので、申し訳ないけど、量を少なくしてもらう
様にお願いするとか、全部食べないで、半分くらいで
止めておくとかしたいのですが…
結局、美味しいから全部食べちゃうんですよね~

ということで、今日行った2軒のうちの最初の1軒目は
「原口そば」さんです。
禁煙の森の日記でも以前に紹介したのですが
何せ、写真が無かったので、伝えきれないと思いましたので
再度、ここで紹介します。

国道13号バイパスから道を外れ、古屋敷村(1982年にニホン国古屋敷村と
いうタイトルで映画化された)に向かう途中に案内の看板が
見えて来る。
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原口そばさんの外観、以前は全て茅葺屋根でしたが現在は
トタン屋根に変わっていました。
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店の入り口付近、店と言うより普通の農家という
感じだ。
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店の中は普通の家のようで、落ち着いた感じだ。
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囲炉裏の上にテーブルがあったりで、全部で50人は座れる
と思われるが、土日はこの部屋が満員になり、外にも行列が
できるという…
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さて、今日は蕎麦も目的であるが、やはりここの「そばがき」を
食べなくてはいけない!

納豆かゴマダレが付くのであるが、いつも納豆でしか
食べたことがない、料金は高くてもいいから両方付けて欲しいと
思うのは僕だけであろうか…

しかし、このそばがきは本当に柔らかい、ふわふわしてて
箸で掴みきれないぐらいだ、口にいれると溶けていく感じだ…
この感じは是非、皆さんも味わって欲しいと思います。
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さて、蕎麦の方はそば粉100%の十割りそばである、コシが
あり少し固めの感じである、つゆは鰹の味が強いが、なんだか
田舎の実家に帰った時のほっとした感じの味である。
そばがきを食べたばかりなので、食べられるかなと思ったけど
結局、全部食べちゃいました…

この後、もう1軒行くんですよね~お腹大丈夫かな…
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*注 テーブルの上に黄色い丸い札があるが、これは今日最初の
客と言うことで1番になっている、料金を払う時に使うようだ。

店内の様子とかを紹介したいので、蕎麦屋さんを巡る時は
なるべく開店早々とか2時過ぎとかに行くようにしているので
他のお客さんは少ない、この店は開店の11時ピッタリに到着(笑)

そばがき  550円
もりそば  650円
「原口そば」
上山市原口527
023-674-3101
今回、紹介するお店は、山形駅から県庁方面に
向かい、途中から北に進むと突き当たりにある
「洛颸菴」さんです。

最初は反対側のほうから店を探して車で来たので
場所が分からなくなってしまい、探すのに苦労して
しまった。

程なく目立つ看板が表通りにあったので見つけられた。
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本当は「そばの実アイス」が目的で行ったのだけど
今はメニューにないとの事でした…

なんともいい感じの入り口。
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店内はシックな感じで、小物や箸入れに
年代を感じるものを使用しており面白い、
居酒屋風のテーブルもある。
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このお店の蕎麦は、つなぎを使わない十割りそばである、
また、蕎麦の旨みが逃げないようにと細打ちにしているとの
こと。

そば好きの人に限らず庶民の食べ物として、女性や子供など
誰にも気軽に親しんでもらえるよう心がけているという。
価格も誰でも気軽に食べれるように開店以来値上げして
いないという。
何と「もりそば」が500円!

実は、この店が今日で3軒目のそば屋さんであり、かなり
お腹が一杯であったのだが、この蕎麦は美味い!!
蕎麦の香りが強く、固さも丁度いいし、つゆにもこだわりが
感じられる、これならいくらでも食べられる(笑)
この蕎麦が500円で食べられるなんて、店主に感謝です、
又、訪れたい店です。


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もりそば 500円
洛颸菴
山形市小白川町4-28-25
023-632-7834
今日、紹介するお店は、山形駅から車で5分ほど
のところにある「寿ヾ喜総本店」さんです。

農家育ちであった初代・惣左ヱ門のそば道楽
(栽培・挽く・打つ)が評判になり、開業の
きっかけになったとか…

店外観です。
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初代直伝の技法を現在は四代目の当主が守っている、
近くには鳥海月山両所宮がある。

僕が行った時間は今日の(17日)午後2時近くであったが
駐車場は満車で県外ナンバーがほとんど…
入り口付近。
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建物は前のお店から道路計画で建て直していて新しく
なっていた、店内は写真は取れなかったが白木のテーブルで
落ち着いた雰囲気である。

さて、この店の名物と言えばなんといっても「そうざそば」
そばの名前は、今から九百余年前、出羽の国で八幡太郎源義家
の五度の戦勝を祝い、村の長が五重のそばに五品の薬味を添えて
出したことに由来する。

義家は喜び、そばの名を聞くと、傍らに控えていた惣左ヱ門が
、とっさに自分の名前をとり「そうざそばです」と答えたところ
からきている。

その料理を現代風にアレンジし、店の名物にしたのが
「そうざそば」だ、蕎麦を五重の朱塗りの器に盛り、なめこおろし、
筋子おろし、うに、山かけ、紅葉おろしで食べる。

香り高い蕎麦に、山海の旨みが驚くほどに合う。
蕎麦は二八の中太の麺、太さは初代の頃から変わっていないという。

薬味を必要としない僕が一度は食べてみたいと思った
「そうざそば」は大枚2,100円を出すだけの価値は十分であった♪
写真の左上から「筋子おろし」その右が「なめこおろし」、
真ん中左が「うに」その隣が「山かけ」、右下の赤いのが
「紅葉おろし」である。

蕎麦は薬味に負けないほど蕎麦の風味があり、
美味しく食べれた。

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そうざそば 2,100円
蕎麦料理 3,000円~5,000円(要予約)
寿ヾ喜総本店
山形市宮町5-9-8
023-622-5636
今日、紹介するお店は、昨日、行って来た
「や久志」さんから程近く車で数分のところに
ある、「山形一寸亭」さんです。

駐車場は広く、20台以上は停められそうだ。
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これが入り口付近、そば屋さんでも
ランチメニューをやる時代なんですね。
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この店の蕎麦は地下水を使用して、こね、茹でている、
ご主人によれば、地下水を使うと蕎麦の締り具合が
水道水とは全然違うとのこと。

「蕎麦の旨さはそば粉の鮮度、手打ちの技術、
そして清い水の3要素」と言う店主がこだわる井戸水は
地下60メートルから汲み上げる蔵王山系の浸透水。
30年から50年の歳月をかけ、ゆっくりと地下水と
してよみがえった「命の水」である。

そば粉は北海道産と地元産のブレンドを使用した
細打ちである。

つゆは3種類の本鰹を中心にしたブレンドであるが
これにも「命の水」が使われる。

僕は「せいろ」を注文した、この蕎麦を自分の
味覚で十分に味わう為には天麩羅や葱、山葵は必要ないで
あろう。
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早速、つゆなしで一啜り、素直な蕎麦の味が
口の中に広がっていく…
確かに水がいいのがわかる。

つゆを付けて一啜り、ちょっと辛めのつゆかな、
でも深い味だ、まるで、この素直な蕎麦を躍動感の
ある蕎麦にしている!

最後につゆにそば湯を入れて飲もうとすると
本鰹のいい香りが湧き上がってくるのだ、
蕎麦を食べている時にはそんなに香りを主張しなかったのに…

本当に蕎麦というものは深いものだと思った瞬間だ。

せいろ  600円
山形一寸亭
山形市薬師町2-17-2
023-631-2910
今日は休みだったので
また、蕎麦屋さんを回って来ました、
山形では有名な「芋煮会」をする馬見ケ崎川の
近くで「護国神社」の大鳥居の目の前にある
「や久志」さんを紹介します。

これが護国神社、僕も小さい時は「七五三」
今は初詣で利用してます。
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そして、これが「や久志」さんの店の目の前に
見える大鳥居です。
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店外観、そうか…もう年越しそばの時期なんですね。
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表の入り口にはまだ準備中の札が下がっている、
車の中で待っていると30分位開店が遅れるとのこと、
今日はもう1軒近くの蕎麦屋さんに行く予定だったので
先にその店に行くことにし、また、戻って来た。
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この店では蕎麦食べ放題とかもやっているようだ
見つけられなかったが最高記録を破った人は
料金がタダになるようだ、何杯くらいなんだろう…

で、今日のお目当ては以前からチェックしてた
「鴨鍋ざるそば」である。

そば粉六、つなぎ四の冷たい蕎麦を鴨肉・竹の子・
椎茸・きくらげ・せり・牛蒡・葱・板わさなどが入った
鍋のつゆに付けて食べる。

鍋はコンロに乗せてあり固形燃料が鍋を熱くしており
冷たい麺も温かく食べれる。

寒い冬にはとても嬉しいメニューだと思う。
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鴨鍋ざるそば 1,100円
「や久志」
山形市薬師町2-5-20
023-625-0033
山形市内から車で北に向かい
30分ほど行くと、天童温泉の近くに
人間将棋で有名な舞鶴山の麓にある
「大久保そば」さんに行って来ました。

そば屋さんの近くに看板が見えた
佐藤千夜子の生家とある
70年代にNHKの朝の連続ドラマで放送した日本で
初めてのレコード歌手の家になっている。
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これが生家で民芸資料館を兼ねている。

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店の建物は店主の故郷の村山市大久保から移築したもの
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玄関から入ると広い土間の上がり口の先に
襖が開け放たれたままの部屋が連なっている。
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旅で訪れた時にはこの広い部屋は疲れを癒して
くれそうだ、食べた後、横になると故郷に来た気分を味わえる。
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さて、蕎麦だが中太打ちした二・八そばである、
固そうであるが、それほどでもなく食べやすい蕎麦だと思う
今日は品書きにある下足天も頼んでみた、イカは柔らかく
衣はパリッとして美味しい、あとから聞くと
ここでは「ニシンの昆布巻」も美味しいとのこと…
つゆも、この蕎麦に合う少し甘めの感じで良い、冬は
鍋そば、とろろ蕎麦などもある。

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天童市大字天童中2-2-18
023-654-3791
大久保そば
山形市内から北に向かい車で1時間ほど
行き、東根温泉の近くにある
「そば処草宿(くさどまり)」さんに来ました。

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この店の蕎麦は尾花沢市の玉野地区で栽培
されたものを、更に厳選して一括購入して
低温倉庫に保存し、その日仕込む量のみを
石臼式の製粉機で自家製粉しているとのこと。

塩は能登半島で古代からの製法を守る
「揚げ浜塩田」のものを使い、
つなぎはほとんど使わず、水は地下水を使う。

だしには本鰹、鯖、宗田の三種類を使い、科学調味料
は一切使わない。

器も尾花沢の上の畑焼きを使用している、店主は
蕎麦の魅力にとりつかれ、脱サラして思考錯誤
の末、ようやく開業にこぎつけたという。

そばは昔ながらの手法を守り、名付けて「古代そば」

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味わいのある品書きから「京ニシン」と「古代そば」を
注文する。

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店内は広くテーブルの風合いがいい、
辺りを眺めていると「ニシン」が運ばれて来た。

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ここの「ニシン」も黒い!
でも柔らかくて美味しい♪

さてさて、いよいよ「古代そば」の登場だ、
麺は太さや幅が所々に違い、手打ち蕎麦の醍醐味を
感じる。

口に含むとそば粉100%の風味が広がる…
それにしても、この蕎麦は歯ごたえがある!
蕎麦は噛んで味わえ!と言わんばかりだ、でもこの固さは
癖になりそうだ♪
正に「古代そば」絶品の味!
そば通なら食べに来るしかない!

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東根市大字東根甲8350
0237-42-4848
そば処草宿
山形市の北西部にある肉そばで
有名な「一休庵」さんに行って来ました。

ここで好評なメニューの肉そばは
冷たいものと温かいものと両方あるが
冬でも冷たい肉そばを注文する
人が多いそうだ。

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本当であれば、肉そばを紹介すべきであるが
あえて今回は「つけそば」を紹介します。

肉そばは鶏肉ベースのあっさり味でコクのある
つゆが評判である。

そして、これが「つけそば」僕もこれは
初めて食べます。
つけつゆには生卵や大根おろし、揚げ玉や胡麻
葱が入っており、たっぷりの量でした。

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このつけつゆに、多分、二八の挽きぐるみの蕎麦を入れて
食べるのだがコッテリとした味がいい♪
アッと言う間に食べられる、最後に余ったつゆに
そば湯を入れて飲むのだが、これも美味しい。

山形市下条2-4-25
023-645-1881
一休庵
つけそば 650円
今日は以前に森の蕎麦日記で紹介した
長右エ門さんに行って来ました。

今日は記念すべき禁煙90日目なので
開店前から店の前に車を停めて開店を待った…
何故、そんなに早く?
答えは1日に10食しか食べれない特製の
もりそばを食べる為です。
特製そばとは(石臼挽き粉100%の中太の蕎麦)
です。
普通のもりそばは二八そば。

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建物は純和風作り

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店まわりも日本的な感じだ

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店の入り口も風情がある

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店内はテーブル席と奥に広い座敷がある

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四季折々に変わる店内の飾り

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店内から見える外の様子

そして発見しました!
店内禁煙の案内!
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席に座り、いよいよ特製もりそばを頼むが、
出来るかどうか奥に行って問い合わせて来ると言われ
少しドキドキ…
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店員の方が戻って来て
「大丈夫です!」とにこやかに言われた♪
やったー!

もう一度ここの蕎麦の説明をしましょう
そば粉を打つ水、茹で水、つゆに使う水は全て
違う水を使用しており素材の持ち味をいかに引き出す
かを考えている。

そば粉は主に北海道産で石臼挽きの挽きぐるみを
使用している、配合も季節によって変えて打つ
二八そばである。

そして、これから食べる蕎麦は二八ではなく
そば粉100%なのだ!

いよいよテーブルに運ばれて来た、
感動である、そばの皿とそばちょこ、つゆ入れが
同じであり、山形の平清水焼きの特製別注品とのこと、
なかなか素材と色合いが感じが良く蕎麦に合う。



まず、つゆを付けずに一啜り!
ああ… すごい蕎麦の香りだ… 暫くの間、放心状態…
やっぱり全然違う!
次はつゆを少し付けて一啜り!
ああ… つゆも蕎麦の味を引き立ててくれて…

いつまででも食べ続けていたい感じ…
750円でこんなに贅沢していいのだろうか…

山形市城西町3-16-6
電話023-644-1001 
長右ヱ門
やはり月末・月初は忙しい…
ブログの更新も疎かになってしまう。

今日は休みであったが朝はなかなか起きれなく
なっていた、体の疲れが取れていないのかも
知れない。

そう言えば、以前スーパーに買い物に行った時に
ふと、乾麺コーナーを見ると美味しそうな蕎麦が目に
付き、買ったのがある…

意外と山形産の蕎麦の種類は少なくて信州産の
方が多く陳列してあったような気がした。

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「太打ちそば」と「とろろ入りざるそば」を買った。
うん♪太打ちそばが美味しそうなのでこれを茹でるか!

昨日のうちに今日はこの乾麺を食べようと思ってたので
そばつゆも自分で作ってみようと思いつゆの材料を買って
おいた。

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かつお節の粗削りとだし昆布、あと味醂と醤油があれば
作れる。

まず、だし昆布を1枚、1.5Lくらいの水で沸騰する直前まで
火にかける。

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その後、昆布を取り出してから、かつお節(80g~100g)を入れ
中火で20分くらいじっくりとだしを取る。

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ああ… かつお節のいい香りだ♪
後はだしを濾して(少し分量が減っている)、味醂と醤油を
同じ分量(今回は180mlづつ入れました)入れ、一煮立ちして
から火を止め一晩寝かせて出来上がり。

でも、今食べるので空いているペットボトルに入れて冷蔵庫で
冷やして置いた。

さて乾麺の方は茹で上がって色も随分濃い田舎風だ!
多分、二八蕎麦であろう、かなり固めだがコシの強さと
歯ごたえがいい!
乾麺らしからぬ蕎麦の風味も漂ってくる…

そして自分で作ったそばつゆも美味い!
ああ…一流店のそばつゆの味にひけを取らないではないか!

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(使った乾麺)
山形市城北麺工(株)
山形市北町1-4-6
太打ちそば 250g
値段忘れた…
  
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