今日は3月の27日、天気がいいですね~、日中は部屋の中では
暖房が必要ない感じです、ここのところブログの更新が怠っている
のは我が家にお孫ちゃんがいるからです、お風呂に入れたり子供
の代わりに抱っこしたりでPCを開く時間なんかありません(笑)、た
まに開くときは孫ちゃんの写真を取り込んでプリントアウトする時
ぐらいです。

まあ、出かけられると思えば出掛けられるのですが最近は腰の痛み
が激しくて時限爆弾を抱えているような感じです、いつ爆発するのか
ハラハラドキドキの毎日を過ごしております、そんな中お酒だけは
順調に呑んでおります、メインは2.7Lの徳用焼酎ですがたまにはニッ
カの余市なんかを身の程知らずに買って呑んでもいます。

そば日記のブログの方も放置状態が続いていますがブログ村のそば
うどんのランキングでは10位以内に入っているというのが驚きです、
多分、休みの時に山形に蕎麦を食べに行きたい人が情報として検索
するんでしょうね、僕としてはそれが本来の主旨なのでとても嬉しい
です、でも現状に甘えず新たに山形のそば店をまた回ろうかと考えて
おります、その時はまたそば日記の方もご覧ください。

今日は新しく発売されたビールのお話です、普段はサントリーの金麦
糖質75%を呑んでいますが新しいビールが発売された時は試しに呑
んでいます、今回はあの五郎丸選手がCMをしているアサヒから発売
されたアサヒドリームというビールです、コンセプトは究極のコクキレ
だそうです、しかも糖質が50%オフということです、まあどんなものか
試しに呑んでみました、最近ビールをあまり呑んでないこともありキレ
は発泡酒を遥かに上回ることは当たり前なのですがスーパードライと
ほぼ同じようなキレですね、ただ少し違うのが呑んだ後のコクですね、
確かにこれはスーパードライにはなかった感じですかね。

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漫画で時々見ていたBARレモンハートが最近テレビで実写でやって
いる、面白くて1回目から観ているのですが、第2話を観ていたら出て
来たお酒がスコッチウィスキーのグレンリベットだ、テレビに出ていた
のは多分15年物だと思うのですが、酒のやまやに行って探してみる
と12年物しか探せなかった、注文すれば15年も18年物も手に入るの
でしょうが、ここは12年物でも十分だと思いました。

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価格は2,300~2,500円前後で手に入ると思います、700mlで40度
です、最初はストレートで呑んでみました、口に含むとフルーティな
感じが口の中を漂う、その後にバニラともカスタードクリームのよう
な香りを感じる、で、その後はソーダを入れてハイボールで呑んで
みたがこれが美味しい!当然、水割りも美味しい!でも僕はやっぱ
りストレートでチェイサー付きで(笑)が一番美味しいようです。

これはレモンハートのドラマが続く限り色んなお酒を購入したくなって
しまうようで怖いですね…

話は変わって来月の初めに健康診断があります、血圧が高い僕は
秘密兵器の飲む黒酢を最近愛飲しています、まあ、これで血圧が
正常に戻るとは思ってないですが、それなりに(爆)、この黒酢、焼酎
で割っても美味しいかも!

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家から近くの霞城公園では桜が満開になっているようです、窓からも
綺麗な桜が見ることが出来ます、なのに見には行きません(笑)、桜っ
て咲いてしまうとあまり見たくなくなるという変わった人間なのです、桜
が開花する寸前、または開き始めた桜が好きなんです、とか言いなが
ら置賜さくら回廊はよくバスツアーで行ってますが…

最近、はまっているものがあります、それは生ワインです、たまたまチラシ
で見て知りました、これはどうなんだろう?と言うことで早速、会社帰りに
お店へ直行しました、歳をとると好奇心を抱くというのは大事なことだと思
うんですよね、お店に行くと(お店はスイーツやアイスクリームとかを扱う
)ワインが入っている樽が4つ並んでいる、店に入って真っ直ぐワインのと
こに行くなんてまるでアル中?(笑)白ワインは期間限定と通常の2種類、
そして赤ワインがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの2種類あるとのこと。

商品コンセプトはワイナリーでしか飲めなかった無濾過・非加熱の生ワイン
が気軽に楽しめるということですね、価格は赤白とも740円で最初はボトル
代がかかり1本154円ですが次回からは空瓶を持って行けばワイン代だけ
になります。

シャトレーゼ

生ワイン

今回は赤のカベルネ・ソヴィニヨンと白のシャルドネを購入してみました、
お店の方が樽からワインを注いでくれます、なんかいい感じですね♪
両方とも辛口ですが特に白ワインは驚くほどフレッシュで美味しいですね
、これ暫くハマりそうですね~

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購入したお店はこちら
シャトレーゼ山形北店
山形市江俣1-10-11
TEL:023-681-3168
普段は発泡酒しか呑まないんですけど、いや、たまには衝動買いでいろんな
輸入品や普通のビールも呑むことがあるんですが、それは本当にたま~に
ですね、そういえば普段呑んでいるキリンの端麗生グリーンラベルですが最近
またリニューアルしたようです、何だか前より美味しくなくなった気がします、何て
いうかキレがなくなったような気がします、呑んだ後の爽快感が無くなったような
感じでしょうか…

話が横にそれてしまいましたが、スマホには今日突然蔵王山の噴火警報が届き
ました、こういうのはどうなんでしょうね~近辺の温泉の人や商店の人たちには
かなりの打撃だと思うんですけどね…

ということで今回はキリンから小麦を使った限定醸造の一番搾りの小麦のうまみ
を紹介してみます。

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呑んだ感じはフルーティな味と、きめ細かい泡がなめらかな感じです、小麦を
使用したビールは甘味が強いと言われていますが銀河高原ビールほどの甘さ
は無く程よいコクを感じました、食事に合うビールですね。

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今日は朝のうちは少し寒かったのですが昼にかけて気温が上がり
ストーブも昼には消すほどでした、このまま春になればいいんだけど
来週は寒の戻りがあるとか…
雪が降ってからはほとんど休みの日は家から出ない生活が続いて
いましたが、そろそろ冬眠から覚めないとね(笑)、4月1日はいよいよ
野草園もOPENするし、今年こそシーズン通して行ってみたいと思って
いますが、どうなるんでしょうね~

さて、またウィスキーの話です…
前回はシングルモルトウィスキーの「余市」を呑んでみましたが
、ピュアモルトとシングルモルトはどう違うのでしょうか?
竹鶴のレギュラー品を購入して呑んでみることにしました。

ピュアモルトの「モルト」は大麦の麦芽を指すのですが、このモルト
だけを使ったウイスキーの事をピュアモルトウイスキーと呼ぶそうです、
そして複数の蒸溜所のモルトをヴァッティングしてつくられます。
一方のシングルモルトは、ピュアモルトのうち一箇所の蒸留所だけで作ら
れた混ぜられていないウイスキーを指すそうです。

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呑んだ感じは余市のように甘いバニラのような香りがする、ウィスキーとして
の深みのようなものは余市より控えめな感じ…、まあ17年や21年ものでは
ないので本当の違いはわかりませんが、そのうちお金に余裕がある時にもう
一度試してみましょう、でも実際、水割りとハイボールで呑んでみましたが、
ストレートやロックで呑むより呑みやすいですし美味しいようです。

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因みに僕はストレートで!

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さて、マッサンも来週で終了ですね、このウィスキーブームも長く続くと
いいですね、このウィスキーを購入しに酒屋さんに行ってみましたが
「余市」は生産が追い付いたのか、かなりの数量が棚に並んでいました
が「竹鶴」のほうは品薄な感じがしました、僕が買ったレギュラー品は割
とありましたが17年や21年ものは少ないようでした。
テレビドラマ、マッサンの人気で日本のウィスキーが売れているという
店頭からはシングルモルトウィスキーを中心に品不足が続いていると
言われているが山形では棚が空いていたところは見たことがなかった
ような気がする…

このドラマの影響で初めてウィスキーを呑んでみるという人が多いらしく
そういう人の需要が一時的な商品不足を招いているのだろう、ブームが
過ぎれば、あっという間に関心がなくなり棚が空くことはなくなるだろう、
でも、ウィスキーに関心を持った人は増えたと思うのでウィスキーの消費
量は以前よりは多くなるのではないでしょうか。

さて、そのシングルモルトウィスキー余市を購入してきました!
500ML 1,479円(税込価格)

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えっ、シングルモルトウィスキーで1,500円以内で買えるの?安い~
と思ったら容量が500MLなのだ、普通のウィスキーボトルは700~720ML
なので容量が少ない分、安く感じてしまうのだが、十分高級なウィスキーである。

実は以前にシングルモルトウィスキーに凝っていた時期が自分にもあって
いろんな種類を試していたことがあったのですが何故か国産は呑まずに
外国種ばかり呑んでいました、外国産はスモーク感も強くクセがありなかなか
馴染めませんでした、そのため半年ぐらいで止めてしまいました、国産では
山崎ぐらいしか知らず、価格のこともあり、ウィスキーと言えば角やオールド、
リザーブぐらいしか呑んでいませんでした。

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そして初めて呑む余市!最初の一口はストレートで、甘い香りが鼻の中を
すり抜けていく、一口含むとバニラ感のある甘味と香りに包まれる感じだ、
そして口の中でゆっくり回しでいくと喉を通ったあとにかすかなスモーク感が
漂ってくる、何だか一つの物語が始まって終わったような感じだった…