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霞城公園内にある山形城跡で、市が復元工事を進めてきた本丸一文字門の高麗
(こうらい)門と、一文字門を囲む枡(ます)形土塀が完成したというので行って来ま
した。

2005年までには石垣と本丸と二の丸をつなぐ大手橋の復元を終了していました、
高麗門は2012年8月、土塀は昨年6月に復元工事が始まり完成しました。

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近くまで行ってみましょう!

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高麗門の復元に使用した木材は、檜と杉です、高知産と吉野産を使用している
そうです、木材や土台石の加工は、京都の工場で行われたそうです。

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高麗門を入って中の方から見たとこです。

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これが完成した一文字門を囲む枡(ます)形土塀です。

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一般開放は10月31日迄だそうなので是非見ておいてはいかがでしょうか。

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本丸跡の復元工事もまだまだ継続するようです。

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本丸で発掘された井戸の説明です。

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実際の井戸が見られます。

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野外音楽広場にあるステージも撤去されるようですね、野球場も代替え候補地が
決まり次第移転するそうです。

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日曜日にカミさんと道の駅いいで(めざみの里)と朝日町のワイン城に
行って来ました、その前に大江町の道の駅大江にも立ち寄ってみまし
た、食事のためです、寒河江を通る時に冷たい肉そばで有名な某店
が混んでいたのでパスしたのですが、その先も時間的に営業を終了し
ているわけなので(時間は4時過ぎ…)、仕方なく(失礼)道の駅大江
で食べることにしました、こんな時間でも車が多くて駐車場は一杯でし
た。

めざみの里

以前にも一人で来た時に蕎麦をたべたのですが、確か乾麺…

めざみの里2

蕎麦を食べてから外で山菜なんかを見てみました、意外と高い!

めざみの里3

何だこりゃ!熊だ!wwwww

めざみの里4

その後は近くにあるワイン城へ、カミさんは何度も来たらしいのですが
僕は初めてです。

ワイン城

高畑のワイナリーを思い浮かべて来たのですが…
時期的にワインの生産ラインは稼働していないようです。

ワイン城2

とりあえず試飲コーナーがあるので寄ってみました、もちろん僕は運転なので
飲めませんが、カミさんはガンガンいってたようです。

ワイン城3

いろいろ試飲して甘口のフルーツワインのような品を購入しました、女性向けの
ワインかな…

ワイン城4

その後、道の駅いいでに行きましたが時間が遅かったためか売り場には山菜類
がほとんど売れ切れているようでした、ここでは牛串とソフトクリームを食べて来ま
した(画像はありません)、この道の駅もすごい混雑でした。
山形市内の霞城公園の紅葉が綺麗だったので、上山城の紅葉も
綺麗ではと思い、今朝、会社の帰り(夜勤明け)に寄ってみました、
天気予報では今日は雨降りだったのですが、太陽が顔を出して
来ました、上山城に着くと途中の道路沿いには上山城開館30周年
の幟が目立ちます、そうか…もう30年になるんだ。

ということで色々、催し物があるようです、詳しくはこちらのホーム
ページまでアクセスしてみて下さい→ 上山城ホームページ

で、早速カメラを向けると残念ながら桜の葉はほとんど落ちていま
した、でも銀杏の木は今が一番綺麗だったようです、まあ上山城は
青空が一番似合うのですが…

何とか銀杏の木やまだ落ちていない桜の木をフレームに入れて撮影
してみました、足湯には年配の女性の方がいらっしゃいました、僕も
入りたかったのですが遠慮しました、あとはこの時間(AM8時)でも
観光客が来ているという事ですね、さすが上山城!

そういえば昨年と一昨年と続けて観に行った「カセ鳥」の行事を今年
は休みが取れず行けませんでした、来年は行けるかな?毎年2月に
行われるのですが、まだ予定日は発表されていないようです。

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撮影年月日2012年11月15日AM8:00
以前から話題になっていた山形西ノ前遺跡出土偶が国宝に指定され
、その国宝指定を記念して展示が行われているとのことです。

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あと、写真は携帯のカメラなので画質はちょっと悪いです…
今回の展示資料は、西ノ前土偶の他、長野県茅野市棚畑遺跡出土の
土偶(縄文のビーナス・国宝)、青森県青森市三内丸山遺跡出土の大型
板状土偶(国指定重要文化財)などを取り上げ、文化圏の違う土偶たち
の発見のいきさつや特色を紹介し、列島の縄文時代前半期を中心に縄文
文化の一端をさぐるものです。

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世界の虫展なども期日変わりで展示されていました。

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それにしても博物館の中は暑い…、一緒に来た我が娘はその虫に夢中だ。

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さて、企画展「豊穣と祈り」~縄文女神たちの宴と古墳時代人の想い~
の展示場に行くが残念ながら撮影禁止になっていました、まあ当たり前か…
なので、いろいろ伝えたいことはあるのですが画像がなければ無理ですね、
この企画展は9月17日までだそうです、まだご覧になってない方も是非、一度
見に来て見てはいかがでしょうか?

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せっかく山形県産業科学館に来たので、ちょっと見学して行こう
かなと思い、2F~4Fまで歩いてみました。

2Fは「暮らし・産業と環境」がテーマになっています、入り口
近くにあるのはチャレンジコーナーで今回はクラゲを触ってみ
ようという企画でした、地球の温暖化や環境の状況を理解し、
その保全・活用に向けた産業、科学の方向性を考える体験学習
型ブースの展示がしてあります、まあ、いろいろいじって実際に
体験してみよう!という感じですね。

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まあ、こういうところは小さな子供を連れて家族連れで遊びに来る場所
ですよね、おじさんが一人で行っても…

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これはボールサーカスというものです、いろいろな形をしたレールの上を
転がるボールの動きを観察できます、ああ、首が疲れる…

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僕はこれが一番のお気に入りですね、これだけ見てても飽きません、
これは「フーコーの振り子」といい、フランスの物理学者フーコーが、
1851年パリのパンテオン寺院のドームに巨大な振り子をつるして、地球
が自転していることを証明してみせたというのを再現しています。

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3Fは「山形の工業」がテーマになっています、山形県の工業の歴史や、
県内企業の先端技術が紹介されています。

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2Fが見えますね、吹き抜けになっているようです。

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4Fは「科学の広場」になっています、ここが一番面白いんじゃ
ないですかね~、「たんけん科学ランド」というコーナーでは
大人でも結構遊べます(笑)。

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山形県産業科学館
山形県山形市城南町一丁目1-1 霞城セントラル内
TEL.023-647-0771 
休日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)12月29日~1月3日(年末年始)
利用時間 AM10:00~PM18:00
昨年の11月頃から話題になっている米沢市の李山(すももやま)にある
トトロの木を見に行って来ました、市内からは車で15分くらいで行けるの
で会社の昼休みにおにぎりを持って出掛けました(笑)。

トトロの木に向かう途中には南原小学校李山分校があります。

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この分校は平成17年には休校になっています。

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ここから600Mぐらい進むとトトロの木がある場所に着きます、最初に
展望台のある所まで行ってしまいましょう、特に駐車場とかは無いよう
です、昨年は多くの人が訪れたらしいですが車の駐車が大変だったの
ではないでしょうか…

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平日ですので案内所には人はいませんが小さなトトロが迎えてくれま
した。

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とても立派な展望台です!

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で、展望台から普通に見ると、トトロの木はこんな風に見えます。

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これは携帯のカメラでは無理かな?まあ、でも最近はスマートフォンの
時代ですからズームもかなり効くのでしょうね、僕はコンデジです、少し
ズームしてみました、あまりズームすると画像が粗くなりますので出来な
いのです…

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季節的にはもう少し早い時期だといいのですね、残念です、今度は少し坂を
下りて途中から撮ってみました。

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木の近くに行ってみます。

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約10本の木々がトトロの形を成しているようです、背の高い2本の杉の木が「耳」
のように見えているんですね。

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良く見ると、木にはトトロのどの部分なのか分かるように表示してあります。

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そして、小さな祠を見つけました。

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祠の近くに立ててある案内板にはこう書かれていました、この森の小さな神社が
建立された年は干魃で米価が高騰し餓死者が出たという記録が残っています。
「天保の大飢饉」以降7年間で6度も凶作が続いた経験から五穀豊穣と子孫繁栄
を願う集落の人々の気持ちが「山の神・田の神」として、この地に「李山丹南山神」
を祀ることになったと思われます。

その鎮守を守ってきた樹木は長い歳月を経て『トトロの森』へと姿を変え話題となり
来客と、もてなす 地元の人々との交流は、集落に新たな可能性や夢を与える存在と
なっています。

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