蕎麦の話とは関係ないのですが、今日は市内のもみじ公園に
行って来ました、もう少し経てば完璧に紅葉真っ最中になるの
でしょうけど、そのちょっと前がいいんですよね〜(笑)、公園に
行ったのは朝の8時半頃でしたがカメラマンが5〜6人ほどいま
した。

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こちらのもみじ公園の紅葉の写真はふぉとギャラリーのブログの
ほうでUPして行く予定です、話は変りまして(笑)、以前から歯が
痛くて虫歯なのかなと思って歯医者に行きましたら、どうやら
歯槽膿漏というか歯茎の病気らしく歯石を取らないと治らないと
言う事で、今日は2回目の歯医者通いでした、虫歯でなくて良かった
のですが、今日は麻酔をして歯茎の中の歯石を取りました…
みなさま、歯は大切にしましょう!

おっと、またもや話がそれましたが、何でしたっけ?あっ、そうそう
鈴亭さんの話でした、寒河江のゆ〜チェリーに行ったり長井に行った
時の帰りに目に止まるそば屋さんこそ、鈴亭さんなのでした、ところが
いつも、店の前を通る時が昼の時間帯が多く、車を停めるスペースが
無い位の混みようです、これはいつになったら来れるのやらと思って
いましたが、この前、長井の温泉に行った時に帰りが遅くなり、鈴亭
さんの前に来た時の時間が午後4時過ぎ、もちろん駐車場は空いて
いました、よしっ!行くぞ!とばかりに車は鈴亭さんに。

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お店の場所は山形市内方面から来ると112号線寒河江バイパスを進み
最上川を渡る橋の手前の交差点をゆらら温泉の方に左折します、その
まま道なりに進み最初の信号を右折すると平塩舞楽で有名な平塩熊野
大社の北を通る国道458号線に出ます、そのまま進んで行くと左に剛清水
不動産の鳥居が見えて来ますが、その右側にあります。

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さすがに午後4時ということもあり、店内には客がカップルの二人組みと
オタク系の若者が一人という感じでした、早速、注文したのは冷たい肉そば
です!

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あれっ?最近、冷たい肉そば多くないですか?ってですか?
いやいや、どうしても寒河江や大江町、西川町方面には冷たい肉そばの
お店が多いので…、他にもいろいろそば屋さんを巡っているのですが、
なかなか記事をUP出来ないでおります、PCやってると肩とか腕とか肘とか
痛くなって来て、なかなか(笑)。

ここ、鈴亭さんに限らず、冷たい肉そばの他にも、もりそばや板そばを
やっている店は多いのです、出来れば両方、一緒に食べてみたいのですが
最近はチャレンジ出来ないでいます。

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スープを飲んでみるとコクはありますが甘味もあります、最初は、この
冷たい肉そばのスープの甘味が馴染めなかったのですが最近は逆に
この甘味がいいですね、麺は北海道産の粉を使用しているとの事でした、
歯応えありますよね、スープも親鶏と若鶏を合わせてとっていて、麺の
上に乗っている鶏肉も柔らかいものと少し歯応えのあるものと2種類ある
ような感じがしました。

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肉そば(冷・温) 650円
そば処 鈴亭(すずてい)
山形県寒河江市大字中郷字上ノ代455-1
TEL 0237-85-6388
営業時間 AM11:00〜PM18:00
定休日 月曜日(但し祝日は翌日に)
駐車場 20台
西川町の東部、寒河江川右岸の段丘地に「沼山」地区が
あります、地名の由来は西側にある華山周辺の山に、湧水
による大小200近くの沼が点在することから「沼山」と呼ばれ
ました、現在の世帯数は焼く150、住民約500人が生活して
います。

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実はこの沼山地区にある大沼という沼には龍神伝説あると
いうのでやって来ました、数ある沼の中でも特に、集落から
南西へ約2キロ入った山中に周囲約4キロの「大沼」があり、
次のような伝説が語り継がれているという。

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1559年(永禄2年)、寒河江の大江氏領内に構えた法泉寺
四世の「全忠」という禅僧が、戦乱の世を憂い、この地に訪れ
近くの「長沼」の湖畔で休息し、さらにつづら折りの山道を登り
「大沼」に足を運んだ、すると突然、静かな湖面を泳ぐ竜の背中
に乗った美しい女神が現れ、周囲をまばゆく照らした、その荘厳
な光景を見た全忠禅師は、水神の化身と悟り、ふもとに「大沼山
・龍源寺」と称する寺院を創建した。

(龍源寺)
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寺院の他にも大沼湖畔の一角にも「龍神」を祭る祠を立て、仏神両面
から水神信仰を深めたという。

対岸に見えるのが祠なのだろうか…

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1596年(慶長元年)のある夜、寒河江の柴橋村雨池に住む菊池藤五郎
という豪族の夢枕に、その女神が現れ、「大沼」の竜に対し、山辺の畑谷
沼に住む大蛇が敵意をもって、山越えしては大沼を荒し回っている、汝の
力で退治してくれるならば、沼の水は永久に保たれるであろうと告げて
消えた…

翌朝、藤五郎は、弓矢を携えて大沼へ向かった、すると、暗雲たなびく
湖水で、竜と大蛇がねじり合い、すさまじい水しぶきを上げて争っていた
、藤五郎は、とっさに岸辺から大蛇の目を狙い、矢を放つと的中し、おび
ただしい血が湖面を赤く染めて大蛇は死んだ、竜は喜びを表し、幾度も
天空に昇っては舞い降り、やがて湖水深く消えた、以来、女神が約束
した通り、大沼は常に豊かなわき水で満たされ、水利に恵まれた村人
は、山間地でも耕作地を広げることができ、暮らしが潤ったという。

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こうした伝え話が、近隣の村にも広がり、戦国期に全忠禅師が建てた
「龍神」の祠に対する信仰がより浸透した、1874年(明治7年)3月に
その祠は神社の構えに造り替えられ、養蚕の神も合祭して「大沼神社」
と改称された。

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沼山在住の西村山郷土史研究会理事の工藤賢一郎さんは「水神伝説が
発祥した理由は、集落の眼下を流れる寒河江川が急流な上、段丘の地形
とあって水利の用いるのが困難だった、そこで村人は、わき水が豊富な山中
の沼から、自然の落差で田畑に水が引ける利点をよそから危害を受けない
よう大切に守るために、竜や大蛇に託して物語ったようだ」と話しています。

この大沼は車で一周できるように道路が回りにあります、途中には公園の
ようなベンチがあって休める場所もあります。

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ボートも乗れるようですね。

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*山形新聞 地名伝説:「沼山」湖畔に建つ奥の院 伝える「竜神」信仰の記事より。
今まで何度も長井に行っていたのに、こんなに良い日帰り温泉が
あるのを知りませんでした、その温泉は長井あやめ温泉桜湯さん
です。

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訪れたのはPM3:00頃なので夕日が強いです、写真も午後の陽差し
が強くなっています、場所はいつもフラワー長井線の車両を撮影して
いる羽前成田から朝日連峰を目指し西に5キロほど進みます、えっ!
こんなに山の方まで?という位進んで行くと看板が見えて来ますよ、
ここからは長井市街が良く見渡せます、写真撮れば良かったですね。

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平成8年にオープンした日帰り温泉だそうです、ここの温泉の適応症
の中に神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
に効くとあったので僕にはピッタリの温泉です、とにかく入ってみましょう。

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中に入ると綺麗なお姉さんが出て来たのでカウンターで入浴料300円を
支払います、1Fは休憩所と食事処があるようです、2Fには大広間があり
ます、なんでもここのラーメンが美味しいとか♪

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脱衣所には3つの洗面所があります、ドライヤーは1個のみでした。

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温泉は源泉掛け流しですが、内湯だと思ったら露天風呂に屋根が
付いているビニールハウスの様な感じになっていました、風呂の温度
は僕には少し温めの感じなので長く入ってられるかなと思いましたが
結構、体が温まります、岩風呂作りになっている浴槽は10人までは
入れないかなというくらいの広さです、丸一日休みを取ってゆっくりした
い温泉ですね。

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長井あやめ温泉
山形県長井市寺泉4246-13 
TEL 0238-88-2817
入浴時間:AM9:00〜PM8:00まで
備品:石けん、ドライヤー、タオル(\300)、シャンプー・ヒゲソリセット(各\300)
食堂:めん類、飯類、飲み物等、各種
入浴料:大人(中学生以上)\300・子供(小学生)\100
定休日:毎週火曜日
泉質:ナトリウム一流酸塩・塩化物温泉(含有塩一芒硝泉)
浴用の適応症:動脈硬化性、きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、
          慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺
          関節  のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、
          冷え性、病 後回復期、疲労回復、健康増進