5月の21日付けの山形新聞に、白鷹町の荒砥にある清水酒店
で、「煉羊羹」(ねりようかん)が10年ぶりに復活したという記事が
掲載されていました、その新聞のコピーを今まで大事にしまって
いましたが、今回、白鷹町方面に行く機会があったので早速、訪
れてみることにしました。

話題的には少し古いですが、わざわざ行って購入することはなかなか
出来ないので今回、やっと手に入れることが出来ました。
お店の場所は→
ここ
外観は普通の酒屋さんですが何故に羊羹?

「煉羊羹」は、町内荒砥乙にあった「清水屋茶店」の名物茶菓子で、
1998年に同店が店じまいしたことから、作られなくなりました。
でも、親類で、近くにある「清水屋酒店」(塚原信一代表)には、「清水屋」
という名前が同じということもあり、「売ってないのか」という問い合わせが
後を絶たなかったそうです。
このため去年6月、塚原代表が清水屋茶店の前店主鈴木茂さんに
“弟子入り”し、ようかんを復活させることを計画。試作品を味見してもらい
、アドバイスを受けるとともに、同年9・10月には、残っていた作業場で
試行錯誤を重ね、当時の味や食感などを再現した。
その後、酒店にかまどを備えた新たな作業場を増設、そこで作った完成品も
鈴木さんから「そっくり。大丈夫」のお墨付きを得て、ことし3月から販売を開始
しました。〜山形新聞より〜

100年の歴史を誇る「煉羊羹」は、町を代表する菓子の一つだった。
日持ちするため、遠方の人へのお土産品として重宝されたほか、
太平洋戦争時には、出兵する若者たちに、多くの家族が持たせたという。
〜山形新聞より〜

1本売りの他に3本と5本の化粧箱入りのセットもあります、僕は
3本入りのセットを購入しました。

あんこづくりに半日、かまで練る作業に2−3時間かかるため、1日で作れる
のは50個ほどだと言います、今回はまだ売れ切れていなかったので手に
入れることが出来ましたがもう少し遅いと無くなっていたそうです。

家に帰って早速いただきました!おおっ、白いんですね〜
あまり甘くなくて上品な甘さです、100年伝統の味が蘇った「伝説の煉羊羹」
是非、いかがでしょうか。

最後に清水屋酒店のご主人様には、昨日はお忙しいところ紅花畑の場所を
詳しく教えて頂きまして大変ありがとうございました。また荒砥方面に来た時
には寄らせてもらいます。
清水屋酒店
山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙1007
TEL 0238−85−3112
ありがとうございます!よっすぃ〜♪に覚えて
もらっていて嬉しい限りです
何だか、このブログも禁煙の話題がほとんど
なくなってきていますが、禁煙2ひろぽん→よっすぃ〜♪さんへ松茸会館〜スウィングガールズ?〜明日書き込めるか微妙なんで
前祝ということで
禁煙2年達成おめでとうございます!
なんとなく2年達成?そうなの?という感じでひろぽんさん忘れてそうですけど(笑)
ヨッシー♪旧高畠駅舎にある丸ポストあはは!何度でもですか♪
バスの停留所に必ずあるやつですね、いろいろ
調べて見たんですけど、正式な名称は無いようです、
一般的にはバス亭と呼ばれているらしいのでひろぽん→ちづるさんへ旧高畠駅舎にある丸ポストああ!覚えてます!
同じ場所でも季節や時間が変わればまた違った写真になりますから、何度でも撮りに行ってください!!(^O^)
左端の錆びたもの、バス停の・・・・アちづる長谷堂地区にある丸ポストこんにちは!
このポストは色んな山形の人のブログを見ていて
偶然に見つけたんです、でも地区は分かるんですけど
丸ポストの場所は分かりませんでしたので、暫く探してひろぽん→ちづるさんへ長谷堂地区にある丸ポスト偶然見つけた丸ポストは嬉しいもんです。
私なら小躍りしてるところです。
日が高い時間帯でしょうか、アサガオの葉もぐったりしています。
鮮やかな赤が夏の風景にぴちづる石臼挽きの手打ちそば 昭和屋「そば琳」お久し振りです〜
そばプリン最高でした!黒蜜がそばがきのような
ものにすごく合って極上のデザートでした♪
丸ポスト!実はにゃんさんも興味を持ったのでは?
ないひろぽん→にゃんさんへ石臼挽きの手打ちそば 昭和屋「そば琳」蕎麦もおいしそうですが、そばプリン!
たべたぁ〜いw
とてもおいしそうだ^^
先日会津の方に行きましたが、丸ポスト2つほど見かけました。
ひろぽんさんを思い出しにゃん赤トンボ見つけたよ!そうですね〜、今は涼しいですが実際は9月の中旬
くらいなんでしょうね、本当に秋の気配を感じるのは…
この時期で朝、ストーブを出そうかどうか迷いました
ものひろぽん→たかぼうさんへ赤トンボ見つけたよ!あ〜、秋ですねぇ…
って、まだ8月なのに。福岡もここ数日は本当に涼しくなりました。暑いよりは涼しい方がいいので、このまま続いてほしいなぁ(でも近いうちにまた残暑たかぼう