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以前にも紹介しましたが山形五堰は、「笹堰(ささぜき)」・「御殿堰
(ごてんぜき)」・「八ケ郷堰(はっかごうぜき)」・「宮町堰(みやまち
ぜき)」・「双月堰(そうつきぜき)」の五つの水路の総称です。

この山形五堰のカテゴリーの記事も今回で7回目になります、なかな
か進んでいません、秋口になったらまた取材を再開しようと思っていま
す、今回の写真は昨年の6月に撮ったものです。

緑町三丁目にある専称寺境内を流れているのが御殿堰です。

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すっかり放置状態になっていたカテゴリーです、この写真等は自転車か
徒歩でないと撮れないので途中で挫折していました、それと、ちゃんと整備
されている堰はわかるのですが何もしてない支流の堰は探すのが困難で
すし情報もほとんどありません、特に笹堰は6つの支流があり47KMもあり
ます。

まあ、でも気長にこの山形五堰は取り上げてやって行くつもりなので長い
目で見てやって下さい。

ということで今回はその笹堰の6つの中の1つ椹沢水路でもある通称せせらぎ
水路と呼ばれている場所を紹介しましょう。

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山形大学のキャンパスが左にありますので北側を流れている水路ですね、
東側からと西側からと各2枚づつ掲載します(特に2枚必要かと言えば必要
ないんですけどね…)。

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西側から撮影

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*2011年6月11日撮影

市内の整備されている五堰はパンフレットや案内も多いのですが市内から
外れた水路についてはほとんど資料がない状態です、県も市も観光関係の
企業ももっと資料を作成して欲しいものです。
御殿堰は山形の町を400年も流れていました、その御殿堰
が七日町の真ん中に再現されました、やっぱり今はこの場所
が山形御殿堰の一番の見所スポットですね!

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前回の山形五堰で文翔館北側を流れる八ヶ郷堰編を紹介しましたが
東側というか文翔館の中にも堰があります、これも後から造られた
ものです。

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ここ文翔館も大分整備されて来ました、と言うことで今回は
この文翔館を流れる八ヶ郷堰編です。

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以前は八ヶ郷堰はこの道路の北側を流れていたそうです、と言う
ことは、この写真で言うと左側に文翔館の北側があるのでこの道路
の右側を流れていたことになりますね。

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ほとんど水は流れてないですが、確かもっと西の方まで行くと噴水
のようになっている所があったような気がします。

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八ヶ郷堰は文翔館の中にも流れているはずなので、次回はそちらを
検証してみたいと思います。

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山形五堰の第2回目です、錦町にある神明神社の北側を流れて
いるのが八ヶ郷堰です。

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神社の中に入ってみます。

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実は八ケ郷堰は以前は現在の馬見ケ崎川だったそうです、昔、大洪水が
起きて城から離れた場所にするということだったらしいです、馬見ヶ崎川
が、盃山の麓で不自然に曲がっているのはその為なのか?

こちらは西側から撮影。

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そして、こちらは東側から撮影しました。

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