最初にこのお酒をグラスに注ぐとお酒の色が黄色っぽいので
何なんだろう?樽とかで熟成させるからなのかな…
と思って、樽平酒造さんのHPを見たら、次のような文面が書いて
ありました。
「当社の日本酒は炭素ろ過をしておりません。
色がついてるとの事で『悪くなっているのではないか?』とよくお電話
を頂きますがそれは日本酒本来の味や風味、極味を出す為のもので
あり、現在の日本酒造りでは殆ど行わなくなった手造りの工程同様
添加物を使用していないで醸られる純米酒である為です。

これは当社からのお客さまに対する伝統的な日本酒造りをお伝えする
ものであり、当社の方針でもあります。加えて吉野杉の甲付樽を使用
して独特の香りと味に幅を出した芳醇な酒『樽平』『住吉』もございます。
(お客様の好みに合わせて甲付樽を使用していない樽平と住吉もござい
ますので、商品案内をご覧の上お買い求め下さい)

当社の日本酒に『酸味を感じる』との声も頂きますがこれは酸化や劣化
した為では無く、酵母が醪を醗酵して造るフルーティーな有機酸が多い
為感じるものであり、むしろ糖類やアルコール等を使っていない本当の
日本酒だからこそ酸が薄められないでそのまま製品に入っているのです。
これからも樽平酒造の製品をよろしくお願い致します。」

以上、樽平酒造さんのHPより

樽平酒造

とは言うものの、そのお酒をグラスに入れた写真を撮るのを忘れてしまい
ました…

極辛口で純米酒という言葉に誘われて購入しました、はえぬき100%使用!

SWG5141.jpg

長期熟成してあるので味に深みがありますね〜、それに辛口なので飽きない
で呑めます、最近は日本酒を常温で呑むことが多いのですが、熱燗もこれから
の季節はいいですよね♪

SWG5148.jpg

もちろん和食に合いますが、この飲み口は洋食にも合いそうですね、洋食系の
時は冷やして呑むといいかも!

SWG5151.jpg

原料米 はえぬき(山形県産契約栽培米)
容量 720ml
精米歩合 60%
アルコール度 15.1
日本酒度 +7
参考価格932円
樽平酒造株式会社
山形県東置賜郡川西町大字中小松2886
TEL 0238-42-3101
ここ暫く、初めて訪れたそば屋さんが5軒ほどになりました、
早くアップしないと蕎麦の味を忘れてしまいそうになるので
なるべく早くアップしようと思うのですが、なかなか…

と言う事で、今回は東根市にある手打ち蕎麦やま田さんを
紹介してみます、お店の場所は天童方面から48号線を仙台
方面に向い羽前高崎郵便局の手前の信号を左折し突き当た
って右折します、少し行くと橋があり、その先に看板が見えて
来ます。

SWGB5812.jpg

看板のある道を右折して進むと右側に火の見やぐらが見えて
来ると、その左側にお店があります。

SWGB5780.jpg

SWGB5803.jpg

店の手前には池のある庭があります。

SWGB5782.jpg

店の隣には立派な蔵があり、この店のおばあちゃんでしょうか
干し柿を吊るしていたり、漬物を漬けてでもいるのでしょうか…

SWGB5778.jpg

さて、とにかく中に入ってみましょう!

SWGB5781.jpg

玄関の中には大きな鉢に花が飾られていました。

SWGB5801.jpg

中に上がってみましょう。

SWGB5784.jpg

店のパンフレットなどが置いてあります。

SWGB5785.jpg

どうやら先客が居るようですが、奥の部屋に進みます。

SWGB5786.jpg

二部屋の仕切りを外して客室にしているようです、手前の左側
の部屋に先客の夫婦が居り、テーブル席に座っています、他に
座卓が1台あります。

SWGB5788.jpg

僕は右側の座卓が二つある部屋に座りました、右手にある窓から
は紅葉に染まった山々が見えます、お店の人に聞くとそこは黒伏
高原スノーパーク ジャングル・ジャングルだそうです。

SWGB5790.jpg

注文は大盛りせいろをお願いしました。

SWGB5791.jpg

そういえば帰りに「かりん」やラ・フランスを頂きました、かりんは車の
中に入れておくといいですよと言われましたので、暫くの間入れて置き
ましたが、車の中がとてもいい香りに包まれました。

SWGB5794.jpg

大盛りせいろが出て来ました。

SWGB5798.jpg

麺は二・八でしょうか、それとも十・一?新そばと言う事もあり
香りがいいです、喉越しもいいです、つゆは飛島産の焼き干し
トビ魚と天然醸造の生絞り醤油を使っていて、新そばの味が
活きますね、山形産のでわかおりは本当に美味しいです。

SWGB5796.jpg

おっと、タイトルにあるように、日本名水百選でもある東根の
小見川の郷の綺麗な湧水で育てられた山形わさび「雪芭蕉」
が付いて来るので、つゆには溶かさないで蕎麦に乗せて食べ
ます、今、わさびを下ろしたばかりとの事で、すりおろしてから
2、3分が一番辛味があるらしいです。

SWGB5799.jpg

この爽やかな辛味がたまりませんね〜、蕎麦湯を飲んでいると
なんとデザートが!杏仁豆腐にプルーンでしょうか、美味しいです♪

SWGB5800.jpg

大盛りせいろ 900円(普通盛り 700円)
手打ち蕎麦 やま田
東根市大字観音寺1210
TEL 0237-44-3475
営業時間 AM11:30〜PM14:00
定休日 火曜日(祭日の場合は営業)
新聞の折込チラシの中に、こんなものが入っていました、
へえ〜、山形でもこんなイベントがあったんだ…

SWG6113.jpg

山形駅西のイベント広場のほうには行けなかったのですが、
文翔館の広場のほうには最終日の24日がちょうど休みなの
で、ちょっと行ってみることにしました。

SWG6088.jpg

大露店市というわりには、露店の数が少ないようです…
それにしても文翔館はいつ見てもいいなあ〜

SWG6097.jpg

それじゃあ、商売繁盛を願って熊手でも買ってみますか!

SWG6089.jpg

今日はだいぶ閑散としていますが、店の人に話しを聞くと昨日の
23日は家族連れや商店主で賑わったそうです。

SWG6096.jpg

熊手市は、湯殿山神社境内の「新嘗祭」に合わせて、村山地区お祭り
商業協議会などが主催しており、今年で4回目、露店には高さ約1,3m
10万円の熊手も並べられたが、売れ筋は2,000〜5,000円の商品だと
店の人は言う、商売をやってない人でも熊手には金運をかき寄せるという
意味もあるので2,000円くらいのを買ってみますか。

*新嘗祭(にいなめさい)とは11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇
(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する
祭儀。秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼です。


SWG6090.jpg

露店は熊手の店を入れても10店くらいでした。

SWG6094.jpg

まあ写真でも撮りますか、あれっ?県会議事堂のほうは、いつから入れる
ようになったのだろう…

SWG6092.jpg

また近いうちに訪れてみましょう。

SWG6093.jpg

SWG6095.jpg