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喜多方の旅の後編です、喜多方と言えば、やはり蔵の町ですね、
市内を歩いていると蔵作りの建物が何軒置きかにあるという多さです。

時間が無くてたくさんの写真は撮れませんでしたが目に付いたものを
パチパチ撮ってみました、ここは「蔵見世」と言ってお休み処になって
います、蕎麦や田楽、喜多方のお土産などがあるようです。

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本当に蔵が多い町です。

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かなり歴史のある看板を見付けました。

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次はララオ0181さんの案内で樂篆(らくてん)工房の高橋政巳先生の所に
行きました、高橋政巳先生については→「樂篆工房」をクリックすると詳しい
事が分かります。

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高橋先生は木や石に文字を彫る「刻字」という仕事をしています、書も書いています。
どんな文字を彫ったり書いたりしているかというと、今から2000年~3500年くらい前の
書体である古代漢字が多く、象形・甲骨や金文、また篆書といわれる書体です。
この漢字に魅せられ、樂篆家(らくてんか)と名乗っています、なんで樂篆なのかと
いうと、字のごとく、そりゃもう、楽しいからと言う事です、漢字は本当に楽しい。
(高橋政巳「感じの漢字」扶桑社より 抜粋させて頂きました)

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以前は工房が先ほどの写真にある「蔵見世」さんの2階にあったそうです、いろんな
ものに文字を刻んだり書いたりしてくれます、ネットでの販売もしているそうです。

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日本酒のラベルにも!これってとてもいい記念になりますね♪

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それから、工房を訪れると、高橋政巳先生が自分の名前を『古代文字』で書いて下さり、
名前に使われている漢字の意味を丁寧に説明してもらえます、喜多方の旅の記念に
いかがでしょうか。
で、これが僕の名前です、分かりませんよね?(笑)とてもいい記念になりました。

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