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実はもうやめてしまった「ひろぽんの落書き帳」というブログで結構
長い間続けていたカップ麺のカテゴリーがありました、新しいカップ麺
を食べる時に写真に残すのも面白いかなと…、そういったブログがたく
さんあったのには驚きでしたが。

と言うことでこちらのブログで再開しようと思います、多分、不定期なの
で月に1回ぐらいの更新しか出来ないカテゴリーです。

さて輝かしいカップ麺の第1号の記事はテーブルマークの東北の味
シリーズで「山形の中華そば」です、ヤマザワに行くとワゴンに山積み
になっています、購入したのは大分前で食べてから味の記憶がなくな
ってしまったので仕方なく今日、再購入して食べてみました(笑)。

SWGB04_1710.jpg

フタを開けると後入れの粉末スープとワンタン3個とネギ、メンンマのかやくが
入った袋があります。

SWGB04_1708.jpg

かやく類を麺の上に置いてお湯を注ぎ4分間です。

SWGB04_1712.jpg

う~ん、4分ではワンタンが完璧に戻ってはいない感じがします、メンマは
思ったより小ぶりで存在感は少ないです。

SWGB04_1717.jpg

ワンタンはトロミのある皮でスルリンと口の中に入ります、多少、油の臭みが
あるのですが気のせいでしょうか?

SWGB04_1724.jpg

そしてスープですが、肉・魚介・野菜の旨味をブレンドした特製スープと
ありますが、反対に言えば全体的に特徴のないスープになっています、
逆にどれかが主張していたほうが良かった気がします、それと山形の味
にしてはスープが薄いです、まあ健康の為には薄味のほうがいいとは思
いますが、僕の場合にはこの薄味では中華そばを食べた気にはなりませ
んね~

ただ、このノンフライ麺は素晴らしい!喉越しもいいし、満足出来ます、
細麺でもなく中太でもなく、適度に縮れている麺は後を引きますね。

山形の中華そばとして出してもらえるのであれば、やはり牛ダシ系のスープ
にして欲しいですね、あと内陸中心部であればストレートの細麺、置賜地区
であれば縮れ麺の中細麺とか、一概に山形の中華そばとして製品化するの
は問題があるような気がします…

SWGB04_1721.jpg
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